JPH0610546U - 折り畳み式多段駐車装置 - Google Patents

折り畳み式多段駐車装置

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JPH0610546U
JPH0610546U JP4844392U JP4844392U JPH0610546U JP H0610546 U JPH0610546 U JP H0610546U JP 4844392 U JP4844392 U JP 4844392U JP 4844392 U JP4844392 U JP 4844392U JP H0610546 U JPH0610546 U JP H0610546U
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parking
plate
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frame
support frame
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JP4844392U
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世正 彭
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Abstract

(57)【要約】 【目的】現場に搬送して展開するだけで使用可能で、し
かも収納時には省スペースとなる折り畳み式の多段駐車
フレームを提供する。 【構成】設置地面に接して全体を支え、最下段の駐車ス
ペースを与える底部枠20と、折り畳み時に横倒状態さ
れ使用時に直立状態とされる後部支持枠30と、後部支
持枠の直立状態を保持する筋かい部材40と、底部枠及
び互いに上下方向で所定の間隔を持つ状態で後部支持枠
に後部を回動可能に支持され、かつ上方のものほど前部
の迫り出し長さが長くされた複数の上部駐車プレート5
0と、各上部駐車プレートの前部を昇降可能に支持する
昇降支持部60とを備えてなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両を駐車するための多段駐車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の多段駐車装置は、設置現場において各部品の組立を行なわなければなら ないようになっている。しかるに、設置現場はとかく周囲の状況やスペースの関 係から組立作業に種々の制約を受け易い。このため、設置作業が面倒であり、多 くの時間を必要とする。また、他の場所に移すについても大変面倒であり、一時 的に倉庫等に保管しようとしてもほとんど不可能である。
【0003】 また、従来の多段駐車装置は、上段の車両の出し入れについて、非常に複雑な 動力機構を用いて下段の車両を回避するか、あるいは下段に駐車されている車両 を動かす必要があった。したがって、前者の場合には装置の大型化及びコストア ップを招くし、さらに車両の出し入れに長時間を要する等の短所があり、また後 者には、車両の出し入れに多くの制約を受けるという短所がある。
【0004】
【考案が解決しょうとする課題】
このような事情を背景にしてなされたのが本考案で、設置現場での面倒な組立 が不要であり、しかも上段の車両の出し入れを極めて簡単な構造で下段の車両と の干渉を生じることなく行なえるようにした折り畳み式多段駐車装置の提供を目 的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案による折り畳み式多段駐車装置は、設置場所の地面に接して全体を支え ると共に、最下段の駐車スペースを与える底部枠と、底部枠に回動可能に接続さ れ、底部枠への接続部を支点に回動させることにより折り畳み時に横倒状態され 使用時に直立状態とされる後部支持枠と、後部支持枠の直立状態を保持するため の筋かい部材と、底部枠及び互いに上下方向で所定の間隔を持つ状態にして後部 支持枠に後部を回動可能に支持され且つ上方のものほど前部の迫り出し長さが長 くされた複数の上部駐車プレートと、各上部駐車プレートの前部を昇降可能に支 持する昇降支持部とを備えてなっている。
【0006】 この折り畳み式多段駐車装置は、予め組み立てたものを折り畳み状態で設置現 場に運び、そこで展開するだけで直ぐ使用可能な状態とすることができる。この 展開は、後部支持枠を直立状態にしてこれを固定するだけでよく、そのためには 筋かい部材で後部支持枠を支えるだけで済む。
【0007】 上部駐車プレートへの駐車は、昇降支持部により前部を下降させて上部駐車プ レートを前方傾斜状態とし、この前方傾斜状態の上部駐車プレートに車両を乗り 入れることにより行なわれる。この際に前方傾斜する上部駐車プレートは、上方 のものほどその前部の迫り出し長さが長くされいるので、下段に駐車中の車両と 干渉することがない。したがって、下段の車両の移動を全く必要としない。
【0008】 本考案では、このような折り畳み式多段駐車装置について、上部駐車プレート に昇るためのタラップを設け、上部駐車プレートに駐車する使用者の便宜を図る ようにしている。
【0009】 また、本考案では、上部駐車プレートの前部先端に傾斜緩和プレートを設ける と、上部駐車プレートへの車両の出し入れ時に車両前部又は後部のスポイラーや マフラー等がプレートに接触することがなくなり、車両の出し入れがよりスムー ズに行なえるようになり好ましい。また、このような傾斜緩和プレートは前後動 可能にすれば必要に応じて傾斜角度をさらに調節することができ、より好ましい 。また、傾斜緩和プレートにキャスタを取り付けるようにすれば前後動が容易に なり、さらに好ましい。
【0010】 さらに、本考案では、不必要な時には収納可能とされたキャスタを底部枠に取 り付け、折り畳み式多段駐車装置の移動が必要な場合には楽に移動できるように することも可能である。
【0011】
【実施例】
以下、本考案に係わる好適な実施例を図面に基づいて説明する。 図1に本考案の第1実施例に係る折り畳み式多段駐車装置が示される。この折 り畳み式多段駐車装置は、主に、底部枠20、後部支持枠30、筋かい部材40 、複数の上部駐車プレート50、50(この例では2台分)及び各上部駐車プレ ート50ごとに設けられる昇降支持部60から構成されている。
【0012】 底部枠20は、本多段駐車装置を所定の場所に設置した際に地面に接して全体 を支えると共に、最下段の駐車スペースを与えるためのもので、1台の自動車を 収納できるだけの面積を有する方形状に形成されている。
【0013】 後部支持枠30は、門形に形成されており、その基端部が底部枠20の側面に ヒンジ接続され、このヒンジ接続部を支点に回動可能とされている。
【0014】 筋かい部材40は、本多段駐車装置の使用時に後部支持枠30を底部枠20に 対し直立状態に保持するためのもので、曲折可能であると共にロック手段46に より曲折不能とできるようにされた関節部40jを中間部に有する構造とされ、 一端が底部枠20の側面に、他端が後部支持枠30の側面にそれぞれヒンジ接続 で接続されている。つまり、ロック手段46による伸張状態において後部支持枠 30の直立状態を保持する一方で、ロック手段46を解除して図5に示すように 関節部40jを曲折させれば後部支持枠30が横倒状態になって全体が折り畳め る。
【0015】 多段駐車を可能とする上部駐車プレート50は、その後部が底部枠20及び他 の上部駐車プレート50に対し所定の間隔、つまり車両を収納するのに十分な間 隔を上下方向に設けた状態で後部支持枠30に接続されている。この後部支持枠 30への接続もヒンジ接続とされており、従って、上部駐車プレート50は、後 部支持枠30への接続部を支点に回動可能な状態となっている。一方、上部駐車 プレート50の前部は、伸縮可能に形成され一端が底部枠20に接続された昇降 支持部60で支持されると共に、筋かい部材40と同様の関節部80jを有し一 端が底部枠20に接続された前部支持部材80により支持されている。
【0016】 これら昇降支持部60及び前部支持部材80の接続部は何れもヒンジ接続とさ れている。従って、上部駐車プレート50は、昇降支持部60が伸びることによ る水平状態(図1及び図3)と昇降支持部60が縮むと共に前部支持部材80が 曲折することによる下方傾斜状態(図4)を取り得るようになっている。
【0017】 また、上部駐車プレート50は、上方のものほど前部の迫り出し長さが長くさ れ、上記下方傾斜状態において他の上部駐車プレート50上の車両と干渉しない ようにされると共に、先端部に傾斜緩和プレート54が設けられている。
【0018】 傾斜緩和プレート54は、上部駐車プレート50の前部先端に形成のガイド溝 50aに係合突起54aを介して係合する構造とされている。したがって、傾斜 緩和プレート54は、ガイド溝50aに沿って前後に移動できるようになってお り、この前後動を滑らかにするために、キャスタ54bが取り付けられている。 この傾斜緩和プレート54は、図4に見られる如く、上部駐車プレート50が下 方傾斜した際に、上部駐車プレート50より緩やかな角度を地面に対し形成する もので、この結果、上部駐車プレート50への車両の出し入れに際して、車両前 後部にあるスポイラーやマフラー等をこする可能性がなくなる。
【0019】 上部駐車プレート50には駐車中の車両の動きを止めるためのタイヤ止め52 が形成されることになるが、このタイヤ止め52は図1のように凹み構造とする ようにしてもよいし、また図2に示すような構造にすることもできる。 図2のタイヤ止め52は、上部駐車プレート50に回動可能に接続されたレバ ー52a、レバー52aを上部駐車プレート50の上面に突出させる方向に付勢 するスプリング52b、及びレバー52aをスプリング52bの付勢力に抗して 引っ込ませるための液圧シリンダー52cから構成されている。すなわち、レバ ー52aは、侵入してきた車両が乗るとその重みで引っ込み、車両が通り過ぎる とスプリング52bの付勢力で突出して車両の固定に働く。一方、車両を取り出 す際には、液圧シリンダー52cで引っ込めてレバー52aによる固定を解除す る。
【0020】 この多段駐車装置には、例えばチェーンのようなものを採用したタラップ70 が取り付けられ、上部駐車プレート50に駐車する運転者の便宜が図られている 。また、底部枠20の地面側に不必要時には収納可能とされたキャスタ90(図 5に図示)が取り付けられ、移動や運搬を楽に行えるようにされている。
【0021】 以下、このような折り畳み式多段駐車装置の使用状態について説明する。この 折り畳み式多段駐車装置は、その組立は予め工場で行なわれ、図5に示すような 折り畳み状態で設置現場に運ばれて来る。そして、図1および図3のように、設 置現場で後部支持枠30を直立状態とすると共に、筋かい部材40を前記の如く ロック手段46により伸張状態にし、この後部支持枠30を直立状態に固定する だけで使用可能となる。
【0022】 底部枠20つまり最下段への駐車については何らの操作を必要とせず車両10 をそのまま底部枠20による駐車スペース内に進入・停止させるだけでよい。上 部駐車プレート50への駐車については、図4に示したように、先ず昇降支持部 60を縮めて上部駐車プレート50を下方傾斜させ、その先端を接地させる。こ の際に傾斜緩和プレート54が上部駐車プレート50より緩やかな角度で接地し 上部駐車プレート50への車両12の乗入れが容易化されることは前述の通りで ある。この状態で、上部駐車プレート50に、タイヤ止め52で固定できる状態 にまで車両を乗り入れる。それから、昇降支持部60を伸ばして上部駐車プレー ト50を水平状態に戻す。
【0023】 以下、図6〜図9を参照しながら、本考案に係る折り畳み式多段駐車装置の第 2、第3及び第4実施例を説明する。 図6と図7とに示される第2実施例が図1の第1実施例と異なる点は、以下の 通りである。すなわち、第1実施例では上部駐車プレート50と底部枠20とに 接続さていた伸縮性の昇降支持部60を、後部支持枠30と前部支持部材80と に接続させ、この昇降支持部60の伸縮で前部支持部材80を強制的に曲折・伸 張させて上部駐車プレート50の操作を行なうようにした点である。
【0024】 図8の第3実施例及び図9の第4実施例は、それぞれ図1の第1実施例と図6 の第2実施例との変形例で、上部駐車プレート50が1段だけ設けられる2段構 造とされている。
【0025】 以上本考案の幾つかの実施例について説明したが、本考案はこれらに限定され るものでなく、本考案の要旨の範囲において適宜な変更を加えることは勿論可能 でである。
【0026】
【考案の効果】
以上説明した本考案に係る折り畳み式多段駐車装置は、以下のような効果を有 する。 全ての部品を予め工場で組み立てたものを折り畳んだ状態で設置現場に運ぶ ことができ、しかも設置現場での展開は後部支持枠を直立状態とするだけでよい ので、種々の制約を受け易い設置現場での作業量が少なくて済み、設置を簡単且 つ迅速に行なえる。 必要に応じて他の設置場所への移動を簡単に行なえるし、さらに折り畳めば 占有スペースが小さくて済むので倉庫等への一時的保管が可能である。 下段の車両との干渉がないので車両の出し入れを短時間で行なえ、しかもそ の機構が極めて簡単なものなので、装置の大型化及びコストアップを招かずに済 む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例による折り畳み式多段駐車
装置の斜視図。
【図2】タイヤ止めの他の実施例の側面図。
【図3】図1中の矢示A方向から見た側面図。
【図4】第1実施例の折り畳み式多段駐車装置の車両出
し入れ時の使用状態の側面図。
【図5】第1実施例の折り畳み式多段駐車装置の折り畳
み状態の側面図。
【図6】第2実施例による折り畳み式多段駐車装置の側
面図。
【図7】第2実施例の折り畳み式多段駐車装置の車両出
し入れ時の使用状態の側面図。
【図8】第3実施例による折り畳み式多段駐車装置の斜
視図。
【図9】第4実施例による折り畳み式多段駐車装置の側
面図。
【符号の説明】
20 底部枠 30 後部支持枠 40 筋かい部材 50 上部駐車プレート 52 タイヤ止め 54 傾斜緩プレート 54b キャスタ 60 昇降支持部 70 タラップ 80 前部支持部材 90 キャスタ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設置場所の地面に接して全体を支えると
    共に、最下段の駐車スペースを与える底部枠と、 底部枠に回動可能に接続され、底部枠への接続部を支点
    に回動させることにより折り畳み時に横倒状態とされ使
    用時に直立状態とされる後部支持枠と、 後部支持枠の直立状態を保持するための筋かい部材と、 底部枠及び互いに上下方向で所定の間隔を持つ状態にし
    て後部支持枠に後部を回動可能に支持され、かつ上方の
    ものほど前部の迫り出し長さが長くされた複数の上部駐
    車プレートと、 各上部駐車プレートの前部を昇降可能に支持する昇降支
    持部とを備えてなる折り畳み式多段駐車装置。
  2. 【請求項2】 上部駐車プレートの前部先端に傾斜緩和
    プレートが設けられている請求項1に記載の折り畳み式
    多段駐車装置。
  3. 【請求項3】 傾斜緩和プレートが前後動可能にされて
    いる請求項2に記載の折り畳み式多段駐車装置。
JP4844392U 1992-07-10 1992-07-10 折り畳み式多段駐車装置 Pending JPH0610546U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108894562A (zh) * 2018-06-29 2018-11-27 华南理工大学 一种基于液压的倾斜式组合停车装置
CN109469375A (zh) * 2019-01-16 2019-03-15 南京工程学院 一种多功能停车装置
CN113653378A (zh) * 2021-09-17 2021-11-16 重庆长江电工工业集团有限公司 一种可折叠式变容积车库装置

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