JPH0610785Y2 - コオロギ類の捕獲器具 - Google Patents
コオロギ類の捕獲器具Info
- Publication number
- JPH0610785Y2 JPH0610785Y2 JP14185488U JP14185488U JPH0610785Y2 JP H0610785 Y2 JPH0610785 Y2 JP H0610785Y2 JP 14185488 U JP14185488 U JP 14185488U JP 14185488 U JP14185488 U JP 14185488U JP H0610785 Y2 JPH0610785 Y2 JP H0610785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tensioning
- opening
- forming portion
- cloth material
- opening forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、コオロギ類の捕獲器具に関するものであ
る。
る。
<従来の技術> コオロギは、8月中旬頃から発生し、10月頃まで見ら
れる虫で、畑地、庭先、草原などに生息し、リ・リ・リ
…と短い継続音を出して鳴くことでよく知られている。
れる虫で、畑地、庭先、草原などに生息し、リ・リ・リ
…と短い継続音を出して鳴くことでよく知られている。
ところで、コオロギは、一般には益虫と考えられ、古く
は「きりぎりす」の名で呼ばれ、和歌等にも多く歌われ
ているが、農作業に従事する者にとっては、コオロギ
は、畑の野党とも言うべき害虫でしかない。というの
は、夏から初秋には、畑地に大根,白菜,ほうれん草等
の種を蒔き、芽生えをよくするために種を蒔いた上を藁
で覆うのであるが、コオロギは、この藁の中や藁と土と
の間に巣作り、昼間はじっとしているが、夜になると這
い出して、芽生えた大根等の芽を食い取ってしまうから
である。
は「きりぎりす」の名で呼ばれ、和歌等にも多く歌われ
ているが、農作業に従事する者にとっては、コオロギ
は、畑の野党とも言うべき害虫でしかない。というの
は、夏から初秋には、畑地に大根,白菜,ほうれん草等
の種を蒔き、芽生えをよくするために種を蒔いた上を藁
で覆うのであるが、コオロギは、この藁の中や藁と土と
の間に巣作り、昼間はじっとしているが、夜になると這
い出して、芽生えた大根等の芽を食い取ってしまうから
である。
そこで、畑地におけるコオロギを退治するための手段と
して、従来より、ニホイ薬が市販されている。
して、従来より、ニホイ薬が市販されている。
<考案が解決しようとする課題> 上記ニホイ薬は、毒薬の一種であり、人間が食する野菜
を植えている畑地に多量に散布することは好ましくな
い。また、少量のニホイ薬を用いてコオロギを退治する
ことは、完全にはできなかった。
を植えている畑地に多量に散布することは好ましくな
い。また、少量のニホイ薬を用いてコオロギを退治する
ことは、完全にはできなかった。
それゆえ、この考案は、畑地におけるコオロギ等の害虫
を捕獲するための効果的なかつ植物に対しても安全な、
捕獲器具を提供することを目的とする。
を捕獲するための効果的なかつ植物に対しても安全な、
捕獲器具を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> この考案は、一定の間隔をあけて配置される少なくとも
2つの緊張具と、少なくとも該2つの緊張具間に装着さ
れて、緊張具の形状に沿って筒状に緊張される布帛生地
または網地とを有しており、前記各緊張具には、開口形
成部が備えられていて、該開口形成部は、外側から内側
へ向う対向するつばを含んでおり、前記開口形成部に沿
って緊張された部分の布帛生地または網地によって、横
長の開口が形成され、該開口には、奥行き方向に延びる
対向する内袖が備わっていることを特徴とする、コオロ
ギ類の捕獲器具である。
2つの緊張具と、少なくとも該2つの緊張具間に装着さ
れて、緊張具の形状に沿って筒状に緊張される布帛生地
または網地とを有しており、前記各緊張具には、開口形
成部が備えられていて、該開口形成部は、外側から内側
へ向う対向するつばを含んでおり、前記開口形成部に沿
って緊張された部分の布帛生地または網地によって、横
長の開口が形成され、該開口には、奥行き方向に延びる
対向する内袖が備わっていることを特徴とする、コオロ
ギ類の捕獲器具である。
上述のコオロギ類の捕獲器具において、前記開口形成部
の各つばには、外側から内側へ向って、間隙が形成され
ていて、該間隙には前記布帛生地または網地の端部が挿
入され得るようにされているのが好ましい。
の各つばには、外側から内側へ向って、間隙が形成され
ていて、該間隙には前記布帛生地または網地の端部が挿
入され得るようにされているのが好ましい。
また、この考案は、コオロギ類を捕獲するための容器と
なる布帛生地または網地を緊張させるための骨組みとな
る緊張具であって、開口形成部が備えられており、該開
口形成部は、外側から内側へ向う対向するつばを含んで
いることを特徴する、緊張具である。
なる布帛生地または網地を緊張させるための骨組みとな
る緊張具であって、開口形成部が備えられており、該開
口形成部は、外側から内側へ向う対向するつばを含んで
いることを特徴する、緊張具である。
上述の緊張具において、前記開口形成部のつばには、外
側から内側へ向って、間隙が形成されていて、該間隙に
前記布帛生地または網地の端部が挿入され得るようにさ
れていることが好ましい。
側から内側へ向って、間隙が形成されていて、該間隙に
前記布帛生地または網地の端部が挿入され得るようにさ
れていることが好ましい。
<作用> 少なくとも2つの緊張具によって、布帛生地または網地
はコオロギ類を捕獲するための筒状容器に緊張される。
筒状容器には横長の開口が形成されており、該開口には
対向する内袖が備わっている。よって、コオロギは、筒
状容器の中へ入ることはできるが、逆に中から外へ出る
ことはできない。捕獲器具は、畑地の藁の中やその周辺
にセットしておけば、コオロギが巣と間違えて多数侵入
してくる。
はコオロギ類を捕獲するための筒状容器に緊張される。
筒状容器には横長の開口が形成されており、該開口には
対向する内袖が備わっている。よって、コオロギは、筒
状容器の中へ入ることはできるが、逆に中から外へ出る
ことはできない。捕獲器具は、畑地の藁の中やその周辺
にセットしておけば、コオロギが巣と間違えて多数侵入
してくる。
緊張具のつばに間隙を形成しておけば、布帛生地または
網地を取付けるのにその取付けが容易である。
網地を取付けるのにその取付けが容易である。
<実施例> 以下には、図面を参照して、この考案の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第1図は、この考案の一実施例に係るコオロギ捕獲器具
の斜視図であり、畑地等の地面上にセットされた状態で
示されている。
の斜視図であり、畑地等の地面上にセットされた状態で
示されている。
コオロギ捕獲器具1は、2つの緊張具2,3と、その2
つの緊張具2,3に装着されて筒状に緊張具された黒色
の寒冷紗4とを有している。2つの緊張具2,3は一定
の間隔を開けて配置されており、装着された寒冷紗を筒
状の容器になるように緊張させている。寒冷紗4で形成
された筒状の容器には横長の開口5が形成されている。
開口5には、筒状容器の奥行方向に延びる対向する2つ
の内袖(または棚)6,7が備えられている。対向する
2つの内袖6,7は、筒状容器の奥行方向に向って徐々
に間隔が狭まるようになっている。なお、内袖6,7は
ほぼ平行に、奥行方向に延びていてもよい。コオロギ
は、この開口5から侵入し、内袖6の上を這って侵入
し、寒冷紗4で形成された筒状容器内に入る。容器内に
入ったコオロギは、対向する内袖6,7のため、外には
出られない。
つの緊張具2,3に装着されて筒状に緊張具された黒色
の寒冷紗4とを有している。2つの緊張具2,3は一定
の間隔を開けて配置されており、装着された寒冷紗を筒
状の容器になるように緊張させている。寒冷紗4で形成
された筒状の容器には横長の開口5が形成されている。
開口5には、筒状容器の奥行方向に延びる対向する2つ
の内袖(または棚)6,7が備えられている。対向する
2つの内袖6,7は、筒状容器の奥行方向に向って徐々
に間隔が狭まるようになっている。なお、内袖6,7は
ほぼ平行に、奥行方向に延びていてもよい。コオロギ
は、この開口5から侵入し、内袖6の上を這って侵入
し、寒冷紗4で形成された筒状容器内に入る。容器内に
入ったコオロギは、対向する内袖6,7のため、外には
出られない。
寒冷紗4は、一方の緊張具2の外側(左側)において、
図示のように結び止められており、他の緊張具3の外側
(右側)においても同様に結び止められている。このよ
うに寒冷紗4の両端を結び止めるのに代えて、寒冷紗4
の一端を閉鎖するように縫着してもよいし、または緊張
具2の外側に位置する寒冷紗4の端部が出口のない袋状
に縫い合されていてもよい。そうすれば、捕獲したコオ
ロギをその袋状部に寄せ集めることができ、たとえば湯
をかける等により、コオロギを容易に殺すことができ
る。
図示のように結び止められており、他の緊張具3の外側
(右側)においても同様に結び止められている。このよ
うに寒冷紗4の両端を結び止めるのに代えて、寒冷紗4
の一端を閉鎖するように縫着してもよいし、または緊張
具2の外側に位置する寒冷紗4の端部が出口のない袋状
に縫い合されていてもよい。そうすれば、捕獲したコオ
ロギをその袋状部に寄せ集めることができ、たとえば湯
をかける等により、コオロギを容易に殺すことができ
る。
寒冷紗4を黒色にすると、藁等の中に配置しても見分け
難く、かつコオロギは暗い所を好む性質があるから、コ
オロギが侵入し易い。もっとも、寒冷紗4の色は黒色に
限られるわけではなく、その他の色であってもかまわな
い。
難く、かつコオロギは暗い所を好む性質があるから、コ
オロギが侵入し易い。もっとも、寒冷紗4の色は黒色に
限られるわけではなく、その他の色であってもかまわな
い。
この実施例では、地面にセットした状態において、緊張
具2,3の間隔を一定に保って寒冷紗4を左右方向に緊
張させるために、固定用のくい8および9が用いられて
いる。くい8および9は、それぞれ、その上端が緊張具
2,3を係止するように鉤形に曲成されている。そし
て、その下端は地面に突きさされ、緊張具2,3を一定
の状態に保持している。
具2,3の間隔を一定に保って寒冷紗4を左右方向に緊
張させるために、固定用のくい8および9が用いられて
いる。くい8および9は、それぞれ、その上端が緊張具
2,3を係止するように鉤形に曲成されている。そし
て、その下端は地面に突きさされ、緊張具2,3を一定
の状態に保持している。
なお、くい8および9を使用する代りに、緊張具2,3
の間を横長の棒で連結して、緊張具2,3の間隔を一定
に保つようにしてもよい。
の間を横長の棒で連結して、緊張具2,3の間隔を一定
に保つようにしてもよい。
また、この実施例では寒冷紗4を緊張されることによっ
て筒状の容器を構成したが、寒冷紗以外の布帛生地や、
目の細かい網を用いてもよい。
て筒状の容器を構成したが、寒冷紗以外の布帛生地や、
目の細かい網を用いてもよい。
第2図は、緊張具2の側面形状を示す図である。緊張具
2は、全体の側面形状は略円形をしており、その一部に
開口形成部10を備えている。開口形成部10には、外
側から円の中心へ向って延びる一対の対向するつば1
1,12が含まれている。つば11,12は、外側から
内側に向って互いの間隔が徐々に狭まるようにされてい
る。また、つば11,12には、それぞれ、外側から内
側へ向って間隙13,14が形成されている。この間隙
13,14は、寒冷紗4の端部が挿入され得るものであ
り、かつ挿入された、該端部を挾持するものである。間
隙13,14は、より具体的には、つば11,12の先
端が折り曲げられて、つば11,12が二重構造にされ
ることによって形成されている。
2は、全体の側面形状は略円形をしており、その一部に
開口形成部10を備えている。開口形成部10には、外
側から円の中心へ向って延びる一対の対向するつば1
1,12が含まれている。つば11,12は、外側から
内側に向って互いの間隔が徐々に狭まるようにされてい
る。また、つば11,12には、それぞれ、外側から内
側へ向って間隙13,14が形成されている。この間隙
13,14は、寒冷紗4の端部が挿入され得るものであ
り、かつ挿入された、該端部を挾持するものである。間
隙13,14は、より具体的には、つば11,12の先
端が折り曲げられて、つば11,12が二重構造にされ
ることによって形成されている。
緊張具2は、たとえば長尺の金属棒を曲成することによ
って形成してもよいし、長尺の帯状金属板を曲成するこ
とによって形成してもよい。
って形成してもよいし、長尺の帯状金属板を曲成するこ
とによって形成してもよい。
また、緊張具2,3は、プラスチックで成形することも
できる。
できる。
また、緊張具2の全体的な側面形状は略円形としなけれ
ばならないわけではなく、三角形状や四角形状や楕円形
状やその他の任意の形状にすればよい。
ばならないわけではなく、三角形状や四角形状や楕円形
状やその他の任意の形状にすればよい。
他方の緊張具3も、上述した緊張具2と同様の構成にな
っている。
っている。
第3図は、緊張具2に装着された寒冷紗4の装着状態を
示す図解図である。図示のように、間隙13に寒冷紗4
の一端が挿入されて挾持され、間隙14には寒冷紗4の
他端が挿入されて挾持されている。そして寒冷紗は緊張
具2の形状に沿って緊張されている。
示す図解図である。図示のように、間隙13に寒冷紗4
の一端が挿入されて挾持され、間隙14には寒冷紗4の
他端が挿入されて挾持されている。そして寒冷紗は緊張
具2の形状に沿って緊張されている。
第4図は、他の実施例に係る緊張具20およびその緊張
具20に装着された布帛生地21の図解図である。緊張
具20は、図示のように、つば11,12が一重構造
で、間隙13,14を備えないものであってもよい。こ
の場合は、布帛生地21の端部を袋状に縫製して、つば
11,12の先端に係合可能にすると、緊張具20への
布帛生地の装着が便利である。
具20に装着された布帛生地21の図解図である。緊張
具20は、図示のように、つば11,12が一重構造
で、間隙13,14を備えないものであってもよい。こ
の場合は、布帛生地21の端部を袋状に縫製して、つば
11,12の先端に係合可能にすると、緊張具20への
布帛生地の装着が便利である。
上述の実施例では、2つの緊張具2,3を用いたものを
説明したが、コオロギ捕獲器具1の長さを長くしたい場
合は、3以上の緊張具を適当な間隔で配置し、それに布
帛生地または網地を装着して緊張させてもよい。
説明したが、コオロギ捕獲器具1の長さを長くしたい場
合は、3以上の緊張具を適当な間隔で配置し、それに布
帛生地または網地を装着して緊張させてもよい。
<考案の効果> この考案は以上のように構成されているので、畑地に配
置されることによって、畑地に生息するコオロギ等の害
虫、特に夜行性の害虫を効率良く捕獲することができる
捕獲器具を提供することができる。また、作物に対して
も安全な捕獲器具である
置されることによって、畑地に生息するコオロギ等の害
虫、特に夜行性の害虫を効率良く捕獲することができる
捕獲器具を提供することができる。また、作物に対して
も安全な捕獲器具である
第1図は、この考案の一実施例に係るコオロギ捕獲器具
の斜視図である。 第2図は、緊張具の側面形状を示す図である。 第3図は、緊張具に寒冷紗が装着された状態を示す図解
図である。 第4図は、この考案の他の実施例に係る緊張具およびそ
れに装着された布帛生地を示す図解図である。 図において、1…コオロギ捕獲器具、2,3,20…緊
張具、4…寒冷紗、5…開口、6,7…内袖、10…開
口形成部、11,12…つば、13,14…間隙、21
…布帛生地、を示す。
の斜視図である。 第2図は、緊張具の側面形状を示す図である。 第3図は、緊張具に寒冷紗が装着された状態を示す図解
図である。 第4図は、この考案の他の実施例に係る緊張具およびそ
れに装着された布帛生地を示す図解図である。 図において、1…コオロギ捕獲器具、2,3,20…緊
張具、4…寒冷紗、5…開口、6,7…内袖、10…開
口形成部、11,12…つば、13,14…間隙、21
…布帛生地、を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】一定の間隔をあけて配置される少なくとも
2つの緊張具と、少なくとも該2つの緊張具間に装着さ
れて、緊張具の形状に沿って筒状に緊張される布帛生地
または網地とを有しており、 前記各緊張具には、開口形成部が備えられていて、該開
口形成部は、外側から内側へ向う対向するつばを含んで
おり、 前記開口形成部に沿って緊張された部分の布帛生地また
は網地によって、横長の開口が形成され、該開口には、
奥行き方向に延びる対向する内袖が備わっていることを
特徴とする、コオロギ類の捕獲器具。 - 【請求項2】請求項第1項記載のコオロギ類の捕獲器具
において、 前記開口形成部の各つばには、外側から内側へ向って、
間隙が形成されていて、該間隙に前記布帛生地または網
地の端部が挿入され得るようにされていることを特徴と
する。 - 【請求項3】コオロギ類を捕獲するための容器となる布
帛生地または網地を緊張させるための骨組みとなる緊張
具であって、 開口形成部が備えられており、該開口形成部は、外側か
ら内側へ向う対向するつばを含んでいることを特徴す
る、緊張具。 - 【請求項4】請求項第3項記載の緊張具において、 前記開口形成部の各つばには、外側から内側へ向って、
間隙が形成されていて、該間隙に前記布帛生地または網
地の端部が挿入され得るようにされていることを特徴と
する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14185488U JPH0610785Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コオロギ類の捕獲器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14185488U JPH0610785Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コオロギ類の捕獲器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263680U JPH0263680U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0610785Y2 true JPH0610785Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31407296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14185488U Expired - Lifetime JPH0610785Y2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | コオロギ類の捕獲器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610785Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102295021B1 (ko) * | 2019-10-07 | 2021-08-27 | 김용희 | 반려동물용 곤충 배출 장치 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP14185488U patent/JPH0610785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263680U (ja) | 1990-05-14 |
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