JPH0610976U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH0610976U JPH0610976U JP4958492U JP4958492U JPH0610976U JP H0610976 U JPH0610976 U JP H0610976U JP 4958492 U JP4958492 U JP 4958492U JP 4958492 U JP4958492 U JP 4958492U JP H0610976 U JPH0610976 U JP H0610976U
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- display device
- display
- light source
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストでありながら、表示態様を比較的簡
単に変更することができる表示装置を提供する。 【構成】 行および列をなすようにマトリックス状に配
列された複数のLED2を、基板3上に配置し、これら
LED2の選ばれたものの各々に遮光性キャップ4を被
せ、LED2の特定のものから発せられる光を遮る。こ
れによって、LED2全体が与える明暗の態様により特
定の情報が表示される。 【効果】 遮光性キャップの配置を変えることにより、
表示の態様を変更することができる。
単に変更することができる表示装置を提供する。 【構成】 行および列をなすようにマトリックス状に配
列された複数のLED2を、基板3上に配置し、これら
LED2の選ばれたものの各々に遮光性キャップ4を被
せ、LED2の特定のものから発せられる光を遮る。こ
れによって、LED2全体が与える明暗の態様により特
定の情報が表示される。 【効果】 遮光性キャップの配置を変えることにより、
表示の態様を変更することができる。
Description
【0001】
この考案は、行および列をなすようにマトリックス状に配列された複数の光源 素子の発光態様により特定の情報を表示するようにした表示装置に関するもので ある。
【0002】
たとえば広告の分野において、特定の情報を表示するため、文字、記号または 図形等を透明部分と不透明部分との組合せによって描いたパネルの後方に光源を 配置し、光源から発せられる光により、上述した文字、記号または図形等が浮き 出されるようにした、いわゆる「行灯式」の表示装置が使用されている。
【0003】 また、行および列をなすようにマトリックス状に配列された複数の光源素子を 備え、これら光源素子の特定のもののみから光を発するように制御することによ って、光源素子全体が与える明暗の態様により所望の情報を表示するようにした 、いわゆる「ドットマトリックス式」の表示装置もある。
【0004】
上述した2つの形式の表示装置のうち、「行灯式」のものは、表示態様を変更 したい場合、文字等が描かれたパネル自身を交換しなければならず、表示態様の 変更を手軽に行なえないという問題がある。
【0005】 他方、「ドットマトリックス式」の表示装置では、表示態様の変更を簡単に行 なえるという利点があるが、たとえばキャラクタROMや複雑な制御回路等が必 要であるため、コストが高くなるという問題がある。
【0006】 それゆえに、この考案の目的は、従来の「ドットマトリックス式」の表示装置 よりコストを格段に低くすることができるとともに、表示態様の変更を比較的簡 単に行なえる表示装置を提供しようとすることである。
【0007】
この考案にかかる表示装置は、上述した技術的課題を解決するため、行および 列をなすようにマトリックス状に配列された複数の光源素子と、前記光源素子の 特定のものから発せられる光を遮ることによって前記光源素子全体が与える明暗 の態様により特定の情報を表示するため、前記光源素子の選ばれたものの各々に 着脱可能に被せられる複数の遮光性キャップとを備えることを特徴としている。
【0008】
この考案による表示装置では、遮光性キャップを特定の光源素子に被せること により、これら特定の光源素子から発せられる光が遮られ、それによって、光源 素子全体が与える明暗の態様をもって特定の情報を表示することができる。
【0009】
したがって、この考案によれば、遮光性キャップは着脱可能とされているので 、遮光性キャップを被せる光源素子を変更することにより、表示態様を容易に変 更することができる。このような表示態様の変更は、手作業によるものであり、 前述したキャラクタROMや複雑な制御回路等を必要としないため、表示態様の 変更が可能であるにもかかわらず、表示装置を低コストで実現することができる 。
【0010】 また、従来の「ドットマトリックス式」の表示装置では、キャラクタROMや 制御回路等からくる制限により、その表示態様は、予め設定されたものに制限さ れる。これに対して、この考案にかかる表示装置では、単に遮光性キャップを被 せる光源素子を選ぶだけで特定の情報を表示しようとするものであるので、その 表示態様は、何らの制限も受けず、全く任意に選ぶことができる。したがって、 たとえば、半角や1/4角の文字の表示、あるいは、種々の大きさの文字が混在 する表示も可能であり、表示態様の種類を豊富にすることができる。
【0011】 また、この考案によれば、表示態様の変更を、特定の専門作業員だけでなく、 一般の需要者レベルの人間にも簡単に行なうことができる。したがって、表示装 置を設置した後で、その表示態様の変更の必要が生じたとしても、あえて専門作 業員を呼ぶ必要がない。
【0012】 なお、この考案にかかる表示装置は、特に、表示態様を変更する必要が頻繁に 生じない用途に向けられることが望ましい。また、この考案にかかる表示装置に よれば、光源素子全体への電源をオン・オフ制御することにより、少なくとも2 種類の表示を常時与えることができる。
【0013】
図1は、この考案の一実施例による表示装置1の正面図である。図2は、図1 に示した表示装置1の一部を拡大して示す斜視図である。
【0014】 この表示装置1は、光源素子としてLED(発光ダイオード)2を備える。複 数のLED2は、基板3に保持された状態で、行および列をなすようにマトリッ クス状に配列される。これらLED2は、電源がオンされたとき、すべて点灯す る。
【0015】 上述したLED2の特定のものには、遮光性キャップ4が被せられる。遮光性 キャップ4は、たとえば不透明のゴムから構成される。図2によく示されている ように、遮光性キャップ4は、それぞれ、LED2の選ばれたものの各々に被せ られる。遮光性キャップ4が、前述のように、ゴムから構成されていると、その 弾性および摩擦により、特別な固定手段を用いることなく、遮光性キャップ4が LED2に被さった状態を維持することができる。この遮光性キャップ4は、ま た、必要に応じて、LED2から抜き取ることもできる。
【0016】 図1では、遮光性キャップ4が黒丸で示されている。これら遮光性キャップ4 は、それが被さったLED2から発せられる光を遮り、それによって、LED2 全体が与える明暗の態様により特定の情報を表示している。図1では、たとえば 、抜き文字により「山」の表示が与えられている。この「山」の表示において、 遮光性キャップ4の配置を工夫することにより、たとえば、「はね」のような文 字修飾等が可能であり、親近感のある文字とすることができる。なお、図1では 、16×16=256のLED2が配列されているが、このような数は任意であ り、たとえば、その数を増すことにより、さらに文字修飾等がより高い自由度を もって行なうことができるようになる。
【0017】 上述した表示装置1を1つの単位として、複数の表示装置1を配列したり、あ るいは、基板3を大きくして、さらに多数のLED2をその上に配列したりする ことによって、たとえば単語等を表示することもできる。
【0018】 図3は、この考案にかかる表示装置の好ましい一適用例としての交通標識5を 示す正面図である。図4は、図3に示した交通標識5の側面図である。なお、図 3および図4において、図1および図2に示した要素に相当する要素には同様の 参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0019】 この交通標識5は、図1および図2に示した表示装置1と実質的に同様の構造 を有する表示装置1aを備える。表示装置1aは、たとえば八角形の基板3aを 備え、この基板3aに、複数のLED2が行および列をなすようにマトリックス 状に配列されている。
【0020】 基板3aは、カバー6によって覆われ、カバー6には、LED2を露出させる たとえば円形の窓7が設けられている。基板3aの背面には、LED2に与えら れる電源電圧を調節するための回路等を内蔵するケース8が設けられる。ケース 8からは、商用電源に接続されるプラグ9を取り付けた電源コード10が導出さ れる。また、ケース8の背面には、この交通標識5を適宜の場所に設置する際に 用いられるボルト11およびナット12が設けられている。
【0021】 図3を参照して、表示装置1aは、遮光性キャップ4の配置によって、「停」 の表示を与えている。これは、たとえば「停車」を意味する表示であり、この表 示を看者に認識させたいときに、LED2が点灯される。
【0022】 当然、遮光性キャップ4の配置を変えることにより、表示の態様を変更するこ とができる。
【0023】 上述した実施例では、いわゆる「抜き文字」の表示を与えるべく遮光性キャッ プ4を配置したが、表示の明暗の分布を逆にするように遮光性キャップ4を配置 することもできる。
【0024】 また、上述した実施例では、光源素子として、LED2を用いたが、たとえば 白熱電球のような光源素子に置き換えられてもよい。白熱電球を用いる場合には 、遮光性キャップは、耐熱性を有する材料から構成されることが好ましい。
【図1】この考案の一実施例による表示装置1を示す正
面図である。
面図である。
【図2】図1に示した表示装置1の一部を拡大して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】この考案にかかる表示装置の好ましい一適用例
としての交通標識5を示す正面図である。
としての交通標識5を示す正面図である。
【図4】図3に示した交通標識5の側面図である。
1,1a 表示装置 2 LED(光源素子) 4 遮光性キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 行および列をなすようにマトリックス状
に配列された複数の光源素子と、 前記光源素子の特定のものから発せられる光を遮ること
によって前記光源素子全体が与える明暗の態様により特
定の情報を表示するため、前記光源素子の選ばれたもの
の各々に着脱可能に被せられる複数の遮光性キャップと
を備える、表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4958492U JPH0610976U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4958492U JPH0610976U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610976U true JPH0610976U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12835272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4958492U Pending JPH0610976U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610976U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140139A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-06-01 | Barco Nv | ビデオおよび/または光素子の機能を光学的に高めるためのシステムと方法 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4958492U patent/JPH0610976U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140139A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-06-01 | Barco Nv | ビデオおよび/または光素子の機能を光学的に高めるためのシステムと方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |