JPH06109167A - スプリンクラーヘッド取付管固定装置 - Google Patents
スプリンクラーヘッド取付管固定装置Info
- Publication number
- JPH06109167A JPH06109167A JP25833292A JP25833292A JPH06109167A JP H06109167 A JPH06109167 A JP H06109167A JP 25833292 A JP25833292 A JP 25833292A JP 25833292 A JP25833292 A JP 25833292A JP H06109167 A JPH06109167 A JP H06109167A
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- Japan
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- pipe
- sprinkler head
- mounting pipe
- fixing
- fixing device
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻き出し配管末端のスプリンクラーヘッド取
付管を、容易に、かつ確実に固定できるスプリンクラー
ヘッド取付管固定装置の提供。 【構成】 天井裏に配設された天井材保持金具に取り付
けられ、天井と平行な連結片3 を有する支持金具1 と、
連結片3 に取着されて、スプリンクラーヘッド取付管7
を挿通しかつ固定する円筒状の固定金具5 と、を備えた
構成とした。
付管を、容易に、かつ確実に固定できるスプリンクラー
ヘッド取付管固定装置の提供。 【構成】 天井裏に配設された天井材保持金具に取り付
けられ、天井と平行な連結片3 を有する支持金具1 と、
連結片3 に取着されて、スプリンクラーヘッド取付管7
を挿通しかつ固定する円筒状の固定金具5 と、を備えた
構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、天井裏に配設される
スプリンクラー用配管の固定装置に関するものである。
スプリンクラー用配管の固定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のスプリンクラーヘッド取付
管固定装置を、図5及び図6に基づいて説明する。
管固定装置を、図5及び図6に基づいて説明する。
【0003】天井裏に配設される消火用スプリンクラー
の配管設備は、主管から分岐継手によっていくつかの枝
管が分岐しており、その枝管から末端のスプリンクラー
ヘッド8 までの配管は、鋼管を30〜60cm位に切断し
た直管A とエルボ継手B とを複数本または複数個用い
て、それらを適宜継ぎ合わせることによってなされてい
る。枝管から末端のスプリンクラーヘッド8 までの配管
は、巻き出し配管と通称されており、巻き出し配管末端
のスプリンクラーヘッド8 を取り付ける管が、スプリン
クラーヘッド取付管(以下、取付管と称する)C であ
る。この場合の取付管C は直管であり、それをスプリン
クラーヘッド取付管固定装置(以下、取付管固定装置と
称する)によって固定することにより、スプリンクラー
ヘッド8 が所定の位置に保持される。巻き出し配管の配
設作業は、ある程度熟練した配管工(巻き出し配管工と
称される)によって行われる。
の配管設備は、主管から分岐継手によっていくつかの枝
管が分岐しており、その枝管から末端のスプリンクラー
ヘッド8 までの配管は、鋼管を30〜60cm位に切断し
た直管A とエルボ継手B とを複数本または複数個用い
て、それらを適宜継ぎ合わせることによってなされてい
る。枝管から末端のスプリンクラーヘッド8 までの配管
は、巻き出し配管と通称されており、巻き出し配管末端
のスプリンクラーヘッド8 を取り付ける管が、スプリン
クラーヘッド取付管(以下、取付管と称する)C であ
る。この場合の取付管C は直管であり、それをスプリン
クラーヘッド取付管固定装置(以下、取付管固定装置と
称する)によって固定することにより、スプリンクラー
ヘッド8 が所定の位置に保持される。巻き出し配管の配
設作業は、ある程度熟練した配管工(巻き出し配管工と
称される)によって行われる。
【0004】また、従来の取付管固定装置は、剛体であ
る鋼管を用いて巻き出し配管が行われるために、鋼管を
配設するときに、特に金具で固定せずとも所定の位置を
確保することができたので、固定強度をあまり問題とし
ない構成であった。すなわち、断面略コ字状で長手方向
に延びる支持金具D と、短冊状の鋼板を略U字状に折曲
し、その対向する面の先端近傍を略半円形に切り欠いて
引掛部Ebを形成し、対向する面に挟まれた面には、止め
螺子部Eaが設けられた固定金具E とで構成される。支持
金具D は、天井裏に所定の間隔で配設されている複数の
天井材保持金具9,9 の間に、長手方向の両端部を渡さ
れ、その両端部が市販されている一般的な取付金具10,1
0 によって天井材保持金具9,9 に取り付けられる。固定
金具E は、止め螺子部Eaが支持金具D に接する状態で支
持金具D を挟持しながら、止め螺子部Eaの反対側に突出
した引掛部Ebで取付管C を引っ掛け、止め螺子を締める
ことによって、取付管C を支持金具D に引きつけて固定
するものである。
る鋼管を用いて巻き出し配管が行われるために、鋼管を
配設するときに、特に金具で固定せずとも所定の位置を
確保することができたので、固定強度をあまり問題とし
ない構成であった。すなわち、断面略コ字状で長手方向
に延びる支持金具D と、短冊状の鋼板を略U字状に折曲
し、その対向する面の先端近傍を略半円形に切り欠いて
引掛部Ebを形成し、対向する面に挟まれた面には、止め
螺子部Eaが設けられた固定金具E とで構成される。支持
金具D は、天井裏に所定の間隔で配設されている複数の
天井材保持金具9,9 の間に、長手方向の両端部を渡さ
れ、その両端部が市販されている一般的な取付金具10,1
0 によって天井材保持金具9,9 に取り付けられる。固定
金具E は、止め螺子部Eaが支持金具D に接する状態で支
持金具D を挟持しながら、止め螺子部Eaの反対側に突出
した引掛部Ebで取付管C を引っ掛け、止め螺子を締める
ことによって、取付管C を支持金具D に引きつけて固定
するものである。
【0005】ところで、消火用スプリンクラーは、通
常、建物の建築時に、内装工事を行う段階で配設される
ものであるが、その際、他の内装工事との関係もあり、
短期間で集中的に行う場合が多い。そのためには、多人
数の巻き出し配管工を確保しなければならないが、近
年、高齢化等の理由によって巻き出し配管工が不足して
おり、配設作業ひいては内装工事に遅れが生じるという
問題があった。また、巻き出し配管作業の簡略化も望ま
れていた。そこで、最近は、省力化と施工性の面から、
巻き出し配管に直管A とエルボ継手B を使用する代わり
に、屈曲可能な可撓管を使用するようになってきてい
る。その場合、巻き出し配管末端の取付管は、直管部分
と屈曲部分からなる、例えば90°のベンド管であり、
その直管部分を取付管固定装置によって固定することに
なる。
常、建物の建築時に、内装工事を行う段階で配設される
ものであるが、その際、他の内装工事との関係もあり、
短期間で集中的に行う場合が多い。そのためには、多人
数の巻き出し配管工を確保しなければならないが、近
年、高齢化等の理由によって巻き出し配管工が不足して
おり、配設作業ひいては内装工事に遅れが生じるという
問題があった。また、巻き出し配管作業の簡略化も望ま
れていた。そこで、最近は、省力化と施工性の面から、
巻き出し配管に直管A とエルボ継手B を使用する代わり
に、屈曲可能な可撓管を使用するようになってきてい
る。その場合、巻き出し配管末端の取付管は、直管部分
と屈曲部分からなる、例えば90°のベンド管であり、
その直管部分を取付管固定装置によって固定することに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで問題となるの
は、上述の取付管固定装置は、屈曲性を有する可撓管を
用いた巻き出し配管に対してはあまり有効ではない、と
いうことである。鋼管の場合であると、配設すること自
体が固定することを兼ねており、枝管から取付管までが
確実に固定される。しかしながら、可撓管の場合は、枝
管から取付管までが屈曲可能であり、屈曲したときの反
力が取付管に伝わるので、上述の装置では、取付管をし
っかりと固定することができず、スプリンクラーヘッド
が不安定な状態になる。
は、上述の取付管固定装置は、屈曲性を有する可撓管を
用いた巻き出し配管に対してはあまり有効ではない、と
いうことである。鋼管の場合であると、配設すること自
体が固定することを兼ねており、枝管から取付管までが
確実に固定される。しかしながら、可撓管の場合は、枝
管から取付管までが屈曲可能であり、屈曲したときの反
力が取付管に伝わるので、上述の装置では、取付管をし
っかりと固定することができず、スプリンクラーヘッド
が不安定な状態になる。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、巻き出し配管末端のスプ
リンクラーヘッド取付管を、容易に、かつ確実に固定で
きるスプリンクラーヘッド取付管固定装置を提供するこ
とにある。
で、その目的とするところは、巻き出し配管末端のスプ
リンクラーヘッド取付管を、容易に、かつ確実に固定で
きるスプリンクラーヘッド取付管固定装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のスプリンクラーヘッド取付管固定装置は、
天井裏に配設された複数の天井材保持金具に取り付けら
れる支持金具を利用して、スプリンクラーヘッドの取付
管を固定するスプリンクラーヘッド取付管固定装置にお
いて、前記支持金具は、天井と平行な取着面を有し、そ
の取着面に、スプリンクラーヘッド取付管を挿通しかつ
固定する円筒状の固定金具を取着した構成としている。
に、本発明のスプリンクラーヘッド取付管固定装置は、
天井裏に配設された複数の天井材保持金具に取り付けら
れる支持金具を利用して、スプリンクラーヘッドの取付
管を固定するスプリンクラーヘッド取付管固定装置にお
いて、前記支持金具は、天井と平行な取着面を有し、そ
の取着面に、スプリンクラーヘッド取付管を挿通しかつ
固定する円筒状の固定金具を取着した構成としている。
【0009】
【作用】この構成によれば、可撓管による巻き出し配管
であっても、円筒状の取付金具がスプリンクラーヘッド
取付管を覆うように面的に固定するので、従来のものの
ような引っ掛けることによる線的な固定よりも、スプリ
ンクラーヘッド取付管を確実に固定することができ、ス
プリンクラーヘッドを所定の位置に保持することができ
る。
であっても、円筒状の取付金具がスプリンクラーヘッド
取付管を覆うように面的に固定するので、従来のものの
ような引っ掛けることによる線的な固定よりも、スプリ
ンクラーヘッド取付管を確実に固定することができ、ス
プリンクラーヘッドを所定の位置に保持することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。なお、従来のものと基本的な機能が同
じ部材には同じ符号を付している。
づいて説明する。なお、従来のものと基本的な機能が同
じ部材には同じ符号を付している。
【0011】本発明のスプリンクラーヘッド取付管固定
装置は、支持金具1 と、固定金具5とを備えている。支
持金具1 は、固定金具5 を支持するものであり、対向片
2 と連結片(取着面)3 によって断面略コ字状に形成さ
れて長手方向に延びる溝形鋼からなる。連結片3 には、
固定金具5 を取着しかつベンド管からなる取付管7 を挿
通する挿通孔4 が設けられている。この支持金具1 は、
天井裏に所定の間隔で配設されている複数の天井材保持
金具(図示せず)の間に、連結片3 が天井と平行になる
ように長手方向の両端部を渡され、その両端部が市販さ
れている一般的な取付金具(図示せず)によって天井材
保持金具に固定される。支持金具1 は、通常30〜60
cm程度の長さを有する。
装置は、支持金具1 と、固定金具5とを備えている。支
持金具1 は、固定金具5 を支持するものであり、対向片
2 と連結片(取着面)3 によって断面略コ字状に形成さ
れて長手方向に延びる溝形鋼からなる。連結片3 には、
固定金具5 を取着しかつベンド管からなる取付管7 を挿
通する挿通孔4 が設けられている。この支持金具1 は、
天井裏に所定の間隔で配設されている複数の天井材保持
金具(図示せず)の間に、連結片3 が天井と平行になる
ように長手方向の両端部を渡され、その両端部が市販さ
れている一般的な取付金具(図示せず)によって天井材
保持金具に固定される。支持金具1 は、通常30〜60
cm程度の長さを有する。
【0012】固定金具5 は、取付管7 を挿通して固定す
るもので、取付管7 の外径よりやや大きい内径を有した
円筒状をなし、側面にはバーリング加工が施されその内
方に雌螺子が刻設された止め螺子部6 を備えている。こ
の固定金具5 は、軸方向の一端がかしめ又は溶接等によ
って支持金具1 の挿通孔4 に固着される。また、固定金
具5 は、取付管7 と面的に接触するので、接触面積が広
い程、より堅固に取付管7 を固定することができる。従
って、固定金具5 の長さは、長い程好ましく、取付管7
の外径以上にすればより安定性が向上する。また、固定
金具5 の内径と取付管7 の外径の間の寸法差は、取付管
7 が容易に挿通し、かつ、堅固に固定されるように、
0.5〜0.7mm程度が適当である。
るもので、取付管7 の外径よりやや大きい内径を有した
円筒状をなし、側面にはバーリング加工が施されその内
方に雌螺子が刻設された止め螺子部6 を備えている。こ
の固定金具5 は、軸方向の一端がかしめ又は溶接等によ
って支持金具1 の挿通孔4 に固着される。また、固定金
具5 は、取付管7 と面的に接触するので、接触面積が広
い程、より堅固に取付管7 を固定することができる。従
って、固定金具5 の長さは、長い程好ましく、取付管7
の外径以上にすればより安定性が向上する。また、固定
金具5 の内径と取付管7 の外径の間の寸法差は、取付管
7 が容易に挿通し、かつ、堅固に固定されるように、
0.5〜0.7mm程度が適当である。
【0013】次に、本装置を用いた取付管7 の固定につ
いて説明する。消火用スプリンクラーの配管設備は、主
管から分岐継手11によっていくつかの枝管12が分岐して
おり、枝管12から末端のスプリンクラーヘッド8 までの
巻き出し配管は、屈曲可能な可撓管13によってなされて
いる。まず、支持金具1 を、スプリンクラーヘッド8の
所望の取り付け位置の上方に設置する。次に、固定金具
5 に、取付管7 の直管部分を挿入する。そして、止め螺
子部6 に、雄螺子を有する止め螺子6aを外方から締める
ことにより、取付管7 は固定金具5 の内面に押し付けら
れ、かつ止め螺子6aの先端が取付管7 の外表面に食い込
んだ状態で固定される。取付管7 の先端に取り付けられ
るスプリンクラーヘッド8 の取付高さの調整は、止め螺
子6aをゆるめて、取付管7 を所望の位置にずらし、再び
止め螺子6aを締めるという作業だけで容易に行うことが
できる。
いて説明する。消火用スプリンクラーの配管設備は、主
管から分岐継手11によっていくつかの枝管12が分岐して
おり、枝管12から末端のスプリンクラーヘッド8 までの
巻き出し配管は、屈曲可能な可撓管13によってなされて
いる。まず、支持金具1 を、スプリンクラーヘッド8の
所望の取り付け位置の上方に設置する。次に、固定金具
5 に、取付管7 の直管部分を挿入する。そして、止め螺
子部6 に、雄螺子を有する止め螺子6aを外方から締める
ことにより、取付管7 は固定金具5 の内面に押し付けら
れ、かつ止め螺子6aの先端が取付管7 の外表面に食い込
んだ状態で固定される。取付管7 の先端に取り付けられ
るスプリンクラーヘッド8 の取付高さの調整は、止め螺
子6aをゆるめて、取付管7 を所望の位置にずらし、再び
止め螺子6aを締めるという作業だけで容易に行うことが
できる。
【0014】なお、止め螺子は、取付管に食い込ませる
ためにその先端を焼入れによって硬化させたものである
のが好ましく、その形状も、締め付けの強度や安定性を
考慮して、とがり先又はくぼみ先であることが好まし
い。また、支持金具は、天井に対して平行な取着面を有
した、例えば、帯状の鋼板などであってもよい。
ためにその先端を焼入れによって硬化させたものである
のが好ましく、その形状も、締め付けの強度や安定性を
考慮して、とがり先又はくぼみ先であることが好まし
い。また、支持金具は、天井に対して平行な取着面を有
した、例えば、帯状の鋼板などであってもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明のスプリンクラーヘッド取付管固
定装置は、側面に止め螺子部の設けられた円筒状の固定
金具を備えたことにより、スプリンクラーヘッド取付管
は、固定金具に挿通して止め螺子を締めるだけで固定す
ることができ、また、固定金具と面的に接触するので、
確実に固定することができる。
定装置は、側面に止め螺子部の設けられた円筒状の固定
金具を備えたことにより、スプリンクラーヘッド取付管
は、固定金具に挿通して止め螺子を締めるだけで固定す
ることができ、また、固定金具と面的に接触するので、
確実に固定することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】その固定金具の斜視図である。
【図3】その支持金具の斜視図である。
【図4】可撓管の取り付け状態を示す側面図である。
【図5】従来例の使用状態を示す斜視図である。
【図6】そのスプリンクラーヘッド取付管固定装置を示
す平面図である。
す平面図である。
1 支持金具 3 連結片(取着面) 5 固定金具 7 取付管 8 スプリンクラーヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 天井裏に配設された複数の天井材保持金
具に取り付けられる支持金具を利用して、スプリンクラ
ーヘッドの取付管を固定するスプリンクラーヘッド取付
管固定装置において、前記支持金具は、天井と平行な取
着面を有し、その取着面に、スプリンクラーヘッド取付
管を挿通しかつ固定する円筒状の固定金具を取着したこ
とを特徴とするスプリンクラーヘッド取付管固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25833292A JPH06109167A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | スプリンクラーヘッド取付管固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25833292A JPH06109167A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | スプリンクラーヘッド取付管固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109167A true JPH06109167A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17318778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25833292A Pending JPH06109167A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | スプリンクラーヘッド取付管固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100192490A1 (en) * | 2009-02-02 | 2010-08-05 | Kyung Kun Chang | Assembly for pipe finishing work |
| US7845599B2 (en) | 2007-03-22 | 2010-12-07 | The Viking Corporation | Mounting coupling for sprinkler support system |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP25833292A patent/JPH06109167A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7845599B2 (en) | 2007-03-22 | 2010-12-07 | The Viking Corporation | Mounting coupling for sprinkler support system |
| US20100192490A1 (en) * | 2009-02-02 | 2010-08-05 | Kyung Kun Chang | Assembly for pipe finishing work |
| US8307592B2 (en) * | 2009-02-02 | 2012-11-13 | Kyung Kun Chang | Assembly for pipe finishing work |
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