JPH06109555A - 電力線温度監視装置 - Google Patents
電力線温度監視装置Info
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- JPH06109555A JPH06109555A JP26167392A JP26167392A JPH06109555A JP H06109555 A JPH06109555 A JP H06109555A JP 26167392 A JP26167392 A JP 26167392A JP 26167392 A JP26167392 A JP 26167392A JP H06109555 A JPH06109555 A JP H06109555A
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業員が現地へ出向くことなく、電力線の異
常発熱を活線状態のまま精度よく監視することができる
装置を提供すること。 【構成】 電力線1に、温度が設定値を越えたときに先
端が電力線1から離隔してコロナ放電を発生する形状記
憶合金2を取り付ける。またその近傍にコロナ放電によ
る放電電流又は放電電界を検出する検出部4を設置して
おき、変電所又は制御所の演算処理装置12へデータを伝
送したり、表示装置9を動作させることができる。
常発熱を活線状態のまま精度よく監視することができる
装置を提供すること。 【構成】 電力線1に、温度が設定値を越えたときに先
端が電力線1から離隔してコロナ放電を発生する形状記
憶合金2を取り付ける。またその近傍にコロナ放電によ
る放電電流又は放電電界を検出する検出部4を設置して
おき、変電所又は制御所の演算処理装置12へデータを伝
送したり、表示装置9を動作させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力用送電線や変電所
内の母線接続部のような電力線の異常な温度上昇を監視
するための電力線温度監視装置に関するものである。
内の母線接続部のような電力線の異常な温度上昇を監視
するための電力線温度監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電力用送電線や変電所内の母線接続部等
の電力線の長期にわたる信頼性を維持するためには、母
線圧縮部やクランプ部の機械的強度の低下を監視するの
みならず、それらの部分の異常発熱の有無を定期的に点
検する必要がある。
の電力線の長期にわたる信頼性を維持するためには、母
線圧縮部やクランプ部の機械的強度の低下を監視するの
みならず、それらの部分の異常発熱の有無を定期的に点
検する必要がある。
【0003】このために従来から電線スリーブ点検器と
呼ばれる電力線監視装置が使用されている。これは母線
圧縮部やクランプ部の電線スリーブの外面にセンサを接
触させ、磁力線検出、透磁率検出、直流磁界検出等の方
法によってその異常を検出する装置である。しかし停電
作業を必要とすること、鉄塔からやや離れた位置にある
母線圧縮部やクランプ部まで作業員が行く必要があり作
業性が悪いこと等の問題がある。
呼ばれる電力線監視装置が使用されている。これは母線
圧縮部やクランプ部の電線スリーブの外面にセンサを接
触させ、磁力線検出、透磁率検出、直流磁界検出等の方
法によってその異常を検出する装置である。しかし停電
作業を必要とすること、鉄塔からやや離れた位置にある
母線圧縮部やクランプ部まで作業員が行く必要があり作
業性が悪いこと等の問題がある。
【0004】このほかに、赤外線検出方式により異常発
熱を検出する装置もあるが、映像方式のものは装置が大
型で高価であり、また赤外線温度計は周辺温度と平均化
された値が出るために精度が悪いという問題がある。更
に電力線にサーモラベルを貼りつけておく方法もある
が、これは作業員が各鉄塔を巡回して目視により確認す
る必要があり、いずれも多くの問題を残していた。
熱を検出する装置もあるが、映像方式のものは装置が大
型で高価であり、また赤外線温度計は周辺温度と平均化
された値が出るために精度が悪いという問題がある。更
に電力線にサーモラベルを貼りつけておく方法もある
が、これは作業員が各鉄塔を巡回して目視により確認す
る必要があり、いずれも多くの問題を残していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、活線状態のまま電力線の異常発熱を
精度よく監視することができ、しかも作業員が現地へ出
向く必要がない電力線温度監視装置を提供するために完
成されたものである。
の問題点を解決し、活線状態のまま電力線の異常発熱を
精度よく監視することができ、しかも作業員が現地へ出
向く必要がない電力線温度監視装置を提供するために完
成されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の電力線温度監視装置は、電力線
に、温度が設定値を越えたときに先端が電力線から離隔
してコロナ放電を発生する形状記憶合金を取り付けると
ともに、その近傍にその放電電流又は放電電界を検出す
る検出部を設置したことを特徴とするものである。
めになされた本発明の電力線温度監視装置は、電力線
に、温度が設定値を越えたときに先端が電力線から離隔
してコロナ放電を発生する形状記憶合金を取り付けると
ともに、その近傍にその放電電流又は放電電界を検出す
る検出部を設置したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の電力線温度監視装置は、電力線の温度
が設定値を越えると電力線に取り付けられた形状記憶合
金が湾曲し、その先端が電力線から離隔する。このとき
形状記憶合金の先端部の空間電界強度が18KV/cm 以上と
なるように形状記憶合金の形状を設定しておけば、形状
記憶合金の先端部からコロナ放電を発生する。そこでこ
のコロナ放電による放電電流又は放電電界をその近傍の
鉄塔等に設置された検出部により検出し、変電所又は制
御所の演算処理装置へ伝送するようにしておけば、作業
員が現地へ出向く必要なく、活線状態のまま電力線の異
常発熱を精度よく監視することができる。
が設定値を越えると電力線に取り付けられた形状記憶合
金が湾曲し、その先端が電力線から離隔する。このとき
形状記憶合金の先端部の空間電界強度が18KV/cm 以上と
なるように形状記憶合金の形状を設定しておけば、形状
記憶合金の先端部からコロナ放電を発生する。そこでこ
のコロナ放電による放電電流又は放電電界をその近傍の
鉄塔等に設置された検出部により検出し、変電所又は制
御所の演算処理装置へ伝送するようにしておけば、作業
員が現地へ出向く必要なく、活線状態のまま電力線の異
常発熱を精度よく監視することができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例によって更に詳
細に説明する。図1において、1は送電線や変電所内の
母線のような高圧の電力線であり、2はこの電力線1の
異常発熱を監視したい部分に取り付けられた棒状の形状
記憶合金である。周知のように形状記憶合金は塑性変形
し易いマルテンサイト相と、安定なオーステナイト相と
の間の結晶構造の変化を利用したもので、低温において
変形させた状態から高温に加熱すると、当初の安定な形
状に復帰する現象を利用して形状を記憶させるものであ
る。本実施例では、温度が設定値を越えたときに先端が
電力線1から離隔する方向に湾曲する形状記憶合金2が
使用され、クランプ金具3により電力線1にクランプさ
れている。
細に説明する。図1において、1は送電線や変電所内の
母線のような高圧の電力線であり、2はこの電力線1の
異常発熱を監視したい部分に取り付けられた棒状の形状
記憶合金である。周知のように形状記憶合金は塑性変形
し易いマルテンサイト相と、安定なオーステナイト相と
の間の結晶構造の変化を利用したもので、低温において
変形させた状態から高温に加熱すると、当初の安定な形
状に復帰する現象を利用して形状を記憶させるものであ
る。本実施例では、温度が設定値を越えたときに先端が
電力線1から離隔する方向に湾曲する形状記憶合金2が
使用され、クランプ金具3により電力線1にクランプさ
れている。
【0009】高圧の電力線1の周囲には電界が形成され
ているが、形状記憶合金2が一点鎖線で示した位置にあ
るときには、形状記憶合金2は電力線1によりシールド
されたと同様の状態にあり、その先端部の空間電界強度
は小さい。しかし図1に実線で示したように湾曲したと
きにその先端部の空間電界強度が18KV/cm 以上となるよ
うにしておけば、コロナ放電が発生する。
ているが、形状記憶合金2が一点鎖線で示した位置にあ
るときには、形状記憶合金2は電力線1によりシールド
されたと同様の状態にあり、その先端部の空間電界強度
は小さい。しかし図1に実線で示したように湾曲したと
きにその先端部の空間電界強度が18KV/cm 以上となるよ
うにしておけば、コロナ放電が発生する。
【0010】一方、電力線1を支持している鉄塔等に
は、このコロナ放電による放電電流又は放電電界を検出
する検出部4が設けられている。実施例の検出部4は受
信アンテナ5と、受信部6と、判定部7と、伝送装置8
と、表示装置9と、電源10とを備えている。判定部7は
受信アンテナ5により受信されたコロナ放電が、電力線
1の異常加熱によるものか、あるいは積雪や降雨による
ものかを判定する部分である。降雨や積雪によるコロナ
放電は一過性であるのに対して、電力線1の異常加熱は
永続性があるので、これを識別するために遅延回路を設
けて誤動作を防止することができる。
は、このコロナ放電による放電電流又は放電電界を検出
する検出部4が設けられている。実施例の検出部4は受
信アンテナ5と、受信部6と、判定部7と、伝送装置8
と、表示装置9と、電源10とを備えている。判定部7は
受信アンテナ5により受信されたコロナ放電が、電力線
1の異常加熱によるものか、あるいは積雪や降雨による
ものかを判定する部分である。降雨や積雪によるコロナ
放電は一過性であるのに対して、電力線1の異常加熱は
永続性があるので、これを識別するために遅延回路を設
けて誤動作を防止することができる。
【0011】伝送装置8は測定値の強度レベルを規格化
し、所定時間内のデータをOPGW (光ファイバ内蔵架空地
線) 11を介して変電所又は制御所の演算処理装置12へデ
ータ伝送するための装置である。これによって変電所又
は制御所の演算処理装置12は定期的に各鉄塔の異常を自
動的に監視し、作業員が各鉄塔まで出向くことなくその
異常を知ることができる。
し、所定時間内のデータをOPGW (光ファイバ内蔵架空地
線) 11を介して変電所又は制御所の演算処理装置12へデ
ータ伝送するための装置である。これによって変電所又
は制御所の演算処理装置12は定期的に各鉄塔の異常を自
動的に監視し、作業員が各鉄塔まで出向くことなくその
異常を知ることができる。
【0012】表示装置9はコロナ放電による放電電流又
は放電電界が所定レベル以上で所定時間継続したとき動
作するもので、実施例では垂れ幕13を垂れ下がらせるこ
とにより、離れた位置からも観察し易いようにしてあ
る。この表示装置9は必須のものではないが、作業員が
修理のために現場へ出向いたときに修理すべき鉄塔を発
見するうえで便利である。なお、電源10としては、太陽
電池又はAC電源を用いることができる。
は放電電界が所定レベル以上で所定時間継続したとき動
作するもので、実施例では垂れ幕13を垂れ下がらせるこ
とにより、離れた位置からも観察し易いようにしてあ
る。この表示装置9は必須のものではないが、作業員が
修理のために現場へ出向いたときに修理すべき鉄塔を発
見するうえで便利である。なお、電源10としては、太陽
電池又はAC電源を用いることができる。
【0013】図2と図3に示す実施例では、形状記憶合
金2のクランプ金具3の周囲に放熱手段としてのフィン
14が形成されている。一般に、形状記憶合金は使用可能
な温度範囲が100 ℃以下であるのに対して、電力線1の
温度は150 ℃に達することがある。このために、フィン
14によって形状記憶合金2を冷却し、電力線1の温度が
150 ℃に達したときにも形状記憶合金2を保護すること
が好ましい。
金2のクランプ金具3の周囲に放熱手段としてのフィン
14が形成されている。一般に、形状記憶合金は使用可能
な温度範囲が100 ℃以下であるのに対して、電力線1の
温度は150 ℃に達することがある。このために、フィン
14によって形状記憶合金2を冷却し、電力線1の温度が
150 ℃に達したときにも形状記憶合金2を保護すること
が好ましい。
【0014】図4、図5は上記したような形状記憶合金
2のクランプ金具3をU字状に形成しておき、活線操作
棒15によって活線状態にある電力線1に取り付けること
ができるようにしたものである。これにより停電工事を
なくすることができ、既存の電力線1への形状記憶合金
2の取付け工事が簡単に行えることとなる。
2のクランプ金具3をU字状に形成しておき、活線操作
棒15によって活線状態にある電力線1に取り付けること
ができるようにしたものである。これにより停電工事を
なくすることができ、既存の電力線1への形状記憶合金
2の取付け工事が簡単に行えることとなる。
【0015】ところで、形状記憶合金2は所定温度に達
して当初の安定なオーステナイト相に復帰して湾曲する
と、温度が低下した後もそのままの形状を保ちそれ自体
では再び直線状には戻らない。このために前記した例で
は作業員が湾曲した形状記憶合金2に力を加えて直線状
に戻す必要がある。そこで図6、図7の例では、形状記
憶合金製のスプリング2aと通常の金属製のスプリング
2bとを直列状態に接合した復元手段を設けてある。こ
のように構成しておけば、所定温度以上に加熱されると
形状記憶合金製のスプリング2aがスプリング2bを押
圧しながら伸び、それによって図7のようにその先端部
が電力線1から離隔するが、温度が低下すると通常の金
属製のスプリング2bの力が形状記憶合金製のスプリン
グ2aを塑性変形させるに要する力よりも大きくなり、
再び元の図6の形状に戻すことができる。
して当初の安定なオーステナイト相に復帰して湾曲する
と、温度が低下した後もそのままの形状を保ちそれ自体
では再び直線状には戻らない。このために前記した例で
は作業員が湾曲した形状記憶合金2に力を加えて直線状
に戻す必要がある。そこで図6、図7の例では、形状記
憶合金製のスプリング2aと通常の金属製のスプリング
2bとを直列状態に接合した復元手段を設けてある。こ
のように構成しておけば、所定温度以上に加熱されると
形状記憶合金製のスプリング2aがスプリング2bを押
圧しながら伸び、それによって図7のようにその先端部
が電力線1から離隔するが、温度が低下すると通常の金
属製のスプリング2bの力が形状記憶合金製のスプリン
グ2aを塑性変形させるに要する力よりも大きくなり、
再び元の図6の形状に戻すことができる。
【0016】また図8、図9に示すように形状記憶合金
製のスプリング2aと通常の金属製のスプリング2bと
を並列に並べた復元手段を設け、上記と同様の動作を行
わせることもできる。図6〜図9のように構成しておけ
ば、電力線1の異常発熱が消滅した後は形状記憶合金を
コロナ放電を発しない状態に自動的に戻すことができ、
作業員が現場へ出向いて直線状に戻す必要をなくするこ
とができる。
製のスプリング2aと通常の金属製のスプリング2bと
を並列に並べた復元手段を設け、上記と同様の動作を行
わせることもできる。図6〜図9のように構成しておけ
ば、電力線1の異常発熱が消滅した後は形状記憶合金を
コロナ放電を発しない状態に自動的に戻すことができ、
作業員が現場へ出向いて直線状に戻す必要をなくするこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の電力線
温度監視装置によれば、活線状態のままで電力線の異常
発熱を精度よく監視することができ、しかも作業員が現
地へ出向く必要がない。またこの装置は電力線の負荷電
流通電許容値の判断にも使用することができる。すなわ
ち、電力線の負荷電流通電許容値は電力線の温度上昇限
界値によって決定されるため、本発明の装置により電力
線の温度上昇を監視しておれば、夏期の電力消費量過大
時に従来以上の電流を流せることも期待でき、発電量予
備率の向上にもつながることとなる。
温度監視装置によれば、活線状態のままで電力線の異常
発熱を精度よく監視することができ、しかも作業員が現
地へ出向く必要がない。またこの装置は電力線の負荷電
流通電許容値の判断にも使用することができる。すなわ
ち、電力線の負荷電流通電許容値は電力線の温度上昇限
界値によって決定されるため、本発明の装置により電力
線の温度上昇を監視しておれば、夏期の電力消費量過大
時に従来以上の電流を流せることも期待でき、発電量予
備率の向上にもつながることとなる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】放熱手段を備えた形状記憶合金を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】図2の側面図である。
【図4】活線取付け可能な形状記憶合金を示す正面図で
ある。
ある。
【図5】活線取付け可能な形状記憶合金とその取付け工
具を示す側面図である。
具を示す側面図である。
【図6】自動復帰タイプの形状記憶合金を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】図6の形状記憶合金の動作状態を示す正面図で
ある。
ある。
【図8】自動復帰タイプの他の形状記憶合金を示す正面
図である。
図である。
【図9】図8の形状記憶合金の動作状態を示す正面図で
ある。
ある。
1 電力線 2 形状記憶合金 4 検出部 9 表示装置 12 演算処理装置 14 放熱手段
Claims (6)
- 【請求項1】 電力線に、温度が設定値を越えたときに
先端が電力線から離隔してコロナ放電を発生する形状記
憶合金を取り付けるとともに、その近傍にその放電電流
又は放電電界を検出する検出部を設置したことを特徴と
する電力線温度監視装置。 - 【請求項2】 コロナ放電による放電電流又は放電電界
が所定レベル以上で所定時間継続したとき動作する表示
装置を付設した請求項1記載の電力線温度監視装置。 - 【請求項3】 所定時間内のデータを変電所又は制御所
の演算処理装置へ伝送し、この演算処理装置が電力線の
異常を監視するようにした請求項1記載の電力線温度監
視装置。 - 【請求項4】 降雨や積雪による誤動作防止用の遅延回
路を設けた請求項1記載の電力線温度監視装置。 - 【請求項5】 形状記憶合金に放熱手段を付設した請求
項1記載の電力線温度監視装置。 - 【請求項6】 形状記憶合金に復元手段を組み込んだ請
求項1記載の電力線温度監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167392A JPH06109555A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力線温度監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26167392A JPH06109555A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力線温度監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109555A true JPH06109555A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17365151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26167392A Pending JPH06109555A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電力線温度監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109555A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149518A (ja) * | 1995-11-27 | 1997-06-06 | Fujikura Ltd | 高圧線の課電表示装置 |
| CN103674292A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-03-26 | 国家电网公司 | 变电站设备温度检测方法与装置 |
| CN106289575A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-01-04 | 国家电网公司 | 一种变电站设备自动测温预警系统 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26167392A patent/JPH06109555A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149518A (ja) * | 1995-11-27 | 1997-06-06 | Fujikura Ltd | 高圧線の課電表示装置 |
| CN103674292A (zh) * | 2013-10-18 | 2014-03-26 | 国家电网公司 | 变电站设备温度检测方法与装置 |
| CN106289575A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-01-04 | 国家电网公司 | 一种变电站设备自动测温预警系统 |
| CN106289575B (zh) * | 2016-10-29 | 2023-08-01 | 国家电网公司 | 一种变电站设备自动测温预警系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991001 |