JPH0610812A - スタータ - Google Patents
スタータInfo
- Publication number
- JPH0610812A JPH0610812A JP4167415A JP16741592A JPH0610812A JP H0610812 A JPH0610812 A JP H0610812A JP 4167415 A JP4167415 A JP 4167415A JP 16741592 A JP16741592 A JP 16741592A JP H0610812 A JPH0610812 A JP H0610812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- shaft
- gear
- torque
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/022—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch
- F02N15/025—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch of the friction type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 モータからリングギヤへ確実にトルクを伝達
すること。 【構成】 エンジンのリングギヤ2と常時噛み合うピニ
オン1は、ハウジング9に回転自在に保持されたピニオ
ン軸3と一体に回転する。このピニオン軸3の一端には
従動側ラチェットギヤ303が形成された従動側円盤3
02が一体形成されており、スタータモータの駆動軸5
の一端には原動側ラチェットギヤ401が形成された原
動側円盤4が、駆動軸5の軸方向に摺動自在かつ、この
駆動軸5と一体に回転するよう配置されている。マグネ
ットスイッチ7に通電されると、原動側円盤4のラチェ
ットギヤ401と従動側円盤302のラチェットギヤ3
03とが噛み合いスタータモータの駆動軸5の回転がピ
ニオン軸3に伝達可能な状態となる。
すること。 【構成】 エンジンのリングギヤ2と常時噛み合うピニ
オン1は、ハウジング9に回転自在に保持されたピニオ
ン軸3と一体に回転する。このピニオン軸3の一端には
従動側ラチェットギヤ303が形成された従動側円盤3
02が一体形成されており、スタータモータの駆動軸5
の一端には原動側ラチェットギヤ401が形成された原
動側円盤4が、駆動軸5の軸方向に摺動自在かつ、この
駆動軸5と一体に回転するよう配置されている。マグネ
ットスイッチ7に通電されると、原動側円盤4のラチェ
ットギヤ401と従動側円盤302のラチェットギヤ3
03とが噛み合いスタータモータの駆動軸5の回転がピ
ニオン軸3に伝達可能な状態となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタータに関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来のスタータは、スタータのピニオン
をマグネットスイッチの吸引力によってエンジンのリン
グギヤに向けて押し出し、該リングギヤに噛み合わせて
いた。
をマグネットスイッチの吸引力によってエンジンのリン
グギヤに向けて押し出し、該リングギヤに噛み合わせて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リング
ギヤとピニオンとを噛み合わせる上記従来の構成にあっ
ては、噛み合い性にバラツキがあり、良好な噛み合い性
を得るためには、マグネッチスイッチの吸引力の増加、
マグネットスイッチ内の可動鉄芯のストロークの増加等
の対策が必要となり、マグネットスイッチの大型化を招
くという不具合があった。
ギヤとピニオンとを噛み合わせる上記従来の構成にあっ
ては、噛み合い性にバラツキがあり、良好な噛み合い性
を得るためには、マグネッチスイッチの吸引力の増加、
マグネットスイッチ内の可動鉄芯のストロークの増加等
の対策が必要となり、マグネットスイッチの大型化を招
くという不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記不具合を解
決するためになされたもので、リングギヤとピニオンと
を常時噛み合わせた構成とし、始動時にはマグネットス
イッチの吸引力によりモータの駆動軸とピニオン軸とを
結合し、モータのトルクをリングギヤに伝達可能にする
と共に、始動後にはモータの駆動軸とピニオン軸とを分
離し、モータ−エンジン間のトルク伝達を不可能とする
トルク伝達手段を設けたものである。
決するためになされたもので、リングギヤとピニオンと
を常時噛み合わせた構成とし、始動時にはマグネットス
イッチの吸引力によりモータの駆動軸とピニオン軸とを
結合し、モータのトルクをリングギヤに伝達可能にする
と共に、始動後にはモータの駆動軸とピニオン軸とを分
離し、モータ−エンジン間のトルク伝達を不可能とする
トルク伝達手段を設けたものである。
【0005】
【作用】エンジンを駆動する際、トルク伝達手段により
モータの駆動軸とピニオン軸とが結合され、モータのト
ルクをピニオンに伝達することが可能となる。このピニ
オンは常時エンジンのリングギヤに噛み合っているた
め、モータのトルクがリングギヤに伝達可能となる。
モータの駆動軸とピニオン軸とが結合され、モータのト
ルクをピニオンに伝達することが可能となる。このピニ
オンは常時エンジンのリングギヤに噛み合っているた
め、モータのトルクがリングギヤに伝達可能となる。
【0006】
【発明の効果】上述したように本発明のスタータは、リ
ングギヤとピニオンとが常に噛み合っているため、従来
のようにリングギヤとピニオンとが衝突することがな
く、衝突によるリングギヤ及びピニオンの損傷等を防止
することができ寿命の面で優れると共に、噛み合わせを
良好にするために施すリングギヤ・ピニオンの面取りが
不要となり製造面で優れ、リングギヤとピニオンの位置
関係のバラツキやギヤ仕様による噛み合い性を考慮する
ことなく、モータからリングギヤへ確実にトルクを伝達
することができる。
ングギヤとピニオンとが常に噛み合っているため、従来
のようにリングギヤとピニオンとが衝突することがな
く、衝突によるリングギヤ及びピニオンの損傷等を防止
することができ寿命の面で優れると共に、噛み合わせを
良好にするために施すリングギヤ・ピニオンの面取りが
不要となり製造面で優れ、リングギヤとピニオンの位置
関係のバラツキやギヤ仕様による噛み合い性を考慮する
ことなく、モータからリングギヤへ確実にトルクを伝達
することができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を以下に示す。 〔第1実施例〕第1図は、本発明において、トルク伝達
手段にラチェットギヤを用いた構成のスタータを示す断
面図である。ピニオン1とエンジンのリングギヤ2とは
常時噛み合っている。このピニオン1の内周にはピニオ
ンローレット101が形成されており、また、ピニオン
シャフト3の外周にはピニオンシャフトローレット30
1が形成されており、これらは勘合している。ピニオン
シャフト3は両端部を軸受に支持されており、ハウジン
グ9に対して回転自在である。このピニオン30の一端
には従動側ラチェットギヤ303が形成された従動側円
盤302が一体形成されている。
手段にラチェットギヤを用いた構成のスタータを示す断
面図である。ピニオン1とエンジンのリングギヤ2とは
常時噛み合っている。このピニオン1の内周にはピニオ
ンローレット101が形成されており、また、ピニオン
シャフト3の外周にはピニオンシャフトローレット30
1が形成されており、これらは勘合している。ピニオン
シャフト3は両端部を軸受に支持されており、ハウジン
グ9に対して回転自在である。このピニオン30の一端
には従動側ラチェットギヤ303が形成された従動側円
盤302が一体形成されている。
【0008】アーマチャ5のアーマチャシャフト501
はピニオン1側にスプライン502を有する。原動側ラ
チェットギヤ401が形成された原動側円盤4は筒部4
02を有しており、この筒部402の内周にはスプライ
ン403が形成されている。このスプライン403と上
記スプライン502とは係合しており、原動側円盤4は
アーマチャシャフト501によって摺動可能かつ回動不
能に保持されている。原動側円盤4のラチェットギヤ4
01は従動側円盤302のラチェットギヤ303と噛合
う。
はピニオン1側にスプライン502を有する。原動側ラ
チェットギヤ401が形成された原動側円盤4は筒部4
02を有しており、この筒部402の内周にはスプライ
ン403が形成されている。このスプライン403と上
記スプライン502とは係合しており、原動側円盤4は
アーマチャシャフト501によって摺動可能かつ回動不
能に保持されている。原動側円盤4のラチェットギヤ4
01は従動側円盤302のラチェットギヤ303と噛合
う。
【0009】レバー6は支持軸601により揺動自在に
支持されている。レバー6の一端には二股に分岐した連
結部602が形成されており、筒部402を挟持してい
る。一方、レバー6の他端の連結部603はマグネット
スイッチ7の可動鉄芯701の連結部702に連結され
ている。
支持されている。レバー6の一端には二股に分岐した連
結部602が形成されており、筒部402を挟持してい
る。一方、レバー6の他端の連結部603はマグネット
スイッチ7の可動鉄芯701の連結部702に連結され
ている。
【0010】次に作動を説明する。図示されていないキ
ースイッチをONすると、マグネットスイッチ7内の図
示されないコイルに電流が流れ、可動鉄芯701が吸引
されて後方(図の右方)に移動する。可動鉄芯701の
移動に伴い、レバー6が揺動し、原動側円盤4を従動側
円盤3に向かって押し出す。そして、ラチェットギヤ4
01がラチェットギヤ303に噛み合うと、アーマチャ
シャフト501のトルクをピニオンシャフト3に伝達す
ることが可能となる。マグネットスイッチ7の図示され
ない接点が閉じるとアーマチャ5が回転し、そのトルク
がピニオン1を介してリングギヤ2に伝達され、エンジ
ンが駆動される。エンジンの回転数がアーマチャ5の回
転数より高くなると、ラチェットギヤは滑りを生じ、エ
ンジンからアーマチャ5へトルクが伝達しないように作
用する(オーバーラン防止)。
ースイッチをONすると、マグネットスイッチ7内の図
示されないコイルに電流が流れ、可動鉄芯701が吸引
されて後方(図の右方)に移動する。可動鉄芯701の
移動に伴い、レバー6が揺動し、原動側円盤4を従動側
円盤3に向かって押し出す。そして、ラチェットギヤ4
01がラチェットギヤ303に噛み合うと、アーマチャ
シャフト501のトルクをピニオンシャフト3に伝達す
ることが可能となる。マグネットスイッチ7の図示され
ない接点が閉じるとアーマチャ5が回転し、そのトルク
がピニオン1を介してリングギヤ2に伝達され、エンジ
ンが駆動される。エンジンの回転数がアーマチャ5の回
転数より高くなると、ラチェットギヤは滑りを生じ、エ
ンジンからアーマチャ5へトルクが伝達しないように作
用する(オーバーラン防止)。
【0011】〔第2実施例〕第2図は、本発明において
トルク伝達手段に摩擦板及びワンウェイクラッチを用い
た構成のスタータを示す断面図である。尚、トルク伝達
手段以外の構成は上記第1実施例と同じであり、説明は
省略する。
トルク伝達手段に摩擦板及びワンウェイクラッチを用い
た構成のスタータを示す断面図である。尚、トルク伝達
手段以外の構成は上記第1実施例と同じであり、説明は
省略する。
【0012】摩擦板10は従動側摩擦板1001と原動
側摩擦板1002とから構成され、従動側摩擦板100
1はピニオンシャフトの一端に一体成形されている。原
動側摩擦板1002はワンウェイクラッチ11のインナ
シャフト1101の一端に一体形成されている。ワンウ
ェイクラッチ11のアウタ1102とインナシャフト1
101との間にはローラが配置されており、アウタ11
02側からインナシャフト1101側へのみトルク伝達
を可能とする。アウタ1102には筒部1103が一体
形成されており、この筒部1103のスプライン110
4とアーマチャシャフト501のスプライン502とが
係合している。レバー6の一端はアウタ11を挟持して
いる。
側摩擦板1002とから構成され、従動側摩擦板100
1はピニオンシャフトの一端に一体成形されている。原
動側摩擦板1002はワンウェイクラッチ11のインナ
シャフト1101の一端に一体形成されている。ワンウ
ェイクラッチ11のアウタ1102とインナシャフト1
101との間にはローラが配置されており、アウタ11
02側からインナシャフト1101側へのみトルク伝達
を可能とする。アウタ1102には筒部1103が一体
形成されており、この筒部1103のスプライン110
4とアーマチャシャフト501のスプライン502とが
係合している。レバー6の一端はアウタ11を挟持して
いる。
【0013】次に作動を説明する。図示されていないキ
ースイッチをONすると、マグネットスイッチ7内の図
示されないコイルに電流が流れ、可動鉄芯701が吸引
されて後方(図の右方)に移動する。可動鉄芯701の
移動に伴い、レバー6が揺動し、アウタ1102および
インナシャフト1101を介して原動側摩擦板1102
を従動側摩擦板1001に当接させ、アーマチャシャフ
ト501のトルクを、ワンウエイクラッチ11を介し
て、ピニオンシャフト3に伝達することが可能な状態と
なる。本第2実施例によると、オーバーランはワンウエ
イクラッチ11によって防止される。
ースイッチをONすると、マグネットスイッチ7内の図
示されないコイルに電流が流れ、可動鉄芯701が吸引
されて後方(図の右方)に移動する。可動鉄芯701の
移動に伴い、レバー6が揺動し、アウタ1102および
インナシャフト1101を介して原動側摩擦板1102
を従動側摩擦板1001に当接させ、アーマチャシャフ
ト501のトルクを、ワンウエイクラッチ11を介し
て、ピニオンシャフト3に伝達することが可能な状態と
なる。本第2実施例によると、オーバーランはワンウエ
イクラッチ11によって防止される。
【0014】〔第3実施例〕第3図は、本発明において
トルク伝達手段にマグネットクラッチ及びワンウェイク
ラッチを用いた構成のスタータを示す断面図である。
トルク伝達手段にマグネットクラッチ及びワンウェイク
ラッチを用いた構成のスタータを示す断面図である。
【0015】マグネットクラッチ12は、コイル120
1,従動側クラッチ板1202,原動側クラッチ板12
03,及びリターンスプリング1204から構成され
る。コイル1201は、ワンウェイクラッチ11のアウ
タ1102の一端側外周に配置されるよう、鉄板120
5を介してハウジングに固定されている。従動側クラッ
チ板1202は、ワンウェイクラッチ11のアウタ11
02の一端にボルト1206により固定されている。原
動側クラッチ板1203は筒部1208を有し、この筒
部1208の内周に形成されたスプライン1207がア
ーマチャシャフト501のスプライン502に係合して
いる。リターンスプリング1204は両クラッチ板12
01,1202を隔離するよう付勢している。
1,従動側クラッチ板1202,原動側クラッチ板12
03,及びリターンスプリング1204から構成され
る。コイル1201は、ワンウェイクラッチ11のアウ
タ1102の一端側外周に配置されるよう、鉄板120
5を介してハウジングに固定されている。従動側クラッ
チ板1202は、ワンウェイクラッチ11のアウタ11
02の一端にボルト1206により固定されている。原
動側クラッチ板1203は筒部1208を有し、この筒
部1208の内周に形成されたスプライン1207がア
ーマチャシャフト501のスプライン502に係合して
いる。リターンスプリング1204は両クラッチ板12
01,1202を隔離するよう付勢している。
【0016】また、スタータモータへの通電は図示しな
いリレーにより制御されるものであり、このリレーのコ
イルとマグネットクラッチ12のコイル1201とは並
列に接続されており、キースイッチの投入により両コイ
ルは同時に通電される。
いリレーにより制御されるものであり、このリレーのコ
イルとマグネットクラッチ12のコイル1201とは並
列に接続されており、キースイッチの投入により両コイ
ルは同時に通電される。
【0017】次に作動を説明する。キースイッチをON
すると、マグネットクラッチ12のコイル1201に電
流が流れ、原動側クラッチ板1203が吸引されて前方
(図の左方)に移動し、従動側クフラッチ板1202に
吸着してアーマチャシャフト501のトルクをピニオン
シャフト3に伝達することが可能な状態となる。同時
に、スタータモータへの通電を制御するリレーのコイル
にも通電され、アーマチャ5に電流が流れ、アーマチャ
5はトルクを発生する。従って、アーマチャ5で発生し
たトルクはピニオン1を介してリングギヤ2に伝達さ
れ、エンジンを駆動する。本第3実施例においては、上
記第2実施例と同じく、オーバーランはワンウエイクラ
ッチ11によって防止される。
すると、マグネットクラッチ12のコイル1201に電
流が流れ、原動側クラッチ板1203が吸引されて前方
(図の左方)に移動し、従動側クフラッチ板1202に
吸着してアーマチャシャフト501のトルクをピニオン
シャフト3に伝達することが可能な状態となる。同時
に、スタータモータへの通電を制御するリレーのコイル
にも通電され、アーマチャ5に電流が流れ、アーマチャ
5はトルクを発生する。従って、アーマチャ5で発生し
たトルクはピニオン1を介してリングギヤ2に伝達さ
れ、エンジンを駆動する。本第3実施例においては、上
記第2実施例と同じく、オーバーランはワンウエイクラ
ッチ11によって防止される。
【図1】本発明装置の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明装置の第2実施例を示す断面図である。
【図3】本発明装置の第3実施例を示す断面図である。
1 ピニオン 2 リングギヤ 3 ピニオンシャフト 302 従動側円盤(トルク伝達手段) 4 従動側円盤(トルク伝達手段) 5 アーマチャ 501 アーマチャシャフト
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの回転軸に常時連結されたピニ
オンと、ハウジングに回動自在に配置され、前記ピニオ
ンと一体に回転するピニオン軸と、このピニオン軸と前
記ハウジング内に配置されたスタータモータの駆動軸と
を連結、分離するトルク伝達手段とを備えるスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167415A JPH0610812A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167415A JPH0610812A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610812A true JPH0610812A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15849278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167415A Pending JPH0610812A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113568A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Denso Corp | 常時噛合い式スタータ |
| FR3075275A1 (fr) * | 2017-12-18 | 2019-06-21 | Renault S.A.S | Dispositif de demarrage pour moteur a combustion interne |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167415A patent/JPH0610812A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113568A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Denso Corp | 常時噛合い式スタータ |
| FR3075275A1 (fr) * | 2017-12-18 | 2019-06-21 | Renault S.A.S | Dispositif de demarrage pour moteur a combustion interne |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000328 |