JPH06109286A - 圧縮機の取付構造 - Google Patents
圧縮機の取付構造Info
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- JPH06109286A JPH06109286A JP25796092A JP25796092A JPH06109286A JP H06109286 A JPH06109286 A JP H06109286A JP 25796092 A JP25796092 A JP 25796092A JP 25796092 A JP25796092 A JP 25796092A JP H06109286 A JPH06109286 A JP H06109286A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮機の防音効果を高めつつ、破壊の虞なく
底フレームを樹脂化でき、圧縮機の取付け,取外しの作
業工数を削減する。 【構成】 圧縮機1の底部に、矩形の一組の対辺の中間
部を長方形状に切り欠き,この切欠内縁2a,2aに切り起
こし8,8をもち,かつ四隅に嵌合穴3をもつ板状の取付
脚部2を設け、この取付脚部2の下面にこれと略同じ平
面形状をもつ板状の防振ゴム体4を面接触させ、この防
振ゴム体4の上面四隅の突起5を上記嵌合穴3に,切欠
内縁4a,4aを上記切り起こし8,8に夫々嵌め込む。こ
の防振ゴム体4を底フレーム6上に突設した位置決めリ
ブ7に内嵌して載置し、止め金具10で上記突起5を上
方から押さえるようにして、この止め金具10をねじで
ねじ止め突起9に固定する。
底フレームを樹脂化でき、圧縮機の取付け,取外しの作
業工数を削減する。 【構成】 圧縮機1の底部に、矩形の一組の対辺の中間
部を長方形状に切り欠き,この切欠内縁2a,2aに切り起
こし8,8をもち,かつ四隅に嵌合穴3をもつ板状の取付
脚部2を設け、この取付脚部2の下面にこれと略同じ平
面形状をもつ板状の防振ゴム体4を面接触させ、この防
振ゴム体4の上面四隅の突起5を上記嵌合穴3に,切欠
内縁4a,4aを上記切り起こし8,8に夫々嵌め込む。こ
の防振ゴム体4を底フレーム6上に突設した位置決めリ
ブ7に内嵌して載置し、止め金具10で上記突起5を上
方から押さえるようにして、この止め金具10をねじで
ねじ止め突起9に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室外空気調和機におけ
る圧縮機の取付構造に関する。
る圧縮機の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の圧縮機の取付構造とし
て、例えば図2に示すようなものが知られている(特開
平2−150636号公報)。圧縮機21は、円筒状を
なして横向きに配置されると共に、4つの円穴23をも
つ矩形板22eの左右縁22a,22bを上方へ折り曲げて
圧縮機21の底部に固定し,下方へ折り曲げた前後縁2
2c,22dに角穴24,25を設けた取付用のブラケット
22を有する。一方、底フレーム26は、合成樹脂によ
り次の各部材を一体に形成してなる。即ち、上記ブラケ
ット22の前縁22cの左右隅部に外嵌するL字状の係
止部27,27および後縁22dに当接する板状で角穴2
8aをもつ係止部28と、上記ブラケット22の円穴2
3に下方から緩く嵌合する4つの柱部29と、固定金具
33を下方,左右側方から夫々案内する垂直ガイド30,
水平ガイド31と、ファンモータ取付台32の下端を位
置決め,固定する位置決め部(図示せず)が、底フレーム
26に一体に形成されている。
て、例えば図2に示すようなものが知られている(特開
平2−150636号公報)。圧縮機21は、円筒状を
なして横向きに配置されると共に、4つの円穴23をも
つ矩形板22eの左右縁22a,22bを上方へ折り曲げて
圧縮機21の底部に固定し,下方へ折り曲げた前後縁2
2c,22dに角穴24,25を設けた取付用のブラケット
22を有する。一方、底フレーム26は、合成樹脂によ
り次の各部材を一体に形成してなる。即ち、上記ブラケ
ット22の前縁22cの左右隅部に外嵌するL字状の係
止部27,27および後縁22dに当接する板状で角穴2
8aをもつ係止部28と、上記ブラケット22の円穴2
3に下方から緩く嵌合する4つの柱部29と、固定金具
33を下方,左右側方から夫々案内する垂直ガイド30,
水平ガイド31と、ファンモータ取付台32の下端を位
置決め,固定する位置決め部(図示せず)が、底フレーム
26に一体に形成されている。
【0003】そして、底フレーム26の4つの柱部23
に夫々下部ばね受け,防振ばね34,上部ばね受けを順次
外嵌し、この4つの上部ばね受けの上に円穴23が載る
ようにして圧縮機21のブラケット22を載置して取り
付けるとともに、底フレーム26の前縁中央の固定突起
26aの箇所から、上述の垂直,水平ガイド30,31の
案内にてブラケット22の両角穴24,25、底フレー
ム26の係止部28の角穴28a及びファンモータ取付
台32の角穴32aに板状の固定金具33を挿通して、
固定金具33の前端をねじにて固定突起26aに固定す
る。ここで、固定金具33は底フレーム26の両角穴2
4,25とは緩く嵌合し、他の角穴28a,32aとは固く
嵌合するので、防振ばね34に載った圧縮機21とブラ
ケット22の底フレーム26に対する過度の振動が、上
記固定金具33によって阻止されることになる。このよ
うに、上記圧縮機の取付構造は、係止部28や柱部29
を底フレーム26と一体に形成することによって、底フ
レーム26が合成樹脂製でも圧縮機21を簡単に取り付
うるようにし、また、圧縮機21を係止部28にて垂直
方向にのみ係止することによって、水平方向に力が加わ
らないようにして輸送や落下による破損を防止するもの
であった。
に夫々下部ばね受け,防振ばね34,上部ばね受けを順次
外嵌し、この4つの上部ばね受けの上に円穴23が載る
ようにして圧縮機21のブラケット22を載置して取り
付けるとともに、底フレーム26の前縁中央の固定突起
26aの箇所から、上述の垂直,水平ガイド30,31の
案内にてブラケット22の両角穴24,25、底フレー
ム26の係止部28の角穴28a及びファンモータ取付
台32の角穴32aに板状の固定金具33を挿通して、
固定金具33の前端をねじにて固定突起26aに固定す
る。ここで、固定金具33は底フレーム26の両角穴2
4,25とは緩く嵌合し、他の角穴28a,32aとは固く
嵌合するので、防振ばね34に載った圧縮機21とブラ
ケット22の底フレーム26に対する過度の振動が、上
記固定金具33によって阻止されることになる。このよ
うに、上記圧縮機の取付構造は、係止部28や柱部29
を底フレーム26と一体に形成することによって、底フ
レーム26が合成樹脂製でも圧縮機21を簡単に取り付
うるようにし、また、圧縮機21を係止部28にて垂直
方向にのみ係止することによって、水平方向に力が加わ
らないようにして輸送や落下による破損を防止するもの
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
圧縮機の取付構造は、底フレーム26上に防振ばね34
を介して圧縮機21を載置しているため、安定した取付
には4組の防振ばね34及び上下のばね受けが必要とな
り、取付作業の工数が増加して、圧縮機21の取付ひい
ては室外空気調和機の組立の能率が上がらないという欠
点がある。また、底フレーム26に防振ばね34が外嵌
される4本の柱部29や垂直,水平ガイド30,31を突
設する為、この箇所に防音材を施すのが難しく、圧縮機
21を完全に防音することができないという欠点があ
る。この欠点は、天井吊り型の室外空気調和機などにお
いて、圧縮機の騒音が下方へ透過するため特に問題とな
る。更に、圧縮機21が4つの防音ばね34を介して底
フレーム26に支持されるため、圧縮機の底部全体を弾
性部材を介して支持する場合に比して、圧縮機の振動に
よる力が4箇所に集中し、合成樹脂製の底フレーム26
が破壊する虞が高い。
圧縮機の取付構造は、底フレーム26上に防振ばね34
を介して圧縮機21を載置しているため、安定した取付
には4組の防振ばね34及び上下のばね受けが必要とな
り、取付作業の工数が増加して、圧縮機21の取付ひい
ては室外空気調和機の組立の能率が上がらないという欠
点がある。また、底フレーム26に防振ばね34が外嵌
される4本の柱部29や垂直,水平ガイド30,31を突
設する為、この箇所に防音材を施すのが難しく、圧縮機
21を完全に防音することができないという欠点があ
る。この欠点は、天井吊り型の室外空気調和機などにお
いて、圧縮機の騒音が下方へ透過するため特に問題とな
る。更に、圧縮機21が4つの防音ばね34を介して底
フレーム26に支持されるため、圧縮機の底部全体を弾
性部材を介して支持する場合に比して、圧縮機の振動に
よる力が4箇所に集中し、合成樹脂製の底フレーム26
が破壊する虞が高い。
【0005】そこで、本発明の目的は、圧縮機の底部全
体を防振ゴム体を介して底フレームに支持することによ
って、圧縮機の防音効果を高めつつ、破壊の虞れなく底
フレームを樹脂化でき、圧縮機の取付け,取外しの作業
工数を大幅に削減できる圧縮機の取付構造を提供するこ
とにある。
体を防振ゴム体を介して底フレームに支持することによ
って、圧縮機の防音効果を高めつつ、破壊の虞れなく底
フレームを樹脂化でき、圧縮機の取付け,取外しの作業
工数を大幅に削減できる圧縮機の取付構造を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の圧縮機の取付構造は、図1に例示するよう
に、圧縮機1の底部に設けられ、複数の嵌合穴3を有す
る板状の取付脚部2と、この取付脚部2と略同じ平面形
状を有して互いに面接触するとともに、上記嵌合穴3に
嵌り込む複数の突起5を上面に有する板状の防振ゴム体
4と、載置される上記防振ゴム体4の外周に嵌合してこ
の防振ゴム体4を位置決めすべく上記底フレーム6に突
設された位置決めリブ7を備えたことを特徴とする。上
記取付脚部2を、略矩形に形成してその四隅に上記嵌合
穴3を設け、上記防振ゴム体4を、略矩形に形成してそ
の四隅に上記突起5を設けてもよい。また、上記取付脚
部2および防振ゴム体4を、矩形の一組の対辺の中間部
を長方形状に切り欠いた形状とし、上記取付脚部2の切
り欠きの内縁2a,2aに、対応する防振ゴム体4の切り
欠きの内縁4a,4aに外嵌する切り起こし8,8を設ける
こともできる。さらに、上記位置決めリブ7に、上記防
振ゴム体4の突起5,5を結ぶ線上に配置して少なくと
も一対のねじ止め突起9,9を設ける一方、両端近傍に
穴11,11を有する止め金具10を備え、この止め金
具10で上記防振ゴム体4の突起5,5を上方から押さ
えるようにして、上記止め金具10を上記穴11,11
に挿通したねじによって上記ねじ止め突起9,9に固定
することもできる。
め、本発明の圧縮機の取付構造は、図1に例示するよう
に、圧縮機1の底部に設けられ、複数の嵌合穴3を有す
る板状の取付脚部2と、この取付脚部2と略同じ平面形
状を有して互いに面接触するとともに、上記嵌合穴3に
嵌り込む複数の突起5を上面に有する板状の防振ゴム体
4と、載置される上記防振ゴム体4の外周に嵌合してこ
の防振ゴム体4を位置決めすべく上記底フレーム6に突
設された位置決めリブ7を備えたことを特徴とする。上
記取付脚部2を、略矩形に形成してその四隅に上記嵌合
穴3を設け、上記防振ゴム体4を、略矩形に形成してそ
の四隅に上記突起5を設けてもよい。また、上記取付脚
部2および防振ゴム体4を、矩形の一組の対辺の中間部
を長方形状に切り欠いた形状とし、上記取付脚部2の切
り欠きの内縁2a,2aに、対応する防振ゴム体4の切り
欠きの内縁4a,4aに外嵌する切り起こし8,8を設ける
こともできる。さらに、上記位置決めリブ7に、上記防
振ゴム体4の突起5,5を結ぶ線上に配置して少なくと
も一対のねじ止め突起9,9を設ける一方、両端近傍に
穴11,11を有する止め金具10を備え、この止め金
具10で上記防振ゴム体4の突起5,5を上方から押さ
えるようにして、上記止め金具10を上記穴11,11
に挿通したねじによって上記ねじ止め突起9,9に固定
することもできる。
【0007】
【作用】請求項1の取付構造において、圧縮機1の底部
に設けられた板状の取付脚部2は、これと略同じ平面形
状を有する板状の防振ゴム体4と面接触するとともに、
その複数の嵌合穴3には、防振ゴム体4の上面に設けた
複数の突起5が嵌り込んでいる。そして、上記防振ゴム
体4は、その外周に底フレーム6に突設した位置決めリ
ブ7が嵌合した状態で、底フレーム6上に位置決めされ
て載置される。従って、圧縮機1は、底部が取付脚部2
と防振ゴム体4を介して広い面接触で底フレーム6上に
支持され、底フレーム6に対する圧縮機1の水平,鉛直
方向の相対移動は、防振ゴム4の突起5と底フレーム6
の位置決めリブ7により弾性的に阻止され、圧縮機1の
振動が抑制される。また、従来例のように圧縮機を4本
の防振ばねで支持しないから、底フレーム6への圧縮機
1の取付け,取外しが容易,迅速に行なえ、圧縮機1の振
動による力も底フレーム6に広く分散するので、破壊の
虞も減じ、さらに、板状の防振ゴム体4により、圧縮機
1の騒音が底フレーム6に伝わるのが効果的に防がれ
る。
に設けられた板状の取付脚部2は、これと略同じ平面形
状を有する板状の防振ゴム体4と面接触するとともに、
その複数の嵌合穴3には、防振ゴム体4の上面に設けた
複数の突起5が嵌り込んでいる。そして、上記防振ゴム
体4は、その外周に底フレーム6に突設した位置決めリ
ブ7が嵌合した状態で、底フレーム6上に位置決めされ
て載置される。従って、圧縮機1は、底部が取付脚部2
と防振ゴム体4を介して広い面接触で底フレーム6上に
支持され、底フレーム6に対する圧縮機1の水平,鉛直
方向の相対移動は、防振ゴム4の突起5と底フレーム6
の位置決めリブ7により弾性的に阻止され、圧縮機1の
振動が抑制される。また、従来例のように圧縮機を4本
の防振ばねで支持しないから、底フレーム6への圧縮機
1の取付け,取外しが容易,迅速に行なえ、圧縮機1の振
動による力も底フレーム6に広く分散するので、破壊の
虞も減じ、さらに、板状の防振ゴム体4により、圧縮機
1の騒音が底フレーム6に伝わるのが効果的に防がれ
る。
【0008】請求項2の取付構造では、取付脚部2と防
振ゴム体4を、略矩形とし、両者の四隅に夫々上記嵌合
穴3,突起5を設けているので、圧縮機1の上記防振効
果が安定かつ効果的に発揮される。また、請求項3の取
付構造では、長方形状の切り欠きにより、防振ゴム体4
の変形能が増大して、圧縮機1の振動を一層吸収する一
方、防振ゴム体4の切欠内縁4a,4aに外嵌する取付脚
部2の切り起こし8,8により、この切り起こし8,8に
直交する水平方向の振動が一層抑制され、取付脚部2の
防振ゴム体4からの外れも防止される。さらに、請求項
4の取付構造では、圧縮機1の取付脚部2の嵌合穴3に
嵌り込む防振ゴム体4の各突起5が、止め金具10で上
方から押さえられ、この止め金具10は、両端近傍の穴
11,11に挿通したねじによって、底フレーム6の位
置決めリブ7に設けられた少なくとも一対のねじ止め突
起9,9に固定されているので、取付脚部2が防振ゴム
体4から外れるのが効果的に防止される。
振ゴム体4を、略矩形とし、両者の四隅に夫々上記嵌合
穴3,突起5を設けているので、圧縮機1の上記防振効
果が安定かつ効果的に発揮される。また、請求項3の取
付構造では、長方形状の切り欠きにより、防振ゴム体4
の変形能が増大して、圧縮機1の振動を一層吸収する一
方、防振ゴム体4の切欠内縁4a,4aに外嵌する取付脚
部2の切り起こし8,8により、この切り起こし8,8に
直交する水平方向の振動が一層抑制され、取付脚部2の
防振ゴム体4からの外れも防止される。さらに、請求項
4の取付構造では、圧縮機1の取付脚部2の嵌合穴3に
嵌り込む防振ゴム体4の各突起5が、止め金具10で上
方から押さえられ、この止め金具10は、両端近傍の穴
11,11に挿通したねじによって、底フレーム6の位
置決めリブ7に設けられた少なくとも一対のねじ止め突
起9,9に固定されているので、取付脚部2が防振ゴム
体4から外れるのが効果的に防止される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1は、請求項1乃至4の特徴を総て備えた圧
縮機の取付装置の一例を示す分解斜視図である。この圧
縮機の取付構造は、便宜上二点鎖線で示す圧縮機1の底
部に溶接で固定されて全面に亘って設けられ、四隅に円
形の嵌合穴3を有する略矩形板状の取付脚部2と、この
取付脚部2と略同じ平面形状を有して互いに面接触する
とともに、上記嵌合穴3に嵌り込む突起5が上面四隅に
設けられた防振ゴム体4と、底フレーム6に載置される
上記防振ゴム体4を位置決めすべくこの外周に嵌合する
ように底フレーム6に矩形状に突設された位置決めリブ
7を備えている。
明する。図1は、請求項1乃至4の特徴を総て備えた圧
縮機の取付装置の一例を示す分解斜視図である。この圧
縮機の取付構造は、便宜上二点鎖線で示す圧縮機1の底
部に溶接で固定されて全面に亘って設けられ、四隅に円
形の嵌合穴3を有する略矩形板状の取付脚部2と、この
取付脚部2と略同じ平面形状を有して互いに面接触する
とともに、上記嵌合穴3に嵌り込む突起5が上面四隅に
設けられた防振ゴム体4と、底フレーム6に載置される
上記防振ゴム体4を位置決めすべくこの外周に嵌合する
ように底フレーム6に矩形状に突設された位置決めリブ
7を備えている。
【0010】上記取付脚部2および防振ゴム体4は、矩
形の対向する長辺の中間部を長方形状に切り欠いた形状
を有し、取付脚部2の切り欠きの内縁2a,2aには、対
応する防振ゴム体4の切り欠きの内縁4a,4aに外嵌す
る切り起こし8,8が設けられている。また、取付脚部
2の圧縮機1と接する中央部には、上方に突出する凸部
2bが形成される一方、防振ゴム体4の底面には、これ
を長手方向に貫く2本の溝4b,4bが形成されている。
なお、防振ゴム体4の四隅の突起5は、取付脚部2の嵌
合穴3に丁度嵌合する小径下部5aと、嵌合穴3の上方
に突出する大径上部5bからなる。上記底フレーム6の
位置決めリブ7には、防振ゴム体4の短辺方向に対向す
る突起5,5を結ぶ線上でリブ7に外接するように、各
一対の円筒状のねじ止め突起9,9を一体に形成する。
そして、2本の止め金具10の中間部10aによって、
取付脚部2の嵌合穴3から突出する突起5,5を上方か
ら押さえるとともに、L字状に上方へ折り曲げられた両
端部10b,10bの穴11,11に挿通した図示しないね
じを、上記ねじ止め突起9,9にねじ込んで底フレーム
6に止め金具10を固定するようにしている。なお、取
付脚部2の凸部2bの高さは、嵌合穴3から突出する突
起5の大径上部5bの高さよりも低く、取付脚部2と圧
縮機1の位置関係も、止め金具10,10による上記突
起5,5の押圧を妨げないようになっている。
形の対向する長辺の中間部を長方形状に切り欠いた形状
を有し、取付脚部2の切り欠きの内縁2a,2aには、対
応する防振ゴム体4の切り欠きの内縁4a,4aに外嵌す
る切り起こし8,8が設けられている。また、取付脚部
2の圧縮機1と接する中央部には、上方に突出する凸部
2bが形成される一方、防振ゴム体4の底面には、これ
を長手方向に貫く2本の溝4b,4bが形成されている。
なお、防振ゴム体4の四隅の突起5は、取付脚部2の嵌
合穴3に丁度嵌合する小径下部5aと、嵌合穴3の上方
に突出する大径上部5bからなる。上記底フレーム6の
位置決めリブ7には、防振ゴム体4の短辺方向に対向す
る突起5,5を結ぶ線上でリブ7に外接するように、各
一対の円筒状のねじ止め突起9,9を一体に形成する。
そして、2本の止め金具10の中間部10aによって、
取付脚部2の嵌合穴3から突出する突起5,5を上方か
ら押さえるとともに、L字状に上方へ折り曲げられた両
端部10b,10bの穴11,11に挿通した図示しないね
じを、上記ねじ止め突起9,9にねじ込んで底フレーム
6に止め金具10を固定するようにしている。なお、取
付脚部2の凸部2bの高さは、嵌合穴3から突出する突
起5の大径上部5bの高さよりも低く、取付脚部2と圧
縮機1の位置関係も、止め金具10,10による上記突
起5,5の押圧を妨げないようになっている。
【0011】上記構成の取付構造により、圧縮機は次の
ように底フレームに取り付けられ、次のような作用を奏
する。合成樹脂製の底フレーム6上に一体成形された矩
形の位置決めリブ7に、防振ゴム体4を嵌め込み、防振
ゴム体4の上面四隅の突起5に、圧縮機1の底部全面に
亘るように固定された板状の取付脚部2の四隅の嵌合穴
3を嵌合し、かつ防振ゴム体4の切欠内縁4a,4aに、
取付脚部2の切り起こし8,8を外嵌して、圧縮機1
を、互いに面接触する取付脚部2および防振ゴム体4を
介して底フレーム6に載置する。次に、小径下部5aが
嵌合穴3にぴったり嵌まり込んだ両一対の突起5,5の
突出する大径上部5b,5bを、上方から止め金具10の
中間部10aで押さえ付け、止め金具の両端部10b,1
0bの穴11,11に挿通したねじを、位置決めリブ7の
両側のねじ止め突起9,9にねじ込んで、止め金具10
を底フレーム6に固定して圧縮機1の取り付けを終え
る。
ように底フレームに取り付けられ、次のような作用を奏
する。合成樹脂製の底フレーム6上に一体成形された矩
形の位置決めリブ7に、防振ゴム体4を嵌め込み、防振
ゴム体4の上面四隅の突起5に、圧縮機1の底部全面に
亘るように固定された板状の取付脚部2の四隅の嵌合穴
3を嵌合し、かつ防振ゴム体4の切欠内縁4a,4aに、
取付脚部2の切り起こし8,8を外嵌して、圧縮機1
を、互いに面接触する取付脚部2および防振ゴム体4を
介して底フレーム6に載置する。次に、小径下部5aが
嵌合穴3にぴったり嵌まり込んだ両一対の突起5,5の
突出する大径上部5b,5bを、上方から止め金具10の
中間部10aで押さえ付け、止め金具の両端部10b,1
0bの穴11,11に挿通したねじを、位置決めリブ7の
両側のねじ止め突起9,9にねじ込んで、止め金具10
を底フレーム6に固定して圧縮機1の取り付けを終え
る。
【0012】こうして底フレーム6に取り付けられた圧
縮機1は、上述の如く取付脚部2と防振ゴム体4を介し
て広い面接触で底フレーム6上に支持され、底フレーム
6に対する水平方向の相対移動は、防振ゴム4の突起5
の小径下部5aと底フレーム6の位置決めリブ7により
弾性的に阻止され、底フレームに対する鉛直方向の相対
移動は、上記突起5の大径上部5bとこれに当接する止
め金具10により弾性的に阻止されるので、圧縮機1の
運転に伴う振動が抑制される。また、図2で述べた従来
例のように圧縮機を4本の防振ばねで支持するものでな
いので、底フレーム6への圧縮機1の取付け,取外しを
容易かつ迅速に行なうことができ、圧縮機1の振動に伴
う力も底フレーム6に広く分散されるので、底フレーム
6の破壊の虞も減少し、さらに、板状の防振ゴム体4に
より、圧縮機1の騒音の底フレーム6への伝播を効果的
に防ぐことができる。なお、圧縮機の防音を図りつつ、
破壊の虞れなく底フレームを樹脂化でき、圧縮機の取
付,取外の作業工数を削減できるという上述の効果は、
請求項1に記載したような、上記大径上部5bをもたな
い突起および止め金具10やねじ止め突起9がない取付
構造においても奏される。
縮機1は、上述の如く取付脚部2と防振ゴム体4を介し
て広い面接触で底フレーム6上に支持され、底フレーム
6に対する水平方向の相対移動は、防振ゴム4の突起5
の小径下部5aと底フレーム6の位置決めリブ7により
弾性的に阻止され、底フレームに対する鉛直方向の相対
移動は、上記突起5の大径上部5bとこれに当接する止
め金具10により弾性的に阻止されるので、圧縮機1の
運転に伴う振動が抑制される。また、図2で述べた従来
例のように圧縮機を4本の防振ばねで支持するものでな
いので、底フレーム6への圧縮機1の取付け,取外しを
容易かつ迅速に行なうことができ、圧縮機1の振動に伴
う力も底フレーム6に広く分散されるので、底フレーム
6の破壊の虞も減少し、さらに、板状の防振ゴム体4に
より、圧縮機1の騒音の底フレーム6への伝播を効果的
に防ぐことができる。なお、圧縮機の防音を図りつつ、
破壊の虞れなく底フレームを樹脂化でき、圧縮機の取
付,取外の作業工数を削減できるという上述の効果は、
請求項1に記載したような、上記大径上部5bをもたな
い突起および止め金具10やねじ止め突起9がない取付
構造においても奏される。
【0013】上記実施例の取付構造は、請求項2に記載
したように、取付脚部2の嵌合穴3と防振ゴム体4の突
起を夫々の四隅に設けているので、上述の防振効果がよ
り安定かつ効果的に発揮される。また、上記実施例は、
請求項3に記載したように、取付脚部2と防振ゴム体4
が矩形の一組の対辺の中間部を長方形状に切り欠き、取
付脚部の切欠内縁2a,2aに、防振ゴム体の切欠内縁4
a,4aに外嵌する切り起こし8,8を設けたので、防振
ゴム体4の変形能の増大により圧縮機1の振動を一層吸
収でき、この切り起こしに直交する方向の振動が一層抑
制され、取付脚部2の防振ゴム体4からの外れも防止さ
れる。さらに、上記実施例は、請求項4に記載したよう
に圧縮機1の取付脚部2の嵌合穴3に嵌り込む防止ゴム
体4の各突起5が、止め金具10で上方から押さえら
れ、この止め金具10は、両端近傍の穴11に挿通した
ねじによって、底フレーム6の位置決めリブ7に設けら
れた2対のねじ止め突起9に固定されているので、取付
脚部2が防止ゴム体4から外れるのが確実に防止され
る。
したように、取付脚部2の嵌合穴3と防振ゴム体4の突
起を夫々の四隅に設けているので、上述の防振効果がよ
り安定かつ効果的に発揮される。また、上記実施例は、
請求項3に記載したように、取付脚部2と防振ゴム体4
が矩形の一組の対辺の中間部を長方形状に切り欠き、取
付脚部の切欠内縁2a,2aに、防振ゴム体の切欠内縁4
a,4aに外嵌する切り起こし8,8を設けたので、防振
ゴム体4の変形能の増大により圧縮機1の振動を一層吸
収でき、この切り起こしに直交する方向の振動が一層抑
制され、取付脚部2の防振ゴム体4からの外れも防止さ
れる。さらに、上記実施例は、請求項4に記載したよう
に圧縮機1の取付脚部2の嵌合穴3に嵌り込む防止ゴム
体4の各突起5が、止め金具10で上方から押さえら
れ、この止め金具10は、両端近傍の穴11に挿通した
ねじによって、底フレーム6の位置決めリブ7に設けら
れた2対のねじ止め突起9に固定されているので、取付
脚部2が防止ゴム体4から外れるのが確実に防止され
る。
【0014】さらに、上記実施例では、圧縮機1に溶接
される取付脚部2の中央部を、突出して下方に接触しな
い凸部2bとしたので、圧縮機1の振動が直接防振ゴム
体4や底フレーム6に伝わらず、防振効果が向上すると
いう利点がある。また、防振ゴム体4の突起5の大径上
部5bで、取付脚部2の小径の嵌合穴3を覆っているの
で、仮に止め金具10がなくても、取付脚部2の防振ゴ
ム体4からの外れが確実に防止され、また、防振ゴム体
4の底面に2本の貫通溝4bが形成されているので、防
振ゴム体4の変形能がより増大して、振動がさらに良く
吸収されるという利点がある。なお、本発明の圧縮機の
取付構造が図示の実施例に限られないのは、いうまでも
ない。
される取付脚部2の中央部を、突出して下方に接触しな
い凸部2bとしたので、圧縮機1の振動が直接防振ゴム
体4や底フレーム6に伝わらず、防振効果が向上すると
いう利点がある。また、防振ゴム体4の突起5の大径上
部5bで、取付脚部2の小径の嵌合穴3を覆っているの
で、仮に止め金具10がなくても、取付脚部2の防振ゴ
ム体4からの外れが確実に防止され、また、防振ゴム体
4の底面に2本の貫通溝4bが形成されているので、防
振ゴム体4の変形能がより増大して、振動がさらに良く
吸収されるという利点がある。なお、本発明の圧縮機の
取付構造が図示の実施例に限られないのは、いうまでも
ない。
【0015】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
圧縮機の取付構造は、圧縮機の底部に、複数の嵌合穴を
もつ板状の取付脚部を設け、この取付脚部の下面にこれ
と略同じ平面形状をもつ板状の防振ゴム体を面接触さ
せ、この防振ゴム体の複数の突起を上記嵌合穴に嵌め込
み、さらに、この防振ゴム体を底フレーム上に突設した
位置決めリブに内嵌して載置し、取り付けているので、
板状の防振ゴム体により、圧縮機の騒音の底フレームへ
の伝播を効果的に防ぎつつ、圧縮機の振動に伴う力を底
フレームに広く分散させて破壊の虞を減じ、加えて圧縮
機の取付け,取外しの作業工数を削減することができ
る。
圧縮機の取付構造は、圧縮機の底部に、複数の嵌合穴を
もつ板状の取付脚部を設け、この取付脚部の下面にこれ
と略同じ平面形状をもつ板状の防振ゴム体を面接触さ
せ、この防振ゴム体の複数の突起を上記嵌合穴に嵌め込
み、さらに、この防振ゴム体を底フレーム上に突設した
位置決めリブに内嵌して載置し、取り付けているので、
板状の防振ゴム体により、圧縮機の騒音の底フレームへ
の伝播を効果的に防ぎつつ、圧縮機の振動に伴う力を底
フレームに広く分散させて破壊の虞を減じ、加えて圧縮
機の取付け,取外しの作業工数を削減することができ
る。
【0016】また、上記取付脚部と防振ゴム体を、略矩
形とし、両者の四隅に夫々嵌合穴,突起を設ければ、圧
縮機の防振効果が安定かつ効果的に発揮される。また、
上記取付脚部と防振ゴム体を、矩形の一組の対辺の中間
部を長方形状に切り欠いた形状とし、取付脚部の切欠内
縁に、防振ゴム体の切欠内縁に外嵌する切り起こしを設
ければ、防振ゴム体の変形能の増大により圧縮機の振動
が一層吸収され、切り起こしにより水平方向の振動の一
層の抑制および防振ゴム体からの取付脚部の外れの防止
が図られる。さらに、防止ゴム体の突起を結ぶ線上に位
置させて上記位置決めリブに一対のねじ止め突起を設
け、止め金具で防止ゴム体の上記突起を上方から押さえ
るようにして、この止め金具をその両端近傍の穴に挿通
したねじによって上記ねじ止め突起に固定すれば、取付
脚部が防振ゴム体から外れるのが確実に防止できる。
形とし、両者の四隅に夫々嵌合穴,突起を設ければ、圧
縮機の防振効果が安定かつ効果的に発揮される。また、
上記取付脚部と防振ゴム体を、矩形の一組の対辺の中間
部を長方形状に切り欠いた形状とし、取付脚部の切欠内
縁に、防振ゴム体の切欠内縁に外嵌する切り起こしを設
ければ、防振ゴム体の変形能の増大により圧縮機の振動
が一層吸収され、切り起こしにより水平方向の振動の一
層の抑制および防振ゴム体からの取付脚部の外れの防止
が図られる。さらに、防止ゴム体の突起を結ぶ線上に位
置させて上記位置決めリブに一対のねじ止め突起を設
け、止め金具で防止ゴム体の上記突起を上方から押さえ
るようにして、この止め金具をその両端近傍の穴に挿通
したねじによって上記ねじ止め突起に固定すれば、取付
脚部が防振ゴム体から外れるのが確実に防止できる。
【図1】 本発明の圧縮機の取付構造の一実施例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】 従来の圧縮機の取付構造を示す分解斜視図で
ある。
ある。
1…圧縮機、2…取付脚部、3…嵌合穴、4…防振ゴム
体、5…突起、6…底フレーム、7…位置決めリブ、8
…切り起こし、9…ねじ止め突起、10…止め金具、1
1…穴。
体、5…突起、6…底フレーム、7…位置決めリブ、8
…切り起こし、9…ねじ止め突起、10…止め金具、1
1…穴。
Claims (4)
- 【請求項1】 空気調和機の底フレーム(6)に圧縮機
(1)を取り付ける圧縮機の取付構造において、 上記圧縮機(1)の底部に設けられ、複数の嵌合穴(3)を
有する板状の取付脚部(2)と、 この取付脚部(2)と略同じ平面形状を有して互いに面接
触するとともに、上記嵌合穴(3)に嵌り込む複数の突起
(5)を上面に有する板状の防振ゴム体(4)と、 載置される上記防振ゴム体(4)の外周に嵌合してこの防
振ゴム体(4)を位置決めすべく上記底フレーム(6)に突
設された位置決めリブ(7)を備えたことを特徴とする圧
縮機の取付構造。 - 【請求項2】 上記取付脚部(2)は、略矩形をしていて
その四隅に上記嵌合穴(3)が設けられ、上記防振ゴム体
(4)は、略矩形をしていてその四隅に上記突起(5)が設
けられている請求項1に記載の圧縮機の取付構造。 - 【請求項3】 上記取付脚部(2)および防振ゴム体(4)
は、矩形の一組の対辺の中間部を長方形状に切り欠いた
形状を有し、上記取付脚部(2)の切り欠きの内縁(2a,
2a)に、対応する防振ゴム体(4)の切り欠きの内縁(4
a,4a)に外嵌する切り起こし(8,8)が設けられている
請求項1または2に記載の圧縮機の取付構造。 - 【請求項4】 上記位置決めリブ(7)は、上記防振ゴ
ム体(4)の突起(5,5)を結ぶ線上に少なくとも一対の
ねじ止め突起(9,9)を有する一方、両端近傍に穴(1
1,11)を有する止め金具(10)を備え、この止め金
具(10)で上記防振ゴム体(4)の突起(5,5)を上方か
ら押さえるようにして、上記止め金具(10)を上記穴
(11,11)に挿通したねじによって上記ねじ止め突起
(9,9)に固定した請求項1乃至3のいずれかに記載の
圧縮機の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796092A JPH06109286A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 圧縮機の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796092A JPH06109286A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 圧縮機の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109286A true JPH06109286A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17313605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25796092A Pending JPH06109286A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | 圧縮機の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101876220B1 (ko) * | 2012-03-20 | 2018-07-10 | 코웨이 주식회사 | 압축기 고정구조체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627493B2 (ja) * | 1975-02-03 | 1981-06-25 | ||
| JPH02150636A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Daikin Ind Ltd | 機器の取付構造 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP25796092A patent/JPH06109286A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627493B2 (ja) * | 1975-02-03 | 1981-06-25 | ||
| JPH02150636A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Daikin Ind Ltd | 機器の取付構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101876220B1 (ko) * | 2012-03-20 | 2018-07-10 | 코웨이 주식회사 | 압축기 고정구조체 |
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