JPH0611003Y2 - 放射性物質注射装置 - Google Patents
放射性物質注射装置Info
- Publication number
- JPH0611003Y2 JPH0611003Y2 JP1988061541U JP6154188U JPH0611003Y2 JP H0611003 Y2 JPH0611003 Y2 JP H0611003Y2 JP 1988061541 U JP1988061541 U JP 1988061541U JP 6154188 U JP6154188 U JP 6154188U JP H0611003 Y2 JPH0611003 Y2 JP H0611003Y2
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- JP
- Japan
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- syringe
- tubular body
- radioactive substance
- cap
- injection device
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm rests
- A61M5/178—Syringes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M5/178—Syringes
- A61M5/1785—Syringes comprising radioactive shield means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/10—Safety means specially adapted therefor
- A61B6/107—Protection against radiation, e.g. shielding
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は放射性物質、特に医療用放射性薬品を生体に
投与するための放射性物質注射装置に関する。
投与するための放射性物質注射装置に関する。
(従来技術) 従来、シリンジを用いて医療用放射性薬品を人体に注射
するにあたり、例えば第7図に示すように、鉛の筒体1
の周壁部を長手方向に切り欠いてその切欠部にシリンジ
の投与量目盛りを監視すべく透明鉛ガラス板2を嵌合す
るとともに該筒体1内に放射性薬品を装填したシリンジ
3を挿入し、該シリンジ3を固定部材4を介して固定
し、該筒体1を片手で把持しつつシリンジピストン(図
示しない)を操作して患者への放射性薬品の投与を実行
し、このようにして施術者の手指、身体の放射線被曝を
防止するようにした放射性物質注射装置が公知である。
するにあたり、例えば第7図に示すように、鉛の筒体1
の周壁部を長手方向に切り欠いてその切欠部にシリンジ
の投与量目盛りを監視すべく透明鉛ガラス板2を嵌合す
るとともに該筒体1内に放射性薬品を装填したシリンジ
3を挿入し、該シリンジ3を固定部材4を介して固定
し、該筒体1を片手で把持しつつシリンジピストン(図
示しない)を操作して患者への放射性薬品の投与を実行
し、このようにして施術者の手指、身体の放射線被曝を
防止するようにした放射性物質注射装置が公知である。
しかしながら、上記従来の放射性物質注射装置におい
て、筒体1の壁厚およびガラス板2の板厚を適当に選定
すれば、第7図中1点鎖線で示すようにシリンジ3から
筒体1の内壁面およびガラス板2の内面に略垂直に入射
する放射線の遮断は十分に行うことが出来るが、第7図
中実線で示すようにシリンジ3からその半径方向に筒体
1の切欠縁部とガラス板2との境界部を通過する放射線
は鉛筒体1の壁厚の一部および鉛ガラス板2の板厚の一
部により遮蔽されるに過ぎず、このためこの境界部にお
いて放射線がかなり漏洩し、施術者の手指および身体の
放射線被曝防止が不十分であるという重大な欠点があっ
た。これに対し、鉛筒体の径寸法または鉛ガラス板厚を
大きくすることが考えられるが、この方法は装置全体が
大型化し、その重量も大きくなり、通常片手で行われる
操作性が非常に悪くなるので実施し難い。
て、筒体1の壁厚およびガラス板2の板厚を適当に選定
すれば、第7図中1点鎖線で示すようにシリンジ3から
筒体1の内壁面およびガラス板2の内面に略垂直に入射
する放射線の遮断は十分に行うことが出来るが、第7図
中実線で示すようにシリンジ3からその半径方向に筒体
1の切欠縁部とガラス板2との境界部を通過する放射線
は鉛筒体1の壁厚の一部および鉛ガラス板2の板厚の一
部により遮蔽されるに過ぎず、このためこの境界部にお
いて放射線がかなり漏洩し、施術者の手指および身体の
放射線被曝防止が不十分であるという重大な欠点があっ
た。これに対し、鉛筒体の径寸法または鉛ガラス板厚を
大きくすることが考えられるが、この方法は装置全体が
大型化し、その重量も大きくなり、通常片手で行われる
操作性が非常に悪くなるので実施し難い。
(解決しようとする課題) 本考案は上記欠点を完全に解消し、装置全体を大型化す
ることなくかつ放射線遮蔽用筒体の全周にわたり放射線
漏洩を可能なかぎり防止する放射性物質注射装置を提供
することを目的とする。
ることなくかつ放射線遮蔽用筒体の全周にわたり放射線
漏洩を可能なかぎり防止する放射性物質注射装置を提供
することを目的とする。
(構成) 本考案は上記目的を達成すべく、放射線遮蔽材料製筒体
の切欠部周縁に隆起部を形成し、該隆起部の肉厚部を介
して当該切欠部に装着される放射線遮蔽性透明板の周側
面部を包囲したことを特徴とするものである。放射線遮
蔽材料は、好ましくはタングステン金属を使用して筒体
の小型および軽量化、したがって装置全体の小型および
軽量化が図られる。
の切欠部周縁に隆起部を形成し、該隆起部の肉厚部を介
して当該切欠部に装着される放射線遮蔽性透明板の周側
面部を包囲したことを特徴とするものである。放射線遮
蔽材料は、好ましくはタングステン金属を使用して筒体
の小型および軽量化、したがって装置全体の小型および
軽量化が図られる。
以下、本考案を、1実施例を示す添付図面とともに説明
する。
する。
(実施例) 第1図〜第3図において、10は放射線遮蔽能の高いタ
ングステンW金属材料から成形焼結された円筒状筒体で
ある。この筒体10の一方の閉鎖端部に後述するシリン
ジ本体30の先端部31を挿通させる貫通穴11が設け
られる一方、他方の解放端部に翼状の保持部材12およ
びキャップ17が取り付けられる。これらの保持部材1
2およびキャップ17はプラスチック成形されたもので
ある。筒体10の解放端部の外周面上に2つの位置決め
用突起13が設けられ、これらに対応して保持部材12
の円環部内周面に該各突起を嵌合する2つの凹部14が
設けられ、筒体10と保持部材12は接着固定する。保
持部材12の両翼部12aの下面には複数のすべり止め
用突条部15が形成されている。上記キャップ17には
後述するシリンジプランジャ39を挿通する穴18、そ
の外周部には複数のすべり止め用条溝部19、およびそ
の内周面部には雌ねじ20が設けられている。キャップ
17の雌ねじ20に対応して保持部材12の円環部の外
周部に雄ねじ16が設けられ、このキャップ17は両ね
じ20、16介して保持部材12の円環部に螺着され
る。
ングステンW金属材料から成形焼結された円筒状筒体で
ある。この筒体10の一方の閉鎖端部に後述するシリン
ジ本体30の先端部31を挿通させる貫通穴11が設け
られる一方、他方の解放端部に翼状の保持部材12およ
びキャップ17が取り付けられる。これらの保持部材1
2およびキャップ17はプラスチック成形されたもので
ある。筒体10の解放端部の外周面上に2つの位置決め
用突起13が設けられ、これらに対応して保持部材12
の円環部内周面に該各突起を嵌合する2つの凹部14が
設けられ、筒体10と保持部材12は接着固定する。保
持部材12の両翼部12aの下面には複数のすべり止め
用突条部15が形成されている。上記キャップ17には
後述するシリンジプランジャ39を挿通する穴18、そ
の外周部には複数のすべり止め用条溝部19、およびそ
の内周面部には雌ねじ20が設けられている。キャップ
17の雌ねじ20に対応して保持部材12の円環部の外
周部に雄ねじ16が設けられ、このキャップ17は両ね
じ20、16介して保持部材12の円環部に螺着され
る。
上記筒体10の周壁部を長さ方向に切り欠いて矩形状の
切欠部22が設けられ、この切欠部周縁に隆起部23が
形成される。この切欠部22に放射線遮蔽能を有する、
例えば鉛ガラス材料から成る矩形状の透明ガラス板25
が嵌合され、隆起部23の内側面に接着剤を介して該ガ
ラス板25の周側面部が接着される。このガラス板25
の上面25aと上記隆起部23の頂部23aとは面一状
態とされる。該隆起部23は好ましくはその基部から上
方に向かって肉厚が漸減、即ちテーパー面を形成するよ
うにする。これにより、筒体10の隆起部23とガラス
板25との境界部に向けて半径方向に放射された放射線
を、該筒体10の隆起部以外の厚肉部分と同等の遮蔽効
果をもって遮断することが出来る。言い換えれば、第3
図中2点鎖線で示すように放射線の通過経路におけるガ
ラス板25の一部分と隆起部23の一部分とによる放射
線遮蔽効果を、隆起部23以外の筒体10の周部におけ
る放射線遮蔽効果と略同等にすることが出来、即ち、隆
起部23の肉厚を無駄に大きくすることなく、したがっ
て当該筒体10の重量を無駄に増大させることなく所定
の放射線遮蔽効果を得ることが出来る。
切欠部22が設けられ、この切欠部周縁に隆起部23が
形成される。この切欠部22に放射線遮蔽能を有する、
例えば鉛ガラス材料から成る矩形状の透明ガラス板25
が嵌合され、隆起部23の内側面に接着剤を介して該ガ
ラス板25の周側面部が接着される。このガラス板25
の上面25aと上記隆起部23の頂部23aとは面一状
態とされる。該隆起部23は好ましくはその基部から上
方に向かって肉厚が漸減、即ちテーパー面を形成するよ
うにする。これにより、筒体10の隆起部23とガラス
板25との境界部に向けて半径方向に放射された放射線
を、該筒体10の隆起部以外の厚肉部分と同等の遮蔽効
果をもって遮断することが出来る。言い換えれば、第3
図中2点鎖線で示すように放射線の通過経路におけるガ
ラス板25の一部分と隆起部23の一部分とによる放射
線遮蔽効果を、隆起部23以外の筒体10の周部におけ
る放射線遮蔽効果と略同等にすることが出来、即ち、隆
起部23の肉厚を無駄に大きくすることなく、したがっ
て当該筒体10の重量を無駄に増大させることなく所定
の放射線遮蔽効果を得ることが出来る。
上記筒体10の閉鎖端面部およびキャップ17の端面部
にそれぞれ円環状のパッキング部材28および/または
29が取り付けられる。また、筒体10の閉鎖端部にお
ける切欠部22と対向した外周面部にテーパー部27が
形成される。
にそれぞれ円環状のパッキング部材28および/または
29が取り付けられる。また、筒体10の閉鎖端部にお
ける切欠部22と対向した外周面部にテーパー部27が
形成される。
第4図に本考案の注射装置に使用出来る、たとえばガラ
ス製シリンジ本体30を示す。適宜な材料、例えばガラ
スまたは合成樹脂材料を選択して、いわゆる使い捨て式
シリンジ本体として使用するようにしてもよい。このシ
リンジ本体30に所要の医療用放射性薬液が装填され、
その先端部31内のゴムキャップ32により封止される
とともに他端部が弾性材料からなるピストン部材33に
より封止されている。本考案の注射装置の使用時、第6
図に示すように、シリンジ本体30の先端部31に市販
の両刃注射針38がスリップオン式で装着され、ピスト
ン部材33にたとえばプラスチックモールドされたプラ
ンジャ39が螺着される。
ス製シリンジ本体30を示す。適宜な材料、例えばガラ
スまたは合成樹脂材料を選択して、いわゆる使い捨て式
シリンジ本体として使用するようにしてもよい。このシ
リンジ本体30に所要の医療用放射性薬液が装填され、
その先端部31内のゴムキャップ32により封止される
とともに他端部が弾性材料からなるピストン部材33に
より封止されている。本考案の注射装置の使用時、第6
図に示すように、シリンジ本体30の先端部31に市販
の両刃注射針38がスリップオン式で装着され、ピスト
ン部材33にたとえばプラスチックモールドされたプラ
ンジャ39が螺着される。
上記構成の放射性物質注射装置を使用するにあたり、ま
ず筒体10の解放端部側から放射性物質を装填したシリ
ンジ本体30が挿入され、閉鎖端部の貫通穴11からシ
リンジ本体30の先端部31が突出せしめられる。次い
で、該保持部材12の円環部にキャップ17が螺着され
る。次いで、キャップ17の穴18からプランジャ39
を挿入してシリンジ本体30内のピストン部材33に螺
着し、更にシリンジ本体先端部31のキャップ32を取
り外して注射針38が装着される。これで当該装置の使
用準備が完了する。
ず筒体10の解放端部側から放射性物質を装填したシリ
ンジ本体30が挿入され、閉鎖端部の貫通穴11からシ
リンジ本体30の先端部31が突出せしめられる。次い
で、該保持部材12の円環部にキャップ17が螺着され
る。次いで、キャップ17の穴18からプランジャ39
を挿入してシリンジ本体30内のピストン部材33に螺
着し、更にシリンジ本体先端部31のキャップ32を取
り外して注射針38が装着される。これで当該装置の使
用準備が完了する。
施術者は上記組み立て装置の保持部材12の両翼部の下
面に片手の2本の指を引つ掛けるとともにその親指をプ
ランジャ39の先端部に当て、透明鉛ガラス板25によ
り構成される透視窓を介してシリンジ本体30の投与量
目盛り34を監視しつつ押圧することにより注射操作を
おこなうことが出来る。
面に片手の2本の指を引つ掛けるとともにその親指をプ
ランジャ39の先端部に当て、透明鉛ガラス板25によ
り構成される透視窓を介してシリンジ本体30の投与量
目盛り34を監視しつつ押圧することにより注射操作を
おこなうことが出来る。
(効果) 上記構成の本考案の注射装置によれば、放射線遮蔽筒体
の切欠部周縁に隆起部を設けて該切欠部周縁と透視窓の
放射線遮蔽板の外周部との境界部を通過する当該筒体内
部のシリンジ本体からの放射線を当該隆起部以外の部分
と同等に有効に遮蔽することが出来、従来形式の装置に
おけるような放射線漏洩を可能なかぎり阻止して施術者
の放射線被曝を確実に防止することが出来る。
の切欠部周縁に隆起部を設けて該切欠部周縁と透視窓の
放射線遮蔽板の外周部との境界部を通過する当該筒体内
部のシリンジ本体からの放射線を当該隆起部以外の部分
と同等に有効に遮蔽することが出来、従来形式の装置に
おけるような放射線漏洩を可能なかぎり阻止して施術者
の放射線被曝を確実に防止することが出来る。
特に、上記隆起部はテーパー状に形成することにより、
筒体重量、したがって当該装置全体の重量を増大するこ
となく有効に筒体全外周部からの放射線漏洩を確実に防
止することができる。
筒体重量、したがって当該装置全体の重量を増大するこ
となく有効に筒体全外周部からの放射線漏洩を確実に防
止することができる。
また、上記筒体を放射線遮蔽率の高いタングステン材料
を用いて形成すれば装置の小型化を有効に図ることがで
きる。
を用いて形成すれば装置の小型化を有効に図ることがで
きる。
第1図は本考案の1実施例の注射装置の平面図、第2図
は第1図の装置のII−II線断面図、第3図は第2図のII
I−III線横断面図、第4図は上記注射装置に適用できる
シリンジ本体の一部切欠断面図、第5図は上記注射装置
部分を組み立てた外観斜視図、第6図は上記注射装置の
組み立て完了状態における外観斜視図、第7図は従来装
置の要部の構成を説明するための概略横断面図である。 10……放射線遮蔽筒体、11……貫通穴、 12……翼状保持部材、17……キャップ、 22……切欠部、23……隆起部、 25……放射線遮蔽性透明ガラス板、 30……シリンジ本体、31……先端部、 38……注射針、39……プランジャ。
は第1図の装置のII−II線断面図、第3図は第2図のII
I−III線横断面図、第4図は上記注射装置に適用できる
シリンジ本体の一部切欠断面図、第5図は上記注射装置
部分を組み立てた外観斜視図、第6図は上記注射装置の
組み立て完了状態における外観斜視図、第7図は従来装
置の要部の構成を説明するための概略横断面図である。 10……放射線遮蔽筒体、11……貫通穴、 12……翼状保持部材、17……キャップ、 22……切欠部、23……隆起部、 25……放射線遮蔽性透明ガラス板、 30……シリンジ本体、31……先端部、 38……注射針、39……プランジャ。
Claims (3)
- 【請求項1】放射線遮蔽材料から一端を閉鎖した筒体を
形成し、該筒体周部に長さ方向に延びる切欠部を設けて
該切欠部に放射線遮蔽性透明板を装着し、上記筒体の閉
鎖端部に貫通穴を設ける一方、該筒体の解放端部に翼状
保持部材を固定するとともにシリンジ用プランジヤ挿通
穴を有するキャップを着脱可能に取り付け、上記筒体内
に放射性物質を封入したシリンジ本体を挿入して該シリ
ンジ本体先端部を閉鎖端部の貫通穴から突出せしめると
ともに該筒体の解放端部にキャップを取り付けて該閉鎖
端部とキャップ間に上記シリンジ本体を挾持固定する、
放射性物質注射装置において、 上記筒体の切欠部周縁に隆起部を形成し、該隆起部の肉
厚部を介して当該切欠部に装着される透明板の側面部全
体を略完全に包囲したことを特徴とする放射性物質注射
装置。 - 【請求項2】放射線遮蔽材料がタングステンである、第
1項記載の装置。 - 【請求項3】隆起部の肉厚がその基部から頂部に向かっ
て漸減するようにテーパー状に形成した、第1項または
第2項記載の装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061541U JPH0611003Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 放射性物質注射装置 |
| NZ229033A NZ229033A (en) | 1988-05-09 | 1989-05-08 | Radiation shielded body for holding syringe containing radioactive pharmaceutical material |
| AU34536/89A AU621882B2 (en) | 1988-05-09 | 1989-05-08 | Radiation-shielded injector |
| US07/349,430 US4994012A (en) | 1988-05-09 | 1989-05-09 | Radiation-shielded holder for an injector |
| KR1019890006200A KR0134374B1 (ko) | 1988-05-09 | 1989-05-09 | 방사선 차단 주사장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061541U JPH0611003Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 放射性物質注射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165043U JPH01165043U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0611003Y2 true JPH0611003Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13174077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061541U Expired - Lifetime JPH0611003Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 放射性物質注射装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4994012A (ja) |
| JP (1) | JPH0611003Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0134374B1 (ja) |
| AU (1) | AU621882B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ229033A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06312009A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Daiichi Rajio Isotope Kenkyusho:Kk | 放射性医薬品加熱装置 |
| JP3406661B2 (ja) * | 1993-12-06 | 2003-05-12 | 日本メジフィジックス株式会社 | 注射筒シース |
| TW304166B (ja) * | 1993-12-29 | 1997-05-01 | Nippon Iji Butsuri Kk | |
| JP3263244B2 (ja) * | 1994-06-23 | 2002-03-04 | 日本メジフィジックス株式会社 | シリンジ型バイアルの空回り防止機構を備えた放射性物質注射装置 |
| JP3558721B2 (ja) * | 1995-01-26 | 2004-08-25 | 日本メジフィジックス株式会社 | 注射筒シースおよびその針抜き装置 |
| USD372976S (en) | 1995-06-27 | 1996-08-20 | Reich Don E | Radio-nuclide syringe shield |
| USD397217S (en) | 1997-08-04 | 1998-08-18 | Sterex Corporation | Isotope shield |
| GB2336541A (en) * | 1998-04-22 | 1999-10-27 | Ross Jeremy Simpson | Oral syringe sheath |
| US6238374B1 (en) | 1999-08-06 | 2001-05-29 | Proxima Therapeutics, Inc. | Hazardous fluid infuser |
| ATE341351T1 (de) * | 2001-04-13 | 2006-10-15 | Trasis S A | Verfahren und vorrichtung zur vorbereitung von radiopharmazeutischen produkten für injektion |
| US7199375B2 (en) * | 2004-10-12 | 2007-04-03 | Bard Brachytherapy, Inc. | Radiation shielding container that encloses a vial of one or more radioactive seeds |
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| US9056164B2 (en) | 2007-01-01 | 2015-06-16 | Bayer Medical Care Inc. | Radiopharmaceutical administration methods, fluid delivery systems and components thereof |
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| JP5746552B2 (ja) * | 2010-04-30 | 2015-07-08 | 日本メジフィジックス株式会社 | バイアルシールド |
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