JPH06110673A - システム開発装置 - Google Patents
システム開発装置Info
- Publication number
- JPH06110673A JPH06110673A JP25777692A JP25777692A JPH06110673A JP H06110673 A JPH06110673 A JP H06110673A JP 25777692 A JP25777692 A JP 25777692A JP 25777692 A JP25777692 A JP 25777692A JP H06110673 A JPH06110673 A JP H06110673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- data
- procedure
- system development
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は容易なシステム開発装置を提供するこ
とにある。 【構成】属性(操作手順、作画手順、データベース登録
手順、動作手順、データ格納部)を持った絵を画面に配
置することにより従来のプログラミングに相当すること
を実現させる。この絵を配置することでインタフェース
画面を定義し、定義された画面の属性を訪問実行するこ
とで目的の処理を実行する。 【効果】属性を増やすことで種々のシステムを開発でき
る。
とにある。 【構成】属性(操作手順、作画手順、データベース登録
手順、動作手順、データ格納部)を持った絵を画面に配
置することにより従来のプログラミングに相当すること
を実現させる。この絵を配置することでインタフェース
画面を定義し、定義された画面の属性を訪問実行するこ
とで目的の処理を実行する。 【効果】属性を増やすことで種々のシステムを開発でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータにおけグ
ラフィック画面を使ってユーザの個々のシステム化した
い分野に合わせてインタフェース画面とそれに連動して
ユーザ目的の動作を行うプログラムを開発する各種ユー
ザ向けシステム開発において、そのシステム開発を容易
にするものに関する。
ラフィック画面を使ってユーザの個々のシステム化した
い分野に合わせてインタフェース画面とそれに連動して
ユーザ目的の動作を行うプログラムを開発する各種ユー
ザ向けシステム開発において、そのシステム開発を容易
にするものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータにおけるグラフィッ
ク画面を使ってユーザの個々のシステム化したい分野に
合わせてインタフェース画面とそれに連動してユーザ目
的の動作を行うプログラムを開発する各種ユーザ向けシ
ステム開発において、そのシステム開発を行う方法は、
ユーザの個々のシステム化したい分野に特定した機能を
システムエンジニヤがユーザニーズを調査・解析してそ
のインタフェース画面とそれに連動してユーザ目的の動
作を行うプログラムの機能を仕様としてまとめ、それに
基づいて必要なプログラムを開発していた。
ク画面を使ってユーザの個々のシステム化したい分野に
合わせてインタフェース画面とそれに連動してユーザ目
的の動作を行うプログラムを開発する各種ユーザ向けシ
ステム開発において、そのシステム開発を行う方法は、
ユーザの個々のシステム化したい分野に特定した機能を
システムエンジニヤがユーザニーズを調査・解析してそ
のインタフェース画面とそれに連動してユーザ目的の動
作を行うプログラムの機能を仕様としてまとめ、それに
基づいて必要なプログラムを開発していた。
【0003】しかし、そのようなシステム開発の手順は
ユーザの要求がかなりの部分ユーザ自身で明かになって
おり仕様の偏向や機能の追加が少ない場合は合理的であ
るが、ユーザの範囲が広く要求仕様が異なり、またユー
ザの対象分野の変化が日常的に発生いる場合は、それに
答えてシステムを改良していく事は難しい。またその対
策を行ったとしてもシステム自体がいたずらに複雑化・
大規模化し、システム全体に影響する改良はできなくな
るのが通例である。このような場合は、ユーザはその時
点でまた新規にシステム開発を余儀なくされる。
ユーザの要求がかなりの部分ユーザ自身で明かになって
おり仕様の偏向や機能の追加が少ない場合は合理的であ
るが、ユーザの範囲が広く要求仕様が異なり、またユー
ザの対象分野の変化が日常的に発生いる場合は、それに
答えてシステムを改良していく事は難しい。またその対
策を行ったとしてもシステム自体がいたずらに複雑化・
大規模化し、システム全体に影響する改良はできなくな
るのが通例である。このような場合は、ユーザはその時
点でまた新規にシステム開発を余儀なくされる。
【0004】またユーザの個々のシステム化したい分野
のノウハウはユーザが持っており、それをプログラミン
グする技術はユーザになくシステムエンジニヤが持って
いるのが通例である。したがってそこに伝達できない部
分が残ったり、また相互に秘密にしたい機能・知識が存
在する場合もある。このような時は、そのシステムを稼
働させるための労力にユーザ・システムエンジニヤ双方
が不都合を感じ、システムとしてまとまったものになら
ない。
のノウハウはユーザが持っており、それをプログラミン
グする技術はユーザになくシステムエンジニヤが持って
いるのが通例である。したがってそこに伝達できない部
分が残ったり、また相互に秘密にしたい機能・知識が存
在する場合もある。このような時は、そのシステムを稼
働させるための労力にユーザ・システムエンジニヤ双方
が不都合を感じ、システムとしてまとまったものになら
ない。
【0005】そこで従来は、ユーザ自身がプログラミン
グできる簡易な記述形式を持った言語が開発されてい
る。例えば財務システムならLoutas1−2−3、
データ解析ならRS/1がある。
グできる簡易な記述形式を持った言語が開発されてい
る。例えば財務システムならLoutas1−2−3、
データ解析ならRS/1がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしこれらもプログ
ラミング知識は必要であり、またかならずしもユーザが
望むすべての機能は実現できるとは限らなかった。
ラミング知識は必要であり、またかならずしもユーザが
望むすべての機能は実現できるとは限らなかった。
【0007】本発明の目的は、ユーザ自身で複雑なシス
テムを構築できるよう言語に変わるグラフィック画面を
利用する絵を主体としたプログラミングツールを提供す
ることにある。
テムを構築できるよう言語に変わるグラフィック画面を
利用する絵を主体としたプログラミングツールを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的はフレームとい
う機能単位を持つ絵によるプログラミングをすることで
解決できる。機能単位のフレームである絵に属性をもた
せる。属性とは操作手順、作画手順、データベース登録
手順、動作手順、データ格納部などからなるその機能単
位の動作と機能を示す。このような絵を画面に配置する
ことにより従来のプログラミングに相当することを実現
させる。
う機能単位を持つ絵によるプログラミングをすることで
解決できる。機能単位のフレームである絵に属性をもた
せる。属性とは操作手順、作画手順、データベース登録
手順、動作手順、データ格納部などからなるその機能単
位の動作と機能を示す。このような絵を画面に配置する
ことにより従来のプログラミングに相当することを実現
させる。
【0009】
【作用】ユーザ画面を設計する作業すなわちインタフェ
ース画面を定義する作業は属性を持った複数のフレーム
を任意に配置し関係ずける作業になる。データ入力はフ
レームのなかに文字をいれる作業になる。またフレーム
は一種の汎用プログラム言語のコマンドを組み立てるプ
ログラムコーディングと同意である。入力されたデータ
はコマンドの引き数に相当する。そして完成したユーザ
画面はプログラムであり何等かの処理を実行する。
ース画面を定義する作業は属性を持った複数のフレーム
を任意に配置し関係ずける作業になる。データ入力はフ
レームのなかに文字をいれる作業になる。またフレーム
は一種の汎用プログラム言語のコマンドを組み立てるプ
ログラムコーディングと同意である。入力されたデータ
はコマンドの引き数に相当する。そして完成したユーザ
画面はプログラムであり何等かの処理を実行する。
【0010】
【実施例】図1に本発明の概念図を示す。ユーザはグラ
フィック画面に本発明のフレームを配置してユーザ目的
に合ったインタフェース用グラフィック画面を作成す
る。その画面に対応した内部データとしてフレームをノ
ードとする画面木を生成する。画面木の属性を訪問して
実行することでデータベースの操作や各種の図面、実行
プログラムの生成を行う。
フィック画面に本発明のフレームを配置してユーザ目的
に合ったインタフェース用グラフィック画面を作成す
る。その画面に対応した内部データとしてフレームをノ
ードとする画面木を生成する。画面木の属性を訪問して
実行することでデータベースの操作や各種の図面、実行
プログラムの生成を行う。
【0011】フレームの持つ機能は、 (1)フレームに属性をもたせる。属性とは操作手順、
作画手順、データベース登録手順、動作手順、データ格
納部などからなるその機能単位の動作と機能を示す。
作画手順、データベース登録手順、動作手順、データ格
納部などからなるその機能単位の動作と機能を示す。
【0012】(2)フレームはデータ格納部にデータを
記入できる。
記入できる。
【0013】(3)フレームは他のフレームをフレーム
データの中に再帰的に定義し使用することができる。
データの中に再帰的に定義し使用することができる。
【0014】(4)フレームは動作手順を属性として持
ちその動作が定義できる。
ちその動作が定義できる。
【0015】である。図2に基本的なフレームのデータ
構造を示す。フレーム種類は属性の種類を表し、データ
ポインタは入力されたデータの所在をしめす。位置はグ
ラフィック画面での表示位置を、大きさは表示面積を示
す。親、前、後等のフレーム番号はそのフレームが関係
する他のフレームの番号でありこのデータを使って木構
造を組み立てる。
構造を示す。フレーム種類は属性の種類を表し、データ
ポインタは入力されたデータの所在をしめす。位置はグ
ラフィック画面での表示位置を、大きさは表示面積を示
す。親、前、後等のフレーム番号はそのフレームが関係
する他のフレームの番号でありこのデータを使って木構
造を組み立てる。
【0016】属性の例を図3に示す。作画ベクトルはそ
のフレームを表示するデータと描画方法である。データ
属性はデータベースに登録するための手順である。操作
手順はそのフレームが選択された時のポップアップメニ
ューの内容を示し、そのメニューにしたがって操作がで
きる。処理は目的別の動作を表し、何らかの処理を実行
できる。
のフレームを表示するデータと描画方法である。データ
属性はデータベースに登録するための手順である。操作
手順はそのフレームが選択された時のポップアップメニ
ューの内容を示し、そのメニューにしたがって操作がで
きる。処理は目的別の動作を表し、何らかの処理を実行
できる。
【0017】フレームの処理について説明する。図表言
語はユーザインタフェース画面の形式を定義する作業、
データを入力する作業、何等かの処理の実行、画面の操
作作業からなっている。基本は画面の関係を定義する作
業である。画面の形式を定義する作業はフレームの集合
の関係を定義することを意味する。同時にシステムを形
成するプログラムコーディング作業を意味している。
語はユーザインタフェース画面の形式を定義する作業、
データを入力する作業、何等かの処理の実行、画面の操
作作業からなっている。基本は画面の関係を定義する作
業である。画面の形式を定義する作業はフレームの集合
の関係を定義することを意味する。同時にシステムを形
成するプログラムコーディング作業を意味している。
【0018】次にコーディング作業が終了した後インタ
プリットにプログラムを実行する手順を説明する。
プリットにプログラムを実行する手順を説明する。
【0019】(1)画面の形式を定義する作業はフレー
ムの集合の関係を定義することであり、それを内部デー
タとしてフレームをノードにした木構造で関係づける。
ムの集合の関係を定義することであり、それを内部デー
タとしてフレームをノードにした木構造で関係づける。
【0020】(2)木構造を上から下、下から上へ訪問
する事で属性を実行し、 a.作画手順(作画ベクトル)から画面を描画する。
する事で属性を実行し、 a.作画手順(作画ベクトル)から画面を描画する。
【0021】b.フレームのデータ属性を集合してデー
タベースの構造を生成する。
タベースの構造を生成する。
【0022】c.操作手順属性からそのフレームの操作
手順を生成する。
手順を生成する。
【0023】d.入力されたデータをデータベースに登
録する。
録する。
【0024】e.処理を集合して実行プログラムを生成
する。
する。
【0025】(3)マウスにクリックされたアイコン位
置からその位置に相当しているフレームを把握し、その
フレームの操作手順属性をポップアップメニューとして
表示し、選ばれた操作を実行する。この操作は画面の移
動、変更、データの入力、個別動作プログラムの定義な
どがある。
置からその位置に相当しているフレームを把握し、その
フレームの操作手順属性をポップアップメニューとして
表示し、選ばれた操作を実行する。この操作は画面の移
動、変更、データの入力、個別動作プログラムの定義な
どがある。
【0026】図4は本発明の画面例であり、表や波形な
どの図面、文書などの属性を持つフレームを使って設計
図面を作った例である。表の内容を変更することで類似
製品の設計が容易にできそれの生産に必要なデータを生
成できる。このように、属性の定義を拡張すれば、設計
図面の他に、生産管理の画面や仕様書の制作など種々の
分野に応用できる。
どの図面、文書などの属性を持つフレームを使って設計
図面を作った例である。表の内容を変更することで類似
製品の設計が容易にできそれの生産に必要なデータを生
成できる。このように、属性の定義を拡張すれば、設計
図面の他に、生産管理の画面や仕様書の制作など種々の
分野に応用できる。
【0027】
【発明の効果】本発明によりユーザはユーザ自身で必要
な画面を作成し、それと同時に目的のシステム動作を開
発できるため、システムの開発が容易で日々の変更、改
良が容易にできるという効果がある。
な画面を作成し、それと同時に目的のシステム動作を開
発できるため、システムの開発が容易で日々の変更、改
良が容易にできるという効果がある。
【図1】本システムの概念図である。
【図2】フレームのデータ構造例を示す図である。
【図3】フレームの持つ属性例を示す図である。
【図4】実施例のユーザ定義画面例を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】操作手順、作画手順、データベース登録手
順、動作手順、データ格納部などからなる目的の実現に
必要な属性をもった複数種類のフレーム(絵部品)をグ
ラフィック画面に配置することによりユーザ目的に合っ
たユーザインタフェース画面を容易に開発できることを
特徴としたシステム開発装置。 - 【請求項2】請求項1のフレームは他のフレームをフレ
ームデータの中に再帰的に定義し使用することができる
ことを特徴としたシステム開発装置。 - 【請求項3】請求項1のフレームはデータ格納部にデー
タや個々の目的別動作プログラムを記入できることを特
徴としたシステム開発装置。 - 【請求項4】請求項1のシステム開発装置において、画
面の形式を定義する作業としてフレームの集合の関係を
定義することが可能であり、それを内部データとしてフ
レームをノードにした木構造で関係づけ、木構造を上か
ら下、下から上へ訪問する事で属性を実行し、作画手順
(作画ベクトル)から画面を描画し、フレームのデータ
属性を集合してデータベースの構造を生成し、操作手順
属性からそのフレームの操作手順を生成し、入力された
データをデータベースに登録し、処理を集合して実行プ
ログラムを生成する等、その木構造の属性を実行して所
望の機能を実現できることを特徴とするシステム開発装
置。 - 【請求項5】請求項1のシステム開発装置において、配
置されたフレームにたいしマウスでクリックすることに
より、そのフレームの操作手順属性をポップアップメニ
ューとして表示し、選ばれた操作を実行できることを特
徴としたシステム開発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25777692A JPH06110673A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | システム開発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25777692A JPH06110673A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | システム開発装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110673A true JPH06110673A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17310947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25777692A Pending JPH06110673A (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | システム開発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043501A1 (en) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonograph, work flow edition system, and ultrasonograph control method |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP25777692A patent/JPH06110673A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003043501A1 (en) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonograph, work flow edition system, and ultrasonograph control method |
| US7603182B2 (en) | 2001-11-22 | 2009-10-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonograph, work flow edition system, and ultrasonograph control method |
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