JPH06109246A - テーブルガス栓の集中管理装置 - Google Patents

テーブルガス栓の集中管理装置

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Publication number
JPH06109246A
JPH06109246A JP24626492A JP24626492A JPH06109246A JP H06109246 A JPH06109246 A JP H06109246A JP 24626492 A JP24626492 A JP 24626492A JP 24626492 A JP24626492 A JP 24626492A JP H06109246 A JPH06109246 A JP H06109246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
microcomputer
opening
display panel
meter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24626492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Tamagawa
雅章 玉川
Kenji Satou
賢弐 佐藤
Katsuya Inuzuka
勝也 犬塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd, Aichi Tokei Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
Priority to JP24626492A priority Critical patent/JPH06109246A/ja
Publication of JPH06109246A publication Critical patent/JPH06109246A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電動弁と、複数のガステーブルの各ガス栓の
開閉状態と、マイコンガスメータの情報を一つの表示盤
で確認し、その場所で元栓とガス栓の開閉を一元管理す
る。 【構成】 マイコンガスメータ1を通過したガスは、電
動弁4から配管5を介して7台のガステーブルNo.1
〜No.7に供給される。各ガステーブルには、ガス栓
6とその下流にガス機器20が設けてある。表示盤21
のマイコンモニター29はマイコンガスメータ1の遮断
原因や警報内容を示す。電動弁4は表示盤21の元栓開
止スイッチ24で開閉する。各テーブルのガス栓6〜は
表示盤の対応するガス栓開許可スイッチ30〜を操作す
ると開栓できる。ガス栓6〜の開弁は表示盤の表示ラン
プ39〜で表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガステーブルに設けられ
たガス栓の集中管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】料理教室や食堂又は学校等では、それぞ
れいくつかのガス機器を備えた複数のガステーブルを使
っている。
【0003】そして、ガスは一つの元栓から分岐した配
管を介して、各ガステーブルのガス栓を通って、それぞ
れのガス機器に供給されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
ガステーブルを使った後に、ガス栓を確実に閉じたかの
チェックは、教師や安全管理者が全部のガス栓を見廻っ
て確認していた。
【0005】ところが多数のガス栓が閉じられているか
どうかを、一つ一つ確認して廻ることは、多くの時間が
かかるばかりでなく、更に、2重3重のチェックが要求
されていた。また、管理者の許可なく、自由に使用でき
る問題もあった。
【0006】そこで、本発明はこのような課題を解消で
きると共に、各テーブル・ガス栓の開閉状態が、元栓を
操作する場所で確認できるテーブル・ガス栓の集中管理
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のテーブルガス栓の集中管理装置は、ガス供
給配管に挿入接続されたマイコンガスメータ(1)と、
その下流に設けた電動弁(4)と、その下流を複数のガ
ステーブル(No.1)〜(No.7)に分岐配管する
配管(5)と、各ガステーブルに設けたガス機器(2
0)を前記配管に連通する電気的に操作されるガス栓
(6)〜(12)と、開栓許可状態のときに対応するテ
ーブルのガス栓(6)〜(12)を開栓できかつガス栓
開操作信号を送出するテーブル用操作器(13)〜(1
9)と、表示盤(21)とを具備し、表示盤(21)が
電動弁(4)と電線で接続されて電動弁(4)を開閉す
ると共に電動弁の開閉状態を表示する元栓開止スイッチ
と、マイコンガスメータ(1)の遮断原因と警報内容を
表示するマイコンメータモニター(29)と、各テーブ
ルのテーブル用操作器(13)〜(19)による開栓を
許可するガス栓開許可スイッチ(30)〜(36)と、
各テーブルのガス栓が開状態のときに表示するガス栓操
作表示ランプ(39)〜(45)とを有する。
【0008】
【作用】マイコンガスメータ(1)は緊急時に内蔵の遮
断弁を閉じてガスの供給を止めて、その原因(理由)を
表示盤(21)のマイコンメータモニター(29)に表
示する。又、ガス漏洩などの警報を要するときは、その
内容を表示盤(21)のマイコンメータモニター(2
9)に表示する。
【0009】教師又は安全管理者は、マイコンメータモ
ニター(29)の表示を見て、異常のないことを確認し
たうえで、元栓開止スイッチ(24)を操作して電動弁
(4)を開く。電動弁(4)が開くとそのことを表示手
段が表示する。マイコンガスメータの遮断弁が遮断して
いるときは電動弁(4)は開かない。
【0010】そのあと、教師又は安全管理者は、その日
に使うガステーブルに対応する表示盤のガス栓開許可ス
イッチ(30)〜(36)を選択して操作する。すると
対応するガステーブルのテーブル用操作器(13)〜
(19)による開栓が許可され、作業者(生徒)がその
テーブル用操作器を開弁方向に操作することで、そのテ
ーブルのガス栓(6)〜(12)が電気的に開く。同時
に表示盤(21)の対応するガス栓操作表示ランプ(3
9)〜(45)が点灯して、そのテーブルのガス機器が
使用中であることを表示する。
【0011】料理教室などが終了して、全てのガステー
ブルのガス栓が閉じられると、表示盤(21)の対応す
るガス栓操作表示ランプが消える。閉め忘れのガス栓が
あると、表示盤の対応するガス栓操作表示ランプが点灯
したまゝであるので、表示盤を見るだけで、すべてのガ
ス栓の状態が確認できる。
【0012】
【実施例】図1〜図3において、1は周知のマイコンガ
スメータで、ガス供給配管2に挿入接続されている。
【0013】マイコンガスメータ1は、ガスメータ内に
遮断弁、感震器、圧力センサ、流量センサ、マイコン
(異常判断論理回路)、テストスイッチ等を内蔵してい
て、異常流量、地震、圧力低下等の緊急時やテスト時に
は遮断弁を閉じてガスの供給を止める。又、電池電圧低
下、ガスの漏洩、メータ異常時の原因や、警報表示の内
容を通信線3を介して外部へ出力する。
【0014】4はマイコンガスメータ1の下流に設けた
電動弁で、元栓として機能する。電動弁4の下流の配管
5はNo.1〜No.7のガステーブルに分岐配管され
ている。
【0015】No.1〜No.7のガステーブルには、
夫々電気的に開閉操作されるガス栓(電磁弁)6〜12
と、これらのガス栓6〜12を夫々開閉するテーブル用
操作器13〜19と、各ガス栓6〜12の下流の配管に
接続された炊飯器、ガスコンロ、ガスオーブン等のガス
機器20がそれぞれ接続されている。
【0016】21は表示盤で、図示されてない商用電源
に結合されるプラグ22を介して供給される商用電源で
作動する。23は表示盤21の電源スイッチ、24は電
動弁4を遠隔操作で開閉する元栓開止スイッチで、開操
作用の押釦スイッチ24aと止操作用の押釦スイッチ2
4bとからなる。
【0017】両押釦スイッチ24aと24bは、途中に
中継器25を有する信号線26を介して電動弁4と電気
的に接続され、押釦スイッチ24aを押すと電動弁4が
開弁し、押釦スイッチ24bを押すと電動弁4が閉弁す
るように構成されている。
【0018】又、両押釦スイッチ24aと24bは夫々
表示ランプを内蔵していて、電動弁4が開弁状態のとき
は押釦スイッチ24aの表示ランプが点灯し、電動弁4
が閉弁状態のときは押釦スイッチ24bの表示ランプが
点灯する。電動弁4の開閉状態の信号は、信号線27に
よって電動弁4から元栓開止スイッチ24に伝送され
る。
【0019】28はプラグで、商用電源のコンセントに
結合されて、中継器25に給電する。29は表示盤21
に設けたマイコンメータモニターで、マイコンガスメー
タ1の遮断弁が遮断したときに遮断原因を表示する複数
のランプと、マイコンガスメータ1がガス漏洩などの警
報を送出したときに警報内容を表示する複数のランプを
備えており、遮断原因や警報内容のマイコンガスメータ
からの情報は前記通信線3を介してマイコンガスメータ
1から表示盤21のマイコンメータモニター29に伝送
される。
【0020】図1では、7台のガステーブルのうち、N
o.1のガステーブルだけが示されているが、他のN
o.2〜No.7のガステーブルの構造も、同様である
ので、No.1のガステーブルの構造を代表として説明
する。
【0021】テーブル用操作器13は、表示盤21のガ
ス栓開許可スイッチ30が押されて開栓許可状態のとき
にガス栓操作スイッチ13aを図示のように開側に廻す
ことで、信号線38を介してガス栓開操作信号を表示盤
21へ伝送し、表示盤21は開栓許可状態のときにのみ
信号線37を介してガス栓開制御信号を伝送し、ガス栓
6を電気的に開弁する。
【0022】13bはガス栓開制御信号を受けて点灯す
る表示ランプで、そのガステーブルが開栓状態であるか
どうかを明示する。テーブル用操作器13のガス栓操作
スイッチ13aをこのように開側へ廻すと、信号線38
を介してガス栓操作信号が表示盤21に伝送され、対応
する表示ランプ39が点灯して、ガステーブルNo.1
のガス栓操作スイッチ13aが開側に操作されているこ
とを明示する。
【0023】46はテーブル用操作器13に商用電力を
給電するプラグである。ガス栓6を閉弁するには、テー
ブル用操作器13のガス栓操作スイッチ13aを止側に
廻す。すると信号線38を介してガス栓操作信号が表示
盤21に伝送され、対応する表示ランプ39が消灯し、
ガステーブルNo.1のガス栓6が閉弁されたことを示
す。
【0024】表示盤21には、このようにして各ガステ
ーブルNo.1〜No.7のテーブル用操作器13〜1
9による開栓を許可するガス栓開許可スイッチ30〜3
6と、各ガステーブルNo.1〜No.7のテーブル用
操作器13〜19からのガス栓開信号を受けて点灯する
ガス栓操作表示ランプ39〜45が設けられている。
【0025】各ガス栓開許可スイッチ30〜36は、何
れも表示ランプを内蔵していて、スイッチを押すと表示
ランプが点灯して開栓許可状態になり、再度そのスイッ
チを押すと表示ランプが消えて、開栓禁止状態になるよ
うに構成されている。
【0026】なお、図2で符号47で示すのは、電動弁
4と表示盤21との間に接続されたジョイントボックス
である。
【0027】
【発明の効果】本発明のテーブルガス栓の集中管理装置
は、前述のように構成されているので、複数のガステー
ブルのガス栓と、元栓の開閉状態及びマイコンガスメー
タの情報をすべて表示盤で確認でき、しかも各ガス栓
と、元栓の開閉を表示盤のところで一元的に管理・操作
可能なため、教師や安全管理者の安全確認作業に関する
負担が軽減され、短時間に確認できる効果がある。ま
た、管理者の許可なく、ガスを自由に使えなくする効果
がある。更に、教師や安全管理者がガス栓の開閉行為を
容易に確認でき、生徒等に注意することによる教育的効
果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の系統図。
【図2】本発明の実施例の配管・配線図。
【図3】本発明の実施例に用いる表示盤の正面図。
【符号の説明】
1 マイコンガスメータ 2 ガス供給配管 5 配管 6〜12 ガス栓 13〜19 テーブル用操作器 20 ガス機器 29 マイコンメータモニター 30〜36 ガス栓開許可スイッチ 39〜45 ガス栓操作表示ランプ No.1〜No.7 ガステーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 犬塚 勝也 愛知県名古屋市熱田区千年一丁目2番70号 愛知時計電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス供給配管に挿入接続されたマイコン
    ガスメータ(1)と、その下流に設けた電動弁(4)
    と、その下流を複数のガステーブル(No.1)〜(N
    o.7)に分岐配管する配管(5)と、各ガステーブル
    に設けたガス機器(20)を前記配管に連通する電気的
    に操作されるガス栓(6)〜(12)と、開栓許可状態
    のときに対応するテーブルのガス栓(6)〜(12)を
    開栓できかつガス栓開操作信号を送出するテーブル用操
    作器(13)〜(19)と、表示盤(21)とを具備
    し、表示盤(21)が電動弁(4)と電線で接続されて
    電動弁(4)を開閉すると共に電動弁の開閉状態を表示
    する元栓開止スイッチと、マイコンガスメータ(1)の
    遮断原因と警報内容を表示するマイコンメータモニター
    (29)と、各テーブルのテーブル用操作器(13)〜
    (19)による開栓を許可するガス栓開許可スイッチ
    (30)〜(36)と、各テーブルのガス栓が開状態の
    ときに表示するガス栓操作表示ランプ(39)〜(4
    5)とを有するテーブルガス栓の集中管理装置。
JP24626492A 1992-09-16 1992-09-16 テーブルガス栓の集中管理装置 Pending JPH06109246A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24626492A JPH06109246A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 テーブルガス栓の集中管理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP24626492A JPH06109246A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 テーブルガス栓の集中管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06109246A true JPH06109246A (ja) 1994-04-19

Family

ID=17145940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24626492A Pending JPH06109246A (ja) 1992-09-16 1992-09-16 テーブルガス栓の集中管理装置

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JP (1) JPH06109246A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE1013369A3 (fr) * 2000-04-04 2001-12-04 Amatucci Aldo Securites anti-explosions de gaz.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE1013369A3 (fr) * 2000-04-04 2001-12-04 Amatucci Aldo Securites anti-explosions de gaz.

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