JPH0610791B2 - データバスの保証のための方法および装置 - Google Patents
データバスの保証のための方法および装置Info
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- JPH0610791B2 JPH0610791B2 JP1304517A JP30451789A JPH0610791B2 JP H0610791 B2 JPH0610791 B2 JP H0610791B2 JP 1304517 A JP1304517 A JP 1304517A JP 30451789 A JP30451789 A JP 30451789A JP H0610791 B2 JPH0610791 B2 JP H0610791B2
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- bit pattern
- data bus
- lines
- bit
- bus
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test buses, lines or interfaces, e.g. stuck-at or open line faults
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、一般的にはマイクロプロセッサベースの電
子システムのテストおよび障害追跡に関し、かつより特
定的には、メモリエミュレーション技術を用いるマクロ
プロセッサベースの電子システムの核のテストおよび障
害追跡に関する。
子システムのテストおよび障害追跡に関し、かつより特
定的には、メモリエミュレーション技術を用いるマクロ
プロセッサベースの電子システムの核のテストおよび障
害追跡に関する。
発明の背景 消費者用および産業用製品の両方における複雑なマイク
ロプロセッサベースシステムの幅広い利用とともに、回
路の、特にそのようなシステムの核の、故障テストおよ
び診断の自動化が極めて望ましくなった。そのようなシ
ステムの核は、マイクロプロセッサ(μP)それ自身、
およびマクロプロセッサが正確に機能するために正確に
相互作用することが必要である関連のエレメント、具体
的にはメモリ、クロック、アドレスバスおよびデータバ
スに関連するということが当該技術においてよく理解さ
れている。テスト装置によって核のエレメントがエミュ
レートされる、いわゆるエミュレーティブテスタが機能
テストに関して一般的となったが、それはそれらが、核
が最小にさえ動作しない場合でも核の詳細な診断を可能
とするからである。
ロプロセッサベースシステムの幅広い利用とともに、回
路の、特にそのようなシステムの核の、故障テストおよ
び診断の自動化が極めて望ましくなった。そのようなシ
ステムの核は、マイクロプロセッサ(μP)それ自身、
およびマクロプロセッサが正確に機能するために正確に
相互作用することが必要である関連のエレメント、具体
的にはメモリ、クロック、アドレスバスおよびデータバ
スに関連するということが当該技術においてよく理解さ
れている。テスト装置によって核のエレメントがエミュ
レートされる、いわゆるエミュレーティブテスタが機能
テストに関して一般的となったが、それはそれらが、核
が最小にさえ動作しない場合でも核の詳細な診断を可能
とするからである。
エミュレーティブテスタの1つの型は、ケイ・エス・バ
ースカー(K.S.Bhaskar)などに発行されか
つジヨン・フルーク・マニュファクチャリング・カンパ
ニー・インコーポレーテッド(John Fluke
Mfg. Co.,Inc.)に譲渡された、米国特許
第4,455,654号において説明されたテスタによ
って例示される、マクロプロセッサエミュレータであ
る。そのシステムにおいては、UUT μPを除去しか
つテストシステムをUUTのμPソケットを介して接続
することによってUUTへの接続がなされる。
ースカー(K.S.Bhaskar)などに発行されか
つジヨン・フルーク・マニュファクチャリング・カンパ
ニー・インコーポレーテッド(John Fluke
Mfg. Co.,Inc.)に譲渡された、米国特許
第4,455,654号において説明されたテスタによ
って例示される、マクロプロセッサエミュレータであ
る。そのシステムにおいては、UUT μPを除去しか
つテストシステムをUUTのμPソケットを介して接続
することによってUUTへの接続がなされる。
別の型のエミュレーティブテスタはROM(またはメモ
リ)エミュレータである。ROMはUUTデータおよび
アドレスバスと直接交信し、かつROMソケットのピン
構成は比較的簡単であるので、ROMエミュレーション
は望ましいと考えられる。ROMエミュレータはμPの
ソフトウェア設計および動作検証における利用について
よく知られているけれども、故障検出および診断のため
にはごく最近用いられるようになったばかりであり、な
ぜならばテスト装置をそれが受取るテスト結果と同期さ
せるために、典型的には同期信号が利用できないからで
ある。1988年2月19日に出願された、エム・エイ
チ・スコット(M.H.Scott)などの、米国特許
出願第07/158.223号、「マイクロプロセッサ
ベースの電子システムのテストおよび故障追跡のための
メモリエミュレーションの方法およびシステム」 (MEMORY EMULATION METHOD AND SYSTEM FOR TESTING A
ND TROUBLESHOOTING MICROPROCESSORBASED ELECTRONIC
SYSTEMS)において、この問題の解決法が開示され、か
つここに引用によって十分に援用される。そのテストシ
ステムは、μPベースのメインフレームおよびインタフ
ェースポッド(pod)を含み、それはまたμPとUU
Tのメモリソケットとの両方に接続されるμPベースの
システムを同様に含む。インタフェースポッドは、興味
のあるバスサイクルの間に微細分解能同期信号パルスを
供給するためにUUT μPに接続される特別な論理回
路を含み、それは先行技術のμPエミュレーションによ
って提供されるそれと同じぐらい効果的である十分な障
害追跡故障分離を提供し、なぜならばμPから抽出され
た高分解能同期パルスはメモリソケットでアドレスおよ
びデータバスからモニタされる信号を分離しかつ評価す
るために、μP接続からであるのと同じ容易さで用いら
れることができるからである。また、その出願において
開示されたように、ROMエミュレーションはメモリエ
ミュレーション(たとえば、いずれのメモリまたはメモ
リの一部のエミュレーション)に一般化してもよく、な
ぜならばμPベースのシステムにおける傾向は、RAM
を増やし、一方ROMを減らし、さらにRAMで代替と
することによってROMを完全に除去することであるか
らである。それゆえ、まだ生産されてはいないが、それ
にもかかわらず、電子マクロプロセッサベースシステム
アーキテクチャにおける現在の傾向に照らして予期でき
るシステムをテストするように、適切にテストシステム
が一般化されなければならない。
リ)エミュレータである。ROMはUUTデータおよび
アドレスバスと直接交信し、かつROMソケットのピン
構成は比較的簡単であるので、ROMエミュレーション
は望ましいと考えられる。ROMエミュレータはμPの
ソフトウェア設計および動作検証における利用について
よく知られているけれども、故障検出および診断のため
にはごく最近用いられるようになったばかりであり、な
ぜならばテスト装置をそれが受取るテスト結果と同期さ
せるために、典型的には同期信号が利用できないからで
ある。1988年2月19日に出願された、エム・エイ
チ・スコット(M.H.Scott)などの、米国特許
出願第07/158.223号、「マイクロプロセッサ
ベースの電子システムのテストおよび故障追跡のための
メモリエミュレーションの方法およびシステム」 (MEMORY EMULATION METHOD AND SYSTEM FOR TESTING A
ND TROUBLESHOOTING MICROPROCESSORBASED ELECTRONIC
SYSTEMS)において、この問題の解決法が開示され、か
つここに引用によって十分に援用される。そのテストシ
ステムは、μPベースのメインフレームおよびインタフ
ェースポッド(pod)を含み、それはまたμPとUU
Tのメモリソケットとの両方に接続されるμPベースの
システムを同様に含む。インタフェースポッドは、興味
のあるバスサイクルの間に微細分解能同期信号パルスを
供給するためにUUT μPに接続される特別な論理回
路を含み、それは先行技術のμPエミュレーションによ
って提供されるそれと同じぐらい効果的である十分な障
害追跡故障分離を提供し、なぜならばμPから抽出され
た高分解能同期パルスはメモリソケットでアドレスおよ
びデータバスからモニタされる信号を分離しかつ評価す
るために、μP接続からであるのと同じ容易さで用いら
れることができるからである。また、その出願において
開示されたように、ROMエミュレーションはメモリエ
ミュレーション(たとえば、いずれのメモリまたはメモ
リの一部のエミュレーション)に一般化してもよく、な
ぜならばμPベースのシステムにおける傾向は、RAM
を増やし、一方ROMを減らし、さらにRAMで代替と
することによってROMを完全に除去することであるか
らである。それゆえ、まだ生産されてはいないが、それ
にもかかわらず、電子マクロプロセッサベースシステム
アーキテクチャにおける現在の傾向に照らして予期でき
るシステムをテストするように、適切にテストシステム
が一般化されなければならない。
異なるテスト手順によって提供される機能性の確実性の
異なる程度を示す用語間の区別を理解することが重要で
あろう。ここで用いられる「検証(verification)」とい
う用語は、行なわれるべき後の手順を可能とするのに十
分である機能性の最小レベルを少なくとも確かめること
を示す。
異なる程度を示す用語間の区別を理解することが重要で
あろう。ここで用いられる「検証(verification)」とい
う用語は、行なわれるべき後の手順を可能とするのに十
分である機能性の最小レベルを少なくとも確かめること
を示す。
「保証(または確証、妥当性検査ないし確認)(validat
ion)」という用語は、もし故障が見い出されなければ、
保証された全体の構成が十分機能する(functional)と考
えられてもよいということを示す。「テスト(test)とい
う用語は、すべての存在する故障が見い出されるであろ
うけれども必ずしも分離または識別されない手順を示す
ために用いられる。ここで用いられる「診断(Diagnosi
s)」は、すべての故障が見い出されかつ識別されること
を示す。
ion)」という用語は、もし故障が見い出されなければ、
保証された全体の構成が十分機能する(functional)と考
えられてもよいということを示す。「テスト(test)とい
う用語は、すべての存在する故障が見い出されるであろ
うけれども必ずしも分離または識別されない手順を示す
ために用いられる。ここで用いられる「診断(Diagnosi
s)」は、すべての故障が見い出されかつ識別されること
を示す。
ここに援用により引用される、ポルストラ(Polst
ra)などによる、上記で述べられた同時係属中の出
願、「マイクロプロセッサベースのシステムの診断を自
動化するための核テストインタフェースおよび方法」(K
ERNEL TESTING INTERFACE AND METHOD FOR AUTOMATING
DIAGNOSTICS OF MICROPROCESSOR-BASED SYSTEM)におい
て開示されたように、高度に自動化されたテストおよび
診断システムおよび方法が提供され、そこにおいてデー
タバスはアドレスバステストおよび診断の動作に先立っ
て単に検証される。検証はデータバスの十分な機能性の
より低い程度の確実性を提供し、なぜならば、検証にと
って、データバスは、アドレスバスのテストおよび診断
を実行するのに十分に機能的である(functional)かどう
かを決めるのに必要な程度まで動作(exercise)およびテ
ストされるからである。特定的には、データバス線の少
数のみが正しく機能しなければならない。データバスの
テストよりも検証を行なう理由は、同時係属中のポルス
トラなどの出願において開示されたように、UUTの核
の完全な診断を行なうために必要とされる時間を減じる
ためである。テストの単一の最も遅いエレメントは、上
位のデータバスのテストであり、それはデータバスのテ
ストおよび診断のためにテストシステムのオペレータに
よる手動のプロービング(probing)を必要とした。メモ
リエミュレーションによるテストの間に、核の状態を反
映する信号がエミュレーションメモリによってアドレス
から収集される。それゆえ、データバスが正しく機能し
ない限り、そのような信号は見い出された故障がデータ
バスまたはアドレスバス上に存在するかどうかについて
曖昧であろう。アドレスバスのテストはプロービングを
必要とせず、かつ時間をあまり必要とせず、かつ故障が
見い出されなければ、データバスおよびアドレスバスの
両方が十分に機能的であると見い出されるであろう。し
たがって、アドレスバスのテストの後にかつそれから核
内の何らかの点において故障が示されたときのみ、デー
タバスのゲストを行なうことが所望である。さらに、プ
ロービングを排除できることが所望なままであり、なぜ
ならばそれは時間がかかり、かつテストシステムのオペ
レータの側により多い技術を必要とするからである。
ra)などによる、上記で述べられた同時係属中の出
願、「マイクロプロセッサベースのシステムの診断を自
動化するための核テストインタフェースおよび方法」(K
ERNEL TESTING INTERFACE AND METHOD FOR AUTOMATING
DIAGNOSTICS OF MICROPROCESSOR-BASED SYSTEM)におい
て開示されたように、高度に自動化されたテストおよび
診断システムおよび方法が提供され、そこにおいてデー
タバスはアドレスバステストおよび診断の動作に先立っ
て単に検証される。検証はデータバスの十分な機能性の
より低い程度の確実性を提供し、なぜならば、検証にと
って、データバスは、アドレスバスのテストおよび診断
を実行するのに十分に機能的である(functional)かどう
かを決めるのに必要な程度まで動作(exercise)およびテ
ストされるからである。特定的には、データバス線の少
数のみが正しく機能しなければならない。データバスの
テストよりも検証を行なう理由は、同時係属中のポルス
トラなどの出願において開示されたように、UUTの核
の完全な診断を行なうために必要とされる時間を減じる
ためである。テストの単一の最も遅いエレメントは、上
位のデータバスのテストであり、それはデータバスのテ
ストおよび診断のためにテストシステムのオペレータに
よる手動のプロービング(probing)を必要とした。メモ
リエミュレーションによるテストの間に、核の状態を反
映する信号がエミュレーションメモリによってアドレス
から収集される。それゆえ、データバスが正しく機能し
ない限り、そのような信号は見い出された故障がデータ
バスまたはアドレスバス上に存在するかどうかについて
曖昧であろう。アドレスバスのテストはプロービングを
必要とせず、かつ時間をあまり必要とせず、かつ故障が
見い出されなければ、データバスおよびアドレスバスの
両方が十分に機能的であると見い出されるであろう。し
たがって、アドレスバスのテストの後にかつそれから核
内の何らかの点において故障が示されたときのみ、デー
タバスのゲストを行なうことが所望である。さらに、プ
ロービングを排除できることが所望なままであり、なぜ
ならばそれは時間がかかり、かつテストシステムのオペ
レータの側により多い技術を必要とするからである。
発明の目的 したがって、この発明の目的は、データバスの線をプロ
ーブする要件なしにデータバス保証を行なうマイクロプ
ロセッサベースのシステムをテストするための装置を提
供することである。
ーブする要件なしにデータバス保証を行なうマイクロプ
ロセッサベースのシステムをテストするための装置を提
供することである。
この発明の別の目的は、プロービングなしに被テストマ
イクロプロセッサベースシステムの全体のデータバスの
保証のための方法を提供することである。
イクロプロセッサベースシステムの全体のデータバスの
保証のための方法を提供することである。
この発明のさらなる目的は、マイクロプロセッサベース
のシステムをテストするための装置において、もしデー
タバスにおいて故障が報告されなければ、データバス診
断に先立ってアドレスバステストおよび診断が行なわれ
ることを可能とするためのデータバスの前進/非前進(g
o/no go)テストとして機能するであろうテスト刺激ルー
チンを提供することである。
のシステムをテストするための装置において、もしデー
タバスにおいて故障が報告されなければ、データバス診
断に先立ってアドレスバステストおよび診断が行なわれ
ることを可能とするためのデータバスの前進/非前進(g
o/no go)テストとして機能するであろうテスト刺激ルー
チンを提供することである。
この発明のさらに別の目的は、マイクロプロセッサベー
スのシステムをテストするための装置において、保証ル
ーチンのプロセスにおいて故障が見い出されなければ、
データバス診断のための必要性を除去する保証ルーチン
を提供することである。
スのシステムをテストするための装置において、保証ル
ーチンのプロセスにおいて故障が見い出されなければ、
データバス診断のための必要性を除去する保証ルーチン
を提供することである。
発明の開示 この発明は、メモリエミュレーションによってマイクロ
プロセッサベースのシステムの核のデータバスのテスト
および保証のための装置に向けられ、それはデータバス
の保証のための方法を含む。第1に、ロード動作が行な
われて、データバス内の線の数の2分の1に等しい数の
ビットを含む第1のビットパターンをデータバスの第1
の複数個の線上に強制する。次に、ロード動作が第2の
ビットパターンに行なわれ、それは残余のデータバス線
によって構成される第2の複数個のバス線を介する前記
第1のビットパターンの補数(complement)である。そう
すると、第1および第2のビットパターンが比較され、
かつもし第2のビットパターンが第1のビットパターン
の補数でなければ信号が発生される。これらのステップ
は好ましくは多数回繰返される。それから、類似の態様
で、データバス内の第3の複数個の線を介してデータバ
ス内の線の数の2分の1に等しい数のビットを含む第3
のビットパターンのロード動作が行なわれ、かつデータ
バス線の残余のものによって構成される第4の複数個の
バス線を介して第3のビットパターンの補数でない第4
のビットパターンのロード動作である。それから前記第
3および第4のビットパターンが第3のビットパターン
の補数でなければ信号が発生される。これらのステップ
もまた好ましくは多数回繰返される。データバスはそれ
から比較の結果に基づいて保証され得る。
プロセッサベースのシステムの核のデータバスのテスト
および保証のための装置に向けられ、それはデータバス
の保証のための方法を含む。第1に、ロード動作が行な
われて、データバス内の線の数の2分の1に等しい数の
ビットを含む第1のビットパターンをデータバスの第1
の複数個の線上に強制する。次に、ロード動作が第2の
ビットパターンに行なわれ、それは残余のデータバス線
によって構成される第2の複数個のバス線を介する前記
第1のビットパターンの補数(complement)である。そう
すると、第1および第2のビットパターンが比較され、
かつもし第2のビットパターンが第1のビットパターン
の補数でなければ信号が発生される。これらのステップ
は好ましくは多数回繰返される。それから、類似の態様
で、データバス内の第3の複数個の線を介してデータバ
ス内の線の数の2分の1に等しい数のビットを含む第3
のビットパターンのロード動作が行なわれ、かつデータ
バス線の残余のものによって構成される第4の複数個の
バス線を介して第3のビットパターンの補数でない第4
のビットパターンのロード動作である。それから前記第
3および第4のビットパターンが第3のビットパターン
の補数でなければ信号が発生される。これらのステップ
もまた好ましくは多数回繰返される。データバスはそれ
から比較の結果に基づいて保証され得る。
明らかなように、おそらく単一の動作において、第1お
よび第2のパターンが同時にロードされることができ、
それは便利であり、第3および第4のパターンでも可能
なとおりである。しかしながら、もし第2および第4の
パターンがストアされるよりもむしろ第1および第3の
パターンからそれぞれ発生されれば、そうすることは便
利でないかもしれない。
よび第2のパターンが同時にロードされることができ、
それは便利であり、第3および第4のパターンでも可能
なとおりである。しかしながら、もし第2および第4の
パターンがストアされるよりもむしろ第1および第3の
パターンからそれぞれ発生されれば、そうすることは便
利でないかもしれない。
マイクロプロセッサベースのシステムの該をテストする
ための装置においてこのルーチンを実現化することによ
って、データバスが完全に保証されることができ、かつ
全体のテスト手順が大きく促進されることができ、なぜ
ならば、もし故障が報告されなければデータバス線のプ
ロービングのための必要性を保証ルーチンが除去するか
らである。
ための装置においてこのルーチンを実現化することによ
って、データバスが完全に保証されることができ、かつ
全体のテスト手順が大きく促進されることができ、なぜ
ならば、もし故障が報告されなければデータバス線のプ
ロービングのための必要性を保証ルーチンが除去するか
らである。
この発明の上記のおよび他の目的は、添付の図面を参照
してこの発明の以下の詳細な説明から当業者には明らか
となるであろう。
してこの発明の以下の詳細な説明から当業者には明らか
となるであろう。
この発明を実施する最良のモード 概要 この発明の概要として、第1図を参照すると、UUT1
4に接続されたテスト装置は、メインフレームプロセッ
サ10を含み、それはコンパクトなハウジング内に配置
されかつキーボード20、プローブ32およびディスプ
レイ22、インタフェースポッド12、同期モジュール
アダプタ150およびUUT14のメモリ構成に依存し
て少なくとも1つのメモリモジュール100(2つが示
される)を含む同期モジュール150を含む。メモリモ
ジュール(単数または複数)は多重導体ケーブル92お
よびUUTメモリソケット72に対応するプラグによっ
てUUTに接続する。第2図は第1図において示される
システムの相互接続を略図的に示し、複数個のハウジン
グ内の装置の好ましい配列を示す。システムの素子の特
定の明確な表示が、オペレータの便宜のために好ましく
示されるが、示されるよりもより多いまたはより少ない
素子にパツケージされ得ることを理解するべきである。
たとえば、ポッドはメインフレームと同じハウジング内
に全体が含まれ得る。第2図において、メモリモジュー
ルはUUTメモリのために電気的に代用され、それは物
理的起き換えかまたはUUTメモリを不能化する下での
並列接続によってであり、同期モジュールがUUT回路
内の適所に残されるμPに接続されることもまた注目さ
れる。
4に接続されたテスト装置は、メインフレームプロセッ
サ10を含み、それはコンパクトなハウジング内に配置
されかつキーボード20、プローブ32およびディスプ
レイ22、インタフェースポッド12、同期モジュール
アダプタ150およびUUT14のメモリ構成に依存し
て少なくとも1つのメモリモジュール100(2つが示
される)を含む同期モジュール150を含む。メモリモ
ジュール(単数または複数)は多重導体ケーブル92お
よびUUTメモリソケット72に対応するプラグによっ
てUUTに接続する。第2図は第1図において示される
システムの相互接続を略図的に示し、複数個のハウジン
グ内の装置の好ましい配列を示す。システムの素子の特
定の明確な表示が、オペレータの便宜のために好ましく
示されるが、示されるよりもより多いまたはより少ない
素子にパツケージされ得ることを理解するべきである。
たとえば、ポッドはメインフレームと同じハウジング内
に全体が含まれ得る。第2図において、メモリモジュー
ルはUUTメモリのために電気的に代用され、それは物
理的起き換えかまたはUUTメモリを不能化する下での
並列接続によってであり、同期モジュールがUUT回路
内の適所に残されるμPに接続されることもまた注目さ
れる。
この発明の保証ルーチンは、刺激ルーチンを含み、それ
は、データバス、または、保証されるべきデータバスの
一部の半分の幅であるビットパターンを、言わば、デー
タバスのまたはそれの一部の下位の線を介して通過させ
ること、および、データバス、またはその一部の上位の
線を介して同じビットパターンまたはそのビットパター
ンの補数を通過させること、およびそれぞれ上位および
下位の線上で受取られたビットパターンを評価してビッ
トパターンが互いの補数であるかまたはそうでないかを
決めることを含む。パターンは両方が真および補のパタ
ーンであるので、評価の異なる結果はデータバスの全体
の幅を保証するのに十分である。
は、データバス、または、保証されるべきデータバスの
一部の半分の幅であるビットパターンを、言わば、デー
タバスのまたはそれの一部の下位の線を介して通過させ
ること、および、データバス、またはその一部の上位の
線を介して同じビットパターンまたはそのビットパター
ンの補数を通過させること、およびそれぞれ上位および
下位の線上で受取られたビットパターンを評価してビッ
トパターンが互いの補数であるかまたはそうでないかを
決めることを含む。パターンは両方が真および補のパタ
ーンであるので、評価の異なる結果はデータバスの全体
の幅を保証するのに十分である。
詳細な説明 この発明の上記の短い概要を念頭に置いて、前記の、同
時係属中の出願において説明されたシステムの動作がこ
の発明を構成する向上物の動作を理解するための背景と
して再検討されるであろう。
時係属中の出願において説明されたシステムの動作がこ
の発明を構成する向上物の動作を理解するための背景と
して再検討されるであろう。
テストシステムは、バステストプリミティブ、データ刺
激プリミティブおよびアドレス刺激プリミティブを含む
複数個の新規の手順を含み、それは個々の下記に要約さ
れるであろう。これらのプリミティブの各々はμPベー
スのシステムの核の特定の部分をテストするためのユー
ティリティを有し、かつこの発明に従うシーケンスで利
用されるとき、これまで利用されてきたよりも、より速
い速度でかつより大きなオペレータの便利さを伴ってよ
り高い程度の自動化されたテストおよび診断を可能とす
る。
激プリミティブおよびアドレス刺激プリミティブを含む
複数個の新規の手順を含み、それは個々の下記に要約さ
れるであろう。これらのプリミティブの各々はμPベー
スのシステムの核の特定の部分をテストするためのユー
ティリティを有し、かつこの発明に従うシーケンスで利
用されるとき、これまで利用されてきたよりも、より速
い速度でかつより大きなオペレータの便利さを伴ってよ
り高い程度の自動化されたテストおよび診断を可能とす
る。
バステストプリミティブがテスト装置のメインフレーム
内のプログラムによって実行される。バステストプリミ
ティブの主要機能は、μPが核内で基本的な読出および
書込動作を行なうことができるかどうかを決めることで
ありかつ単一の読出しおよび書込みだけで成ることがで
きる。もし成功であれば、μPが少なくともメモリ、こ
の場合はエミュレーションメモリにアクセスすることが
でき、データバスを介してビットパターンを受取りかつ
そのビットパターンをアドレスバス上に置き、そこでそ
れがポッドによって受取られかつモニタされることがで
きるということが知られるであろう。しかしながら、テ
スト装置がシグネチャの発生によってデータおよびアド
レスバスの診断を行なうので、好ましい実施例におい
て、バステストプリミティブは、ブートメモリに対応す
るデータおよびアドレスバスの部分を動作させる(exerc
ise)ように設計されたプログラムとして実現される。単
一の動作または動作のシーケンスとして実現されても、
バステストプリミティブがデータおよびアドレスバスを
含む線について、またはこれらの線またはそれらの線の
一部分上に置かれることができるビットの組合わせに関
してさえも徹底的(exhaustive)ではなく、かつこうして
前進/非前進テストとして迅速に機能できることが重要
である。
内のプログラムによって実行される。バステストプリミ
ティブの主要機能は、μPが核内で基本的な読出および
書込動作を行なうことができるかどうかを決めることで
ありかつ単一の読出しおよび書込みだけで成ることがで
きる。もし成功であれば、μPが少なくともメモリ、こ
の場合はエミュレーションメモリにアクセスすることが
でき、データバスを介してビットパターンを受取りかつ
そのビットパターンをアドレスバス上に置き、そこでそ
れがポッドによって受取られかつモニタされることがで
きるということが知られるであろう。しかしながら、テ
スト装置がシグネチャの発生によってデータおよびアド
レスバスの診断を行なうので、好ましい実施例におい
て、バステストプリミティブは、ブートメモリに対応す
るデータおよびアドレスバスの部分を動作させる(exerc
ise)ように設計されたプログラムとして実現される。単
一の動作または動作のシーケンスとして実現されても、
バステストプリミティブがデータおよびアドレスバスを
含む線について、またはこれらの線またはそれらの線の
一部分上に置かれることができるビットの組合わせに関
してさえも徹底的(exhaustive)ではなく、かつこうして
前進/非前進テストとして迅速に機能できることが重要
である。
データ刺激プリミティブは、バステストプリミティブよ
りもμPの動作性のより低いレベルで実現され、特定的
には、μPを繰返してリセットすることによってであ
り、その機能はバステストプリミティブの実行に先立っ
てテストされているであろう。リセットで、μPがブー
トメモリ内の第1の位置にアクセスし、かつそこにスト
アされたビットパターンを検索する。データ刺激はプロ
グラムではないが、しかし各リセットごとにブートメモ
リの第1の位置内のビットパターンを変更することによ
って実行される。この機能はいわゆるベクトル化された
リセットおよびエグゼキュート・オン・リセット型のマ
イクロプロセッサの両方に対して共通であることに注目
することが重要である。いずれの型のμPでも、メモリ
から検索されたビットパターンがデータバスで通信され
かつアドレスバス上に現われるであろう。リセットの間
に、ブートメモリの第1の位置の初期読出しの間に同期
パルスがμPによって発生され、それは同期モジュール
によって捕捉され、ポッドへ通信されかつデータバス上
に現われる信号を評価するために用いられ、それはデー
タバス線シグネチャを収集するためのプローピングまた
は非プローピングテストのいずれかによってである。後
者は、チップ選択線をモニタしながら、ビットパターン
の徹底的なデータ刺激シーケンスを用いるバステストに
類似の手順によってなされる。データ刺激シーケンス
は、それが一連の本質的に任意のパターンからなるとい
う意味において徹底的であるが、それらは、それにもか
かわらず、データバスの各線上に特有のジグネチャが発
生されるであろうように選択される。バステストプリミ
ティブの説明でメモリブートスペースに対して言及され
たように、チップ選択線(それはアドレスバス上の高位
ビットの論理関数である)が、ブートスペース位置を介
して循環するときもし1つまたはそれ以上の高位ビット
が予期されるよように0でないときのみ、誤りを反映
し、かつもし1つまたはそれ以上の高位バス線が接地に
連結されていてさえ、前進/非前進テストが通過させら
れるであろう。同じように、予期されるようなチップ選
択信号の存在または不存在が、データ刺激シーケンスを
行なう間に、高位線の1つがラッチされるかどうかを反
映するであろう(たとえば、接地に短絡される)。もし
このテストが通過させられると、データバスの線が別の
データバス線に結ばれた、結線欠陥のみが、残るであろ
う。これは後にプロービングによって診断されることが
できる。しかしながら、この発明に従えば、この点にお
いてデータバスを保証することが好ましく、これによっ
て、もし保証ルーチンによって障害が報告されなけれ
ば、データバスは十分に機能的であるということがわか
るであろう。
りもμPの動作性のより低いレベルで実現され、特定的
には、μPを繰返してリセットすることによってであ
り、その機能はバステストプリミティブの実行に先立っ
てテストされているであろう。リセットで、μPがブー
トメモリ内の第1の位置にアクセスし、かつそこにスト
アされたビットパターンを検索する。データ刺激はプロ
グラムではないが、しかし各リセットごとにブートメモ
リの第1の位置内のビットパターンを変更することによ
って実行される。この機能はいわゆるベクトル化された
リセットおよびエグゼキュート・オン・リセット型のマ
イクロプロセッサの両方に対して共通であることに注目
することが重要である。いずれの型のμPでも、メモリ
から検索されたビットパターンがデータバスで通信され
かつアドレスバス上に現われるであろう。リセットの間
に、ブートメモリの第1の位置の初期読出しの間に同期
パルスがμPによって発生され、それは同期モジュール
によって捕捉され、ポッドへ通信されかつデータバス上
に現われる信号を評価するために用いられ、それはデー
タバス線シグネチャを収集するためのプローピングまた
は非プローピングテストのいずれかによってである。後
者は、チップ選択線をモニタしながら、ビットパターン
の徹底的なデータ刺激シーケンスを用いるバステストに
類似の手順によってなされる。データ刺激シーケンス
は、それが一連の本質的に任意のパターンからなるとい
う意味において徹底的であるが、それらは、それにもか
かわらず、データバスの各線上に特有のジグネチャが発
生されるであろうように選択される。バステストプリミ
ティブの説明でメモリブートスペースに対して言及され
たように、チップ選択線(それはアドレスバス上の高位
ビットの論理関数である)が、ブートスペース位置を介
して循環するときもし1つまたはそれ以上の高位ビット
が予期されるよように0でないときのみ、誤りを反映
し、かつもし1つまたはそれ以上の高位バス線が接地に
連結されていてさえ、前進/非前進テストが通過させら
れるであろう。同じように、予期されるようなチップ選
択信号の存在または不存在が、データ刺激シーケンスを
行なう間に、高位線の1つがラッチされるかどうかを反
映するであろう(たとえば、接地に短絡される)。もし
このテストが通過させられると、データバスの線が別の
データバス線に結ばれた、結線欠陥のみが、残るであろ
う。これは後にプロービングによって診断されることが
できる。しかしながら、この発明に従えば、この点にお
いてデータバスを保証することが好ましく、これによっ
て、もし保証ルーチンによって障害が報告されなけれ
ば、データバスは十分に機能的であるということがわか
るであろう。
データバスのテストまたは診断の後、アドレスバスのテ
ストがデータ刺激プリミティブと同じ刺激シーケンスを
用いて行なわれてもよい。しかしながら、これは、これ
らのビットパターンを用いて読出/書込命令のプログラ
ムされたシーケンスを行なうこと、およびプローブ、ま
たは好ましくは、そこからラッチされたまたは結ばれた
線が推論されてもよい分析(analysis)メモリ内において
のいずれかでシグネチャを収集することによってなされ
る。上記で指摘されたように、アドレス線の徹底的なテ
ストが刺激シーケンスにおける制限された数のビットパ
ターンのみを用いて行なわれることができる。一旦アド
レス線がこうして十分に診断されると、データ線の十分
な診断が可能であろうし、なぜならばデータバス線上に
現れるいずれの欠陥でもがアドレスバス線上にも反映さ
れるであろうからである。アドレスバス線が十分に診断
されたので、気付かれるいかなる故障でもが特定のバス
へ分離されるであろう。エグゼキュート・オン・リセッ
トプロセッサに対して、アドレス刺激プリミティブを行
なうためのプログラムが単一の命令であり得ることに注
目することが役立つ。第1の命令のアドレスに対するブ
ート位置アドレスを見る、ベクトル化されたリセットプ
ロセッサに対して、アドレス刺激プリミティブは典型的
には命令を全く必要とせず、所望のビットパターンはリ
セットベクトル位置でエミュレーションメモリ内に単に
置かれる。
ストがデータ刺激プリミティブと同じ刺激シーケンスを
用いて行なわれてもよい。しかしながら、これは、これ
らのビットパターンを用いて読出/書込命令のプログラ
ムされたシーケンスを行なうこと、およびプローブ、ま
たは好ましくは、そこからラッチされたまたは結ばれた
線が推論されてもよい分析(analysis)メモリ内において
のいずれかでシグネチャを収集することによってなされ
る。上記で指摘されたように、アドレス線の徹底的なテ
ストが刺激シーケンスにおける制限された数のビットパ
ターンのみを用いて行なわれることができる。一旦アド
レス線がこうして十分に診断されると、データ線の十分
な診断が可能であろうし、なぜならばデータバス線上に
現れるいずれの欠陥でもがアドレスバス線上にも反映さ
れるであろうからである。アドレスバス線が十分に診断
されたので、気付かれるいかなる故障でもが特定のバス
へ分離されるであろう。エグゼキュート・オン・リセッ
トプロセッサに対して、アドレス刺激プリミティブを行
なうためのプログラムが単一の命令であり得ることに注
目することが役立つ。第1の命令のアドレスに対するブ
ート位置アドレスを見る、ベクトル化されたリセットプ
ロセッサに対して、アドレス刺激プリミティブは典型的
には命令を全く必要とせず、所望のビットパターンはリ
セットベクトル位置でエミュレーションメモリ内に単に
置かれる。
全体のシステムおよび方法の状況において上記で要約さ
れたプリミティブの要点を繰返すと、μPベースのシス
テムの該のテストを行なうことが所望であるとき、エミ
ュレーションメモリがテストされるべきユニットのメモ
リの代わりを電気的にし、かつ同期モジュールが導体1
40(第3図)によってμPのタイミング情報および強
制ピンに接続される。テスト手順が開始されるとき、或
るチェックがなされて下記に詳細に列挙されるであろう
ように、核のエレメントにパワーが供給されたことを確
かめる。それからリセットオーバドライブチェックが行
なわれて、ポッドが実際にμPのリセットを開始し得る
かどうかが決められ、かつ同期モジュールによってモニ
タされてリセット線が最初に活性状態になりそれから非
活性状態になるかどうかが決められる。μPの実際のリ
セットはこのステップにおいてチェックされず、しかし
そうするとことができるべきである信号がμPの適当な
ピンに存在するだけである。
れたプリミティブの要点を繰返すと、μPベースのシス
テムの該のテストを行なうことが所望であるとき、エミ
ュレーションメモリがテストされるべきユニットのメモ
リの代わりを電気的にし、かつ同期モジュールが導体1
40(第3図)によってμPのタイミング情報および強
制ピンに接続される。テスト手順が開始されるとき、或
るチェックがなされて下記に詳細に列挙されるであろう
ように、核のエレメントにパワーが供給されたことを確
かめる。それからリセットオーバドライブチェックが行
なわれて、ポッドが実際にμPのリセットを開始し得る
かどうかが決められ、かつ同期モジュールによってモニ
タされてリセット線が最初に活性状態になりそれから非
活性状態になるかどうかが決められる。μPの実際のリ
セットはこのステップにおいてチェックされず、しかし
そうするとことができるべきである信号がμPの適当な
ピンに存在するだけである。
次に、同期モジュールが評価されるμPのクロック信号
を捕捉する。もしμPクロック信号がポッドによって受
取られなければ、付加的なチェックがクロックになされ
て、それが遅いかまたは短絡されたか、および強制線上
の信号の予期されない値のためなのかを決める。
を捕捉する。もしμPクロック信号がポッドによって受
取られなければ、付加的なチェックがクロックになされ
て、それが遅いかまたは短絡されたか、および強制線上
の信号の予期されない値のためなのかを決める。
この点において、μPそれ自体上ではテストは行なわれ
なかったが、しかし十分に信号が検証されてそのような
テストが今行なわれてもよいことを決める。これらのテ
ストの最も基本、μPリセット、がリセット線をオーバ
ドライブしかつアドレスデコーダ80からのブートメモ
リ位置に対応するチップ選択線上のチップ選択信号を捜
すことによって今なされる。もし成功であれば、ブート
メモリの第1の位置をアクセスするためにアドレスバス
の低位の線上の正しい信号をチェックする目的のために
μPが再びリセットされるであろう。この手順は今、バ
ステストのシーケンス、および上記で略述されたように
データおよびアドレス刺激プリミティブのシーケンスを
進めるために核の十分は機能性を検証したであろう。も
し今までに行なわれたテストのいずれかが欠陥を示せ
ば、μPからのリセットよりも複雑または高いレベルの
機能を必要とせずに、特定の核の故障が明白に示された
であろう。上記で略述されたバステストは、それの第1
の(かつおそらく唯一の)サイクルにおいて、核の残
余、読出しおよび書込動作を十分にテストしかつ診断す
るために必要な唯一のさらなる機能を検証するであろ
う。同期モジュールによって発生された高分解能同期パ
ルスのために、興味のあるバスサイクルが分離されるこ
とができ、かつバスの評価が線を動作させることを課さ
れた刺激パターンに応答して発生されたシグネチャに従
って行なわれ得ることもまた考慮されるべきである。た
とえば、ポルストラなどの出願において開示されたよう
に、12ビットパターンのみが、バスを十分に診断する
ために各線ごとに独特のシグネチャを発生するためにバ
ス内の32の線を動作させるために刺激プリミティブに
おいて必要であるので、テスト速度のかなり増加が達成
され得る。
なかったが、しかし十分に信号が検証されてそのような
テストが今行なわれてもよいことを決める。これらのテ
ストの最も基本、μPリセット、がリセット線をオーバ
ドライブしかつアドレスデコーダ80からのブートメモ
リ位置に対応するチップ選択線上のチップ選択信号を捜
すことによって今なされる。もし成功であれば、ブート
メモリの第1の位置をアクセスするためにアドレスバス
の低位の線上の正しい信号をチェックする目的のために
μPが再びリセットされるであろう。この手順は今、バ
ステストのシーケンス、および上記で略述されたように
データおよびアドレス刺激プリミティブのシーケンスを
進めるために核の十分は機能性を検証したであろう。も
し今までに行なわれたテストのいずれかが欠陥を示せ
ば、μPからのリセットよりも複雑または高いレベルの
機能を必要とせずに、特定の核の故障が明白に示された
であろう。上記で略述されたバステストは、それの第1
の(かつおそらく唯一の)サイクルにおいて、核の残
余、読出しおよび書込動作を十分にテストしかつ診断す
るために必要な唯一のさらなる機能を検証するであろ
う。同期モジュールによって発生された高分解能同期パ
ルスのために、興味のあるバスサイクルが分離されるこ
とができ、かつバスの評価が線を動作させることを課さ
れた刺激パターンに応答して発生されたシグネチャに従
って行なわれ得ることもまた考慮されるべきである。た
とえば、ポルストラなどの出願において開示されたよう
に、12ビットパターンのみが、バスを十分に診断する
ために各線ごとに独特のシグネチャを発生するためにバ
ス内の32の線を動作させるために刺激プリミティブに
おいて必要であるので、テスト速度のかなり増加が達成
され得る。
第4図を特に参照すると、データバス保証ルーチンは、
エミュレーションメモリからビットパターンをアクセス
することおよびそのパターンをデータバスの部分上に置
くことを含む(401)。それからビットパターンの補
数が好ましくはビットパターンからμPによって発生さ
れ(402)、かつデータバスの別の部分上に置かれる
(403)。データバスの2つの部分の比較がそれから
比較され(404)かつもし2つのビットパターンが互
いに補数でなければ信号が発生される。この結果は直ち
に報告され得るが好ましくはビットパターンのシーケン
スにわたって収集される(410)。これらのステップ
は好ましくはパターンの予め定められたシーケンスを介
して繰返される。このシーケンスは動作の単一の連続に
おいて行なわれる必要はなく、しかしステップ406な
いし409の類似の連続で割込みまたはインタリーブさ
れ得る。
エミュレーションメモリからビットパターンをアクセス
することおよびそのパターンをデータバスの部分上に置
くことを含む(401)。それからビットパターンの補
数が好ましくはビットパターンからμPによって発生さ
れ(402)、かつデータバスの別の部分上に置かれる
(403)。データバスの2つの部分の比較がそれから
比較され(404)かつもし2つのビットパターンが互
いに補数でなければ信号が発生される。この結果は直ち
に報告され得るが好ましくはビットパターンのシーケン
スにわたって収集される(410)。これらのステップ
は好ましくはパターンの予め定められたシーケンスを介
して繰返される。このシーケンスは動作の単一の連続に
おいて行なわれる必要はなく、しかしステップ406な
いし409の類似の連続で割込みまたはインタリーブさ
れ得る。
データバスの保証のプロセスは、好ましくはビットパタ
ーンの第2のシーケンスから、データバスの一部上にビ
ットパターンを置くことによって続けられる(40
6)。前のシーケンスとは異なる、このシーケンスにお
いて、同じビットパターンがデータバスの第2の部分上
に置かれる(407)。比較が再びなされ(408)、
かつ比較の結果が収集される(411)。これらのステ
ップはそれから好ましくはパターンの第2のシーケンス
を介して繰返される(409)。
ーンの第2のシーケンスから、データバスの一部上にビ
ットパターンを置くことによって続けられる(40
6)。前のシーケンスとは異なる、このシーケンスにお
いて、同じビットパターンがデータバスの第2の部分上
に置かれる(407)。比較が再びなされ(408)、
かつ比較の結果が収集される(411)。これらのステ
ップはそれから好ましくはパターンの第2のシーケンス
を介して繰返される(409)。
両方のシーケンスが完了されたとき、収集された比較結
果410および411が評価され、かつもし第1の連続
がすべての補数を報告し、かつ第2の連続が何も報告し
なければ、データバスが保証されたと考えられる。
果410および411が評価され、かつもし第1の連続
がすべての補数を報告し、かつ第2の連続が何も報告し
なければ、データバスが保証されたと考えられる。
この発明に従いかつ再び第3図を参照すると、導体14
0はリセット線および他の線に接続され、その上におい
てUUT μPの動作状態(状態ピン)を反映する信号
が現われるであろう。たとえば、80386プロセッサ
上で、これらの線はHOLD、HLDA(応答保持)、 CLK2、およびRESET線であろう。これらの信号
は線140を介してバッファ152によって受取られ、
かつバスサイクルステートマシン200への入力として
ケーブル90を介してポッドへ伝送されるであろう。バ
スサイクルステートマシン200はメインフレーム10
の制御の下でこれらの信号に関して論理演算を行なうで
あろうし、それに応答して同期信号を発生する同期パル
ス発生ステートマシン202を制御するための制御信号
を発生する。この同期信号はメインフレーム10へ送ら
れ、それはそこから制御信号を発生し、それは示される
ポッドの様々な部分へ、とりわけアナライザRAM62
へ戻される。
0はリセット線および他の線に接続され、その上におい
てUUT μPの動作状態(状態ピン)を反映する信号
が現われるであろう。たとえば、80386プロセッサ
上で、これらの線はHOLD、HLDA(応答保持)、 CLK2、およびRESET線であろう。これらの信号
は線140を介してバッファ152によって受取られ、
かつバスサイクルステートマシン200への入力として
ケーブル90を介してポッドへ伝送されるであろう。バ
スサイクルステートマシン200はメインフレーム10
の制御の下でこれらの信号に関して論理演算を行なうで
あろうし、それに応答して同期信号を発生する同期パル
ス発生ステートマシン202を制御するための制御信号
を発生する。この同期信号はメインフレーム10へ送ら
れ、それはそこから制御信号を発生し、それは示される
ポッドの様々な部分へ、とりわけアナライザRAM62
へ戻される。
アドレス追跡を分析するための機構はバステストプリミ
ティブからの追跡を分析するために用いられるそれと同
じものである。これは、ここに引用により援用される。
この出願の譲受人に譲渡されたジェイ・ポルストラによ
る「メモリアクセスの分析に基づく核回路の自動検証
(AUTOMATIC VERIFICATION OF KERNEL CIRDUITRY BASED
ON ANALYSIS OF MEMORY ACCESSES)」の開示において
より十分に説明される。
ティブからの追跡を分析するために用いられるそれと同
じものである。これは、ここに引用により援用される。
この出願の譲受人に譲渡されたジェイ・ポルストラによ
る「メモリアクセスの分析に基づく核回路の自動検証
(AUTOMATIC VERIFICATION OF KERNEL CIRDUITRY BASED
ON ANALYSIS OF MEMORY ACCESSES)」の開示において
より十分に説明される。
この発明の好ましい実施例に従うと、10ビットパター
ンが2つのシーケンスの各々において用いられる。一方
のシーケンスはビットパターンの各々およびそれの補数
をデータバスの完全な幅上に強制する。これらのパター
ンは、HEX表記法において)好ましくは、 $FFFF0000 $00FFFF00 $0F0FF0F0 $3333CCCC $5555AAAA $AAAA5555 $CCCC3333 $F0F00F0F $FF0000FF $0000FFFF である。
ンが2つのシーケンスの各々において用いられる。一方
のシーケンスはビットパターンの各々およびそれの補数
をデータバスの完全な幅上に強制する。これらのパター
ンは、HEX表記法において)好ましくは、 $FFFF0000 $00FFFF00 $0F0FF0F0 $3333CCCC $5555AAAA $AAAA5555 $CCCC3333 $F0F00F0F $FF0000FF $0000FFFF である。
他方のシーケンスは各ビットパターンおよびそのビット
パターンの真の複製(replication)を同じ態様でデー
タバス上に強制するであろう。これらのパターンは好ま
しくは、 $FFFFFFFF $00FF00FF $0F0F0F0F $33333333 $55555555 $AAAAAAAA $CCCCCCCC $F0F0F0F0 $FF00FF00 $00000000 である。
パターンの真の複製(replication)を同じ態様でデー
タバス上に強制するであろう。これらのパターンは好ま
しくは、 $FFFFFFFF $00FF00FF $0F0F0F0F $33333333 $55555555 $AAAAAAAA $CCCCCCCC $F0F0F0F0 $FF00FF00 $00000000 である。
これらのパターンは、少なくとも1つのパターンによっ
てすべてのデータ線の故障が検出されるであろうことを
保証するように選択される。検出されるであろう故障
は、たとえば、ハイまたはローのままである線および他
の線に結ばれた線である。もしパターンの1つのシーケ
ンスのすべてが相補的に(complementary)高いまたは低
いオーダのビットパターンとして報告されかつ他のシー
ケンスが相補的に高いまたは低いオーダのビットパター
ンとして報告されない場合のみ、データバスが保証され
るであろうから、データバス線の故障がパスとして間違
って報告され得ることはないと保証される。
てすべてのデータ線の故障が検出されるであろうことを
保証するように選択される。検出されるであろう故障
は、たとえば、ハイまたはローのままである線および他
の線に結ばれた線である。もしパターンの1つのシーケ
ンスのすべてが相補的に(complementary)高いまたは低
いオーダのビットパターンとして報告されかつ他のシー
ケンスが相補的に高いまたは低いオーダのビットパター
ンとして報告されない場合のみ、データバスが保証され
るであろうから、データバス線の故障がパスとして間違
って報告され得ることはないと保証される。
この保証手順は、4ビット、8ビット、16ビット、3
2ビットまたはいかなる他の幅のデータバスのプロセッ
サにも同等に適用される。
2ビットまたはいかなる他の幅のデータバスのプロセッ
サにも同等に適用される。
80386データテストプログラム この発明に従う保証方法およびデータ構成の応用の例と
して、以下の例が80386型プロセッサを含む核のテ
ストに詳細にこの発明を適用させるであろう。この方法
およびデータ構成が多くの異なる型のコンピュータおよ
びデジタル回路に応用可能であるということを心に留め
るべきである。
して、以下の例が80386型プロセッサを含む核のテ
ストに詳細にこの発明を適用させるであろう。この方法
およびデータ構成が多くの異なる型のコンピュータおよ
びデジタル回路に応用可能であるということを心に留め
るべきである。
この発明の方法およびデータ構成を実現するプログラム
は以下のようなものである: 上記の、左端の列において、リスティングは、プログラ
ムの各ステップの間のデータバスの32の線上に存在す
るであろう(良いUUTにおいて)2進レベルを示す。
示されるように、そのリスティングは80386のすべ
ての32のデータ線を実際に用いるUUTを表わす。し
かしながら、テストは、上記に示されたように、より少
ないデータ線を用いるUUTに対して効果的である。
は以下のようなものである: 上記の、左端の列において、リスティングは、プログラ
ムの各ステップの間のデータバスの32の線上に存在す
るであろう(良いUUTにおいて)2進レベルを示す。
示されるように、そのリスティングは80386のすべ
ての32のデータ線を実際に用いるUUTを表わす。し
かしながら、テストは、上記に示されたように、より少
ないデータ線を用いるUUTに対して効果的である。
「アドレス」の列は、16進法で、プログラムの各ステ
ップにおいてUUTマイクロプロセッサによってアクセ
スされているアドレスを与える。各アクセスはデータ線
を介してデータの32ビット=4バイトをフェッチし、
それゆえアドレスが4バイトの間隔で置かれる。
ップにおいてUUTマイクロプロセッサによってアクセ
スされているアドレスを与える。各アクセスはデータ線
を介してデータの32ビット=4バイトをフェッチし、
それゆえアドレスが4バイトの間隔で置かれる。
「ラベル」列は現在の命令のアドレスに対するオプショ
ン記号名を与える。これはアセンブラ言語プログラムに
おいて一般的な実務である。
ン記号名を与える。これはアセンブラ言語プログラムに
おいて一般的な実務である。
「オプコード」列は80386マシン命令に対する信号
名を与える。
名を与える。
「オペランド」列はマイクロプロセッサによって取られ
るべき正確な動作をより十分に特定するオペランド(パ
ラメタ)をリストする。
るべき正確な動作をより十分に特定するオペランド(パ
ラメタ)をリストする。
各命令フェッチはデータバスを横切って完全な32ビッ
トの情報を転送する。そのような転送は1つまたはそれ
以上の完全なまたは部分的な80386命令を含んでも
よい。たとえば、第1の2つの命令「nop」および
「movax,XXXXXXXXXXXXXXXX」は
データの第1の32ビットをともに占める。
トの情報を転送する。そのような転送は1つまたはそれ
以上の完全なまたは部分的な80386命令を含んでも
よい。たとえば、第1の2つの命令「nop」および
「movax,XXXXXXXXXXXXXXXX」は
データの第1の32ビットをともに占める。
命令はまた2つの32ビットの転送を横切って分割され
るかもしれない。これは「xorax,YYYYYYY
YYYYYYYYY」命令で理解することができ、それ
は1組の32ビット内で始まり、しかし別の組内で終わ
る。
るかもしれない。これは「xorax,YYYYYYY
YYYYYYYYY」命令で理解することができ、それ
は1組の32ビット内で始まり、しかし別の組内で終わ
る。
プログラムのステップごとの説明は以下のようなもので
ある: 1.nop これは80386「動作命令なし」である。それはマイ
クロプロセッサでいかなる機能をも行なわない。それは
スペースをとるためのみに用いられ、それゆえ続く命令
がデータバスの所望の部分内に来るであろう。
ある: 1.nop これは80386「動作命令なし」である。それはマイ
クロプロセッサでいかなる機能をも行なわない。それは
スペースをとるためのみに用いられ、それゆえ続く命令
がデータバスの所望の部分内に来るであろう。
2.movax,XXXXXXXXXXXXXXX これは「直ちにロード」命令である。ここで、「XXX
XXXXXXXXXXXXX」はポッドによって満たさ
れるテストパターンの上方の16ビットを表わす。この
命令の効果は16ビットをプロセッサの「ax」レジス
タ内へ転送することである。パターン「XXXXXXX
XXXXXXXXX」はデータ線D16ないしD31を
介して転送されることに注意されたい。これは先行の
「nop」命令によって故意に達成される。
XXXXXXXXXXXXX」はポッドによって満たさ
れるテストパターンの上方の16ビットを表わす。この
命令の効果は16ビットをプロセッサの「ax」レジス
タ内へ転送することである。パターン「XXXXXXX
XXXXXXXXX」はデータ線D16ないしD31を
介して転送されることに注意されたい。これは先行の
「nop」命令によって故意に達成される。
3.notax これは「ビットワイズ補数」命令である。それは「a
x」レジスタ内のビットの各々を補数比(complement)す
る。この命令の後、「ax」レジスタはテストパターン
「XXXXXXXXXXXXXXXX」の補数を含む。
x」レジスタ内のビットの各々を補数比(complement)す
る。この命令の後、「ax」レジスタはテストパターン
「XXXXXXXXXXXXXXXX」の補数を含む。
4.nop これは別の「動作なし」命令であり、続く命令をデータ
バスの所望の部分上に位置づけるために含まれる。
バスの所望の部分上に位置づけるために含まれる。
5.xorax,YYYYYYYYYYYYYYYY これは「非他的or直ちに」命令である。ここで、「Y
YYYYYYYYYYYYYYY」はポッドによって満
たされるテストパターンの下方の16ビットを表わす。
この命令の効果は、ビット「YYYYYYYYYYYY
YYYY」「ax」レジスタの現在の内容と或る方法で
組合わせることである。すなわち、パターンの対応する
ビットに等しかった「ax」のそれらのビットは0の新
しい値を受取るであろうし、等しくなかったそれらのビ
ットは1の新しい値を受取るであろう。この命令が実行
された後に、「ax」は、もしおよび唯一もしそれが前
に値「YYYYYYYYYYYYYYYY」を含んでい
れば、値0000000000000000を含むであ
ろう。
YYYYYYYYYYYYYYY」はポッドによって満
たされるテストパターンの下方の16ビットを表わす。
この命令の効果は、ビット「YYYYYYYYYYYY
YYYY」「ax」レジスタの現在の内容と或る方法で
組合わせることである。すなわち、パターンの対応する
ビットに等しかった「ax」のそれらのビットは0の新
しい値を受取るであろうし、等しくなかったそれらのビ
ットは1の新しい値を受取るであろう。この命令が実行
された後に、「ax」は、もしおよび唯一もしそれが前
に値「YYYYYYYYYYYYYYYY」を含んでい
れば、値0000000000000000を含むであ
ろう。
この命令に先立って、「ax」はパターン「XXXXX
XXXXXXXXXXX」の補数を含んだ。それゆえ、
もし「YYYYYYYYYYYYYYYY」が正確に
「XXXXXXXXXXXXXXXX」の補数であれ
ば、そのときこの命令は0の結果をもたらすであろう。
他の態様では、それは何らかの0でない値をもたらすで
あろう。
XXXXXXXXXXX」の補数を含んだ。それゆえ、
もし「YYYYYYYYYYYYYYYY」が正確に
「XXXXXXXXXXXXXXXX」の補数であれ
ば、そのときこの命令は0の結果をもたらすであろう。
他の態様では、それは何らかの0でない値をもたらすで
あろう。
パターン「YYYYYYYYYYYYYYYY」がデー
タ線D00ないしD15、ステップ2において他のパタ
ーンを転送するために用いられたそれからの反対の半
分、を介して転送されることに注目されたい。これは先
行する「nop」命令によって故意に達成される。
タ線D00ないしD15、ステップ2において他のパタ
ーンを転送するために用いられたそれからの反対の半
分、を介して転送されることに注目されたい。これは先
行する「nop」命令によって故意に達成される。
6.jzsuccess これは「もし0ならばジャンプ」命令である。もし前の
命令の結果が0であれば(すなわち、もしデータテスト
が通過すれば)、この命令は「成功(success)
と示されたアドレスへジャンプするであろう。そうでな
ければ(すなわちもしデータテストが失敗であれば)、
実行は次に続く命令で続くであろう。
命令の結果が0であれば(すなわち、もしデータテスト
が通過すれば)、この命令は「成功(success)
と示されたアドレスへジャンプするであろう。そうでな
ければ(すなわちもしデータテストが失敗であれば)、
実行は次に続く命令で続くであろう。
「成功」はまさにこの命令をラベルすることに注目され
たい。こうして、もしテストが通過すれが、プロセッサ
は不定にループし、この「もし0ならばジャンプ」命令
を実行するであろう。
たい。こうして、もしテストが通過すれが、プロセッサ
は不定にループし、この「もし0ならばジャンプ」命令
を実行するであろう。
7.jmpfailure これは「無条件のジャンプ」命令である。それは実行が
「失敗(failure)」とラベルされた命令で続く
ことを引き起こす。「失敗」とラベルを貼られた命令は
「成功」アドレス(FFFFFFF8およびFFFFF
FFCの間)から遠い、アドレスFFFFF800にお
いてであることに注意されたい。これは故意であって、
参照されたアドレスの追跡を単に調べることによってテ
ストが通過せられたかまたは失敗であったかをポッドが
決めることを可能とする。
「失敗(failure)」とラベルされた命令で続く
ことを引き起こす。「失敗」とラベルを貼られた命令は
「成功」アドレス(FFFFFFF8およびFFFFF
FFCの間)から遠い、アドレスFFFFF800にお
いてであることに注意されたい。これは故意であって、
参照されたアドレスの追跡を単に調べることによってテ
ストが通過せられたかまたは失敗であったかをポッドが
決めることを可能とする。
8.失敗:jmpfailure この命令はプロセッサが失敗アドレス、すなわちFFF
FF800において無限のループを行なうことを引き起
こす。
FF800において無限のループを行なうことを引き起
こす。
プログラムが進むとき、ポッドはアドレスRAM(AR
AM)を用いて、UUTのアドレス参照の追跡を集め
る。それからそれはアドレスのシーケンスを分析する。
もしそれが「成功」アドレスへのジャンプバックが続
く、一連のシーケンシャルなアクセスを見れば、そのと
きポッドはテストが通過したことを知る。もしそれが何
らかの他のものを見れば(通常、「失敗」アドレスへの
ジャンプ)、ポッドはテストが失敗であったことを知
る。
AM)を用いて、UUTのアドレス参照の追跡を集め
る。それからそれはアドレスのシーケンスを分析する。
もしそれが「成功」アドレスへのジャンプバックが続
く、一連のシーケンシャルなアクセスを見れば、そのと
きポッドはテストが通過したことを知る。もしそれが何
らかの他のものを見れば(通常、「失敗」アドレスへの
ジャンプ)、ポッドはテストが失敗であったことを知
る。
こうしてこの発明を詳細に十分説明したけれども、この
発明の精神および範囲から逸脱することなく多くの変更
および修正が当業者に明らかであろうことが理解される
であろう。上記で述べられた詳細な説明は例としてであ
り、制限であるとは意図されず、この発明の範囲は前掲
の特許請求の範囲によってのみ制限される。
発明の精神および範囲から逸脱することなく多くの変更
および修正が当業者に明らかであろうことが理解される
であろう。上記で述べられた詳細な説明は例としてであ
り、制限であるとは意図されず、この発明の範囲は前掲
の特許請求の範囲によってのみ制限される。
第1図はこの発明を組入れるマイクロプロセッサベース
のテスト装置の図である。 第2図は第1図に示されるシステムの簡易ブロック図で
ある。 第3図は第2図に示される全体のシステムの詳細ブロッ
ク図である。 第4図はこの発明の機能を示す流れ図である。 図において、10はメインフレームプロセッサであり、
12はインタフェースポッドであり、20はキーボード
であり、32はプローブであり、150は同期アダプタ
モジュールであり、100はメモリモジュールである。
のテスト装置の図である。 第2図は第1図に示されるシステムの簡易ブロック図で
ある。 第3図は第2図に示される全体のシステムの詳細ブロッ
ク図である。 第4図はこの発明の機能を示す流れ図である。 図において、10はメインフレームプロセッサであり、
12はインタフェースポッドであり、20はキーボード
であり、32はプローブであり、150は同期アダプタ
モジュールであり、100はメモリモジュールである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クレイグ・ジョンソン アメリカ合衆国、ワシントン州、エベリッ ト フォーティーナインス・ドライブ・サ ウスイースト、12908
Claims (10)
- 【請求項1】メモリエミュレーションによるマイクロプ
ロセッサベースの被テストユニット(UUT)のデータ
バスの保証のための方法であって、 a.)前記データバス内の第1の複数個の線を介して前
記データバスの少なくとも一部内の線の数の2分の1に
等しい数のビットを含む第1のバットパターンのロード
動作を行なうステップと、 b.)第1の複数個の前記データバス線に対して相補的
な第2の複数個のバス線を介して前記第1のビットパタ
ーンの補数である第2のビットパターンのロード動作を
行なうステップと、 c.)前記第1および第2のビットパターンを比較し
て、前記第2のビットパターンが前記第2のビットパタ
ーンの補数であるかどうかを決め、前記第2のビットパ
ターンが前記第1のビットパターンの補数でないかどう
かを決めるステップと、 d.)前記データバス内の第3の複数個の線を介して前
記データバスの少なくとも一部内の線の数の2分の1に
等しい数のビットを含む第3のビットパターンのロード
動作を行なうステップと、 e.)前記第3の複数個の前記データバス線に対して相
補的である第4の複数個のバス線を介して前記第3のビ
ットパターンの補数ではない第4のビットパターンのロ
ード動作を行なうステップと、 f.)前記第3および第4のビットパターンを比較し
て、前記第4のビットパターンが前記第3のビットパタ
ーンの補数でないかどうかを決めるステップと、 g.)ステップc.)およびf.)の結果に基づいて前
記データバスを保証するステップとを含む、方法。 - 【請求項2】ステップa.)ないしc.)およびステッ
プd.)ないしf.)がシーケンスの回繰返される、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】前記シーケンスにおけるそれぞれの繰返し
に対する第1のビットパターンが、 $FFFF0000 $00FFFF00 $0F0FF0F0 $3333CCCC $5555AAAA $AAAA5555 $CCCC3333 $F0F00F0F $FF0000FF $0000FFFF である、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】前記シーケンスでのそれぞれの繰返しのた
めの第3のビットパターンが、 $FFFFFFFF $00FF00FF $0F0F0F0F $33333333 $55555555 $AAAAAAAA $CCCCCCCC $F0F0F0F0 $FF00FF00 $00000000 である、請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】前記第4のビットパターンが前記第3のビ
ットパターンと同じである、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】メモリエミュレーションによるマイクロプ
ロセッサベースの被テストユニット(UUT)のデータ
バスの保証のための装置であって、 前記データバス内の第1の複数個の線を介して前記デー
タバスの少なくとも一部内の線の数の2分に1に等しい
数のビットを含む第1のビットパターンを前記データバ
ス上に強制し、かつ第1の複数個の前記データバス線に
対して相補的である第2の複数個のバス線を介して前記
第1のビットパターンの補数である第2のビットパター
ンを前記データバス上に強制するための第1の手段と、 前記データバス内の第3の複数個の線を介して前記デー
タバスの少なくとも一部内の線の数の2分の1に等しい
数のビットを含む第3のビットパターンを前記データバ
ス上に強制し、さらに前記第3の複数個の前記データバ
ス線に対して相補的である第4の複数個のバス線を介し
て前記第3のビットパターンの補数ではない第4のビッ
トパターンを強制するための第2の手段と、 前記第1および第2のビットパターンを比較しかつ前記
第3および第4のビットパターンを比較しさらにもし前
記第2のビットパターンが前記第1のビットパターンの
補数でなければかつもし前記第4のビットパターンが前
記第3のビットパターンの補数でなければ信号を発生す
るための手段と、 前記比較のための手段によって発生された信号を評価し
て前記データバスを保証するための手段とを含む、装
置。 - 【請求項7】前記強制のための手段が第1のビットパタ
ーンのシーケンスの各々および第3のビットパターンの
シーケンスの各々を前記データバス上に置く、請求項6
に記載の装置。 - 【請求項8】前記シーケンスにおける第1のビットパタ
ーンが、 $FFFF0000 $00FFFF00 $0F0FF0F0 $3333CCCC $5555AAAA $AAAA5555 $CCCC3333 $F0F00F0F $FF0000FF $0000FFFF である、請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】前記シーケンスにおける第3のビットパタ
ーンが、 $FFFFFFFF $00FF00FF $0F0F0F0F $33333333 $55555555 $AAAAAAAA $CCCCCCCC $F0F0F0F0 $FF00FF00 $00000000 である、請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】前記第4のビットパターンが前記第3の
ビットパターンと同じである、請求項6に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/275,185 US4958347A (en) | 1988-11-23 | 1988-11-23 | Apparatus, method and data structure for validation of kernel data bus |
| US275185 | 1988-11-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201548A JPH02201548A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0610791B2 true JPH0610791B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=23051237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304517A Expired - Lifetime JPH0610791B2 (ja) | 1988-11-23 | 1989-11-22 | データバスの保証のための方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958347A (ja) |
| EP (1) | EP0370928A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0610791B2 (ja) |
| CN (1) | CN1043019A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204864A (en) * | 1990-08-16 | 1993-04-20 | Westinghouse Electric Corp. | Multiprocessor bus debugger |
| US5247522A (en) * | 1990-11-27 | 1993-09-21 | Digital Equipment Corporation | Fault tolerant bus |
| US5164295A (en) * | 1991-03-06 | 1992-11-17 | The Upjohn Company | Method for identifying amyloid protein-extracellular matrix protein affinity altering compounds |
| US5546408A (en) * | 1994-06-09 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Hierarchical pattern faults for describing logic circuit failure mechanisms |
| KR0149891B1 (ko) * | 1994-12-22 | 1999-05-15 | 윤종용 | 버스상태분석기 및 그 내부버스시험방법 |
| US5602989A (en) * | 1995-05-15 | 1997-02-11 | Advanced Micro Devices Inc. | Bus connectivity verification technique |
| US20010039564A1 (en) * | 1997-10-20 | 2001-11-08 | Victor Hahn | Log on personal computer |
| US6970816B1 (en) | 2000-08-14 | 2005-11-29 | International Business Machines Corporation | Method and system for efficiently generating parameterized bus transactions |
| US7036054B2 (en) * | 2003-07-02 | 2006-04-25 | Nokia Corporation | Memory bus checking procedure |
| CN100446129C (zh) * | 2006-09-07 | 2008-12-24 | 华为技术有限公司 | 一种内存故障测试的方法及系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3289160A (en) * | 1963-12-23 | 1966-11-29 | Ibm | Means for comparing digital values |
| US4055801A (en) * | 1970-08-18 | 1977-10-25 | Pike Harold L | Automatic electronic test equipment and method |
| US4108358A (en) * | 1977-03-22 | 1978-08-22 | The Bendix Corporation | Portable circuit tester |
| US4139818A (en) * | 1977-09-30 | 1979-02-13 | Burroughs Corporation | Circuit means for collecting operational errors in IC chips and for identifying and storing the locations thereof |
| US4192451A (en) * | 1978-05-30 | 1980-03-11 | Tektronix, Inc. | Digital diagnostic system employing signature analysis |
| US4402055A (en) * | 1981-01-27 | 1983-08-30 | Westinghouse Electric Corp. | Automatic test system utilizing interchangeable test devices |
| FR2531230A1 (fr) * | 1982-07-27 | 1984-02-03 | Rank Xerox Sa | Ensemble destine au test automatique centralise de circuits imprimes et procede de test de circuits a microprocesseur faisant application de cet ensemble |
| FR2532771B1 (fr) * | 1982-09-08 | 1988-05-13 | Service Sa | Procede et dispositif pour tester statiquement l'ensemble des connexions et des circuits integres peripheriques d'un microprocesseur |
| DE3241412A1 (de) * | 1982-11-09 | 1984-05-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum testen eines hochintegrierten mikroprogramm-gesteuerten elektronischen bauteiles |
| US4622669A (en) * | 1983-02-07 | 1986-11-11 | Motorola, Inc. | Test module for asynchronous bus |
| US4641207A (en) * | 1983-03-22 | 1987-02-03 | Green George D | Diagnostic device and method for examining the operation of a disk drive |
| US4550406A (en) * | 1983-06-14 | 1985-10-29 | Everett/Charles Test Equipment, Inc. | Automatic test program list generation using programmed digital computer |
| US4641348A (en) * | 1983-11-09 | 1987-02-03 | Hewlett-Packard Company | Timing or logic state analyzer with automatic qualified inferential marking and post processing of captured trace data |
| US4656632A (en) * | 1983-11-25 | 1987-04-07 | Giordano Associates, Inc. | System for automatic testing of circuits and systems |
| US4757503A (en) * | 1985-01-18 | 1988-07-12 | The University Of Michigan | Self-testing dynamic ram |
| US4691316A (en) * | 1985-02-14 | 1987-09-01 | Support Technologies, Inc. | ROM emulator for diagnostic tester |
| EP0197363B1 (de) * | 1985-03-26 | 1990-05-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Betreiben eines Halbleiterspeichers mit integrierter Paralleltestmöglichkeit und Auswerteschaltung zur Durchführung des Verfahrens |
| US4687988A (en) * | 1985-06-24 | 1987-08-18 | International Business Machines Corporation | Weighted random pattern testing apparatus and method |
| US4847838A (en) * | 1987-06-22 | 1989-07-11 | Ag Communication Systems Corporation | Circuit for testing the bus structure of a printed wiring card |
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,185 patent/US4958347A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-21 CN CN89108771.0A patent/CN1043019A/zh active Pending
- 1989-11-22 EP EP19890420461 patent/EP0370928A3/en not_active Withdrawn
- 1989-11-22 JP JP1304517A patent/JPH0610791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02201548A (ja) | 1990-08-09 |
| CN1043019A (zh) | 1990-06-13 |
| US4958347A (en) | 1990-09-18 |
| EP0370928A3 (en) | 1992-01-15 |
| EP0370928A2 (en) | 1990-05-30 |
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