JPH06110426A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH06110426A
JPH06110426A JP4134824A JP13482492A JPH06110426A JP H06110426 A JPH06110426 A JP H06110426A JP 4134824 A JP4134824 A JP 4134824A JP 13482492 A JP13482492 A JP 13482492A JP H06110426 A JPH06110426 A JP H06110426A
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signal
data
window
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image
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JP4134824A
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Michitaka Miyoshi
通貴 三好
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来例に比較し簡単な回路で構成することが
でき、所定の領域のみ特定の画像処理を行うためのウィ
ンドウ処理を行うことができる画像処理装置を提供す
る。 【構成】 水平走査線を垂直方向に複数回走査して画面
上で画像を構成する画像信号に対して所定の処理を行う
画像処理装置であって、画面上の所定の領域に対して特
定の画像処理を行うことを示す1水平走査線分のウィン
ドウオン信号のデータを記憶するメモリと、水平ブラン
キング期間に上記1水平走査線分のウィンドウオン信号
のデータを上記記憶手段に書き込み、上記画像信号に対
する所定の処理を行い処理後の上記画像信号の画像を表
示手段に表示する期間に上記記憶手段に書き込んだ上記
1水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを読み出
すように制御する制御装置を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTディスプレイコ
ントローラなどの画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に、所定の領域のみ特定の画像処理
を行う従来例のウィンドウ処理を示すCRTディスプレ
イ上の画像を示す。
【0003】従来例の画像処理装置においては、画面上
の所定の領域のみを、特定の画面を表示させない処理や
その特定の領域のみにおいて画像の加減算を行って画像
処理を行うなどの、ある特定の画像処理(以下、ウィン
ドウ処理という。)を行うために、1本の水平走査線上
で、それぞれ水平方向の位置を示すスタートアドレス値
とエンドアドレス値とを用いて、特定の処理を行うべき
ウィンドウの設定を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、図6に示すよ
うに、“ABC”の文字内が特定の処理を行うべきウィ
ンドウであるとき、nライン目の水平走査線上で、6個
のウィンドウW1乃至W6を設定する必要があり、各ウ
ィンドウW1乃至W6でスタートアドレス値とエンドア
ドレス値を与える必要がある。1本の水平走査線でこれ
だけのアドレス値を記憶するためのメモリが必要であ
り、“ABC”の文字内のすべてをウィンドウに設定す
るためには、大容量のメモリが必要であるとともに、当
該メモリを用いてウィンドウ処理を行うためのハードウ
エアの回路が大型であって複雑であるという問題点があ
った。
【0005】本発明の目的は以上の問題点を解決し、従
来例に比較し簡単な回路で構成することができ、所定の
領域のみ特定の画像処理を行うためのウィンドウ処理を
行うことができる画像処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る請求項1記
載の画像処理装置は、水平走査線を垂直方向に複数回走
査して画面上で画像を構成する画像信号に対して所定の
処理を行う画像処理装置であって、画面上の所定の領域
に対して特定の画像処理を行うことを示す1水平走査線
分のウィンドウオン信号のデータを記憶する記憶手段
と、水平ブランキング期間に上記1水平走査線分のウィ
ンドウオン信号のデータを上記記憶手段に書き込み、上
記画像信号に対する所定の処理を行い処理後の上記画像
信号の画像を表示手段に表示する期間に上記記憶手段に
書き込んだ上記1水平走査線分のウィンドウオン信号の
データを読み出すように制御する記憶制御手段とを備え
たことを特徴とする。
【0007】また、請求項2記載の画像処理装置は、水
平走査線を垂直方向に複数回走査して画面上で画像を構
成する画像信号に対して所定の処理を行う画像処理装置
であって、画面上の所定の領域に対して特定の画像処理
を行うことを示す奇数ラインの1水平走査線分のウィン
ドウオン信号のデータを記憶する第1の記憶手段と、上
記特定の画像処理を行うことを示す偶数ラインの1水平
走査線分のウィンドウオン信号のデータを記憶する第2
の記憶手段と、水平走査線の切り換えを示すライン切り
換え信号に基づいて、偶数ラインの画像信号の画像の表
示時に上記偶数ラインの1水平走査線分のウィンドウオ
ン信号のデータを上記第2の記憶手段から読み出すとと
もに、上記表示される偶数ラインに続く奇数ラインの1
水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを上記第1
の記憶手段に書き込むように制御し、奇数ラインの画像
信号の画像の表示時に上記奇数ラインの1水平走査線分
のウィンドウオン信号のデータを上記第1の記憶手段か
ら読み出すとともに、上記表示される奇数ラインに続く
偶数ラインの1水平走査線分のウィンドウオン信号のデ
ータを上記第2の記憶手段に書き込むように制御する記
憶制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】さらに、請求項3記載の画像処理装置は、
請求項2記載の画像処理装置において、上記ライン切り
換え信号は、上記画像処理装置の制御装置から出力され
るデータであることを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1記載の画像処理装置においては、上記
記憶制御手段は、水平ブランキング期間に上記1水平走
査線分のウィンドウオン信号のデータを上記記憶手段に
書き込み、上記画像信号に対する所定の処理を行い処理
後の上記画像信号の画像を表示手段に表示する期間に上
記記憶手段に書き込んだ上記1水平走査線分のウィンド
ウオン信号のデータを読み出すように制御する。
【0010】また、請求項2記載の画像処理装置におい
ては、上記記憶制御手段は、水平走査線の切り換えを示
すライン切り換え信号に基づいて、偶数ラインの画像信
号の画像の表示時に上記偶数ラインの1水平走査線分の
ウィンドウオン信号のデータを上記第2の記憶手段から
読み出すとともに、上記表示される偶数ラインに続く奇
数ラインの1水平走査線分のウィンドウオン信号のデー
タを上記第1の記憶手段に書き込むように制御し、奇数
ラインの画像信号の画像の表示時に上記奇数ラインの1
水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを上記第1
の記憶手段から読み出すとともに、上記表示される奇数
ラインに続く偶数ラインの1水平走査線分のウィンドウ
オン信号のデータを上記第2の記憶手段に書き込むよう
に制御する。
【0011】さらに、請求項3記載の画像処理装置にお
いては、請求項2記載の画像処理装置において、好まし
くは、上記ライン切り換え信号は、上記画像処理装置の
制御装置から出力されるデータである。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る実施例に
ついて説明する。
【0013】<第1の実施例>図1に、本発明に係る第
1の実施例であるウィンドウ処理を行うゲーム装置を示
す。
【0014】本実施例のゲーム装置は、バックグラウン
ド処理部20から出力される画像の背景であるバックグ
ラウンドの画像データ(以下、バックグラウンドデータ
という。)と、上記背景を背にして前面に表示される文
字、ゲームの主人公などの人物、ゲームに出てくる動物
などの物体(以下、オブジェクトという。)であってオ
ブジェクト処理部30から入力されるオブジェクトの画
像データ(以下、オブジェクトデータという。)とのう
ち、どちらを優先的に表示するかを制御する優先コント
ロール表示部10を備え、当該優先コントロール表示部
10は、当該ゲーム装置のCPU11が、画面の中で所
定の特定の領域のみ特定の画像処理を行うためにその特
定の領域を示すウィンドウオン信号を、その1水平走査
線分だけ、水平ブランキング期間に書き込むための32
個のシフトレジスタSR1乃至SR32を備えたウィン
ドウコントロール処理部13を備えたことを特徴とす
る。
【0015】図1に示すように、バックグラウンド処理
部20に、テキストデータを格納するテキストイメージ
メモリ21と、キャラクタデータ(フォントデータ)を
格納するキャラクタメモリ22とが接続され、バックグ
ラウンド処理部20は、各メモリ21,22に格納され
たデータを用いて画像の背景に関するバックグラウンド
データを生成して優先コントロール処理部10のデータ
インターフェース14に出力する。一方、オブジェクト
処理部30に、オブジェクトの属性(画面表示時の優先
情報やカラーパレットデータ、キャラクタネーム)を示
すアトリビュートデータを格納するアトリビュートメモ
リ31と、キャラクタデータ(フォントデータ)を格納
するキャラクタメモリ32とが接続され、オブジェクト
処理部30は、各メモリ31,32に格納されたデータ
を用いてオブジェクトデータを生成して、ラインメモリ
33を介して優先コントロール処理部10のデータイン
ターフェース14に出力する。ここで、バックグラウン
ドデータやオブジェクトデータはそれぞれ、キャラクタ
データ、カラーデータ、優先度信号、各面を透明にする
か否かを示す透明信号を含む。
【0016】優先コントロール処理部10は、入力され
るバックグラウンドデータとオブジェクトデータと、当
該ゲーム装置全体を制御するCPU11から入力される
ウィンドウ制御のためのウィンドウオン信号のデータや
各種信号と優先判定のための優先度信号のデータに基づ
いて、バックグラウンドデータの複数の面とオブジェク
トデータの面のうちどの面を優先して前面に表示させる
かの優先判定を行い、面セレクト信号をカラーコードメ
モリアドレス処理部16と表示コントロール処理部50
に出力するとともに、バックグラウンドデータとオブジ
ェクトデータとに基づいて、カラーコードに対応してカ
ラーグラフィックのR,G,B画像データを格納するカ
ラーコードメモリ40を制御して当該メモリ40から画
像データを読み出して表示コントロール処理部50に出
力させる。さらに、表示コントロール処理部50は、カ
ラーコードメモリ40から出力される画像データと、優
先コントロール処理部10から出力される面セレクト信
号に基づいて、画像データの面を選択して選択された面
の画像データからR,G,Bの色画像信号を生成してデ
ィスプレイ60に出力して表示させる。
【0017】図2は、図1の優先コントロール処理部1
0のブロック図である。図2に示すように、優先コント
ロール処理部10は、当該処理部10とCPU11との
間で送受信される信号及びデータのインターフェース変
換を行うCPUインターフェース12と、ウィンドウコ
ントロール処理部13と、当該処理部10とバックグラ
ウンド処理部20,ラインメモリ33との間で送受信さ
れるデータのインターフェース変換を行うデータインタ
ーフェース14と、優先判定部15と、カラーコードメ
モリアドレス処理部16とを備える。
【0018】バックグラウンド処理部20から出力され
るバックグラウンドデータのうちキャラクタデータとカ
ラーデータとがデータインターフェース14を介してカ
ラーコードメモリ処理部16に入力され、それ以外の透
明信号と優先度信号とが優先判定部15に入力される。
一方、オブジェクト処理部30からラインンメモリ33
を介して入力されるオブジェクトデータのうちキャラク
タデータとカラーデータとがデータインターフェース1
4を介してカラーコードメモリ処理部16に入力され、
それ以外の透明信号と優先度信号とが優先判定部15に
入力される。さらに、CPU11から出力される優先度
信号がCPUインターフェース12を介して優先判定部
15に入力され、また、CPU11から出力されるウィ
ンドウオン信号のデータとウィンドウコントロールのた
めの各種信号がCPUインターフェース12を介してウ
ィンドウコントロール処理部13に入力される。
【0019】ウィンドウコントロール処理部13は、詳
細後述するように、水平ブランキング期間のとき、CP
U11からローアクティブのCPU書込クロックCPU
WR−(以下、図面においては、CPUWRのバーで示
す。)に同期して入力される1水平走査線分のウィンド
ウオン信号を一旦記憶し、CRTディスプレイ60にお
ける表示時に、表示の各ドットを示す同期信号であるロ
ーアクティブのドットクロック信号DOTCK−(な
お、図面においては、DOTCKのバーで示す。)に同
期して1ビットずつ読み出して優先判定部15に出力す
る。次いで、優先判定部15は、入力される優先度信号
と透明信号とウィンドウオン信号とに基づいて、複数の
バックグラウンドの面とオブジェクトの面からなる複数
の面のうちどの面を優先して表示するかを所定の優先手
順により判定して、優先して表示する面を示す面セレク
ト信号をカラーコードメモリアドレス処理部16と表示
コントロール処理部50に出力する。ここで、ウィンド
ウオン信号がHレベルのときは、そのドットの画素で所
定のウィンドウ処理を行うことを示し、ウィンドウオン
信号がLレベルのときは、そのドットの画素で上記ウィ
ンドウ処理を行わないことを示す。
【0020】カラーコードメモリアドレス処理部16
は、入力されるキャラクタデータ、カラーデータや面セ
レクト信号とに基づいて、CRTディスプレイ60に画
像を表示するためカラーコードメモリ40のアドレスと
読み出し信号を発生してカラーコードメモリ40に出力
し、これによって、当該メモリ40から画像データを読
み出して表示コントロール処理部50に出力させる。
【0021】図3は、図2のウィンドウコントロール処
理部13のブロック図である。本実施例及び以下に後述
する第2と第3の実施例において、CRTディスプレイ
60における水平方向の表示ドット数は256であり、
1水平走査線につき256ビットの画素データがCRT
ディスプレイ60に入力されて表示される。
【0022】図3に示すように、ウィンドウコントロー
ル処理部13は、互いに縦続に接続され合計256ビッ
トの1水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを格
納する32個の8ビットシフトレジスタSR1乃至SR
32と、デコーダDE1と、セレクタSE1とを備え
る。
【0023】シフトレジスタSR32のシリアルアウト
端子SOがシフトレジスタSR31のシリアルイン端子
SIに接続され、シフトレジスタSR31のシリアルア
ウト端子SOがシフトレジスタSR30のシリアルイン
端子SIに接続され、以下同様にして、シフトレジスタ
SR2のシリアルアウト端子SOがシフトレジスタSR
1のシリアルイン端子SIに接続され、これによって、
各シフトレジスタSR1乃至SR32が互いに縦続に接
続され、シフトレジスタSR1のシリアルアウト端子S
Oがウィンドウオン信号の出力端子となり、当該端子は
優先判定部15に接続される。また、CPU11の8ビ
ットのデータバスが各シフトレジスタSR1乃至SR3
2の各ロード入力端子に接続され、シフトレジスタSR
1乃至SR32の各ロード信号端子LD−(なお、図面
においては、LDのバーで表す。)はデコーダDE1の
32ビットの各反転出力端子に接続される。
【0024】各シフトレジスタSR1乃至SR32にウ
ィンドウオン信号のデータを8ビットずつ書き込むた
め、書き込むための1つのシフトレジスタを示すCPU
アドレスのデータがCPU11からデコーダDE1に入
力されるとともに、1つのシフトレジスタに8ビットの
データを書き込むためのCPU書込クロックCPUWR
−がセレクタSE1の第0の入力端子(0)に入力され
る。また、画像の表示時において、ウィンドウオン信号
を1ビットずつ読み出すためのドットクロックDOTC
K−がCPU11からセレクタSE1の第1の入力端子
(1)に入力される。さらに、水平ブランキング期間を
示すローアクティブの水平ブランキング期間信号HBL
−(なお、図面においては、HBLのバーで表す。)が
デコーダDE1の反転イネーブル入力端子GB及びセレ
クタSE1の選択信号入力端子Sに入力される。なお、
セレクタSE1の出力端子QはシフトレジスタSR1乃
至SR32の各クロック入力端子に接続される。
【0025】以上のように構成されたウィンドウコント
ロール処理部13において、水平ブランキング期間信号
HBL−がLレベルである水平ブランキング期間におい
て、セレクタSE1は第0の入力端子(0)に入力され
るCPU書込クロックCPUWR−を選択してシフトレ
ジスタSR1乃至SR32の各クロック入力端子に出力
する一方、デコーダDE1はイネーブル状態となり、入
力されるアドレスのデータを復号化して復号化信号を各
反転出力端子から各シフトレジスタSR1乃至SR32
の各ロード信号端子LD−に出力する。CPU11から
は、シフトレジスタSR1からSR2,SR3,…,S
R32への順序で8ビットパラレルでデータバスを介し
てウィンドウオン信号のデータが入力され、例えばシフ
トレジスタSR1に書き込むべきデータが出力されてい
るときは、シフトレジスタSR1を示すCPUアドレス
が入力されて、このとき、デコーダDE1はLレベルの
ロード信号をシフトレジスタSR1に出力するととも
に、Hレベルのロード信号を他のシフトレジスタSR2
乃至SR32に出力する。これによって、CPU11か
らデータバスを介して入力されたウィンドウオン信号の
データがシフトレジスタSR1にロードされて格納され
る。以下、同様にして、ウィンドウオン信号のデータが
各シフトレジスタSR2乃至SR32毎にロードされて
格納され、この結果、当該水平ブランキング期間中にお
いて、1水平走査線分の256ビットのウィンドウオン
信号のデータがシフトレジスタSR1乃至SR32に格
納される。
【0026】次いで、上記水平ブランキング期間に続く
画像の表示期間において、上記水平ブランキング期間信
号HBL−はHレベルとなり、セレクタSE1は第1の
入力端子(1)に入力されるドットクロックDOTCK
−を選択してシフトレジスタSR1乃至SR32の各ク
ロック入力端子に出力する一方、デコーダDE1はディ
スエーブル状態となる。このとき、シフトレジスタSR
1乃至SR32に格納された256ビットのウィンドウ
オン信号のデータが、ドットクロックDOTCK−に同
期して、縦続に接続されたシフトレジスタSR1乃至S
R32において1ビットずつシフトレジスタSR32か
らSR1に向かってシフトされつつ、1ビットずつシリ
アルにシフトレジスタSR1のシリアルアウトSOから
優先判定部15に出力される。次いで、優先判定部15
は、入力される優先度信号と透明信号と上記ウィンドウ
オン信号とに基づいて、1ドットずつすなわち1画素ず
つ、複数のバックグラウンドの面とオブジェクトの面か
らなる複数の面のうちどの面を優先して表示するかを所
定の優先手順により判定して、優先して表示する面を示
す面セレクト信号をカラーコードメモリアドレス処理部
16と表示コントロール処理部50に出力して、上述の
ように、バックグラウンドデータ又はオブジェクトデー
タの画像データの画像をCRTディスプレイ60に表示
する。
【0027】以上説明したように、1水平走査線期間分
のウィンドウオン信号のデータを一時的に格納するウィ
ンドウコントロール処理部13を、32個の8ビットシ
フトレジスタSR1乃至SR32と1個のデコーダDE
1と1個のセレクタSE1とを備えて構成したので、ウ
ィンドウ処理を行うことができる回路を、従来例に比較
して簡単な回路構成で構成することができる。また、複
雑な形状の領域に対してウィンドウ処理を行うことがで
きる。
【0028】以上の第1の実施例において、ウィンドウ
コントロール処理部13を用いているが、本発明はこれ
に限らず、以下に示すような回路13a,13bを用い
てもよい。なお、その他の回路構成は同様である。
【0029】<第2の実施例>図4は、第2の実施例の
ウィンドウコントロール処理部13aのブロック図であ
る。
【0030】図4に示すように、第2の実施例のウィン
ドウコントロール処理部13aは、偶数ラインの水平走
査線の画素データの表示時に、奇数ラインの水平走査線
の256ビットのウィンドウオン信号のデータを8ビッ
トずつ32個のシフトレジスタSR1乃至SR32に格
納するとともに、互いに縦続に接続された32個のシフ
トレジスタSR101乃至SR132から1ビットずつ
読み出して優先判定部15に出力し、一方、奇数ライン
の水平走査線の画素データの表示時に、偶数ラインの水
平走査線の256ビットのウィンドウオン信号のデータ
を8ビットずつ32個のシフトレジスタSR101乃至
SR132に格納するとともに、互いに縦続に接続され
た32個のシフトレジスタSR1乃至SR32から1ビ
ットずつ読み出して優先判定部15に出力することを特
徴とする。当該処理部13aは、互いに縦続に接続され
奇数ラインの水平走査線の合計256ビットのウィンド
ウオン信号のデータを格納する32個の8ビットシフト
レジスタSR1乃至SR32と、互いに縦続に接続され
偶数ラインの水平走査線の合計256ビットのウィンド
ウオン信号のデータを格納する32個の8ビットシフト
レジスタSR101乃至SR132と、2個のデコーダ
DE1,DE2と、3個のセレクタSE1,SE2,S
E3と、遅延型フリップフロップFF1とを備える。
【0031】シフトレジスタSR1乃至SR32が第1
の実施例と同様に互いに縦続に接続されるとともにデコ
ーダDE1に接続され、シフトレジスタSR101乃至
SR132が同様に互いに縦続に接続されるとともにデ
コーダDE2に接続される。シフトレジスタSR1のシ
リアルアウト端子SOが奇数ライン時のウィンドウオン
信号の出力端子となり、当該信号が当該端子からセレク
タSE3の第1の入力端子(1)と出力端子Qを介して
優先判定部15に出力される。また、シフトレジスタS
R101のシリアルアウト端子SOが偶数ライン時のウ
ィンドウオン信号の出力端子となり、当該信号が当該端
子からセレクタSE3の第0の入力端子(0)と出力端
子Qを介して優先判定部15に出力される。
【0032】第1の実施例と同様に、シフトレジスタS
R1乃至SR32のうちの1つのシフトレジスタ又はシ
フトレジスタSR101乃至SR132のうちの1つの
シフトレジスタを示すCPUアドレスのデータがデコー
ダDE1及びDE2に入力される。デコーダDE1の3
2ビットの各反転出力端子は、シフトレジスタSR1乃
至SR32の各ロード信号端子LD−に接続され、デコ
ーダDE2の32ビットの各反転出力端子は、シフトレ
ジスタSR101乃至SR132の各ロード信号端子L
D−に接続される。
【0033】1つのシフトレジスタに8ビットのウィン
ドウオン信号のデータを書き込むためのCPU書込クロ
ックCPUWR−がセレクタSE1の第0の入力端子
(0)とその出力端子Qを介してシフトレジスタSR1
乃至SR32の各クロック入力端子に入力されるととも
に、セレクタSE2の第1の入力端子(1)とその出力
端子Qを介してシフトレジスタSR101乃至SR13
2の各クロック入力端子に入力される。また、書き込ま
れるウィンドウオン信号のデータの水平走査線の1本前
の水平走査線のウィンドウオン信号を1ビットずつ読み
出すためのドットクロックDOTCK−がCPU11か
らセレクタSE1の第1の入力端子(1)とその出力端
子Qを介してシフトレジスタSR1乃至SR32の各ク
ロック入力端子に入力されるとともに、セレクタSE2
の第0の入力端子(0)とその出力端子Qを介してシフ
トレジスタSR101乃至SR132の各クロック入力
端子に入力される。
【0034】さらに、図6の示すように、1本の水平走
査線の最後部に設定される水平ブランキング期間の終了
時の直前にLレベルとなり、1本の水平走査線からそれ
に続く水平走査線への切り換えを示すとともに、当該処
理部13aの処理の切り換えを示すライン切り換え信号
LI−(なお、図面において、LIのバーで表す。)が
フリップフロップFF1のクロック入力端子に入力され
る。フリップフロップFF1の反転出力端子QBは信号
入力端子Dに接続され、その信号出力端子Qはセレクタ
SE1,SE2,SE3の各選択信号入力端子S及びデ
コーダDE1の反転イネーブル入力端子GBに接続され
るとともに、インバータINVを介してデコーダDE2
の反転イネーブル入力端子GBに接続される。
【0035】フリップフロップFF1が以上のように構
成されているので、Lレベルのライン切り換え信号LI
−がフリップフロップFF1に入力される毎に、フリッ
プフロップFF1の信号出力端子Qからの信号はLレベ
ルからHレベルに、又はHレベルからLレベルに反転
し、奇数ラインの水平走査線のウィンドウオン信号のデ
ータの書き込み時であって偶数ラインの水平走査線の画
像データの表示時にLレベルとなり、偶数ラインの水平
走査線のウィンドウオン信号のデータの書き込み時であ
って奇数ラインの水平走査線の画像データの表示時にH
レベルとなる。なお、第1番目の水平走査線の画像デー
タの表示の前に、ライン切り換え信号LI−が入力さ
れ、これによって、フリップフロップFF1の信号出力
端子Qからの信号がLレベルとなって、第1番目の水平
走査線のウィンドウオン信号のデータが書き込まれる。
【0036】以上のように構成されたウィンドウコント
ロール処理部13aにおいて、偶数ラインの水平走査線
の画像データの表示時に、フリップフロップFF1の信
号出力端子Qからの信号はLレベルとなる。このとき、
デコーダDE1がイネーブル状態となり、セレクタSE
3が第0の入力端子(0)側に切り換えられるととも
に、CPU書込クロックCPUWR−がセレクタSE1
の第0の入力端子(0)とその出力端子Qを介してシフ
トレジスタSR1乃至SR32の各クロック入力端子に
入力されるとともに、ドットクロックDOTCK−がセ
レクタSE2の第0の入力端子(0)とその出力端子Q
を介してシフトレジスタSR101乃至SR132の各
クロック入力端子に入力される。従って、CPU11か
らデータバスを介して入力される奇数ラインの水平走査
線のウィンドウオン信号のデータが8ビットずつ第1の
実施例と同様に、CPU書込クロックCPUWR−に同
期して各シフトレジスタSR1乃至SR32に順次書き
込まれるとともに、各シフトレジスタSR101乃至S
R132に格納された偶数ラインの水平走査線のウィン
ドウオン信号が、シフトレジスタSR101のシリアル
アウト端子SOから1ビットずつシリアルで出力され、
セレクタSE3の第0の入力端子(0)とその出力端子
Qを介して優先判定部15に出力される。次いで、優先
判定部15は、入力される優先度信号と透明信号と上記
ウィンドウオン信号とに基づいて、1ドットずつすなわ
ち1画素ずつ、複数のバックグラウンドの面とオブジェ
クトの面からなる複数の面のうちどの面を優先して表示
するかを所定の優先手順により判定して、優先して表示
する面を示す面セレクト信号をカラーコードメモリアド
レス処理部16と表示コントロール処理部50に出力し
て、上述のように、バックグラウンドデータ又はオブジ
ェクトデータの画像データの画像をCRTディスプレイ
60に表示する。
【0037】一方、奇数ラインの水平走査線の画像デー
タの表示時に、フリップフロップFF1の信号出力端子
Qからの信号はHレベルとなる。このとき、デコーダD
E2がイネーブル状態となり、セレクタSE3が第1の
入力端子(1)側に切り換えられるとともに、CPU書
込クロックCPUWR−がセレクタSE2の第1の入力
端子(1)とその出力端子Qを介してシフトレジスタS
R101乃至SR132の各クロック入力端子に入力さ
れるとともに、ドットクロックDOTCK−がセレクタ
SE1の第1の入力端子(1)とその出力端子Qを介し
てシフトレジスタSR1乃至SR32の各クロック入力
端子に入力される。従って、CPU11からデータバス
を介して入力される偶数ラインの水平走査線のウィンド
ウオン信号のデータが8ビットずつ、CPU書込クロッ
クCPUWR−に同期して各シフトレジスタSR101
乃至SR132に順次書き込まれるとともに、各シフト
レジスタSR1乃至SR32に格納された奇数ラインの
水平走査線のウィンドウオン信号が、シフトレジスタS
R1のシリアルアウト端子SOから1ビットずつシリア
ルで出力され、セレクタSE3の第1の入力端子(1)
とその出力端子Qを介して優先判定部15に出力され
る。次いで、優先判定部15は、上述と同様に優先判定
の処理を行って優先して表示する面を示す面セレクト信
号をカラーコードメモリアドレス処理部16と表示コン
トロール処理部50に出力して、上述のように、バック
グラウンドデータ又はオブジェクトデータの画像データ
の画像をCRTディスプレイ60に表示する。
【0038】<第3の実施例>図5は、第3の実施例の
ウィンドウコントロール処理部13bのブロック図であ
る。
【0039】第3の実施例のウィンドウコントロール処
理部13bは、第2の実施例に比較して、フリップフロ
ップFF1に代えて、フリップフロップFF2を備えた
ことを特徴しており、以下、第2の実施例との相違点に
ついて説明する。
【0040】第3の実施例においては、奇数ラインの水
平走査線のウィンドウオン信号のデータの書き込み時で
あって偶数ラインの水平走査線の画像データの表示時に
Lレベルとなり、偶数ラインの水平走査線のウィンドウ
オン信号のデータの書き込み時であって奇数ラインの水
平走査線の画像データの表示時にHレベルとなるライン
切り換えデータが、CPU11内のライトレジスタ(図
示せず。)を介して、フリップフロップFF2のクロッ
ク入力端子に入力されるCPU書込クロックCPUWR
−に同期してフリップフロップFF2の信号入力端子D
に入力された後、セレクタSE1,SE2,SE3の各
選択信号入力端子S及びデコーダDE1の反転イネーブ
ル端子GBに入力されるとともに、インバータINVを
介してデコーダDE2の反転イネーブル端子GBに入力
される。
【0041】以上のように構成された第3の実施例のウ
ィンドウコントロール処理部13bは、フリップフロッ
プFF2の動作を除いて、第2の実施例と同様に動作す
る。
【0042】<他の実施例>以上の実施例においては、
優先コントロール処理部10にキャラクタデータが入力
されて処理されるキャラクタ方式について述べている
が、本発明はこれに限らず、優先コントロール処理部1
0にドットイメージデータを入力させて処理を行うビッ
トマップ方式を用いてもよい。
【0043】以上の実施例において、カラーコードメモ
リ40を用いているが、本発明はこれに限らず、表示デ
ータとして例えばR,G,Bの色データを用いてもよ
い。この場合、当該色データが優先コントロール処理部
10から表示コントロール処理部50に送られる。
【0044】以上の実施例において、ラインメモリ33
を用いているが、本発明はこれに限らず、1フレーム分
のオブジェクトデータを格納するフレームメモリを用い
てもよい。
【0045】以上の実施例において、CPU11と優先
コントロール処理部10とは直接に接続されているが、
本発明はこれに限らず、CPU11と優先コントロール
処理部10との間にDMA回路を設け、上記ウィンドウ
オン信号のデータをDMA回路を介してDMA転送する
ようにしてもよい。
【0046】以上の実施例において、1個のバックグラ
ウンド処理部20を備えているが、それを複数個備える
ようにしてもよい。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る請求項
1記載の画像処理装置によれば、水平ブランキング期間
に1水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを記憶
手段に書き込み、画像信号に対する所定の処理を行い処
理後の上記画像信号の画像を表示手段に表示する期間に
上記記憶手段に書き込んだ上記1水平走査線分のウィン
ドウオン信号のデータを読み出すように制御するように
したので、従来例に比較し簡単な回路で構成することが
できるとともに、複雑な形状の領域に対して上記ウィン
ドウ処理を行うことができる。
【0048】また、請求項2記載の画像処理装置におい
ては、水平走査線の切り換えを示すライン切り換え信号
に基づいて、偶数ラインの画像信号の画像の表示時に上
記偶数ラインの1水平走査線分のウィンドウオン信号の
データを第2の記憶手段から読み出すとともに、上記表
示される偶数ラインに続く奇数ラインの1水平走査線分
のウィンドウオン信号のデータを第1の記憶手段に書き
込むように制御し、奇数ラインの画像信号の画像の表示
時に上記奇数ラインの1水平走査線分のウィンドウオン
信号のデータを上記第1の記憶手段から読み出すととも
に、上記表示される奇数ラインに続く偶数ラインの1水
平走査線分のウィンドウオン信号のデータを上記第2の
記憶手段に書き込むように制御するようにしたので、従
来例に比較し簡単な回路で構成することができるととも
に、複雑な形状の領域に対して上記ウィンドウ処理を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る第1の実施例であるゲーム装置
のブロック図である。
【図2】 図1の優先コントロール処理部のブロック図
である。
【図3】 図2のウィンドウコントロール処理部のブロ
ック図である。
【図4】 第2の実施例のウィンドウコントロール処理
部のブロック図である。
【図5】 第3の実施例のウィンドウコントロール処理
部のブロック図である。
【図6】 所定の領域のみ特定の画像処理を行う従来例
のウィンドウ処理を示すCRTディスプレイ上の画像を
示す図である。
【符号の説明】
10…優先コントロール処理部、 11…CPU、 12…CPUインターフェース、 13…ウィンドウコントロール処理部、 14…データインターフェース、 15…優先判定部、 16…カラーコードメモリアドレス処理部、 20…バックグラウンド処理部、 30…オブジェクト処理部、 40…カラーコードメモリ、 50…表示コントロール処理部、 60…ディスプレイ、 SR1乃至SR32,SR101乃至SR132…シフ
トレジスタ、 DE1,DE2…デコーダ、 SE1,SE2,SE3…セレクタ、 INV…インバータ、 FF1,FF2…遅延型フリップフロップ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平走査線を垂直方向に複数回走査して
    画面上で画像を構成する画像信号に対して所定の処理を
    行う画像処理装置であって、 画面上の所定の領域に対して特定の画像処理を行うこと
    を示す1水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを
    記憶する記憶手段と、 水平ブランキング期間に上記1水平走査線分のウィンド
    ウオン信号のデータを上記記憶手段に書き込み、上記画
    像信号に対する所定の処理を行い処理後の上記画像信号
    の画像を表示手段に表示する期間に上記記憶手段に書き
    込んだ上記1水平走査線分のウィンドウオン信号のデー
    タを読み出すように制御する記憶制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 水平走査線を垂直方向に複数回走査して
    画面上で画像を構成する画像信号に対して所定の処理を
    行う画像処理装置であって、 画面上の所定の領域に対して特定の画像処理を行うこと
    を示す奇数ラインの1水平走査線分のウィンドウオン信
    号のデータを記憶する第1の記憶手段と、 上記特定の画像処理を行うことを示す偶数ラインの1水
    平走査線分のウィンドウオン信号のデータを記憶する第
    2の記憶手段と、 水平走査線の切り換えを示すライン切り換え信号に基づ
    いて、偶数ラインの画像信号の画像の表示時に上記偶数
    ラインの1水平走査線分のウィンドウオン信号のデータ
    を上記第2の記憶手段から読み出すとともに、上記表示
    される偶数ラインに続く奇数ラインの1水平走査線分の
    ウィンドウオン信号のデータを上記第1の記憶手段に書
    き込むように制御し、奇数ラインの画像信号の画像の表
    示時に上記奇数ラインの1水平走査線分のウィンドウオ
    ン信号のデータを上記第1の記憶手段から読み出すとと
    もに、上記表示される奇数ラインに続く偶数ラインの1
    水平走査線分のウィンドウオン信号のデータを上記第2
    の記憶手段に書き込むように制御する記憶制御手段とを
    備えたことを特徴とする画像処理装置。
  3. 【請求項3】 上記ライン切り換え信号は、上記画像処
    理装置の制御装置から出力されるデータであることを特
    徴とする請求項2記載の画像処理装置。
JP4134824A 1992-05-27 1992-05-27 画像処理装置 Pending JPH06110426A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007232844A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Oki Electric Ind Co Ltd 表示制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007232844A (ja) * 2006-02-28 2007-09-13 Oki Electric Ind Co Ltd 表示制御回路

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