JPH0611045A - メカニカルシール - Google Patents
メカニカルシールInfo
- Publication number
- JPH0611045A JPH0611045A JP16276992A JP16276992A JPH0611045A JP H0611045 A JPH0611045 A JP H0611045A JP 16276992 A JP16276992 A JP 16276992A JP 16276992 A JP16276992 A JP 16276992A JP H0611045 A JPH0611045 A JP H0611045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- seal ring
- casing
- seal
- mechanical seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、メカニカルシールのシールリング
回転防止を目的とする。 【構成】 メカニカルシールのケーシングとパッキンと
の間およびシールリングとパッキンとの間の少なくとも
一方に、相対する凹凸部を形成した。
回転防止を目的とする。 【構成】 メカニカルシールのケーシングとパッキンと
の間およびシールリングとパッキンとの間の少なくとも
一方に、相対する凹凸部を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メカニカルシールに関
するもので、例えばウォータポンプ等に用いられる。
するもので、例えばウォータポンプ等に用いられる。
【0002】
【従来の技術】本発明に係わる従来技術として、例えば
実開平2−31637号公報に開示された「メカニカル
シール」がある。この従来技術を図6に基づいて説明す
ると、ウォータポンプハウジング71に図示しないベア
リングを介してシャフト72が支承され、ポンプ室73
からベアリング室74への水侵入防止のため、ウォータ
ポンプハウジング71とシャフト72との間にメカニカ
ルシール75が配設されている。シャフト72にはスリ
ーブ76が嵌着され、このスリーブ76の外周上に緩衝
ゴム77を介して回転環であるフローティングシート7
8を設ける。フローティングシート78には固定環であ
るシールリング79を摺接させ、このシールリング79
をウォータポンプハウジング71に固定されたケーシン
グ80にベローズ状のパッキン81を介して装着する。
パッキン81両端の外周鍔部82,83間に断面L字形
に屈曲形成された一対のリテーナ84,85を介してス
プリング86を弾装し、このスプリング86によってシ
ールリング79をフローティングシート78に押さえつ
ける。また、シールリング79の内径部に形成した係合
凹部87にケーシング80の延出部88を係合させて回
り止めとしている。
実開平2−31637号公報に開示された「メカニカル
シール」がある。この従来技術を図6に基づいて説明す
ると、ウォータポンプハウジング71に図示しないベア
リングを介してシャフト72が支承され、ポンプ室73
からベアリング室74への水侵入防止のため、ウォータ
ポンプハウジング71とシャフト72との間にメカニカ
ルシール75が配設されている。シャフト72にはスリ
ーブ76が嵌着され、このスリーブ76の外周上に緩衝
ゴム77を介して回転環であるフローティングシート7
8を設ける。フローティングシート78には固定環であ
るシールリング79を摺接させ、このシールリング79
をウォータポンプハウジング71に固定されたケーシン
グ80にベローズ状のパッキン81を介して装着する。
パッキン81両端の外周鍔部82,83間に断面L字形
に屈曲形成された一対のリテーナ84,85を介してス
プリング86を弾装し、このスプリング86によってシ
ールリング79をフローティングシート78に押さえつ
ける。また、シールリング79の内径部に形成した係合
凹部87にケーシング80の延出部88を係合させて回
り止めとしている。
【0003】そして、シールリング79の図示右端面と
パッキン81の図示左端面およびケーシング80の図示
左端面とパッキン81の図示右端面との間は非接着とさ
れ、パッキン81内周面のリテーナ85の内径屈曲部と
対応する位置にリブ89を形成して安定したシール性を
確保している。なお、リブ89はパッキン81内周面の
リテーナ84の内径屈曲部と対応する位置に配設されて
もよい。
パッキン81の図示左端面およびケーシング80の図示
左端面とパッキン81の図示右端面との間は非接着とさ
れ、パッキン81内周面のリテーナ85の内径屈曲部と
対応する位置にリブ89を形成して安定したシール性を
確保している。なお、リブ89はパッキン81内周面の
リテーナ84の内径屈曲部と対応する位置に配設されて
もよい。
【0004】ところが、シールリング79とパッキン8
1間が非接着であるため、その両者間ですべりが生じ、
シールリング79がフローティングシート78と共に回
転しようとし、カーボン製のシールリング79の係合凹
部87が金属製のケーシング80の延出部88によって
磨耗を受けるおそれがある。また、ケーシング80とパ
ッキン81間が非接着であるため、同様にその両者間で
すべりが生じ、パッキン83およびシールリング79が
フローティングシート78と共に回転しようとし、シー
ルリング79の係合凹部87がケーシング80の延出部
88によって磨耗を受けるおそれがある。
1間が非接着であるため、その両者間ですべりが生じ、
シールリング79がフローティングシート78と共に回
転しようとし、カーボン製のシールリング79の係合凹
部87が金属製のケーシング80の延出部88によって
磨耗を受けるおそれがある。また、ケーシング80とパ
ッキン81間が非接着であるため、同様にその両者間で
すべりが生じ、パッキン83およびシールリング79が
フローティングシート78と共に回転しようとし、シー
ルリング79の係合凹部87がケーシング80の延出部
88によって磨耗を受けるおそれがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明では、
メカニカルシールのシールリング回転防止を、その技術
的課題とする。
メカニカルシールのシールリング回転防止を、その技術
的課題とする。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の技術的
課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は、ケ
ーシングと、ケーシングにパッキンをかいして支承され
るシールリングと、シールリングと摺接するフローティ
ングシートと、パッキン外周部に配設され、シールリン
グをフローティングシートに向けて押圧するスプリング
とを有するメカニカルシールにおいて、ケーシングとパ
ッキンとの間およびシールリングとパッキンとの間の少
なくとも一方に、相対する凹凸部を形成したことであ
る。
課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は、ケ
ーシングと、ケーシングにパッキンをかいして支承され
るシールリングと、シールリングと摺接するフローティ
ングシートと、パッキン外周部に配設され、シールリン
グをフローティングシートに向けて押圧するスプリング
とを有するメカニカルシールにおいて、ケーシングとパ
ッキンとの間およびシールリングとパッキンとの間の少
なくとも一方に、相対する凹凸部を形成したことであ
る。
【0008】
【作用】上述した本発明の技術的手段によれば、ケーシ
ングとパッキンとの間に形成された凹凸部はケーシング
とパッキンとの間の相対回転を防止し、シールリングと
パッキンとの間に形成された凹凸部はシールリングとパ
ッキンとの間の相対回転を防止する。
ングとパッキンとの間に形成された凹凸部はケーシング
とパッキンとの間の相対回転を防止し、シールリングと
パッキンとの間に形成された凹凸部はシールリングとパ
ッキンとの間の相対回転を防止する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の技術的手段を具体化した実施
例について添付図面に基づいて説明する。
例について添付図面に基づいて説明する。
【0010】図1において、ウォータポンプハウジング
11にはシャフト12がベアリング13を介して回転自
在に支承されている。このシャフト12の図示左端には
インペラ14が固設され、図示右端には図示しないプー
リが固設されて図示しない外部駆動源より駆動力を得て
いる。ウォータポンプハウジング11とシャフト12と
の間に配設されたメカニカルシール15によって、ベア
リング13が位置するベアリング室16とインペラ14
が位置するポンプ室17とが区画されている。
11にはシャフト12がベアリング13を介して回転自
在に支承されている。このシャフト12の図示左端には
インペラ14が固設され、図示右端には図示しないプー
リが固設されて図示しない外部駆動源より駆動力を得て
いる。ウォータポンプハウジング11とシャフト12と
の間に配設されたメカニカルシール15によって、ベア
リング13が位置するベアリング室16とインペラ14
が位置するポンプ室17とが区画されている。
【0011】以上からウォータポンプ10が構成され
る。
る。
【0012】図2においてメカニカルシール15につい
て詳しく説明すると、シャフト12(図2では図示しな
い)の外周上にはスリーブ21が嵌着され、このスリー
ブ21の外周上に緩衝ゴム22を介して回転環であるフ
ローティングシート23が配設される。このフローティ
ングシート23は、例えばセラミックスによって形成さ
れる。フローティングシート23には固定環であるシー
ルリング24が摺接しており、このシールリング24は
ウォータポンプハウジング11(図2では図示しない)
に固設されたケーシング25にベローズ状のパッキン2
6を介して装着されている。このシールリング24は、
例えばカーボンによって形成される。パッキン26両端
の外周鍔部27,28間に断面L字形に屈曲形成された
一対のリテーナ29,30を介してスプリング31を弾
装し、このスプリング31によってシールリング24を
フローティングシート23に押さえ付ける。
て詳しく説明すると、シャフト12(図2では図示しな
い)の外周上にはスリーブ21が嵌着され、このスリー
ブ21の外周上に緩衝ゴム22を介して回転環であるフ
ローティングシート23が配設される。このフローティ
ングシート23は、例えばセラミックスによって形成さ
れる。フローティングシート23には固定環であるシー
ルリング24が摺接しており、このシールリング24は
ウォータポンプハウジング11(図2では図示しない)
に固設されたケーシング25にベローズ状のパッキン2
6を介して装着されている。このシールリング24は、
例えばカーボンによって形成される。パッキン26両端
の外周鍔部27,28間に断面L字形に屈曲形成された
一対のリテーナ29,30を介してスプリング31を弾
装し、このスプリング31によってシールリング24を
フローティングシート23に押さえ付ける。
【0013】従って、スリーブ21,緩衝ゴム22およ
びフローティングシート23はシャフト12と共に一体
的に回転し、シールリング24,ケーシング25,パッ
キン26,リテーナ29,30およびスプリング31は
ウォータポンプハウジング11と共に静止している(回
転しない)。
びフローティングシート23はシャフト12と共に一体
的に回転し、シールリング24,ケーシング25,パッ
キン26,リテーナ29,30およびスプリング31は
ウォータポンプハウジング11と共に静止している(回
転しない)。
【0014】図3にも示すように、シールリング24の
図示左端面とパッキン26の外周鍔部28の図示右端面
との接触面には、相対する凹凸部40が適宜数形成され
ている。即ち、シールリング24の図示左端面上に形成
された適宜数の凸部41が、外周鍔部28の図示右端面
上に形成された同数の凹部42に嵌合している。尚、凸
部41および凹部42に代えて、図4に示すようにシー
ルリング24の図示左端面と外周鍔部28の図示右端面
の両方に鋸刃状の凸部43および凹部44を形成しても
よい。
図示左端面とパッキン26の外周鍔部28の図示右端面
との接触面には、相対する凹凸部40が適宜数形成され
ている。即ち、シールリング24の図示左端面上に形成
された適宜数の凸部41が、外周鍔部28の図示右端面
上に形成された同数の凹部42に嵌合している。尚、凸
部41および凹部42に代えて、図4に示すようにシー
ルリング24の図示左端面と外周鍔部28の図示右端面
の両方に鋸刃状の凸部43および凹部44を形成しても
よい。
【0015】また、図5にも示すようにケーシング25
とパッキン26の外周鍔部27との接触部には、相対す
る凹凸部45が適宜数形成されている。即ち、ケーシン
グ25の一部に内周側へととびだすように形成された適
宜数の凸部46が、外周鍔部27およびリテーナ29の
一部に内周側へと凹むように形成された同数の凹部47
に係合している。
とパッキン26の外周鍔部27との接触部には、相対す
る凹凸部45が適宜数形成されている。即ち、ケーシン
グ25の一部に内周側へととびだすように形成された適
宜数の凸部46が、外周鍔部27およびリテーナ29の
一部に内周側へと凹むように形成された同数の凹部47
に係合している。
【0016】ここで、凹凸部40と凹凸部45は、シー
ルリング24とパッキン26との間の滑りの可能性およ
びケーシング25とパッキン26との間の滑りの可能性
に応じて、それらの少なくとも一方が形成されていれば
よいが、もちろん両方形成されていてもよい。尚、シー
ルリング24の図示左端面とパッキン26の外周鍔部2
8の図示右端面との接触面およびケーシング25とパッ
キン26の外周鍔部27との接触部は非接着構造となっ
ている。
ルリング24とパッキン26との間の滑りの可能性およ
びケーシング25とパッキン26との間の滑りの可能性
に応じて、それらの少なくとも一方が形成されていれば
よいが、もちろん両方形成されていてもよい。尚、シー
ルリング24の図示左端面とパッキン26の外周鍔部2
8の図示右端面との接触面およびケーシング25とパッ
キン26の外周鍔部27との接触部は非接着構造となっ
ている。
【0017】また、パッキン26の図示水平面上のシー
ルリング24との接触部には環状のリブ51が形成さ
れ、パッキン26の外周鍔部27とケーシング25との
接触部には環状のリブ52,53が形成されている。
ルリング24との接触部には環状のリブ51が形成さ
れ、パッキン26の外周鍔部27とケーシング25との
接触部には環状のリブ52,53が形成されている。
【0018】以上の構成を有するメカニカルシールの作
動について説明する。メカニカルシール15は、ウォー
タポンプ10作動時に、ポンプ室17からベアリング室
16への水浸入を防止している。即ち、シャフト12と
共にフローティングシート23が回転するが、スプリン
グ31によってシールリング24はフローティングシー
ト23に押さえ付けられて摺接している。従って、フロ
ーティングシート23とシールリング24とは相対回転
し、両者の摺接面によってポンプ室17とベアリング室
16との間がシールされる。
動について説明する。メカニカルシール15は、ウォー
タポンプ10作動時に、ポンプ室17からベアリング室
16への水浸入を防止している。即ち、シャフト12と
共にフローティングシート23が回転するが、スプリン
グ31によってシールリング24はフローティングシー
ト23に押さえ付けられて摺接している。従って、フロ
ーティングシート23とシールリング24とは相対回転
し、両者の摺接面によってポンプ室17とベアリング室
16との間がシールされる。
【0019】このとき、シールリング24にもフローテ
ィングシート23を介してシャフト12の回転力が加わ
るので、シールリング24とパッキン26との間および
ケーシング25とパッキン26との間で不要な相対回転
が生じる可能性がある。いま、各種試験によってシール
リング24とパッキン26との間に相対回転が発生しや
すいことが分かっていれば、凹凸部40を形成すること
でシールリング24がパッキン26とは相対回転でき
ず、シールリング24は回転しない。また、各種試験に
よってケーシング25とパッキン26との間に相対回転
が発生しやすいことが分かっていれば、凹凸部45を形
成することでシールリング24およびパッキン26がケ
ーシング25とは相対回転できず、シールリング24お
よびパッキン26は回転しない。更に、各種試験によっ
てシールリング24とパッキン26との間およびケーシ
ング25とパッキン26との間の両方で相対回転が発生
しやすいことが分かっていれば、凹凸部40,45の両
方を形成すればよい。
ィングシート23を介してシャフト12の回転力が加わ
るので、シールリング24とパッキン26との間および
ケーシング25とパッキン26との間で不要な相対回転
が生じる可能性がある。いま、各種試験によってシール
リング24とパッキン26との間に相対回転が発生しや
すいことが分かっていれば、凹凸部40を形成すること
でシールリング24がパッキン26とは相対回転でき
ず、シールリング24は回転しない。また、各種試験に
よってケーシング25とパッキン26との間に相対回転
が発生しやすいことが分かっていれば、凹凸部45を形
成することでシールリング24およびパッキン26がケ
ーシング25とは相対回転できず、シールリング24お
よびパッキン26は回転しない。更に、各種試験によっ
てシールリング24とパッキン26との間およびケーシ
ング25とパッキン26との間の両方で相対回転が発生
しやすいことが分かっていれば、凹凸部40,45の両
方を形成すればよい。
【0020】尚、環状のリブ51,52,53は各部位
でのシール性向上に寄与する。
でのシール性向上に寄与する。
【0021】
【発明の効果】上述したように本発明のメカニカルシー
ルでは、ケーシングとパッキンとの接触部およびシール
リングとパッキンとの接触部に、必要に応じてその少な
くとも一方に相対する凹凸部を形成したことで、各接触
部における相対回転が防止できる。従って、シールリン
グの回転が防止でき、シールリング回転によるシール性
低下が防止できる。
ルでは、ケーシングとパッキンとの接触部およびシール
リングとパッキンとの接触部に、必要に応じてその少な
くとも一方に相対する凹凸部を形成したことで、各接触
部における相対回転が防止できる。従って、シールリン
グの回転が防止でき、シールリング回転によるシール性
低下が防止できる。
【図1】本発明実施例のウォータポンプの構成図を示
す。
す。
【図2】図1におけるメカニカルシールの拡大断面図を
示す。
示す。
【図3】図2におけるA−A視図を示す。
【図4】図2における変形実施例のA−A視図を示す。
【図5】図2におけるB−B視図を示す。
【図6】従来技術のメカニカルシールの断面図を示す。
15 メカニカルシール、 23 フローティングシート、 24 シールリング、 25 ケーシング、 27 スプリング、 28 パッキン、 40,45 凹凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングと、 前記ケーシングにパッキンを介して支承されるシールリ
ングと、 前記シールリングと摺接するフローティングシートと、 前記パッキン外周部に配設され、前記シールリングを前
記フローティングシートに向けて押圧するスプリングと
を有するメカニカルシールにおいて、 前記ケーシングと前記パッキンとの間および前記シール
リングと前記パッキンとの間の少なくとも一方に、相対
する凹凸部を形成したことを特徴とするメカニカルシー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276992A JPH0611045A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | メカニカルシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276992A JPH0611045A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | メカニカルシール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611045A true JPH0611045A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15760875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16276992A Pending JPH0611045A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | メカニカルシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611045A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036978A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-06 | Denso Corp | 車両用周辺監視装置の防水構造 |
| WO2016047352A1 (ja) * | 2014-09-24 | 2016-03-31 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
| CN110043477A (zh) * | 2019-05-23 | 2019-07-23 | 高邮环流泵业有限公司 | 新型轴流泵 |
| JP2021188689A (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-13 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
| JP2024003623A (ja) * | 2022-06-27 | 2024-01-15 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP16276992A patent/JPH0611045A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036978A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-06 | Denso Corp | 車両用周辺監視装置の防水構造 |
| WO2016047352A1 (ja) * | 2014-09-24 | 2016-03-31 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
| JPWO2016047352A1 (ja) * | 2014-09-24 | 2017-07-06 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
| AU2015322889B2 (en) * | 2014-09-24 | 2018-10-04 | Eagle Industry Co., Ltd. | Mechanical seal |
| CN110043477A (zh) * | 2019-05-23 | 2019-07-23 | 高邮环流泵业有限公司 | 新型轴流泵 |
| CN110043477B (zh) * | 2019-05-23 | 2023-11-07 | 高邮环流泵业有限公司 | 轴流泵 |
| JP2021188689A (ja) * | 2020-06-01 | 2021-12-13 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
| JP2024003623A (ja) * | 2022-06-27 | 2024-01-15 | イーグル工業株式会社 | メカニカルシール |
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