JPH06110436A - 文字処理方法およびその装置 - Google Patents
文字処理方法およびその装置Info
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- JPH06110436A JPH06110436A JP4277773A JP27777392A JPH06110436A JP H06110436 A JPH06110436 A JP H06110436A JP 4277773 A JP4277773 A JP 4277773A JP 27777392 A JP27777392 A JP 27777392A JP H06110436 A JPH06110436 A JP H06110436A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字パターンを記憶する容量が少ない場合で
も、文字処理開始前に以前の使用状況を反映した、ヒッ
ト率の高い文字パターンを記憶管理できる。 【構成】 アウトラインフォントメモリから読み出され
る各文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生
された各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情
報を記憶する記憶領域を確保し、記憶領域から読み出さ
れるた各文字の使用状況に基づいて使用情報を順次更新
し、更新した使用情報を参照しながら記憶領域に記憶さ
れている各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定
手段の判定結果に基づいて記憶領域に記憶されている各
文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止
解除状態を示す管理データを登録させる構成を特徴とす
る。
も、文字処理開始前に以前の使用状況を反映した、ヒッ
ト率の高い文字パターンを記憶管理できる。 【構成】 アウトラインフォントメモリから読み出され
る各文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生
された各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情
報を記憶する記憶領域を確保し、記憶領域から読み出さ
れるた各文字の使用状況に基づいて使用情報を順次更新
し、更新した使用情報を参照しながら記憶領域に記憶さ
れている各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定
手段の判定結果に基づいて記憶領域に記憶されている各
文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止
解除状態を示す管理データを登録させる構成を特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アウトラインフォント
メモリから読み出されるアウトラインフォントデータに
基づいて文字パターンを発生する文字処理方法及び文字
処理装置に係り、特に、キャッシュメモリ等の記憶媒体
に発生した文字パターンを使用状態に応じて管理可能な
文字処理方法及び文字処理装置に関するものである。
メモリから読み出されるアウトラインフォントデータに
基づいて文字パターンを発生する文字処理方法及び文字
処理装置に係り、特に、キャッシュメモリ等の記憶媒体
に発生した文字パターンを使用状態に応じて管理可能な
文字処理方法及び文字処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置を適用可能なレーザ
ビームプリンタ等の電子写真プロセスを実行可能な印刷
装置においては、アウトラインフォントが採用されてい
る場合が多い。
ビームプリンタ等の電子写真プロセスを実行可能な印刷
装置においては、アウトラインフォントが採用されてい
る場合が多い。
【0003】アウトラインフォントの特徴としては、加
工の容易性・鮮明さにあるが、文字パターンを発生する
までに要する時間が、ドットパターンを用いるよりも多
くかかるため、1回使われた文字パターンはドットパタ
ーンに展開した状態でキャッシュメモリに登録し、再び
同一のコードが入力された時には、キャッシュ領域から
ドットパターンに展開された文字パターンを読み出して
使用することにより、展開時間に要する時間が長くなる
のを抑制してきた。
工の容易性・鮮明さにあるが、文字パターンを発生する
までに要する時間が、ドットパターンを用いるよりも多
くかかるため、1回使われた文字パターンはドットパタ
ーンに展開した状態でキャッシュメモリに登録し、再び
同一のコードが入力された時には、キャッシュ領域から
ドットパターンに展開された文字パターンを読み出して
使用することにより、展開時間に要する時間が長くなる
のを抑制してきた。
【0004】また、よく使われるサイズの文字等は、あ
らかじめドットパターンに展開された状態で印刷装置内
に保持することにより、高速印字を達成していた。
らかじめドットパターンに展開された状態で印刷装置内
に保持することにより、高速印字を達成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、キャッシュメモリ領域がいっぱいになり、次
の文字が展開できなくなったときは、そのページで使わ
れていない特殊文字(大きな文字・飾り文字等)パター
ンをキャッシュ内から取り除き、さらにキャッシュメモ
リ領域が足りない場合には、そのページで使われていな
い文字のパターンをすべて削除し、文字を展開するた
め、見出し等の大きな文字や、通常使用しているアプリ
ケーションの文章データと異なった特殊なデータ(異な
ったフォントを使用しているアプリケーションのデー
タ)を印刷してしまうと、せっかくキャッシュメモリ内
に学習・蓄積した文字パターンデータが、消去されてし
まい、印刷速度の向上のための障害となっていた。
来例では、キャッシュメモリ領域がいっぱいになり、次
の文字が展開できなくなったときは、そのページで使わ
れていない特殊文字(大きな文字・飾り文字等)パター
ンをキャッシュ内から取り除き、さらにキャッシュメモ
リ領域が足りない場合には、そのページで使われていな
い文字のパターンをすべて削除し、文字を展開するた
め、見出し等の大きな文字や、通常使用しているアプリ
ケーションの文章データと異なった特殊なデータ(異な
ったフォントを使用しているアプリケーションのデー
タ)を印刷してしまうと、せっかくキャッシュメモリ内
に学習・蓄積した文字パターンデータが、消去されてし
まい、印刷速度の向上のための障害となっていた。
【0006】また、あらかじめドットパターンに展開さ
れた状態で印刷装置内に持っているよく使われるサイズ
等の文字は、フォントの種類の増大や、印刷装置の使用
目的の多様化により、限定することが困難になり、マル
チに対応するにはメモリ容量を拡張する必要が生じ、装
置のコストを大幅に引き上げてしまう等の問題点が有っ
た。
れた状態で印刷装置内に持っているよく使われるサイズ
等の文字は、フォントの種類の増大や、印刷装置の使用
目的の多様化により、限定することが困難になり、マル
チに対応するにはメモリ容量を拡張する必要が生じ、装
置のコストを大幅に引き上げてしまう等の問題点が有っ
た。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、一度発生した各文字パターンを各文字
パターン毎に使用状況を管理することにより、文字パタ
ーンを記憶する容量が少ない場合でも、文字処理開始前
に以前の使用状況を反映した、ヒット率の高い文字パタ
ーンを記憶管理できる文字処理方法および文字処理装置
を提供することを目的とする。
なされたもので、一度発生した各文字パターンを各文字
パターン毎に使用状況を管理することにより、文字パタ
ーンを記憶する容量が少ない場合でも、文字処理開始前
に以前の使用状況を反映した、ヒット率の高い文字パタ
ーンを記憶管理できる文字処理方法および文字処理装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文字処理方
法は、アウトラインフォントメモリから読み出される各
文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生され
た各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情報を
記憶する記憶領域を確保し、前記記憶領域から読み出さ
れる各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を順次更
新し、更新した前記使用情報を参照しながら前記記憶領
域に記憶されている各文字パターンの使用頻度を判定
し、この判定結果に基づいて前記記憶領域に記憶されて
いる各文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消
去禁止解除状態を示す管理データを登録させる。
法は、アウトラインフォントメモリから読み出される各
文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生され
た各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情報を
記憶する記憶領域を確保し、前記記憶領域から読み出さ
れる各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を順次更
新し、更新した前記使用情報を参照しながら前記記憶領
域に記憶されている各文字パターンの使用頻度を判定
し、この判定結果に基づいて前記記憶領域に記憶されて
いる各文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消
去禁止解除状態を示す管理データを登録させる。
【0009】本発明に係る文字処理装置は、各文字のア
ウトラインフォントデータを記憶するフォントメモリ
と、このアウトラインフォントメモリから読み出される
各文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生さ
れた各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情報
を記憶する記憶手段と、この記憶手段から読み出される
た各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を順次更新
する更新手段と、この更新手段が更新した前記使用情報
を参照しながら前記記憶手段に記憶されている各文字パ
ターンの使用頻度を判定する判定手段と、この判定手段
の判定結果に基づいて前記記憶手段に記憶されている各
文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止
解除状態を示す管理データを登録する第1の登録手段と
を有するものである。
ウトラインフォントデータを記憶するフォントメモリ
と、このアウトラインフォントメモリから読み出される
各文字のアウトラインフォントデータに基づいて発生さ
れた各文字パターンおよび各文字パターン毎の使用情報
を記憶する記憶手段と、この記憶手段から読み出される
た各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を順次更新
する更新手段と、この更新手段が更新した前記使用情報
を参照しながら前記記憶手段に記憶されている各文字パ
ターンの使用頻度を判定する判定手段と、この判定手段
の判定結果に基づいて前記記憶手段に記憶されている各
文字パターンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止
解除状態を示す管理データを登録する第1の登録手段と
を有するものである。
【0010】また、第1の登録手段により各文字パター
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して不揮
発性記憶媒体に退避登録する第2の登録手段と、電源投
入時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して退避登録され
ている消去禁止状態中の各文字パターンを前記記憶手段
に復元登録する第3の登録手段とを有するものである。
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して不揮
発性記憶媒体に退避登録する第2の登録手段と、電源投
入時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して退避登録され
ている消去禁止状態中の各文字パターンを前記記憶手段
に復元登録する第3の登録手段とを有するものである。
【0011】
【作用】本発明の文字処理方法においては、アウトライ
ンフォントメモリから読み出される各文字のアウトライ
ンフォントデータに基づいて発生された各文字パターン
および各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領域
を確保し、前記記憶領域から読み出される各文字の使用
状況に基づいて前記使用情報を順次更新し、更新した前
記使用情報を参照しながら前記記憶領域に記憶されてい
る各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定結果に
基づいて前記記憶領域に記憶されている各文字パターン
の使用情報に消去禁止状態または消去禁止解除状態を示
す管理データを登録させることにより、使用状況に応じ
て登録された各文字パターンのうちから、ヒット率の高
い文字パターンを識別管理して、使用に影響が少ない文
字パターンを効率よく消去可能とする。
ンフォントメモリから読み出される各文字のアウトライ
ンフォントデータに基づいて発生された各文字パターン
および各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領域
を確保し、前記記憶領域から読み出される各文字の使用
状況に基づいて前記使用情報を順次更新し、更新した前
記使用情報を参照しながら前記記憶領域に記憶されてい
る各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定結果に
基づいて前記記憶領域に記憶されている各文字パターン
の使用情報に消去禁止状態または消去禁止解除状態を示
す管理データを登録させることにより、使用状況に応じ
て登録された各文字パターンのうちから、ヒット率の高
い文字パターンを識別管理して、使用に影響が少ない文
字パターンを効率よく消去可能とする。
【0012】本発明の文字処理装置においては、アウト
ラインフォントメモリから読み出される各文字のアウト
ラインフォントデータに基づいて発生された各文字パタ
ーンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶手段に記
憶させ、この記憶手段から読み出されるた各文字の使用
状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次更新して
行き、更新した前記使用情報を参照しながら判定手段が
記憶手段に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶手段
に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去禁止
状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登録す
るので、記憶手段に登録され、かつ使用頻度の高い文字
パターンを消去対象から識別して管理することを可能と
する。
ラインフォントメモリから読み出される各文字のアウト
ラインフォントデータに基づいて発生された各文字パタ
ーンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶手段に記
憶させ、この記憶手段から読み出されるた各文字の使用
状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次更新して
行き、更新した前記使用情報を参照しながら判定手段が
記憶手段に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶手段
に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去禁止
状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登録す
るので、記憶手段に登録され、かつ使用頻度の高い文字
パターンを消去対象から識別して管理することを可能と
する。
【0013】また、第1の登録手段により各文字パター
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して第2
の登録手段が不揮発性記憶媒体に退避登録し、電源投入
時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して第3の登録手段
が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パターン
を前記記憶手段に復元登録させることにより、文字パタ
ーン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率の高い文
字パターンを記憶手段に初期設定することを可能とす
る。
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して第2
の登録手段が不揮発性記憶媒体に退避登録し、電源投入
時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して第3の登録手段
が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パターン
を前記記憶手段に復元登録させることにより、文字パタ
ーン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率の高い文
字パターンを記憶手段に初期設定することを可能とす
る。
【0014】
〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例を示す文字処
理装置の構成を説明するブロック図であり、文字パター
ンの出力先がプリンタ装置の場合に対応する。なお、本
発明を適用可能な出力先は、プリンタ装置に限らず、ビ
ットマップに文字を表示可能な表示装置であっても良
い。また、本発明の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステム(LA
N等のネットワークを介して処理するシステムを含む)
であっても、プログラムを供給して実行する単体の機器
または複数の機器からなるシステムであっても良い。
理装置の構成を説明するブロック図であり、文字パター
ンの出力先がプリンタ装置の場合に対応する。なお、本
発明を適用可能な出力先は、プリンタ装置に限らず、ビ
ットマップに文字を表示可能な表示装置であっても良
い。また、本発明の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステム(LA
N等のネットワークを介して処理するシステムを含む)
であっても、プログラムを供給して実行する単体の機器
または複数の機器からなるシステムであっても良い。
【0015】図において、100は印刷装置で、ホスト
コンピュータ300から受信したデータを解析して印刷
結果200を出力する。
コンピュータ300から受信したデータを解析して印刷
結果200を出力する。
【0016】印刷装置100において、101はCPU
で、ROM,RAMを備え、ROMに記憶された制御プ
ログラムに基づいて各デバイスを総括的に制御する。1
08は受信バッファで、ホストコンピュータ300から
受信したデータを一旦格納する。102はフォントメモ
リで、アウトラインフォントデータを記憶している。1
03はキャッシュメモリ、104はページメモリで、受
信データを格納する。105は1ページ分のイメージデ
ータを展開するビットマップメモリ、107はビットマ
ップメモリ105に展開されたイメージデータに基づい
て実際に印刷処理を行うプリンタエンジン部である。
で、ROM,RAMを備え、ROMに記憶された制御プ
ログラムに基づいて各デバイスを総括的に制御する。1
08は受信バッファで、ホストコンピュータ300から
受信したデータを一旦格納する。102はフォントメモ
リで、アウトラインフォントデータを記憶している。1
03はキャッシュメモリ、104はページメモリで、受
信データを格納する。105は1ページ分のイメージデ
ータを展開するビットマップメモリ、107はビットマ
ップメモリ105に展開されたイメージデータに基づい
て実際に印刷処理を行うプリンタエンジン部である。
【0017】このように構成された文字処理装置におい
て、アウトラインフォントメモリ(フォントメモリ10
2)から読み出される各文字のアウトラインフォントデ
ータに基づいて発生された各文字パターンおよび各文字
パターン毎の使用情報を記憶手段(キャッシュメモリ1
03)に記憶させ、この記憶手段から読み出される各文
字の使用状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次
更新して行き、更新した前記使用情報を参照しながら判
定手段(CPU101)が記憶手段に記憶されている各
文字パターンの使用頻度を後述するフローチャートに従
って判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶
手段に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去
禁止状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登
録するので、記憶手段に登録され、かつ使用頻度の高い
文字パターンを消去対象から識別して管理することを可
能とする。
て、アウトラインフォントメモリ(フォントメモリ10
2)から読み出される各文字のアウトラインフォントデ
ータに基づいて発生された各文字パターンおよび各文字
パターン毎の使用情報を記憶手段(キャッシュメモリ1
03)に記憶させ、この記憶手段から読み出される各文
字の使用状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次
更新して行き、更新した前記使用情報を参照しながら判
定手段(CPU101)が記憶手段に記憶されている各
文字パターンの使用頻度を後述するフローチャートに従
って判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶
手段に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去
禁止状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登
録するので、記憶手段に登録され、かつ使用頻度の高い
文字パターンを消去対象から識別して管理することを可
能とする。
【0018】また、第1の登録手段により各文字パター
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンを抽出して第2の登録手段(CPU
101)が不揮発性記憶媒体に前記各文字パターンまた
はパターン情報を退避登録し、電源投入時に、前記不揮
発性記憶媒体を参照して第3の登録手段(CPU10
1)が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パタ
ーンを前記記憶手段に復元登録させることにより、文字
パターン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率の高
い文字パターンを記憶手段に初期設定することを可能と
する。
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンを抽出して第2の登録手段(CPU
101)が不揮発性記憶媒体に前記各文字パターンまた
はパターン情報を退避登録し、電源投入時に、前記不揮
発性記憶媒体を参照して第3の登録手段(CPU10
1)が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パタ
ーンを前記記憶手段に復元登録させることにより、文字
パターン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率の高
い文字パターンを記憶手段に初期設定することを可能と
する。
【0019】図2は、図1に示したキャッシュメモリ1
03の構成を説明する模式図であり、(a)はキャッシ
ュメモリ103のメモリ内容を示し、(b)は優先順位
情報のビット構成を示す。
03の構成を説明する模式図であり、(a)はキャッシ
ュメモリ103のメモリ内容を示し、(b)は優先順位
情報のビット構成を示す。
【0020】図において、201はキャッシュ管理テー
ブル、202はドットパターンに展開されたパターンデ
ータを記憶するためのパターンデータ領域、203は前
記キャッシュ管理テーブル201に記憶されている1バ
イトの登録文字パターンの優先順位情報である。優先順
位情報203は、登録文字パターン毎に用意され、登録
されている属性のビットをオンすることで情報を記憶し
ている。また、前記キャッシュ管理テーブル201内に
は、選択利用されるための文字属性情報の外に、前記優
先順位情報203,パターンデータのアドレスを持ち、
文字データ印字の際にキャッシュ管理テーブルを文字属
性によって検索し、該当する文字がキャッシュメモリ内
に登録されていれば、パターンアドレス部によって指さ
れているパターンデータを読み出して印字する。なお、
本実施例では、優先順位情報203を0〜7の8ビット
で構成し、ビット0が消去禁止の文字であるかを指示す
るビットに対応し、ビット1が現在のページで使用中の
文字セットを指示するビットに対応し、ビット2がアサ
イン番号を指示するビットに対応し、ビット3が平仮名
/カタカナの別を指示するビットに対応し、ビット4が
漢字第1水準かどうかを指示するビットに対応し、ビッ
ト5が漢字第1水準かどうかを指示するビットに対応
し、ビット6が修飾文字であるかどうかを指示するビッ
トに対応し、ビット7が40ポイント以上のサイズかど
うかを指示するビットに対応する。
ブル、202はドットパターンに展開されたパターンデ
ータを記憶するためのパターンデータ領域、203は前
記キャッシュ管理テーブル201に記憶されている1バ
イトの登録文字パターンの優先順位情報である。優先順
位情報203は、登録文字パターン毎に用意され、登録
されている属性のビットをオンすることで情報を記憶し
ている。また、前記キャッシュ管理テーブル201内に
は、選択利用されるための文字属性情報の外に、前記優
先順位情報203,パターンデータのアドレスを持ち、
文字データ印字の際にキャッシュ管理テーブルを文字属
性によって検索し、該当する文字がキャッシュメモリ内
に登録されていれば、パターンアドレス部によって指さ
れているパターンデータを読み出して印字する。なお、
本実施例では、優先順位情報203を0〜7の8ビット
で構成し、ビット0が消去禁止の文字であるかを指示す
るビットに対応し、ビット1が現在のページで使用中の
文字セットを指示するビットに対応し、ビット2がアサ
イン番号を指示するビットに対応し、ビット3が平仮名
/カタカナの別を指示するビットに対応し、ビット4が
漢字第1水準かどうかを指示するビットに対応し、ビッ
ト5が漢字第1水準かどうかを指示するビットに対応
し、ビット6が修飾文字であるかどうかを指示するビッ
トに対応し、ビット7が40ポイント以上のサイズかど
うかを指示するビットに対応する。
【0021】以下、図3に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係る文字処理装置における文字データ処
理動作について説明する。
ながら本発明に係る文字処理装置における文字データ処
理動作について説明する。
【0022】図3は本発明に係る文字処理装置における
第1の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(21)は各ステップを示す。
第1の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(21)は各ステップを示す。
【0023】また、印字データの受信に先立って、キャ
ッシュメモリ103に文字を登録しておく。CPU10
1はユーザからキャッシュ登録命令の書式に従った登録
情報、例えばアプリケーションで使われる文字セットの
数字・平仮名・カタカナの文字登録情報等を受け取り、
指定された文字パターンをキャッシュメモリ103内の
パターンデータ領域202に展開し、キャッシュ管理テ
ーブル201に登録する。その際、優先順位情報203
の消去禁止フラグ(ビット0)はONとして登録する。 〔キャッシュ登録命令〕 [ESC][<総バイト数>;<登録文字数>;<グラ
フィックセット番号>;<文字ピッチ>;<文字サイズ
>;<文字スタイル>;<ストロークウエイト>;<書
体番号>;<コード長>*p<<データ>> さらに、データの受信は、本実施例の処理と並行して、
受信バッファ108を介し、ページバッファメモリ10
4にデータを格納している。
ッシュメモリ103に文字を登録しておく。CPU10
1はユーザからキャッシュ登録命令の書式に従った登録
情報、例えばアプリケーションで使われる文字セットの
数字・平仮名・カタカナの文字登録情報等を受け取り、
指定された文字パターンをキャッシュメモリ103内の
パターンデータ領域202に展開し、キャッシュ管理テ
ーブル201に登録する。その際、優先順位情報203
の消去禁止フラグ(ビット0)はONとして登録する。 〔キャッシュ登録命令〕 [ESC][<総バイト数>;<登録文字数>;<グラ
フィックセット番号>;<文字ピッチ>;<文字サイズ
>;<文字スタイル>;<ストロークウエイト>;<書
体番号>;<コード長>*p<<データ>> さらに、データの受信は、本実施例の処理と並行して、
受信バッファ108を介し、ページバッファメモリ10
4にデータを格納している。
【0024】先ず、ページバッファメモリ104より1
文字分のデータを読み出す(1) 。継いで、キャッシュメ
モリ103内のキャッシュ管理テーブル201を用いて
登録文字を検索し、読み出した文字データが記憶されて
いるかを判断する(2) 。この判断で、読み出した文字デ
ータが登録されていた場合には、処理はステップ(3)に
進み、キャッシュメモリ103内のパターンデータ領域
202から該当したした文字パターンを読み出し、ビッ
トマップメモリ105上に展開して(21)、1文字の処理
を終了する。
文字分のデータを読み出す(1) 。継いで、キャッシュメ
モリ103内のキャッシュ管理テーブル201を用いて
登録文字を検索し、読み出した文字データが記憶されて
いるかを判断する(2) 。この判断で、読み出した文字デ
ータが登録されていた場合には、処理はステップ(3)に
進み、キャッシュメモリ103内のパターンデータ領域
202から該当したした文字パターンを読み出し、ビッ
トマップメモリ105上に展開して(21)、1文字の処理
を終了する。
【0025】一方、ステップ(2) の判断で読み出した文
字が登録されていない場合には、ステップ(4) にススン
デ、該当するアウトラインデータのフォント情報をフォ
ントメモリ102より読み込み、そのデータに基づいて
文字パターンを発生させた際に、キャッシュメモリ10
3の登録スペース(メモリ容量)が足りるかどうかを判
断し(5) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展
開を実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップ
メモリ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了す
る。
字が登録されていない場合には、ステップ(4) にススン
デ、該当するアウトラインデータのフォント情報をフォ
ントメモリ102より読み込み、そのデータに基づいて
文字パターンを発生させた際に、キャッシュメモリ10
3の登録スペース(メモリ容量)が足りるかどうかを判
断し(5) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展
開を実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップ
メモリ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了す
る。
【0026】一方、ステップ(5) の判断で、登録スペー
スが足りない場合には、キャッシュ管理テーブル201
内の優先順位情報203を参照してキャッシュメモリ1
03内の優先順位の低い文字データから削除するため
に、先ず、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁に用いる文字セットにユーザが割りつける番号)
が割り付けられていない文字セットのうち、文字のサイ
ズが大きなもので消去禁止ビットがONになっていない
ものについて、キャッシュメモリ103内から削除する
(6) 。次いで、この削除処理によって、文字パターンを
発生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペー
ス(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断
し(7) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開
を実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメ
モリ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了す
る。
スが足りない場合には、キャッシュ管理テーブル201
内の優先順位情報203を参照してキャッシュメモリ1
03内の優先順位の低い文字データから削除するため
に、先ず、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁に用いる文字セットにユーザが割りつける番号)
が割り付けられていない文字セットのうち、文字のサイ
ズが大きなもので消去禁止ビットがONになっていない
ものについて、キャッシュメモリ103内から削除する
(6) 。次いで、この削除処理によって、文字パターンを
発生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペー
ス(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断
し(7) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開
を実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメ
モリ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了す
る。
【0027】一方、ステップ(7) の判定でNOの場合
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、修飾さ
れた文字をキャッシュメモリ103内から削除する(8)
。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(9) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、修飾さ
れた文字をキャッシュメモリ103内から削除する(8)
。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(9) 、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
【0028】一方、ステップ(9) の判定でNOの場合
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、漢字を
キャッシュメモリ103内から削除する(10)。次いで、
この削除処理によって、文字パターンを発生させた際
に、キャッシュメモリ103の登録スペース(メモリ容
量)が足りるようになったかどうかを判断し(11)、YE
Sならばステップ(19)に進み、文字の展開を実行し、文
字パターンを登録し(20)、ビットマップメモリ105上
に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、漢字を
キャッシュメモリ103内から削除する(10)。次いで、
この削除処理によって、文字パターンを発生させた際
に、キャッシュメモリ103の登録スペース(メモリ容
量)が足りるようになったかどうかを判断し(11)、YE
Sならばステップ(19)に進み、文字の展開を実行し、文
字パターンを登録し(20)、ビットマップメモリ105上
に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
【0029】一方、ステップ(11)の判定でNOの場合
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、平仮名
・カタカナをキャッシュメモリ103内から削除する(1
2)。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(13)、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、平仮名
・カタカナをキャッシュメモリ103内から削除する(1
2)。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(13)、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
【0030】一方、ステップ(13)の判定でNOの場合
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、アサイ
ン番号が割り付けられていない文字すべてを削除する(1
4)。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(15)、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
は、さらに、現在使用されておらず、かつアサイン番号
(頻繁にもちいる文字セットにユーザが割りつける番
号)が割り付けられていない文字セットのうち、アサイ
ン番号が割り付けられていない文字すべてを削除する(1
4)。次いで、この削除処理によって、文字パターンを発
生させた際に、キャッシュメモリ103の登録スペース
(メモリ容量)が足りるようになったかどうかを判断し
(15)、YESならばステップ(19)に進み、文字の展開を
実行し、文字パターンを登録し(20)、ビットマップメモ
リ105上に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
【0031】一方、ステップ(15)の判定でNOの場合
は、さらに、現在ページで使用されていない文字をすべ
てキャッシュメモリ103から削除する(16)。次いで、
この削除処理によって、文字パターンを発生させた際
に、キャッシュメモリ103の登録スペース(メモリ容
量)が足りるようになったかどうかを判断し(17)、YE
Sならばステップ(19)に進み、文字の展開を実行し、文
字パターンを登録し(20)、ビットマップメモリ105上
に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
は、さらに、現在ページで使用されていない文字をすべ
てキャッシュメモリ103から削除する(16)。次いで、
この削除処理によって、文字パターンを発生させた際
に、キャッシュメモリ103の登録スペース(メモリ容
量)が足りるようになったかどうかを判断し(17)、YE
Sならばステップ(19)に進み、文字の展開を実行し、文
字パターンを登録し(20)、ビットマップメモリ105上
に展開して(21)、1文字の処理を終了する。
【0032】一方、ステップ(17)の判定でNOの場合、
すなわち現在ページで使われていない文字をすべて削除
しても、登録するためのスペースができない場合には、
キャッシュメモリ103への登録を休止し、CPU10
1のワーク領域を用いて展開し(18)、その後ビットマッ
プメモリ105に転送して(21)、1文字の処理を終了す
る。
すなわち現在ページで使われていない文字をすべて削除
しても、登録するためのスペースができない場合には、
キャッシュメモリ103への登録を休止し、CPU10
1のワーク領域を用いて展開し(18)、その後ビットマッ
プメモリ105に転送して(21)、1文字の処理を終了す
る。
【0033】これらの処理において、消去禁止フラグO
Nとして登録された文字は消去されない。
Nとして登録された文字は消去されない。
【0034】なお、上記実施例においては、あらかじめ
設定された優先順位情報、すなわち図2に示したビット
0〜7への低位から高位に順次遡りながらキャッシュメ
モリ103に空き領域を確保するための登録文字の削除
処理を実行する場合について説明したが、プリンタの用
途・機能等によって、ビット0〜7に対応させる種別は
適宜定めれば、各ユーザが必要としない不要な文字から
順次削除することができ、削除する文字を任意にカスタ
マイズすることも可能である。
設定された優先順位情報、すなわち図2に示したビット
0〜7への低位から高位に順次遡りながらキャッシュメ
モリ103に空き領域を確保するための登録文字の削除
処理を実行する場合について説明したが、プリンタの用
途・機能等によって、ビット0〜7に対応させる種別は
適宜定めれば、各ユーザが必要としない不要な文字から
順次削除することができ、削除する文字を任意にカスタ
マイズすることも可能である。
【0035】また、上記実施例では、上記キャッシュメ
モリ登録命令の書式に従って文字毎にキャッシュメモリ
登録処理を実行する場合について説明したが、文字毎で
なく文字セット毎に登録したり、JIS区点コード表の
区毎に登録したり、その他のパラメータについてもプリ
ンタ毎に最適化することが考えられる。また、下記に示
すコマンドのように、キャッシュ登録レベルのパラメー
タを追加して電源をOFFしても消去禁止の文字は削除
しない(記憶しておく)レベル,電源OFFで消えてし
まうレベル,消去禁止でなくとも、キャッシュにあらか
じめ文字パターンを展開しておくレベル等の各レベルを
記述し登録することにより、一層のキャッシュの効率的
使用が可能となることは言うまでもない。 〔キャッシュ登録命令〕 [ESC][<総バイト数>;<登録文字数>;<グラ
フィックセット番号>;<文字ピッチ>;<文字サイズ
>;<文字スタイル>;<ストロークウエイト>;<書
体番号>;<コード長>;<登録レベル>;*p<<デ
ータ>> 〔第2実施例〕上記第1実施例では、あらかじめキャッ
シュメモリ103内に消去禁止の文字を登録する場合に
ついて説明したが、アプリケーション等で前処理として
行なう際には、上記登録処理は有効であるが、実際に使
用頻度の高い文字を選んで登録するには、ある程度、キ
ャッシュメモリ103内で最適化された文字情報を消去
禁止の文字としてキャッシュメモリ103に登録するこ
とが好ましい。
モリ登録命令の書式に従って文字毎にキャッシュメモリ
登録処理を実行する場合について説明したが、文字毎で
なく文字セット毎に登録したり、JIS区点コード表の
区毎に登録したり、その他のパラメータについてもプリ
ンタ毎に最適化することが考えられる。また、下記に示
すコマンドのように、キャッシュ登録レベルのパラメー
タを追加して電源をOFFしても消去禁止の文字は削除
しない(記憶しておく)レベル,電源OFFで消えてし
まうレベル,消去禁止でなくとも、キャッシュにあらか
じめ文字パターンを展開しておくレベル等の各レベルを
記述し登録することにより、一層のキャッシュの効率的
使用が可能となることは言うまでもない。 〔キャッシュ登録命令〕 [ESC][<総バイト数>;<登録文字数>;<グラ
フィックセット番号>;<文字ピッチ>;<文字サイズ
>;<文字スタイル>;<ストロークウエイト>;<書
体番号>;<コード長>;<登録レベル>;*p<<デ
ータ>> 〔第2実施例〕上記第1実施例では、あらかじめキャッ
シュメモリ103内に消去禁止の文字を登録する場合に
ついて説明したが、アプリケーション等で前処理として
行なう際には、上記登録処理は有効であるが、実際に使
用頻度の高い文字を選んで登録するには、ある程度、キ
ャッシュメモリ103内で最適化された文字情報を消去
禁止の文字としてキャッシュメモリ103に登録するこ
とが好ましい。
【0036】従って、キャッシュメモリ103内に既に
登録してある文字情報を、消去禁止の文字としてキャッ
シュメモリ103内に再登録する方法について以下詳述
する。
登録してある文字情報を、消去禁止の文字としてキャッ
シュメモリ103内に再登録する方法について以下詳述
する。
【0037】例えば印刷装置が限定されたアプリケーシ
ョンで主に使われているような場合には、そのアプリケ
ーションで一般的な文章の印字を行なった後、以下に示
すようなキャッシュメモリ消去禁止命令を送出すること
により、その時点でキャッシュメモリ103内に登録さ
れている文字が消去禁止として、前記優先順位情報内消
去禁止ビットがONとなる。 キャッシュメモリ消去禁止命令 [ESC]+ また、消去禁止ビットがONの文字については、電源を
OFFする際に不揮発(図示しない)の記憶領域に文字
情報を記憶する。再度電源をONした時には、前記不揮
発性の記憶領域に記憶してある文字情報に基づいてキャ
ッシュメモリ103内に文字パターンを展開する。この
処理により、電源立ち上げ時の文字展開処理時間が大幅
に短縮され、印刷速度の向上が可能となる。また、電源
を立ち上げた後、以下に示すキャッシュメモリ消去禁止
解除命令を送出することにより、キャッシュメモリ10
3内の文字の充実を図ることも可能である。 キャッシュメモリ消去禁止解除命令 [ESC]− 〔第3実施例〕上記第2実施例では、コマンドで消去禁
止の文字をキャッシュメモリ103内に登録する場合に
ついて説明したが、以下に示すように、ユーザがパネル
操作により消去禁止の文字をキャッシュメモリ103内
に登録できるように構成しても良い。
ョンで主に使われているような場合には、そのアプリケ
ーションで一般的な文章の印字を行なった後、以下に示
すようなキャッシュメモリ消去禁止命令を送出すること
により、その時点でキャッシュメモリ103内に登録さ
れている文字が消去禁止として、前記優先順位情報内消
去禁止ビットがONとなる。 キャッシュメモリ消去禁止命令 [ESC]+ また、消去禁止ビットがONの文字については、電源を
OFFする際に不揮発(図示しない)の記憶領域に文字
情報を記憶する。再度電源をONした時には、前記不揮
発性の記憶領域に記憶してある文字情報に基づいてキャ
ッシュメモリ103内に文字パターンを展開する。この
処理により、電源立ち上げ時の文字展開処理時間が大幅
に短縮され、印刷速度の向上が可能となる。また、電源
を立ち上げた後、以下に示すキャッシュメモリ消去禁止
解除命令を送出することにより、キャッシュメモリ10
3内の文字の充実を図ることも可能である。 キャッシュメモリ消去禁止解除命令 [ESC]− 〔第3実施例〕上記第2実施例では、コマンドで消去禁
止の文字をキャッシュメモリ103内に登録する場合に
ついて説明したが、以下に示すように、ユーザがパネル
操作により消去禁止の文字をキャッシュメモリ103内
に登録できるように構成しても良い。
【0038】すなわち、図1に示されていない印刷装置
100のパネルのメニューに、キャッシュの消去禁止設
定項目を設け、メニュー設定手順に従い、キー操作を行
なうことにより、現在キャッシュメモリ103に登録さ
れている文字を、消去禁止とする。また、同様に、パネ
ルのメニューに、キャッシュの消去禁止解除項目を設
け、メニュー設定手順に従い、キー操作を行なうことに
より、現在キャッシュ内で消去禁止に設定されている文
字の、消去禁止を解除し、通常文字として処理を行う。
100のパネルのメニューに、キャッシュの消去禁止設
定項目を設け、メニュー設定手順に従い、キー操作を行
なうことにより、現在キャッシュメモリ103に登録さ
れている文字を、消去禁止とする。また、同様に、パネ
ルのメニューに、キャッシュの消去禁止解除項目を設
け、メニュー設定手順に従い、キー操作を行なうことに
より、現在キャッシュ内で消去禁止に設定されている文
字の、消去禁止を解除し、通常文字として処理を行う。
【0039】また、電源をOFFし、再度立ち上げた際
には、消去禁止に設定されているキャッシュメモリ10
3内の文字は、キャッシュメモリ103に格納されてい
る状態で立ち上がるように構成しても良い。
には、消去禁止に設定されているキャッシュメモリ10
3内の文字は、キャッシュメモリ103に格納されてい
る状態で立ち上がるように構成しても良い。
【0040】さらに、パネルメニュー内に消去禁止キャ
ッシュサイズの設定を行うメニュー項目を設け、消去禁
止キャッシュサイズの指定を行い、優先順位情報に基づ
きキャッシュ内の優先度の高い文字から設定サイズ分だ
け、消去禁止と設定するように構成しても良い。
ッシュサイズの設定を行うメニュー項目を設け、消去禁
止キャッシュサイズの指定を行い、優先順位情報に基づ
きキャッシュ内の優先度の高い文字から設定サイズ分だ
け、消去禁止と設定するように構成しても良い。
【0041】また、パネル操作による現在のキャッシュ
メモリ103の内容を消去・禁止とする処理を、コマン
ドでも設定可能に構成すれば、一層ユーザフレンドリな
プリンタを提供できる。
メモリ103の内容を消去・禁止とする処理を、コマン
ドでも設定可能に構成すれば、一層ユーザフレンドリな
プリンタを提供できる。
【0042】さらに、複数の禁止・解除を行なえるよう
に構成することにより、アプリケーション毎または対象
分野別の消去禁止可能なキャッシュを達成することがで
きる。 〔第4実施例〕上記第1〜3の実施例では、優先順位情
報等に従ったキャッシュメモリ103の文字削除禁止処
理を行なう場合について説明したが、実際の印刷に伴う
文字の使用頻度に応じて、すなわち印刷装置内で使用頻
度の高いキャッシュ内登録データの判断を後述するよう
に実行して、消去禁止等の設定を行なうように構成して
も良い。この場合は、図2に示したキャッシュメモリ1
03内のキャッシュ管理テーブル201に使用頻度管理
領域を設け、キャッシュメモリ103にアクセスした回
数のカウントと、キャッシュ内登録文字毎の使用回数の
カウントを行い、文字ごとの使用頻度(登録データの使
用回数)/(キャッシュメモリにアクセスした回数)を
求めて、この使用頻度があらかじめ設定されている一定
割合以上になった場合、その登録データの優先順位情報
内の消去禁止ビットをONとする。また、その後もカウ
ントし続け、使用頻度情報が、一定割合以下になった場
合には、優先順位情報内消去禁止ビットをOFFにす
る。
に構成することにより、アプリケーション毎または対象
分野別の消去禁止可能なキャッシュを達成することがで
きる。 〔第4実施例〕上記第1〜3の実施例では、優先順位情
報等に従ったキャッシュメモリ103の文字削除禁止処
理を行なう場合について説明したが、実際の印刷に伴う
文字の使用頻度に応じて、すなわち印刷装置内で使用頻
度の高いキャッシュ内登録データの判断を後述するよう
に実行して、消去禁止等の設定を行なうように構成して
も良い。この場合は、図2に示したキャッシュメモリ1
03内のキャッシュ管理テーブル201に使用頻度管理
領域を設け、キャッシュメモリ103にアクセスした回
数のカウントと、キャッシュ内登録文字毎の使用回数の
カウントを行い、文字ごとの使用頻度(登録データの使
用回数)/(キャッシュメモリにアクセスした回数)を
求めて、この使用頻度があらかじめ設定されている一定
割合以上になった場合、その登録データの優先順位情報
内の消去禁止ビットをONとする。また、その後もカウ
ントし続け、使用頻度情報が、一定割合以下になった場
合には、優先順位情報内消去禁止ビットをOFFにす
る。
【0043】本発明に係る文字処理方法は、フォントメ
モリ102から読み出される各文字のアウトラインフォ
ントデータに基づいて発生された各文字パターンおよび
各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領域(キャ
ッシュメモリ103)を確保し、前記記憶領域から読み
出されるた各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を
順次更新し、更新した前記使用情報を参照しながら前記
記憶領域に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
CPU101が判定し、この判定結果に基づいて前記記
憶領域に記憶されている各文字パターンの使用情報に消
去禁止状態または消去禁止解除状態を示す管理データを
登録させることにより、使用状況に応じて登録された各
文字パターンのうちから、ヒット率の高い文字パターン
を識別管理して、使用に影響が少ない文字パターンを効
率よく消去可能とする。
モリ102から読み出される各文字のアウトラインフォ
ントデータに基づいて発生された各文字パターンおよび
各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領域(キャ
ッシュメモリ103)を確保し、前記記憶領域から読み
出されるた各文字の使用状況に基づいて前記使用情報を
順次更新し、更新した前記使用情報を参照しながら前記
記憶領域に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
CPU101が判定し、この判定結果に基づいて前記記
憶領域に記憶されている各文字パターンの使用情報に消
去禁止状態または消去禁止解除状態を示す管理データを
登録させることにより、使用状況に応じて登録された各
文字パターンのうちから、ヒット率の高い文字パターン
を識別管理して、使用に影響が少ない文字パターンを効
率よく消去可能とする。
【0044】図4は本発明に係る文字処理装置における
第2の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
第2の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(8) は各ステップを示す。
【0045】先ず、1文字分のデータをページバッファ
メモリ104から読み出し(1) 、文字カウンタ(T)を
カウントアップする(2) 。そして、1文字印字を行い
(3) 、その際、キャッシュ管理テーブル201内の登録
文字パターン毎に用意されたキャッシュ内登録データカ
ウンタ(C)をカウントアップする(4) 。その後、文字
カウンタ(T)の内容をキャッシュ内登録データカウン
タ(C)の内容で割った結果値が、一定割合値A以上か
どうかを判定し(5) 、YESならば消去禁止ビットをO
Nし(6) 、処理を終了する。
メモリ104から読み出し(1) 、文字カウンタ(T)を
カウントアップする(2) 。そして、1文字印字を行い
(3) 、その際、キャッシュ管理テーブル201内の登録
文字パターン毎に用意されたキャッシュ内登録データカ
ウンタ(C)をカウントアップする(4) 。その後、文字
カウンタ(T)の内容をキャッシュ内登録データカウン
タ(C)の内容で割った結果値が、一定割合値A以上か
どうかを判定し(5) 、YESならば消去禁止ビットをO
Nし(6) 、処理を終了する。
【0046】一方、ステップ(5) の判定でNOの場合
は、文字カウンタ(T)の内容をキャッシュ内登録デー
タカウンタ(C)の内容で割った結果値が、一定割合値
B(A>B)以下かどうかを判定し(7) 、NOならば処
理をそのまま終了し、YESならば消去禁止ビットをO
FFして(8) 、処理を終了する。なお、この際消去ビッ
トの見直しは一定文字数毎に行うように構成することも
可能である。また、このようにして、消去禁止ビットが
ONに設定された文字の情報を不揮発性記憶領域内に退
避し、電源ON時には、優先順位情報内消去ビットはO
FFにして、キャッシュメモリ103内に展開してお
く。更に、上記ステップ処理およびデータ保持方法は、
上記に限らず、他の方法を用いることも可能である。
は、文字カウンタ(T)の内容をキャッシュ内登録デー
タカウンタ(C)の内容で割った結果値が、一定割合値
B(A>B)以下かどうかを判定し(7) 、NOならば処
理をそのまま終了し、YESならば消去禁止ビットをO
FFして(8) 、処理を終了する。なお、この際消去ビッ
トの見直しは一定文字数毎に行うように構成することも
可能である。また、このようにして、消去禁止ビットが
ONに設定された文字の情報を不揮発性記憶領域内に退
避し、電源ON時には、優先順位情報内消去ビットはO
FFにして、キャッシュメモリ103内に展開してお
く。更に、上記ステップ処理およびデータ保持方法は、
上記に限らず、他の方法を用いることも可能である。
【0047】以上第4実施例ではキャッシュメモリ10
3内で使用頻度を管理し、ユーザの手を介することな
く、使用頻度の高い登録データは自動的に消去設定する
ことにより、ユーザフレンドリなプリンタを提供でき、
さらに高速な印刷が可能となる。 〔第5実施例〕上記第4実施例に示した使用頻度管理処
理では、キャッシュメモリ103内データの使用頻度に
対する対象データの使用頻度で優先順位情報内消去禁止
ビットのON/OFFを制御する場合について説明した
が、後述するように、一定回数キャッシュメモリ103
にアクセスしたときのそれぞれのキャッシュ内登録デー
タの使用回数を、登録データ毎にテーブルとして持ち、
その使用頻度の変化によって優先順位情報内消去禁止ビ
ットのON/OFFを制御するように構成しても良い。
3内で使用頻度を管理し、ユーザの手を介することな
く、使用頻度の高い登録データは自動的に消去設定する
ことにより、ユーザフレンドリなプリンタを提供でき、
さらに高速な印刷が可能となる。 〔第5実施例〕上記第4実施例に示した使用頻度管理処
理では、キャッシュメモリ103内データの使用頻度に
対する対象データの使用頻度で優先順位情報内消去禁止
ビットのON/OFFを制御する場合について説明した
が、後述するように、一定回数キャッシュメモリ103
にアクセスしたときのそれぞれのキャッシュ内登録デー
タの使用回数を、登録データ毎にテーブルとして持ち、
その使用頻度の変化によって優先順位情報内消去禁止ビ
ットのON/OFFを制御するように構成しても良い。
【0048】図5は、図2に示したキャッシュメモリ1
03に設けられる登録データカウンタテーブルとそのポ
インタとの関係を示す模式図である。
03に設けられる登録データカウンタテーブルとそのポ
インタとの関係を示す模式図である。
【0049】この図に示されるように、登録データカウ
ンタテーブルRDCTは、キャッシュメモリ103に登
録されている文字毎に存在し、本実施例では、説明上1
文字に対して3個設けた場合を示し、この3個の登録デ
ータカウンタを登録データカウンタテーブルポインタR
DCTPによってエンドレスに使う。
ンタテーブルRDCTは、キャッシュメモリ103に登
録されている文字毎に存在し、本実施例では、説明上1
文字に対して3個設けた場合を示し、この3個の登録デ
ータカウンタを登録データカウンタテーブルポインタR
DCTPによってエンドレスに使う。
【0050】図6は本発明に係る文字処理装置における
第3の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(10)は各ステップを示す。
第3の文字データ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1) 〜(10)は各ステップを示す。
【0051】先ず、1文字分のデータをページバッファ
メモリ104から読み出し(1) 、1文字印字を行う(2)
。この際、キャッシュメモリ103内の登録文字パタ
ーン毎に用意された登録データカウンタテーブルポイン
タRDCTPの指す登録データカウンタ(T)をカウン
トアップする(3) 。次いで、一定文字数、例えば100
文字印字が行われた後(4) 、キャッシュメモリ103内
登録文字データの消去設定処理をキャッシュメモリ10
3内のすべての登録文字ついて行う。ここで、キャッシ
ュメモリ103内のすべての登録文字について登録文字
データの消去設定処理を完了したかどうかを判定し(5)
、NOならばステップ(1) に戻り、YESならば登録
データ文字情報内の3個の登録データカウンタがすべて
「0」であるかどうかを判定し(6) 、YESならば消去
禁止ビットをOFFにする(7) 。次いで、登録データカ
ウンタテーブルRDCTの登録データカウンタテーブル
ポインタRDCTPをカウントアップ(テーブルの大き
さを越えたなら、ポインタをリセット)し(10)、ステッ
プ(5) に戻って、次の文字処理に移行する。
メモリ104から読み出し(1) 、1文字印字を行う(2)
。この際、キャッシュメモリ103内の登録文字パタ
ーン毎に用意された登録データカウンタテーブルポイン
タRDCTPの指す登録データカウンタ(T)をカウン
トアップする(3) 。次いで、一定文字数、例えば100
文字印字が行われた後(4) 、キャッシュメモリ103内
登録文字データの消去設定処理をキャッシュメモリ10
3内のすべての登録文字ついて行う。ここで、キャッシ
ュメモリ103内のすべての登録文字について登録文字
データの消去設定処理を完了したかどうかを判定し(5)
、NOならばステップ(1) に戻り、YESならば登録
データ文字情報内の3個の登録データカウンタがすべて
「0」であるかどうかを判定し(6) 、YESならば消去
禁止ビットをOFFにする(7) 。次いで、登録データカ
ウンタテーブルRDCTの登録データカウンタテーブル
ポインタRDCTPをカウントアップ(テーブルの大き
さを越えたなら、ポインタをリセット)し(10)、ステッ
プ(5) に戻って、次の文字処理に移行する。
【0052】一方、ステップ(6) の判定でNOの場合
は、登録データカウンタテーブルRDCT内のカウント
がすべて10以上かどうかを判定し(8) 、NOならばス
テップ(10)以降に進み、YESならば消去禁止ビットを
ONし(9) 、ステップ(10)以降に進み、登録データカウ
ンタテーブルRDCTの登録データカウンタテーブルポ
インタRDCTPをカウントアップ(テーブルの大きさ
を越えたなら、ポインタをリセット)する。
は、登録データカウンタテーブルRDCT内のカウント
がすべて10以上かどうかを判定し(8) 、NOならばス
テップ(10)以降に進み、YESならば消去禁止ビットを
ONし(9) 、ステップ(10)以降に進み、登録データカウ
ンタテーブルRDCTの登録データカウンタテーブルポ
インタRDCTPをカウントアップ(テーブルの大きさ
を越えたなら、ポインタをリセット)する。
【0053】このように、消去禁止ビット設定用の使用
頻度情報を、使用頻度の変化情報で判断することによ
り、印刷対象データが大幅に変化した際の消去禁止ビッ
トの移行が速やかに実行され、複数のアプリケーション
でプリンタが使用されているような環境下において高速
印字を達成することができる。
頻度情報を、使用頻度の変化情報で判断することによ
り、印刷対象データが大幅に変化した際の消去禁止ビッ
トの移行が速やかに実行され、複数のアプリケーション
でプリンタが使用されているような環境下において高速
印字を達成することができる。
【0054】図7は本発明を適用可能な記録装置の構成
を示す断面図であり、例えばレーザビームプリンタ(L
BP)の場合を示す。
を示す断面図であり、例えばレーザビームプリンタ(L
BP)の場合を示す。
【0055】図において、1500はLBP本体(プリ
ンタ)であり、外部に接続されているホストコンピュー
タから供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム
情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターン(本発
明に係る文字パターン処理により発生される)やフォー
ムパターン等を作成し、記録媒体である記録紙上に像を
形成する。1501は操作のためのスイッチおよびLE
D表示器等が配されている操作パネル、1000はLB
P本体1500全体の制御及びホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット1000は、主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1502に出力する。レーザドライバ1
502は半導体レ−ザ1503を駆動するための回路で
あり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レ−ザ15
03から発射されるレーザ光1504をオン・オフ切り
換えする。レーザ光1504は回転多面鏡1505で左
右方向に振られて静電ドラム1506上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム1506上には文字パター
ンの静電潜像が形成されることになる。この潜像は、静
電ドラム1506周囲に配設された現像ユニット150
7により現像された後、記録紙に転写される。この記録
紙にはカットシートを用い、カットシート記録紙は、L
BP本体1500に装着した用紙カセット1508に収
納され、給紙ローラ1509および帆走ローラ1510
と搬送ローラ1511とにより、装置内に取り込まれ
て、静電ドラム1506に供給される。
ンタ)であり、外部に接続されているホストコンピュー
タから供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム
情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターン(本発
明に係る文字パターン処理により発生される)やフォー
ムパターン等を作成し、記録媒体である記録紙上に像を
形成する。1501は操作のためのスイッチおよびLE
D表示器等が配されている操作パネル、1000はLB
P本体1500全体の制御及びホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニット
である。このプリンタ制御ユニット1000は、主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1502に出力する。レーザドライバ1
502は半導体レ−ザ1503を駆動するための回路で
あり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レ−ザ15
03から発射されるレーザ光1504をオン・オフ切り
換えする。レーザ光1504は回転多面鏡1505で左
右方向に振られて静電ドラム1506上を走査露光す
る。これにより、静電ドラム1506上には文字パター
ンの静電潜像が形成されることになる。この潜像は、静
電ドラム1506周囲に配設された現像ユニット150
7により現像された後、記録紙に転写される。この記録
紙にはカットシートを用い、カットシート記録紙は、L
BP本体1500に装着した用紙カセット1508に収
納され、給紙ローラ1509および帆走ローラ1510
と搬送ローラ1511とにより、装置内に取り込まれ
て、静電ドラム1506に供給される。
【0056】図8は本発明を適用可能な他の記録装置の
構成を示す断面図であり、例えばインクジェット記録装
置(IIJRA)の場合を示す。
構成を示す断面図であり、例えばインクジェット記録装
置(IIJRA)の場合を示す。
【0057】図において、駆動モータ5013の正逆回
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
てリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対して
係合するキャリッジHCはピン(図示しない)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHC
には、インクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。5002は紙押さえ板であり、キャリッジ移動方
向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧する。
5007,5008はフォトカプラで、キャリッジHC
のレバー5006のこの域での存在を確認して、駆動モ
ータ5013の回転方法切り換え等を行うためのホーム
ポジション検知手段として機能する。5016は記録ヘ
ッドの全面をキャップするキャップ部材5022を支持
する部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手
段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸
引回復を行う。5017はクリーニングブレードで、部
材5019により前後方向に移動可能となる。5018
は本体支持板で、上記クリーニングブレード5017,
部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合するカ
ム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ5013
からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で
移動制御される。
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
てリードスクリュー5005の螺旋溝5004に対して
係合するキャリッジHCはピン(図示しない)を有し、
矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッジHC
には、インクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。5002は紙押さえ板であり、キャリッジ移動方
向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧する。
5007,5008はフォトカプラで、キャリッジHC
のレバー5006のこの域での存在を確認して、駆動モ
ータ5013の回転方法切り換え等を行うためのホーム
ポジション検知手段として機能する。5016は記録ヘ
ッドの全面をキャップするキャップ部材5022を支持
する部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手
段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸
引回復を行う。5017はクリーニングブレードで、部
材5019により前後方向に移動可能となる。5018
は本体支持板で、上記クリーニングブレード5017,
部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合するカ
ム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ5013
からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で
移動制御される。
【0058】これらのキャッピング,クリーニング,吸
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きた時に、リードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、周知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きた時に、リードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、周知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
【0059】このように構成された各記録装置におい
て、図示しないインタフェースを介してホストコンピュ
ータより記録情報が入力されると、上述したように文
字,線分のパターン発生処理がRAM等の記憶領域を介
してなされて、各記録装置のエンジンに対応したデータ
単位にビットマップデータが読み出されて、記録媒体に
記録される。
て、図示しないインタフェースを介してホストコンピュ
ータより記録情報が入力されると、上述したように文
字,線分のパターン発生処理がRAM等の記憶領域を介
してなされて、各記録装置のエンジンに対応したデータ
単位にビットマップデータが読み出されて、記録媒体に
記録される。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はアウトラ
インフォントメモリから読み出される各文字のアウトラ
インフォントデータに基づいて発生された各文字パター
ンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領
域を確保し、前記記憶領域から読み出される各文字の使
用状況に基づいて前記使用情報を順次更新し、更新した
前記使用情報を参照しながら前記記憶領域に記憶されて
いる各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定結果
に基づいて前記記憶領域に記憶されている各文字パター
ンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止解除状態を
示す管理データを登録させるように構成したので、使用
状況に応じて登録された各文字パターンのうちから、ヒ
ット率の高い文字パターンを識別管理して、使用に影響
が少ない文字パターンを効率よく消去することができ
る。
インフォントメモリから読み出される各文字のアウトラ
インフォントデータに基づいて発生された各文字パター
ンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶する記憶領
域を確保し、前記記憶領域から読み出される各文字の使
用状況に基づいて前記使用情報を順次更新し、更新した
前記使用情報を参照しながら前記記憶領域に記憶されて
いる各文字パターンの使用頻度を判定し、この判定結果
に基づいて前記記憶領域に記憶されている各文字パター
ンの使用情報に消去禁止状態または消去禁止解除状態を
示す管理データを登録させるように構成したので、使用
状況に応じて登録された各文字パターンのうちから、ヒ
ット率の高い文字パターンを識別管理して、使用に影響
が少ない文字パターンを効率よく消去することができ
る。
【0061】本発明の文字処理装置においては、アウト
ラインフォントメモリから読み出される各文字のアウト
ラインフォントデータに基づいて発生された各文字パタ
ーンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶手段に記
憶させ、この記憶手段から読み出されるた各文字の使用
状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次更新して
行き、更新した前記使用情報を参照しながら判定手段が
記憶手段に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶手段
に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去禁止
状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登録す
るように構成したので、記憶手段に登録され、かつ使用
頻度の高い文字パターンを消去対象から識別して管理す
ることができる。
ラインフォントメモリから読み出される各文字のアウト
ラインフォントデータに基づいて発生された各文字パタ
ーンおよび各文字パターン毎の使用情報を記憶手段に記
憶させ、この記憶手段から読み出されるた各文字の使用
状況に基づいて更新手段が前記使用情報を順次更新して
行き、更新した前記使用情報を参照しながら判定手段が
記憶手段に記憶されている各文字パターンの使用頻度を
判定し、判定結果に基づいて第1の登録手段が記憶手段
に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去禁止
状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登録す
るように構成したので、記憶手段に登録され、かつ使用
頻度の高い文字パターンを消去対象から識別して管理す
ることができる。
【0062】また、第1の登録手段により各文字パター
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して第2
の登録手段が不揮発性記憶媒体に退避登録し、電源投入
時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して第3の登録手段
が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パターン
を前記記憶手段に復元登録させるように構成したので、
文字パターン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率
の高い文字パターンを記憶手段に初期設定することがで
きる。
ン毎に登録された管理データを参照して、消去禁止状態
中の各文字パターンまたはパターン情報を抽出して第2
の登録手段が不揮発性記憶媒体に退避登録し、電源投入
時に、前記不揮発性記憶媒体を参照して第3の登録手段
が退避登録されている消去禁止状態中の各文字パターン
を前記記憶手段に復元登録させるように構成したので、
文字パターン発生処理前に、使用履歴に応じたヒット率
の高い文字パターンを記憶手段に初期設定することがで
きる。
【0063】従って、文字パターンを記憶する容量が少
ない場合でも、文字処理開始前に以前の使用状況を反映
した、ヒット率の高い文字パターンを記憶管理でき、文
字処理開始直後から効率よく文字パターンを所望の出力
装置に対して出力できる等の効果を奏する。
ない場合でも、文字処理開始前に以前の使用状況を反映
した、ヒット率の高い文字パターンを記憶管理でき、文
字処理開始直後から効率よく文字パターンを所望の出力
装置に対して出力できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す文字処理装置の構成
を説明するブロック図である。
を説明するブロック図である。
【図2】図1に示したキャッシュメモリ103の構成を
説明する模式図である。
説明する模式図である。
【図3】本発明に係る文字処理装置における第1の文字
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る文字処理装置における第2の文字
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】図2に示したキャッシュメモリに設けられる登
録データカウンタテーブルとそのポインタとの関係を示
す模式図である。
録データカウンタテーブルとそのポインタとの関係を示
す模式図である。
【図6】本発明に係る文字処理装置における第3の文字
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図7】本発明を適用可能な記録装置の構成を示す断面
図である。
図である。
【図8】本発明を適用可能な他の記録装置の構成を示す
断面図である。
断面図である。
100 印刷装置 101 CPU 102 フォントメモリ 103 キャッシュメモリ 104 ページバッファメモリ 105 ビットマップメモリ 107 プリンタエンジン部 108 受信バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 562 N 9288−5L
Claims (3)
- 【請求項1】 アウトラインフォントメモリから読み出
される各文字のアウトラインフォントデータに基づいて
発生された各文字パターンおよび各文字パターン毎の使
用情報を記憶する記憶領域を確保し、前記記憶領域から
読み出される各文字の使用状況に基づいて前記使用情報
を順次更新し、更新した前記使用情報を参照しながら前
記記憶領域に記憶されている各文字パターンの使用頻度
を判定し、この判定結果に基づいて前記記憶領域に記憶
されている各文字パターンの使用情報に消去禁止状態ま
たは消去禁止解除状態を示す管理データを登録すること
を特徴とする文字処理方法。 - 【請求項2】 各文字のアウトラインフォントデータを
記憶するフォントメモリと、このアウトラインフォント
メモリから読み出される各文字のアウトラインフォント
データに基づいて発生された各文字パターンおよび各文
字パターン毎の使用情報を記憶する記憶手段と、この記
憶手段から読み出されるた各文字の使用状況に基づいて
前記使用情報を順次更新する更新手段と、この更新手段
が更新した前記使用情報を参照しながら前記記憶手段に
記憶されている各文字パターンの使用頻度を判定する判
定手段と、この判定手段の判定結果に基づいて前記記憶
手段に記憶されている各文字パターンの使用情報に消去
禁止状態または消去禁止解除状態を示す管理データを登
録する第1の登録手段とを有することを特徴とする文字
処理装置。 - 【請求項3】 第1の登録手段により各文字パターン毎
に登録された管理データを参照して、消去禁止状態中の
各文字パターンを抽出して不揮発性記憶媒体に退避登録
する第2の登録手段と、電源投入時に、前記不揮発性記
憶媒体を参照して退避登録されている消去禁止状態中の
各文字パターンまたはパターン情報を前記記憶手段に復
元登録する第3の登録手段とを有することを特徴とする
請求項2記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277773A JPH06110436A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 文字処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277773A JPH06110436A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 文字処理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110436A true JPH06110436A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17588125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277773A Pending JPH06110436A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 文字処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110436A (ja) |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4277773A patent/JPH06110436A/ja active Pending
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