JPH06105923A - 墜落衝撃緩衝装置 - Google Patents
墜落衝撃緩衝装置Info
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- JPH06105923A JPH06105923A JP6809991A JP6809991A JPH06105923A JP H06105923 A JPH06105923 A JP H06105923A JP 6809991 A JP6809991 A JP 6809991A JP 6809991 A JP6809991 A JP 6809991A JP H06105923 A JPH06105923 A JP H06105923A
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- Japan
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- airbag
- gas
- gravity
- ignition switch
- gas generator
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- Pending
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高所作業中に墜落した時、身体の安全を図
る。 【構成】 折畳んで身体に装着可能で展開時に身体を包
むエアバッグ1と、自由落下を検知する重力検出器9
と、重力検出器9の検知した自由落下が一定時間以上続
いたとき点火スイッチ16を閉路させるタイマー14
と、点火スイッチ16の閉路によりガスを発生してエア
バッグ1を展開させるガス発生器4とを備え、作業者が
エアバッグ1を折畳んで身体に装着し、高所から墜落す
ると重力検出器9がこれを検知して点火スイッチ16が
開路し、ガス発生器4からのガスによりエアバッグ1が
展開して身体を包み、墜落時の衝撃を緩和する。
る。 【構成】 折畳んで身体に装着可能で展開時に身体を包
むエアバッグ1と、自由落下を検知する重力検出器9
と、重力検出器9の検知した自由落下が一定時間以上続
いたとき点火スイッチ16を閉路させるタイマー14
と、点火スイッチ16の閉路によりガスを発生してエア
バッグ1を展開させるガス発生器4とを備え、作業者が
エアバッグ1を折畳んで身体に装着し、高所から墜落す
ると重力検出器9がこれを検知して点火スイッチ16が
開路し、ガス発生器4からのガスによりエアバッグ1が
展開して身体を包み、墜落時の衝撃を緩和する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築現場等の高所で作
業中に墜落した時に、身体の安全を図るようにした墜落
衝撃緩衝装置に関するものである。
業中に墜落した時に、身体の安全を図るようにした墜落
衝撃緩衝装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高所作業中の安全を図るために従来は、
作業者が身体に装着しているベルト等にロープを付け、
ロープの先に取付けたフックを作業足場の手摺等に係止
するようにした安全帯が使用されている。
作業者が身体に装着しているベルト等にロープを付け、
ロープの先に取付けたフックを作業足場の手摺等に係止
するようにした安全帯が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の安全帯に使用さ
れているロープの長さは1〜2m程度であるため移動範
囲がせまく、作業の合間等で大きく移動するときには、
ロープの先に取付けてあるフックを手摺から外さざるを
得ないが、このような時に足を滑らせて墜落し、重大な
傷害を負うことが多い。
れているロープの長さは1〜2m程度であるため移動範
囲がせまく、作業の合間等で大きく移動するときには、
ロープの先に取付けてあるフックを手摺から外さざるを
得ないが、このような時に足を滑らせて墜落し、重大な
傷害を負うことが多い。
【0004】本発明は、安全帯のフックを手摺から外し
ている時に墜落しても、墜落の衝撃を吸収して身体が重
大な傷害を負うことを防ぐようにした墜落衝撃緩衝装置
を提供することを目的とするものである。
ている時に墜落しても、墜落の衝撃を吸収して身体が重
大な傷害を負うことを防ぐようにした墜落衝撃緩衝装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の墜落衝撃緩衝装
置は、折畳んで身体に装着可能であり展開時に身体を包
むエアバッグと、自由落下を検知する重力検出器と、該
重力検出器の検知した自由落下が一定時間以上続いたと
き点火スイッチを閉路させるタイマーと、前記点火スイ
ッチの閉路によりガスを発生し前記エアバッグを展開さ
せるガス発生器と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
置は、折畳んで身体に装着可能であり展開時に身体を包
むエアバッグと、自由落下を検知する重力検出器と、該
重力検出器の検知した自由落下が一定時間以上続いたと
き点火スイッチを閉路させるタイマーと、前記点火スイ
ッチの閉路によりガスを発生し前記エアバッグを展開さ
せるガス発生器と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】作業者が高所で足を滑らせ、墜落し始めると重
力検出器が重力の減少を検出して墜落を検知し、墜落が
一定時間以上続くとタイマーが点火スイッチを閉路し、
ガス発生器がガスを発生してエアバッグが展開して身体
を包み、地上に落ちた時の衝撃を吸収緩和する。
力検出器が重力の減少を検出して墜落を検知し、墜落が
一定時間以上続くとタイマーが点火スイッチを閉路し、
ガス発生器がガスを発生してエアバッグが展開して身体
を包み、地上に落ちた時の衝撃を吸収緩和する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図2はエアバッグ1の展開状態を示す正面
図、図3は図2のIII−III断面図であって、エア
バッグ1は布等により内部が気密な中空になるように作
られており、気密に作られているエアバッグ1の内部
は、図3に示すように布製の複数の隔壁2により複数の
区画室3に分けられている。そして各区画室3内には、
火薬の燃焼等によってガスを発生するガス発生器4が取
付けられている。
図、図3は図2のIII−III断面図であって、エア
バッグ1は布等により内部が気密な中空になるように作
られており、気密に作られているエアバッグ1の内部
は、図3に示すように布製の複数の隔壁2により複数の
区画室3に分けられている。そして各区画室3内には、
火薬の燃焼等によってガスを発生するガス発生器4が取
付けられている。
【0009】エアバッグ1及びその内部の隔壁2は布で
作られているので小さな体積に折畳むことができるが、
ガス発生器4からガスが発生して区画室3ごとにガスが
充満すると、エアバッグ1は膨張して中心に中空部5を
有する円筒形を呈するようになっている。この際エアバ
ッグ1の端縁部6は、互に当接するようになる。エアバ
ッグ1が円筒形に展開した時の中空部5は人を収容する
ことができる大きさになっており、エアバッグ1の長さ
は人の身長よりも長い寸法になっている。中空部5には
図2、図3に示すようにバックル7を有するベルト8が
取付けてあって、エアバッグ1を身体に装着することが
できるようになっている。
作られているので小さな体積に折畳むことができるが、
ガス発生器4からガスが発生して区画室3ごとにガスが
充満すると、エアバッグ1は膨張して中心に中空部5を
有する円筒形を呈するようになっている。この際エアバ
ッグ1の端縁部6は、互に当接するようになる。エアバ
ッグ1が円筒形に展開した時の中空部5は人を収容する
ことができる大きさになっており、エアバッグ1の長さ
は人の身長よりも長い寸法になっている。中空部5には
図2、図3に示すようにバックル7を有するベルト8が
取付けてあって、エアバッグ1を身体に装着することが
できるようになっている。
【0010】図1はエアバッグ1を展開させるための制
御回路図であって、重力検出器9内には横軸x、90゜
異なる横軸y、縦軸z3軸の重力をそれぞれ検出して出
力するセンサが内蔵されていて、各センサの出力は増巾
器10で増巾し、ベクトル演算器11に入力されるよう
になっている。そしてベクトル演算器11では、横軸x
方向の重力の自乗と、横軸y方向の重力の自乗と、縦軸
z方向の重力の自乗との総和の平方根を比較器12に出
力するようになっている。
御回路図であって、重力検出器9内には横軸x、90゜
異なる横軸y、縦軸z3軸の重力をそれぞれ検出して出
力するセンサが内蔵されていて、各センサの出力は増巾
器10で増巾し、ベクトル演算器11に入力されるよう
になっている。そしてベクトル演算器11では、横軸x
方向の重力の自乗と、横軸y方向の重力の自乗と、縦軸
z方向の重力の自乗との総和の平方根を比較器12に出
力するようになっている。
【0011】比較器12にはベクトル演算器11の出力
のほかに、重力設定器13の出力が入力されるようにな
っている。重力をGとするとき、重力設定器13から
(0〜0.9)Gの範囲の設定値が比較器12に出力さ
れるように設定しておく。比較器12においては、物体
が自由落下中はその物体の重力が零に近くなることを利
用し、ベクトル演算器11の出力が重力設定器13の設
定値よりも小さい場合には、自由落下と判定してタイマ
ー14に信号を出力してタイマー14をスタートさせる
ようになっている。
のほかに、重力設定器13の出力が入力されるようにな
っている。重力をGとするとき、重力設定器13から
(0〜0.9)Gの範囲の設定値が比較器12に出力さ
れるように設定しておく。比較器12においては、物体
が自由落下中はその物体の重力が零に近くなることを利
用し、ベクトル演算器11の出力が重力設定器13の設
定値よりも小さい場合には、自由落下と判定してタイマ
ー14に信号を出力してタイマー14をスタートさせる
ようになっている。
【0012】タイマー14は、例えば0.6秒でタイム
アップするように設定時間が設定されていて、設定時間
を経過しても比較器12からの出力が続いている時に
は、その出力信号を点火指令信号としてディストリビュ
ータ15に送るようになっている。ここで比較器12と
ディストリビュータ15との間にタイマー14を設け
て、タイマー14の設定時間が経過しなければディスト
リビュータ15に点火信号を送らないようにしたのは、
作業者が単に踏段を跳び降りたような場合には、点火信
号がディストリビュータ15に出力されないようにする
ためである。ちなみにタイマー14の設定時間を0.6
秒とした場合、この間の自由落下距離は1.8mであ
る。
アップするように設定時間が設定されていて、設定時間
を経過しても比較器12からの出力が続いている時に
は、その出力信号を点火指令信号としてディストリビュ
ータ15に送るようになっている。ここで比較器12と
ディストリビュータ15との間にタイマー14を設け
て、タイマー14の設定時間が経過しなければディスト
リビュータ15に点火信号を送らないようにしたのは、
作業者が単に踏段を跳び降りたような場合には、点火信
号がディストリビュータ15に出力されないようにする
ためである。ちなみにタイマー14の設定時間を0.6
秒とした場合、この間の自由落下距離は1.8mであ
る。
【0013】ディストリビュータ15の出力側には、図
3で説明したガス発生器4と同数の点火スイッチ16が
接続されていて、ディストリビュータ15に点火信号が
入力されると、ディストリビュータ15は10〜50m
sec程度の時間差をおいて、点火スイッチ16を順次
閉路し10〜50ms程度のパルス巾をもつ電流を流す
ようになっている。点火スイッチ16は個別にガス発生
器4に接続されており、さらにガス発生器4の火薬を燃
焼させるための小型乾電池等の電源17が、電源スイッ
チ18を介して接続されている。ディストリビュータ1
5を用い、時間差をおいて点火スイッチ16を順次閉路
しパルス電流を流すようにしたのは、小型乾電池等の電
源17に、一時に負荷電流を負担させず小型化するため
である。
3で説明したガス発生器4と同数の点火スイッチ16が
接続されていて、ディストリビュータ15に点火信号が
入力されると、ディストリビュータ15は10〜50m
sec程度の時間差をおいて、点火スイッチ16を順次
閉路し10〜50ms程度のパルス巾をもつ電流を流す
ようになっている。点火スイッチ16は個別にガス発生
器4に接続されており、さらにガス発生器4の火薬を燃
焼させるための小型乾電池等の電源17が、電源スイッ
チ18を介して接続されている。ディストリビュータ1
5を用い、時間差をおいて点火スイッチ16を順次閉路
しパルス電流を流すようにしたのは、小型乾電池等の電
源17に、一時に負荷電流を負担させず小型化するため
である。
【0014】図1に示す制御回路は半導体等の小型素子
を使用し、エアバッグ1の適所に取付ける。
を使用し、エアバッグ1の適所に取付ける。
【0015】次に作用を説明する。
【0016】作業者が高所作業を始める時には、図2、
図3に示すエアバッグ1を小さく折畳み、ベルト8によ
ってエアバッグ1を身体に装着し、図1に示す電源スイ
ッチ18を閉じておく。
図3に示すエアバッグ1を小さく折畳み、ベルト8によ
ってエアバッグ1を身体に装着し、図1に示す電源スイ
ッチ18を閉じておく。
【0017】作業者が万一高所から墜落すると図1に示
す重力検出器9がそれを検出して重力信号を増巾器10
を介してベクトル演算器11に出力する。ベクトル演算
器11では3軸方向の重力の自乗の総和の平方根を演算
して比較器12に出力し、比較器12はベクトル演算器
11の出力が重力設定器13の設定値よりも小さいとタ
イマー14に信号を出し、タイマー14の設定時間経過
後、ディストリビュータ15に点火指令信号が送られ
る。
す重力検出器9がそれを検出して重力信号を増巾器10
を介してベクトル演算器11に出力する。ベクトル演算
器11では3軸方向の重力の自乗の総和の平方根を演算
して比較器12に出力し、比較器12はベクトル演算器
11の出力が重力設定器13の設定値よりも小さいとタ
イマー14に信号を出し、タイマー14の設定時間経過
後、ディストリビュータ15に点火指令信号が送られ
る。
【0018】ディストリビュータ15に点火指令信号が
送られると点火スイッチ16が順次閉路し、電源からガ
ス発生器4に電流が順次流れることになる。ガス発生器
4は通電により内部の火薬が瞬時に燃焼してガスを発生
し、全ての区画室3(図3参照)はガスが充満して膨張
する。この時の区画室3内のガス圧は、0.5〜2kg
/cm2となるように、各ガス発生器4への火薬装填量
を設定しておく。
送られると点火スイッチ16が順次閉路し、電源からガ
ス発生器4に電流が順次流れることになる。ガス発生器
4は通電により内部の火薬が瞬時に燃焼してガスを発生
し、全ての区画室3(図3参照)はガスが充満して膨張
する。この時の区画室3内のガス圧は、0.5〜2kg
/cm2となるように、各ガス発生器4への火薬装填量
を設定しておく。
【0019】全ての区画室3がガスで膨張すると、小さ
く折畳んであったエアバッグ1は身長よりも長い長さの
円筒形に展開し、図4に示すように中心の中空部5に作
業者を包み込んだ状態となり、地上に墜落した時の衝撃
を吸収緩和することになる。
く折畳んであったエアバッグ1は身長よりも長い長さの
円筒形に展開し、図4に示すように中心の中空部5に作
業者を包み込んだ状態となり、地上に墜落した時の衝撃
を吸収緩和することになる。
【0020】
【発明の効果】本発明は、ロープ等による作業行動範囲
の制約を受けずに、高所作業時の墜落に対する安全を図
ることができる。
の制約を受けずに、高所作業時の墜落に対する安全を図
ることができる。
【0021】作業行動範囲の制約を受けないので、抵抗
感なく誰もが装着可能である。
感なく誰もが装着可能である。
【0022】エアバッグが大きな体積に展開するので、
空気抵抗により墜落加速度も減少させることができる。
空気抵抗により墜落加速度も減少させることができる。
【図1】エアバッグを展開させるための制御回路図であ
る。
る。
【図2】エアバッグの展開状態を示す正面図である。
【図3】図2のIII−III断面図である。
【図4】エアバッグの使用状態を示す正面図である。
1 エアバッグ 4 ガス発生器 9 重力検出器 14 タイマー 16 点火スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 折畳んで身体に装着可能であり展開時に
身体を包むエアバッグと、自由落下を検知する重力検出
器と、該重力検出器の検知した自由落下が一定時間以上
続いたとき点火スイッチを閉路させるタイマーと、前記
点火スイッチの閉路によりガスを発生し前記エアバッグ
を展開させるガス発生器と、を備えたことを特徴とする
墜落衝撃緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6809991A JPH06105923A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 墜落衝撃緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6809991A JPH06105923A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 墜落衝撃緩衝装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105923A true JPH06105923A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=13363957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6809991A Pending JPH06105923A (ja) | 1991-03-07 | 1991-03-07 | 墜落衝撃緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030096996A (ko) * | 2002-06-18 | 2003-12-31 | 서정옥 | 공기쿠션을 이용한 고소(高所) 탈출용 구명장비 |
| EP2630997A1 (en) | 2012-02-27 | 2013-08-28 | Yonex Kabushiki Kaisha Joint-stock company of Japan | Tennis racket and method for manufacturing the same |
| CN112326308A (zh) * | 2020-09-16 | 2021-02-05 | 北京卫星制造厂有限公司 | 弱引力天体表面物质破碎剥离化学作动装置及剥离方法 |
-
1991
- 1991-03-07 JP JP6809991A patent/JPH06105923A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030096996A (ko) * | 2002-06-18 | 2003-12-31 | 서정옥 | 공기쿠션을 이용한 고소(高所) 탈출용 구명장비 |
| EP2630997A1 (en) | 2012-02-27 | 2013-08-28 | Yonex Kabushiki Kaisha Joint-stock company of Japan | Tennis racket and method for manufacturing the same |
| CN112326308A (zh) * | 2020-09-16 | 2021-02-05 | 北京卫星制造厂有限公司 | 弱引力天体表面物质破碎剥离化学作动装置及剥离方法 |
| CN112326308B (zh) * | 2020-09-16 | 2024-03-26 | 北京卫星制造厂有限公司 | 弱引力天体表面物质破碎剥离化学作动装置及剥离方法 |
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