JPH0610914U - 接眼レンズ組立体 - Google Patents

接眼レンズ組立体

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JPH0610914U
JPH0610914U JP5556392U JP5556392U JPH0610914U JP H0610914 U JPH0610914 U JP H0610914U JP 5556392 U JP5556392 U JP 5556392U JP 5556392 U JP5556392 U JP 5556392U JP H0610914 U JPH0610914 U JP H0610914U
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JP
Japan
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light
shielding member
eyepiece
light shielding
cylindrical body
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Application number
JP5556392U
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Inventor
謙 蛭沼
Original Assignee
旭光学工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遮光部材の突出長の調節が自在に可能で、か
つ設定位置を固定的に維持する。 【構成】 内側に接眼レンズ4を保持する内側筒体2の
接眼側に、遮光部材3を外嵌し、遮光部材3の遮光部3
2に形成された開口部33から接眼レンズを覗く構成と
し、内側筒体2の外周面に形成された螺旋状の雄ねじ2
12に、遮光部材3の嵌合部31の内周面に形成された
螺旋状の雌ねじ311を螺合させて、遮光部材3を内側
筒体2に対して、相対的に回転させることにより、遮光
部材3と内側筒体2の軸方向相対位置を移動可能とし
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、望遠鏡や双眼鏡などの光学機器の接眼レンズ組立体に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来、望遠鏡や双眼鏡のように、直接眼でのぞく光学機器の射出瞳はアイリン グと呼ばれ、このアイリングのできる位置はアイポイントと呼ばれている。光学 機器で全視界を見るためには、このアイポイントに眼の瞳孔の位置を一致させる 必要がある。
【0003】 前記光学機器では、アイポイントに眼の瞳孔の位置を合わせるために、接眼レ ンズを保持している内側筒体に、筒状の遮光部材が取り付けられている。この遮 光部材は、内側筒体から目方向へ突出し、その突出した先端には接眼レンズを肉 眼で覗き見れるように開口部が形成されている。そして、その遮光部材の開口部 に眼を軽く押し当てると、瞳孔とアイポイントの位置が一致し、容易に全視界を 見ることができるように構成されている。
【0004】 また、この種の光学機器を使用する場合には、眼側から入射した光が接眼レン ズで反射して瞳孔に入り、本来のアイポイントで得られる全視界の把握を妨げる といった問題があり、遮光部材はこのような目側からの入射光を遮る作用も有し ている。
【0005】 さらに上記光学機器では、接眼レンズとして広視界型を用いることが多く、レ ンズ径が大きくなる傾向にある。また眼鏡使用者であっても使いやすいように、 接眼レンズからアイポイントまでの距離を長くするのが一般的である。このよう な構成では、上記接眼レンズへの眼側から入射光が入りやすくなるといった問題 があった。
【0006】 ところで、前記光学機器は、眼鏡を使用する者も使用する場合があり、この場 合にはアイポイントと接眼レンズの間に眼鏡のレンズが位置するため、遮光部材 は邪魔となる。そこで、従来の遮光部材の構造は、使用者の眼鏡の有無に応じて 、遮光部材の軸方向の突出長を調節できるものが提案されている。このような者 としては、例えば、図3および図4に示されているようなものがある。
【0007】 図3に示されている遮光部材6は、接眼レンズ組立体5の最も目側に位置する 接眼レンズ7側に固定され、弾性材料により筒状に構成されている。この筒状の 遮光部材6の接続基端部には、他の部分より肉厚の薄い薄肉部61が設けられて いる。このような構造とすることによって、遮光部材6を使用しない場合には、 前記薄肉部61で遮光部材6の端部62を外側へ折り返す(図3中二点鎖線で示 す)。
【0008】 このような遮光部材6の構造では、柔らかい材料によって構成されているため 、遮光部材6の端部62に眼を押し当てると、遮光部材6が歪んでしまい、眼の 瞳孔をアイポイントに安定的に一致させることができない。また、眼鏡使用者に おいては、眼と眼鏡用レンズとの距離に個人差があり、前記距離に合わせて遮光 部材6の突出長を調節できることが好ましいが、図3に示されている従来の構成 例では、外側に折り返した場合と、伸ばした場合の2つの状態しか選択できない ので、そのような調節はできないといった欠点があった。
【0009】 一方、図4に示されている従来例では、遮光部材8は接眼レンズ組立体5の外 周面にスライド自在に外嵌され、遮光部材8の突出長を任意の長さに調節できる ように構成されている。
【0010】 この構成例では、遮光部材8の突出長が調節できるといった利点はあるが、遮 光部材8を眼に押し当てた時に、遮光部材8が押し戻されてしまい、調節した突 出長が狂ってしまうといった欠点があった。このような欠点は、例えば遮光部材 8の内周面と接眼レンズ組立体5の外周面とに、相互に係合する凹凸を複数設け た位置決め構造を設け、前記凹凸が相互に係合する位置で遮光部材8が位置決め されるように構成して、解消することもできる。
【0011】 しかし、この構成では、位置決めされる位置が段階的であり、任意の位置に遮 光部材8の位置を設定することができず、また遮光部材8の軸方向に加わる力が 大き過ぎると、凹凸の相互の係合が外れて、遮光部材8の位置が狂ってしまうと いった問題がある。
【0012】 また、遮光部材8の外側から位置決め用のボルトを挿入し、ボルトを内側へ螺 入して遮光部材8の位置決めをする構造とすることもできるが、遮光部材8が回 転する度にボルトの位置が変わり、使用の際に邪魔になるなどの問題がある。
【0013】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は、遮光部材の突出長の調節が自在に可能で、かつ設定した位置 を固定的に維持することのできる接眼レンズ組立体を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
このような目的は、以下の本考案(1)により達成され、さらには、(2)〜 (4)とするのが好ましい。
【0015】 (1) 内側に接眼レンズを保持する内側筒体と、一方の端部には前記内側筒 体に外嵌される嵌合部を、他方の端部には開口部を形成した遮光部とを設けた遮 光部材とを有する接眼レンズ組立体において、 前記内側筒体は外周面に螺旋状の雄ねじを有し、 前記遮光部材の嵌合部内周面には、前記内側筒体の雄ねじに螺合する螺旋状の 雌ねじを有し、 前記内側筒体に対して前記遮光部材を回転することによって、内側筒体に対す る、前記遮光部材の位置を光軸方向に移動させ得るように構成したことを特徴と する接眼レンズ組立体。
【0016】 (2) 前記遮光部材の遮光部は接眼側へ向けて外径が漸減している上記(1 )に記載の接眼レンズ組立体。
【0017】 (3) 前記遮光部材の開口部の内径は、内側筒体内の最も目に近い位置にあ る接眼レンズの径より小さい上記(1)または(2)に記載の接眼レンズ組立体 。
【0018】 (4) 内側筒体の外周面には、遮光部材の位置を示す目盛りが設けられてい る上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の接眼レンズ組立体。
【0019】
【実施例】
以下本考案の好適実施例について、添付図面に基づいて詳説する。図1は本考 案の接眼レンズ組立体の縦断面図であって、遮光部材が最も突出した状態を示す ものであり、図2は同様に接眼レンズ組立体の縦断面図であって、遮光部材が内 側筒体に完全に重なっている状態を示すものである。
【0020】 本考案の接眼レンズ組立体1は、内側筒体2と、遮光部材3と、内側筒体2内 に収容されている接眼レンズ4とを有している。
【0021】 本実施例の接眼レンズ組立体1は、対物レンズを有する望遠鏡本体に着脱自在 に接続されるもので、左右の光学系に1つづつ接続される。この接眼レンズ組立 体1を望遠鏡本体に対して交換することで、望遠鏡の倍率が変更できる。
【0022】 内側筒体2は、筒状のレンズ収納部21と、その開口端の一端に設けられ、双 眼鏡本体に接続するための接続部22を有している。この接続部22は、図示さ れているように、レンズ収納部21よりも小径となっており、望遠鏡本体に嵌入 される。
【0023】 前記レンズ収容部21の内側には、複数のレンズ群で構成される接眼レンズ4 が収容され、前記接続部22の反対側にアイリングができるように構成されてい る。接眼レンズの形式としては、特に限定されないが、例えばラムスデン、ホイ ヘンス、ケルナー、オルソスコピック、エルフレ等の広視界型などが挙げられる 。
【0024】 レンズ収容部21の外周面には肉厚部211が設けられ、該肉厚部211には 螺旋状の雄ねじ212が形成されている。
【0025】 一方、前記レンズ収容部21には、遮光部材3が外嵌される。遮光部材3は、 嵌合部31と遮光部32とを有している。嵌合部31は剛性を有する筒状体であ って、遮光部32の一端は嵌合部31の外側に外嵌され、該嵌合部31の接眼側 へ延出して構成されており、遮光部32の接眼側端部には接眼レンズ4に平行に 形成された開口部33を有している。筒状の遮光部32の内径は、内側筒体2の 外径にほぼ等しく、また前記開口部33の開口径は、接眼レンズの径よりも小さ く設定されている。前記遮光部32は、ゴムなどの弾性材料で構成することがで き、また嵌合部31と同じ材質として、一体的に形成することもできる。
【0026】 前記嵌合部31の内周面には全長にわたって螺旋状に雌ねじ311が形成され ている。この雌ねじ311は前記レンズ収納部21の肉厚部211に形成された 雄ねじ212に対して螺合する。そして、この嵌合部31を周方向へ回転させる ことによって、遮光部材3は内側筒体2に対して光軸方向へ移動する構造となっ ている。この遮光部材3の移動によって、内側筒体2に対して遮光部材3が接眼 側へ突出する長さを調節できる。
【0027】 雄ねじ212の軸方向長さL1 と、雌ねじ311の軸方向長さL2 は、L2 > L1 となっており、L2 −L1 が遮光部材3の最大移動範囲(最大突出長)とな る。遮光部材3が最も突出した時の開口部33の位置は、特に限定されないが、 アイポイントPの位置から±5〜±3mm程度光軸方向にずれた位置である。なお 、この雄ねじ212、雌ねじ311は、1条ねじまたは多条ねじとすることがで きる。
【0028】 嵌合部31の一端には、当接部としての小径部(ストッパー)312が設けら れ、該小径部312の開口径は、前記内側筒体2に設けられている肉厚部211 の外径より小さいく形成されている。このような構成とすることによって、遮光 部材3を回転させてすぎても、小径部312が肉厚部211の形成する段部21 4に当接するため、内側筒体2から遮光部材3が抜け落ちるといったことはない 。
【0029】 図1に示されているように、遮光部材3を最も接眼側に突出した位置にした場 合には、開口部33の位置は、アイポイントPの位置よりも若干接眼レンズ4よ りにある。これは、眼鏡を用いない場合で、瞼に遮光部材3を軽く押し当てると 、瞳孔の位置がアイポイントPの位置にくるようになる状態である。また、図2 に示されている状態は、遮光部材3を最も内側筒体2寄りに位置させたもので、 眼鏡を使用する者が瞳孔にアイポイントPを一致させる場合に、遮光部材3は眼 鏡の邪魔にならない。
【0030】 また、使用する者によっては、眼鏡のレンズと瞳孔の距離が異なる者がいたり 、また遮光部材3を瞼に押し当てずに接眼レンズ4をのぞき込むなど、使用する 際の癖が異なる。このような場合には、使用する者の要請に応じて、図1および 図2に示した状態の範囲内で、遮光部材3の光軸方向の位置を調節することがで きる。
【0031】 ここで、レンズ収納部21の、遮光部材3に覆われない露出部分の外周面には 、軸方向に目盛り213が設けられている。この目盛り213によって、遮光部 材3の調節後の位置を具体的に特定することができる。そして、この目盛り上の 遮光部材3の位置を覚えておけば、その位置を変更した後でも、正確かつ迅速に 元の位置にセットしなおすことができる。なお、この目盛り213は、周方向に 形成(遮光部材3の回転量を知る)されていてもよい。
【0032】 遮光部材3の開口部33の開口径は、該開口部33から接眼レンズ4を覗き見 たときに、その視界に入らない程度で、かつできるかぎり小さいものであること が好ましい。このような開口径とすることによって、接眼側からレンズに入射す る光の遮蔽効率が向上する。開口径としては、例えば10〜15mm程度であるこ とが好ましい。
【0033】 また、開口部33が形成されている面331は、開口部33へ向けて傾斜した すり鉢状となっているため、この面331が上下の瞼の曲面にフィットしやすく 、遮光効果がさらに向上する。
【0034】 さらに遮光部32が弾性材料で構成されている場合には、瞼等に接触する開口 部33が柔らかくなっているため、接触したときの感覚が良好で使いやすいとい った利点がある。
【0035】 また、前記、面331は筒状の遮光部32に対してフランジ322としての作 用を有するので、遮光部32が弾性材料のような柔らかい材料で構成されていて も、外力などによって変形しにくく、瞼などに押し当てても容易に変形しない。 従って、遮光部32を確りと上下の瞼に押し当てることができるため、眼に対す る接眼レンズ組立体1の適正な位置を確保しやすくかつ長時間維持しやすい。
【0036】 遮光部32の外周面は、開口部33へ向けて径が漸減した形状となっている。 このような形状とするこによって、開口部33を眼に押し当てた時に、遮光部3 2の外周端が鼻に当たって邪魔になるなどの不都合は防止される。
【0037】 なお、既述のように、嵌合部31と遮光部32とを別体として、遮光部32を ゴムなどの弾性材料により構成すると、遮光部32の嵌合部31に外嵌されてい る部分を、遮光部材3を回転させる場合の滑り止めとして機能させるこもできる 。さらに、外周面に凹凸34を設ければ、滑り止め効果が向上する。
【0038】 また、嵌合部31に対して遮光部32を着脱自在に取り付けた構造とすると、 遮光部32が損傷したり劣化した時に、遮光部32のみを容易に交換することが できる。
【0039】 以上のように構成される本考案の接眼レンズ組立体1は、望遠鏡に取り付けら れる場合の他、双眼鏡、顕微鏡、各種モニター接眼部、その他の接眼レンズを有 する光学機器に用いることができ、光学機器本体に対して着脱自在に取り付けら れるものに限らず、光学機器に組み込まれたものも含まれる。
【0040】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の接眼レンズ組立体によれば、遮光部材の突出長 の調節が自在に可能で、かつ設定した位置を固定的に維持することができる。
【0041】 遮光部の外径を接眼側へ向けて漸減する構成とした場合には、鼻など、顔の凹 凸が遮光部材と接触するといった不都合がなくなり、遮光部材の開口部の開口を 接眼レンズのレンズ径より小さくした場合には、接眼レンズへの接眼側からの入 射光をより有効に遮断することができる。
【0042】 さらに、内側筒体の外周面に目盛りを設けた場合には、遮光部材の設定位置の 反復再現性がよくなるなどの各種効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の接眼レンズ組立体の縦断面図であっ
て、遮光部材が最も突出した状態を示すものである。
【図2】本考案の接眼レンズ組立体の縦断面図であっ
て、遮光部材が内側筒体に完全に重なっている状態を示
すものである。
【図3】遮光部材が筒状の弾性材料であって、接眼レン
ズ組立体の最も目側に位置する接眼レンズ側に固定さ
れ、接続基端部に他の部分より肉厚の薄い薄肉部を有す
る従来の接眼レンズ組立体の縦断面図である。
【図4】筒状の遮光部材が、接眼レンズ組立体に対して
スライド自在に外嵌され、突出長を変更できる従来の接
眼レンズ組立体の縦断面図である。
【符号の説明】
1 接眼レンズ組立体 2 内側筒体 21 レンズ収納部 211 肉厚部 212 雄ねじ 213 目盛り 214 段部 22 接続部 3 遮光部材 31 嵌合部 311 雌ねじ 312 小径部 32 遮光部 321 テーパ 322 フランジ 33 開口部 331 面 34 凹凸 4 接眼レンズ P アイポイント 5 接眼レンズ組立体 6 遮光部材 7 接眼レンズ 8 遮光部材

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側に接眼レンズを保持する内側筒体
    と、一方の端部には前記内側筒体に外嵌される嵌合部
    を、他方の端部には開口部を形成した遮光部とを設けた
    遮光部材とを有する接眼レンズ組立体において、 前記内側筒体は外周面に螺旋状の雄ねじを有し、 前記遮光部材の嵌合部内周面には、前記内側筒体の雄ね
    じに螺合する螺旋状の雌ねじを有し、 前記内側筒体に対して前記遮光部材を回転することによ
    って、内側筒体に対する、前記遮光部材の位置を光軸方
    向に移動させ得るように構成したことを特徴とする接眼
    レンズ組立体。
  2. 【請求項2】 前記遮光部材の遮光部は接眼側へ向けて
    外径が漸減している請求項1に記載の接眼レンズ組立
    体。
  3. 【請求項3】 前記遮光部材の開口部の内径は、内側筒
    体内の最も目に近い位置にある接眼レンズの径より小さ
    い請求項1または2に記載の接眼レンズ組立体。
  4. 【請求項4】 内側筒体の外周面には、遮光部材の位置
    を示す目盛りが設けられている請求項1ないし3のいず
    れかに記載の接眼レンズ組立体。
JP5556392U 1992-07-15 1992-07-15 接眼レンズ組立体 Pending JPH0610914U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4924412U (ja) * 1972-06-01 1974-03-01
JP2015034946A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 株式会社ビクセン 接眼レンズ

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