JPH0610946B2 - 高圧負荷開閉器における消弧装置 - Google Patents

高圧負荷開閉器における消弧装置

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JPH0610946B2
JPH0610946B2 JP18644986A JP18644986A JPH0610946B2 JP H0610946 B2 JPH0610946 B2 JP H0610946B2 JP 18644986 A JP18644986 A JP 18644986A JP 18644986 A JP18644986 A JP 18644986A JP H0610946 B2 JPH0610946 B2 JP H0610946B2
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thyristor
arc
current
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movable electrode
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良作 中田
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Nippon Kouatsu Electric Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は電源と負荷との間の電路を開閉するようにし
てある開閉器において、その開閉器を作動させる時に生
ずるアークを消すようにした方法に関するものである。
(従来技術) この種の高圧負荷開閉器と称することのできる種々な形
式の開閉器にあっては、電路を開閉する場合に可動電極
と固定電極との間でアークが生じ、それらの電極の消耗
を早める問題点があった。この問題を解決するために、
ダイオードを使用して極小アークあるいは無アーク状態
で消弧する方法は例えば特公昭39−25702号公報
等ですでに知られている。
ところで、これにおいては「・・・可動接触片5が固定
接触片2から離れると抵抗6が入り2、5間の発弧を軽
減する。次に可動接触片5が固定第1補助接触片3から
離れるとさらに抵抗6′と整流器(ダイオード)7が入
る。従って可動接触片5が第2補助接触片4を離れよう
とするときは無電流であるか又は半波電流が流れてい
る。・・・」と説明されている。つまり、整流器に印加
される電源電圧の方向によって半波はアーク電流が流れ
ることがある。
しかしながらこのように両電極の開閉時(開離時) 仮な半波の間でもアーク電流が流れれば上記の可動接触
片6と第2補助接触片4との間(両電極間)の雰囲気は
アークによりイオン化されて充分な絶縁回復ができず次
の半波で電源電圧が逆方向になってアーク電流が流れて
消弧に失敗することが充分考えられる。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従来の問題点を除き、上記固定電極と可
動電極との間に予め接続しておいたサイリスタを上記ア
ークが生じ始めた時に正確に導通させる事によって、上
記両電極間でのアークの発生を抑制できあようにした高
圧負荷開閉器における消弧装置を提供しようとするもの
である。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の範囲記載の通りの手段を講じたも
のであつてその作用は次の通りである。
(作用) 開閉器における固定電極と可動電極とが離反しかけてそ
こにアークが生じ始めた時、それのアーク電圧によって
予めトリガー用の信号の加えられていたサイリスタが導
通させられる。その結果、上記固定電極と可動電極との
間は無電圧となりアークの発生が停止する。
(実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明する。第1図
において、1は単相乃至三相の交流電源、2は負荷、3
は電源と負荷との間に介設した高圧負荷開閉器を示す。
これにおいて3aは金属等からなる密閉ケース、4は電
源端子、5は負荷側端子、6はケース内に備えられた開
閉部を示し、周知のごとく固定電極(固定接点)7とそ
れに接離する可動電極(可動接点)8とからなる。次に
9、10は高電圧、大電流用のサイリスタで、このサイ
リスタは、図示されたごとく開閉器が使用される高圧配
電線路の電圧に応じて所定の耐電圧となるように複数個
直列に接続されるもので、複数個直列からなる二列のサ
イリスタ群が逆並列に接続してあり、さらにそれらを上
記固定電極7と可動電極8との間に並列に接続してあ
る。9a、10aはトリガ端子(ゲート)を示す。11
は電路5aに装着して固定電極7と可動電極8との両電
極間に流れる電流を検出するようにした変流器(CT)
で、変流器11によって検出した信号はパルストランス
の一次側12aに加えられそしてパルス信号に変換され
た該信号はその二次側12bのダイオード13を経て上
記サイリスタ9、10のゲートに加えられるようにした
もので、電路、つまり、両電極間に電流が流れている場
合常時はゲートに対して信号を与え続けるようになって
いる。 上記構成のものにあっては、開閉部6において
固定電極7と可動電極8とが接続された状態において
は、交流電源1からの交流電力はその開閉部6を通って
負荷2に供給される。(第4図の(ニ)図の波形参
照)。
次に開閉部6を開放する時の動作を説明する。可動電極
8が手動または自動操作により動かされて固定電極7か
ら離反し始めると、それらの間にアーク40が発生し始
める。この間、第4図の(ホ)図のように変流器11、
パルストランス12からはサイリスタ9、10のトリガ
端子9a、10aにトリガ信号igを与え続けている。
すると、サイリスタ9及び10は、固定電極7と可動電
極8との間のその時の電気的な極性に応じて、その何れ
か一方が上記アーク40の発生によるアーク電圧によっ
て導通する。(なお、アーク電圧はアーク発生後サイリ
スタの最低動作電圧にすぐ達する)。従って端子4、5
の間においてはその導通した側のサイリスタにつって通
電が行なわれ、固定電極7と可動電極8との間は無電圧
となって上記アークが消滅する。やがて電源1の位相が
0゜又は180゜となって端子4、5間が0ボルトにな
ると、上記導通した側のサイリスタ9又は10はオフと
なる。上記初期アークが消されて上記のようにサイリス
タがオフとなるまでの間において周知のごとく可動電極
8は固定電極7から充分に離間させられて両電極間の絶
縁が回復している為、上記サイリスタ9又は10がオフ
となる事によって端子4、5間は電気的に完全に遮断さ
れ、負荷2への電源供給が断たれる。
なお、上記サイリスタ9、10には長くても半波しか電
流が流れない為、電流定格(容量)の小さなもの(例え
ば30A、瞬時通電は600A程度まで可能)で足り
る。なお、動作中の波形は第4図の(ホ)図参照。
また、今とは逆に開放状態つまり、電路の開放状態より
閉路する場合は次のようになる。即ち図示外の操作ハン
ドルを閉路すべく操作すると可動電極8が逆に動いて固
定電極7に接近するため両者間ではアーク放電が発生
し、アーク電流が流れる。するとこの電流は変流器11
で直ちに検出され、サイリスタ9、10のゲートにはこ
のトリガ用の信号が与えられる。同時に上記のごとくサ
イリスタにはアーク電圧により電圧が印加されているた
めサイリスタは点弧し、電流はサイリスタに流れる。そ
して、上記アーク電圧は時間の経過(可動接点の固定接
点に対する接近)とともになくなり、電流は両電極間に
のみ流れて通常の電路となる。(第4図(ヘ)図の波形
参照)。
次に第2図は本願の異なる実施例を示すもので、変流器
11を備えた開閉器の具体的構造を示すものである。図
において、21、22はブツシングで、磁器あるいはエ
ポキシ樹脂で形成される。23は接続端子4fに固定し
た導電材製の取付片で、これにはサイリスタ9fと10
fが取付けてある。尚サイリスタ9fと10fはそれぞ
れが複数個直列に接続されており、そして紙面と垂直な
方向に並設され、かつ、逆並列に接続された状態で両電
極7f、8f間に並列に接続されている。上記サイリス
タ9fにおいて、24はアノード、25はカソードを示
す。また両サイリスタのゲートにはパルストランス12
からのトリガ用の信号が与えられるように接続されてい
る。11fは主回路5afに流れる電流を検出する変流
器(CT)11であり、この検出した信号を図示外のパ
ルストランス12を経てサイリスタのゲートに対しトリ
ガー用の信号として継続的に与えられるようにしたもの
で、電源のブツシング21の外周にブツシングを貫通さ
せる状態に取り付けられている。27は取付片23に固
定した絶縁材製の支持体で、可動電極8fに弾力的に接
触する補助接触片28が取付けてある。29は接続片を
示す。30はチューリップ形の固定電極7fに周設した
引き締め用のコイルスプリングである。31は図示外の
操作ハンドルに連なる開閉用の操作軸で、開閉レバー3
2が取付けてありレバー32の矢印方向への揺動によっ
て可動電8fが矢印方向に直線運動するようになってい
る。本実施例においては、負荷側の接続端子5fとして
チューリップ形のものが用いてあり、コイルスプリング
34によって引き締められている。
上記構成のものにあっては、図示されるごとき投入状態
において電流は、電流側端子4f、固定電極7f、可動
電極8f、負荷側端子5fの主回路5afに流れる。そ
して変流器11fと図示階のパルストランス12からト
リガー用の信号が上記サイリスタに常時流れている。上
記状態において、操作軸31の開放操作により可動電極
8fが図の状態から右方へ移動し始め、先端33が固定
電極7fから離れると、先端33が固定電極7fとの間
にアークが発生し始める。発生したアーク電圧はサイリ
スタがまだ固定補助接触片28を介して固定電極8fに
接触しているためサイリスタに印加される。そして、そ
の電圧が最低動作電圧に達するとサイリスタは直ちにオ
ン状態となり、同サイリスタに電流は移行する。つま
り、アーク電圧が発生した状態においては主回路には依
然としてアーク電流が流れているため、変流器11fが
この電流を検出してゲートにはトリガー用の信号を与え
続けるため、上記のごとくアーク電圧がサイリスタの最
低動作電圧に達すると直ちに同サイリスタはオン状態と
なる。そして接続端子4fと可動電極8fとの間におい
ては取付片23、サイリス9f(または10f)、接続
片29、補助接触片28を通る経路で通電がなされる。
その結果、固定電極7fと可動電極8fの先端33との
間は無電圧となり、上記アークが消滅する。やがて電源
の位相が0゜又は180゜となるサイリスタ9f(又は
10f)はオフとなり、接続端子4f、5f間の通電が
遮断される。更に引き続いて可動電極8fが右方へ移動
することによりやがてその先端33が補助接触片28か
ら離れるが、その時には既にサイリスタ9f(又は10
f)がオフとなっている為、先端33が補助接触片28
から離れてもそこでアークが生ずるようなことは無い。
このようにして先端33が想像線で示されるごとき位置
まで至ることにより、接続端子4f、5f間は電気的、
機械的に完全に開放された状態となる。
一方開閉器を投入する場合においては、可動電極8fの
先端33が想像線で示される位置から左方へ移動してく
ると先ず先端33が補助接触片28に接触する。この場
合も、サイリスタはオフとなっている為、何等の現像も
生じない。やがて先端33が固定電極7fに極めて近接
すると両者間において先行放電のアークが発生する。こ
のアークの発生によって主回路5af(両接点)には電
流が流れ、この電流は変流器11によって検出され、検
出された信号はサイリスタのゲートに対しトリガー用の
信号として継続的に与えられる。また、同時にアーク電
圧がサイリスタに印加され、それが最低動作電圧に達す
るとサイリスタはオン状態となり電流はサイリスタに移
行する。そして可動電極8fが更に左方に動いて先端3
3が固定電極7fに完全に接触すると極間電圧が0とな
り、サイリスタに流れる電流がその保持電流以下となっ
てサイリスタはオフ状態となる。この状態において、電
流は電源側端子4f、固定電極7f、可動電極8f、負
荷側端子5fの主回路に流れる状態となる。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と考えられ
る部分には、前図と同一の符号にアルファベツドのfを
付して、重複する説明を省略した。(また次図のものに
おいても、同様の考えでアルファベツドのeを付して、
重複する説明を省略する。) 次に、第3図は固定電極7eと可動接点8eとさらには
固定補助接触片28eからなるジスコン部の異なった他
の例を示したもので、第2図においては可動電極が棒状
に形成されているのに対しブレード形になっていること
が相異する。つまり、電路を開放する場合に(イ)図の
状態から可動接点が動くと、これは(ロ)図のごとく固
定接点7eから離間し、その後は固定接触片28eにだ
け一時的に接触し、さらに同可動接点が動くと(ハ)図
のごとく同接触片から離脱してサイリスタ9eは電路か
ら完全に切り離されるようになっている。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、高圧負荷開閉器3にお
ける可動電極8の固定電極7とを電源1から負荷2への
電路の遮断の為に離反させる場合、それら両電極間でア
ークが生じかけても、予め上記両電極間に接続しておい
たサイリスタ9、10を導通させて上記両電極間の上記
アークを消して上記可動電極8及び固定電極7の消耗を
防止できる効果がある。
また、上記両電極間の開離時、電源電圧の極性が正負の
いずれであっても上記のごとく逆並列のサイリスタ9、
10が両電極の開離動作とも相まって半サイクル以下で
確実に消弧でき、上記電極の消耗をより一層少なくする
上に効果がある。
その上、上記の場合、上記可動電極と固定電極を通電す
る電流があるときには、高い信頼性を有する変流器11
によつて電流を検出し、常時上記のサイリスタにトリガ
ー用の信号が加わるようにしてあるため、可動と固定の
両電極間でアーク電流が生ずると直ちにサイリスタが導
通するから、アークの発生時に対してサイリスタの導通
による消弧の確実性を高め、極めて高い信頼度のもとに
上記の効果が得られる。
また、可動電極と固定電極間を通電する電流を変流器に
よって検出し、その検出した信号をパルストランスを介
してサイリスタのゲートに対しトリガー用の信号として
供給しているため、特別にサイリスタ駆動(点弧)用の
電源を必要とせず電源低下あるいは電源切れに伴うサイ
リスタの点弧失敗(不導通)を招いたりせず、それによ
る遮断不能を招いたりしない。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電源と負荷
との間の接続回路のブロツク図、第2図は異なる実施例
を示す開閉器の縦断面図、第3図の(イ)(ロ)(ハ)
の図はジスコン部の異なる例を示す動作説明図、第4図
の(ニ)(ホ)(ヘ)の図は夫々の波形図。 1……電源、2……負荷、7……固定電極、8……可動
電極、9、10……サイリスタ、11……変流器(C
T)、12……パルストランス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源と負荷との間に電路開閉用の可動電極
    及び固定電極を備えた高圧負荷開閉器を介在せしめ、し
    かも上記可動電極と固定電極に対しては、直列に複数個
    接続しかつこれら直列複数個接続したサイリスタを並列
    に接続し、かつ上記可動電極と固定電極を通電する電流
    があるときにはその電流を変流器で検出し、この検出信
    号を用いて常時上記サイリスタにトリガー用の信号が加
    わるようにしておき、上記可動電極と固定電極とを上記
    電路の遮断の為に離反させるときにアークが生ずると、
    上記サイリスタに上記の両電極間で生ずるアーク電圧が
    加わって上記サイリスタを導通させることにより、上記
    両電極間のアームを消すようにしたものにおいて、上記
    変流器によって検出した該検出信号をパルストランスを
    介して上記サイリスタに対しトリガー用の信号として加
    えるようにしたことを特徴とする高圧負荷開閉器におけ
    る消弧装置
JP18644986A 1986-08-08 1986-08-08 高圧負荷開閉器における消弧装置 Expired - Lifetime JPH0610946B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5342108B2 (ja) 2006-01-23 2013-11-13 パナソニック株式会社 コージェネレーションシステム用運転計画装置および運転計画方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5342108B2 (ja) 2006-01-23 2013-11-13 パナソニック株式会社 コージェネレーションシステム用運転計画装置および運転計画方法

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JPS6343228A (ja) 1988-02-24

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