JPH06106760A - 熱記録方法 - Google Patents
熱記録方法Info
- Publication number
- JPH06106760A JPH06106760A JP4258297A JP25829792A JPH06106760A JP H06106760 A JPH06106760 A JP H06106760A JP 4258297 A JP4258297 A JP 4258297A JP 25829792 A JP25829792 A JP 25829792A JP H06106760 A JPH06106760 A JP H06106760A
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- JP
- Japan
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- order diffracted
- diffracted light
- laser beam
- recording material
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】音響光学変調器を使用する際の変調効率の低下
を有効に阻止することができ、これにより種々のレーザ
光源を効率的に活用することを可能にする。 【構成】YAGレーザ16から出力されるレーザビーム
Lは、音響光学変調器18に入射した後にこの音響光学
変調器18から0次回折光Loとして導出される。その
際、制御部28から出力された画像信号が、インバータ
30で反転されてドライバ32に入力され、このドライ
バ32から音響光学変調器18に変調された駆動信号が
出力され、この音響光学変調器18が駆動されて0次回
折光Loの変調が行われる。
を有効に阻止することができ、これにより種々のレーザ
光源を効率的に活用することを可能にする。 【構成】YAGレーザ16から出力されるレーザビーム
Lは、音響光学変調器18に入射した後にこの音響光学
変調器18から0次回折光Loとして導出される。その
際、制御部28から出力された画像信号が、インバータ
30で反転されてドライバ32に入力され、このドライ
バ32から音響光学変調器18に変調された駆動信号が
出力され、この音響光学変調器18が駆動されて0次回
折光Loの変調が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感熱記録材料にレーザ
ビームを照射して画像等を記録するための熱記録方法に
関する。
ビームを照射して画像等を記録するための熱記録方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】感熱記録材料に対して熱エネルギを付与
し、画像等の記録を行う熱記録装置が普及している。特
に、熱源としてレーザを用いることで高速記録を可能と
したものも提案されている(特開昭50−23617
号、特開昭58−94494号、特開昭62−7798
3号、特開昭62−78964号等参照)。
し、画像等の記録を行う熱記録装置が普及している。特
に、熱源としてレーザを用いることで高速記録を可能と
したものも提案されている(特開昭50−23617
号、特開昭58−94494号、特開昭62−7798
3号、特開昭62−78964号等参照)。
【0003】本出願人は、このような熱記録装置に適用
され、良好な画像を高品位で記録することのできる感熱
記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、付与される熱エネルギに応じた濃度で発
色する材料を開発し、特許出願している(特願平3−6
2684号、特願平3−187494号参照)。
され、良好な画像を高品位で記録することのできる感熱
記録材料として、支持体上に発色剤、顕色剤および光吸
収色素を備え、付与される熱エネルギに応じた濃度で発
色する材料を開発し、特許出願している(特願平3−6
2684号、特願平3−187494号参照)。
【0004】この種の感熱記録材料に画像等を記録する
場合、レーザ光源から導出されるレーザビームを画像信
号に対応して変調させる必要がある。このため、レーザ
ビームの光路上に、例えば音響光学変調器(AOM)が
配設され、この音響光学変調器内で回折された一次回折
光の強度を、所定の画像信号に基づいて変調された駆動
信号に応じて変化させ、該変調された一次回折光を感熱
記録材料に照射する装置が知られている。一次回折光の
強度が超音波のパワーに略比例しており、この超音波の
パワーを変調することにより、一次回折光の変調が容易
に遂行されるからである。
場合、レーザ光源から導出されるレーザビームを画像信
号に対応して変調させる必要がある。このため、レーザ
ビームの光路上に、例えば音響光学変調器(AOM)が
配設され、この音響光学変調器内で回折された一次回折
光の強度を、所定の画像信号に基づいて変調された駆動
信号に応じて変化させ、該変調された一次回折光を感熱
記録材料に照射する装置が知られている。一次回折光の
強度が超音波のパワーに略比例しており、この超音波の
パワーを変調することにより、一次回折光の変調が容易
に遂行されるからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記一次回
折光の変調効率は、最大で90%であり、変調波長が長
くなるに伴ってこの変調効率が低下してしまう。このた
め、レーザ光源として、例えば波長が1064nmのY
AGレーザを使用する場合、一次回折光の変調効率は6
0%にまで低下する。これによって、レーザ光源を効率
的に使用することができず、特に感熱記録材料のように
高強度のレーザビームが必要な熱記録作業には適さない
という問題が生ずる。
折光の変調効率は、最大で90%であり、変調波長が長
くなるに伴ってこの変調効率が低下してしまう。このた
め、レーザ光源として、例えば波長が1064nmのY
AGレーザを使用する場合、一次回折光の変調効率は6
0%にまで低下する。これによって、レーザ光源を効率
的に使用することができず、特に感熱記録材料のように
高強度のレーザビームが必要な熱記録作業には適さない
という問題が生ずる。
【0006】本発明は、この種の問題を解決するもので
あって、音響光学変調器を使用する際の変調効率の低下
を有効に阻止することができ、これにより種々のレーザ
光源を効率的に活用することが可能な熱記録方法を提供
することを目的とする。
あって、音響光学変調器を使用する際の変調効率の低下
を有効に阻止することができ、これにより種々のレーザ
光源を効率的に活用することが可能な熱記録方法を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、感熱記録材料にレーザビームを照射
し、前記感熱記録材料に所定の熱エネルギを付与して画
像等を記録する熱記録方法であって、前記レーザビーム
の光路上に配設された音響光学変調器を透過して変調さ
れた0次回折光を、前記感熱記録材料に照射して画像等
を記録することを特徴とする。
めに、本発明は、感熱記録材料にレーザビームを照射
し、前記感熱記録材料に所定の熱エネルギを付与して画
像等を記録する熱記録方法であって、前記レーザビーム
の光路上に配設された音響光学変調器を透過して変調さ
れた0次回折光を、前記感熱記録材料に照射して画像等
を記録することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係る熱記録方法では、音響光学変調器
を直接透過する透過光である0次回折光を使用してい
る。ここで、音響光学変調器を透過する0次回折光およ
びこの音響光学変調器で回折される一次回折光乃至三次
回折光の変調パワーと変調効率との関係を、図1に示
す。すなわち、回折次数が増加するに伴って変調効率が
低下しているのに対し、透過光である0次回折光では、
YAGレーザ等のように変調波長が長いレーザ光源であ
っても、約20〜100%の変調範囲を有することがで
きる。これにより、種々のレーザ光源を効率的に活用す
ることが可能になるとともに、感熱記録材料に対して高
強度のレーザビームを容易に照射することができる。な
お、0次回折光の場合、完全にレーザビームをゼロにす
ることができず、20%は出射されることになるが、感
熱記録材料では、レーザビームが多少照射されても、発
色のスレショルドレベル以下での照射であれば、問題と
なることはない。
を直接透過する透過光である0次回折光を使用してい
る。ここで、音響光学変調器を透過する0次回折光およ
びこの音響光学変調器で回折される一次回折光乃至三次
回折光の変調パワーと変調効率との関係を、図1に示
す。すなわち、回折次数が増加するに伴って変調効率が
低下しているのに対し、透過光である0次回折光では、
YAGレーザ等のように変調波長が長いレーザ光源であ
っても、約20〜100%の変調範囲を有することがで
きる。これにより、種々のレーザ光源を効率的に活用す
ることが可能になるとともに、感熱記録材料に対して高
強度のレーザビームを容易に照射することができる。な
お、0次回折光の場合、完全にレーザビームをゼロにす
ることができず、20%は出射されることになるが、感
熱記録材料では、レーザビームが多少照射されても、発
色のスレショルドレベル以下での照射であれば、問題と
なることはない。
【0009】
【実施例】本発明に係る熱記録方法についてこれを実施
するための装置との関連で実施例を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
するための装置との関連で実施例を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
【0010】図2において、参照符号10は、実施例に
係る熱記録方法を実施するための熱記録装置を示す。こ
の熱記録装置10は、感熱記録材料Sに、主走査方向
(矢印A方向)にレーザ光を照射してこの感熱記録材料
Sに所定の熱エネルギを付与して画像等を記録するため
のレーザビーム照射機構12と、前記感熱記録材料S
を、前記主走査方向に略直交する副走査方向(矢印B方
向)に搬送するための副走査搬送機構14とを備える。
係る熱記録方法を実施するための熱記録装置を示す。こ
の熱記録装置10は、感熱記録材料Sに、主走査方向
(矢印A方向)にレーザ光を照射してこの感熱記録材料
Sに所定の熱エネルギを付与して画像等を記録するため
のレーザビーム照射機構12と、前記感熱記録材料S
を、前記主走査方向に略直交する副走査方向(矢印B方
向)に搬送するための副走査搬送機構14とを備える。
【0011】レーザビーム照射機構12は、レーザビー
ムLを出力するYAGレーザ16と、前記レーザビーム
Lを変調させる音響光学変調器18と、この音響光学変
調器18を透過して変調された0次回折光Loを偏向さ
せるポリゴンミラー20と、fθレンズ22と、前記ポ
リゴンミラー20の面倒れを補正するシリンドリカルミ
ラー24とを備える。このYAGレーザ16は、ドライ
バ26を介して制御部28によって制御されるととも
に、この制御部28から出力される画像信号が、インバ
ータ30で反転(−1乗)されてドライバ32に入力さ
れ、このドライバ32から前記反転された画像信号に基
づいて変調された駆動信号が出力され、音響光学変調器
18が駆動されて0次回折光Loの変調を行う。
ムLを出力するYAGレーザ16と、前記レーザビーム
Lを変調させる音響光学変調器18と、この音響光学変
調器18を透過して変調された0次回折光Loを偏向さ
せるポリゴンミラー20と、fθレンズ22と、前記ポ
リゴンミラー20の面倒れを補正するシリンドリカルミ
ラー24とを備える。このYAGレーザ16は、ドライ
バ26を介して制御部28によって制御されるととも
に、この制御部28から出力される画像信号が、インバ
ータ30で反転(−1乗)されてドライバ32に入力さ
れ、このドライバ32から前記反転された画像信号に基
づいて変調された駆動信号が出力され、音響光学変調器
18が駆動されて0次回折光Loの変調を行う。
【0012】副走査搬送機構14は、制御部28によっ
て制御されるモータ34と、このモータ34に連結され
て感熱記録材料Sを矢印B方向に副走査搬送するための
搬送ローラ36およびニップローラ38とを備える。
て制御されるモータ34と、このモータ34に連結され
て感熱記録材料Sを矢印B方向に副走査搬送するための
搬送ローラ36およびニップローラ38とを備える。
【0013】感熱記録材料Sは、支持体40上に記録媒
体層42が形成されており、この記録媒体層42は、発
色剤、顕色剤および0次回折光Loを吸収してこれを熱
エネルギに変換する光吸収色素を含有した材料で構成さ
れる。この材料としては、特願平3−62684号、特
願平3−187494号等に記載されたものを用いるこ
とができる。
体層42が形成されており、この記録媒体層42は、発
色剤、顕色剤および0次回折光Loを吸収してこれを熱
エネルギに変換する光吸収色素を含有した材料で構成さ
れる。この材料としては、特願平3−62684号、特
願平3−187494号等に記載されたものを用いるこ
とができる。
【0014】次に、このように構成される熱記録装置1
0の動作を、本実施例に係る熱記録方法との関連で説明
する。
0の動作を、本実施例に係る熱記録方法との関連で説明
する。
【0015】まず、制御部28を介して副走査搬送機構
14を構成するモータ34が駆動されると、このモータ
34に連結された搬送ローラ36が矢印方向に回転し、
この搬送ローラ36とニップローラ38とにより挟持さ
れている感熱記録材料Sは、矢印B方向に副走査搬送さ
れる。一方、制御部28は、ドライバ26を介してYA
Gレーザ16を駆動し、このYAGレーザ16からレー
ザビームLが出力される。このレーザビームLは、音響
光学変調器18に入射した後に回折することなく0次回
折光Loとしてこの音響光学変調器18を透過する。
14を構成するモータ34が駆動されると、このモータ
34に連結された搬送ローラ36が矢印方向に回転し、
この搬送ローラ36とニップローラ38とにより挟持さ
れている感熱記録材料Sは、矢印B方向に副走査搬送さ
れる。一方、制御部28は、ドライバ26を介してYA
Gレーザ16を駆動し、このYAGレーザ16からレー
ザビームLが出力される。このレーザビームLは、音響
光学変調器18に入射した後に回折することなく0次回
折光Loとしてこの音響光学変調器18を透過する。
【0016】その際、制御部28から出力された画像信
号が、インバータ30で反転されてドライバ32に入力
され、このドライバ32から音響光学変調器18に変調
された駆動信号が出力され、この音響光学変調器18が
駆動されて0次回折光Loの変調が行われる。ここで、
画像信号をインバータ30で反転させるのは、図1に示
すように、0次回折光Loの変調効率が変調パワーの増
加に伴って減少するため、この変調効率と変調パワーと
を実質的に比例させて前記0次回折光Loの変調作業を
容易に行うためである。
号が、インバータ30で反転されてドライバ32に入力
され、このドライバ32から音響光学変調器18に変調
された駆動信号が出力され、この音響光学変調器18が
駆動されて0次回折光Loの変調が行われる。ここで、
画像信号をインバータ30で反転させるのは、図1に示
すように、0次回折光Loの変調効率が変調パワーの増
加に伴って減少するため、この変調効率と変調パワーと
を実質的に比例させて前記0次回折光Loの変調作業を
容易に行うためである。
【0017】これにより、音響光学変調器18からは、
感熱記録材料Sに記録される画像の階調に応じて変調さ
れた0次回折光Loが出力され、この0次回折光Lo
は、制御部28の駆動作用下に高速で回転しているポリ
ゴンミラー20の反射面によって反射された後、fθレ
ンズ22およびシリンドリカルミラー24を介して感熱
記録材料Sに導かれ、矢印B方向に副走査搬送されてい
る前記感熱記録材料Sを矢印A方向に主走査する。この
ため、感熱記録材料Sの記録媒体層42には、0次回折
光Loによって所定の熱エネルギが付与され、階調画像
が記録される。
感熱記録材料Sに記録される画像の階調に応じて変調さ
れた0次回折光Loが出力され、この0次回折光Lo
は、制御部28の駆動作用下に高速で回転しているポリ
ゴンミラー20の反射面によって反射された後、fθレ
ンズ22およびシリンドリカルミラー24を介して感熱
記録材料Sに導かれ、矢印B方向に副走査搬送されてい
る前記感熱記録材料Sを矢印A方向に主走査する。この
ため、感熱記録材料Sの記録媒体層42には、0次回折
光Loによって所定の熱エネルギが付与され、階調画像
が記録される。
【0018】この場合、本実施例では、音響光学変調器
18を透過して変調された0次回折光Loを感熱記録材
料Sに照射して画像記録作業を行っている。このため、
一次回折光を使用する際のように、変調効率の低下、特
にYAGレーザ16のように波長の長いレーザビームL
に対して該変調効率の著しい低下を惹起することがな
い。従って、一次回折光の変調度が60%程度であるの
に対し、0次回折光Loの変調度を約20〜100%の
範囲で容易に変更することができる。これにより、感熱
記録材料Sのように高強度の照射光が必要とされる際
に、YAGレーザ16から導出されるレーザビームLを
一挙に効率的に活用することが可能になるという効果が
得られる。ここで、0次回折光の場合、レーザビームL
の出力を完全に0にすることができないが、感熱記録材
料Sの発色スレショルドレベル以下であるために問題は
なく、かえって該感熱記録材料Sを予熱することができ
るという利点がある。
18を透過して変調された0次回折光Loを感熱記録材
料Sに照射して画像記録作業を行っている。このため、
一次回折光を使用する際のように、変調効率の低下、特
にYAGレーザ16のように波長の長いレーザビームL
に対して該変調効率の著しい低下を惹起することがな
い。従って、一次回折光の変調度が60%程度であるの
に対し、0次回折光Loの変調度を約20〜100%の
範囲で容易に変更することができる。これにより、感熱
記録材料Sのように高強度の照射光が必要とされる際
に、YAGレーザ16から導出されるレーザビームLを
一挙に効率的に活用することが可能になるという効果が
得られる。ここで、0次回折光の場合、レーザビームL
の出力を完全に0にすることができないが、感熱記録材
料Sの発色スレショルドレベル以下であるために問題は
なく、かえって該感熱記録材料Sを予熱することができ
るという利点がある。
【0019】なお、本実施例では、レーザ光源としてY
AGレーザ16を使用したが、これに限定されるもので
はなく、例えばYLF等を用いることもできる。
AGレーザ16を使用したが、これに限定されるもので
はなく、例えばYLF等を用いることもできる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る熱記録方法によれば、以下
の効果が得られる。
の効果が得られる。
【0021】音響光学変調器を直接透過する透過光であ
る0次回折光を使用して画像等の記録作業を行うため、
変調波長の長短に影響されることがなく、所望の変調効
率を有効に確保することができる。これにより、種々の
レーザ光源を効率的に活用することが可能になるととも
に、感熱記録材料に対して高強度のレーザビームを容易
に照射することが可能になる。
る0次回折光を使用して画像等の記録作業を行うため、
変調波長の長短に影響されることがなく、所望の変調効
率を有効に確保することができる。これにより、種々の
レーザ光源を効率的に活用することが可能になるととも
に、感熱記録材料に対して高強度のレーザビームを容易
に照射することが可能になる。
【図1】音響光学変調器から導出される回折光の説明図
である。
である。
【図2】本発明に係る熱記録方法を実施するための装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
10…熱記録装置 12…レーザビーム照射機構 14…副走査搬送機構 16…YAGレーザ 18…音響光学変調器 20…ポリゴンミラー 28…制御部 30…インバータ 32…ドライバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02F 1/11 505 H04N 1/23 103 Z 9186−5C 6956−2H B41M 5/18 Z
Claims (2)
- 【請求項1】感熱記録材料にレーザビームを照射し、前
記感熱記録材料に所定の熱エネルギを付与して画像等を
記録する熱記録方法であって、 前記レーザビームの光路上に配設された音響光学変調器
を透過して変調された0次回折光を、前記感熱記録材料
に照射して画像等を記録することを特徴とする熱記録方
法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、画像信号を
反転させて得た駆動信号で駆動される音響光学変調器に
より0次回折光の変調を行うことを特徴とする熱記録方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258297A JPH06106760A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 熱記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258297A JPH06106760A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 熱記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106760A true JPH06106760A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17318307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258297A Pending JPH06106760A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 熱記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06106760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764268A (en) * | 1995-07-19 | 1998-06-09 | Imation Corp. | Apparatus and method for providing donor-receptor contact in a laser-induced thermal transfer printer |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP4258297A patent/JPH06106760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764268A (en) * | 1995-07-19 | 1998-06-09 | Imation Corp. | Apparatus and method for providing donor-receptor contact in a laser-induced thermal transfer printer |
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Legal Events
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061003 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070213 |