JPH06110809A - ネットワークファイルシステムのマウント方式 - Google Patents
ネットワークファイルシステムのマウント方式Info
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- JPH06110809A JPH06110809A JP4262116A JP26211692A JPH06110809A JP H06110809 A JPH06110809 A JP H06110809A JP 4262116 A JP4262116 A JP 4262116A JP 26211692 A JP26211692 A JP 26211692A JP H06110809 A JPH06110809 A JP H06110809A
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- Japan
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- client computer
- file system
- computer
- mount
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、クライアント計算機の種類によらず
サーバ計算機のマウントすべき位置を一か所に固定する
ことにより、どのクライアント計算機でも同じ位置をマ
ウントすれば済むようにしたことを特徴とする。 【構成】サーバ計算機11のファイルシステム13に於
いてクライアント計算機19のアーキテクチャを識別す
る識別子と前記クライアント計算機にマウントさせるフ
ァイルシステムのパス名を対にして記憶するリンクテー
ブル14〜17とを備え、サーバ計算機11がクライア
ント計算機19から受けたマウント要求に従い当該クラ
イアント計算機のアーキテクチャ情報を読取り、リンク
テーブル14〜17を参照して指定されたアーキテクチ
ャに相当するパス名のディレクトリをマウント対象のデ
ィレクトリとしてクライアント計算機19のファイルシ
ステム21にマウントさせることを特徴とする。
サーバ計算機のマウントすべき位置を一か所に固定する
ことにより、どのクライアント計算機でも同じ位置をマ
ウントすれば済むようにしたことを特徴とする。 【構成】サーバ計算機11のファイルシステム13に於
いてクライアント計算機19のアーキテクチャを識別す
る識別子と前記クライアント計算機にマウントさせるフ
ァイルシステムのパス名を対にして記憶するリンクテー
ブル14〜17とを備え、サーバ計算機11がクライア
ント計算機19から受けたマウント要求に従い当該クラ
イアント計算機のアーキテクチャ情報を読取り、リンク
テーブル14〜17を参照して指定されたアーキテクチ
ャに相当するパス名のディレクトリをマウント対象のデ
ィレクトリとしてクライアント計算機19のファイルシ
ステム21にマウントさせることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワークファイルシ
ステムのサーバに於いて異なるアーキテクチャの複数ク
ライアント計算機からのマウント要求に対するサーバ計
算機のマウント処理方式に関する。
ステムのサーバに於いて異なるアーキテクチャの複数ク
ライアント計算機からのマウント要求に対するサーバ計
算機のマウント処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】アーキテクチャの異なる計算機では、プ
ログラム実行モジュールのファイル等、アーキテクチャ
に依存するファイルは共有できず、それぞれ専用のファ
イルが必要である。
ログラム実行モジュールのファイル等、アーキテクチャ
に依存するファイルは共有できず、それぞれ専用のファ
イルが必要である。
【0003】アーキテクチャの異なる複数のクライアン
ト計算機が同一のファイルサーバ計算機上のファイルシ
ステムをマウントし、各クライアント計算機のアーキテ
クチャに依存したファイルをサーバ計算機で提供する場
合、各クライアント計算機のアーキテクチャに依存した
ファイルが収められた別々のディレクトリを参照する必
要がある。
ト計算機が同一のファイルサーバ計算機上のファイルシ
ステムをマウントし、各クライアント計算機のアーキテ
クチャに依存したファイルをサーバ計算機で提供する場
合、各クライアント計算機のアーキテクチャに依存した
ファイルが収められた別々のディレクトリを参照する必
要がある。
【0004】図4は、従来の異なるアーキテクチャのク
ライアント計算機が同一のサーバ計算機上のファイルシ
ステムをマウントする場合のファイルシステムのディレ
クトリの木構造とマウント状況の一例を示す図である。
ライアント計算機が同一のサーバ計算機上のファイルシ
ステムをマウントする場合のファイルシステムのディレ
クトリの木構造とマウント状況の一例を示す図である。
【0005】クライアント計算機Aのアーキテクチャは
SPARC、クライアント計算機Bのアーキテクチャは
68000、クライアント計算機Cのアーキテクチャは
i368であり、サーバ計算機に於いてSPARCに依
存したファイルは/usr.sparcに、68000
に依存したファイルは/usr.68000に、i36
8に依存したファイルは/usr.i386に置かれて
いる。
SPARC、クライアント計算機Bのアーキテクチャは
68000、クライアント計算機Cのアーキテクチャは
i368であり、サーバ計算機に於いてSPARCに依
存したファイルは/usr.sparcに、68000
に依存したファイルは/usr.68000に、i36
8に依存したファイルは/usr.i386に置かれて
いる。
【0006】クライアント計算機Aのアーキテクチャは
SPARCなので、/usrに/usr.sparcを
マウントする。クライアント計算機Bのアーキテクチャ
は68000なので、/usrに/usr68000を
マウントする。クライアント計算機Cのアーキテクチャ
はi368なので、/usrに/usri368をマウ
ントする。
SPARCなので、/usrに/usr.sparcを
マウントする。クライアント計算機Bのアーキテクチャ
は68000なので、/usrに/usr68000を
マウントする。クライアント計算機Cのアーキテクチャ
はi368なので、/usrに/usri368をマウ
ントする。
【0007】通常、クライアント計算機毎にディレクト
リの構成を変えておくことはせず、上記のようにプログ
ラムはどの計算機でも/usrというパスに置くように
する。このようにしないと、利用するクライアント計算
機毎にプログラムの存在するディレクトリが異なるた
め、利用者は自分が今利用している計算機のアーキテク
チャを意識して、その計算機用のプログラムがどこに存
在するか知らなければならない。このようなことを避け
るため、パスが同一になるようにクライアント計算機は
サーバ計算機上のファイルシステムをマウントする。
リの構成を変えておくことはせず、上記のようにプログ
ラムはどの計算機でも/usrというパスに置くように
する。このようにしないと、利用するクライアント計算
機毎にプログラムの存在するディレクトリが異なるた
め、利用者は自分が今利用している計算機のアーキテク
チャを意識して、その計算機用のプログラムがどこに存
在するか知らなければならない。このようなことを避け
るため、パスが同一になるようにクライアント計算機は
サーバ計算機上のファイルシステムをマウントする。
【0008】これにより、ユーザは利用中のクライアン
ト計算機のアーキテクチャを意識する必要はないが、シ
ステム管理者はサーバ計算機のどのディレクトリをマウ
ントしなければならないか把握していなければならな
い。クライアント計算機のアーキテクチャの種類毎に管
理者は各々のクライアント計算機に適したマウントすべ
き位置を把握し、各クライアント計算機のセットアップ
を行なわなければならない。
ト計算機のアーキテクチャを意識する必要はないが、シ
ステム管理者はサーバ計算機のどのディレクトリをマウ
ントしなければならないか把握していなければならな
い。クライアント計算機のアーキテクチャの種類毎に管
理者は各々のクライアント計算機に適したマウントすべ
き位置を把握し、各クライアント計算機のセットアップ
を行なわなければならない。
【0009】このように従来のシステムでは、異なるア
ーキテクチャのクライアント計算機が同一のファイルサ
ーバ計算機上のファイルシステムをマウントする際、ク
ライアント計算機のシステム管理者はそのクライアント
計算機に適したファイルの存在するサーバ計算機のファ
イルシステムのディレクトリを把握してマウントするよ
う各クライアント計算機をセットアップしなければなら
ない。同一のサーバ計算機に対して、クライアント計算
機は多数接続され得る。また、地理的にもサーバ計算機
から離れた位置に設置され得る。
ーキテクチャのクライアント計算機が同一のファイルサ
ーバ計算機上のファイルシステムをマウントする際、ク
ライアント計算機のシステム管理者はそのクライアント
計算機に適したファイルの存在するサーバ計算機のファ
イルシステムのディレクトリを把握してマウントするよ
う各クライアント計算機をセットアップしなければなら
ない。同一のサーバ計算機に対して、クライアント計算
機は多数接続され得る。また、地理的にもサーバ計算機
から離れた位置に設置され得る。
【0010】従来のシステムの場合、システム管理者は
サーバ計算機とクライアント計算機の両方の管理を行な
わなければならない。あるいは、サーバ計算機のシステ
ム管理者とクライアント計算機のシステム管理者が異な
る場合、サーバ計算機のシステム管理者はクライアント
計算機のシステム管理者にクライアント計算機がマウン
トすべき位置を伝えなければならない。
サーバ計算機とクライアント計算機の両方の管理を行な
わなければならない。あるいは、サーバ計算機のシステ
ム管理者とクライアント計算機のシステム管理者が異な
る場合、サーバ計算機のシステム管理者はクライアント
計算機のシステム管理者にクライアント計算機がマウン
トすべき位置を伝えなければならない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のシス
テムでは、クライアント計算機の管理において、システ
ム管理者はそのアーキテクチャを調べ、それに適するサ
ーバ計算機のファイルの位置を調べて適当な位置にマウ
ントするよう各計算機を、アーキテクチャが異なるクラ
イアント計算機毎にセットアップしなければならない。
従って、クライアント計算機のコンフィギュレーション
に必要な設定情報を格納するファイル等をクライアント
計算機のアーキテクチャの種類の数だけ用意し、管理し
なければならないという問題があった。
テムでは、クライアント計算機の管理において、システ
ム管理者はそのアーキテクチャを調べ、それに適するサ
ーバ計算機のファイルの位置を調べて適当な位置にマウ
ントするよう各計算機を、アーキテクチャが異なるクラ
イアント計算機毎にセットアップしなければならない。
従って、クライアント計算機のコンフィギュレーション
に必要な設定情報を格納するファイル等をクライアント
計算機のアーキテクチャの種類の数だけ用意し、管理し
なければならないという問題があった。
【0012】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、クライアント計算機の種類に
よらずサーバ計算機のマウントすべき位置を一か所に固
定することにより、どのクライアント計算機でも同じ位
置をマウントすれば済むようにして、クライアント計算
機毎にマウントすべき位置を考慮しなくともよいように
することで、クライアント計算機の管理の負荷を軽減
し、又、クライアント計算機に依存するファイルの位置
などの管理をサーバ計算機だけで行なうことが可能とな
り、クライアント計算機のシステム管理者へマウントす
べき位置を伝える必要がなくなることから、クライアン
ト計算機とサーバ計算機の管理が独立して行なえ、管理
の容易化、省力化が可能となる、ネットワークファイル
システムのマウント方式を提供することを目的とする。
その目的とするところは、クライアント計算機の種類に
よらずサーバ計算機のマウントすべき位置を一か所に固
定することにより、どのクライアント計算機でも同じ位
置をマウントすれば済むようにして、クライアント計算
機毎にマウントすべき位置を考慮しなくともよいように
することで、クライアント計算機の管理の負荷を軽減
し、又、クライアント計算機に依存するファイルの位置
などの管理をサーバ計算機だけで行なうことが可能とな
り、クライアント計算機のシステム管理者へマウントす
べき位置を伝える必要がなくなることから、クライアン
ト計算機とサーバ計算機の管理が独立して行なえ、管理
の容易化、省力化が可能となる、ネットワークファイル
システムのマウント方式を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ネットワーク
ファイルシステムのマウントを要求するクライアント計
算機と、ネットワークファイルシステムのマウント処理
を行なうサーバ計算機と、ファイルシステムを保持する
二次記憶装置とをもつシステムに於いて、前記サーバ計
算機のファイルシステムにて前記クライアント計算機の
アーキテクチャを識別する識別子と前記サーバ計算機の
ファイルシステムにて前記クライアント計算機にマウン
トさせるファイルシステムのパス名を対にして記憶する
リンクテーブルと、前記サーバ計算機とクライアント計
算機との間の通信路とを備え、前記クライアント計算機
が前記サーバ計算機に対してマウント要求を出す際、自
クライアント計算機のアーキテクチャ情報をパラメータ
に付加して前記サーバ計算機に要求を出し、前記サーバ
計算機は前記クライアント計算機から受けたマウント要
求に従い当該クライアント計算機のアーキテクチャ情報
を読取り、前記リンクテーブルを参照して指定されたア
ーキテクチャに相当するパス名のディレクトリをマウン
ト対象のディレクトリとしてクライアント計算機のファ
イルシステムにマウントさせることを特徴とする。
ファイルシステムのマウントを要求するクライアント計
算機と、ネットワークファイルシステムのマウント処理
を行なうサーバ計算機と、ファイルシステムを保持する
二次記憶装置とをもつシステムに於いて、前記サーバ計
算機のファイルシステムにて前記クライアント計算機の
アーキテクチャを識別する識別子と前記サーバ計算機の
ファイルシステムにて前記クライアント計算機にマウン
トさせるファイルシステムのパス名を対にして記憶する
リンクテーブルと、前記サーバ計算機とクライアント計
算機との間の通信路とを備え、前記クライアント計算機
が前記サーバ計算機に対してマウント要求を出す際、自
クライアント計算機のアーキテクチャ情報をパラメータ
に付加して前記サーバ計算機に要求を出し、前記サーバ
計算機は前記クライアント計算機から受けたマウント要
求に従い当該クライアント計算機のアーキテクチャ情報
を読取り、前記リンクテーブルを参照して指定されたア
ーキテクチャに相当するパス名のディレクトリをマウン
ト対象のディレクトリとしてクライアント計算機のファ
イルシステムにマウントさせることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明では、マウントによりネットワークファ
イルシステムを通じてリモートファイルをマウントする
際、マウント要求側(クライアント計算機)の計算機ア
ーキテクチャ情報をパラメータとして付加して被マウン
ト要求側(サーバ計算機)でそのアーキテクチャ情報を
解釈し、ディレクトリ構造上にアーキテクチャ毎に実際
にアーキテクチャに適するファイルの置かれているディ
レクトリを示す情報を付加しておき、クライアントがマ
ウントするディレクトリをその情報により示されたディ
レクトリに置き換えることで、クライアント計算機側で
はサーバ計算機上のディレクトリは常に一か所であるよ
うに見えているにもかかわらず、実際にはサーバ側で別
のディレクトリを参照してマウントすることでクライア
ントからは一か所だけのマウント位置に見えるようにす
る。
イルシステムを通じてリモートファイルをマウントする
際、マウント要求側(クライアント計算機)の計算機ア
ーキテクチャ情報をパラメータとして付加して被マウン
ト要求側(サーバ計算機)でそのアーキテクチャ情報を
解釈し、ディレクトリ構造上にアーキテクチャ毎に実際
にアーキテクチャに適するファイルの置かれているディ
レクトリを示す情報を付加しておき、クライアントがマ
ウントするディレクトリをその情報により示されたディ
レクトリに置き換えることで、クライアント計算機側で
はサーバ計算機上のディレクトリは常に一か所であるよ
うに見えているにもかかわらず、実際にはサーバ側で別
のディレクトリを参照してマウントすることでクライア
ントからは一か所だけのマウント位置に見えるようにす
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明によるネットワークファイルシステ
ムマウント方式の一実施例の構成を示す図である。図1
に於いて、11はサーバ計算機、12はサーバ計算機1
1の二次記憶装置、13は二次記憶装置12上に構築さ
れたファイルシステムである。
する。図1は本発明によるネットワークファイルシステ
ムマウント方式の一実施例の構成を示す図である。図1
に於いて、11はサーバ計算機、12はサーバ計算機1
1の二次記憶装置、13は二次記憶装置12上に構築さ
れたファイルシステムである。
【0016】14乃至17はこのファイルシステム13
の構成要素をなすもので、14はファイルシステム13
のルートディレクトリ、15はパス名/usrで表され
るディレクトリ、16はパス名/usr.arc1で表
されるディレクトリ、17はパス名/usr.arc2
で表されるディレクトリである。
の構成要素をなすもので、14はファイルシステム13
のルートディレクトリ、15はパス名/usrで表され
るディレクトリ、16はパス名/usr.arc1で表
されるディレクトリ、17はパス名/usr.arc2
で表されるディレクトリである。
【0017】18はサーバ計算機11とクライアント計
算機19との間の通信路、19はクライアント計算機、
20はクライアント計算機19の二次記憶装置、21は
二次記憶装置20上に構築されたファイルシステムであ
る。
算機19との間の通信路、19はクライアント計算機、
20はクライアント計算機19の二次記憶装置、21は
二次記憶装置20上に構築されたファイルシステムであ
る。
【0018】22及び23はファイルシステム21の構
成要素をなすもので、22はファイルシステム21のル
ートディレクトリ、23はパス名/usrで表されるデ
ィレクトリである。
成要素をなすもので、22はファイルシステム21のル
ートディレクトリ、23はパス名/usrで表されるデ
ィレクトリである。
【0019】又、ファイルシステム13内に於いて、1
01はルートディレクトリ14を構成するファイル制御
テーブル、106はパス名/usrで表されるディレク
トリ15を構成するファイル制御テーブル、114はパ
ス名/usr.arc1で表されるディレクトリ16を
構成するファイル制御テーブル(FCTーc )、117
はパス名/usr.arc2で表されるディレクトリ1
7を構成するファイル制御テーブル(FCTーd )であ
り、これらファイル制御テーブルの詳しい構成は図2に
示す。
01はルートディレクトリ14を構成するファイル制御
テーブル、106はパス名/usrで表されるディレク
トリ15を構成するファイル制御テーブル、114はパ
ス名/usr.arc1で表されるディレクトリ16を
構成するファイル制御テーブル(FCTーc )、117
はパス名/usr.arc2で表されるディレクトリ1
7を構成するファイル制御テーブル(FCTーd )であ
り、これらファイル制御テーブルの詳しい構成は図2に
示す。
【0020】図2は、上記マウント処理に於いて参照さ
れるサーバ計算機11のファイルシステム13に於ける
ディレクトリの構成内容を表わすファイル制御テーブル
である。
れるサーバ計算機11のファイルシステム13に於ける
ディレクトリの構成内容を表わすファイル制御テーブル
である。
【0021】図2に於いて、101はサーバ計算機11
のファイルシステム12のルートディレクトリ14に対
するファイル制御テーブル(FCTーa )、102はル
ートディレクトリ14に含まれるファイルのファイル名
を入れるファイル名入力欄、103はファイル名入力欄
102のファイル名に対するファイル制御テーブルへの
ポインタを入れるポインタ入力欄、104はパス名/u
srで表されるディレクトリ15に対するエントリ、1
05はパス名/usrで表されるディレクトリ15のフ
ァイル制御テーブルを指すポインタ、106はポインタ
105によって指されたファイル制御テーブル(FCT
ーb )、107はファイル制御テーブル(FCTーb )
106によって表されるファイルのリンク情報を格納す
るリンクテーブル、108はアーキテクチャの識別子を
入れる識別子入力欄、109はリンク先のパス名を入れ
るパス名入力欄、110はarc1というアーキテクチ
ャに対するエントリ、111はarc1というアーキテ
クチャの場合のリンク先パス名、112は/usr.a
rc1に対するエントリ、113は/usr.arc1
のファイル制御テーブル(FCTーc )へのポインタ、
114は/usr.arc1に対するファイル制御テー
ブル(FCTーc )である。115は/usr.arc
2に対するエントリ、116は/usr.arc2のフ
ァイル制御テーブル(FCTーd )へのポインタ、11
7は/usr.arc2に対するファイル制御テーブル
(FCTーd )である。
のファイルシステム12のルートディレクトリ14に対
するファイル制御テーブル(FCTーa )、102はル
ートディレクトリ14に含まれるファイルのファイル名
を入れるファイル名入力欄、103はファイル名入力欄
102のファイル名に対するファイル制御テーブルへの
ポインタを入れるポインタ入力欄、104はパス名/u
srで表されるディレクトリ15に対するエントリ、1
05はパス名/usrで表されるディレクトリ15のフ
ァイル制御テーブルを指すポインタ、106はポインタ
105によって指されたファイル制御テーブル(FCT
ーb )、107はファイル制御テーブル(FCTーb )
106によって表されるファイルのリンク情報を格納す
るリンクテーブル、108はアーキテクチャの識別子を
入れる識別子入力欄、109はリンク先のパス名を入れ
るパス名入力欄、110はarc1というアーキテクチ
ャに対するエントリ、111はarc1というアーキテ
クチャの場合のリンク先パス名、112は/usr.a
rc1に対するエントリ、113は/usr.arc1
のファイル制御テーブル(FCTーc )へのポインタ、
114は/usr.arc1に対するファイル制御テー
ブル(FCTーc )である。115は/usr.arc
2に対するエントリ、116は/usr.arc2のフ
ァイル制御テーブル(FCTーd )へのポインタ、11
7は/usr.arc2に対するファイル制御テーブル
(FCTーd )である。
【0022】図3は上記実施例に於けるネットワークフ
ァイルシステムのマウント処理手順を示すフローチャー
トであり、クライアント計算機がサーバ計算機上のアー
キテクチャ毎に異なるファイルシステムをマウントする
際の処理の流れを示している。ここで図1乃至図3を参
照して本発明の実施例に於ける動作を説明する。ここで
はクライアント計算機19がサーバ計算機11のファイ
ルシステムをマウントする処理について説明する。クラ
イアント計算機19がそのファイルシステム21の/u
srにサーバ計算機11のファイルシステム13をマウ
ントする場合を考える。
ァイルシステムのマウント処理手順を示すフローチャー
トであり、クライアント計算機がサーバ計算機上のアー
キテクチャ毎に異なるファイルシステムをマウントする
際の処理の流れを示している。ここで図1乃至図3を参
照して本発明の実施例に於ける動作を説明する。ここで
はクライアント計算機19がサーバ計算機11のファイ
ルシステムをマウントする処理について説明する。クラ
イアント計算機19がそのファイルシステム21の/u
srにサーバ計算機11のファイルシステム13をマウ
ントする場合を考える。
【0023】クライアント計算機19のアーキテクチャ
はarc1とする。サーバ計算機11のファイルシステ
ム13には、アーキテクチャarc1に依存するファイ
ルが/usr.arc1に、アーキテクチャarc2に
依存するファイルが/usr.arc2にまとめられて
いる。サーバ計算機11のファイルシステム13の/u
srにはアーキテクチャarc1、及びarc2毎にリ
ンク先のパス名が設定されている。
はarc1とする。サーバ計算機11のファイルシステ
ム13には、アーキテクチャarc1に依存するファイ
ルが/usr.arc1に、アーキテクチャarc2に
依存するファイルが/usr.arc2にまとめられて
いる。サーバ計算機11のファイルシステム13の/u
srにはアーキテクチャarc1、及びarc2毎にリ
ンク先のパス名が設定されている。
【0024】クライアント計算機19は、そのファイル
システム21のディレクトリ/usrにサーバ計算機の
ディレクトリ/usrをマウントするようマウント要求
をサーバ計算機11に送信する際、パラメータとして自
身のアーキテクチャを示す情報も合わせて送信する(図
3ステップS1 )。サーバ計算機11では、マウント要
求を受信しパラメータの解釈を行なう(図3ステップS
11,S12)。
システム21のディレクトリ/usrにサーバ計算機の
ディレクトリ/usrをマウントするようマウント要求
をサーバ計算機11に送信する際、パラメータとして自
身のアーキテクチャを示す情報も合わせて送信する(図
3ステップS1 )。サーバ計算機11では、マウント要
求を受信しパラメータの解釈を行なう(図3ステップS
11,S12)。
【0025】ここで、サーバ計算機11は、マウント要
求のディレクトリ/usrのファイル制御テーブルを調
べる。まずルートディレクトリのファイル制御テーブル
(FCTーa )101を調べ、そこにusrを見つけ、
それより/usrのファイル制御テーブル(FCTーb
)106が見つかる(図3ステップS13〜S15)。
求のディレクトリ/usrのファイル制御テーブルを調
べる。まずルートディレクトリのファイル制御テーブル
(FCTーa )101を調べ、そこにusrを見つけ、
それより/usrのファイル制御テーブル(FCTーb
)106が見つかる(図3ステップS13〜S15)。
【0026】次にファイル制御テーブル(FCTーb )
106のリンクテーブルの中にマウント要求元のアーキ
テクチャarc1に対するエントリ110を探しだし、
リンク先パス名を得る(図3ステップS16〜S18)。
106のリンクテーブルの中にマウント要求元のアーキ
テクチャarc1に対するエントリ110を探しだし、
リンク先パス名を得る(図3ステップS16〜S18)。
【0027】ここではリンク先が/usr.arc1な
ので、ルートディレクトリのファイル制御テーブルを調
べ、usr.acr1に対するエントリを探す。この検
索で/usr.arc1に対するエントリ112を見つ
ける。それより/usr.arc1に対するファイル制
御テーブル114を得る。
ので、ルートディレクトリのファイル制御テーブルを調
べ、usr.acr1に対するエントリを探す。この検
索で/usr.arc1に対するエントリ112を見つ
ける。それより/usr.arc1に対するファイル制
御テーブル114を得る。
【0028】このようにして/usr.arc1に対す
るファイル制御テーブルが見つかると、以後はそのディ
レクトリをマウント処理対象として通常のネットワーク
・ファイルシステムマウント処理(NFSマウント処
理)を行なう(図3ステップS19)。
るファイル制御テーブルが見つかると、以後はそのディ
レクトリをマウント処理対象として通常のネットワーク
・ファイルシステムマウント処理(NFSマウント処
理)を行なう(図3ステップS19)。
【0029】このように、クライアント計算機19がサ
ーバ計算機11に対してマウント要求を出す際、自クラ
イアント計算機のアーキテクチャ情報をパラメータに付
加してサーバ計算機11に要求を出し、サーバ計算機1
1はクライアント計算機19から受けたマウント要求に
従い当該クライアント計算機のアーキテクチャ情報を読
取り、リンクテーブルを参照して指定されたアーキテク
チャに相当するパス名のディレクトリをマウント対象の
ディレクトリとしてクライアント計算機19のファイル
システムにマウントさせることにより、クライアント計
算機の種類によらずサーバ計算機のマウントすべき位置
を一か所に固定することができ、クライアント計算機毎
にマウントすべき位置を考慮しなくともよいことから、
クライアント計算機の管理の負荷を軽減し、又、クライ
アント計算機に依存するファイルの位置などの管理をサ
ーバ計算機だけで行なうことが可能となり、クライアン
ト計算機のシステム管理者へマウントすべき位置を伝え
る必要がなくなることから、クライアント計算機とサー
バ計算機の管理が独立して行なえ、管理の容易化、省力
化が可能となる。
ーバ計算機11に対してマウント要求を出す際、自クラ
イアント計算機のアーキテクチャ情報をパラメータに付
加してサーバ計算機11に要求を出し、サーバ計算機1
1はクライアント計算機19から受けたマウント要求に
従い当該クライアント計算機のアーキテクチャ情報を読
取り、リンクテーブルを参照して指定されたアーキテク
チャに相当するパス名のディレクトリをマウント対象の
ディレクトリとしてクライアント計算機19のファイル
システムにマウントさせることにより、クライアント計
算機の種類によらずサーバ計算機のマウントすべき位置
を一か所に固定することができ、クライアント計算機毎
にマウントすべき位置を考慮しなくともよいことから、
クライアント計算機の管理の負荷を軽減し、又、クライ
アント計算機に依存するファイルの位置などの管理をサ
ーバ計算機だけで行なうことが可能となり、クライアン
ト計算機のシステム管理者へマウントすべき位置を伝え
る必要がなくなることから、クライアント計算機とサー
バ計算機の管理が独立して行なえ、管理の容易化、省力
化が可能となる。
【0030】上記した実施例に於いては、クライアント
計算機のアーキテクチャ情報をクライアント計算機がマ
ウント要求を出す際にアーキテクチャ情報をパラメータ
に追加してサーバ計算機にマウント要求元のクライアン
ト計算機のアーキテクチャを知らせているが、クライア
ント計算機がマウント要求時にアーキテクチャ情報をパ
ラメータに追加しない場合には、マウント要求を受けた
サーバ計算機がマウント要求元のクライアント計算機に
アーキテクチャを問い合わせてマウント要求元のクライ
アント計算機のアーキテクチャ情報を得ることも可能で
ある。
計算機のアーキテクチャ情報をクライアント計算機がマ
ウント要求を出す際にアーキテクチャ情報をパラメータ
に追加してサーバ計算機にマウント要求元のクライアン
ト計算機のアーキテクチャを知らせているが、クライア
ント計算機がマウント要求時にアーキテクチャ情報をパ
ラメータに追加しない場合には、マウント要求を受けた
サーバ計算機がマウント要求元のクライアント計算機に
アーキテクチャを問い合わせてマウント要求元のクライ
アント計算機のアーキテクチャ情報を得ることも可能で
ある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ク
ライアント計算機の種類にたよらずサーバ計算機上のフ
ァイルシステムのマウントすべき位置を一か所に固定す
ることにより、どのクライアント計算機でも同じ位置を
マウントすればすむようになる。その結果、サーバ計算
機上のファイルシステムをクライアント計算機がマウン
トする際に、クライアント計算機毎にマウントすべき位
置を考慮する必要がなく、このためクライアント計算機
の管理が軽減できる。またクライアント計算機に依存す
るファイルの位置などの管理をサーバ計算機だけで行な
うことが可能であることからクライアント計算機とは独
立にサーバ計算機のファイルシステムの管理ができる。
また、オートマウントのように、アクセスのあったとき
に自動的にネットワークファイルシステムのマウントを
行なう機構の場合、どこをアクセスしたとき、どのサー
バ計算機のどのディレクトリをマウントすべきかを表わ
すファイルを用意しなければならないが、この際、従来
ではアーキテクチャが異なれば異なるディレクトリをマ
ウントする必要があったためアーキテクチャ毎にこのフ
ァイルを用意しなければならなかったのに対して、この
発明によりマウント先が一か所に限定できるので一つの
ファイルですむ。以上のように本発明によればサーバ計
算機、クライアント計算機の管理の容易化、省力化が可
能となる。
ライアント計算機の種類にたよらずサーバ計算機上のフ
ァイルシステムのマウントすべき位置を一か所に固定す
ることにより、どのクライアント計算機でも同じ位置を
マウントすればすむようになる。その結果、サーバ計算
機上のファイルシステムをクライアント計算機がマウン
トする際に、クライアント計算機毎にマウントすべき位
置を考慮する必要がなく、このためクライアント計算機
の管理が軽減できる。またクライアント計算機に依存す
るファイルの位置などの管理をサーバ計算機だけで行な
うことが可能であることからクライアント計算機とは独
立にサーバ計算機のファイルシステムの管理ができる。
また、オートマウントのように、アクセスのあったとき
に自動的にネットワークファイルシステムのマウントを
行なう機構の場合、どこをアクセスしたとき、どのサー
バ計算機のどのディレクトリをマウントすべきかを表わ
すファイルを用意しなければならないが、この際、従来
ではアーキテクチャが異なれば異なるディレクトリをマ
ウントする必要があったためアーキテクチャ毎にこのフ
ァイルを用意しなければならなかったのに対して、この
発明によりマウント先が一か所に限定できるので一つの
ファイルですむ。以上のように本発明によればサーバ計
算機、クライアント計算機の管理の容易化、省力化が可
能となる。
【図1】本発明の一実施例に係るネットワークファイル
システムのマウント方式を適用して構成されるシステム
の構成を示す図。
システムのマウント方式を適用して構成されるシステム
の構成を示す図。
【図2】上記実施例のシステムに於けるファイル制御テ
ーブルの構成と関係を示す図。
ーブルの構成と関係を示す図。
【図3】上記実施例のシステムに於けるネットワークフ
ァイルシステムのマウント処理手順を示すフローチャー
ト。
ァイルシステムのマウント処理手順を示すフローチャー
ト。
【図4】従来の一般的なシステムに於けるマウントの関
係を示す図。
係を示す図。
11…サーバ計算機、12…サーバ計算機11の二次記
憶装置、13…二次記憶装置12上に構築されたファイ
ルシステム、14…ファイルシステム13のルートディ
レクトリ、15…パス名/usrで表されるディレクト
リ、16…パス名/usr.arc1で表されるディレ
クトリ、17…パス名/usr.arc2で表されるデ
ィレクトリ、18…通信路、19…クライアント計算
機、20…クライアント計算機19の二次記憶装置、2
1…二次記憶装置20上に構築されたファイルシステ
ム、22…ファイルシステム21のルートディレクト
リ、23…パス名/usrで表されるディレクトリ、1
01…ルートディレクトリ14を構成するファイル制御
テーブル(FCTーa )、102…ルートディレクトリ
14に含まれるファイルのファイル名を入れるファイル
名入力欄、103…ファイル名入力欄102のファイル
名に対するファイル制御テーブルへのポインタを入れる
ポインタ入力欄、104…パス名/usrで表されるデ
ィレクトリ15に対するエントリ、105…パス名/u
srで表されるディレクトリ15のファイル制御テーブ
ルを指すポインタ、106…パス名/usrで表される
ディレクトリ15を構成するファイル制御テーブル(F
CTーb )、107…ファイル制御テーブル(FCTー
b )106によって表されるファイルのリンク情報を格
納するリンクテーブル、108…アーキテクチャの識別
子を入れる識別子入力欄、109…リンク先のパス名を
入れるパス名入力欄、110…アーキテクチャarc1
に対するエントリ、111…アーキテクチャarc1の
リンク先パス名、112…/usr.arc1に対する
エントリ、113…/usr.arc1のファイル制御
テーブル(FCTーc )へのポインタ、114…パス名
/usr.arc1で表されるディレクトリ16を構成
するファイル制御テーブル(FCTーc )、115…/
usr.arc2に対するエントリ、116…/us
r.arc2のファイル制御テーブル(FCTーd )へ
のポインタ、117…パス名/usr.arc2で表さ
れるディレクトリ17を構成するファイル制御テーブル
(FCTーd )。
憶装置、13…二次記憶装置12上に構築されたファイ
ルシステム、14…ファイルシステム13のルートディ
レクトリ、15…パス名/usrで表されるディレクト
リ、16…パス名/usr.arc1で表されるディレ
クトリ、17…パス名/usr.arc2で表されるデ
ィレクトリ、18…通信路、19…クライアント計算
機、20…クライアント計算機19の二次記憶装置、2
1…二次記憶装置20上に構築されたファイルシステ
ム、22…ファイルシステム21のルートディレクト
リ、23…パス名/usrで表されるディレクトリ、1
01…ルートディレクトリ14を構成するファイル制御
テーブル(FCTーa )、102…ルートディレクトリ
14に含まれるファイルのファイル名を入れるファイル
名入力欄、103…ファイル名入力欄102のファイル
名に対するファイル制御テーブルへのポインタを入れる
ポインタ入力欄、104…パス名/usrで表されるデ
ィレクトリ15に対するエントリ、105…パス名/u
srで表されるディレクトリ15のファイル制御テーブ
ルを指すポインタ、106…パス名/usrで表される
ディレクトリ15を構成するファイル制御テーブル(F
CTーb )、107…ファイル制御テーブル(FCTー
b )106によって表されるファイルのリンク情報を格
納するリンクテーブル、108…アーキテクチャの識別
子を入れる識別子入力欄、109…リンク先のパス名を
入れるパス名入力欄、110…アーキテクチャarc1
に対するエントリ、111…アーキテクチャarc1の
リンク先パス名、112…/usr.arc1に対する
エントリ、113…/usr.arc1のファイル制御
テーブル(FCTーc )へのポインタ、114…パス名
/usr.arc1で表されるディレクトリ16を構成
するファイル制御テーブル(FCTーc )、115…/
usr.arc2に対するエントリ、116…/us
r.arc2のファイル制御テーブル(FCTーd )へ
のポインタ、117…パス名/usr.arc2で表さ
れるディレクトリ17を構成するファイル制御テーブル
(FCTーd )。
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワークファイルシステムのマウン
トを要求するクライアント計算機と、 ネットワークファイルシステムのマウント処理を行なう
サーバ計算機と、 ファイルシステムを保持する二次記憶装置と、 前記サーバ計算機のファイルシステムに於いて前記クラ
イアント計算機のアーキテクチャを識別する識別子と前
記クライアント計算機にマウントさせるファイルシステ
ムのパス名を対にして記憶するリンクテーブルと、 前記サーバ計算機とクライアント計算機との間の通信路
とを具備し、 前記クライアント計算機が前記サーバ計算機に対してマ
ウント要求を出す際、自クライアント計算機のアーキテ
クチャ情報をパラメータに付加して前記サーバ計算機に
要求を出し、 前記サーバ計算機は前記クライアント計算機から受けた
マウント要求に従い当該クライアント計算機のアーキテ
クチャ情報を読取り、前記リンクテーブルを参照して指
定されたアーキテクチャに相当するパス名のディレクト
リをマウント対象のディレクトリとしてクライアント計
算機のファイルシステムにマウントさせることを特徴と
するネットワークファイルシステムのマウント方式。 - 【請求項2】 ネットワークファイルシステムのマウン
トを要求するクライアント計算機と、 ネットワークファイルシステムのマウント処理を行なう
サーバ計算機と、 ファイルシステムを保持する二次記憶装置と、 前記サーバ計算機のファイルシステムに於いて前記クラ
イアント計算機のアーキテクチャを識別する識別子と前
記クライアント計算機にマウントさせるファイルシステ
ムのパス名を対にして記憶するリンクテーブルと、 前記サーバ計算機とクライアント計算機との間の通信路
とを具備し、 前記サーバ計算機は前記クライアント計算機からマウン
ト要求を受けると、当該マウント要求元のクライアント
計算機よりアーキテクチャ情報を取得し、前記リンクテ
ーブルを参照して前記取得したアーキテクチャに相当す
るパス名のディレクトリをマウント対象のディレクトリ
としてクライアント計算機のファイルシステムにマウン
トさせることを特徴とするネットワークファイルシステ
ムのマウント方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262116A JPH06110809A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ネットワークファイルシステムのマウント方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4262116A JPH06110809A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ネットワークファイルシステムのマウント方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110809A true JPH06110809A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17371272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4262116A Pending JPH06110809A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ネットワークファイルシステムのマウント方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706129A4 (en) * | 1994-04-25 | 1999-09-22 | Sony Corp | Information memory processor |
| US6711559B1 (en) | 1999-12-27 | 2004-03-23 | Fujitsu Limited | Distributed processing system, apparatus for operating shared file system and computer readable medium |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4262116A patent/JPH06110809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706129A4 (en) * | 1994-04-25 | 1999-09-22 | Sony Corp | Information memory processor |
| US6711559B1 (en) | 1999-12-27 | 2004-03-23 | Fujitsu Limited | Distributed processing system, apparatus for operating shared file system and computer readable medium |
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