JPH06109866A - 時計用カバーガラスおよびその製造方法 - Google Patents
時計用カバーガラスおよびその製造方法Info
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- JPH06109866A JPH06109866A JP25682592A JP25682592A JPH06109866A JP H06109866 A JPH06109866 A JP H06109866A JP 25682592 A JP25682592 A JP 25682592A JP 25682592 A JP25682592 A JP 25682592A JP H06109866 A JPH06109866 A JP H06109866A
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- Japan
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- Pending
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 7
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Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯用時計のカバーガラスの内面に、複数の
面、文字、数字、模様を有するカバーガラスの製造を可
能ならしめることを目的としている。 【構成】 上記目的を達成するために、男型と女型で構
成される金型により成形することを特徴としている。
面、文字、数字、模様を有するカバーガラスの製造を可
能ならしめることを目的としている。 【構成】 上記目的を達成するために、男型と女型で構
成される金型により成形することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、時計用カバーガラス
の内面に複数の面で構成される立体形状を形成したカバ
ーガラスとその製造方法に関する。
の内面に複数の面で構成される立体形状を形成したカバ
ーガラスとその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】時計用カバーガラスは、本来、文字板お
よび時刻表示をする時針・分針・秒針を保護するために
時計ケースに接合されている。すなわち時刻表示機構の
保護として機能している。このように従来、機能部品の
一部として使われてきた時計用カバーガラスに、装飾的
意図を持たせるためにカバーガラスの表面を角型面にカ
ットしたり、ダイヤモンドを模倣したブリリアント風に
カットをほどこして、時計のトータルイメージアップを
図っている。
よび時刻表示をする時針・分針・秒針を保護するために
時計ケースに接合されている。すなわち時刻表示機構の
保護として機能している。このように従来、機能部品の
一部として使われてきた時計用カバーガラスに、装飾的
意図を持たせるためにカバーガラスの表面を角型面にカ
ットしたり、ダイヤモンドを模倣したブリリアント風に
カットをほどこして、時計のトータルイメージアップを
図っている。
【0003】このカバーガラス表面のカットは、図5に
示すザラツ型NC研磨機12に、研削用ダイヤモンド砥
石14と仕上げ研磨用砥石15を取り付け、研磨台16
には分割盤17と呼ぶ任意の角度に分割された治具とア
タッチメント18を取り付ける。この分割盤によって任
意の加工面と加工面数が決められる。加工するカバーガ
ラス13は研磨台に取り付けられたアタッチメントによ
って固定され、分割盤はこのアタッチメントに取り付け
る。アタッチメントに固定したカバーガラス13を、ま
ず研削加工ポジション19で研削用ダイヤモンド砥石1
4によって研削を行なう。例えば加工面数が十二面あれ
ば十二分割された分割盤をアタッチメント18に取り付
け、適当研削量を送って十二分割面カットを行なう。研
削加工が終了すると、仕上げ研磨ポジション20で仕上
げ研磨砥石15により、研削された分割面を鏡面にする
ための鏡面加工を行ない、分割面全体に鏡面が得られた
段階で鏡面加工が終了して、カバーガラスの表面にカッ
ト面を有する時計用カバーガラス図6の1Aが完成す
る。加工されたカバーガラスは図6が示す通りカット面
3Aは、ザラツ型NC研磨機12の構造により、全てカ
バーガラスの表面にのみ加工が可能である。従来時計用
カバーガラスとして使用される材料は、極まれに有機ガ
ラス材料が使われるが、面カットカバーガラスのほとん
どが無機ガラス材料である。この無機ガラス材料の硬度
はマイクロビッカースでHv900あり、加工を進めて
いくうちに研削用ダイヤモンド砥石14および仕上げ研
磨用ダイヤモンド砥石15の平坦性がそこなわれて、平
滑なカット面が得られなくなるため、加工数150枚か
ら200枚を目安として砥石のツルーイングを行なう。
砥石のツルーイングによって、研削砥石・研磨砥石の目
立て、平坦度の修正を入念に行なう。そしてこのツルー
イングは加工率向上・面粗度の向上を維持するために、
研削・研磨加工においては必須とされている。
示すザラツ型NC研磨機12に、研削用ダイヤモンド砥
石14と仕上げ研磨用砥石15を取り付け、研磨台16
には分割盤17と呼ぶ任意の角度に分割された治具とア
タッチメント18を取り付ける。この分割盤によって任
意の加工面と加工面数が決められる。加工するカバーガ
ラス13は研磨台に取り付けられたアタッチメントによ
って固定され、分割盤はこのアタッチメントに取り付け
る。アタッチメントに固定したカバーガラス13を、ま
ず研削加工ポジション19で研削用ダイヤモンド砥石1
4によって研削を行なう。例えば加工面数が十二面あれ
ば十二分割された分割盤をアタッチメント18に取り付
け、適当研削量を送って十二分割面カットを行なう。研
削加工が終了すると、仕上げ研磨ポジション20で仕上
げ研磨砥石15により、研削された分割面を鏡面にする
ための鏡面加工を行ない、分割面全体に鏡面が得られた
段階で鏡面加工が終了して、カバーガラスの表面にカッ
ト面を有する時計用カバーガラス図6の1Aが完成す
る。加工されたカバーガラスは図6が示す通りカット面
3Aは、ザラツ型NC研磨機12の構造により、全てカ
バーガラスの表面にのみ加工が可能である。従来時計用
カバーガラスとして使用される材料は、極まれに有機ガ
ラス材料が使われるが、面カットカバーガラスのほとん
どが無機ガラス材料である。この無機ガラス材料の硬度
はマイクロビッカースでHv900あり、加工を進めて
いくうちに研削用ダイヤモンド砥石14および仕上げ研
磨用ダイヤモンド砥石15の平坦性がそこなわれて、平
滑なカット面が得られなくなるため、加工数150枚か
ら200枚を目安として砥石のツルーイングを行なう。
砥石のツルーイングによって、研削砥石・研磨砥石の目
立て、平坦度の修正を入念に行なう。そしてこのツルー
イングは加工率向上・面粗度の向上を維持するために、
研削・研磨加工においては必須とされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のごとくに、従来
技術においては加工数の増加とともに、平滑なカット面
が砥石面の摩耗によって得られなくなるためツルーイン
グを行わなければならず、ツルーイングに要する修正時
間の削減と、更には、カバーガラスのカット面が全て表
面に限られているため、時計携帯中にカット面のエッジ
や頂点が欠けて購入時の美観がそこなわれてしまう。そ
こで、カバーガラスの内面に複数の面で立体形状を構成
し、加えて文字・数字・模様も同様に構成することが課
題となっている。
技術においては加工数の増加とともに、平滑なカット面
が砥石面の摩耗によって得られなくなるためツルーイン
グを行わなければならず、ツルーイングに要する修正時
間の削減と、更には、カバーガラスのカット面が全て表
面に限られているため、時計携帯中にカット面のエッジ
や頂点が欠けて購入時の美観がそこなわれてしまう。そ
こで、カバーガラスの内面に複数の面で立体形状を構成
し、加えて文字・数字・模様も同様に構成することが課
題となっている。
【0005】そこでこの発明は、このような課題を解決
しようとするもので、その目的とするところは、内面に
複数の面・文字・数字・模様を立体形状で構成する時計
用カバーガラスの製造を可能ならしめるものである。
しようとするもので、その目的とするところは、内面に
複数の面・文字・数字・模様を立体形状で構成する時計
用カバーガラスの製造を可能ならしめるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解消するそ
の手段は、内面の立体形状を金型によって成形するよう
になしたものである。
の手段は、内面の立体形状を金型によって成形するよう
になしたものである。
【0007】
(実施例1)図1は本発明の第1の実施例における時計
用カバーガラスの内面に二十四のカット面を立体的に構
成した、多面カット時計用カバーガラス1の断面図であ
る。同図において、多面カット時計用カバーガラス1は
表面斜面部2と内面の多面カット部3を成形加工したも
のである。図2は本発明の第1の実施例における時計用
カバーガラスの内面に二十四のカット面を有した多面カ
ット時計用カバーガラスの平面図である。成形されたカ
バーガラスは図2で見るように、カット面が美しく構成
され、光の面反射によってその効果が大なるものを得
た。また、従来表面にほどこされていたカット面では傷
やエッジのカケなど、購入時の美観を損ねた心配が、本
実施例によればカットは内面に構成されているため、傷
・カケの心配がなくなった。
用カバーガラスの内面に二十四のカット面を立体的に構
成した、多面カット時計用カバーガラス1の断面図であ
る。同図において、多面カット時計用カバーガラス1は
表面斜面部2と内面の多面カット部3を成形加工したも
のである。図2は本発明の第1の実施例における時計用
カバーガラスの内面に二十四のカット面を有した多面カ
ット時計用カバーガラスの平面図である。成形されたカ
バーガラスは図2で見るように、カット面が美しく構成
され、光の面反射によってその効果が大なるものを得
た。また、従来表面にほどこされていたカット面では傷
やエッジのカケなど、購入時の美観を損ねた心配が、本
実施例によればカットは内面に構成されているため、傷
・カケの心配がなくなった。
【0008】(実施例2)図3は本発明の第2の実施例
における多面カット時計用カバーガラス成形金型4の構
造を示した断面図である。金型の構造として女型5、男
型6、外リング7から構成され、男型と女型の間に厚さ
1.5mm、外径20mmの丸形状の白板ガラス8を挿
入して成形機にセットした後、不活性ガス雰囲気の中で
摂氏600度で200Kg/cm2 の圧力をかけて、そ
のまま60秒保持して成形を終了する。このようにして
カバーガラスの内面にカット面を有する多面カット時計
用カバーガラス1を製造することができた。このように
内面にカット面を有するカバーガラスの製造を可能にし
たのは、図3の男型6にカット面を構成する加工がなさ
れたことである。金型材として超硬合金を使用し、男型
6のカット面加工にダイヤモンドカップホイールを用い
た。加工機はNCフライス盤に角度付き分割盤を取り付
けた。この角度付き分割盤によって、二十四面の面加工
が可能となり図3に示すカット面を有した男型6ができ
た。この男型を用いて成形することにより、従来カバー
ガラスとして表側にしかできなかったカット面を本実施
例によって内面に構成することが可能となった。
における多面カット時計用カバーガラス成形金型4の構
造を示した断面図である。金型の構造として女型5、男
型6、外リング7から構成され、男型と女型の間に厚さ
1.5mm、外径20mmの丸形状の白板ガラス8を挿
入して成形機にセットした後、不活性ガス雰囲気の中で
摂氏600度で200Kg/cm2 の圧力をかけて、そ
のまま60秒保持して成形を終了する。このようにして
カバーガラスの内面にカット面を有する多面カット時計
用カバーガラス1を製造することができた。このように
内面にカット面を有するカバーガラスの製造を可能にし
たのは、図3の男型6にカット面を構成する加工がなさ
れたことである。金型材として超硬合金を使用し、男型
6のカット面加工にダイヤモンドカップホイールを用い
た。加工機はNCフライス盤に角度付き分割盤を取り付
けた。この角度付き分割盤によって、二十四面の面加工
が可能となり図3に示すカット面を有した男型6ができ
た。この男型を用いて成形することにより、従来カバー
ガラスとして表側にしかできなかったカット面を本実施
例によって内面に構成することが可能となった。
【0009】(実施例3)図4は本発明の第3の実施例
における時計用カバーガラスの内面に文字と数字を立体
的に成形した文字板形時計用カバーガラス9の平面図で
ある。12時を含む四箇所を数字表示とし、残り八箇所
を模様表示とした。まず、成形金型の男型に型彫り放電
加工機により数字10および模様11の型彫り加工を施
して金型を作成した。成形条件は実施例1と同条件で行
ない図4で示す文字板形時計用カバーガラス9を作っ
た。数字と模様は全て内面側に成形されているため、表
面側は全く平らで突出部がなく、すっきりしたカバーガ
ラスを得ることができた。
における時計用カバーガラスの内面に文字と数字を立体
的に成形した文字板形時計用カバーガラス9の平面図で
ある。12時を含む四箇所を数字表示とし、残り八箇所
を模様表示とした。まず、成形金型の男型に型彫り放電
加工機により数字10および模様11の型彫り加工を施
して金型を作成した。成形条件は実施例1と同条件で行
ない図4で示す文字板形時計用カバーガラス9を作っ
た。数字と模様は全て内面側に成形されているため、表
面側は全く平らで突出部がなく、すっきりしたカバーガ
ラスを得ることができた。
【0010】(実施例4)実施例2において成形材料と
して白板ガラスで多面カット時計用カバーガラスを成形
加工したが、実施例4では成形材料として有機ガラス材
料を用いて成形加工を実施した。有機ガラス材料として
アクリルを使用した。成形温度摂氏120度で成形をし
た結果、図1と同様の多面カット時計用カバーガラスを
製造することができた。
して白板ガラスで多面カット時計用カバーガラスを成形
加工したが、実施例4では成形材料として有機ガラス材
料を用いて成形加工を実施した。有機ガラス材料として
アクリルを使用した。成形温度摂氏120度で成形をし
た結果、図1と同様の多面カット時計用カバーガラスを
製造することができた。
【0011】本実施例において成形材料として無機ガラ
スは白板ガラスを用いたがBK−7などの光学ガラスは
もとより、特に限定するものではなくまた有機ガラス材
料も特にアクリルに限定するものではない。
スは白板ガラスを用いたがBK−7などの光学ガラスは
もとより、特に限定するものではなくまた有機ガラス材
料も特にアクリルに限定するものではない。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、従来時計用カバーガ
ラスの多面カットは表面側に限定されて、内面に構成す
ることはとうていでき得なかった時計用カバーガラス
が、本発明によって時計用カバーガラスの内面に複数の
立体形状を形成することが可能となり、内面にカット面
を有する多面カット時計用カバーガラスや、文字板形時
計用カバーガラスの製造が可能となって、時計用カバー
ガラスのデザイン拡大による商品展開を可能にするもの
である。
ラスの多面カットは表面側に限定されて、内面に構成す
ることはとうていでき得なかった時計用カバーガラス
が、本発明によって時計用カバーガラスの内面に複数の
立体形状を形成することが可能となり、内面にカット面
を有する多面カット時計用カバーガラスや、文字板形時
計用カバーガラスの製造が可能となって、時計用カバー
ガラスのデザイン拡大による商品展開を可能にするもの
である。
【図1】本発明の第1の実施例における多面カット時計
用カバーガラスの断面図。
用カバーガラスの断面図。
【図2】本発明の第1の実施例における多面カット時計
用カバーガラスの平面図。
用カバーガラスの平面図。
【図3】本発明の第2の実施例における多面カット時計
用カバーガラス成形金型の断面図。
用カバーガラス成形金型の断面図。
【図4】本発明の第3の実施例における文字板形時計用
カバーガラスの平面図。
カバーガラスの平面図。
【図5】ザラツ型NC研磨機の構造図。
【図6】従来の表面側カット時計用カバーガラスの断面
図。
図。
1 多面カット時計用カバーガラス 2 表面斜面部 3、3A 多面カット部 4 成形金型 5 女型 6 男型 7 外リング 8 白板ガラス 9 文字板形時計用カバーガラス 10 数字 11 模様 12 ザラツ型NC研磨機 13 カバーガラス 14 研削砥石 15 仕上げ研磨砥石 16 研磨台 17 分割盤 18 アタッチメント 19 研削加工ポジション 20 仕上げポジション
Claims (5)
- 【請求項1】 時計ケースに接合され、時刻表示機構を
外界から保護するための時計用カバーガラスにおいて、
該時計用カバーガラスの外面、内面のうち、少なくとも
内面に複数の面で構成される立体形状を形成したことを
特徴とする時計用カバーガラス。 - 【請求項2】 前記内面の立体形状が、金型によって成
形されていることを特徴とする請求項1記載の時計用カ
バーガラス。 - 【請求項3】 前記内面の立体形状を、金型によって成
形することを特徴とする請求項1記載の時計用カバーガ
ラスの製造方法。 - 【請求項4】 前記内面に形成した複数の面で構成され
る立体形状が、文字または数字または模様であることを
特徴とする請求項1記載の時計用カバーガラス。 - 【請求項5】 前記時計用カバーガラスが、有機ガラス
材料もしくは無機ガラス材料であることを特徴とする請
求項1記載の時計用カバーガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682592A JPH06109866A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 時計用カバーガラスおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682592A JPH06109866A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 時計用カバーガラスおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109866A true JPH06109866A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17297958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25682592A Pending JPH06109866A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 時計用カバーガラスおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109866A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308702A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Masako Yamaguchi | キュービックジルコニアを風防に用いた腕時計 |
| US9656386B2 (en) | 2010-10-08 | 2017-05-23 | Brooks Automation, Inc. | Coaxial drive vacuum robot |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP25682592A patent/JPH06109866A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308702A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Masako Yamaguchi | キュービックジルコニアを風防に用いた腕時計 |
| US9656386B2 (en) | 2010-10-08 | 2017-05-23 | Brooks Automation, Inc. | Coaxial drive vacuum robot |
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