JPH0610800B2 - 非同期信号の同期方法 - Google Patents
非同期信号の同期方法Info
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- JPH0610800B2 JPH0610800B2 JP1260389A JP26038989A JPH0610800B2 JP H0610800 B2 JPH0610800 B2 JP H0610800B2 JP 1260389 A JP1260389 A JP 1260389A JP 26038989 A JP26038989 A JP 26038989A JP H0610800 B2 JPH0610800 B2 JP H0610800B2
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- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
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- G06F13/423—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with synchronous protocol
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- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
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- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7828—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit without memory
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0008—Synchronisation information channels, e.g. clock distribution lines
- H04L7/0012—Synchronisation information channels, e.g. clock distribution lines by comparing receiver clock with transmitter clock
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は速度の異なるオンチップ・クロッキング・シス
テムを有するチップ内で第1のチップから第2のチップ
にデータを転送するために生成される信号を同期させる
方法に関する。
テムを有するチップ内で第1のチップから第2のチップ
にデータを転送するために生成される信号を同期させる
方法に関する。
B.従来技術及びその問題点 コンピュータ・システム設計分野の最近の傾向は、コン
ピュータ・システムの基本構成要素を形成する共通ハー
ドウェア構築ブロックに向っている。大抵の場合、これ
らの共通ハードウェア構築ブロックは、プロセッサ、メ
モリ制御ユニット、入出力制御装置及び(又は)バス・
アダプタ等を表わす、製造するのが難しいシングルVL
SIチップ装置である。
ピュータ・システムの基本構成要素を形成する共通ハー
ドウェア構築ブロックに向っている。大抵の場合、これ
らの共通ハードウェア構築ブロックは、プロセッサ、メ
モリ制御ユニット、入出力制御装置及び(又は)バス・
アダプタ等を表わす、製造するのが難しいシングルVL
SIチップ装置である。
製造の問題は主に、極めて規則的なメモリ・チップの構
造と比較して、高密度のロジック・チップの不揃いな構
造又はトポロジーから生ずる。その結果、高密度ロジッ
ク・チップは大量に生産されない限り高価である。しか
しながら、大量生産は同じ部品番号を持つ所要数のチッ
プを生産するためには多くの投入量を要するという不利
点を有する。該チップの生産プロセスにおける避けられ
ない変化やずれのため、生産されたチップの物理的なパ
ラメータ即ち特性は投入量毎に異なる。
造と比較して、高密度のロジック・チップの不揃いな構
造又はトポロジーから生ずる。その結果、高密度ロジッ
ク・チップは大量に生産されない限り高価である。しか
しながら、大量生産は同じ部品番号を持つ所要数のチッ
プを生産するためには多くの投入量を要するという不利
点を有する。該チップの生産プロセスにおける避けられ
ない変化やずれのため、生産されたチップの物理的なパ
ラメータ即ち特性は投入量毎に異なる。
共通の構築ブロック(チップ集合のチップ)の相互接続
によって形成されたコンピュータ・システムの設計で、
種々のチップでの異なる伝達遅延によって生ずる性能の
相違は非常な障害になる。しかしながら、それにもかか
わらず、チップ集合の大量生産は、専用タイプのコンピ
ュータ・システム用だけでなく汎用についてもチップ集
合を用いて果たされる。チップ集合の多重使用の先行条
件は入出力バス制御装置(I/Oバス制御装置)のドメ
イン(domain)における高い柔軟性である。チップ集合の
メンバーであるシングル・チップ・バス制御装置はそれ
ら自身のクロッキング・システムを有する。前述の処理
速度の相違により、協同するチップは通常は非同期のオ
フチップ信号及び異なる長さの位相を有するであろう。
適切なチップ間通信を保証するため、特殊な処置をとる
必要がある。
によって形成されたコンピュータ・システムの設計で、
種々のチップでの異なる伝達遅延によって生ずる性能の
相違は非常な障害になる。しかしながら、それにもかか
わらず、チップ集合の大量生産は、専用タイプのコンピ
ュータ・システム用だけでなく汎用についてもチップ集
合を用いて果たされる。チップ集合の多重使用の先行条
件は入出力バス制御装置(I/Oバス制御装置)のドメ
イン(domain)における高い柔軟性である。チップ集合の
メンバーであるシングル・チップ・バス制御装置はそれ
ら自身のクロッキング・システムを有する。前述の処理
速度の相違により、協同するチップは通常は非同期のオ
フチップ信号及び異なる長さの位相を有するであろう。
適切なチップ間通信を保証するため、特殊な処置をとる
必要がある。
C.問題点を解決するための手段 本発明の目的は速度の異なるオンチップ・クロッキング
・システムを有するチップ内で生成された非同期の信号
を同期させる方法を提供することである。主に種々のレ
ベルのI/Oバスを相互接続しなければならないシング
ル・チップI/Oバス制御装置が同期される必要があ
る。
・システムを有するチップ内で生成された非同期の信号
を同期させる方法を提供することである。主に種々のレ
ベルのI/Oバスを相互接続しなければならないシング
ル・チップI/Oバス制御装置が同期される必要があ
る。
同期問題は、データを第1のチップから第2のチップに
転送するために、異なるチップに生成される非同期の信
号を同期させる方法を利用する本発明により解決され
る。本発明は下記のように特徴付けられる。
転送するために、異なるチップに生成される非同期の信
号を同期させる方法を利用する本発明により解決され
る。本発明は下記のように特徴付けられる。
(1)異なるクロッキング・システム(BCUクロック、
CSクロック)のサイクルは一定の位相関係及び一定の
サイクル比(例えば、1:1、2:1、3:
2、...)を有する。
CSクロック)のサイクルは一定の位相関係及び一定の
サイクル比(例えば、1:1、2:1、3:
2、...)を有する。
(2)送信チップ(BCU)はデータ有効信号(TAG
UP)を同期回路(SC)に送ることにより有効な送信
データを表わす。
UP)を同期回路(SC)に送ることにより有効な送信
データを表わす。
(3)同期回路は非同期のデータ有効信号を送信チップの
クロック・サイクル(C/BクロックBCU)に同期さ
せ、第1の同期信号(BDV)を生成する。
クロック・サイクル(C/BクロックBCU)に同期さ
せ、第1の同期信号(BDV)を生成する。
(4)第1の同期信号はチップを接続するバス(14、1
4a)上のデータを送信チップのクロック・サイクルに
合わせて受信チップ上の第1のレジスタ(REG A)
にラッチするために用いられる。
4a)上のデータを送信チップのクロック・サイクルに
合わせて受信チップ上の第1のレジスタ(REG A)
にラッチするために用いられる。
(5)同期回路は更にデータ有効信号を該受信チップのク
ロック・サイクル(C/BクロックCS)に同期させ、
第2の同期信号(CDV)を生成する。
ロック・サイクル(C/BクロックCS)に同期させ、
第2の同期信号(CDV)を生成する。
(6)第2の同期信号は最後に第1のレジスタ内のデータ
をアクセスし且つこれらのデータを該受信チップのクロ
ック・サイクルに合わせて該受信チップ上の第2のレジ
スタ(REG B)にラッチするために用いられる。
をアクセスし且つこれらのデータを該受信チップのクロ
ック・サイクルに合わせて該受信チップ上の第2のレジ
スタ(REG B)にラッチするために用いられる。
(7)第2のレジスタは後続の処理のため該データを該受
信チップのクロック・サイクルの制御の下に供給するた
めに用いられる。
信チップのクロック・サイクルの制御の下に供給するた
めに用いられる。
それゆえ、本発明は適度の費用で同期I/Oバス制御装
置の利点を提供する。
置の利点を提供する。
D.実施例 第1図は適切なチップ集合のメンバーを形成するシング
ル・チップによりセットアップされるコンピュータ・シ
ステムをブロック表示で示す。プロセッサ・チップ(P
U)1は制御プログラム即ち換言すればマイクロプログ
ラムが記憶される制御記憶チップ(CS)2に接続され
る。随意的に、浮動小数点又はグラフィック動作のよう
な特殊な機能を実行するコプロセッサ・チップ(CO
P)8が提供される。更に、シングル・チップ3はキャ
ッシュ(CCH)及びキャッシュ制御装置(CCH C
TL)を含み、チップ5は、メイン・メモリ(MM)4
の動作を制御するために用いられるメイン・メモリ制御
装置(MM CTL)である。チップ1、3、4/5、8
及び11はプロセッサ・バス10により相互接続され
る。
ル・チップによりセットアップされるコンピュータ・シ
ステムをブロック表示で示す。プロセッサ・チップ(P
U)1は制御プログラム即ち換言すればマイクロプログ
ラムが記憶される制御記憶チップ(CS)2に接続され
る。随意的に、浮動小数点又はグラフィック動作のよう
な特殊な機能を実行するコプロセッサ・チップ(CO
P)8が提供される。更に、シングル・チップ3はキャ
ッシュ(CCH)及びキャッシュ制御装置(CCH C
TL)を含み、チップ5は、メイン・メモリ(MM)4
の動作を制御するために用いられるメイン・メモリ制御
装置(MM CTL)である。チップ1、3、4/5、8
及び11はプロセッサ・バス10により相互接続され
る。
第1図のシステムはクロッキング・システムを内蔵しな
いチップの全てのタイミングを供給するクロック・チッ
プ(CLCK)6も具備し、コンピュータ・システムに
よっては保守及びサービス機能の提供が可能なものもあ
る。
いチップの全てのタイミングを供給するクロック・チッ
プ(CLCK)6も具備し、コンピュータ・システムに
よっては保守及びサービス機能の提供が可能なものもあ
る。
多くの入出力装置(I/O DEV)とのプロセッサ・
インタフェースはシステム・バス・アダプタ・チップ
(SBA)11と、チップ集合のメンバーではない少な
くとも1つのバス制御ユニット(BCU1、BCU1
a)12及び12aとを含む。
インタフェースはシステム・バス・アダプタ・チップ
(SBA)11と、チップ集合のメンバーではない少な
くとも1つのバス制御ユニット(BCU1、BCU1
a)12及び12aとを含む。
入出力プロセッサ15は少なくとも1つの入出力バス
(DEF I/O BUS)13及び13a−データ及
び制御情報交換の規約(バス・プロトコル)に関して明
確に定義されている−を介してシステムと通信する。
(DEF I/O BUS)13及び13a−データ及
び制御情報交換の規約(バス・プロトコル)に関して明
確に定義されている−を介してシステムと通信する。
最後に、印刷装置、ディスク又はテープ駆動機構のよう
な外部記憶装置、末端装置、等を表わす入出力装置(I
/O DEV)が、装置特有の制御プログラムが常駐す
る個々の入出力プロセッサ(IOP)15に接続され
る。多くの場合、IOP15は同じハードウェア構造
(モジュール方式)を有するが、前述のように、接続さ
れるI/O装置が異なると、それらに含まれる制御プロ
グラムも異なる。
な外部記憶装置、末端装置、等を表わす入出力装置(I
/O DEV)が、装置特有の制御プログラムが常駐す
る個々の入出力プロセッサ(IOP)15に接続され
る。多くの場合、IOP15は同じハードウェア構造
(モジュール方式)を有するが、前述のように、接続さ
れるI/O装置が異なると、それらに含まれる制御プロ
グラムも異なる。
下記の詳細な回路配列はシステム・バス・アダプタ11
をバス制御装置12、12aと同じか又はそれよりも低
い速度でランさせることを可能にする。そのため、下記
の3サイクル比、1:1、2:1及び3:2が実現され
る。
をバス制御装置12、12aと同じか又はそれよりも低
い速度でランさせることを可能にする。そのため、下記
の3サイクル比、1:1、2:1及び3:2が実現され
る。
これらの3サイクル比は、異なる速度を有するシングル
・チップから形成されたバス・アダプタ又は制御装置を
具備する異なるシステムで用いることができる。異なる
コンピュータ・システムで同じチップ集合を用いてコス
トを省く基礎を提供するのはこの柔軟性である。
・チップから形成されたバス・アダプタ又は制御装置を
具備する異なるシステムで用いることができる。異なる
コンピュータ・システムで同じチップ集合を用いてコス
トを省く基礎を提供するのはこの柔軟性である。
バス制御ユニット12、12aのサイクル・タイムは該
定義されたI/Oバス13、13aのタイミング要求及
び中間バス14、14aのプロトコルにより決定され
る。その結果得られたバス制御ユニットの速度がもし該
チップ集合の(技術的な)速度と一致しなければ、シス
テム・バス・アダプタ11はこの速度差を補償しなけれ
ばならず、その結果として、非同期データ転送プロトコ
ルが選択されなければならない。
定義されたI/Oバス13、13aのタイミング要求及
び中間バス14、14aのプロトコルにより決定され
る。その結果得られたバス制御ユニットの速度がもし該
チップ集合の(技術的な)速度と一致しなければ、シス
テム・バス・アダプタ11はこの速度差を補償しなけれ
ばならず、その結果として、非同期データ転送プロトコ
ルが選択されなければならない。
そのため、特殊な同期回路がシステム・バス・アダプタ
11内に実現され、該チップ速度よりも速く又は(適切
な場合には)それと同じ速度でランし、同時に適切なデ
ータ転送のため中間バス14、14aのプロトコルの要
求を満たすことを可能にする。
11内に実現され、該チップ速度よりも速く又は(適切
な場合には)それと同じ速度でランし、同時に適切なデ
ータ転送のため中間バス14、14aのプロトコルの要
求を満たすことを可能にする。
第2図の例では、それ自身のクロッキング・システムを
有するBCU12、12aが、以前に開発され出荷され
たコンピュータ・システムのために設計されたと仮定す
る。しかしながら、適切なチップ集合によって形成され
る新しいコンピュータ・システムは同じBCU12、1
2aを使用して該定義されたI/Oバス13、13aを
インタフェースしなければならない。
有するBCU12、12aが、以前に開発され出荷され
たコンピュータ・システムのために設計されたと仮定す
る。しかしながら、適切なチップ集合によって形成され
る新しいコンピュータ・システムは同じBCU12、1
2aを使用して該定義されたI/Oバス13、13aを
インタフェースしなければならない。
該定義されたI/Oバスの13、13aの要求を満たす
ためには、最も遅いクロック・サイクルは約67nsであ
り、最も速いBCUは50nsに設計される。これが該仮
定された例の状況である。この速度は大抵のチップ集合
ベース方式のシステムでは該チップ集合それ自身の速度
に一致しない。それ故、特殊な回路−該システム・バス
・アダプタ内で実現されなければならない−が、バス制
御ユニット12、12aがより速い速度でランし、シス
テム・バス・アダプタ11と呼ばれるチップがより遅い
速度でランすることを可能にする。そのため、2つのク
ロック・ドメインがシステム・バス・アダプタ11に提
供される。その1つは同期プロセッサ・バス10と通信
するためチップ集合の速度でランし、他の1つは中間バ
ス14、14aのプロトコルに応ずるBCU速度でラン
する。
ためには、最も遅いクロック・サイクルは約67nsであ
り、最も速いBCUは50nsに設計される。これが該仮
定された例の状況である。この速度は大抵のチップ集合
ベース方式のシステムでは該チップ集合それ自身の速度
に一致しない。それ故、特殊な回路−該システム・バス
・アダプタ内で実現されなければならない−が、バス制
御ユニット12、12aがより速い速度でランし、シス
テム・バス・アダプタ11と呼ばれるチップがより遅い
速度でランすることを可能にする。そのため、2つのク
ロック・ドメインがシステム・バス・アダプタ11に提
供される。その1つは同期プロセッサ・バス10と通信
するためチップ集合の速度でランし、他の1つは中間バ
ス14、14aのプロトコルに応ずるBCU速度でラン
する。
更に、該システム内部のロジックは、E.B.Aichelberger
の論文、“LSI論理設計構造の試験可能性(A logic D
esign Structure for LSI Testability)”、設計自動化
会議の議事録 (Proceedings of the Design Automation Conferenc
e)、No.14、20-22 June 1977、New Orleans Luisiana、pp.4
62-468に記述されているレベル感応走査設計ルール(L
SSD)に基づくと仮定する。これらの設計原理によ
り、全ての内部ラッチは、システム初期設定又は試験の
ためシフト・レジスタの形式で接続することができるマ
スター・スレーブ・ラッチとして設計されなければなら
ない。これは、クロック・ドメイン毎に、2つのクロッ
ク:該チップ上の全てのマスター・ラッチをクロックす
るCクロック、及び全てのスレーブ・ラッチをクロック
するBクロックを必要とするからである。これらのクロ
ックは、第1図に関連して前に述べたクロック・チップ
6によって供給される。
の論文、“LSI論理設計構造の試験可能性(A logic D
esign Structure for LSI Testability)”、設計自動化
会議の議事録 (Proceedings of the Design Automation Conferenc
e)、No.14、20-22 June 1977、New Orleans Luisiana、pp.4
62-468に記述されているレベル感応走査設計ルール(L
SSD)に基づくと仮定する。これらの設計原理によ
り、全ての内部ラッチは、システム初期設定又は試験の
ためシフト・レジスタの形式で接続することができるマ
スター・スレーブ・ラッチとして設計されなければなら
ない。これは、クロック・ドメイン毎に、2つのクロッ
ク:該チップ上の全てのマスター・ラッチをクロックす
るCクロック、及び全てのスレーブ・ラッチをクロック
するBクロックを必要とするからである。これらのクロ
ックは、第1図に関連して前に述べたクロック・チップ
6によって供給される。
中間バス14、14aのプロトコルは、BCU及び中間
バス・インタフェース・ロジックが同じクロック・サイ
クルでランすることを必要とする。BCUに接続された
クロックとSBAチップ11内に実現されたSBAクロ
ック・ドメインのクロックとの定義された位相関係は必
要とされない。4バイトの転送はBCUでTAG UP
と呼ばれる信号を消すことにより開始される。この信号
は、前記同期回路−その詳細は第3図〜第7図に関連し
て説明する−によってSBA11内の両クロッキング・
ドメインと同期されなければならない。
バス・インタフェース・ロジックが同じクロック・サイ
クルでランすることを必要とする。BCUに接続された
クロックとSBAチップ11内に実現されたSBAクロ
ック・ドメインのクロックとの定義された位相関係は必
要とされない。4バイトの転送はBCUでTAG UP
と呼ばれる信号を消すことにより開始される。この信号
は、前記同期回路−その詳細は第3図〜第7図に関連し
て説明する−によってSBA11内の両クロッキング・
ドメインと同期されなければならない。
前述のように、BCUは、TAG UPと呼ばれるデー
タ有効信号を活動化させることにより有効データを中間
バス14、14aに表示する。中間バス・プロトコルに
応ずるために、SBA11は、非同期のTAG UP信
号をBCUのクロック・サイクル周波数に同期させなけ
ればならない。同期BCUのデータ有効信号BDVはレ
ジスタA(REG A)30内の中間バス14、14a
からのデータをラッチする。チップ集合(SBA)はこ
のデータをアクセスすることを必要とし、さもなけれ
ば、SBAとBCUの間のデータの適切な通信は起こり
えない。しかしながら、これはデータ有効信号(TAG
UP)がチップ集合クロック・サイクルに同期されな
ければならないことを意味する。その結果得られる同期
信号はレジスタA30からのデータをレジスタB(RE
G B)31にロードするCSデータ有効信号CDVで
ある。該チップ集合は、該チップ集合クロック・サイク
ルの制御の下にランするので、レジスタBをアクセスす
ることができる。それゆえ、同期回路(SC)32は、
BCUからチップ集合(SBA)に正しくデータが転送
されることを保証するためにレジスタBのローディング
に常にレジスタAのローディングが後続することを保証
する。
タ有効信号を活動化させることにより有効データを中間
バス14、14aに表示する。中間バス・プロトコルに
応ずるために、SBA11は、非同期のTAG UP信
号をBCUのクロック・サイクル周波数に同期させなけ
ればならない。同期BCUのデータ有効信号BDVはレ
ジスタA(REG A)30内の中間バス14、14a
からのデータをラッチする。チップ集合(SBA)はこ
のデータをアクセスすることを必要とし、さもなけれ
ば、SBAとBCUの間のデータの適切な通信は起こり
えない。しかしながら、これはデータ有効信号(TAG
UP)がチップ集合クロック・サイクルに同期されな
ければならないことを意味する。その結果得られる同期
信号はレジスタA30からのデータをレジスタB(RE
G B)31にロードするCSデータ有効信号CDVで
ある。該チップ集合は、該チップ集合クロック・サイク
ルの制御の下にランするので、レジスタBをアクセスす
ることができる。それゆえ、同期回路(SC)32は、
BCUからチップ集合(SBA)に正しくデータが転送
されることを保証するためにレジスタBのローディング
に常にレジスタAのローディングが後続することを保証
する。
第3図の同期回路SC32の詳細は第4図に示す。該回
路の基本的な要素はアンゲート(ungate)クロックを有す
るLSSD極性保持ラッチ41、42、44、45、4
6、47及び48である。アンゲートLSSD極性保持
ラッチは一般に、パルスがオーバラップすることがない
異なるクロックから駆動される2つのラッチ:マスター
・ラッチM及びスレーブ・ラッチSを含む、マスター・
ラッチはCクロックのパルスによって制御され、スレー
ブ・ラッチはBクロックのパルスによって制御される。
各のラッチ、マスターM又はスレーブSは2つの入力と
1つの出力を有する。マスター・ラッチMの出力はスレ
ーブ・ラッチSの入力の1つに接続される。クロッキン
グ・ラインに接続されない入力は、LSSD極性保持ラ
ッチ41に関連して明らかなように、データ入力であ
る。ANDゲート43はラッチ42の出力をラッチ44
のデータ入力に接続するために用いられる。更に、ラッ
チ46及び47をラッチ48に接続する結合要素が提供
される。該結合要素はORゲート49及びANDゲート
50を含む。
路の基本的な要素はアンゲート(ungate)クロックを有す
るLSSD極性保持ラッチ41、42、44、45、4
6、47及び48である。アンゲートLSSD極性保持
ラッチは一般に、パルスがオーバラップすることがない
異なるクロックから駆動される2つのラッチ:マスター
・ラッチM及びスレーブ・ラッチSを含む、マスター・
ラッチはCクロックのパルスによって制御され、スレー
ブ・ラッチはBクロックのパルスによって制御される。
各のラッチ、マスターM又はスレーブSは2つの入力と
1つの出力を有する。マスター・ラッチMの出力はスレ
ーブ・ラッチSの入力の1つに接続される。クロッキン
グ・ラインに接続されない入力は、LSSD極性保持ラ
ッチ41に関連して明らかなように、データ入力であ
る。ANDゲート43はラッチ42の出力をラッチ44
のデータ入力に接続するために用いられる。更に、ラッ
チ46及び47をラッチ48に接続する結合要素が提供
される。該結合要素はORゲート49及びANDゲート
50を含む。
TAG UP信号はBCUにより活動化され、中間バス
14、14aの伝播遅延時間及びSBAチップ上のレシ
ーバ(REC)40の伝播遅延時間後に、該信号はそれ
により活動化されるラッチ41のデータ入力部に現われ
る。SBAのロジック回路での不安定状態を避けるた
め、BCUのランと同じ速度でランするC/Bクロック
BCUによりクロックされるラッチ41、42及び44
によってTAG UP信号が同期される。ラッチ42
は、BDV(BCUデータ有効)が呼出されるラッチ4
4−第3図に関連して前に説明された−の出力部に1サ
イクル・パルスを生成するために用いられる。この信号
は、C/BクロックBCU信号に関連してレジスタA3
0にデータをゲートさせるための制御信号として用いら
れる。ラッチ45の出力は、BDV信号の活動化の後の
更にもう1つのサイクルでも活動状態である。
14、14aの伝播遅延時間及びSBAチップ上のレシ
ーバ(REC)40の伝播遅延時間後に、該信号はそれ
により活動化されるラッチ41のデータ入力部に現われ
る。SBAのロジック回路での不安定状態を避けるた
め、BCUのランと同じ速度でランするC/Bクロック
BCUによりクロックされるラッチ41、42及び44
によってTAG UP信号が同期される。ラッチ42
は、BDV(BCUデータ有効)が呼出されるラッチ4
4−第3図に関連して前に説明された−の出力部に1サ
イクル・パルスを生成するために用いられる。この信号
は、C/BクロックBCU信号に関連してレジスタA3
0にデータをゲートさせるための制御信号として用いら
れる。ラッチ45の出力は、BDV信号の活動化の後の
更にもう1つのサイクルでも活動状態である。
チップ集合(CS)システムとの同期のため、BDV信
号はラッチ47のデータ入力部に転送されるのに対し、
ラッチ45の出力信号はラッチ46のデータ入力部に結
合される。いま、C/BクロックBCUとC/Bクロッ
クCSの関係は、ラッチ44の活動状態の出力信号(B
DV)又はラッチ45の活動状態の出力信号がCクロッ
クCSパルスとオーバラップするような関係でなければ
ならない。この関係だけがBCUクロッキング・ドメイ
ンからCSクロッキング・ドメインへの誤りのない同期
を保証することができる。オーバラップの量は、最悪の
場合でも、少なくとも、ラッチ44又はラッチ45の出
力信号の正味の遅延と、ラッチ46又はラッチ47のラ
ッチ・セットアップ時間との和(クロック・スキューは
考慮せず)に等しいに相違ない。しかしながら、これ
は、第5図、第6図及び第7図でわかるように、クロッ
ク:C/BクロックBCU及びC/BクロックCSの間
の一定の位相関係を必要とする。
号はラッチ47のデータ入力部に転送されるのに対し、
ラッチ45の出力信号はラッチ46のデータ入力部に結
合される。いま、C/BクロックBCUとC/Bクロッ
クCSの関係は、ラッチ44の活動状態の出力信号(B
DV)又はラッチ45の活動状態の出力信号がCクロッ
クCSパルスとオーバラップするような関係でなければ
ならない。この関係だけがBCUクロッキング・ドメイ
ンからCSクロッキング・ドメインへの誤りのない同期
を保証することができる。オーバラップの量は、最悪の
場合でも、少なくとも、ラッチ44又はラッチ45の出
力信号の正味の遅延と、ラッチ46又はラッチ47のラ
ッチ・セットアップ時間との和(クロック・スキューは
考慮せず)に等しいに相違ない。しかしながら、これ
は、第5図、第6図及び第7図でわかるように、クロッ
ク:C/BクロックBCU及びC/BクロックCSの間
の一定の位相関係を必要とする。
例えば、もしラッチ44のスレーブ出力信号が64ns
(前縁)−第5図参照−で開始するBクロックBCUパ
ルスによって活動化されるなら、ラッチ47のデータ入
力は86ns(CクロックCSの後縁)からラッチ・セッ
トアップ時間(06、第2のセクション)を引いた時点
で活動状態でなければならない。
(前縁)−第5図参照−で開始するBクロックBCUパ
ルスによって活動化されるなら、ラッチ47のデータ入
力は86ns(CクロックCSの後縁)からラッチ・セッ
トアップ時間(06、第2のセクション)を引いた時点
で活動状態でなければならない。
それゆえ、ラッチ48に関連するラッチ46又はラッチ
47の出力信号は、CDVと呼ばれる1サイクル連続す
るパルスを生成する。これはC/BクロックCSにより
クロックされるレジスタB31をゲートしレジスタA3
0からレジスタB31にデータを転送するために用いら
れる。いま、後続する処理のためのデータがCSドメイ
ンで使用可能である。
47の出力信号は、CDVと呼ばれる1サイクル連続す
るパルスを生成する。これはC/BクロックCSにより
クロックされるレジスタB31をゲートしレジスタA3
0からレジスタB31にデータを転送するために用いら
れる。いま、後続する処理のためのデータがCSドメイ
ンで使用可能である。
第6図はクロック・サイクル比が3:2の場合の例を示
す。Bクロック・パルスは極性保持ラッチの出力信号を
生成するスレーブ・ラッチを制御するから、上部の2つ
のラインには、BクロックBCU及びBクロックCSパ
ルスの続きだけが示される。
す。Bクロック・パルスは極性保持ラッチの出力信号を
生成するスレーブ・ラッチを制御するから、上部の2つ
のラインには、BクロックBCU及びBクロックCSパ
ルスの続きだけが示される。
次に下方のラインは、BCUからの有効データがレシー
バー40による遅延ののち使用可能になる毎に生成され
るTAG UP信号の表示を示す。極性保持ラッチ41
は、TAG UP信号が第5のサイクルの中間まで続い
ているときに次の(第2の)BブロックBCUサイクル
の後縁によってセットされる。ラッチ41によって生成
される出力信号は第5のBCUサイクルの終りで非活動
化される。ラッチ42の出力は、第6図の上部から5番
目のラインでわかるように、ラッチ41の出力信号及び
第3のBCUサイクルによって活動化される。
バー40による遅延ののち使用可能になる毎に生成され
るTAG UP信号の表示を示す。極性保持ラッチ41
は、TAG UP信号が第5のサイクルの中間まで続い
ているときに次の(第2の)BブロックBCUサイクル
の後縁によってセットされる。ラッチ41によって生成
される出力信号は第5のBCUサイクルの終りで非活動
化される。ラッチ42の出力は、第6図の上部から5番
目のラインでわかるように、ラッチ41の出力信号及び
第3のBCUサイクルによって活動化される。
ラッチ42及び44を相互接続するANDゲート43は
2つの入力及び1つの出力を有する。1つの入力部はラ
ッチ41の出力部に接続され、他の入力部はラッチ42
の反転出力部に接続される。反転出力部は、“くさび”
のマークが付されている。ANDゲート43とラッチ4
4の相互接続は、ラッチ41の出力が活動状態でラッチ
42の出力が非活動状態のときにだけセットすることが
できる。この関係は第6図の上部から6番目のラインに
示す。ラッチ44は、ラッチ42の反転された出力信号
と次のクロック・パルスの対によってオフにされるか
ら、正確に1BCUサイクルのあいだ活動状態のBDV
信号を生成する。従って、極性保持ラッチ45は次のク
ロック・パルスの対によってセットされたりリセットさ
れたりする。
2つの入力及び1つの出力を有する。1つの入力部はラ
ッチ41の出力部に接続され、他の入力部はラッチ42
の反転出力部に接続される。反転出力部は、“くさび”
のマークが付されている。ANDゲート43とラッチ4
4の相互接続は、ラッチ41の出力が活動状態でラッチ
42の出力が非活動状態のときにだけセットすることが
できる。この関係は第6図の上部から6番目のラインに
示す。ラッチ44は、ラッチ42の反転された出力信号
と次のクロック・パルスの対によってオフにされるか
ら、正確に1BCUサイクルのあいだ活動状態のBDV
信号を生成する。従って、極性保持ラッチ45は次のク
ロック・パルスの対によってセットされたりリセットさ
れたりする。
しかしながら、更に第6図からわかるように、極性保持
ラッチ45の出力信号は、1サイクルだけシフトされた
極性保持ラッチ44の出力信号を反映する。
ラッチ45の出力信号は、1サイクルだけシフトされた
極性保持ラッチ44の出力信号を反映する。
極性保持ラッチ44及び45の出力信号はCSクロック
・ドメインに関連する該回路配列の当該部分を制御する
ために用いられる。極性保持ラッチ45の出力信号はC
Sクロック・パルス対と協同して極性保持ラッチ46を
直接制御する。第6図は最初に極性保持ラッチ46が
8.のCSクロック・パルス対によってセットすること
ができることを示す。なぜなら、最初にラッチ45の出
力信号が前記クロック・パルス対と一致するからであ
る。
・ドメインに関連する該回路配列の当該部分を制御する
ために用いられる。極性保持ラッチ45の出力信号はC
Sクロック・パルス対と協同して極性保持ラッチ46を
直接制御する。第6図は最初に極性保持ラッチ46が
8.のCSクロック・パルス対によってセットすること
ができることを示す。なぜなら、最初にラッチ45の出
力信号が前記クロック・パルス対と一致するからであ
る。
極性保持ラッチ47は第3のCSクロック・パルス対に
よってだけセットすることができる。なぜなら、次の時
間条件は極性保持ラッチ44の出力信号と後続するCS
クロック・パルスの対の間の所要の一致を生じないから
である。
よってだけセットすることができる。なぜなら、次の時
間条件は極性保持ラッチ44の出力信号と後続するCS
クロック・パルスの対の間の所要の一致を生じないから
である。
ORゲート49により極性保持ラッチ48は極性保持ラ
ッチ46及び47の出力信号がCSクロック・パルスの
対と一致する毎にセットされる。ANDゲート50によ
って生成される制御信号CDVはORゲート49の出力
信号及び極性保持ラッチ48の反転された出力に従属す
る。それゆえ、極性保持ラッチ46又は極性保持ラッチ
47がセットされると、ANDゲート50を介してCD
V制御信号を活動化する。次のCSクロック・パルス対
は極性保持ラッチ48をセットする。極性保持ラッチ4
8の反転された出力信号はANDゲート50及びCDV
制御信号を非活動化する。それによって、このCDV制
御信号を1サイクルの間だけ活動状態にすることが保証
される。
ッチ46及び47の出力信号がCSクロック・パルスの
対と一致する毎にセットされる。ANDゲート50によ
って生成される制御信号CDVはORゲート49の出力
信号及び極性保持ラッチ48の反転された出力に従属す
る。それゆえ、極性保持ラッチ46又は極性保持ラッチ
47がセットされると、ANDゲート50を介してCD
V制御信号を活動化する。次のCSクロック・パルス対
は極性保持ラッチ48をセットする。極性保持ラッチ4
8の反転された出力信号はANDゲート50及びCDV
制御信号を非活動化する。それによって、このCDV制
御信号を1サイクルの間だけ活動状態にすることが保証
される。
第6図が3:2のクロッキング・パルス比のタイミング
図を示すのと同様に、第7図は2:1のクロック・パル
ス比のタイミングを示す。第7図は自明であるので、そ
れ以上の説明は必要とは思われない。
図を示すのと同様に、第7図は2:1のクロック・パル
ス比のタイミングを示す。第7図は自明であるので、そ
れ以上の説明は必要とは思われない。
より遅いユニット(SBA)がより速いユニット(BC
U)と通信しなければならないときに必要とする前述の
同期は、データ及び(又は)制御情報がより速いユニッ
トからより遅いユニットに転送されなければならないと
きに起こる問題を解決する。反対の転送方向では問題は
生じない。有効データを検出し、より遅いユニットから
より速いユニットにデータ及び制御情報転送を制御する
には既存のバス・プロトコル及び標準的な(直列の2つ
のマスター/スレーブ・ラッチの)同期回路が提供され
る。
U)と通信しなければならないときに必要とする前述の
同期は、データ及び(又は)制御情報がより速いユニッ
トからより遅いユニットに転送されなければならないと
きに起こる問題を解決する。反対の転送方向では問題は
生じない。有効データを検出し、より遅いユニットから
より速いユニットにデータ及び制御情報転送を制御する
には既存のバス・プロトコル及び標準的な(直列の2つ
のマスター/スレーブ・ラッチの)同期回路が提供され
る。
E.発明の効果 本発明により、速度の異なるオンチップ・クロッキング
・システムを有するチップ内で生成された非同期の信号
を同期させる方法が達成された。
・システムを有するチップ内で生成された非同期の信号
を同期させる方法が達成された。
第1図は適切なチップ集合の種々のチップにより形成さ
れるコンピュータ・システムを示すブロック図である。 第2図は第1図のコンピュータ・システムの一部を示す
ブロック図である。 第3図は第1図又は第2図のコンピュータ・システム内
で用いられる同期回路の一般的な形態を示すブロック図
である。 第4図は第3図の同期回路をより詳細に示すブロック図
である。 第5図乃至第7図は第4図の同期回路の動作を示すタイ
ミング図である。 1……プロセッサ・チップ(PU)、2……制御記憶チ
ップ、3……シングル・チップ、4……メイン・メモ
リ、5……チップ、6……クロック・チップ、8……コ
プロセッサ・チップ、10……プロセッサ・バス、11
……システム・バス・アダプタ・チップ、12、12a
……バス制御ユニット、15……入出力プロセッサ。
れるコンピュータ・システムを示すブロック図である。 第2図は第1図のコンピュータ・システムの一部を示す
ブロック図である。 第3図は第1図又は第2図のコンピュータ・システム内
で用いられる同期回路の一般的な形態を示すブロック図
である。 第4図は第3図の同期回路をより詳細に示すブロック図
である。 第5図乃至第7図は第4図の同期回路の動作を示すタイ
ミング図である。 1……プロセッサ・チップ(PU)、2……制御記憶チ
ップ、3……シングル・チップ、4……メイン・メモ
リ、5……チップ、6……クロック・チップ、8……コ
プロセッサ・チップ、10……プロセッサ・バス、11
……システム・バス・アダプタ・チップ、12、12a
……バス制御ユニット、15……入出力プロセッサ。
Claims (1)
- 【請求項1】オンチップ・クロッキング・システムを有
する異なるチップに生成される非同期信号を、第1のチ
ップから第2のチップへのデータの異なる転送速度に同
期させる方法であって、 異なるクロッキング・システムのサイクルは一定の位相
関係及び一定のサイクル比を有し、 送信チップはデータ有効信号を同期回路に送ることによ
り有効な送信データを表わし、 該同期回路は非同期のデータ有効信号を該送信チップの
クロック・サイクルに同期させて第1の同期信号を生成
し、 該第1の同期信号が該チップに接続しているバス上のデ
ータを該送信チップの該クロック・サイクルに合わせて
受信チップ上の第1のレジスタにラッチするために用い
られ、 該同期回路は更に該データ有効信号を該受信チップの該
クロック・サイクルに同期させて第2の同期信号を生成
し、 該第2の同期信号が最後に該第1のレジスタ内のデータ
をアクセスするため且つこれらのデータを該受信チップ
のクロック・サイクルに合わせて該受信チップ上の第2
のレジスタにラッチするために用いられ、 該第2のレジスタが後続の処理のため該データを該受信
チップのクロック・サイクルの制御の下に供給するため
に用いられることを特徴とする 非同期信号の同期方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88121680A EP0375794A1 (en) | 1988-12-24 | 1988-12-24 | Method of synchronizing signals which are generated on different chips having on-chip clocking systems with different speed |
| EP88121680.8 | 1988-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183855A JPH02183855A (ja) | 1990-07-18 |
| JPH0610800B2 true JPH0610800B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=8199719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260389A Expired - Lifetime JPH0610800B2 (ja) | 1988-12-24 | 1989-10-06 | 非同期信号の同期方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0375794A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0610800B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5422914A (en) * | 1993-09-07 | 1995-06-06 | Motorola, Inc. | System and method for synchronizing data communications between two devices operating at different clock frequencies |
| US5600824A (en) * | 1994-02-04 | 1997-02-04 | Hewlett-Packard Company | Clock generating means for generating bus clock and chip clock synchronously having frequency ratio of N-1/N responsive to synchronization signal for inhibiting data transfer |
| SG47976A1 (en) * | 1994-05-10 | 1998-04-17 | Intel Corp | Method and apparatus for providing synchronous data transmission between digital devices operating at frequencies having a p/q integer ratio relationship |
| US5634116A (en) * | 1995-03-30 | 1997-05-27 | International Business Machines Corporation | Non-integer multiple clock translator |
| SE9501176L (sv) * | 1995-03-31 | 1996-05-13 | Ericsson Telefon Ab L M | Anordning och förfarande för att inbördes synkronisera applikationsspecifika integrerade kretsar (ASIC) |
| US5768529A (en) * | 1995-05-05 | 1998-06-16 | Silicon Graphics, Inc. | System and method for the synchronous transmission of data in a communication network utilizing a source clock signal to latch serial data into first registers and a handshake signal to latch parallel data into second registers |
| US5821784A (en) * | 1995-12-29 | 1998-10-13 | Intel Corporation | Method and apparatus for generating 2/N mode bus clock signals |
| US5834956A (en) * | 1995-12-29 | 1998-11-10 | Intel Corporation | Core clock correction in a 2/N mode clocking scheme |
| US5802132A (en) | 1995-12-29 | 1998-09-01 | Intel Corporation | Apparatus for generating bus clock signals with a 1/N characteristic in a 2/N mode clocking scheme |
| US5862373A (en) * | 1996-09-06 | 1999-01-19 | Intel Corporation | Pad cells for a 2/N mode clocking scheme |
| US5826067A (en) * | 1996-09-06 | 1998-10-20 | Intel Corporation | Method and apparatus for preventing logic glitches in a 2/n clocking scheme |
| US6055619A (en) * | 1997-02-07 | 2000-04-25 | Cirrus Logic, Inc. | Circuits, system, and methods for processing multiple data streams |
| US6209072B1 (en) * | 1997-05-06 | 2001-03-27 | Intel Corporation | Source synchronous interface between master and slave using a deskew latch |
| US6907538B1 (en) * | 2001-10-16 | 2005-06-14 | Analog Devices, Inc. | Circuit and method for providing centralized synchronization for the transportation of data between devices in a different clock domains on a data bus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4086626A (en) * | 1974-10-07 | 1978-04-25 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Microprocessor system |
| US4580243A (en) * | 1983-09-14 | 1986-04-01 | Gte Automatic Electric Incorporated | Circuit for duplex synchronization of asynchronous signals |
| US4851990A (en) * | 1987-02-09 | 1989-07-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | High performance processor interface between a single chip processor and off chip memory means having a dedicated and shared bus structure |
-
1988
- 1988-12-24 EP EP88121680A patent/EP0375794A1/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260389A patent/JPH0610800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0375794A1 (en) | 1990-07-04 |
| JPH02183855A (ja) | 1990-07-18 |
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