JPH06106278A - 板ばねのキャンバー成形装置 - Google Patents

板ばねのキャンバー成形装置

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JPH06106278A
JPH06106278A JP4280443A JP28044392A JPH06106278A JP H06106278 A JPH06106278 A JP H06106278A JP 4280443 A JP4280443 A JP 4280443A JP 28044392 A JP28044392 A JP 28044392A JP H06106278 A JPH06106278 A JP H06106278A
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JP
Japan
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variable
mold
leaf spring
camber
shape
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JP4280443A
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Inventor
Motoo Morita
元夫 森田
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Morita and Company Co Ltd
Original Assignee
Morita and Company Co Ltd
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Publication of JPH06106278A publication Critical patent/JPH06106278A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D53/00Making other particular articles
    • B21D53/88Making other particular articles other parts for vehicles, e.g. cowlings, mudguards
    • B21D53/886Making other particular articles other parts for vehicles, e.g. cowlings, mudguards leaf springs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D37/00Tools as parts of machines covered by this subclass
    • B21D37/02Die constructions enabling assembly of the die parts in different ways

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーダ変更に伴う型の段取り替えに要する時
間を大幅に短縮化して、生産性を向上させる。 【構成】 機械中央部に、板ばね10の長手方向中央部
を挟持する支持フィンガ25と基準フィンガ26とが配
設される。板ばね10の上方に、複数の可変型38を相
互に姿勢を可変可能に連結した可変成形型28が配設さ
れる。可変成形型28に、可撓性プレート46が配設さ
れる。可変成形型28の上方に、可撓性プレート46に
所要のキャンバーの型形状を付与する型付与装置30が
配設される。板ばね10の下方に、可変成形型28に形
成された型形状に倣って形状変形可能な可変型部材32
が配設される。可変型部材32の下方に、該部材32を
可変成形型28における型形状の形成面に押圧する作動
装置34が配設される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板ばねのキャンバー成
形装置に関し、更に詳細には、板ばねに所要のキャンバ
ーを付与するに際し、オーダ変更に伴う型の交換を不要
として段取り替え時間を飛躍的に短縮し、生産効率の向
上を図り得る板ばねのキャンバー成形装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】鉄道やトラック等の陸上移動車輛には、図
7に示す如く、複数枚の板ばね10を積層結合してなる
懸架装置が好適に使用されている。この板ばね10は、
所要厚みに圧延された板材に所要の加工、例えば板材の
一端または両端に「目玉」を形成したり、他端部にテーパ
を形成したりする加工を施した後、全体を加熱した状態
で所要の「そり」すなわちキャンバーが付与される。この
キャンバーは、中央から左右に向かうにつれ、その曲率
が徐々に減少する型式や曲率が徐々に増大する型式、そ
の他中央部が平坦になる型式等、用途や荷重応力に応じ
て種々のものが存在する。
【0003】図8は、板ばね10に前記キャンバーを付
与するための従来技術に係る成形装置12の一例を示
し、この成形装置12は、上型14と下型16とから基
本的に構成され、一方の上型14には雌状の型形状が、
また他方の下型16には雄状の型形状が形成されてい
る。そして上型14と下型16との間に、熱間加工温度
にまで加熱した真直の板ばね10を臨ませた後、上型1
4を下型16に向けて強制的に近接させることにより、
板ばね10には、両型14,16の型形状に倣うキャン
バーが付与される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記板ばね10を製造
する方式には、同一形状・同一規格の板ばね10を、
そのグループ毎に連続的に製造する方法(業界用語で「グ
ループ流し」と称する)と、前記懸架装置を構成する親
ばね10および子ばね10を、そのファミリー毎のロッ
トで製造する方法(業界用語で「ファミリー流し」と称す
る)とがある。その何れの方式により製造するかは、ユ
ーザーの用途その他のファクターに応じて、適宜選択し
て行なわれている。この場合において、グループ流しの
製造方式では、同一形状の板ばね10を所要ロット数だ
け多数製造した後、オーダ変更によりキャンバーの形状
が変わった場合にのみ、前記成形装置12の上型14お
よび下型16を交換することになる。この型交換に伴う
段取時間は、一般に多くの時間を要し、これが板ばね1
0のキャンバー成形作業における効率を著しく低下させ
る要因となっていた。殊に、現今の如く小ロット生産が
頻繁になると、それに伴うオーダ変更に対応する必要が
あり、板ばね製造業界では型交換作業における段取り替
え時間の短縮化が極めて重要となっている。
【0005】また、前記ファミリー流しの製造方式によ
れば、板ばね10を1本製造する毎に、次の板ばね10
のキャンバーは僅かづつ異なるものであるために、上型
14および下型16を交換しなければならない。従って
これも、極めて煩雑でロスタイムが多くなる欠点を有し
ている。この点において従来の成形装置は、業界の要請
に充分に応えるものではなかった。更に、グループ流し
およびファミリー流しの何れであっても、各種キャンバ
ーの形状に対応する上型14と下型16とが夫々必要と
なり、製造コストが大きく嵩む欠点がある。しかも前記
各型は形状別に保管する必要があり、このため型の保管
に大きなスペースを必要とすると共に、在庫管理が煩雑
になる等の問題も指摘される。
【0006】また、前記上型14および下型16を長期
に亘って使用していると、その型形成面が経時的に摩耗
して型形状が変形し、板ばね10に適正なキャンバーを
付与し得なくなることがある。この場合には、両型1
4,16を改修したり交換する必要があるが、この作業
には時間が掛かり、これが生産効率を低下する原因とも
なっていた。
【0007】
【発明の目的】この発明は、前述した板ばねにキャンバ
ーを成形するに際し、これに内在している前記諸種の問
題に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたもので
あって、オーダ変更に伴う型の段取り替えに要する時間
を大幅に短縮化して、生産性を向上させ得る新規な板ば
ねのキャンバー成形装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を克服し、所
期の目的を達成するため本発明は、板ばねに所要のキャ
ンバーを付与するキャンバー成形装置であって、複数の
可変型が相互に姿勢を可変可能に連結されると共に、各
可変型は所要の姿勢を固定保持可能な可変成形型と、前
記全ての可変型に共通的に配設された可撓性プレート
と、前記可撓性プレートに移動自在に係合する係合手段
を備え、該係合手段を前記板ばねの長手方向およびキャ
ンバー付与方向に移動させることによって、可撓性プレ
ートに所要の型形状を付与する型付与装置と、前記可変
成形型と対向的に配設され、その間に臨む前記板ばねを
該可変成形型に押付ける押圧装置とからなり、前記型付
与装置により可撓性プレートに所要の型形状を付与する
ことにより、該プレートに配設される各可変型の前記押
圧装置と対向する開放端に全体として連続する同一の型
形状を形成するよう構成したことを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る板ばねのキャンバー成形
装置につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照し
ながら以下説明する。
【0010】(全体構成について)図1は、本発明に係る
キャンバー成形装置の好適な実施例を示す概略構成図で
ある。このキャンバー成形装置18は、その機械中央部
に、位置決めシリンダ20が垂直に配設され、その上方
を指向するピストンロッド20aの先端に、装置の固定
部22,22間に昇降自在に配設した支持台24の下端
が接続されている。また支持台24に上面に開放する逆
T字状のガイド溝24aが形成され、該ガイド溝24a
に支持フィンガ25が摺動自在に配設される。そして、
前工程からマニプレータ等の移載装置(図示せず)により
供給された板ばね10が、その長手方向中央部において
支持フィンガ25に載置されると共に、該支持フィンガ
25の上方に位置する基準フィンガ26(後述)とにより
挟持されて位置決め固定されるようになっている。この
位置決めシリンダ20の左右両側には、上型を構成する
可変成形型28と、この可変成形型28に所要の型形状
を付与する型付与装置30と、下型を構成する可変型部
材32および該可変型部材32を可変成形型28により
形成された型形状に倣らわせることにより板ばね10を
成形する作動装置34とが夫々配設されている。可変成
形型28、型付与装置30、可変型部材32および作動
装置34は、機械中央を挟んで左右対称であるので、右
側の装置についてのみ説明する。
【0011】(可変成形型について)前記位置決めシリン
ダ20の直上に、図2に示す如く、可変成形型28を構
成するT字状の基準体36が位置決め固定され、該基準
体36の下部に、T字状のガイド溝36aが板ばね10
の幅方向に延在するよう形成されている。このガイド溝
36aに基準フィンガ26が摺動自在に配設され、前記
シリンダ20に配設した支持台24の支持フィンガ25
に載置された板ばね10は、該シリンダ20をピストン
ロッド20aを延出する方向に付勢することにより、支
持フィンガ25と基準フィンガ26とにより挟持されて
位置決め固定される。なお支持フィンガ25および基準
フィンガ26は、支持台24および基準体36に対して
着脱自在に配設され、長期の使用により摩耗した場合は
容易に交換し得るようになっている。
【0012】前記基準体36には、相互に姿勢を可変可
能に連結した複数の可変型38からなる可変型群が、板
ばね10の長手方向に延在するよう配設され、この可変
型群の下端部に所要のキャンバーの型形状が形成される
ようになっている。可変型38は、図3に示す如く、上
方にピストンロッド40aを延出する油圧シリンダ40
を備え、該シリンダ40は、ピストンロッド40aを移
動自在なフリー状態と移動不能な固定状態とに切換え可
能に構成されている。前記基準体36に隣設する可変型
38のピストンロッド40aの上端は、基準体36の頭
部に回動自在に枢支されている。また油圧シリンダ40
におけるバレル40bのヘッド側には、基準体36から
離間する方向に一対のアーム38a,38aが斜めに延
出しており、このアーム38a,38aの先端に、隣設
する別の可変型38におけるピストンロッド40aの上
端が回動自在に枢支されるようになっている。
【0013】前記バレル40bの高さ方向の所要位置に
は、図4に示す如く、板ばね10の幅方向に対向する両
側にT字状の突部38b,38bが突設され、各突起3
8bにレバー42の一端に形成した基部42aが回動自
在に外嵌されている。また基準体36に隣設する可変型
38に配設されるレバー42の他端は、基準体36の適
宜位置に回動自在に枢支されている。なお、基準体36
にレバー42を介して連結される可変型38には、基準
体36から離間する側に隣設する別の可変型38に配設
されたレバー42の一端が、突部38bの突設位置より
上方において回動自在に枢支される。すなわち、板ばね
10の長手方向に隣設する各可変型38は、ピストンロ
ッド40aとレバー42とにより相互に連結される。そ
して、ピストンロッド40aのバレル40bからの突出
長さが変わることにより、各可変型38の姿勢が変化す
ると共に、該ピストンロッド40aをバレル40bに対
して移動不能に固定して、ピストンロッド40aの枢支
点C,G,K,O・・・およびレバー42の両端部の枢支点
E,I,M,Q・・・および枢支点D,H,L,P・・・により形成
される仮想三角形の形状を固定することにより、該姿勢
を固定保持し得るよう構成される(図5参照)。
【0014】前記油圧シリンダ40のバレル40bに
は、図3に示す如く、そのボトム側(板ばね10を指向
する下端側)に、T字状のガイド溝38cが板ばね10
の幅方向に沿って形成され、該ガイド溝38cにフィン
ガ44が摺動自在に配設されている。また前記各レバー
42の基部42aには、油圧シリンダ40から離間する
側において、全ての可変型38の側方に共通的に臨む可
撓性プレート46が位置決め固定されている。この可撓
性プレート46の基部42aから外方に延出する部位
は、前記型付与装置30におけるローラ48,48によ
り挟持されるよう構成される。可撓性プレート46は、
複数のスチールプレートにより、フルオロカーボン樹脂
またはMCナイロン等からなるプレートを挟持させたも
のが好適に使用され、型付与装置30により形状が変形
可能で、その形状を保持し得るようになっている。すな
わち、型付与装置30により可撓性プレート46を所要
のキャンバーの型形状に変形させることにより、各可変
型38の姿勢が可撓性プレート46の変形に応じて変わ
り、各可変型38におけるフィンガ44の下端頭部を結
んだ曲線が、全体として連続する同一のキャンバーの型
形状をなすようになっている(図2および図6参照)。な
お、各可変型38がレバー42で相互に連結されること
により、フィンガ群に型形状が形成された際には、各フ
ィンガ44の下端頭部は、板ばね10に成形されるキャ
ンバーの求心方向と略平行に位置決めされるので、該フ
ィンガ44と板ばね10とは略直交するよう当接する。
【0015】前記フィンガ44は、図示しない機構によ
り板ばね10に当接しない位置までガイド溝38cに沿
って移動可能に構成されており、板ばね10の端部に形
成された「目玉」と対応する位置のフィンガ44を退避さ
せることにより、図2に示す如く、該「目玉」にフィンガ
44が干渉することなく板ばね10を成形することがで
きる。またフィンガ44の下端頭部が摩耗した場合は、
油圧シリンダ40に対して簡単に着脱交換し得る。
【0016】前記可変型群における最右端部に位置する
可変型38のアーム38aに、図示しない固定部に配設
した油圧シリンダ50のピストンロッド50aが接続さ
れている。このシリンダ50は、可変型群により所要の
型形状を形成した際に、該シリンダ50をピストンロッ
ド50aをバレル内に引込む方向に付勢することによ
り、各可変型群のバックラッシュを防止するべく機能す
る。なお、このバックラッシュ防止用の油圧シリンダ5
0は、実施例のように1基のみ配設する場合に限らず、
複数基を適宜個所に配設するようにしてもよい。
【0017】(型付与装置について)前記可変成形型28
の上方には、可変型群に所要の型形状を付与する型付与
装置30が配設されている。すなわち、図2に示す如
く、板ばね10の長手方向に沿って支持フレーム52が
水平に配設されると共に、該フレーム52の長手方向に
沿って形成したガイドレール54に、支持部材56が摺
動自在に配設されている。また支持フレーム52におけ
る機械中央部と右端部に突部52a,52aが突設さ
れ、両突部52a,52a間に第1ボールねじ58が回
動自在に配設されている。この第1ボールねじ58は、
支持部材56に配設したナット(図示せず)に螺挿される
と共に、右端部の突部52aに配設した第1サーボモー
タ60に連結されている。従って、第1サーボモータ6
0を正逆駆動して第1ボールねじ58を回転することに
より、支持部材56はガイドレール54に沿って水平に
移動する。
【0018】前記支持部材56には、板ばね10の幅方
向に離間する一対の支持板62,62が一体的に昇降自
在に配設され、両支持板62,62に架設したナット6
4に、支持部材56に垂直に配設された第2ボールねじ
66が螺挿されている。また支持部材56の上部に第2
サーボモータ68が倒立配置され、該モータ68に第2
ボールねじ66が連結されている。従って、第2サーボ
モータ68を正逆駆動してボールねじ66を回転するこ
とにより、一対の支持板62,62は垂直に昇降移動す
る。各支持板62の対向する他方の支持板62を指向す
る内面には、図4に示す如く、前述した対応の可撓性プ
レート46を上下から挟持する一対のローラ48,48
が回動自在に枢支されている。すなわち、前記第1サー
ボモータ60により支持部材56を水平方向に移動させ
ると共に、第2サーボモータ68により支持板62,6
2を垂直方向に移動させることにより、一対のローラ4
8,48で挟持される夫々の可撓性プレート46,46に
所要のキャンバーの型形状を付与することができる。そ
して、該可撓性プレート46,46に配設された各可変
型38が、該プレート46に付与される型形状に対応す
る姿勢となり、可変型群の開放端に同一の型形状が形成
される。
【0019】前記第1サーボモータ60および第2サー
ボモータ68には、該モータ60,68の回転数を検出
して、ローラ48,48の現在位置を検出する位置検出
器70,72が配設され、これにより常にローラ48,4
8の正確な位置を監視している。この位置検出器70,
72からのローラ48,48の現在位置に関する信号
は、例えばマイクロコンピュータ(以下「マイコン」とい
う)を内蔵した制御手段(図示せず)に入力される。従っ
て、予め該制御手段に所望のキャンバーの型形状のデー
タを入力しておくことにより、該データに基づいて各サ
ーボモータ60,68の駆動制御がなされ、前記可撓性
プレート46,46に所要の型形状を簡単に付与するこ
とができる。
【0020】(可変型部材について)前記位置決めシリン
ダ20に近接する前記固定部22に、図2に示す如く、
所要幅寸法のチェンで構成される可変型部材32の一端
が回動自在に枢支されている。この可変型部材32は、
図示しない機枠に回動自在に枢支した複数のスプロケッ
ト74に巻掛けられ、その他端部は作動装置34のフレ
ーム76(後述)にクレビス接続されたエアシリンダ78
のピストンロッド78aに接続され、該エアシリンダ7
8をロッド78aをバレル内に引込む方向に付勢するこ
とにより、可変型部材32に所要の張力を付与し得るよ
うになっている。なおエアシリンダ78は、板ばね10
の成形に際して常に付勢されて、可変型部材32に常に
所要の張力を付与するよう設定してある。
【0021】(作動装置について)前記可変型部材32の
下方には、図2に示す如く、作動装置34のフレーム7
6が板ばね10の長手方向に沿って延在し、該フレーム
76は前記位置決めシリンダ20の配設位置に近接する
端部側において軸80を介して回動自在に枢支されてい
る。このフレーム76の上面には、その長手方向に沿っ
てガイドレール82が形成され、このガイドレール82
に移動部材84が摺動自在に配設されている。またフレ
ーム76の上面に、第1シリンダ86がそのボトム側に
おいてクレビス接続され、該シリンダ86のピストンロ
ッド86aが移動部材84に接続されている。すなわ
ち、第1シリンダ86を正逆付勢することにより、移動
部材84はガイドレール82に沿って移動する。
【0022】前記移動部材84には、傾動部材88がそ
の右端部側において軸90を介して回動自在に枢支さ
れ、該傾動部材88は、移動部材84に配設した第2シ
リンダ91により軸90を中心に傾動するよう構成され
ている。また傾動部材88の自由端部には、前記可変型
部材32に係合する作動スプロケット92が回動自在に
枢支されている。すなわち、第1シリンダ86および第
2シリンダ91を付勢制御することにより、作動スプロ
ケット92は板ばね10の長手方向およびキャンバー付
与方向に移動し、該スプロケット92に巻掛けられる可
変型部材32を板ばね10の下面に押圧させることがで
きる。
【0023】また前記フレーム76の枢支端部と反対側
の端部には、図示しない固定部に枢支されたエアシリン
ダ93のピストンロッド93aが接続され、該シリンダ
93の正逆付勢によりフレーム76を軸80を中心に回
動させ得るよう構成されている。そして、板ばね10の
成形時にエアシリンダ93をピストンロッド93aをバ
レル内に引込む方向に付勢してフレーム76を反時計方
向に回動させることにより、前記作動スプロケット92
に係合する可変型部材32を板ばね10に所要圧力で圧
接するようになっている。
【0024】
【実施例の作用】次に、このように構成したキャンバー
成形装置の作用につき説明する。成形装置18を実働さ
せるのに先立ち、該成形装置18に設けた前記の制御手
段(図示せず)に、予め設定されたキャンバーの型形状の
データを入力する。また可変型部材32は、作動装置3
4の作動スプロケット92が機械中央部に近接する位置
に待機しているものとする。更に、各可変型38におい
ては、油圧シリンダ40のピストンロッド40aを、バ
レル40bに対して移動自在なフリー状態に保持してい
る。
【0025】そして、入力データに基づいて機械中央部
を挟んで両側に配設される各型付与装置30の駆動用の
サーボモータ60,68を駆動制御し、前記可撓性プレ
ート46,46を挟持するローラ48,48を水平および
垂直方向に移動させることにより、該可撓性プレート4
6を所望のキャンバーの型形状に形成する。
【0026】すなわち、前記ローラ48,48を可変成
形型28における基準体36に近接させた位置におい
て、前記第1サーボモータ60を付勢して支持部材56
を水平に移動させると共に、第2サーボモータ68を付
勢して支持板62を垂直に上昇させる。これにより、ロ
ーラ48,48は板ばね10の長手方向に移動するのに
従って上方に移動し、該ローラ48,48に挟持されて
いる可撓性プレート46は斜めに成形される。このと
き、可撓性プレート46の変形に伴って、フリー状態に
保持されている油圧シリンダ40のピストンロッド40
aがバレル40bに対して移動する。
【0027】前記ローラ48,48が基準体36に隣設
する可変型38のレバー42との枢支点Eを通過したと
きに、当該可変型38における油圧シリンダ40のピス
トンロッド40aを移動不能に位置決め固定することに
より、該ロッド40aと基準体36との枢支点Cと枢支
点Eとの距離が固定される(図5参照)。これにより、両
枢支点C,Eおよびレバー42と基準体36との枢支点
Dにより画成される仮想三角形の形状が固定され、よっ
て当該可変型38に配設したフィンガ44の下端頭部の
点Fが位置決め固定される。なお基準体36と可撓性プ
レート46との接続点Aと、該基準体36に配設される
基準フィンガ26の下端部の点B(板ばね10の長手方
向中央部が当接する点)は固定されている。
【0028】次に、前記型付与装置30の作動によりロ
ーラ48,48が斜め右方に移動して可撓性プレート4
6が変形されることにより、前記位置決めされた可変型
38に隣設する可変型38のピストンロッド40aがバ
レル40bに対して移動する。そして、ローラ48,4
8が枢支点Iを通過した際に、当該可変型38の油圧シ
リンダ40のピストンロッド40aを移動不能に位置決
め固定することにより、枢支点Gと枢支点Iとの距離が
固定される。これにより、両枢支点G,Iおよびレバー
42と位置決めされている可変型38との枢支点Hによ
り画成される仮想三角形の形状が固定され、よって当該
可変型38に配設したフィンガ44の下端頭部の点Jが
位置決め固定される。
【0029】以上のようにして、ローラ48,48がレ
バー42と可変型38との枢支点M,Q・・・を通過したと
きに対応する可変型38における油圧シリンダ40のピ
ストンロッド40aを移動不能に位置決め固定すること
を順次行なうことにより、フィンガ44の下端頭部の点
N,R・・・の位置が固定される。これにより、可撓性プレ
ート46に配設される各可変型38が、該プレート46
に付与される型形状に倣って姿勢が変化した状態で位置
決め固定され、フィンガ44の下端頭部の点F,J,N,
R・・・を結んだ曲線が、全体として同一の型形状とな
る。なお、隣設する各可変型38における各フィンガ4
4の下端頭部の点の位置は、左側(基準体36に近接す
る側)に隣設する可変型38におけるフィンガ44の下
端頭部の点の位置に関連するので、ストロークの短い油
圧シリンダ40により各種のキャンバーの型形状に対応
し得る。
【0030】そして、板ばね10の長さ寸法に対応する
位置まで型付与装置30が移動した後、残りの可変型3
8のピストンロッド40aを移動不能に位置決め固定す
ると共に、前記油圧シリンダ50を付勢することにより
可変型群はバックラッシュが抑制された状態で位置決め
される。なお、板ばね10の端部に形成される「目玉」と
対応する可変型38のフィンガ44は、予め板ばね10
と干渉しない位置に退避させておく。
【0031】次いで、所要温度に加熱された真直な板ば
ね10を、その長手方向中央部を位置決めシリンダ20
に配設した支持台24の支持フィンガ25に載置する。
該シリンダ20を、ピストンロッド20aを延出する方
向に付勢することにより、板ばね10を支持フィンガ2
5と前記基準体36に配設した基準フィンガ26とで挟
持固定する。このとき、板ばね10の上方には、可変型
群により所望のキャンバーに対応する型形状が形成され
ている。
【0032】前記作動装置34の第1シリンダ86を付
勢して移動部材84をガイドレール82に沿って右方に
移動させると共に、第2シリンダ91を付勢して傾動部
材88を軸90を中心に時計方向に回動することによ
り、作動スプロケット92を板ばね10の長手方向に移
動するのに従って上方に移動させる。このスプロケット
92に巻掛けられる可変型部材32は、該スプロケット
92が移動するのに従って、板ばね10の下面に圧接さ
れる。このとき、可変型部材32はエアシリンダ78に
より所要の張力が付与されると共に、作動装置34のフ
レーム76がエアシリンダ93により反時計方向(位置
決めスプロケット92を板ばね10に圧接する方向)に
回動付勢されているので、可変型部材32により板ばね
10はフィンガ群に押圧される。従って、板ばね10に
はフィンガ群と同一形状のキャンバーが成形される(図
2参照)。このキャンバーが成形された板ばね10は、
前記作動装置34を待機状態に戻すと共に、位置決めシ
リンダ20を逆付勢して支持台24を下降させた後、該
成形装置18から取出して焼入れ等の後工程に回され
る。
【0033】次に、オーダ変更に伴い半径が小さくなる
キャンバー形状や、図2に示すキャンバー付与方向に対
して逆反りするキャンバー形状等の異なる板ばね10を
製造する必要が生じた場合は、図示しない前記制御手段
に新たな型形状のデータを入力する。これにより、前記
各サーボモータ60,68の駆動制御が再び行なわれ
て、型付与装置30で可撓性プレート46に所望の形状
を形成することにより、可変型群による全体として連続
した所望の形状が形成される(図6参照)。すなわち、所
望するキャンバーの型形状のデータを制御手段に入力す
るだけで、可変型群に所望の型形状を形成することがで
き、オーダ変更に要する時間を短縮して製造効率の向上
を図ることができる。しかも、上型および下型を、キャ
ンバーの形状に対応してその数だけ多数準備する必要が
なく、製造コストを低減し得ると共に、煩雑な在庫管理
を省き得る利点がある。また、所要のロットの板ばね1
0を成形するに際し、成形後の板ばね10を検査するこ
とにより適正な型形状が付与されていないことが判明し
た場合は、前記型付与装置30を作動させることによ
り、極めて短時間で可変型群の型形状を修正することが
でき、生産能率を向上させ得る。
【0034】更に、所要の型形状を簡単に形成すること
が可能であるので、試作品等のように単品あるいは極め
て少ない本数の板ばね10を成形する場合に、これに対
応する上型および下型を製造する必要はないので、ラン
ニングコストを低減することが可能である。また、複数
のキャンバーの型形状を予め制御手段に入力しておき、
オーダ変更に際して所要の設定ボタンを押すだけで、所
望の型形状を選択し得るようにすれば、調節に要する時
間を更に短縮することができる。
【0035】なお実施例では、板ばねを挟む上方に可変
成形型を配設すると共に、下方にチェンからなる可変型
部材を配設する場合につき説明したが、本願はこれに限
定されるものでなく、板ばねを挟む上下に可変成形型お
よび型付与装置を夫々配設し、一方の可変成形型を他方
の可変成形型に対して進退移動自在に構成するようにし
てもよい。また実施例では、型付与装置の駆動手段とし
てサーボモータを使用した構成につき説明した。しか
し、本願はこれに限定されるものでなく、例えば流体圧
シリンダやその他の機構のものも使用し得る。
【0036】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る板ばね
のキャンバー成形装置によれば、板ばねにキャンバーを
成形する型を複数の可変型からなる可変成形型で構成
し、この可変成形型に配設した可撓性プレートに任意の
キャンバーの型形状を付与することにより、可変型群の
開放端に同一形状の型形状を形成することができる。従
って、オーダ変更に要する段取り替え時間や、型形状の
修正や調節に要する時間を短縮して、生産効率を極めて
向上させることができる。また、各種のキャンバー形状
に対応する型を夫々製造したり、多数保管したりする必
要がなく、製造コストおよび在庫管理の諸経費を低減し
得る利点がある。
【0037】更に、可変成形型は、予め入力された数値
に基づいて自動的に位置決めすることができるので、オ
ーダ変更に伴う型形状の変更を短時間で行なうことがで
きる。しかも、調節作業には直接作業者が介在しないの
で、労働軽減と省力化を図り得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る板ばねのキャンバー成形装置の概
略構成図である。
【図2】成形装置の右側に配設される可変成形型、型付
与装置、可変型部材および作動装置を示す概略構成図で
ある。
【図3】可変成形型の要部を一部切欠いて示す構略構成
図である。
【図4】可変型を示す縦断面図である。
【図5】可変成形型における各可変型を位置決め固定す
る機構を示す説明図である。
【図6】板ばねを図2に示す形状とは異なる型形状に成
形する場合の成形装置の要部概略構成図である。
【図7】板ばねを使用した懸架装置を示す説明図であ
る。
【図8】従来技術に係る成形装置を示す説明図である。
【符号の説明】
10 板ばね 28 可変成形型 30 型付与装置 32 可変型部材 34 作動装置 38 可変型 46 可撓性プレート 48 ローラ 60 第1サーボモータ 68 第2サーボモータ 92 作動スプロケット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板ばね(10)に所要のキャンバーを付与す
    るキャンバー成形装置であって、 複数の可変型(38)が相互に姿勢を可変可能に連結される
    と共に、各可変型(38)は所要の姿勢を固定保持可能な可
    変成形型(28)と、 前記全ての可変型(38)に共通的に配設された可撓性プレ
    ート(46)と、 前記可撓性プレート(46)に移動自在に係合する係合手段
    (48,48)を備え、該係合手段(48,48)を前記板ばね(10)の
    長手方向およびキャンバー付与方向に移動させることに
    よって、可撓性プレート(46)に所要の型形状を付与する
    型付与装置(30)と、 前記可変成形型(28)と対向的に配設され、その間に臨む
    前記板ばね(10)を該可変成形型(28)に押付ける押圧装置
    (32,34,28,30)とからなり、 前記型付与装置(30)により可撓性プレート(46)に所要の
    型形状を付与することにより、該プレート(46)に配設さ
    れる各可変型(38)の前記押圧装置(32,34,28,30)と対向
    する開放端に全体として連続する同一の型形状を形成す
    るよう構成したことを特徴とする板ばねのキャンバー成
    形装置。
  2. 【請求項2】 前記押圧装置は、前記可変成形型(28)と
    対向して配設され、該可変成形型(28)の開放端に形成さ
    れた型形状に倣って形状変化可能な可変型部材(32)と、 前記可変型部材(32)に係合する押圧部材(92)を、前記板
    ばね(10)の長さ方向およびキャンバー付与方向に移動自
    在に配設した作動装置(34)とから構成される請求項1記
    載の板ばねのキャンバー成形装置。
  3. 【請求項3】 前記押圧装置は、複数の可変型(38)が相
    互に姿勢を可変可能に連結されると共に、各可変型(38)
    は所要の姿勢を固定保持した状態で対向する可変成形型
    (28)に対し進退移動可能な可変成形型(28)と、 前記全ての可変型(38)に共通的に配設された可撓性プレ
    ート(46)と、 前記可撓性プレート(46)に移動自在に係合する係合手段
    (48,48)を備え、該係合手段(48,48)を前記板ばね(10)の
    長手方向およびキャンバー付与方向に移動させることに
    よって、可撓性プレート(46)に所要の型形状を付与する
    型付与装置(30)とから構成される請求項1記載の板ばね
    のキャンバー成形装置。
  4. 【請求項4】 前記型付与装置(30)の係合手段(48,48)
    は、サーボ手段(60,68)により前記板ばね(10)の長手方
    向およびキャンバー付与方向に移動制御される請求項1
    または3記載の板ばねのキャンバー成形装置。
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