JPH06108237A - イオンプレーティング装置 - Google Patents

イオンプレーティング装置

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JPH06108237A
JPH06108237A JP25709092A JP25709092A JPH06108237A JP H06108237 A JPH06108237 A JP H06108237A JP 25709092 A JP25709092 A JP 25709092A JP 25709092 A JP25709092 A JP 25709092A JP H06108237 A JPH06108237 A JP H06108237A
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Kiyoshi Nehashi
清 根橋
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対向電極の表面に絶縁膜が成膜されにくく、
長時間にわたって安定してプラズマ内の電子を呼び寄せ
ることができ、長時間にわたり安定して良質な絶縁膜を
基板上に成膜することができるイオンプレーティング装
置を提供する。 【構成】 真空チャンバー1内で膜材料6を溶解・蒸発
させて基板8に向かう蒸発流7を形成し、真空チャンバ
ー1内に反応ガス21を導入し、プラズマ銃14により
蒸発流と交差するプラズマ15を発生させ、対向電極1
6によりプラズマ内の電子を呼び寄せて蒸発流及び反応
ガスを正にイオン化し、イオン化した蒸発流及び反応ガ
スを負に印加した基板8に衝突・凝固させて基板上に絶
縁膜を成膜するイオンプレーティング装置において、対
向電極の電極面を10-3torr以上の不活性ガス22で覆
うガス膜装置30を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はイオンプレーティング装
置に係わり、更に詳しくは、絶縁膜を成膜するイオンプ
レーティング装置に用いるプラズマ銃用対向電極に関す
る。
【0002】
【従来の技術】イオンプレーティング(ion plating)
は、加熱蒸発させた蒸発原子及び/又は反応原子をイオ
ン化し、負に印加した素地基板上に衝突させ凝固させる
成膜方法である。かかるイオンプレーティングを行う従
来のイオンプレーティング装置は、例えば図3に示すよ
うに、ルツボ5を内部に備えた真空チャンバー1、ルツ
ボに電子ビーム4を照射する電子銃3、プラズマ15を
発生するプラズマ銃14、プラズマ内の電子を呼び寄せ
る対向電極16、反応ガス21を導入する反応ガス導入
ノズル13、等を備え、基板8を負に印加し、電子銃3
により電子ビーム4をルツボ5に照射してルツボ内の膜
材料6を溶解・蒸発させて膜材料6の蒸発流7を形成
し、プラズマ銃14によりプラズマ15を発生させ対向
電極16により電子を呼び寄せて蒸発流7及び反応ガス
21を正にイオン化し、イオン化した蒸発流7及び反応
ガス21を負に印加した基板8に衝突させ凝固させて基
板上に絶縁膜を成膜していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
イオンプレーティング装置では、基板に成膜される絶縁
膜は、基板以外に対向電極16の表面にも成膜され、こ
れにより対向電極16の導電性が成膜の進行と共に低下
する問題点があった。このため、プラズマ15が不安定
或いは維持できなくなり、プラズマによる蒸発流及び反
応ガスのイオン化が極端に低下する問題点があった。こ
の結果、イオンプレーティングが実質的に行われずに単
なる蒸着となり、基板に形成される絶縁膜の膜質が悪化
し(緻密でなくポーラスとなる、結晶化が不十分とな
る、硬度が低下する、など)、かつ絶縁膜と基板との密
着力が低下する問題点があった。更に、かかる現象が極
めて短時間、例えば数分から十数分で生じるため、事実
上、プラズマ銃の長時間にわたる安定運転が不可能であ
る問題点があった。
【0004】本発明は、上述した種々の問題点を解決す
るために創案されたものである。すなわち、本発明は、
対向電極の表面に絶縁膜が成膜されにくく、長時間にわ
たって安定してプラズマ内の電子を呼び寄せることがで
き、長時間にわたり安定して良質な絶縁膜を基板上に成
膜できるイオンプレーティング装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、真空チ
ャンバー内で膜材料を溶解・蒸発させて基板に向かう蒸
発流を形成し、真空チャンバー内に反応ガスを導入し、
プラズマ銃により前記蒸発流と交差するプラズマを発生
させ、対向電極により前記プラズマ内の電子を呼び寄せ
て前記蒸発流及び前記反応ガスを正にイオン化し、イオ
ン化した蒸発流及び反応ガスを負に印加した基板に衝突
・凝固させて基板上に絶縁膜を成膜するイオンプレーテ
ィング装置において、前記対向電極の電極面で10-3to
rr以上の圧力となるように前記電極面を不活性ガスで覆
うガス膜装置を備える、ことを特徴とするイオンプレー
ティング装置が提供される。
【0006】本発明の実施例によれば、前記ガス膜装置
は、対向電極の電極面に設けられたガス吹出孔と、前記
対向電極の内部を通して前記ガス吹出孔に不活性ガスを
供給するガス供給装置とからなり、これにより不活性ガ
スを対向電極の内部からガス吹出孔を通して対向電極の
電極面に吹き出させる、ことが好ましい。また、前記ガ
ス膜装置は、対向電極の電極面に沿って不活性ガスを流
すように設けられたガスノズルと、該ガスノズルに不活
性ガスを供給するガス供給装置とからなり、これにより
不活性ガスを対向電極の電極面に沿って吹き付ける、こ
とが好ましい。更に、前記不活性ガスはアルゴンガスで
ある、ことが好ましい。
【0007】
【作用】本発明は真空チャンバー内で前記蒸発流や反応
ガスの原子もしくは分子同士が衝突するまでの原子もし
くは分子の平均移動距離(平均自由行程)が、通常のイ
オンプレーティング装置内の圧力(例えば5×10-4to
rr)では長く(例えば500mm)、10-3torr以上の
圧力では短い(例えば50mm以下)、ことに着眼した
ものである。
【0008】すなわち、本発明の構成によれば、ガス膜
装置により対向電極の電極面で10 -3torr以上の圧力と
なるように前記電極面を不活性ガスで覆っているので、
真空に近い圧力(例えば5×10-4torr)を通過して対
向電極に近づいた前記蒸発流や反応ガスの原子もしくは
分子は、不活性ガス内で直ちに不活性ガスのガス原子
(分子)と衝突して跳ね返される。従って、絶縁膜を成
膜する蒸発流や反応ガスの原子もしくは分子は対向電極
の表面に到達しにくく、絶縁膜は対向電極の表面にほん
んど成膜されない。これにより、対向電極の導電性を長
時間にわたり維持することができ、プラズマ銃によるプ
ラズマが長時間にわたり安定し、プラズマによる蒸発流
及び反応ガスのイオン化も安定して行われ、緻密で結晶
化が十分であり、硬度が高く、基板との密着力が高い、
良質の絶縁膜を、基板上に長時間にわたり成膜すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明によるイオンプレーティング装
置の全体構成図であり、図2は本発明によるイオンプレ
ーティング装置の別の全体構成図である。なお図1ない
し図3において、共通する部品には同一の符合を付して
使用する。
【0010】図1及び図2において、本発明によるイオ
ンプレーティング装置は、真空チャンバー1内で膜材料
6を溶解・蒸発させて基板8に向かう蒸発流7を形成
し、真空チャンバー1内に反応ガス21を導入し、プラ
ズマ銃14により前記蒸発流7と交差するプラズマ15
を発生させ、対向電極16により前記プラズマ15内の
電子を呼び寄せて前記蒸発流7及び前記反応ガス21を
正にイオン化し、イオン化した蒸発流7及び反応ガス2
1を負に印加した基板8に衝突・凝固させて基板8上に
絶縁膜を成膜するようになっている。
【0011】すなわち、図1及び図2において、真空チ
ャンバー1は、図示しない真空ポンプにより真空排気2
され、チャンバー内をイオンプレーティングに適した圧
力、例えば5×10-4torrに保持されている。本発明に
よるイオンプレーティング装置は、電子銃3を備え、こ
の電子銃3は電子ビーム4を発生し、これをルツボ5に
照射して蒸発材料6を溶解・蒸発させ、蒸発した蒸発材
料6により蒸発流7を形成するようになっている。
【0012】更に本発明によるイオンプレーティング装
置は、蒸発流7及び反応ガス21をイオン化する手段と
して、プラズマ銃14、収束コイル17、対向電極1
6、収束コイル18、絶縁部19、及び対向電極用電源
20を備えている。プラズマ銃14は、正イオンと電子
の共存したプラズマ15を発生させる。対向電極16
は、プラズマ銃14のほぼ対向する位置に設置され、絶
縁部19を介して真空チャンバー1から絶縁されてい
る。又、対向電極16は、対向電極用電源20により真
空チャンバー1より相対的に正(プラス)の電圧に印加
され、プラズマ15の内の電子を対向電極16に呼び寄
せ、プラズマを通過した蒸発流7及び反応ガス21を正
イオンにイオン化するようになっている。
【0013】収束コイル17、18はプラズマが広がら
ないようプラズマを収束させる磁場を発生する。この収
束コイル17、18は、図示のようにプラズマ銃側と対
向電極側の両方に設けるのがよい。なお対向電極側の収
束コイル18は、対向電極の図示しない内部に設けても
よい。以上の構成によりプラズマ銃14から出たプラズ
マ15を蒸発流7に照射すると、プラズマ15のうちの
主として電子が蒸発流7及び反応ガス21と衝突する際
に蒸発流7及び反応ガス21を正イオンにイオン化す
る。
【0014】基板8は、高周波電源11により高周波用
整合装置10を介して高周波(例えば13.56MH
z)が印加されている。基板8自体は絶縁物でも導電体
でもよいが、絶縁物が基板8に成膜されるため、絶縁物
の表面に負の電圧が印加できるように高周波が印加され
る。高周波用整合装置10は、絶縁物の表面に負の電圧
を効果的に印加できるように負荷側のインピーダンスを
整合させるマッチング装置である。なお、基板8を一定
温度に維持し、成膜条件を安定にするためにヒータ12
を設けるのがよい。
【0015】真空チャンバー1内には、反応ガス導入ノ
ズル13を介して反応ガス21が導入される。反応ガス
21は、例えばアルミナAl23 を基板8に成膜する場
合には酸素(O2 )である。蒸発材料6はアルミニウム
(Al)もしくはアルミナ(Al23 )とし、反応ガス
21として酸素O2 を導入してアルミナ(Al23 )を
基板上に成膜する。なお、基板上にできるアルミナのア
ルミニウムと酸素との比率は必ずしも2:3ではなく、
厳密には、Alx y と表示すべきであるが、ここでは
単にAl23 と表示する。
【0016】本発明のイオンプレーティング装置は、更
に、前記対向電極16の電極面を10-3torr以上の不活
性ガス22で覆うガス膜装置30を備えている。図1に
おいて、ガス膜装置30は、対向電極16の電極面に設
けられた複数のガス吹出孔23と、対向電極16の内部
を通してガス吹出孔23に不活性ガスを供給するガス供
給装置すなわち不活性ガス導入ノズル24とからなる。
これにより不活性ガス22を対向電極の内部からガス吹
出孔23を通して対向電極16の前面から電極面にシャ
ワー状に吹き出させることができる。
【0017】また図2において、ガス膜装置30は、対
向電極16の電極面に沿って不活性ガスを流すように設
けられたガスノズル25と、このガスノズル25に不活
性ガス22を供給するガス供給装置すなわち不活性ガス
導入ノズル24とからなる。これにより不活性ガス22
を対向電極16の電極面に沿って吹き付けることができ
る。
【0018】不活性ガス22の圧力は、10-3torr以上
であることが好ましく、10-2torr以上であることが特
に好ましい。真空チャンバー内でガス分子同士が衝突す
るまでのガス分子の移動距離は、通常のイオンプレーテ
ィング装置内の圧力、すなわち約5×10-4torrでは5
00mm前後であり、10-3torrでは約50mm、10
-2torrでは約5mm、10-1torrでは約0.5mmであ
る。従って、ガス膜装置30における不活性ガス22の
圧力を、少なくとも10-3torr以上とすることにより対
向電極に近ずいたガス分子を、圧力の高い不活性ガスの
ガス分子と衝突させて跳ね返すことができる。
【0019】不活性ガス22は、ヘリウム(He)、ネ
オン(Ne)、アルゴン(Ar)等のガスであり、特に
分子量が大きく安価なアルゴンガスが好ましい。これに
より対向電極に近ずいたガス分子を、分子量の大きい不
活性ガスのガス分子との衝突により確実に跳ね返すこと
ができる。なお、不活性ガス22の代わりに反応ガス2
1を直接用いてもよいが、不活性ガスより効果が弱い。
【0020】図1に示す装置を用い、蒸発材料6として
Al23 (酸化アルミニウム)、反応ガス21として酸
素(O2 )を用いてイオンプレーティング試験を実施し
た。最初の真空排気のみの時は、10-6torr台まで排気
し、その後、蒸発材料6を電子銃3により蒸発させ、反
応ガス導入ノズル13より酸素(O2 )を導入し、5×
10-4torrの圧力下で成膜させた。プラズマ銃14の出
力は、60V×150Aであり、対向電極用電源20は
数V(ボルト)であった。電子銃3は約6KW、基板8
に印加された電圧は−100〜−200Vであった。
又、ヒーター12により基板8を500°Cに加熱し
た。
【0021】上記試験の結果、長時間(2時間以上)に
わたりプラズマ銃からのプラズマが安定して維持でき、
蒸発流7及び反応ガス21のイオン化も長時間維持で
き、膜質が良く基板8との密着力も良いアルミナの絶縁
膜を成膜することができた。また、対向電極はプラズマ
に曝されるために高温になり易いが、上記試験の結果、
不活性ガスの吹き出し/吹き付けにより、冷却が併せて
行われる付随した効果が得られた。更に、本発明による
イオンプレーティング装置を基板に負の電圧を印加しな
いで用いても、イオン化した蒸発流や反応ガスが基板上
で成膜されるため、イオン化する手段を持たない単なる
「蒸着」に較べると、非常に良い膜質が得られた。
【0022】
【発明の効果】上述したように本発明は真空チャンバー
内でガス分子同士が衝突するまでのガス分子の移動距離
が、通常のイオンプレーティング装置内の圧力(例えば
5×10-4torr)では長く(例えば500mm)、10
-3torr以上の圧力では短い(例えば50mm)、ことを
利用する新規な着眼に基ずくものである。
【0023】すなわち、本発明によれば、ガス膜装置に
より対向電極の電極面を10-3torr以上の不活性ガスで
覆っているので、真空に近い圧力(例えば5×10-4to
rr)を通過して対向電極に近ずいた前記蒸発流や反応ガ
スの原子もしくは分子は、不活性ガス内で直ちに不活性
ガスのガス原子(分子)と衝突して跳ね返される。従っ
て、絶縁膜を成膜する蒸発流や反応ガスの原子もしくは
分子は対向電極の表面に到達しにくく、絶縁膜は対向電
極の表面にほんんど成膜されない。これにより、対向電
極の導電性を長時間にわたり維持することができ、プラ
ズマ銃によるプラズマが長時間にわたり安定し、プラズ
マによる蒸発流及び反応ガスのイオン化も安定して行わ
れ、緻密で結晶化が十分であり、硬度が高く、基板との
密着力が高い、良質の絶縁膜を、基板上に長時間にわた
り成膜することができる。
【0024】従って要約すれば、本発明により、対向電
極の表面に絶縁膜が成膜されにくく、長時間にわたって
安定してプラズマ内の電子を呼び寄せることができ、長
時間にわたり安定して良質な絶縁膜を基板上に成膜する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるイオンプレーティング装置の全体
構成図である。
【図2】本発明によるイオンプレーティング装置の別の
部分構成図である。
【図3】従来のイオンプレーティング装置の全体構成図
である。
【符号の説明】
1 真空チャンバー 2 真空排気 3 電子銃 4 電子ビーム 5 ルツボ 6 蒸発材料 7 蒸発流 8 基板 9 絶縁部 10 高周波用整合装置 11 高周波電源 12 基板ヒーター 13 反応ガス導入ノズル 14 プラズマ銃 15 プラズマ 16 対向電極 17 収束コイル 18 収束コイル 19 絶縁部 20 対向電極用電源 21 反応ガス 22 不活性ガス 23 吹出孔 24 不活性ガス導入ノズル 25 ガスノズル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 真空チャンバー内で膜材料を溶解・蒸発
    させて基板に向かう蒸発流を形成し、真空チャンバー内
    に反応ガスを導入し、プラズマ銃により前記蒸発流と交
    差するプラズマを発生させ、対向電極により前記プラズ
    マ内の電子を呼び寄せて前記蒸発流及び前記反応ガスを
    正にイオン化し、イオン化した蒸発流及び反応ガスを負
    に印加した基板に衝突・凝固させて基板上に絶縁膜を成
    膜するイオンプレーティング装置において、 前記対向電極の電極面で10-3torr以上の圧力となるよ
    うに前記電極面を不活性ガスで覆うガス膜装置を備え
    る、ことを特徴とするイオンプレーティング装置。
  2. 【請求項2】 前記ガス膜装置は、対向電極の電極面に
    設けられたガス吹出孔と、前記対向電極の内部を通して
    前記ガス吹出孔に不活性ガスを供給するガス供給装置と
    からなり、これにより不活性ガスを対向電極の内部から
    ガス吹出孔を通して対向電極の電極面に吹き出させる、
    ことを特徴とする請求項1に記載のイオンプレーティン
    グ装置。
  3. 【請求項3】 前記ガス膜装置は、対向電極の電極面に
    沿って不活性ガスを流すように設けられたガスノズル
    と、該ガスノズルに不活性ガスを供給するガス供給装置
    とからなり、これにより不活性ガスを対向電極の電極面
    に沿って吹き付ける、ことを特徴とする請求項1に記載
    のイオンプレーティング装置。
  4. 【請求項4】 前記不活性ガスはアルゴンガスである、
    ことを特徴とする請求項2又は3に記載のイオンプレー
    ティング装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002280621A (ja) * 2001-01-15 2002-09-27 Furukawa Electric Co Ltd:The レーザーモジュール、ペルチェモジュールおよびペルチェモジュール一体型ヒートスプレッダー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002280621A (ja) * 2001-01-15 2002-09-27 Furukawa Electric Co Ltd:The レーザーモジュール、ペルチェモジュールおよびペルチェモジュール一体型ヒートスプレッダー

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