JPH06109319A - 断熱ダクト、断熱ダクトの製造方法及び断熱ダクトの製造装置 - Google Patents

断熱ダクト、断熱ダクトの製造方法及び断熱ダクトの製造装置

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JPH06109319A
JPH06109319A JP4283733A JP28373392A JPH06109319A JP H06109319 A JPH06109319 A JP H06109319A JP 4283733 A JP4283733 A JP 4283733A JP 28373392 A JP28373392 A JP 28373392A JP H06109319 A JPH06109319 A JP H06109319A
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良幸 奥井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表皮材の貼着までを含めて断熱ダクトを連続
して製造する。 【構成】 マンドレル2の表面に帯状シート3をスパイ
ラル状に巻き付けて滑り管7を形成し、この滑り管7の
表面に帯状グラスウールマット8をスパイラル状に巻き
付けて筒体9を形成し、この筒体9を加熱硬化せしめた
後、帯状表皮材15をスパイラル状に巻き付けることで
断熱ダクトを製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調用配管などの保温或
いは配管自体として用いる円筒状の断熱ダクト及びこの
断熱ダクトの製造方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷暖房空調用の空気輸送管或いはこの空
気輸送管の保温部材としての断熱ダクトの一般的な製造
方法は、ガラス繊維に熱硬化性樹脂を吹き付け、これを
帯状にして所定寸法に切断し、この切断されたガラス繊
維マットをマンドレルに巻き付けて筒状等に成形するも
のであった。しかしながらこのような方法では、連続し
て効率よく断熱ダクトを製造することができない。そこ
で本出願人は特開昭59−87130号公報及び特開昭
61−202828号公報において、マンドレルに金属
や紙などの帯状シートをスパイラル状に巻き付けて滑り
管を形成し、この滑り管の表面に熱硬化性樹脂を含浸し
た帯状グラスウールマットをスパイラル状に巻回して筒
体を形成し、次いでこの筒体を加熱する方法と装置を提
案している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した特開昭59−
87130号公報或いは特開昭61−202828号公
報に開示した方法によれば、従来に比べ断熱ダクトの製
造が大幅に簡略化される。しかしながら、上述した方法
によっても断熱ダクトの最後の製造工程までは自動化で
きない。
【0004】即ち、冷暖房空調用の空気輸送管或いはこ
の空気輸送管の保温部材として使用する断熱ダクトは耐
候性、防湿性及び気密性等を高めるべく外側表面には表
皮材を貼り付けている。そして、この表皮材を貼り付け
るには切断した断熱ダクトに合せて表皮材を切断し、こ
の切断した表皮材を手作業によってグラスウールマット
からなる筒体表面に貼り付けているため、連続した工程
とすることができず極めて非能率的であり、また各種筒
状体の寸法に合せて表皮材を用意しておかなければず、
スペース的、コスト的に不利である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、熱硬化性樹脂を含浸した帯状グラスウールマ
ットをスパイラル状に巻回して形成された筒体を加熱す
る加熱炉の下流側に、加熱硬化せしめられた前記筒体の
軸に対して斜めに帯状表皮材を供給する帯状表皮材の供
給装置を配置した。
【0006】
【作用】帯状シートをマンドレルの軸に対して斜めに供
給することでマンドレルの軸廻りにスパイラル状に巻回
された滑り管を形成し、次いで、熱硬化性樹脂を含浸し
た帯状グラスウールマットを回転する前記滑り管の軸に
対して斜めに供給してスパイラル状に巻回された筒体を
形成し、この後、この筒体を加熱して熱硬化性樹脂を硬
化せしめ、次いで、帯状表皮材を前記筒体の軸に対して
斜めに供給して筒体表面にスパイラル状に巻き付ける。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は1本の帯状表皮材をグラスウ
ールマット製筒体の表面に巻回して断熱ダクトを製造す
る装置の全体図、図2は同製造装置の一部をなす温度調
節装置を示す図、図3は同製造装置の一部をなす帯状表
皮材の供給装置を示す図である。
【0008】断熱ダクトの製造装置は上流側(図1の左
側)の端部に配置した支持部1にマンドレル2の基端部
を固定している。このマンドレル2は先端部を自由端と
し、内部を中空とし、基端部から40〜60%の領域は
無孔域とし、残りの領域に細孔を形成し、マンドレル2
内に供給した加熱空気(200〜300℃)を当該細孔
から噴出するようにしている。
【0009】マンドレル2の基端部から若干上流側に寄
った位置において、帯状シート3をマンドレル2の軸に
対して斜めに供給している。帯状シート3はボール紙や
クラフト紙からなるとともに、本実施例では帯状シート
3をマンドレル2表面に直接巻き付けられる第1の帯状
シート3aと、この第1の帯状シート3aの外側面に一
部が重ねて巻き付けられる第2の帯状シート3bで構成
している。そして、マンドレル2表面に接する第1の帯
状シート3aの内側面には離型剤を塗布し、第1の帯状
シート3aの外側面に重ねられる第2の帯状シート3b
の内側面には酢酸ビニル系の接着剤を塗布している。
【0010】前記帯状シート3の供給部の下流側には移
送機構4を配置している。この移送機構4は一対のプー
リ5,5間に張設したベルト6をマンドレル2(帯状シ
ート3)の外周に斜めにたすき掛けし、プーリ5を回転
させてベルト6を走行させることで、マンドレル2表面
に帯状シート3をスパイラル状に巻き付けて滑り管7を
形成し、且つ形成された滑り管7を回転させながらマン
ドレル2の軸に沿って先端方向に摺動させる。ここで、
帯状シート3を構成する第1の帯状シート3aの内側面
には離型剤を塗布しているので、滑り管7はマンドレル
2に沿って移動しやすく、また第2の帯状シート3bの
内側面には接着剤を塗布しているので、滑り管7が途中
でバラバラになることがない。
【0011】また、前記移送機構4の下流側において、
熱硬化性樹脂を含浸した帯状グラスウールマット8を回
転する前記滑り管7の軸(マンドレル2の軸)に対して
斜めに供給している。この帯状グラスウールマット8は
加熱された押えローラ等を介して供給され、滑り管7が
回転しているため前記帯状シート3と同様にスパイラル
状に巻き付けられ筒体9を形成する。
【0012】帯状グラスウールマット8の供給部の下流
側には加熱炉10を配置している。この加熱炉10内に
は前記筒体9が貫通し、また前記マンドレル2の先端部
はこの加熱炉10内まで挿入され、更に加熱炉10内に
は筒体9を構成する帯状グラスウールマット8の厚みを
制御する絞り部材を配置してもよい。そして、この加熱
炉10内で筒体9中の熱硬化性樹脂は硬化し、筒体9の
形状が維持される。
【0013】加熱炉10の出口近傍には温度調整装置1
1を配置している。この温度調整装置11は図2に示す
ように門型をなすパイプ12に多数の空気噴出孔13を
穿設し、温度調整装置11の部分を通過する筒体9表面
に空気を吹き付けて温度を低下せしめ、後述する表皮材
内側面に塗布した接着剤が機能するようにしている。
【0014】温度調整装置11の下流側には帯状表皮材
の供給装置14を設けている。この供給装置14は帯状
表皮材15を前記筒体9の軸に対して斜めに供給して筒
体9表面に図4に示すようにスパイラル状に巻き付け
る。
【0015】また帯状表皮材の供給装置14は接着剤の
塗布装置16を備えている。この接着剤の塗布装置16
は図3に示すように接着剤を満たした槽17内にドラム
18の一部を浸漬し、このドラム18に転写ローラ19
を接触せしめ、ガイドローラ20…にて繰り出される帯
状表皮材15の内側面に転写ローラ19を介して接着剤
を塗布するようにしている。
【0016】ここで、帯状表皮材15は図5に示すよう
に下地材21の表面に補強層22を介してアルミ箔23
を貼り付けている。例えば下地材21は50g/m2のクラ
フト紙、補強層22はガラスヤーン、アルミ箔23は2
5μm厚のものとする。
【0017】更に、前記帯状表皮材の供給装置14の下
流側には切断装置24を配置している。上述したように
マンドレル2の表面に帯状シート3をスパイラル状に巻
き付けて滑り管7を形成し、この滑り管7の表面に帯状
グラスウールマット8をスパイラル状に巻き付けて筒体
9を形成し、この筒体9を加熱硬化せしめた後、帯状表
皮材15をスパイラル状に巻き付けることで断熱ダクト
が構成される。そして、この断熱ダクトを切断装置24
にて所定寸法に切断し、更に滑り管7を一端から帯状に
引き抜いて製品とする。
【0018】図6は2本の帯状表皮材をグラスウールマ
ット製筒体の表面に巻回して断熱ダクトを製造する装置
の全体図であり、この装置において図1に示した装置と
同一の部材については同一の番号を付して説明を省略す
る。
【0019】即ち図6に示した製造装置にあっては、筒
体9の移動方向に沿って第1の帯状表皮材30の供給装
置31と第2の帯状表皮材32の供給装置33を配置
し、図7(a)に示すように前記と同様にして筒体9の
表面に第1の帯状表皮材30を境界部に隙間34を開け
てスパイラル状に巻き付け、次いで、図7(b)に示す
ように幅狭の第2の帯状表皮材32を境界部の隙間34
を覆うようにスパイラル状に巻き付けて断熱ダクトを完
成する。尚、隙間34については設けなくてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
帯状グラスウールマットをスパイラル状に巻回してなる
筒体の表面に、引続いて帯状表皮材を前記筒体表面に同
一方向にスパイラル状に巻き付けるようにして断熱ダク
トを構成したので、材料の供給から完全な製品に至るま
でを連続した工程で行なうことができ、従来のごとく表
皮材を既に切断したグラスウール製筒体の長さに合せて
切断する必要がなく、断熱ダクトの製造工程が大幅に簡
略化される。
【0021】特に表皮材を、第1の帯状表皮材と、この
第1の帯上表被材の境界部を覆うようにスパイラル状に
巻回される第2の帯状表皮材にて構成することで境界部
のエアリークの防止を向上することができる。また、表
皮材自体の構造を下地層の表面に補強層を介してアルミ
箔を積層した構造とすることで断熱ダクト全体の強度ア
ップを図れる。
【0022】また滑り管となる帯状シートを、マンドレ
ルに直接巻き付けられる第1の帯状シートと、この第1
の帯状シートの外側面に重ねて巻き付けられる第2の帯
状シートで構成し、第1の帯状シートの内側面には離型
剤を塗布し、第2の帯状シートの内側面には接着剤を塗
布することで、滑り管がマンドレルに対して移動しやす
くなり、且つ滑り管自体の形状維持が図れる。
【0023】また、帯状グラスウールマット製の筒体を
加熱する加熱炉の出口近傍に加熱炉からでてきた筒体の
温度を調整する温度調整装置を配置することで、加熱炉
の下流側で帯状表皮材を筒体表面にスパイラル状に供給
巻回して接着せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】1本の帯状表皮材をグラスウールマット製筒体
の表面に巻回して断熱ダクトを製造する装置の全体図
【図2】温度調節装置を示す図
【図3】帯状表皮材の供給装置を示す図
【図4】1本の帯状表皮材をグラスウールマット製筒体
の表面に巻回している状態を示す斜視図
【図5】表皮材の拡大断面図
【図6】2本の帯状表皮材をグラスウールマット製筒体
の表面に巻回して断熱ダクトを製造する装置の全体図
【図7】(a)は第1の帯状表皮材をグラスウールマッ
ト製筒体の表面に巻回している状態を示す斜視図、
(b)は第2の帯状表皮材をグラスウールマット製筒体
の表面に巻回している状態を示す斜視図
【符号の説明】
2…マンドレル、3…帯状シート、3a…第1の帯状シ
ート、3b…第2の帯状シート、4…移送機構、7…滑
り管、8…帯状グラスウールマット、9…筒体、10…
加熱炉、11…温度調整装置、14,31,33…帯状
表皮材の供給装置、15…表皮材、24…切断装置、3
0…第1の帯状表皮材、32…第2の帯状表皮材。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状グラスウールマットをスパイラル状
    に巻回してなる筒体の表面に、表皮材を貼着してなる断
    熱ダクトにおいて、前記表皮材は帯状表皮材を帯状グラ
    スウールマットと同一方向にスパイラル状に境界部が重
    なるように巻回してなることを特徴とする断熱ダクト。
  2. 【請求項2】 帯状グラスウールマットをスパイラル状
    に巻回してなる筒体の表面に、表皮材を貼着してなる断
    熱ダクトにおいて、前記表皮材は帯状グラスウールマッ
    トと同一方向にスパイラル状に巻回された第1の帯状表
    皮材と、この第1の帯上表被材の境界部を覆うように帯
    状グラスウールマットと同一方向にスパイラル状に巻回
    された第2の帯状表皮材とからなることを特徴とする断
    熱ダクト。
  3. 【請求項3】 前記表皮材は下地層の表面に補強層を介
    してアルミ箔を積層してなることを特徴とする請求項1
    または2に記載の断熱ダクト。
  4. 【請求項4】 帯状シートをマンドレルの軸に対して斜
    めに供給することでマンドレルの軸廻りにスパイラル状
    に巻回された滑り管を形成し、次いで、熱硬化性樹脂を
    含浸した帯状グラスウールマットを回転する前記滑り管
    の軸に対して斜めに供給してスパイラル状に巻回された
    筒体を形成し、この後、この筒体を加熱して熱硬化性樹
    脂を硬化せしめ、次いで、帯状表皮材を前記筒体の軸に
    対して斜めに供給して筒体表面にスパイラル状に巻き付
    け、更に所定寸法に切断するようにしたことを特徴とす
    る断熱ダクトの製造方法。
  5. 【請求項5】 前記帯状シートはマンドレルに直接巻き
    付けられる第1の帯状シートと、この第1の帯状シート
    の外側面に重ねて巻き付けられる第2の帯状シートから
    なり、マンドレル表面に接する第1の帯状シートの内側
    面には離型剤が塗布され、第1の帯状シートの外側面に
    重ねられる第2の帯状シートの内側面には接着剤が塗布
    されていることを特徴とする請求項4に記載の断熱ダク
    トの製造方法。
  6. 【請求項6】 基端部が片持ち支持されたマンドレル
    と、このマンドレルの軸に対して斜めに供給された帯状
    シートをマンドレル表面にスパイラル状に巻回して滑り
    管を形成するとともにこの滑り管をマンドレルの先端に
    向かって回転させつつ移動せしめる移送機構と、この移
    送機構の下流側において前記滑り管の表面に熱硬化性樹
    脂を含浸した帯状グラスウールマットをスパイラル状に
    巻回して形成された筒体を加熱する加熱炉と、この加熱
    炉の下流側において加熱硬化せしめられた前記筒体の軸
    に対して斜めに帯状表皮材を供給する帯状表皮材の供給
    装置と、この供給装置の下流側に配置される切断装置と
    を備えたことを特徴とする断熱ダクトの製造装置。
  7. 【請求項7】 前記加熱炉の出口近傍には加熱炉からで
    てきた筒体の温度を調整する温度調整装置が配置されて
    いることを特徴とする請求項6に記載の断熱ダクトの製
    造装置。
  8. 【請求項8】 前記帯状表皮材の供給装置は接着剤の塗
    布装置を備えることを特徴とする請求項6に記載の断熱
    ダクトの製造装置。
JP4283733A 1992-09-29 1992-09-29 断熱ダクトの製造装置 Expired - Lifetime JP2957820B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5697224A (en) * 1993-06-30 1997-12-16 Daikin Industries, Ltd. Operation control and indication device for air conditioner

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5697224A (en) * 1993-06-30 1997-12-16 Daikin Industries, Ltd. Operation control and indication device for air conditioner

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