JPH06107132A - 鉄道車両の洗滌装置 - Google Patents
鉄道車両の洗滌装置Info
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- JPH06107132A JPH06107132A JP28386292A JP28386292A JPH06107132A JP H06107132 A JPH06107132 A JP H06107132A JP 28386292 A JP28386292 A JP 28386292A JP 28386292 A JP28386292 A JP 28386292A JP H06107132 A JPH06107132 A JP H06107132A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- cleaning
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 57
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】洗滌効果の高い鉄道車両の自動洗滌装置を提供
する。 【構成】洗滌台Yに沿って設けられたガイドレール1上
を走行する移動台車2に洗滌ブラシ3が設けられてお
り、洗滌ブラシ3が車両X長手方向に移動しつつ車両X
を洗滌する。
する。 【構成】洗滌台Yに沿って設けられたガイドレール1上
を走行する移動台車2に洗滌ブラシ3が設けられてお
り、洗滌ブラシ3が車両X長手方向に移動しつつ車両X
を洗滌する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は鉄道車両の洗滌装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両の洗滌装置は、軌道上に架線が
存在するため、自動車用の洗滌装置のような門型のフレ
ームを使用することが困難であり、そのため洗滌装置自
体を自走させる所謂自走式の洗滌装置は強度の点から実
用上採用できなかった。また、通常鉄道車両は連結され
て全長が長くなるため、鉄道車両を停止させて洗滌装置
を自走させるだけのスペースを確保するのが難しかっ
た。そのため、洗滌装置自体を固定しておき、車両を移
動させながら洗滌する固定式の洗滌装置が現在一般的に
使用されている。
存在するため、自動車用の洗滌装置のような門型のフレ
ームを使用することが困難であり、そのため洗滌装置自
体を自走させる所謂自走式の洗滌装置は強度の点から実
用上採用できなかった。また、通常鉄道車両は連結され
て全長が長くなるため、鉄道車両を停止させて洗滌装置
を自走させるだけのスペースを確保するのが難しかっ
た。そのため、洗滌装置自体を固定しておき、車両を移
動させながら洗滌する固定式の洗滌装置が現在一般的に
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような固
定式の洗滌装置の場合、車両を低速で安定して走行させ
ることが難しく、そのため門型フレームを用いた自走式
の洗滌装置に比較して洗滌能力が落ちる欠点があった。
そのため、従来は鉄道車両の洗滌は人手による手洗いが
主流であり、この点の改善が望まれていた。本発明はこ
のような要求に応えるためになされたもので、洗滌効果
の大きな鉄道車両の洗滌装置を提供することを目的とす
る。
定式の洗滌装置の場合、車両を低速で安定して走行させ
ることが難しく、そのため門型フレームを用いた自走式
の洗滌装置に比較して洗滌能力が落ちる欠点があった。
そのため、従来は鉄道車両の洗滌は人手による手洗いが
主流であり、この点の改善が望まれていた。本発明はこ
のような要求に応えるためになされたもので、洗滌効果
の大きな鉄道車両の洗滌装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、鉄道車両を洗滌するための洗滌台に沿って
設置される鉄道車両の洗滌装置であって、洗滌台に沿っ
て配設されたガイドレールと、該ガイドレール上に移動
可能に設けられた移動体と、該移動体に車両方向に進退
可能に設けられた車両洗滌用洗滌体とを備えたことを特
徴とする。
に本発明は、鉄道車両を洗滌するための洗滌台に沿って
設置される鉄道車両の洗滌装置であって、洗滌台に沿っ
て配設されたガイドレールと、該ガイドレール上に移動
可能に設けられた移動体と、該移動体に車両方向に進退
可能に設けられた車両洗滌用洗滌体とを備えたことを特
徴とする。
【0005】
【作用】洗滌台に沿って配設されたガイドレール上を移
動体が移動し、該移動体に車両方向に進退可能に設けら
れた洗滌体が該鉄道車両に移動しつつ当接して洗滌を行
う。
動体が移動し、該移動体に車両方向に進退可能に設けら
れた洗滌体が該鉄道車両に移動しつつ当接して洗滌を行
う。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1はこの洗滌装置の配置状態を示す平面図であ
る。鉄道車両の内部や側部を人手により洗滌するため
に、車庫や操車場には従来より一対の洗滌台Y,Yが設
置されており、この洗滌台Y,Yの間に車両Xを導入し
て停止させ、人手による主として車内清掃が行われる。
この洗滌台Yの長さは通常200m程度に及び、車両が
連結して停止できる数少ない場所である。本発明による
洗滌装置はこの洗滌台Yに沿って設置されており、この
実施例では両側の洗滌台Y,Yにそれぞれ設けられてい
る。この洗滌装置は洗滌台Yに沿って配設されたガイド
レール1と、該ガイドレール1上を移動する移動台車2
と該移動台車2に装着された洗滌ブラシ3とから構成さ
れている。
る。図1はこの洗滌装置の配置状態を示す平面図であ
る。鉄道車両の内部や側部を人手により洗滌するため
に、車庫や操車場には従来より一対の洗滌台Y,Yが設
置されており、この洗滌台Y,Yの間に車両Xを導入し
て停止させ、人手による主として車内清掃が行われる。
この洗滌台Yの長さは通常200m程度に及び、車両が
連結して停止できる数少ない場所である。本発明による
洗滌装置はこの洗滌台Yに沿って設置されており、この
実施例では両側の洗滌台Y,Yにそれぞれ設けられてい
る。この洗滌装置は洗滌台Yに沿って配設されたガイド
レール1と、該ガイドレール1上を移動する移動台車2
と該移動台車2に装着された洗滌ブラシ3とから構成さ
れている。
【0007】ガイドレール1は図2と図3及び図4に示
すように、洗滌台Yの側部に立設された複数の支柱10
に支持されており、該支柱10の頭部に洗滌台Yに平行
に装着されている。該支柱10の中間部の車両Xに面す
る側には中間ガイドレール5が更に設けられており、後
述する移動台車2をガイドレール1と共に支持するよう
になっている。
すように、洗滌台Yの側部に立設された複数の支柱10
に支持されており、該支柱10の頭部に洗滌台Yに平行
に装着されている。該支柱10の中間部の車両Xに面す
る側には中間ガイドレール5が更に設けられており、後
述する移動台車2をガイドレール1と共に支持するよう
になっている。
【0008】該ガイドレール1の上を移動可能に移動台
車2が装着されている。移動台車2はガイドレール1上
を走行する一対の駆動車輪20を備えており、また中間
ガイドレール5上を走行する一対のガイドローラ21を
備えている。移動台車2は図4に示すようにガイドレー
ル1から車両X方向に延出する一対のブラシガイド25
を有する枠体を備えている。該ブラシガイド25は支持
材29により支持されている。移動台車2の基部側に前
記駆動車輪20が装着されてガイドレール1上を走行す
るようになっている。そして、移動台車2の両脇から一
対の支持材26が車両X方向に張出し且つ下方に垂下
し、この支持材26の下端部にガイドローラ21が装着
されて中間ガイドレール5に当接するようになってい
る。移動台車2はこの駆動車輪20とガイドローラ21
により片持支持され、且つ移動可能になっている。駆動
車輪20はガイドレール1に係合する係止部材22を備
えており、ガイドレール1から脱落しないようになって
いる。また、ガイドローラ21には係止部材23が備え
られており、強風時等にガイドローラ21が中間ガイド
レール5から離れないようになっている。なお、前記駆
動車輪20は走行モータ24により回転してガイドレー
ル1上を自走するようになっている。
車2が装着されている。移動台車2はガイドレール1上
を走行する一対の駆動車輪20を備えており、また中間
ガイドレール5上を走行する一対のガイドローラ21を
備えている。移動台車2は図4に示すようにガイドレー
ル1から車両X方向に延出する一対のブラシガイド25
を有する枠体を備えている。該ブラシガイド25は支持
材29により支持されている。移動台車2の基部側に前
記駆動車輪20が装着されてガイドレール1上を走行す
るようになっている。そして、移動台車2の両脇から一
対の支持材26が車両X方向に張出し且つ下方に垂下
し、この支持材26の下端部にガイドローラ21が装着
されて中間ガイドレール5に当接するようになってい
る。移動台車2はこの駆動車輪20とガイドローラ21
により片持支持され、且つ移動可能になっている。駆動
車輪20はガイドレール1に係合する係止部材22を備
えており、ガイドレール1から脱落しないようになって
いる。また、ガイドローラ21には係止部材23が備え
られており、強風時等にガイドローラ21が中間ガイド
レール5から離れないようになっている。なお、前記駆
動車輪20は走行モータ24により回転してガイドレー
ル1上を自走するようになっている。
【0009】洗滌ブラシ3は移動台車2に上端部を支持
され、下方に垂下しており、水平方向に回転するように
なっている。洗滌ブラシ3は走行台車30に支持されて
おり、この走行台車30が移動台車2のブラシガイド2
5上を走行することにより、洗滌ブラシ3は車両X方向
に進退するようになっている。走行台車30は4つの車
輪31を備えており、この車輪31を走行モータ33に
より回転させることにより洗滌ブラシ3を車両X方向に
移動させて接触させ、洗滌を行わせるようになってい
る。また、ガイドレール1側に洗滌ブラシ3を引っ込め
て収納するようになっている。洗滌ブラシ3はブラシモ
ータ32により回転して車両Xの洗滌を行うように構成
されている。該洗滌ブラシ3は洗滌台Yからガイドレー
ル1までの長さとほぼ同じ高さを備えており、車両Xの
側面部のほぼ全体を洗滌できるようになっている。
され、下方に垂下しており、水平方向に回転するように
なっている。洗滌ブラシ3は走行台車30に支持されて
おり、この走行台車30が移動台車2のブラシガイド2
5上を走行することにより、洗滌ブラシ3は車両X方向
に進退するようになっている。走行台車30は4つの車
輪31を備えており、この車輪31を走行モータ33に
より回転させることにより洗滌ブラシ3を車両X方向に
移動させて接触させ、洗滌を行わせるようになってい
る。また、ガイドレール1側に洗滌ブラシ3を引っ込め
て収納するようになっている。洗滌ブラシ3はブラシモ
ータ32により回転して車両Xの洗滌を行うように構成
されている。該洗滌ブラシ3は洗滌台Yからガイドレー
ル1までの長さとほぼ同じ高さを備えており、車両Xの
側面部のほぼ全体を洗滌できるようになっている。
【0010】移動台車2には更に水タンク4が設けられ
ており、外からの水の供給を受けないで洗滌水を車両X
に吹き付けることが出来るようになっている。該水タン
ク4の内部にはポンプ41が備えられており、噴水管4
0に洗滌水を供給して洗車を行うようになっている。該
噴水管40は図3に示すように洗滌ブラシ3を囲むよう
に配設されている。
ており、外からの水の供給を受けないで洗滌水を車両X
に吹き付けることが出来るようになっている。該水タン
ク4の内部にはポンプ41が備えられており、噴水管4
0に洗滌水を供給して洗車を行うようになっている。該
噴水管40は図3に示すように洗滌ブラシ3を囲むよう
に配設されている。
【0011】なお、9は制御盤であり、上記した構成の
駆動制御を行うようになっている。また8は飛沫防止板
である。
駆動制御を行うようになっている。また8は飛沫防止板
である。
【0012】以上の構成において、車両Xは洗滌台Yの
間に停車して、作業員等が車両Xの内部を洗滌中或いは
その洗滌が終了後等の適宜の時に、この洗滌装置により
車両Xの側面を洗滌する。洗滌に際しては、まず走行モ
ータ33を駆動して走行台車30を車両X側に寄せ、洗
滌ブラシ3を車両Xの側面に接触させる。そして、同時
にブラシモータ32により洗滌ブラシ3を回転させ、同
時に噴水管40から洗滌水を噴射して洗滌を行う。洗滌
を行いつつ、走行モータ24を駆動して移動台車2をガ
イドレール1において走行させ、洗滌ブラシ3を車両X
の長手方向に移動させつつ洗滌を行う。これにより停止
中の車両Xの側面を自動的に洗滌できる。移動台車2は
駆動車輪20とガイドローラ21により移動可能に片持
支持されるから、車両Xの上方に存在する架線等により
走行の邪魔をされることなく、円滑な動作が行える。ま
た係止部材22と係止部材23により駆動車輪20やガ
イドローラ21がガイドレール1或いは中間ガイドレー
ル5から脱落するなどの事故も防ぐことが可能である。
なお、左右の洗滌ブラシ3,3は同期して動作させるこ
とも可能であるし、別々に動作させることも可能であ
り、目的に応じた制御を行うことが出来るようになって
いる。
間に停車して、作業員等が車両Xの内部を洗滌中或いは
その洗滌が終了後等の適宜の時に、この洗滌装置により
車両Xの側面を洗滌する。洗滌に際しては、まず走行モ
ータ33を駆動して走行台車30を車両X側に寄せ、洗
滌ブラシ3を車両Xの側面に接触させる。そして、同時
にブラシモータ32により洗滌ブラシ3を回転させ、同
時に噴水管40から洗滌水を噴射して洗滌を行う。洗滌
を行いつつ、走行モータ24を駆動して移動台車2をガ
イドレール1において走行させ、洗滌ブラシ3を車両X
の長手方向に移動させつつ洗滌を行う。これにより停止
中の車両Xの側面を自動的に洗滌できる。移動台車2は
駆動車輪20とガイドローラ21により移動可能に片持
支持されるから、車両Xの上方に存在する架線等により
走行の邪魔をされることなく、円滑な動作が行える。ま
た係止部材22と係止部材23により駆動車輪20やガ
イドローラ21がガイドレール1或いは中間ガイドレー
ル5から脱落するなどの事故も防ぐことが可能である。
なお、左右の洗滌ブラシ3,3は同期して動作させるこ
とも可能であるし、別々に動作させることも可能であ
り、目的に応じた制御を行うことが出来るようになって
いる。
【0013】以上説明したように、上記構成の鉄道車両
の洗滌装置は、架線などに影響されることなく洗滌ブラ
シ3側が移動するため、移動速度などの制御が容易であ
り、洗滌効果を高めることが可能である。しかも、既存
の洗滌台Y位置に設けるためスペース上の問題がなく、
車内洗滌と同時に車両の側面の洗滌を行えるから、時間
的な効率も高い等の効果がある。
の洗滌装置は、架線などに影響されることなく洗滌ブラ
シ3側が移動するため、移動速度などの制御が容易であ
り、洗滌効果を高めることが可能である。しかも、既存
の洗滌台Y位置に設けるためスペース上の問題がなく、
車内洗滌と同時に車両の側面の洗滌を行えるから、時間
的な効率も高い等の効果がある。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、鉄道車両
を洗滌するための洗滌台に沿って設置される鉄道車両の
洗滌装置であって、洗滌台に沿って配設されたガイドレ
ールと、該ガイドレール上に移動可能に設けられた移動
体と、該移動体に車両方向に進退可能に設けられた車両
洗滌用洗滌体とを備えているため、停止中の鉄道車両の
自動洗滌を効果的に実施することが可能である。
を洗滌するための洗滌台に沿って設置される鉄道車両の
洗滌装置であって、洗滌台に沿って配設されたガイドレ
ールと、該ガイドレール上に移動可能に設けられた移動
体と、該移動体に車両方向に進退可能に設けられた車両
洗滌用洗滌体とを備えているため、停止中の鉄道車両の
自動洗滌を効果的に実施することが可能である。
【図1】本発明の一実施例を示す平面配置図。
【図2】本発明の一実施例を示す正面図。
【図3】本発明の一実施例を示す側面図。
【図4】本発明の一実施例を示す平面図。
1:ガイドレール、2:移動台車、3:洗滌ブラシ、
4:水タンク、5:中間ガイドレール、8:飛沫防止
板、9:制御盤、10:支柱、20:駆動車輪、21:
ガイドローラ、22:係止部材、23:係止部材、2
4:走行モータ、25:ブラシガイド、26:支持材、
29:支持材、30:走行台車、31:車輪、32:ブ
ラシモータ、33:走行モータ、40:噴水管、41:
ポンプ。
4:水タンク、5:中間ガイドレール、8:飛沫防止
板、9:制御盤、10:支柱、20:駆動車輪、21:
ガイドローラ、22:係止部材、23:係止部材、2
4:走行モータ、25:ブラシガイド、26:支持材、
29:支持材、30:走行台車、31:車輪、32:ブ
ラシモータ、33:走行モータ、40:噴水管、41:
ポンプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤 原 良 一 東京都江戸川区中央1丁目29番4号 日本 車輌洗滌機株式会社内 (72)発明者 福 家 文 吉 東京都江戸川区中央1丁目29番4号 日本 車輌洗滌機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 鉄道車両を洗滌するための洗滌台に沿っ
て設置される鉄道車両の洗滌装置であって、 洗滌台に沿って配設されたガイドレールと、 該ガイドレール上に移動可能に設けられた移動体と、 該移動体に車両方向に進退可能に設けられた車両洗滌用
洗滌体と、 を備えたことを特徴とする鉄道車両の洗滌装置。 - 【請求項2】 前記ガイドレールと移動体と洗滌体とが
それぞれ前記車両の両側の洗滌台に沿ってそれぞれ独立
して一対設けられた、 請求項1に記載の鉄道車両の洗滌装置。 - 【請求項3】 前記移動体に給水タンクが設けられた請
求項1又は2に記載の鉄道車両の洗滌装置。 - 【請求項4】 洗滌体が回転ブラシである請求項1又は
2に記載の鉄道車両の洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283862A JP2544693B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 鉄道車両の洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283862A JP2544693B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 鉄道車両の洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06107132A true JPH06107132A (ja) | 1994-04-19 |
| JP2544693B2 JP2544693B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17671139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4283862A Expired - Fee Related JP2544693B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 鉄道車両の洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112172886A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-05 | 林红英 | 一种建筑工地用钢管运输架 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013065530A1 (ja) | 2011-11-02 | 2013-05-10 | Smc株式会社 | 流量制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451378A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sumitomo Electric Industries | Production of silicon nitride sintered body for cutting tool |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP4283862A patent/JP2544693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451378A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Sumitomo Electric Industries | Production of silicon nitride sintered body for cutting tool |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112172886A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-05 | 林红英 | 一种建筑工地用钢管运输架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544693B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090725 |
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