JPH06108134A - 混銑車受銑口の施工方法 - Google Patents
混銑車受銑口の施工方法Info
- Publication number
- JPH06108134A JPH06108134A JP25619492A JP25619492A JPH06108134A JP H06108134 A JPH06108134 A JP H06108134A JP 25619492 A JP25619492 A JP 25619492A JP 25619492 A JP25619492 A JP 25619492A JP H06108134 A JPH06108134 A JP H06108134A
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- Japan
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- car
- pig
- furnace
- inner frame
- constructing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/16—Making or repairing linings ; Increasing the durability of linings; Breaking away linings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/16—Making or repairing linings ; Increasing the durability of linings; Breaking away linings
- F27D2001/1605—Repairing linings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/15—Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
- F27D3/1509—Tapping equipment
- F27D3/1518—Tapholes
Landscapes
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、混銑車の受銑口の不定形耐火物の
施工に極めて簡素に安全で施工時間と施工要員を削減す
る省力化施工方法を提供することにある。 【構成】 混銑車炉内にドーム状の炉内内張り形状に合
致したあて板を上部に有する昇降台を混銑車が正立した
状態でセットし、その上部に内枠を固定し、中枠と混銑
車受銑口鉄皮との間隙に不定形耐火物を施工することを
特徴とする混銑車受銑口の施工方法。 【効果】 本発明により、混銑車の受銑口内張り耐火物
の施工時間が短縮され、省力化が図れるとともに炉内作
業を軽減し作業環境の改善が大幅に可能となる。
施工に極めて簡素に安全で施工時間と施工要員を削減す
る省力化施工方法を提供することにある。 【構成】 混銑車炉内にドーム状の炉内内張り形状に合
致したあて板を上部に有する昇降台を混銑車が正立した
状態でセットし、その上部に内枠を固定し、中枠と混銑
車受銑口鉄皮との間隙に不定形耐火物を施工することを
特徴とする混銑車受銑口の施工方法。 【効果】 本発明により、混銑車の受銑口内張り耐火物
の施工時間が短縮され、省力化が図れるとともに炉内作
業を軽減し作業環境の改善が大幅に可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄鋼業で使用されてい
る混銑車の受銑口の内張り耐火物の施工方法に関する。
る混銑車の受銑口の内張り耐火物の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】混銑車の受銑口の施工については、特公
昭63−60088号公報に示されているように2〜4
個のプレキャストブロックを配置し、プレキャストブロ
ック間に流し込み施工し受銑口の内張りを施工する方法
が提案されている。また、一般には混銑車を倒立した状
態で受銑口中枠をセットし中枠と混銑車受銑口鉄皮との
間隙に不定形耐火物を施工する方式が採用されている場
合が多い。これら従来技術では、プレキャストブロック
形状が大型の複雑異形形状となり、セット時のハンドリ
ング及びセット位置への位置決めに専用機器が必要とな
る。
昭63−60088号公報に示されているように2〜4
個のプレキャストブロックを配置し、プレキャストブロ
ック間に流し込み施工し受銑口の内張りを施工する方法
が提案されている。また、一般には混銑車を倒立した状
態で受銑口中枠をセットし中枠と混銑車受銑口鉄皮との
間隙に不定形耐火物を施工する方式が採用されている場
合が多い。これら従来技術では、プレキャストブロック
形状が大型の複雑異形形状となり、セット時のハンドリ
ング及びセット位置への位置決めに専用機器が必要とな
る。
【0003】また、現状受銑口キャスタブル材質はアル
ミナセメント系バインダーが多使用されているため、ブ
ロックセット後ブロック間に同一キャスタブルを施工し
てもブロックと後施工のキャスタブルとの結合が発現せ
ず、混銑車の繰り返しの傾動時に上部側になるブロック
のずれや脱落が発生し、寿命延長及び安全上も問題があ
る。また、一般に行われている倒立した状態で受銑口内
枠をセットし内枠と混銑車受銑口鉄皮との間隙に不定形
耐火物を施工する方式では、混銑車外からの材料の連続
搬入が難しく小型容器による運搬をせざるをえないた
め、施工時間と施工要員数の増加につながる問題を有し
ている。
ミナセメント系バインダーが多使用されているため、ブ
ロックセット後ブロック間に同一キャスタブルを施工し
てもブロックと後施工のキャスタブルとの結合が発現せ
ず、混銑車の繰り返しの傾動時に上部側になるブロック
のずれや脱落が発生し、寿命延長及び安全上も問題があ
る。また、一般に行われている倒立した状態で受銑口内
枠をセットし内枠と混銑車受銑口鉄皮との間隙に不定形
耐火物を施工する方式では、混銑車外からの材料の連続
搬入が難しく小型容器による運搬をせざるをえないた
め、施工時間と施工要員数の増加につながる問題を有し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述した如
き背景に鑑みなされたもので、混銑車の受銑口の不定形
耐火物の施工を極めて簡素に安全で施工時間と施工要員
を削減する省力的施工方法を提供することにある。
き背景に鑑みなされたもので、混銑車の受銑口の不定形
耐火物の施工を極めて簡素に安全で施工時間と施工要員
を削減する省力的施工方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、混銑車炉内に
ドーム状の炉内内張り形状に合致したあて板を上部に有
する昇降台を混銑車が正立した状態で炉内から受銑口下
部にセットし、その上部に内枠を固定し、内枠と混銑車
受銑口鉄皮との間隙に不定形耐火物を施工することを特
徴とする混銑車受銑口の施工方法である。
ドーム状の炉内内張り形状に合致したあて板を上部に有
する昇降台を混銑車が正立した状態で炉内から受銑口下
部にセットし、その上部に内枠を固定し、内枠と混銑車
受銑口鉄皮との間隙に不定形耐火物を施工することを特
徴とする混銑車受銑口の施工方法である。
【0006】以下、本発明による混銑車受銑口部の施工
方法の詳細を図1及び図1のA−A′断面図である図2
にて述べる。混銑車を正立した状態(受銑口が真上を向
いた状態)で補修場所に停止させた後、受銑口より炉内
で伸縮可能なサイズの昇降台例えばリフター1を炉内の
受銑口の真下にとり込む。その後、リフター上部へ受銑
口の内面形状にそったドーム型のあて板2を炉内で組立
て受銑口下部に設置した後、更にあて板上に施工する不
定形耐火物と既存耐火物間のシール用のブランケット、
ゴムシート又はフレキシブル袋状シート3を張りつけ
る。その後、リフターを受銑口下まで上昇させ周辺耐火
物との間隙がないようにシールする。更に、受銑口用中
枠4をドーム状あて板上に固定し受銑口内張り材をする
空間を形成させる。
方法の詳細を図1及び図1のA−A′断面図である図2
にて述べる。混銑車を正立した状態(受銑口が真上を向
いた状態)で補修場所に停止させた後、受銑口より炉内
で伸縮可能なサイズの昇降台例えばリフター1を炉内の
受銑口の真下にとり込む。その後、リフター上部へ受銑
口の内面形状にそったドーム型のあて板2を炉内で組立
て受銑口下部に設置した後、更にあて板上に施工する不
定形耐火物と既存耐火物間のシール用のブランケット、
ゴムシート又はフレキシブル袋状シート3を張りつけ
る。その後、リフターを受銑口下まで上昇させ周辺耐火
物との間隙がないようにシールする。更に、受銑口用中
枠4をドーム状あて板上に固定し受銑口内張り材をする
空間を形成させる。
【0007】その後、図2に示すように混練された不定
形耐火物5を所定重量流し込み養生硬化させた後、リフ
ターを遠隔操作でセット位置まで下降させ脱枠する。こ
こで述べるリフター1はこれ以外に油圧、電動等の一般
機構を用いた昇降装置(図示せず)を用いることができ
る。本発明の施工方法で受銑口を施工すれば、ブロック
をハンドリングする専用機器が必要なく、受銑口全体を
一体施工出来るため、稼働時のずれや脱落の問題が発生
しない。
形耐火物5を所定重量流し込み養生硬化させた後、リフ
ターを遠隔操作でセット位置まで下降させ脱枠する。こ
こで述べるリフター1はこれ以外に油圧、電動等の一般
機構を用いた昇降装置(図示せず)を用いることができ
る。本発明の施工方法で受銑口を施工すれば、ブロック
をハンドリングする専用機器が必要なく、受銑口全体を
一体施工出来るため、稼働時のずれや脱落の問題が発生
しない。
【0008】更に、一般に採用されている倒立した状態
での施工と異なり、開放された状態で材料が連続供給出
来るため施工時間の短縮と施工要員の省力化が可能とな
る。また、炉内での作業がリフターの取り込み、搬出作
業だけになるため作業環境の改善にも大きく寄与出来
る。なお、リフター上にセットするドーム状あて板につ
いては、受銑口の施工後の内径寸法以下の大きさでハン
ドリング状問題のない寸法で分割出来るものが望まし
い。
での施工と異なり、開放された状態で材料が連続供給出
来るため施工時間の短縮と施工要員の省力化が可能とな
る。また、炉内での作業がリフターの取り込み、搬出作
業だけになるため作業環境の改善にも大きく寄与出来
る。なお、リフター上にセットするドーム状あて板につ
いては、受銑口の施工後の内径寸法以下の大きさでハン
ドリング状問題のない寸法で分割出来るものが望まし
い。
【0009】また、あて板上に固定する内枠についても
脱枠時に大きな外力を与えなくても脱枠出来るように分
割出来る構造としておくことが望ましい。例えば、内枠
の内面にフランジを設置してボルトで連結する構造を採
用すれば、脱枠時にボルトを外し、内枠を脱枠する作業
が極めて容易に短時間で可能となる。
脱枠時に大きな外力を与えなくても脱枠出来るように分
割出来る構造としておくことが望ましい。例えば、内枠
の内面にフランジを設置してボルトで連結する構造を採
用すれば、脱枠時にボルトを外し、内枠を脱枠する作業
が極めて容易に短時間で可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について以下に示す。350
t混銑車の内張り煉瓦を施工後、受銑口金物の内面に所
定のサイズのスタッドを取り付けた後、受銑口より、リ
フター1を炉内に取り込み、セット時の位置決めを行い
リフター上部に6分割されたドーム状のあて板2をボル
トで連結しリフターに取り付けた。その後リフターを受
銑口不定形耐火物を施工する位置まで上昇させ、あて板
と周辺耐火物間に発生した隙間にファイバーブランケッ
トを埋め込みシールを行った。この後、7tの不定形耐
火物5を流し込み施工し8時間養生硬化させた。脱枠時
には、内枠の連結ボルトを外し、内枠4の構造をフリー
としリフターを下降させ脱枠を実施した。本施工におい
ては、内枠を5分割出来る構造のものを採用した。本施
工を実施した際の施工時間と施工要員と従来法と比較し
た結果を表1に示す。
t混銑車の内張り煉瓦を施工後、受銑口金物の内面に所
定のサイズのスタッドを取り付けた後、受銑口より、リ
フター1を炉内に取り込み、セット時の位置決めを行い
リフター上部に6分割されたドーム状のあて板2をボル
トで連結しリフターに取り付けた。その後リフターを受
銑口不定形耐火物を施工する位置まで上昇させ、あて板
と周辺耐火物間に発生した隙間にファイバーブランケッ
トを埋め込みシールを行った。この後、7tの不定形耐
火物5を流し込み施工し8時間養生硬化させた。脱枠時
には、内枠の連結ボルトを外し、内枠4の構造をフリー
としリフターを下降させ脱枠を実施した。本施工におい
ては、内枠を5分割出来る構造のものを採用した。本施
工を実施した際の施工時間と施工要員と従来法と比較し
た結果を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】
【発明の効果】本発明により、混銑車の受銑口内張り耐
火物の施工時間が短縮され、省力化が図れるとともに炉
内作業を軽減し作業環境の改善が大幅に可能となる。
火物の施工時間が短縮され、省力化が図れるとともに炉
内作業を軽減し作業環境の改善が大幅に可能となる。
【図1】本発明の受銑口不定形耐火物の施工概要図。
【図2】図1のA−A′断面図で、リフターを昇降して
内枠が受銑口にセットされた状態を示す図である。
内枠が受銑口にセットされた状態を示す図である。
1 リフター 2 あて板 3 シール用ファイバー 4 内枠 5 受銑口キャスタブル
Claims (1)
- 【請求項1】 混銑車炉内にドーム状の炉内内張り形状
に合致したあて板を上部に有する昇降台を混銑車が正立
した状態で炉内から受銑口下部にセットし、その上部に
内枠を固定し、中枠と混銑車受銑口鉄皮との間隙に不定
形耐火物を施工することを特徴とする混銑車受銑口の施
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256194A JP2681580B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 混銑車受銑口の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256194A JP2681580B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 混銑車受銑口の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108134A true JPH06108134A (ja) | 1994-04-19 |
| JP2681580B2 JP2681580B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=17289220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256194A Expired - Fee Related JP2681580B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 混銑車受銑口の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681580B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059535A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | Towa Taika Kogyo Kk | 混銑車受銑口の耐火ライニング補修方法 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4256194A patent/JP2681580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059535A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-19 | Towa Taika Kogyo Kk | 混銑車受銑口の耐火ライニング補修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681580B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970708 |
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