JPH0610814U - 温湿度計測装置 - Google Patents

温湿度計測装置

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JPH0610814U
JPH0610814U JP4929992U JP4929992U JPH0610814U JP H0610814 U JPH0610814 U JP H0610814U JP 4929992 U JP4929992 U JP 4929992U JP 4929992 U JP4929992 U JP 4929992U JP H0610814 U JPH0610814 U JP H0610814U
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JP
Japan
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temperature
humidity
sensor
measuring device
data
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Pending
Application number
JP4929992U
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English (en)
Inventor
泰彰 則松
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 垂直断面方向の温湿度多点データを自動で採
取する、自走式の室内温湿度分布の自動計測装置を得
る。 【構成】 駆動モータ及び駆動モータの回転時間・温湿
度データの記録時間をプログラムできる制御装置を自走
式台車9に内蔵し、その台車9に温湿度センサー1を複
数個配置したセンサー棒6を取付ける。 【効果】 温湿度センサー及び測定装置を多数用意する
ことなく、この装置1台で一定間隔の温湿度データを自
動で測定することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、駆動モータにより直線移動する台車に取付けられた複数の温湿度 センサー及び台車移動距離や温湿度計測をプログラムにより自動化した温湿度計 測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の温湿度計測装置について図2、図3及び図4を参照しながら説明する。 図2は、従来の携帯用の温湿度計測装置を示す図である。また、図3は、従来の 設置型の温湿度計測装置を示す図である。さらに、図4は、従来の他の設置型の 温湿度計測装置を示す図である。
【0003】 図2において、1はセンサー部(温湿度センサー)、2は計測部、3は表示部 、4は信号ケーブル、5はセンサー部1の支持部である。
【0004】 図3において、1は温湿度センサー、2は計測部、3は表示部、4は信号ケー ブル、6は垂直方向に多数の温湿度センサー1が取り付けられたセンサー棒、7 はセンサー棒6が取り付けられた台座である。
【0005】 図4に示すものは温湿度の分布を測定するためのユニットで、同図において、 1は温湿度センサー、2は計測部、3は表示部、4は信号ケーブル、8は任意の 大きさのフレームで構成されたネットである。
【0006】 従来の温湿度計測装置は上記の様に構成され、例えば、図2に示す装置は測定 点にセンサー部1を置き、そのときに表示部3に示される温湿度の表示を読み取 るようになっている。
【0007】 図3に示す装置は図2のセンサー部(温湿度センサー)1を垂直方向のポール に複数個並べたもので、その測定値は信号ケーブル4により接続された計測部2 で読み取るようになっている。
【0008】 図4に示すユニットは図3と同様の方式で、センサー部(温湿度センサー)1 がネット状の治具8の交点に配置されているというものである。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
上述したような従来の温湿度計測装置において、例えば、図2の装置では、温 湿度の分布を測定しようとすると、3次元方向に設定した全ての測定点にセンサ ー部1をもっていき、そのときの温湿度の指示値を記録しなければならないとい う問題点があった。
【0010】 また、図3の装置では、垂直方向の温湿度分布の測定については一度に測定す ることが可能であるが、3次元方向の測定を行おうとすると図3に示す装置を移 動して測定するか、同装置を複数個用意する必要があるという問題点があった。
【0011】 さらに、図3のユニットによる測定も同様に、3次元方向の計測では、ネット 8を移動させるか同ユニットを複数用意する必要がある上、実際のビル居室環境 では什器及び在室者の作業性を考慮すると困難であるという問題点があった。
【0012】 この考案は、かかる問題点を解決するためになされたものであり、室内の温湿 度を在室者の作業性を疎外することなく、多点自動計測することができる温湿度 計測装置を得ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この考案に係る温湿度計測装置は、駆動モータ付の自走式台車に取付けた垂直 ポールに温湿度センサーを複数個取付けたものである。
【0014】 また、駆動モータの回転時間及び温湿度データの記録時間をプログラムできる 制御部を自走式台車に内蔵したものである。
【0015】 さらに、温湿度計測データの記録用にICメモリーを自走式台車に内蔵したも のである。
【0016】
【作用】
この考案に係る温湿度計測装置で室内の温湿度分布を測定する場合、台車の移 動時間及び測定データの記録時間をプログラムすることにより、計測〜移動停止 /計測〜移動を繰り返し行い、垂直断面方向の多点データを自動で計測するよう に動作する。
【0017】 また、そのデータを自動的に自走式の台車に内蔵したICメモリーに記憶し、 室内温湿度分布の解析の基礎データとする。
【0018】
【実施例】
実施例1. この考案の実施例1について図1を参照しながら説明する。図1は、この考案 の実施例1を示す概略図であり、温湿度センサー1及びセンサー棒6は上記従来 装置と同様のものである。
【0019】 図1において、9は電子回路(計測部・記憶部・制御部)と駆動モータとIC メモリーとバッテリーを内蔵した台車で、10は駆動モータにより回転するタイ ヤである。なお、上記電子回路にはCPU、ROM、RAM、I/F等も含まれ る。
【0020】 前記の様に構成された温湿度計測装置においては、台車9に内蔵された電子回 路により制御された駆動モータが設定された時間だけ回転する。これにより、温 湿度計測装置は移動・停止を繰り返す。また、装置が停止しているときだけその 時の温湿度の測定値を記憶すれば、垂直断面方向の多点データを自動で計測でき ることになる。
【0021】 なお、測定データを台車9に内蔵のICメモリーに記憶することにより多点デ ータを連続して計測することもできる。
【0022】 また、多点データを連続して計測できることより、室内の温湿度分布を測定し ようとしたた場合、計測装置を複数台用意する必要がない。
【0023】 さらに、計測装置が自走式のため測定者が装置を移動させる必要がなく、作業 性が向上する。
【0024】 この考案の実施例1は、前述したように、垂直断面方向の温湿度多点データを 自動で採取する、自走式の室内温湿度分布の自動計測装置を得ることを目的とす る。そこで、駆動モータ及び駆動モータの回転時間・温湿度データの記録時間を プログラムできる制御装置を自走式台車9に内蔵し、その台車9に温湿度センサ ー1を複数個配置したセンサー棒6を取付ける。その結果、温湿度センサー及び 計測装置を多数用意することなく、この装置1台で一定間隔の温湿度データを自 動的に測定することができるという効果を奏する。
【0025】 実施例2. 上記実施例1ではセンサー部1に温湿度センサーを取付けることにより、室内 の温湿度分布を解析する基礎データの測定を可能としているが、センサーを気流 センサー・COセンサー・CO2センサー・粉塵センサー・照度センサー等とす れば、それぞれ気流・CO・CO2・粉塵・照度分布の自動計測装置として同様 の作用効果が期待できる。
【0026】
【考案の効果】
この考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるよう な効果を奏する。 台車に内蔵された電子回路により装置をプログラムすることにより、一定間隔 の温湿度データを自動的に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例1を示す図である。
【図2】従来の携帯用の温湿度計測装置を示す図であ
る。
【図3】従来の設置型の温湿度計測装置を示す図であ
る。
【図4】従来の他の設置型の温湿度計測装置を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 温湿度センサー 6 センサー棒 9 台車(電子回路・ICメモリー・駆動モータ・バッ
テリー内蔵) 10 タイヤ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の温湿度センサーを垂直方向に配
    置したセンサー棒、このセンサー棒が取り付けられ駆動
    モータにより移動する台車、前記温湿度センサー及び前
    記台車を制御する制御部、並びに採取した計測データを
    記憶する記憶部を備えたことを特徴とする温湿度計測装
    置。
JP4929992U 1992-07-14 1992-07-14 温湿度計測装置 Pending JPH0610814U (ja)

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JP4929992U JPH0610814U (ja) 1992-07-14 1992-07-14 温湿度計測装置

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JP4929992U JPH0610814U (ja) 1992-07-14 1992-07-14 温湿度計測装置

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JPH0610814U true JPH0610814U (ja) 1994-02-10

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ID=12827054

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JP4929992U Pending JPH0610814U (ja) 1992-07-14 1992-07-14 温湿度計測装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214114U (ja) * 1975-07-16 1977-02-01
JP2009222657A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Ntt Facilities Inc 環境計測装置、および環境計測方法
JP2019020150A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 西日本電信電話株式会社 屋内環境測定装置、屋内環境測定方法、及びコンピュータプログラム
JP2019078650A (ja) * 2017-10-25 2019-05-23 三島光産株式会社 連続鋳造用鋳型
JP2020098050A (ja) * 2018-12-17 2020-06-25 シャープ株式会社 センサホルダおよびそれを備えた空気調和機

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