JPH06105708A - 携帯容器 - Google Patents
携帯容器Info
- Publication number
- JPH06105708A JPH06105708A JP4235898A JP23589892A JPH06105708A JP H06105708 A JPH06105708 A JP H06105708A JP 4235898 A JP4235898 A JP 4235898A JP 23589892 A JP23589892 A JP 23589892A JP H06105708 A JPH06105708 A JP H06105708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- portable container
- container according
- coupling element
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 携帯容器、特にランドセルにおいて、簡単な
再利用性を保障し且つ容器の保管および組立を単純にす
るために、簡単且つ完全に個々の構成部品に分解でき品
分けできるようにする。 【構成】 閉鎖部品や支持部品などの補強用および係留
用帯金と、少なくとも幾つかが帯金を容器に結合するた
めに使用される結合要素とを有している携帯容器、特に
ランドセルにおいて、帯金31,32,33a,b、を
容器10に結合するすべての結合要素(37)が釈放可
能に形成されている。
再利用性を保障し且つ容器の保管および組立を単純にす
るために、簡単且つ完全に個々の構成部品に分解でき品
分けできるようにする。 【構成】 閉鎖部品や支持部品などの補強用および係留
用帯金と、少なくとも幾つかが帯金を容器に結合するた
めに使用される結合要素とを有している携帯容器、特に
ランドセルにおいて、帯金31,32,33a,b、を
容器10に結合するすべての結合要素(37)が釈放可
能に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、閉鎖部品や支持部品な
どの補強用および係留用帯金と、少なくとも幾つかが帯
金を容器に結合するために使用される結合要素とを有し
ている携帯容器特にランドセル(ドイツ実用新案登録第
7832178号明細書参照)に関する。
どの補強用および係留用帯金と、少なくとも幾つかが帯
金を容器に結合するために使用される結合要素とを有し
ている携帯容器特にランドセル(ドイツ実用新案登録第
7832178号明細書参照)に関する。
【0002】
【従来の技術】ランドセル、書類カバン、ハンドバッ
グ、リュックサックなどのような携帯容器は一般に、容
器部分、蓋部分および種々の帯金から構成されている。
ここでは「帯金」とは角部や縁部の保護部品、携帯ベル
ト(背負いベルト)、閉鎖部品、把手(にぎり)などの
ような支持部品に対する係留部品を意味している。かか
る容器の種々の構成部品は一般にリベット止めあるいは
縫合によって互いに釈放不能に結合されている。また容
器の種々の要素はその都度の要素の機能における要求に
応じて一般に異なった材料から成っている。
グ、リュックサックなどのような携帯容器は一般に、容
器部分、蓋部分および種々の帯金から構成されている。
ここでは「帯金」とは角部や縁部の保護部品、携帯ベル
ト(背負いベルト)、閉鎖部品、把手(にぎり)などの
ような支持部品に対する係留部品を意味している。かか
る容器の種々の構成部品は一般にリベット止めあるいは
縫合によって互いに釈放不能に結合されている。また容
器の種々の要素はその都度の要素の機能における要求に
応じて一般に異なった材料から成っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのような容器におい
て後ですべての構成部品又はたいていの構成部品を再利
用しようとするとき、個々の構成部品を完全に互いに分
離できないという問題点、および例えば分離された帯金
あるいは容器部分や蓋部分にある結合要素の残り屑並び
に雑多な材料によって再利用性が害されるという問題点
がある。
て後ですべての構成部品又はたいていの構成部品を再利
用しようとするとき、個々の構成部品を完全に互いに分
離できないという問題点、および例えば分離された帯金
あるいは容器部分や蓋部分にある結合要素の残り屑並び
に雑多な材料によって再利用性が害されるという問題点
がある。
【0004】本発明の目的は、簡単な再利用性を保障し
且つ容器の保管および組立を単純にするために、簡単且
つ完全に個々の構成部品に分解でき品分けできるような
携帯容器、特にランドセルを提供することにある。
且つ容器の保管および組立を単純にするために、簡単且
つ完全に個々の構成部品に分解でき品分けできるような
携帯容器、特にランドセルを提供することにある。
【0005】本発明によればこの目的は、冒頭に述べた
形式の携帯容器特にランドセルにおいて、帯金を容器に
結合するすべての結合要素が釈放可能に形成されている
ことによって達成される。
形式の携帯容器特にランドセルにおいて、帯金を容器に
結合するすべての結合要素が釈放可能に形成されている
ことによって達成される。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に基づく容器は、
結合要素を含めて個々の構成部品に完全に分解できると
いう利点を有する。再利用するために、種々の構成部品
はその都度の材料に応じて品分けされ、それから簡単に
再準備されるか直接に再利用される。特にかかる容器に
保護部品、閉鎖部品、係留部品として今日において多く
採用されている沢山の合成樹脂部品の場合、種々な合成
樹脂の種類に応じたこのような分離は再準備のために是
非とも必要である。かかる容器の個々の構成部品を簡単
に分離できることによって、採用部品の交換も著しく簡
単となる。
結合要素を含めて個々の構成部品に完全に分解できると
いう利点を有する。再利用するために、種々の構成部品
はその都度の材料に応じて品分けされ、それから簡単に
再準備されるか直接に再利用される。特にかかる容器に
保護部品、閉鎖部品、係留部品として今日において多く
採用されている沢山の合成樹脂部品の場合、種々な合成
樹脂の種類に応じたこのような分離は再準備のために是
非とも必要である。かかる容器の個々の構成部品を簡単
に分離できることによって、採用部品の交換も著しく簡
単となる。
【0007】本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲
各請求項に記載されている。
各請求項に記載されている。
【0008】以下図に示した実施例を参照して本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は、容器部分10、蓋部分ここでは覆い
蓋20、帯金つまり下側縁部保護部品31、上側縁部保
護部品32、閉鎖部品33a,33b、把手(にぎり)
34、携帯ベルト(背負いベルト)36、結合要素37
およびサイドポケット40を持ったランドセルを示して
いる。
蓋20、帯金つまり下側縁部保護部品31、上側縁部保
護部品32、閉鎖部品33a,33b、把手(にぎり)
34、携帯ベルト(背負いベルト)36、結合要素37
およびサイドポケット40を持ったランドセルを示して
いる。
【0010】容器部分10および覆い蓋20はランドセ
ル本体を形成している。これは一般に合成樹脂織物(ナ
イロン)から成り、容器部分10の後部上縁および覆い
蓋20の後部下縁において釈放可能な結合要素37によ
って結合されている。
ル本体を形成している。これは一般に合成樹脂織物(ナ
イロン)から成り、容器部分10の後部上縁および覆い
蓋20の後部下縁において釈放可能な結合要素37によ
って結合されている。
【0011】図2は図1におけるランドセルの箱形の硬
い容器部分10′を示しており、これは補強帯金3
1′,32′と、携帯ベルト又は背負いベルトに対する
係留部品35とを有している。図3における「折り目」
を持った容器部分10″も採用できる。折り目38付き
のこの容器部分10″にも縁部保護部品31″および背
負いベルト用の係留部品35″が設けられる。
い容器部分10′を示しており、これは補強帯金3
1′,32′と、携帯ベルト又は背負いベルトに対する
係留部品35とを有している。図3における「折り目」
を持った容器部分10″も採用できる。折り目38付き
のこの容器部分10″にも縁部保護部品31″および背
負いベルト用の係留部品35″が設けられる。
【0012】図4に示されている覆い蓋20はその後部
縁が結合要素37によって容器部分10に固定される。
その前部縁に上側閉鎖部品33aが設けられ、それに対
する対向部品として下側閉鎖部品33bが容器部分10
に設けられている。更に覆い蓋20に把手34が設けら
れている。容器部分10への覆い蓋20の固定と、容器
部分10および覆い蓋20への閉鎖部品や支持部品など
の補強用および係留用の種々の帯金の固定は、結合要素
37によって達成される。
縁が結合要素37によって容器部分10に固定される。
その前部縁に上側閉鎖部品33aが設けられ、それに対
する対向部品として下側閉鎖部品33bが容器部分10
に設けられている。更に覆い蓋20に把手34が設けら
れている。容器部分10への覆い蓋20の固定と、容器
部分10および覆い蓋20への閉鎖部品や支持部品など
の補強用および係留用の種々の帯金の固定は、結合要素
37によって達成される。
【0013】図6にはこの結合要素37の異なった実施
例が詳細に示されている。この実施例においてこれはナ
ット37b付きボルト37aとして、あるいは帯金にお
けるねじとして形成されている。結合要素は他の実施例
においてバヨネットピン37cとバヨネット孔37dを
持ったバヨネット形接続装置として形成されており、そ
の接続位置においてバヨネットピン37cに互いに18
0°ずらされて設けられている2つの突起37eがバヨ
ネット孔37dの狭い個所37fの後ろに引っ掛かる
(図2参照)。かかるバヨネット孔37dは帯金、例え
ば係留部品35における開口として設けられる(図2参
照)。図5に示されているように高い頭部を持ったボル
トあるいはバヨネットピン37gはランドセルの下側面
において地面接触子として使用される。その代わりに、
又はそれに加えて地面接触子39が下側縁部保護部品3
1に設けられる。
例が詳細に示されている。この実施例においてこれはナ
ット37b付きボルト37aとして、あるいは帯金にお
けるねじとして形成されている。結合要素は他の実施例
においてバヨネットピン37cとバヨネット孔37dを
持ったバヨネット形接続装置として形成されており、そ
の接続位置においてバヨネットピン37cに互いに18
0°ずらされて設けられている2つの突起37eがバヨ
ネット孔37dの狭い個所37fの後ろに引っ掛かる
(図2参照)。かかるバヨネット孔37dは帯金、例え
ば係留部品35における開口として設けられる(図2参
照)。図5に示されているように高い頭部を持ったボル
トあるいはバヨネットピン37gはランドセルの下側面
において地面接触子として使用される。その代わりに、
又はそれに加えて地面接触子39が下側縁部保護部品3
1に設けられる。
【0014】更に結合要素として広げ心棒の形をした開
脚要素37hを設けることができる。図7は、2つの開
脚要素37kが把手34aと一体に形成されている実施
例を示している。勿論このような結合要素あるいは他の
差込み可能な結合要素を帯金などと一体に形成すること
もできる。
脚要素37hを設けることができる。図7は、2つの開
脚要素37kが把手34aと一体に形成されている実施
例を示している。勿論このような結合要素あるいは他の
差込み可能な結合要素を帯金などと一体に形成すること
もできる。
【0015】結合要素37は単独であるいは閉鎖板33
a,33bと共働して覆い蓋20を容器部分10に閉鎖
するための閉鎖装置としても使用できる。このために特
に結合要素はバヨネット接続装置の形の結合要素が適し
ており、そのバヨネットピン37cは蓋部分20あるい
は上側閉鎖板33aにある孔を貫通して差し込まれ、容
器部分10のバヨネット孔37dの後ろに引っ掛かる。
かかる結合要素は指で特別な道具なしに操作できる。
a,33bと共働して覆い蓋20を容器部分10に閉鎖
するための閉鎖装置としても使用できる。このために特
に結合要素はバヨネット接続装置の形の結合要素が適し
ており、そのバヨネットピン37cは蓋部分20あるい
は上側閉鎖板33aにある孔を貫通して差し込まれ、容
器部分10のバヨネット孔37dの後ろに引っ掛かる。
かかる結合要素は指で特別な道具なしに操作できる。
【0016】結合要素37はポリエチレン(PE)で作
られている。縁部や角部の補強部品としての種々の帯
金、把手自体、閉鎖部品などは、結合要素37と同じ合
成樹脂で作られている。
られている。縁部や角部の補強部品としての種々の帯
金、把手自体、閉鎖部品などは、結合要素37と同じ合
成樹脂で作られている。
【0017】
【発明の効果】本発明に基づく携帯容器、特にランドセ
ルは、結合要素37が釈放可能であるために、容易に個
々の構成部品に分解できる。その構成部品はその材料に
応じて品分けされ、別々に完全に搬出されるか再利用で
きる。すべての結合要素および帯金に対して単一の合成
樹脂を利用することによって選別工程および再処理工程
は著しく単純化される。ランドセルは使用者自身によっ
て道具なしに種々の構造部品に分解できる。
ルは、結合要素37が釈放可能であるために、容易に個
々の構成部品に分解できる。その構成部品はその材料に
応じて品分けされ、別々に完全に搬出されるか再利用で
きる。すべての結合要素および帯金に対して単一の合成
樹脂を利用することによって選別工程および再処理工程
は著しく単純化される。ランドセルは使用者自身によっ
て道具なしに種々の構造部品に分解できる。
【図1】本発明に基づくランドセルの概略斜視図。
【図2】ランドセルの容器部分の異なった実施例の斜視
図。
図。
【図3】本発明に基づくランドセルの容器部分の更に異
なった実施例の斜視図。
なった実施例の斜視図。
【図4】図1におけるランドセルの蓋部分の平面斜視
図。
図。
【図5】図2における容器部分の底面斜視図。
【図6】本発明に基づくランドセルの種々の結合要素の
斜視図。
斜視図。
【図7】結合要素が一体化されている把手の側面図。
10 容器部分 20 蓋部分 31 下側縁部保護部品 32 上側縁部保護部品 33a 上側閉鎖部品 33b 下側閉鎖部品 34 把手 37 結合要素
Claims (11)
- 【請求項1】閉鎖部品や支持部品などの補強用および係
留用帯金と、少なくとも幾つかが帯金を容器に結合する
ために使用される結合要素とを有している携帯容器にお
いて、帯金を容器に結合するすべての結合要素(37)
が釈放可能に形成されていることを特徴とする携帯容
器。 - 【請求項2】すべての結合要素(37)が同じ合成樹脂
材料から成っていることを特徴とする請求項1記載の携
帯容器。 - 【請求項3】すべての結合要素(37)および帯金(3
1,32,33,34,35)が同じ合成樹脂材料から
成っていることを特徴とする請求項1又は2記載の携帯
容器。 - 【請求項4】結合要素(37)がボルト・ナット組(3
7a)として形成されていることを特徴とする請求項1
ないし3のいずれか1項に記載の携帯容器。 - 【請求項5】結合要素(37)がバヨネットピンとバヨ
ネット孔部分(37b,37c)として形成されている
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記
載の携帯容器。 - 【請求項6】結合要素が差込み要素(37h)として形
成されていることを特徴とする請求項1ないし3のいず
れか1項に記載の携帯容器。 - 【請求項7】差込み要素(37h)が開脚可能な端部
(37i)を有していることを特徴とする請求項6記載
の携帯容器。 - 【請求項8】差込み要素(37h)が帯金、閉鎖部品お
よび又は支持部品(34a)と一体に形成されているこ
とを特徴とする請求項6又は7記載の携帯容器。 - 【請求項9】容器が容器部分(10)と蓋部分(20)
とを有していることを特徴とする請求項1ないし8のい
ずれか1項に記載の携帯容器。 - 【請求項10】容器部分(10)および蓋部分(20)
が帯金および結合要素(37)と異なった材料で作られ
ていることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1
項に記載の携帯容器。 - 【請求項11】幾つかの結合要素(37d)が容器部分
(10)と蓋部分(20)との間の閉鎖部品として採用
されていることを特徴とする請求項6又は7記載の携帯
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235898A JPH06105708A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 携帯容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235898A JPH06105708A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 携帯容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105708A true JPH06105708A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=16992878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235898A Pending JPH06105708A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 携帯容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105708A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016532478A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-10-20 | シェッドレイン コーポレーション | 改善された柄および骨組立体を有する傘 |
| US11006711B2 (en) | 2018-10-24 | 2021-05-18 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US11903465B2 (en) | 2020-11-06 | 2024-02-20 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US11992100B2 (en) | 2018-10-24 | 2024-05-28 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4235898A patent/JPH06105708A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016532478A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-10-20 | シェッドレイン コーポレーション | 改善された柄および骨組立体を有する傘 |
| US11006711B2 (en) | 2018-10-24 | 2021-05-18 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US11607021B2 (en) | 2018-10-24 | 2023-03-21 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US11992100B2 (en) | 2018-10-24 | 2024-05-28 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US11903465B2 (en) | 2020-11-06 | 2024-02-20 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
| US12336607B2 (en) | 2020-11-06 | 2025-06-24 | Shedrain Corporation | Umbrella having anti-inversion mechanism |
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