JPH06110761A - 情報サービスシステム - Google Patents
情報サービスシステムInfo
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- JPH06110761A JPH06110761A JP25986792A JP25986792A JPH06110761A JP H06110761 A JPH06110761 A JP H06110761A JP 25986792 A JP25986792 A JP 25986792A JP 25986792 A JP25986792 A JP 25986792A JP H06110761 A JPH06110761 A JP H06110761A
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- JP
- Japan
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- cloth
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- common
- fabric
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Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 14
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の目的は、生地発注側のアパレルメー
カには情報量の大きな共通データベースの利用環境を提
供する一方で、受注側の生地商社には共通データベース
のほかに自社用のローカルデータベースを設けて受注側
の情報処理速度の高速化を計り、ローカルデータベース
の内容で共通データベースをアップデートすることによ
りデータベースの内容の統一を計った情報サービスシス
テムを提供することである。 【構成】複数のアパレルメーカおよび複数の生地商社が
加入するシステムにおいて、このシステムが加入アパレ
ルメーカおよび加入生地商社双方に共通するデータを格
納する共通データベースを備え、1以上の加入生地商社
が自社のデータを格納するローカルデータベースを備
え、前記ローカルデータベースの内容で前記共通データ
ベースの内容がアップデートされるように構成する。
カには情報量の大きな共通データベースの利用環境を提
供する一方で、受注側の生地商社には共通データベース
のほかに自社用のローカルデータベースを設けて受注側
の情報処理速度の高速化を計り、ローカルデータベース
の内容で共通データベースをアップデートすることによ
りデータベースの内容の統一を計った情報サービスシス
テムを提供することである。 【構成】複数のアパレルメーカおよび複数の生地商社が
加入するシステムにおいて、このシステムが加入アパレ
ルメーカおよび加入生地商社双方に共通するデータを格
納する共通データベースを備え、1以上の加入生地商社
が自社のデータを格納するローカルデータベースを備
え、前記ローカルデータベースの内容で前記共通データ
ベースの内容がアップデートされるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば高級婦人服の
ような多品目小量生産の生地の受発注処理を扱う情報サ
ービスシステムに関する。
ような多品目小量生産の生地の受発注処理を扱う情報サ
ービスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】高級婦人服等の多品目小量生産の生地の
取引を扱うシステムとして、本願と同一出願人により平
成4年4月30日に出願されたテキスタイルデータ処理
装置がある(特願平4ー110994号)。
取引を扱うシステムとして、本願と同一出願人により平
成4年4月30日に出願されたテキスタイルデータ処理
装置がある(特願平4ー110994号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この先願装置は不特定
多数の種々な業者が集まるアパレル業界を対象としたユ
ニークな情報サービスシステムに関するものであるが、
その運用にあたっては主に通信回線を介して情報統括会
社(VASサービスシステム)の共通データベースにア
クセスするため、そこがボトルネックとなって情報処理
の高速化が難しいという問題があった。
多数の種々な業者が集まるアパレル業界を対象としたユ
ニークな情報サービスシステムに関するものであるが、
その運用にあたっては主に通信回線を介して情報統括会
社(VASサービスシステム)の共通データベースにア
クセスするため、そこがボトルネックとなって情報処理
の高速化が難しいという問題があった。
【0004】この発明の目的は、生地発注側のアパレル
メーカには情報量の大きな共通データベースの利用環境
を提供する一方で、受注側の生地商社には共通データベ
ースのほかに自社用のローカルデータベースを利用でき
る環境を設けて受注側の情報処理速度の高速化を計り、
ローカルデータベースの内容で共通データベースを適宜
アップデートすることによりデータベースの内容の統一
を計った情報サービスシステムを提供することである。
メーカには情報量の大きな共通データベースの利用環境
を提供する一方で、受注側の生地商社には共通データベ
ースのほかに自社用のローカルデータベースを利用でき
る環境を設けて受注側の情報処理速度の高速化を計り、
ローカルデータベースの内容で共通データベースを適宜
アップデートすることによりデータベースの内容の統一
を計った情報サービスシステムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の情報サービス
システムでは、システム加入アパレルメーカおよびシス
テム加入生地商社双方に共通する共通データベースを備
える一方で、1以上のシステム加入生地商社(あるいは
システム加入商社全て)が自社のデータを格納するロー
カルデータベースを個別に備えている。
システムでは、システム加入アパレルメーカおよびシス
テム加入生地商社双方に共通する共通データベースを備
える一方で、1以上のシステム加入生地商社(あるいは
システム加入商社全て)が自社のデータを格納するロー
カルデータベースを個別に備えている。
【0006】
【作用】1以上のシステム加入アパレルメーカと1以上
の加入生地商社との間で生地の受発注が生じると、この
受発注の内容が共通データベースに記録されるととも
に、それとは別に変更のあったローカルデータベースの
内容で共通データベースの内容がアップデートされる。
の加入生地商社との間で生地の受発注が生じると、この
受発注の内容が共通データベースに記録されるととも
に、それとは別に変更のあったローカルデータベースの
内容で共通データベースの内容がアップデートされる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0008】図1は、この発明の一実施例に係る情報サ
ービスシステムの構成を示すブロック図である。同図に
おいて、アパレルメーカA、B、C他を含むアパレルメ
ーカ群10および生地商社X、Y、Z他を含む生地商社
群20が、デジタル通信回線DCを介して情報統括会社
(VASサービスシステム)30に接続されている。
ービスシステムの構成を示すブロック図である。同図に
おいて、アパレルメーカA、B、C他を含むアパレルメ
ーカ群10および生地商社X、Y、Z他を含む生地商社
群20が、デジタル通信回線DCを介して情報統括会社
(VASサービスシステム)30に接続されている。
【0009】生地商社群20を構成するの生地商社の一
部(または全ての生地商社)は、自社のデータを扱うロ
ーカルデータベース50を備えている。すなわち、この
ローカルデータベース50は、該当生地商社X、Yの公
開可能データを扱うローカルデータベースX1、Y1お
よび同社の非公開データを扱う付加ローカルデータベー
スX2、Y2を含んでいる。各生地商社(例えばX)は
自社のローカルデータベース(X1、X2)にはローカ
ルバスLBを介して高速アクセスできる。
部(または全ての生地商社)は、自社のデータを扱うロ
ーカルデータベース50を備えている。すなわち、この
ローカルデータベース50は、該当生地商社X、Yの公
開可能データを扱うローカルデータベースX1、Y1お
よび同社の非公開データを扱う付加ローカルデータベー
スX2、Y2を含んでいる。各生地商社(例えばX)は
自社のローカルデータベース(X1、X2)にはローカ
ルバスLBを介して高速アクセスできる。
【0010】情報統括会社30は、VAS(Value
Added System)サービスをおこなう部分
で、このVASサービスシステム30に加入する全ての
アパレルメーカ群10および生地商社群20のデータを
格納できる大容量共通データベース(CDB)40を備
えている。VASサービスシステム30と共通データベ
ース40とは高速のデータバスDBで結ばれている。
Added System)サービスをおこなう部分
で、このVASサービスシステム30に加入する全ての
アパレルメーカ群10および生地商社群20のデータを
格納できる大容量共通データベース(CDB)40を備
えている。VASサービスシステム30と共通データベ
ース40とは高速のデータバスDBで結ばれている。
【0011】全てのアパレルメーカ群10および生地商
社群20はいずれも、原則として共通データベース40
に自由にアクセスできる。しかし、各アパレルメーカ
は、各生地商社のローカルデータベースに直接アクセス
することはできない。各アパレルメーカがアクセスでき
る生地商社の情報は、各生地商社のローカルデータベー
スX1、Y1の内容でアップデートされた共通データベ
ース40の対応部分に限られる。
社群20はいずれも、原則として共通データベース40
に自由にアクセスできる。しかし、各アパレルメーカ
は、各生地商社のローカルデータベースに直接アクセス
することはできない。各アパレルメーカがアクセスでき
る生地商社の情報は、各生地商社のローカルデータベー
スX1、Y1の内容でアップデートされた共通データベ
ース40の対応部分に限られる。
【0012】すなわち、VASサービスシステム30を
経由する限りにおいては、各アパレルメーカは共通デー
タベース40にアップロードされない付加データベース
X2、Y2の内容を自由に知ることはできないようにな
っている。従って、各生地商社は、例えば開発中の未発
表新生地に関するデータを付加データベースに登録しそ
れを自社内だけで利用できる。
経由する限りにおいては、各アパレルメーカは共通デー
タベース40にアップロードされない付加データベース
X2、Y2の内容を自由に知ることはできないようにな
っている。従って、各生地商社は、例えば開発中の未発
表新生地に関するデータを付加データベースに登録しそ
れを自社内だけで利用できる。
【0013】図2は、図1のシステムで行なわれる受発
注処理の流れを説明するフローチャートである。また、
図3は、図2の処理で生じた受発注がどのようにデータ
ベースの内容に反映されるかを説明するフローチャート
である。
注処理の流れを説明するフローチャートである。また、
図3は、図2の処理で生じた受発注がどのようにデータ
ベースの内容に反映されるかを説明するフローチャート
である。
【0014】例えばいま、アパレルメーカAが、求める
イメージに合う生地を探すために、自分の端末からデジ
タル通信回線DCを介してVASサービスシステム30
にアクセスしたとする(ST10)。このアクセスが正
規の加入者からのものであることがVASサービスシス
テム30の登録加入者IDにより確認されると、システ
ム30は共通データベース40中の該当部分(生地デー
タ)をアパレルメーカAに開放する。これにより、アパ
レルメーカAは、多数のシステム加入生地商社(X、
Y、Z)が取り扱う膨大な種類の生地を自由に検索/チ
ェックできるようになる。
イメージに合う生地を探すために、自分の端末からデジ
タル通信回線DCを介してVASサービスシステム30
にアクセスしたとする(ST10)。このアクセスが正
規の加入者からのものであることがVASサービスシス
テム30の登録加入者IDにより確認されると、システ
ム30は共通データベース40中の該当部分(生地デー
タ)をアパレルメーカAに開放する。これにより、アパ
レルメーカAは、多数のシステム加入生地商社(X、
Y、Z)が取り扱う膨大な種類の生地を自由に検索/チ
ェックできるようになる。
【0015】この生地検索により目当ての生地が見つか
ると(ST12、YES)、その生地のデータがアパレ
ルメーカAの端末画面上に表示される(ST14)。こ
の生地データは、生地の織り、糸の種類、染めの種類、
色、風合い、その他生地自体の性質に係わるデータの他
に、取り扱い生地商社(1社以上)とその商社から当該
生地を入手する場合の価格、納期、納入可能数量などの
商取引に係わるデータも含んでいる。
ると(ST12、YES)、その生地のデータがアパレ
ルメーカAの端末画面上に表示される(ST14)。こ
の生地データは、生地の織り、糸の種類、染めの種類、
色、風合い、その他生地自体の性質に係わるデータの他
に、取り扱い生地商社(1社以上)とその商社から当該
生地を入手する場合の価格、納期、納入可能数量などの
商取引に係わるデータも含んでいる。
【0016】なお、端末画面上に表示されるデータに
は、生地をはためかせたりその生地にしわを寄せたりし
たときにどんな状態になるかを示す数秒ないし数十秒の
音声つきビデオ映像も適宜含まれており、このビデオ映
像/音からその生地の風合いを推測できるようにしてあ
る。
は、生地をはためかせたりその生地にしわを寄せたりし
たときにどんな状態になるかを示す数秒ないし数十秒の
音声つきビデオ映像も適宜含まれており、このビデオ映
像/音からその生地の風合いを推測できるようにしてあ
る。
【0017】端末画面上の生地データが所望の生地と異
なるときは、その生地を発注せず(ST16、NO)、
別の生地を探すために検索を続けることができる(ST
11、YES)。この検索の結果気に入った生地が見つ
かると(ST12、YES)、その生地のデータが端末
画面上に表示される(ST14)。当該生地の風合いそ
の他の性質とともにその価格、納期、納入可能数量など
が受け入れられるものであれば、アパレルメーカAは、
VASサービスシステム30を介して自社端末からその
生地を発注できる(ST16、YES)。
なるときは、その生地を発注せず(ST16、NO)、
別の生地を探すために検索を続けることができる(ST
11、YES)。この検索の結果気に入った生地が見つ
かると(ST12、YES)、その生地のデータが端末
画面上に表示される(ST14)。当該生地の風合いそ
の他の性質とともにその価格、納期、納入可能数量など
が受け入れられるものであれば、アパレルメーカAは、
VASサービスシステム30を介して自社端末からその
生地を発注できる(ST16、YES)。
【0018】上記生地を取り扱う生地商社が2以上ある
場合は、まず発注先の生地商社を特定する(ST1
8)。例えばアパレルメーカAが生地商社Yに発注する
ことにして自社の希望条件とともにその旨を端末に入力
すると、この発注指令は通信回線DCを介してVASサ
ービスシステム30に送られ、この発注データが、共通
データベース40内の取引実績データベース部分(図示
せず)に登録される(ST20)。続いて、システム3
0は、この発注データが特定する生地商社Yに、通信回
線DCを介して、アパレルメーカAからの発注データを
送る(ST22)。
場合は、まず発注先の生地商社を特定する(ST1
8)。例えばアパレルメーカAが生地商社Yに発注する
ことにして自社の希望条件とともにその旨を端末に入力
すると、この発注指令は通信回線DCを介してVASサ
ービスシステム30に送られ、この発注データが、共通
データベース40内の取引実績データベース部分(図示
せず)に登録される(ST20)。続いて、システム3
0は、この発注データが特定する生地商社Yに、通信回
線DCを介して、アパレルメーカAからの発注データを
送る(ST22)。
【0019】生地商社Yは、アパレルメーカAからの発
注条件を呑めない場合は、通信回線DCを介して、シス
テム30に受注しない旨の返事を出す(ST24、N
O)。この返事には、条件によっては受注可能な場合
は、生地商社側の条件を含んでいてもよい。
注条件を呑めない場合は、通信回線DCを介して、シス
テム30に受注しない旨の返事を出す(ST24、N
O)。この返事には、条件によっては受注可能な場合
は、生地商社側の条件を含んでいてもよい。
【0020】この返事は通信回線DCを介してVASサ
ービスシステム30に送られ、この返事で拒否された発
注データが、共通データベース40内の取引実績データ
ベース部分(図示せず)から削除される(ST26)。
続いてシステム30は、通信回線DCを介してアパレル
メーカAへ、生地商社Yの返事とともに受発注が成立し
なかった旨のメッセージを送る(ST28)。上記メッ
セージを受けたアパレルメーカAは、生地商社Yが示し
た条件が呑めるなら、再度生地商社Yへ自社端末からオ
ンライン発注することができる。
ービスシステム30に送られ、この返事で拒否された発
注データが、共通データベース40内の取引実績データ
ベース部分(図示せず)から削除される(ST26)。
続いてシステム30は、通信回線DCを介してアパレル
メーカAへ、生地商社Yの返事とともに受発注が成立し
なかった旨のメッセージを送る(ST28)。上記メッ
セージを受けたアパレルメーカAは、生地商社Yが示し
た条件が呑めるなら、再度生地商社Yへ自社端末からオ
ンライン発注することができる。
【0021】生地商社Yの示した条件が呑めないなら、
発注先を生地商社Xに変更できる。新たな発注先として
生地商社Xが特定され(ST18)、アパレルメーカA
が生地商社Xに対して自社の希望条件とともに生地発注
を端末から入力すると、この発注指令は通信回線DCを
介してVASサービスシステム30に送られ、この発注
データが、共通データベース40内の取引実績データベ
ース部分に登録される(ST20)。続いて、システム
30は、この発注データが特定する生地商社Xに、通信
回線DCを介して、アパレルメーカAからの発注データ
を送る(ST22)。
発注先を生地商社Xに変更できる。新たな発注先として
生地商社Xが特定され(ST18)、アパレルメーカA
が生地商社Xに対して自社の希望条件とともに生地発注
を端末から入力すると、この発注指令は通信回線DCを
介してVASサービスシステム30に送られ、この発注
データが、共通データベース40内の取引実績データベ
ース部分に登録される(ST20)。続いて、システム
30は、この発注データが特定する生地商社Xに、通信
回線DCを介して、アパレルメーカAからの発注データ
を送る(ST22)。
【0022】生地商社Xは、アパレルメーカAからの発
注を受ける場合は(ST24、YES)、自社のローカ
ルデータベースX1に、その受注データを登録する(図
3のST30)。この登録された受注データは、通信回
線DCを介してVASサービスシステム30に返信され
る。すると、この受注データが、共通データベース40
内の取引実績データベースに登録されているアパレルメ
ーカAの発注データに組み込まれる。換言すれば、ロー
カルデータベースX1に登録された受注データで、共通
データベース40の該当部分(受発注データ)がアップ
デートされることになる(ST32)。
注を受ける場合は(ST24、YES)、自社のローカ
ルデータベースX1に、その受注データを登録する(図
3のST30)。この登録された受注データは、通信回
線DCを介してVASサービスシステム30に返信され
る。すると、この受注データが、共通データベース40
内の取引実績データベースに登録されているアパレルメ
ーカAの発注データに組み込まれる。換言すれば、ロー
カルデータベースX1に登録された受注データで、共通
データベース40の該当部分(受発注データ)がアップ
デートされることになる(ST32)。
【0023】VASサービスシステム30は、上記アッ
プデート後の受発注データ(生地商社Xの受注数、納
期、単価など)を、通信回線DCを介してアパレルメー
カAに返す(ST34)。アパレルメーカAがこの商社
Xの受注を所定期間内にキャンセルしなければ、VAS
サービスシステム30を経由したオンライン受発注契約
が成立する。
プデート後の受発注データ(生地商社Xの受注数、納
期、単価など)を、通信回線DCを介してアパレルメー
カAに返す(ST34)。アパレルメーカAがこの商社
Xの受注を所定期間内にキャンセルしなければ、VAS
サービスシステム30を経由したオンライン受発注契約
が成立する。
【0024】なお、図2の検索において、所望の生地が
見つからず(ST12、NO)、検索を終了すると(S
T11、NO)、アパレルメーカAとVASサービスシ
ステム30との回線DCが切られ、図2の処理は終了す
る。
見つからず(ST12、NO)、検索を終了すると(S
T11、NO)、アパレルメーカAとVASサービスシ
ステム30との回線DCが切られ、図2の処理は終了す
る。
【0025】以上のようなVASサービスシステムを利
用すると、システム加入の各アパレルメーカは、種々な
生地商社が共通データベースへ頻繁にアップロードする
最新の生地情報の森を自由気ままに探索でき、かつ気に
入った生地が見つかればオンラインで直ちに注文でき
る。一方生地商社にとって見れば、非公開にしたいデー
タ部分は自社の付加ローカルデータベースに格納するこ
とで企業秘密を守ることができ、同時に、ローカルデー
タベース内の公開データ(新製品の生地情報など)につ
いては、宣伝広告の代わりに共通データベース40に随
時アップロードできる。従って、このVASサービスシ
ステムは発注側(アパレルメーカ)と受注側(生地商
社)の双方にとってメリットが大きい。
用すると、システム加入の各アパレルメーカは、種々な
生地商社が共通データベースへ頻繁にアップロードする
最新の生地情報の森を自由気ままに探索でき、かつ気に
入った生地が見つかればオンラインで直ちに注文でき
る。一方生地商社にとって見れば、非公開にしたいデー
タ部分は自社の付加ローカルデータベースに格納するこ
とで企業秘密を守ることができ、同時に、ローカルデー
タベース内の公開データ(新製品の生地情報など)につ
いては、宣伝広告の代わりに共通データベース40に随
時アップロードできる。従って、このVASサービスシ
ステムは発注側(アパレルメーカ)と受注側(生地商
社)の双方にとってメリットが大きい。
【0026】
【発明の効果】この発明の情報サービスシステムでは、
加入アパレルメーカおよび加入生地商社双方に共通する
データを格納する共通データベースを備えるとともに、
加入生地商社が自社のデータを格納するローカルデータ
ベースを備えており、アパレルメーカと生地商社との間
で生地の受発注が生じた際に、この受発注の内容が共通
データベースに記録されるとともに、それとは別に変更
のあったローカルデータベースの内容で共通データベー
スの内容がアップデートされるようになっている。この
ため加入アパレルメーカは共通データベース上の加入生
地商社全社の最新の生データにアクセスでき、かつこの
アクセスにともなって生じた受発注を共通データベース
に記録できる。一方、各生地商社は通信回線を利用して
一々共通データベースにアクセスしなくても自分のロー
カルデータベースを用いて迅速な処理ができるようにな
る。
加入アパレルメーカおよび加入生地商社双方に共通する
データを格納する共通データベースを備えるとともに、
加入生地商社が自社のデータを格納するローカルデータ
ベースを備えており、アパレルメーカと生地商社との間
で生地の受発注が生じた際に、この受発注の内容が共通
データベースに記録されるとともに、それとは別に変更
のあったローカルデータベースの内容で共通データベー
スの内容がアップデートされるようになっている。この
ため加入アパレルメーカは共通データベース上の加入生
地商社全社の最新の生データにアクセスでき、かつこの
アクセスにともなって生じた受発注を共通データベース
に記録できる。一方、各生地商社は通信回線を利用して
一々共通データベースにアクセスしなくても自分のロー
カルデータベースを用いて迅速な処理ができるようにな
る。
【図1】図1は、この発明の一実施例に係る情報サービ
スシステムの構成を示すブロック図。
スシステムの構成を示すブロック図。
【図2】図2は、図1のシステムで行なわれる受発注処
理の流れを説明するフローチャート。
理の流れを説明するフローチャート。
【図3】図3は、図2の処理で生じた受発注がどのよう
にデータベースの内容に反映されるかを説明するフロー
チャート。
にデータベースの内容に反映されるかを説明するフロー
チャート。
10・・・アパレルメーカ群、20・・・生地商社群、
30・・・情報統括会社(VASサービスシステム)、
40・・・共通データベース、50・・・ローカルデー
タベース、DB・・・高速データバス、LB・・・ロー
カルバス、DC・・・デジタル通信回線。
30・・・情報統括会社(VASサービスシステム)、
40・・・共通データベース、50・・・ローカルデー
タベース、DB・・・高速データバス、LB・・・ロー
カルバス、DC・・・デジタル通信回線。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のアパレルメーカおよび複数の生地
商社が加入するシステムにおいて、このシステムが加入
アパレルメーカおよび加入生地商社双方に共通するデー
タを格納する共通データベースを備え、1以上の加入生
地商社が自社のデータを格納するローカルデータベース
を備え、前記ローカルデータベースの内容で前記共通デ
ータベースの内容がアップデートされるように構成した
ことを特徴とする情報サービスシステム。 - 【請求項2】 前記ローカルデータベースが、前記共通
データベースに対する前記アップデートの対象にならな
い情報を格納できる付加ローカルデータベースをさらに
含むことを特徴とする請求項1に記載の情報サービスシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25986792A JPH06110761A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 情報サービスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25986792A JPH06110761A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 情報サービスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110761A true JPH06110761A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17340065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25986792A Pending JPH06110761A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 情報サービスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110761A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137913A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-05-31 | Fisher Scient Co | 電子的出所追跡システム及び方法 |
| JP2001034685A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-09 | Ricoh Co Ltd | サプライ管理システム |
| US7574441B2 (en) | 2001-03-30 | 2009-08-11 | E2Open, Inc. | Private collaborative planning in a many-to-many hub |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP25986792A patent/JPH06110761A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08137913A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-05-31 | Fisher Scient Co | 電子的出所追跡システム及び方法 |
| JP2001034685A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-09 | Ricoh Co Ltd | サプライ管理システム |
| US7574441B2 (en) | 2001-03-30 | 2009-08-11 | E2Open, Inc. | Private collaborative planning in a many-to-many hub |
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