JPH06105656A - 家畜飼料の製造法 - Google Patents
家畜飼料の製造法Info
- Publication number
- JPH06105656A JPH06105656A JP4259650A JP25965092A JPH06105656A JP H06105656 A JPH06105656 A JP H06105656A JP 4259650 A JP4259650 A JP 4259650A JP 25965092 A JP25965092 A JP 25965092A JP H06105656 A JPH06105656 A JP H06105656A
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- Japan
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- puffed
- grains
- livestock feed
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 膨化穀類と液状栄養成分とを両品温共に50
℃以上の条件下添加混合して、膨化穀類に液状栄養成分
を吸着せしめる家畜飼料の製造法。 【効果】 消化効率が良く、しかも栄養価の高い家畜飼
料が得られる。
℃以上の条件下添加混合して、膨化穀類に液状栄養成分
を吸着せしめる家畜飼料の製造法。 【効果】 消化効率が良く、しかも栄養価の高い家畜飼
料が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は牛や豚等の家畜飼料の製
造法に関する。
造法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に家畜飼料としては従来よりトウモ
ロコシ、麦、玄米等の各種穀類が汎用されている。
ロコシ、麦、玄米等の各種穀類が汎用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、これら穀
類には消化効率が悪いと云う難点があり、その不都合さ
は当業者の等しく痛感するところであった。
類には消化効率が悪いと云う難点があり、その不都合さ
は当業者の等しく痛感するところであった。
【0004】而して、消化効率の点のみからすれば、当
該穀類を膨化せしめて多孔質とするのが効果的である
が、その反面飼料の嵩が増大する結果、多量摂取が困難
となり、家畜に栄養不足が生じ易いと云う問題があり、
そのままでは実用に供し得ないのが実状であった。
該穀類を膨化せしめて多孔質とするのが効果的である
が、その反面飼料の嵩が増大する結果、多量摂取が困難
となり、家畜に栄養不足が生じ易いと云う問題があり、
そのままでは実用に供し得ないのが実状であった。
【0005】また、嵩増大は飼料の輸送乃至保管効率の
低下と云う看過し得ない問題をもたらすものでもあっ
た。
低下と云う看過し得ない問題をもたらすものでもあっ
た。
【0006】そこで、本発明者は斯かる従来の問題を解
決し、消化効率が良く、かつ栄養価の高い家畜飼料を提
供すべく種々研究を重ねた結果、膨化穀類と液状栄養成
分を共に品温50℃以上の条件下で添加混合すれば、当
該液状栄養成分を膨化穀類に高率でしかもベタつきがな
く膨化穀類に含浸せしめることができること、及び膨化
穀類として圧扁した膨化穀類を用いれば、膨化による嵩
増大の問題を事実上解消し得ることを見い出し、本発明
を完成した。
決し、消化効率が良く、かつ栄養価の高い家畜飼料を提
供すべく種々研究を重ねた結果、膨化穀類と液状栄養成
分を共に品温50℃以上の条件下で添加混合すれば、当
該液状栄養成分を膨化穀類に高率でしかもベタつきがな
く膨化穀類に含浸せしめることができること、及び膨化
穀類として圧扁した膨化穀類を用いれば、膨化による嵩
増大の問題を事実上解消し得ることを見い出し、本発明
を完成した。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は膨化
穀類と液状栄養成分とを両品温共に50℃以上の条件下
添加混合して、膨化穀類に液状栄養成分を吸着せしめる
ことを特徴とする家畜飼料の製造法及び該家畜飼料の製
造法に於て、膨化穀類として圧扁膨化穀類を使用するこ
とを特徴とする家畜飼料の製造法である。
穀類と液状栄養成分とを両品温共に50℃以上の条件下
添加混合して、膨化穀類に液状栄養成分を吸着せしめる
ことを特徴とする家畜飼料の製造法及び該家畜飼料の製
造法に於て、膨化穀類として圧扁膨化穀類を使用するこ
とを特徴とする家畜飼料の製造法である。
【0008】本発明に使用される膨化穀類の原料穀類と
しては、家畜飼料に用いられる穀類であればその種類の
如何を問わず、例えばマイロ、トウモロコシ、麦、玄
米、蕎麦、粟、黍、稗等が挙げられ、これらは単独又は
2種以上を適宜組み合せて使用される。
しては、家畜飼料に用いられる穀類であればその種類の
如何を問わず、例えばマイロ、トウモロコシ、麦、玄
米、蕎麦、粟、黍、稗等が挙げられ、これらは単独又は
2種以上を適宜組み合せて使用される。
【0009】斯かる穀類の膨化も常法により行えば良
く、例えば流動気流加熱装置やドラムドライヤー中で膨
化させたり、エクストルーダーにより押出膨化させれば
良い。また圧扁も膨化した穀類が粉砕されないように圧
扁すれば良く、例えばフレークロール等を用いてロール
ギャップを適宜調整して行えば良い。
く、例えば流動気流加熱装置やドラムドライヤー中で膨
化させたり、エクストルーダーにより押出膨化させれば
良い。また圧扁も膨化した穀類が粉砕されないように圧
扁すれば良く、例えばフレークロール等を用いてロール
ギャップを適宜調整して行えば良い。
【0010】本発明に使用される液状栄養成分として
は、穀類に含有されない栄養成分乃至は含有量が少ない
栄養成分が好ましく、例えば糖蜜、液糖、魚油、牛油、
鶏油、豚油、植物油、ビタミン溶液、ミネラル溶液、ア
ミノ酸溶液等が挙げられ、これらは単独又は2種以上を
適宜組み合せて使用される。
は、穀類に含有されない栄養成分乃至は含有量が少ない
栄養成分が好ましく、例えば糖蜜、液糖、魚油、牛油、
鶏油、豚油、植物油、ビタミン溶液、ミネラル溶液、ア
ミノ酸溶液等が挙げられ、これらは単独又は2種以上を
適宜組み合せて使用される。
【0011】本発明に於て、これら膨化穀類と液状栄養
成分は共に品温50℃以上の条件下で添加混合すること
が必要である。何れか一方又は双方の品温が50℃未満
の場合には、液状栄養成分を膨化穀類に高率で吸着含浸
せしめることができず、栄養不足を解消し得る高栄養価
膨化飼料は得られないと共に、ベタつきが生じる。
成分は共に品温50℃以上の条件下で添加混合すること
が必要である。何れか一方又は双方の品温が50℃未満
の場合には、液状栄養成分を膨化穀類に高率で吸着含浸
せしめることができず、栄養不足を解消し得る高栄養価
膨化飼料は得られないと共に、ベタつきが生じる。
【0012】
【発明の効果】本発明により製造される家畜飼料は膨化
飼料であるため消化効率が良く、しかも栄養成分が膨化
穀類に高率で、特に膨化穀類重量の30%以上も吸着含
浸せしめることができ、しかもべたつきが無いため、多
量摂取が困難な膨化飼料であっても栄養不足の問題は生
じない。また、圧扁膨化飼料とすれば膨化飼料の嵩増大
がもたらす輸送乃至保管効率の悪影響を事実上防止する
ことができる。
飼料であるため消化効率が良く、しかも栄養成分が膨化
穀類に高率で、特に膨化穀類重量の30%以上も吸着含
浸せしめることができ、しかもべたつきが無いため、多
量摂取が困難な膨化飼料であっても栄養不足の問題は生
じない。また、圧扁膨化飼料とすれば膨化飼料の嵩増大
がもたらす輸送乃至保管効率の悪影響を事実上防止する
ことができる。
【0013】
【実施例】以下実施例を挙げて本発明を更に説明する。
【0014】実施例1 マイロ粒を流動気流加熱装置(ジェットゾーンオーブ
ン:荒川製作所製SR−B型)に供給し、220℃・5
0秒間の条件下で加熱処理して膨化したマイロ(以下パ
フマイロと称す)を得た。得られたパフマイロを70℃
まで冷却したのち、該パフマイロ100重量部(以下単
に部という)に対して70℃に温めた大豆白絞油40部
を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させ
た。そののち約20℃まで冷却した。
ン:荒川製作所製SR−B型)に供給し、220℃・5
0秒間の条件下で加熱処理して膨化したマイロ(以下パ
フマイロと称す)を得た。得られたパフマイロを70℃
まで冷却したのち、該パフマイロ100重量部(以下単
に部という)に対して70℃に温めた大豆白絞油40部
を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させ
た。そののち約20℃まで冷却した。
【0015】比較例1 実施例1と同様にして得られたパフマイロを約20℃ま
で冷却したのち、該パフマイロ100部に対して約20
℃の大豆白絞油40部を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌
しながら吸着含浸させた。そののち約20℃で放置し
た。
で冷却したのち、該パフマイロ100部に対して約20
℃の大豆白絞油40部を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌
しながら吸着含浸させた。そののち約20℃で放置し
た。
【0016】実施例2 トウモロコシ粒を実施例1と同様のジェットゾーンオー
ブンに供給し、250℃・50秒間の条件下で加熱処理
して膨化したトウモロコシ(以下パフトウモロコシと称
す)を得た。このパフトウモロコシを70℃まで冷却し
たのち、該パフトウモロコシ100部に対して70℃に
温めた大豆白絞油40部を同一容器に入れ、ゆっくり攪
拌しながら吸着含浸させた。そののち約25℃まで冷却
した。
ブンに供給し、250℃・50秒間の条件下で加熱処理
して膨化したトウモロコシ(以下パフトウモロコシと称
す)を得た。このパフトウモロコシを70℃まで冷却し
たのち、該パフトウモロコシ100部に対して70℃に
温めた大豆白絞油40部を同一容器に入れ、ゆっくり攪
拌しながら吸着含浸させた。そののち約25℃まで冷却
した。
【0017】比較例2 実施例2と同様にして得られたパフトウモロコシを約2
5℃まで冷却したのち、該パフトウモロコシ100部に
対して約25℃の大豆白絞油40部を同一容器に入れ、
ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち約25
℃で放置した。
5℃まで冷却したのち、該パフトウモロコシ100部に
対して約25℃の大豆白絞油40部を同一容器に入れ、
ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち約25
℃で放置した。
【0018】試験例1 上記実施例1及び比較例1で製造した大豆白絞油含浸パ
フマイロ並びに実施例2及び比較例2で製造した大豆白
絞油含浸パフトウモロコシの各々140gを、紙タオル
を敷いた15cm四方の上部開口容器に別々に入れた。飼
料表面をならした上に紙タオルを置き更に金属製の押さ
え板をのせ、上から100kgの重しで5秒間加圧した。
加圧後上下に敷いた紙タオルに吸着した油の量を測定し
た。各々の膨化穀類の加圧前の外見及び加圧後の大豆白
絞油の滲出量は次の表1に示す通りであった。
フマイロ並びに実施例2及び比較例2で製造した大豆白
絞油含浸パフトウモロコシの各々140gを、紙タオル
を敷いた15cm四方の上部開口容器に別々に入れた。飼
料表面をならした上に紙タオルを置き更に金属製の押さ
え板をのせ、上から100kgの重しで5秒間加圧した。
加圧後上下に敷いた紙タオルに吸着した油の量を測定し
た。各々の膨化穀類の加圧前の外見及び加圧後の大豆白
絞油の滲出量は次の表1に示す通りであった。
【0019】
【表1】
【0020】実施例3 マイロ粒を実施例1と同様の条件でジェットゾーンオー
ブンに供給し、パフマイロを得た。このパフマイロを7
0℃まで冷却したのち、該パフマイロ100部に対して
70℃に温めた25wt%糖蜜水溶液20部を同一容器に
入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち
約20℃まで冷却した。
ブンに供給し、パフマイロを得た。このパフマイロを7
0℃まで冷却したのち、該パフマイロ100部に対して
70℃に温めた25wt%糖蜜水溶液20部を同一容器に
入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち
約20℃まで冷却した。
【0021】比較例3 実施例3と同様にして得られたパフマイロを約20℃ま
で冷却したのち、該パフマイロ100部に対して約20
℃の25wt%糖蜜水溶液20部を同一容器に入れ、ゆっ
くり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち約20℃で
放置した。
で冷却したのち、該パフマイロ100部に対して約20
℃の25wt%糖蜜水溶液20部を同一容器に入れ、ゆっ
くり攪拌しながら吸着含浸させた。そののち約20℃で
放置した。
【0022】実施例4 トウモロコシ粒を実施例2と同様の条件でジェットゾー
ンオーブンに供給し、パフトウモロコシを得た。このパ
フトウモロコシを70℃まで冷却したのち、該パフトウ
モロコシ100部に対して70℃に温めた25wt%糖蜜
水溶液10部を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌しながら
吸着含浸させた。そののち約25℃まで冷却した。
ンオーブンに供給し、パフトウモロコシを得た。このパ
フトウモロコシを70℃まで冷却したのち、該パフトウ
モロコシ100部に対して70℃に温めた25wt%糖蜜
水溶液10部を同一容器に入れ、ゆっくり攪拌しながら
吸着含浸させた。そののち約25℃まで冷却した。
【0023】比較例4 実施例4と同様にして得られたパフトウモロコシを約2
5℃まで冷却したのち、該パフトウモロコシ100部に
対して約25℃の25wt%糖蜜水溶液10部を同一容器
に入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そのの
ち約25℃で放置した。
5℃まで冷却したのち、該パフトウモロコシ100部に
対して約25℃の25wt%糖蜜水溶液10部を同一容器
に入れ、ゆっくり攪拌しながら吸着含浸させた。そのの
ち約25℃で放置した。
【0024】試験例2 上記実施例3及び比較例3で製造した25wt%糖蜜水溶
液含浸パフマイロを、各々別々にロールギャップ1.6
mmのフレークロールで圧扁した。実施例3のパフマイロ
は連続してきれいに圧扁できたが、比較例3のパフマイ
ロは最初から表面に糖蜜が浮いているためロールに付着
してしまい、うまく圧扁できなかった。
液含浸パフマイロを、各々別々にロールギャップ1.6
mmのフレークロールで圧扁した。実施例3のパフマイロ
は連続してきれいに圧扁できたが、比較例3のパフマイ
ロは最初から表面に糖蜜が浮いているためロールに付着
してしまい、うまく圧扁できなかった。
【0025】また、上記実施例4及び比較例4で製造し
た25wt%糖蜜水溶液含浸パフトウモロコシを、各々別
々にロールギャップ2.5mmのフレークロールで圧扁し
た。実施例4のパフトウモロコシは連続してきれいに圧
扁できたが、比較例4のパフトウモロコシは圧扁すると
糖蜜が滲み出してきてしまい、糖蜜が均一に含浸した製
品ができなかった。
た25wt%糖蜜水溶液含浸パフトウモロコシを、各々別
々にロールギャップ2.5mmのフレークロールで圧扁し
た。実施例4のパフトウモロコシは連続してきれいに圧
扁できたが、比較例4のパフトウモロコシは圧扁すると
糖蜜が滲み出してきてしまい、糖蜜が均一に含浸した製
品ができなかった。
Claims (2)
- 【請求項1】 膨化穀類と液状栄養成分とを両品温共に
50℃以上の条件下添加混合して、膨化穀類に液状栄養
成分を吸着含浸せしめることを特徴とする家畜飼料の製
造法。 - 【請求項2】 膨化穀類が圧扁膨化穀類である請求項1
記載の家畜飼料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25965092A JP3202807B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 家畜飼料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25965092A JP3202807B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 家畜飼料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105656A true JPH06105656A (ja) | 1994-04-19 |
| JP3202807B2 JP3202807B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17337000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25965092A Expired - Fee Related JP3202807B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 家畜飼料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3202807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7291354B2 (en) * | 2002-12-27 | 2007-11-06 | Cockerum Forrest Luther Skip | Product and process of forming a food product |
| CN115364233A (zh) * | 2021-09-17 | 2022-11-22 | 山西振东制药股份有限公司 | 一种灵芝膨化吸附基质的制备方法及其应用 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP25965092A patent/JP3202807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7291354B2 (en) * | 2002-12-27 | 2007-11-06 | Cockerum Forrest Luther Skip | Product and process of forming a food product |
| CN115364233A (zh) * | 2021-09-17 | 2022-11-22 | 山西振东制药股份有限公司 | 一种灵芝膨化吸附基质的制备方法及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3202807B2 (ja) | 2001-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |