JPH06108082A - プレス加工用水溶性潤滑剤 - Google Patents
プレス加工用水溶性潤滑剤Info
- Publication number
- JPH06108082A JPH06108082A JP4255241A JP25524192A JPH06108082A JP H06108082 A JPH06108082 A JP H06108082A JP 4255241 A JP4255241 A JP 4255241A JP 25524192 A JP25524192 A JP 25524192A JP H06108082 A JPH06108082 A JP H06108082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- soluble lubricant
- benzotriazole
- die
- amount
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 超硬合金で作成される金型の腐食を防止す
る。 【構成】 ベースオイルを主成分とする水溶性潤滑剤
に、ベンゾトリアゾールを0.2重量%以上の配合量で
配合する。水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾール
によってCoの溶出を抑制する。
る。 【構成】 ベースオイルを主成分とする水溶性潤滑剤
に、ベンゾトリアゾールを0.2重量%以上の配合量で
配合する。水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾール
によってCoの溶出を抑制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス加工の際に使用
される水溶性潤滑剤に関するものである。
される水溶性潤滑剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレス加工をおこなうにあたって、プレ
ス金型の磨耗を防止したり、プレス金型からのワーク
(被加工製品)の抜き性を向上させたりするために、水
溶性潤滑剤(水溶性プレス加工液等とも称される)が使
用されている。この水溶性潤滑剤は油脂やワックス等を
主成分とするものである。
ス金型の磨耗を防止したり、プレス金型からのワーク
(被加工製品)の抜き性を向上させたりするために、水
溶性潤滑剤(水溶性プレス加工液等とも称される)が使
用されている。この水溶性潤滑剤は油脂やワックス等を
主成分とするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、プレス金型と
してCoを含有する超硬合金で作成した超硬金型を用い
る場合、従来の水溶性潤滑剤を使用してプレス加工をお
こなうと超硬金型中のCoが多量に溶出し、このために
プレス金型が腐食して型寿命が短くなるおそれがあると
いう問題があった。
してCoを含有する超硬合金で作成した超硬金型を用い
る場合、従来の水溶性潤滑剤を使用してプレス加工をお
こなうと超硬金型中のCoが多量に溶出し、このために
プレス金型が腐食して型寿命が短くなるおそれがあると
いう問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、Coの溶出を抑制してプレス金型の腐食を防止す
ることができるプレス加工用水溶性潤滑剤を提供するこ
とを目的とするものである。
あり、Coの溶出を抑制してプレス金型の腐食を防止す
ることができるプレス加工用水溶性潤滑剤を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレス加工
用水溶性潤滑剤は、ベースオイルを主成分とする水溶性
潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを0.2重量%以上の配
合量で配合して成ることを特徴とするものである。以
下、本発明を詳細に説明する。
用水溶性潤滑剤は、ベースオイルを主成分とする水溶性
潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを0.2重量%以上の配
合量で配合して成ることを特徴とするものである。以
下、本発明を詳細に説明する。
【0006】水溶性潤滑剤は合成油など油脂やワックス
類からなるベースオイルを主成分とするものであり、さ
らに必要に応じて塩素系極圧添加剤、防食剤、防腐剤等
を配合して調製されるものある。ここで、ベースオイル
が水溶性の場合は、水溶性潤滑剤を通常はそのまま水に
溶解して数%の濃度に希釈して使用することができる
が、ベースオイルが水不溶性の場合には界面活性剤を配
合して水溶性に調製するものである。本発明において水
溶性潤滑剤の「水溶性」とは、水に溶解する状態の他
に、安定した懸濁液として水に安定して分散する状態も
含む概念である。
類からなるベースオイルを主成分とするものであり、さ
らに必要に応じて塩素系極圧添加剤、防食剤、防腐剤等
を配合して調製されるものある。ここで、ベースオイル
が水溶性の場合は、水溶性潤滑剤を通常はそのまま水に
溶解して数%の濃度に希釈して使用することができる
が、ベースオイルが水不溶性の場合には界面活性剤を配
合して水溶性に調製するものである。本発明において水
溶性潤滑剤の「水溶性」とは、水に溶解する状態の他
に、安定した懸濁液として水に安定して分散する状態も
含む概念である。
【0007】そして本発明ではこの水溶性潤滑剤にベン
ゾトリアゾールを配合することによって、プレス加工用
水溶性潤滑剤を調製することができるものである。ベン
ゾトリアゾール(BT)は次の構造式で示される有機化
合物であり、
ゾトリアゾールを配合することによって、プレス加工用
水溶性潤滑剤を調製することができるものである。ベン
ゾトリアゾール(BT)は次の構造式で示される有機化
合物であり、
【0008】
【化1】
【0009】水溶性潤滑剤に0.2重量%以上の配合量
で配合して用いるものである。配合量が0.2重量未満
であると、ベンゾトリアゾールの配合によるCo溶出の
抑制効果を十分に得ることができない。上記のように水
溶性潤滑剤にベンゾトリアゾールを配合してこれを水で
希釈し、そしてこれをプレス金型や被加工材にスプレー
したりして塗布ながらプレス加工をおこなうことができ
る。このようにしてプレス加工をおこなうにあたって、
水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾールによってC
oの溶出を抑制することができ、プレス金型としてCo
を含有する超硬合金で作成した超硬金型を用いるにあた
ってプレス金型が腐食することを防止して型寿命を長く
することができるものである。
で配合して用いるものである。配合量が0.2重量未満
であると、ベンゾトリアゾールの配合によるCo溶出の
抑制効果を十分に得ることができない。上記のように水
溶性潤滑剤にベンゾトリアゾールを配合してこれを水で
希釈し、そしてこれをプレス金型や被加工材にスプレー
したりして塗布ながらプレス加工をおこなうことができ
る。このようにしてプレス加工をおこなうにあたって、
水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾールによってC
oの溶出を抑制することができ、プレス金型としてCo
を含有する超硬合金で作成した超硬金型を用いるにあた
ってプレス金型が腐食することを防止して型寿命を長く
することができるものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明を実施例によって例証する。水
溶性潤滑剤として共栄社油脂化学工業株式会社製「P−
1」を用い、これを5重量%濃度の水溶液に希釈すると
共に、水溶性潤滑剤に対する表1の添加量でベンゾトリ
アジンを配合した。そしてこれを超硬金型の表面に塗布
してCoの溶出量を測定した。結果を表1に示す。
溶性潤滑剤として共栄社油脂化学工業株式会社製「P−
1」を用い、これを5重量%濃度の水溶液に希釈すると
共に、水溶性潤滑剤に対する表1の添加量でベンゾトリ
アジンを配合した。そしてこれを超硬金型の表面に塗布
してCoの溶出量を測定した。結果を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】表1にみられるように、ベンゾトリアゾー
ルを0.2重量%以上の添加量で配合した各実施例のも
のは、ベンゾトリアゾールの添加量が0.2重量%未満
の各比較例のものに対して、コバルト溶出量を抑制して
大きく低減できることが確認される。
ルを0.2重量%以上の添加量で配合した各実施例のも
のは、ベンゾトリアゾールの添加量が0.2重量%未満
の各比較例のものに対して、コバルト溶出量を抑制して
大きく低減できることが確認される。
【0013】
【発明の効果】上記のように本発明は、ベースオイルを
主成分とする水溶性潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを
0.2重量%以上の配合量で配合したので、水溶性潤滑
剤に配合したベンゾトリアゾールによってCoの溶出を
抑制することができ、プレス金型としてCoを含有する
超硬合金で作成した超硬金型を用いるにあたってプレス
金型が腐食することを防止して型寿命を長くすることが
できるものである。
主成分とする水溶性潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを
0.2重量%以上の配合量で配合したので、水溶性潤滑
剤に配合したベンゾトリアゾールによってCoの溶出を
抑制することができ、プレス金型としてCoを含有する
超硬合金で作成した超硬金型を用いるにあたってプレス
金型が腐食することを防止して型寿命を長くすることが
できるものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】水溶性潤滑剤に0.2重量%以上の配合量
で配合して用いるものである。配合量が0.2重量未満
であると、ベンゾトリアゾールの配合によるCo溶出の
抑制効果を十分に得ることができない。上記のように水
溶性潤滑剤にベンゾトリアゾールを配合してこれを水で
希釈し、そしてこれをプレス金型や被加工材にスプレー
したり塗布しながらプレス加工をおこなうことができ
る。このようにしてプレス加工をおこなうにあたって、
水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾールによってC
oの溶出を抑制することができ、プレス金型としてCo
を含有する超硬合金で製作した超硬金型を用いるにあた
ってプレス金型が腐食することを防止して型寿命を長く
することができるものである。
で配合して用いるものである。配合量が0.2重量未満
であると、ベンゾトリアゾールの配合によるCo溶出の
抑制効果を十分に得ることができない。上記のように水
溶性潤滑剤にベンゾトリアゾールを配合してこれを水で
希釈し、そしてこれをプレス金型や被加工材にスプレー
したり塗布しながらプレス加工をおこなうことができ
る。このようにしてプレス加工をおこなうにあたって、
水溶性潤滑剤に配合したベンゾトリアゾールによってC
oの溶出を抑制することができ、プレス金型としてCo
を含有する超硬合金で製作した超硬金型を用いるにあた
ってプレス金型が腐食することを防止して型寿命を長く
することができるものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【実施例】次に、本発明を実施例によって例証する。水
溶性潤滑剤として共栄社油脂化学工業株式会社製「P−
1」を用い、これを5重量%濃度の水溶液に希釈すると
共に、水溶性潤滑剤に対する表1の添加量でベンゾトリ
アゾールを配合した。そしてこれを超硬金型の表面に塗
布してCoの溶出量を測定した。結果を表1に示す。
溶性潤滑剤として共栄社油脂化学工業株式会社製「P−
1」を用い、これを5重量%濃度の水溶液に希釈すると
共に、水溶性潤滑剤に対する表1の添加量でベンゾトリ
アゾールを配合した。そしてこれを超硬金型の表面に塗
布してCoの溶出量を測定した。結果を表1に示す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】
【発明の効果】上記のように本発明は、ベースオイルを
主成分とする水溶性潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを
0.2重量%以上の配合量で配合したので、水溶性潤滑
剤に配合したベンゾトリアゾールによってCoの溶出を
抑制することができ、プレス金型としてCoを含有する
超硬合金で製作した超硬金型を用いるにあたってプレス
金型が腐食することを防止して型寿命を長くすることが
できるものである。
主成分とする水溶性潤滑剤に、ベンゾトリアゾールを
0.2重量%以上の配合量で配合したので、水溶性潤滑
剤に配合したベンゾトリアゾールによってCoの溶出を
抑制することができ、プレス金型としてCoを含有する
超硬合金で製作した超硬金型を用いるにあたってプレス
金型が腐食することを防止して型寿命を長くすることが
できるものである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10N 40:24 Z 8217−4H (72)発明者 岡本 昌也 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースオイルを主成分とする水溶性潤滑
剤に、ベンゾトリアゾールを0.2重量%以上の配合量
で配合して成ることを特徴とするプレス加工用水溶性潤
滑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255241A JPH06108082A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | プレス加工用水溶性潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4255241A JPH06108082A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | プレス加工用水溶性潤滑剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108082A true JPH06108082A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17276002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4255241A Pending JPH06108082A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | プレス加工用水溶性潤滑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06108082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119669A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 出光興産株式会社 | 丸ダイス転造加工用潤滑油組成物 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236496A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Nippon Oil Co Ltd | アルミニウム冷間圧延油組成物 |
| JPS62285991A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nippon Mining Co Ltd | 金属もしくは合金の圧延加工における4段冷間圧延機用圧延油 |
| JPS63112693A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Nippon Steel Corp | 冷間加工用水溶性防錆潤滑鋼板 |
| JPS63291995A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-29 | Yushiro Chem Ind Co Ltd | 水溶性研削油剤組成物 |
| JPH02310384A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-26 | Nippon Steel Corp | 冷間加工用水溶性防錆潤滑鋼板 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4255241A patent/JPH06108082A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236496A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Nippon Oil Co Ltd | アルミニウム冷間圧延油組成物 |
| JPS62285991A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nippon Mining Co Ltd | 金属もしくは合金の圧延加工における4段冷間圧延機用圧延油 |
| JPS63112693A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-17 | Nippon Steel Corp | 冷間加工用水溶性防錆潤滑鋼板 |
| JPS63291995A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-29 | Yushiro Chem Ind Co Ltd | 水溶性研削油剤組成物 |
| JPH02310384A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-26 | Nippon Steel Corp | 冷間加工用水溶性防錆潤滑鋼板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119669A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 出光興産株式会社 | 丸ダイス転造加工用潤滑油組成物 |
| US8835365B2 (en) | 2008-03-28 | 2014-09-16 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Lubricating oil composition for rolling with round die |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |