JPH0610549A - 自動販売機のロック装置 - Google Patents
自動販売機のロック装置Info
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- JPH0610549A JPH0610549A JP16937292A JP16937292A JPH0610549A JP H0610549 A JPH0610549 A JP H0610549A JP 16937292 A JP16937292 A JP 16937292A JP 16937292 A JP16937292 A JP 16937292A JP H0610549 A JPH0610549 A JP H0610549A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の目的は、キーシリンダに対する悪戯
がされにくく、しかもオペレータによるキー操作が簡単
で、また自動販売機の設置状況に応じて、キーシリンダ
の取り付け位置を簡単に変更することができる自動販売
機のロック装置を提供することにある。 【構成】自動販売機1の機器本体を構成する筐体2の開
口部3周縁と該開口部3を覆う扉4周縁との間の係合を
図る係合手段5と、キーの挿入により回動し、前記係合
手段5の係合とその解除とを行うキーシリンダ6からな
る操作手段7とを有する自動販売機のロック装置におい
て、前記操作手段7を前記筐体2の両側面に取り付け可
能にしたものである。
がされにくく、しかもオペレータによるキー操作が簡単
で、また自動販売機の設置状況に応じて、キーシリンダ
の取り付け位置を簡単に変更することができる自動販売
機のロック装置を提供することにある。 【構成】自動販売機1の機器本体を構成する筐体2の開
口部3周縁と該開口部3を覆う扉4周縁との間の係合を
図る係合手段5と、キーの挿入により回動し、前記係合
手段5の係合とその解除とを行うキーシリンダ6からな
る操作手段7とを有する自動販売機のロック装置におい
て、前記操作手段7を前記筐体2の両側面に取り付け可
能にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動販売機のロック
装置に関し、特に自動販売機の機器本体を構成する筐体
に形成された開口部を開閉する扉のロック装置に関す
る。
装置に関し、特に自動販売機の機器本体を構成する筐体
に形成された開口部を開閉する扉のロック装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動販売機の機器本体を構成す
る筐体の一面には商品を出し入れするための開口部が形
成されており、この開口部は蝶番に支承された開閉自在
な扉により覆われている。
る筐体の一面には商品を出し入れするための開口部が形
成されており、この開口部は蝶番に支承された開閉自在
な扉により覆われている。
【0003】一方、上述した自動販売機には、機器本体
である筐体内に収容された商品の盗難を防止するため、
開口部と扉との間にロック装置が介在されている。この
ロック装置は、大別して、筐体の開口部周縁と扉周縁と
の係合を図ることにより筐体と扉とのロックを図る係合
手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手段の係合
とその解除とを行うキーシリンダからなる操作手段とか
ら構成されている。
である筐体内に収容された商品の盗難を防止するため、
開口部と扉との間にロック装置が介在されている。この
ロック装置は、大別して、筐体の開口部周縁と扉周縁と
の係合を図ることにより筐体と扉とのロックを図る係合
手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手段の係合
とその解除とを行うキーシリンダからなる操作手段とか
ら構成されている。
【0004】ところで、スペースの狭い公衆電話ボック
ス内に自動販売機(例えば、テレホンカード用自動販売
機)を設置する場合は、自動販売機を公衆電話ボックス
内の右側、あるいは左側のいずれか一方に寄せて配置す
る構成が採用されている。その場合、そのどちらの配置
位置においてもキー操作が可能となるよう、操作手段の
キーシリンダを、従来では自動販売機の正面か、あるい
は上面に配設するようにしていた。
ス内に自動販売機(例えば、テレホンカード用自動販売
機)を設置する場合は、自動販売機を公衆電話ボックス
内の右側、あるいは左側のいずれか一方に寄せて配置す
る構成が採用されている。その場合、そのどちらの配置
位置においてもキー操作が可能となるよう、操作手段の
キーシリンダを、従来では自動販売機の正面か、あるい
は上面に配設するようにしていた。
【0005】また、従来では上述したロック装置の係合
手段は、扉を支承する蝶番が配設された部分の一辺を除
く開口部周縁と扉周縁との間に配設されている。
手段は、扉を支承する蝶番が配設された部分の一辺を除
く開口部周縁と扉周縁との間に配設されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のロック装置よると、操作手段のキーシリンダが自動
販売機の正面に配置されているため、キーシリンダの鍵
穴内にマッチ棒等の異物を挿入する等の悪戯が簡単に行
われ易い難点があるばかりでなく、ドリル等が入れやす
い位置であるため、防犯性が劣る難点があった。
来のロック装置よると、操作手段のキーシリンダが自動
販売機の正面に配置されているため、キーシリンダの鍵
穴内にマッチ棒等の異物を挿入する等の悪戯が簡単に行
われ易い難点があるばかりでなく、ドリル等が入れやす
い位置であるため、防犯性が劣る難点があった。
【0007】また、ロック手段のキーシリンダを自動販
売機の上面に配置するものにあっては、背の低いオペー
レータにとっては、手がとどかなくなって、扉のロック
とその解除の操作性が劣るだけでなく、鍵穴が上に向く
ため、ホコリやジュース等の液体が鍵穴内に進入しやす
く、このためキーシリンダに故障が発生しやすい難点も
あった。
売機の上面に配置するものにあっては、背の低いオペー
レータにとっては、手がとどかなくなって、扉のロック
とその解除の操作性が劣るだけでなく、鍵穴が上に向く
ため、ホコリやジュース等の液体が鍵穴内に進入しやす
く、このためキーシリンダに故障が発生しやすい難点も
あった。
【0008】また、上述した従来のロック装置による
と、扉を支承する蝶番が配設された部分には、ロック装
置を構成する係合手段が配設されていないため、蝶番が
損傷を受けると、その間からバール等の器具が挿入され
て扉がこじ開けられ易く、このため防犯性が劣る難点が
あった。
と、扉を支承する蝶番が配設された部分には、ロック装
置を構成する係合手段が配設されていないため、蝶番が
損傷を受けると、その間からバール等の器具が挿入され
て扉がこじ開けられ易く、このため防犯性が劣る難点が
あった。
【0009】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、その第1の目的は、キーシリンダに対する悪
戯がされにくく、しかもオペレータによるキー操作が簡
単で、また自動販売機の設置状況に応じて、キーシリン
ダの取り付け位置を簡単に変更することができる自動販
売機のロック装置を提供することにある。
たもので、その第1の目的は、キーシリンダに対する悪
戯がされにくく、しかもオペレータによるキー操作が簡
単で、また自動販売機の設置状況に応じて、キーシリン
ダの取り付け位置を簡単に変更することができる自動販
売機のロック装置を提供することにある。
【0010】また、この発明の第2の目的は、扉の一部
が破壊された場合であっても、筐体開口部と扉との間の
係合を強固に維持することのできる自動販売機のロック
装置を提供することにある。
が破壊された場合であっても、筐体開口部と扉との間の
係合を強固に維持することのできる自動販売機のロック
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる第1の
自動販売機のロック装置では、自動販売機の機器本体を
構成する筐体の開口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との
間の係合を図る係合手段と、キーの挿入により回動し、
前記係合手段の係合とその解除とを行うキーシリンダか
らなる操作手段とを有する自動販売機のロック装置にお
いて、前記操作手段を前記筐体の両側面に取り付け可能
にすることを特徴としている。
自動販売機のロック装置では、自動販売機の機器本体を
構成する筐体の開口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との
間の係合を図る係合手段と、キーの挿入により回動し、
前記係合手段の係合とその解除とを行うキーシリンダか
らなる操作手段とを有する自動販売機のロック装置にお
いて、前記操作手段を前記筐体の両側面に取り付け可能
にすることを特徴としている。
【0012】また、この発明に係わる第2の自動販売機
のロック装置では、自動販売機の機器本体を構成する筐
体の開口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との間の係合を
図る係合手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手
段の係合とその解除とを行うキーシリンダからなる操作
手段とを有する自動販売機のロック装置において、前記
係合手段は、前記開口部周縁の全周と前記扉周縁の全周
とをそれぞれ係合させることを特徴としている。
のロック装置では、自動販売機の機器本体を構成する筐
体の開口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との間の係合を
図る係合手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手
段の係合とその解除とを行うキーシリンダからなる操作
手段とを有する自動販売機のロック装置において、前記
係合手段は、前記開口部周縁の全周と前記扉周縁の全周
とをそれぞれ係合させることを特徴としている。
【0013】
【作用】上述した第1の自動販売機のロック装置では、
操作手段は自動販売機の機器本体を構成する筐体の両側
面に取り付け可能であるので、例えば公衆電話ボックス
内に設置される自動販売機の場合、当該自動販売機が公
衆電話ボックスの右側に寄せて配置される場合は、操作
手段を筐体の左側面に取り付け、また、自動販売機が公
衆電話ボックスの左側に寄せて配置される場合は、操作
手段を筐体の右側面に取り付ければよく、このように筐
体のいずれか一方の側面に操作手段を取り付けると、操
作手段のキーシリンダが自動販売機の正面や上面に配置
されることがないので、悪戯によりキーシリンダが損傷
を受けることもなく、またオペレータによるキーの操作
性も低下しないこととなる。
操作手段は自動販売機の機器本体を構成する筐体の両側
面に取り付け可能であるので、例えば公衆電話ボックス
内に設置される自動販売機の場合、当該自動販売機が公
衆電話ボックスの右側に寄せて配置される場合は、操作
手段を筐体の左側面に取り付け、また、自動販売機が公
衆電話ボックスの左側に寄せて配置される場合は、操作
手段を筐体の右側面に取り付ければよく、このように筐
体のいずれか一方の側面に操作手段を取り付けると、操
作手段のキーシリンダが自動販売機の正面や上面に配置
されることがないので、悪戯によりキーシリンダが損傷
を受けることもなく、またオペレータによるキーの操作
性も低下しないこととなる。
【0014】また、第2の自動販売機のロック装置によ
ると、係合手段は開口部周縁の全周と扉周縁の全周とを
それぞれ係合させるので、扉を支承する蝶番が損傷を受
けても、その部分の扉は係合手段により強固に開口部周
縁と係合しており、このため損傷された蝶番の部分から
バール等の器具が挿入されても、扉は容易にこじ開けら
れないこととなる。
ると、係合手段は開口部周縁の全周と扉周縁の全周とを
それぞれ係合させるので、扉を支承する蝶番が損傷を受
けても、その部分の扉は係合手段により強固に開口部周
縁と係合しており、このため損傷された蝶番の部分から
バール等の器具が挿入されても、扉は容易にこじ開けら
れないこととなる。
【0015】
【実施例】以下、この発明に係わる自動販売機のロック
装置の一実施例を詳述する。
装置の一実施例を詳述する。
【0016】図1はこの発明に係わるロック装置を装着
した自動販売機1の要部破断斜視図で、特に公衆電話ボ
ックス内に設置されるテレホンカード用自動販売機を示
している。
した自動販売機1の要部破断斜視図で、特に公衆電話ボ
ックス内に設置されるテレホンカード用自動販売機を示
している。
【0017】この自動販売機1は、機器本体を構成する
筐体2と、この筐体2の正面Aに形成された開口3を覆
う扉4とから構成されており、また、この自動販売機1
内には筐体2に対する扉4のロックとその解除とを行う
ロック装置が配設されている。 このロック装置は、扉
4の周縁全周と開口3の周縁全周とをそれぞれ係合させ
る係合手段5と、この係合手段5の係合とその解除とを
行うキーシリンダ6からなる操作手段7とから構成され
ている。
筐体2と、この筐体2の正面Aに形成された開口3を覆
う扉4とから構成されており、また、この自動販売機1
内には筐体2に対する扉4のロックとその解除とを行う
ロック装置が配設されている。 このロック装置は、扉
4の周縁全周と開口3の周縁全周とをそれぞれ係合させ
る係合手段5と、この係合手段5の係合とその解除とを
行うキーシリンダ6からなる操作手段7とから構成され
ている。
【0018】このうち、係合手段5は開口3の内周縁に
配設され、その上下方向に沿ってスライド自在に支承さ
れた枠体8と、この枠体8に係合する扉4の周縁部とか
ら構成されている。この枠体8は図2の拡大斜視図で示
すように矩形状の枠により形成され、上面8aには3本
の突起9が固着され、また下面8bにも同様に3本の突
起10が固着されている。またこの枠体8の両側面8
c、8dには、それぞれ枠体8を上下方向へスライド自
在に案内する案内溝11が所定のピッチで複数箇所(実
施例では3箇所づつ)形成され、さらにこの案内溝11
と平行に逆L字形状の係合溝12が複数箇所(実施例で
は3箇所づつ)形成されている。
配設され、その上下方向に沿ってスライド自在に支承さ
れた枠体8と、この枠体8に係合する扉4の周縁部とか
ら構成されている。この枠体8は図2の拡大斜視図で示
すように矩形状の枠により形成され、上面8aには3本
の突起9が固着され、また下面8bにも同様に3本の突
起10が固着されている。またこの枠体8の両側面8
c、8dには、それぞれ枠体8を上下方向へスライド自
在に案内する案内溝11が所定のピッチで複数箇所(実
施例では3箇所づつ)形成され、さらにこの案内溝11
と平行に逆L字形状の係合溝12が複数箇所(実施例で
は3箇所づつ)形成されている。
【0019】一方、図1に示すように、扉4の周縁部の
うち、上方と下方には舌片13、14がそれぞれ固着さ
れており、この舌片13、14の前記枠体8に形成され
た突起9、10(図2)と対向する位置にはそれぞれ孔
15がそれぞれ3カ所づつ形成されている。また、図2
の枠体の両側面8c、8dに形成された係合溝12の開
口部12aと対応する位置の扉4の周縁部(左側と右側
の周縁部)には、図1で示すようにそれぞれ複数の突起
16が固着されている。
うち、上方と下方には舌片13、14がそれぞれ固着さ
れており、この舌片13、14の前記枠体8に形成され
た突起9、10(図2)と対向する位置にはそれぞれ孔
15がそれぞれ3カ所づつ形成されている。また、図2
の枠体の両側面8c、8dに形成された係合溝12の開
口部12aと対応する位置の扉4の周縁部(左側と右側
の周縁部)には、図1で示すようにそれぞれ複数の突起
16が固着されている。
【0020】なお、図1で符号17は案内溝11内に嵌
挿し枠体8を上下方向へ案内するピンで、このピン17
は筐体2の内周縁に固着されている。また、図1で符号
18は枠体8を常時上方へ付勢するコイルバネで、この
コイルバネ18の付勢力により、枠体8は常時案内溝1
1に沿って上方へ移動している。
挿し枠体8を上下方向へ案内するピンで、このピン17
は筐体2の内周縁に固着されている。また、図1で符号
18は枠体8を常時上方へ付勢するコイルバネで、この
コイルバネ18の付勢力により、枠体8は常時案内溝1
1に沿って上方へ移動している。
【0021】また、図1で符号19は扉4が拡開した際
に所定の角度以上開かないように規制するストッパー用
のステーである。
に所定の角度以上開かないように規制するストッパー用
のステーである。
【0022】一方、図2で示すように、枠体8の下面に
は、係合溝20が形成された一対のリブ21が固着され
ており、このリブ21の係合溝20内には、軸22を中
心に揺動自在に支承されたアーム23の先端が嵌挿す
る。この軸22を中心に揺動自在に支承されたアーム2
3は所定間隔を設けて配設された一対のプレート24、
25とから構成されており、その先端には前記リブ21
の係合溝20内に嵌挿する軸26が差し渡されて固着さ
れている。またこのアーム23の後端は軸22により回
動自在に支承されており、この軸22を支承する略コの
字形状の軸受27は、図1で示す筐体2の底部に固着さ
れている。また上述したアーム23を構成する一対のプ
レート24、25にはそれぞれ、後述する操作手段7の
アーム先端が係合する矩形状の孔24a、25aが形成
されている。
は、係合溝20が形成された一対のリブ21が固着され
ており、このリブ21の係合溝20内には、軸22を中
心に揺動自在に支承されたアーム23の先端が嵌挿す
る。この軸22を中心に揺動自在に支承されたアーム2
3は所定間隔を設けて配設された一対のプレート24、
25とから構成されており、その先端には前記リブ21
の係合溝20内に嵌挿する軸26が差し渡されて固着さ
れている。またこのアーム23の後端は軸22により回
動自在に支承されており、この軸22を支承する略コの
字形状の軸受27は、図1で示す筐体2の底部に固着さ
れている。また上述したアーム23を構成する一対のプ
レート24、25にはそれぞれ、後述する操作手段7の
アーム先端が係合する矩形状の孔24a、25aが形成
されている。
【0023】一方、図1に示す操作手段7は、図3の要
部拡大断面図で示すように、キー30が挿入される鍵穴
(図示せず)を有するキーシリンダ6と、キーシリンダ
6が固着されたレバー31と、このレバー31を回転不
可能に収容する凹部32が形成されたボデー33とから
構成されている。
部拡大断面図で示すように、キー30が挿入される鍵穴
(図示せず)を有するキーシリンダ6と、キーシリンダ
6が固着されたレバー31と、このレバー31を回転不
可能に収容する凹部32が形成されたボデー33とから
構成されている。
【0024】このうち、ボデー33の下端にはL字形状
のアーム34がその基端部34aを中心に回動自在に支
承されており、その基端部34aのシリンダ部34bに
はレバー31の基端部31aがスプライン結合等により
嵌挿し、このためレバー31はアーム34の基端部34
aに対し上下方向に移動自在、かつ回転方向に移動不可
能に支承されている。またアーム34の基端部34aと
レバー31の基端部31aとの間には、当該レバー31
を常時上方へ付勢するバネ35が配設されている。
のアーム34がその基端部34aを中心に回動自在に支
承されており、その基端部34aのシリンダ部34bに
はレバー31の基端部31aがスプライン結合等により
嵌挿し、このためレバー31はアーム34の基端部34
aに対し上下方向に移動自在、かつ回転方向に移動不可
能に支承されている。またアーム34の基端部34aと
レバー31の基端部31aとの間には、当該レバー31
を常時上方へ付勢するバネ35が配設されている。
【0025】一方、キー30の回転に伴って回転するキ
ーシリンダ6の操作軸6aには突起6bが固着されてお
り、この突起6bは図3の状態では孔31bを介してレ
バー31の基端部31a周面から突出し、レバー31の
上下方向の移動を規制している。また、キー30を回転
し、図4で示すように突起6bをレバー31の基端部3
1a内に収容した後、当該レバー31を下方に押圧し、
さらに図5で示すように再び突起6bを、レバー31の
基端部31a周面から突出させると、この突起6bが、
今度はボデー33の段部33aと係合してレバー31の
上動が規制される。
ーシリンダ6の操作軸6aには突起6bが固着されてお
り、この突起6bは図3の状態では孔31bを介してレ
バー31の基端部31a周面から突出し、レバー31の
上下方向の移動を規制している。また、キー30を回転
し、図4で示すように突起6bをレバー31の基端部3
1a内に収容した後、当該レバー31を下方に押圧し、
さらに図5で示すように再び突起6bを、レバー31の
基端部31a周面から突出させると、この突起6bが、
今度はボデー33の段部33aと係合してレバー31の
上動が規制される。
【0026】即ち、上述した係合手段7のレバー31に
よると、図3で示すように、レバー31がボデー33内
からバネ35の付勢力により飛び出した状態では、当該
レバー31はボデー33の凹部32と係合することはな
いので、レバー31は基端部31aを中心に回動自在と
なり、レバー31を回転させると、このレバー31に連
動してL字形状のアーム34もその基端部34aを中心
として回動することとなる。
よると、図3で示すように、レバー31がボデー33内
からバネ35の付勢力により飛び出した状態では、当該
レバー31はボデー33の凹部32と係合することはな
いので、レバー31は基端部31aを中心に回動自在と
なり、レバー31を回転させると、このレバー31に連
動してL字形状のアーム34もその基端部34aを中心
として回動することとなる。
【0027】また、図5で示すように、レバー31を下
方に押圧し当該レバー31とボデー33の凹部32内に
収容すると、レバー31の回転はボデー33の凹部32
により規制されることとなる。従って、図5に示す状態
から、キー30を引き抜けば、再びキー30を挿入し
て、レバー31を図3に示す状態に至らせないかぎり、
レバー31の回転操作は行えない。
方に押圧し当該レバー31とボデー33の凹部32内に
収容すると、レバー31の回転はボデー33の凹部32
により規制されることとなる。従って、図5に示す状態
から、キー30を引き抜けば、再びキー30を挿入し
て、レバー31を図3に示す状態に至らせないかぎり、
レバー31の回転操作は行えない。
【0028】なお、上述した構成の操作手段7を筐体2
に配設するには、図1で示すように、筐体2の両側面2
a、2bの下方にそれぞれ操作手段7のボデー33が装
着される孔40、41をそれぞれ形成し、図1で示すよ
うに筐体2の左側面2aに操作手段7を装着する場合
は、左側面2aに形成された孔40内に操作手段7のボ
デー33を装着し、当該ボデー33を図示せぬ締着手段
を介して筐体2に固着する。なお、操作手段7のボデー
33を装着した際には、操作手段7を構成するL字形状
のアーム34の先端部34cが図2に示すアーム23の
一対のプレート24、25に形成された矩形状の孔24
a、25aのうち左側の孔24aと係合する。
に配設するには、図1で示すように、筐体2の両側面2
a、2bの下方にそれぞれ操作手段7のボデー33が装
着される孔40、41をそれぞれ形成し、図1で示すよ
うに筐体2の左側面2aに操作手段7を装着する場合
は、左側面2aに形成された孔40内に操作手段7のボ
デー33を装着し、当該ボデー33を図示せぬ締着手段
を介して筐体2に固着する。なお、操作手段7のボデー
33を装着した際には、操作手段7を構成するL字形状
のアーム34の先端部34cが図2に示すアーム23の
一対のプレート24、25に形成された矩形状の孔24
a、25aのうち左側の孔24aと係合する。
【0029】また図1で示すように、操作手段7のボデ
ー33を筐体2の左側面2aに形成された孔40内に装
着する場合は、筐体2の右側面2bに形成された孔41
は隠し板50´により密封する。
ー33を筐体2の左側面2aに形成された孔40内に装
着する場合は、筐体2の右側面2bに形成された孔41
は隠し板50´により密封する。
【0030】なお、図1とは逆に操作手段7のボデー3
3を筐体2の右側面2bに形成された孔41内に装着す
る場合は、筐体2の左側面2aに形成された孔40を隠
し板50´により密封する。その場合、操作手段7を構
成するL字形状のアーム34の先端部34cは図2に示
すアーム23の一対のプレート24、25に形成された
矩形状の孔24a、25aのうち右側の孔25aと係合
することとなる。
3を筐体2の右側面2bに形成された孔41内に装着す
る場合は、筐体2の左側面2aに形成された孔40を隠
し板50´により密封する。その場合、操作手段7を構
成するL字形状のアーム34の先端部34cは図2に示
すアーム23の一対のプレート24、25に形成された
矩形状の孔24a、25aのうち右側の孔25aと係合
することとなる。
【0031】従って、上述したロック装置によると、図
3で示す操作手段7のレバー31の位置で、当該レバー
31を回動させると、操作手段7のL字形状のアーム3
4の先端34cにより、図2で示すアーム23が軸22
を中心に揺動し、このため係合手段6の枠体8が案内溝
11に沿って上下動することとなる。
3で示す操作手段7のレバー31の位置で、当該レバー
31を回動させると、操作手段7のL字形状のアーム3
4の先端34cにより、図2で示すアーム23が軸22
を中心に揺動し、このため係合手段6の枠体8が案内溝
11に沿って上下動することとなる。
【0032】次に、上述したロック装置の作用を説明
し、併せて構成をより詳細に説明する。 図6は、図1
の要部拡大破断面図で、図1乃至図5と同一部分を同一
符号で示す。
し、併せて構成をより詳細に説明する。 図6は、図1
の要部拡大破断面図で、図1乃至図5と同一部分を同一
符号で示す。
【0033】この図6では、扉4は下方に配設された蝶
番40により時計方向へ所定角度回転している。また操
作手段7のレバー31は図3に示す位置にあり、そのレ
バー31がオペレータの付勢力により図6の矢印で示す
ように時計方向へ所定角度回転している。
番40により時計方向へ所定角度回転している。また操
作手段7のレバー31は図3に示す位置にあり、そのレ
バー31がオペレータの付勢力により図6の矢印で示す
ように時計方向へ所定角度回転している。
【0034】このレバー31の回転位置によると、当該
レバー31に連動して回転するL字形状のアーム34の
先端34cにより、アーム23が軸22を中心に時計方
向へ回転する。すると、このアーム23の回転により係
合手段5を構成する枠体8が案内溝11に沿って下方へ
移動し、図6に示す位置に待機される。
レバー31に連動して回転するL字形状のアーム34の
先端34cにより、アーム23が軸22を中心に時計方
向へ回転する。すると、このアーム23の回転により係
合手段5を構成する枠体8が案内溝11に沿って下方へ
移動し、図6に示す位置に待機される。
【0035】この枠体8の待機位置によると、枠体8の
上面8aに固着された突起9と下面8bに固着された突
起10は下方へ移動し、各突起9、10の上部に隙間T
を形成する。また枠体8の各側面8c、8dに形成され
た案内溝12も下方へ移動し、その開口部12aを扉4
の側面に形成された突起16と対向する位置に位置決め
する。
上面8aに固着された突起9と下面8bに固着された突
起10は下方へ移動し、各突起9、10の上部に隙間T
を形成する。また枠体8の各側面8c、8dに形成され
た案内溝12も下方へ移動し、その開口部12aを扉4
の側面に形成された突起16と対向する位置に位置決め
する。
【0036】この図6で示す位置から、扉4を蝶番40
を中心に反時計方向へ回転させると、図7で示すよう
に、扉4の各舌片13、14が各突起9、10の上部に
形成された隙間T内に進入し、また扉4の各突起16も
開口部12aを介して対応する係合溝12内に進入す
る。
を中心に反時計方向へ回転させると、図7で示すよう
に、扉4の各舌片13、14が各突起9、10の上部に
形成された隙間T内に進入し、また扉4の各突起16も
開口部12aを介して対応する係合溝12内に進入す
る。
【0037】この図7で示す状態から、操作手段7のレ
バー31の時計方向への付勢を解除すると、枠体8は、
図1に示すコイルバネ18の付勢力により上動し、図8
に示す位置に停止する。
バー31の時計方向への付勢を解除すると、枠体8は、
図1に示すコイルバネ18の付勢力により上動し、図8
に示す位置に停止する。
【0038】この図8で示す枠体8の停止位置による
と、当該枠体8の上面8aに固着された突起9と下面8
bに固着された突起9、10も上動して隙間T内に進入
する。すると各突起9、10は、当該各突起9、10に
対向する位置に形成された舌片13、14の各孔15内
に嵌挿するとともに、扉4の各側面に形成された各突起
16も対応する係合溝12内の下方へ移動することとな
る。
と、当該枠体8の上面8aに固着された突起9と下面8
bに固着された突起9、10も上動して隙間T内に進入
する。すると各突起9、10は、当該各突起9、10に
対向する位置に形成された舌片13、14の各孔15内
に嵌挿するとともに、扉4の各側面に形成された各突起
16も対応する係合溝12内の下方へ移動することとな
る。
【0039】従って、図8で示す枠体8の停止位置によ
ると、扉4の下端が舌片14に形成された孔15を介し
て突起10と係合し、また扉4の上端も舌片13に形成
された孔15を介して突起9と係合するとともに、扉4
の両側面も突起16を介して係合溝12と係合すること
となる。
ると、扉4の下端が舌片14に形成された孔15を介し
て突起10と係合し、また扉4の上端も舌片13に形成
された孔15を介して突起9と係合するとともに、扉4
の両側面も突起16を介して係合溝12と係合すること
となる。
【0040】従って、図8によると、筐体2に形成され
た開口部Aの周縁全周と扉4の周縁全周とが互いに強固
に係合することとなる。
た開口部Aの周縁全周と扉4の周縁全周とが互いに強固
に係合することとなる。
【0041】特に、図8で示すように、蝶番40が配設
された部分(扉4の下端)も突起10とこれに嵌挿する
孔15とによって強固に係合しており、このため蝶番4
0が損傷を受け、その間からバール等の器具が挿入され
ても扉4ががこじ開けられる可能性は極めて低下するこ
ととなる。
された部分(扉4の下端)も突起10とこれに嵌挿する
孔15とによって強固に係合しており、このため蝶番4
0が損傷を受け、その間からバール等の器具が挿入され
ても扉4ががこじ開けられる可能性は極めて低下するこ
ととなる。
【0042】なお、図8で示す位置から、図3乃至図5
で示す手順にしたがって、操作手段7のレバー31をボ
デー33内に収容し、しかる後キー30をキーシリンダ
6から取り外せば、図8に示す扉4のロック状態が強固
に維持されることとなる。
で示す手順にしたがって、操作手段7のレバー31をボ
デー33内に収容し、しかる後キー30をキーシリンダ
6から取り外せば、図8に示す扉4のロック状態が強固
に維持されることとなる。
【0043】なお、上述した扉4のロック状態を解除す
るためには、上述した操作とは逆の操作を行えば良いこ
とは言うまでもない。
るためには、上述した操作とは逆の操作を行えば良いこ
とは言うまでもない。
【0044】なお、図8で符号50、51、52は筐体
2の開口部3間に差し渡されて固着された補強板で、こ
の各補強板50、51、52にも、枠体8に形成された
突起9、10と対向する位置に当該突起9、10が嵌挿
する孔53が形成されている。 なお、上述したロック
装置を装着した自動販売機1によると、図1で示すよう
に操作手段7は筐体2の両側面2a、2bに取り付け可
能であるので、例えば図9で示す公衆電話ボックス60
内に自動販売機1をテレホンカード自動販売機として設
置する際、当該自動販売機1を公衆電話ボックス60の
右側に寄せて配置する場合は、操作手段7を筐体2の左
側面(矢印B)に取り付け、また、図10で示すように
自動販売機1が公衆電話ボックス60の左側に寄せて配
置される場合は、操作手段7を筐体の右側面(矢印C)
に取り付ければよいこととなる。
2の開口部3間に差し渡されて固着された補強板で、こ
の各補強板50、51、52にも、枠体8に形成された
突起9、10と対向する位置に当該突起9、10が嵌挿
する孔53が形成されている。 なお、上述したロック
装置を装着した自動販売機1によると、図1で示すよう
に操作手段7は筐体2の両側面2a、2bに取り付け可
能であるので、例えば図9で示す公衆電話ボックス60
内に自動販売機1をテレホンカード自動販売機として設
置する際、当該自動販売機1を公衆電話ボックス60の
右側に寄せて配置する場合は、操作手段7を筐体2の左
側面(矢印B)に取り付け、また、図10で示すように
自動販売機1が公衆電話ボックス60の左側に寄せて配
置される場合は、操作手段7を筐体の右側面(矢印C)
に取り付ければよいこととなる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のロック
装置によると、操作手段は自動販売機の機器本体を構成
する筐体の両側面にそれぞれ取り付けるようにしたの
で、オペレータによるキーの操作性を低下させることな
く、悪戯によるキーシリンダの損傷を可及的に防止する
ことができる。
装置によると、操作手段は自動販売機の機器本体を構成
する筐体の両側面にそれぞれ取り付けるようにしたの
で、オペレータによるキーの操作性を低下させることな
く、悪戯によるキーシリンダの損傷を可及的に防止する
ことができる。
【0046】また、この発明のロック装置によると、扉
のロック時には開口部周縁の全周と扉周縁の全周とがそ
れぞれ係合するので、特に扉を支承する蝶番が損傷を受
けて、その部分からバール等の器具が挿入されても、扉
は容易にこじ開けられず、このため自動販売機の防犯性
を一層向上させることができる。
のロック時には開口部周縁の全周と扉周縁の全周とがそ
れぞれ係合するので、特に扉を支承する蝶番が損傷を受
けて、その部分からバール等の器具が挿入されても、扉
は容易にこじ開けられず、このため自動販売機の防犯性
を一層向上させることができる。
【図1】図1は、この発明に係わるロック装置を装着し
た自動販売機の要部破断斜視図。
た自動販売機の要部破断斜視図。
【図2】図2は、この発明に係わるロック装置の係合手
段を示す拡大斜視図。
段を示す拡大斜視図。
【図3】図3は、この発明に係わるロック装置の操作手
段を示す拡大断面図。
段を示す拡大断面図。
【図4】図4は、この発明に係わるロック装置の操作手
段を示す拡大断面図。
段を示す拡大断面図。
【図5】図5は、この発明に係わるロック装置の操作手
段を示す拡大断面図。
段を示す拡大断面図。
【図6】図6は、この発明に係わるロック装置を装着し
た自動販売機の要部断面図。
た自動販売機の要部断面図。
【図7】図7は、この発明に係わるロック装置を装着し
た自動販売機の要部断面図。
た自動販売機の要部断面図。
【図8】図8は、この発明に係わるロック装置を装着し
た自動販売機の要部断面図。
た自動販売機の要部断面図。
【図9】図9は、この発明に係わるロック装置を装着し
た自動販売機を電話ボックス内の右側に設置した状態を
示す正面図。
た自動販売機を電話ボックス内の右側に設置した状態を
示す正面図。
【図10】図10は、この発明に係わるロック装置を装
着した自動販売機を電話ボックス内の左側に設置した状
態を示す正面図。
着した自動販売機を電話ボックス内の左側に設置した状
態を示す正面図。
1…自動販売機 2…筐体 3…開口 4…扉 5…係合手段 6…キーシリンダ 7…操作手段
Claims (2)
- 【請求項1】自動販売機の機器本体を構成する筐体の開
口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との間の係合を図る係
合手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手段の係
合とその解除とを行うキーシリンダからなる操作手段と
を有する自動販売機のロック装置において、 前記操作手段を前記筐体の両側面に取り付け可能にした
ことを特徴とする自動販売機のロック装置。 - 【請求項2】自動販売機の機器本体を構成する筐体の開
口部周縁と該開口部を覆う扉周縁との間の係合を図る係
合手段と、キーの挿入により回動し、前記係合手段の係
合とその解除とを行うキーシリンダからなる操作手段と
を有する自動販売機のロック装置において、前記係合手
段は、前記開口部周縁の全周と前記扉周縁の全周とをそ
れぞれ係合させることを特徴とする自動販売機のロック
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937292A JP3233987B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 自動販売機のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16937292A JP3233987B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 自動販売機のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610549A true JPH0610549A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3233987B2 JP3233987B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=15885375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16937292A Expired - Fee Related JP3233987B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 自動販売機のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3233987B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0828112A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Sanpou Lock Co Ltd | 自動販売機用錠及び閂部材取り付け治具 |
| KR100304069B1 (ko) * | 1997-03-06 | 2001-11-22 | 다카노 야스아키 | 자동판매기의자물쇠장치 |
| JP2022061765A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | イビデン株式会社 | コイル基板とモータ用コイル基板、モータ |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16937292A patent/JP3233987B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0828112A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Sanpou Lock Co Ltd | 自動販売機用錠及び閂部材取り付け治具 |
| KR100304069B1 (ko) * | 1997-03-06 | 2001-11-22 | 다카노 야스아키 | 자동판매기의자물쇠장치 |
| JP2022061765A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | イビデン株式会社 | コイル基板とモータ用コイル基板、モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3233987B2 (ja) | 2001-12-04 |
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