JPH0611085U - 商品見本筺体 - Google Patents
商品見本筺体Info
- Publication number
- JPH0611085U JPH0611085U JP6145792U JP6145792U JPH0611085U JP H0611085 U JPH0611085 U JP H0611085U JP 6145792 U JP6145792 U JP 6145792U JP 6145792 U JP6145792 U JP 6145792U JP H0611085 U JPH0611085 U JP H0611085U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- housing
- plate
- product
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現物の商品に近いものに見え、顧客の購買意
欲を駆り立てることができ、しかもコストがあまりかか
らない自動販売機用の商品見本筺体の提供にある。 【構成】 筺体は前面に一定間隔で設けられた複数個の
光導入口と、該光導入口の上端部と下端部に前記筺体か
ら外方向に向けてそれぞれ突設された半円形状のプレー
トと、前記光導入口の両側端部にそれぞれ設けられた溝
からなり、前記筺体の内部には光源体が配設され、前記
光導入口の開口部には光透過板が設けられ、この光透過
板には二つの半円形状の遮蔽板が前記筺体から外方向に
向けて突設されてなり、前記溝に両側端部が挿入され、
且つ前記半円形状のプレートを被覆するフィルムが着脱
自在に設けられ、このフィルムに商品が写真製版されて
なるものである。
欲を駆り立てることができ、しかもコストがあまりかか
らない自動販売機用の商品見本筺体の提供にある。 【構成】 筺体は前面に一定間隔で設けられた複数個の
光導入口と、該光導入口の上端部と下端部に前記筺体か
ら外方向に向けてそれぞれ突設された半円形状のプレー
トと、前記光導入口の両側端部にそれぞれ設けられた溝
からなり、前記筺体の内部には光源体が配設され、前記
光導入口の開口部には光透過板が設けられ、この光透過
板には二つの半円形状の遮蔽板が前記筺体から外方向に
向けて突設されてなり、前記溝に両側端部が挿入され、
且つ前記半円形状のプレートを被覆するフィルムが着脱
自在に設けられ、このフィルムに商品が写真製版されて
なるものである。
Description
【0001】
この考案は商品見本筺体に係り、その目的は現物の缶や瓶等の商品に近い物に 見え、顧客の購買意欲を駆り立てることができ、しかもコストがあまりかからな い自動販売機用の商品見本筺体のの提供にある。
【0002】
この種の商品見本では、例えばこの考案者が既に開示したものがあり、この商 品見本を図14に基づいて説明する。 頂壁(A)、底壁(B)、連結部(C)及び表示部材(D)とで構成され、前 記連結部(C)が前記頂壁(A)及び底壁(B)と一体に形成されてフレーム部 (E)を形成しており、前記連結部(C)の両縁端部にはそれぞれ少なくとも一 つ以上の突部(F)が設けられ、且つ前記連結部(C)の両縁端部にはそれぞれ 挿通孔(G)が設けられており、前記表示部材(D)の一方の側端部には前記連 結部(C)の一方の縁端部に設けられた突部(F)に挿入する挿入孔(H)が設 けられ、他方の側端部には前記連結部(C)の他方の縁端部に設けられた突部( F)に挿嵌される開口部(図示せず)が設けられたものであった。
【0003】
上記した容器見本組立体は、この容器見本組立体を反復して組み立てた場合で あっても、表示部材にひびが入ったり、割れたりすることがなく、しかも前記容 器見本組立体を容易に組み立てることができるという優れた考案であるが、以下 に述べる課題があった。 表示部材の一方の側縁部を連結部の一方に設けられた挿通孔に挿通し、その挿 通した側の前記表示部材に設けられたそ挿入孔を前記連結部に設けられた突部に 挿入し、頂壁及び底壁の外周面に沿って前記表示部材を被覆した後、前記表示部 材の他方の側端部を前記連結部の他方に設けられた挿通孔に挿通し、その挿通し た側の前記表示部材に設けられた開口部を前記連結部に設けられた突部に挿嵌す るので、前記頂壁及び底壁が露出してしまう虞があり、現物の商品とは質感が少 し違ったものとなっており、しかも瓶やペットボトル等の缶以外のものに適用す ることはできなかった。
【0004】 そこでこの考案者は上記実情に鑑み、瓶、ペットボトル又は缶等の様々な形の 商品であっても、現物の商品に質感が近く見え、しかもコストがあまりかからな い商品見本筺体について鋭意研究を続けた。
【0005】
この考案は、上記した課題を達成するための技術的手段として、商品見本筺体 を次のように構成した。即ち、自動販売機の商品展示空間に設置される商品を展 示する筺体であって、この筺体は前面に一定間隔で設けられた複数個の光導入口 と、該光導入口の上端部と下端部に前記筺体から外方向に向けてそれぞれ突設さ れた半円形状のプレートと、前記光導入口の両側端部にそれぞれ設けられた溝か らなり、前記筺体の内部には光源体が配設され、前記光導入口の開口部には光透 過板が設けられ、この光透過板には二つの半円形状の遮蔽板が前記筺体にから外 方向に向けて突設されてなり、前記溝に両側端部が挿入され且つ前記半円形状の プレートを被覆するフィルムが着脱自在に設けられ、このフィルムに商品が写真 製版されてなることを特徴とする商品見本筺体並びに自動販売機の商品展示空間 に設置される商品を展示する筺体であって、この筺体は前面に一定間隔で設けら れた複数個の光導入口と、該光導入口の上端部と下端部に前記筺体から外方向に 向けてそれぞれ突設された半円形状のプレートとからなり、前記筺体の内部には 光源体が配設されるとともに内部後面には前記光源体より発せられる光を反射さ せる反射板が設けられており、前記光導入口の開口部の後面にはこのそれぞれの 光導入口を一連に塞ぐ光透過板が設けられるとともにこの光透過板には前記それ ぞれの光導入口の間から漏れる光を遮蔽する遮蔽枠が設けられてなり、前記半円 形状のプレートを被覆するフィルムが着脱自在に設けられ、このフィルムに商品 が写真製版されてなることを特徴とする商品見本筺体を提供することにより、上 記課題を悉く解決しようとするものである。
【0006】
以下、この考案の好適な実施例について図面を参照しながら詳述する。図1は この考案の第一の実施例の商品見本筺体を示す斜視図、図2は図1示の商品見本 筺体の部分拡大図、図3は図2のA−A断面図、図4はフィルムを示す平面図、 図5はフィルムの缶や瓶等の部分を凹凸状に形成した断面図、図6は図1示の商 品見本筺体を連続させた斜視図、図7はプレートの上面に設けられる表示板を示 す斜視図、図8は図1示の商品見本筺体に瓶を写真製版したフィルムを挿着した 斜視図、図9はこの考案の第二の実施例の商品見本筺体を示す斜視図、図10は 図9のA−A断面図、図11はこの商品見本筺体で使用する第二のフィルムを示 す平面図、図12は他の光透過板を光導入口に係合することを示す斜視図、図1 3は光導入口に凸部を設けフィルムに挿嵌孔を設けた斜視図である。
【0007】 図1において、(1)は自動販売機の商品見本展示空間(図示せず)に設置さ れる筺体で、合成樹脂又は金属によって形成されている。 この筺体(1)の前面には、図2に示すように筺体(1)の内部に配設された 光源体(2)から発せられる光を導入する複数個の光導入口(3)が一定間隔で 設けられている。 本実施例では光導入口(3)を五つ設け、このそれぞれの光導入口(3)の間 隔を1.0〜2.0cmとされている。 この光導入口(3)の上端部と下端部にはそれぞれ半円形状のプレート(4a )(4b)が筺体(1)から外方向に向けて設けられ、光導入口(3)の両側端 部にはそれぞれ溝(5)が設けられ、光導入口(3)の開口部には、図3に示す ように光透過板(6a)が設けられている。 この光透過板(6a)は、合成樹脂、ガラス等から構成されている。 この光透過板(6a)の表面を例えばスリガラス等のように粗面処理されたも のを用いれば、光源体(2)から発せられる光が分散し、フィルム(9a)(9 b)の全面に略均等に当たる。 前記光透過板(6a)には光を遮蔽する二つの半円形状の遮蔽板(7)が前記 筺体(1)から外方向に向けて突設されている。
【0008】 前記溝(5)の一方には図4に示す合成樹脂からなる表面に缶が写真製版され たフィルム(9a)、又は図8に示すような瓶が写真製版されたフィルム(9b )の一方の側端部を挿入し、プレート(4a)(4b)に沿って被覆した後に、 他方の溝(5)にフィルム(9a)(9b)の他方の側端部を挿入するか、若し くは両方の溝(5)にフィルム(9a)(9b)を彎曲させた状態でフィルム( 9a)(9b)の両側端部を同時に挿入する。 このフィルム(9a)(9b)に写真製版された缶又は瓶の横幅は、現物の缶 又は瓶の横幅よりも1.3〜1.4倍広く、彎曲させて溝(5)に挿入した時に 、現物の缶又は瓶の横幅と略同じ横幅になるように写真製版されている。 また、斜め上方から撮影された写真の原板をフィルム(9a)(9b)に写真 製版すると一層良い。 フィルム(9a)(9b)に写真製版された缶又は瓶の部分をつやのあるコー ティングとし、それ以外の部分をつやのないコーティングとすることによって現 物に近いものに見える。 また、図5に示すようにフィルム(9a)(9b)の写真製版された缶又は瓶 の部分全体を凸状に浮き上がって形成し部分的に凹所を設けて立体製版したフィ ルム(13)にすると、一層、平坦にした時よりも現物に近いものに見える。
【0009】 前記遮蔽板(7)の後部には二つの突部(図示せず)が設けられ、前記粗面板 (6)には横方向に二つ、縦方向に複数個の挿入孔(8)が設けられ、フィルム (9a)(9b)に写真製版された缶又は瓶の高さ位置と略同じ高さ位置に設け られた挿入孔(8)に遮蔽板(7)を挿入すると、プレート(4a)(4b)と フィルム(9a)(9b)との隙間から漏れる光を遮蔽することができる。
【0010】 前記光導入口(3)の上端部に設けられたプレート(4a)に二つの挿入口( 10)が設けられ、この二つの挿入口(10)に図7に示すような表示板(11 )の下部に設けられた二つの突起部(12)を挿入し、この表示板(11)に例 えば「新発売」「当店推薦品」等の表示を記することにより、宣伝効果を高める ことができる。
【0011】 自動販売機の商品見本展示空間の幅が広い場合には、図6に示すように前記自 動販売機の商品見本展示空間の幅に応じて筺体(1)の軸方向に所要数、連結す ると良い。
【0012】 図9に示すようにこの筺体(1)のそれぞれの光導入口(3)を一連に塞ぐ光 透過板(6b)を設け、この光透過板(6b)に前記それぞれの光導入口(3) の間から漏れる光を遮蔽する遮蔽枠(14)を設けても良い。 また、図12に示すように光透過板(6c)の上端部と下端部にそれぞれ係止 具(15)を設け、且つそれぞれのプレート(4a)(4b)に係止口(16) を設け、この係止口(16)に前記係止具(15)を係止しても良い。
【0013】 図10に示すように光導入口(3)の下方に第二の光導入口(17)を設け、 この第二の光導入口(17)の側部と下部に係合部(18)を設け、この係合部 (18)に図11に示すフィルム(19)を係合する。 筺体(1)の内部後面には光源体(2)から発せられる光を反射させる反射板 (20)が設けられている。 この反射板(20)は図10では上部と下部両方が屈曲しているが、片方のみ を屈曲してもよい。この反射板(20)の上部、下部またはこの両方が屈曲して いることによって、光をフィルム(9a)(9b)及びフィルム(19)の全面 に均等に当てることができる。 また、光導入口(3)の側部に所要数凸部(21)を設け、フィルム(19) の側部に挿嵌孔(22)を設け、この挿嵌孔(22)を凸部(21)に挿嵌する ようにするとフィルム(19)が光導入口(3)から外れずらくなる。
【0014】 尚、屋外等の明るい場所に設置されている自動販売機(図示せず)に筺体(1 )を配置する際にはこの筺体(1)及び写真製版された商品の部分以外の部分を 白色とし、ホテル等の室内の暗い場所に設置されている自動販売機に筺体(1) を配置する際にはこの筺体(1)及び写真製版された商品の部分以外の部分を黒 色とし、設置場所に応じて色を使い分けると良い。
【0015】 このように、光導入口(3)の両側端部にそれぞれ溝(5)を設け、この溝( 5)の一方には缶又は瓶を写真製版したフィルム(9a)(9b)の一方の側端 部を挿入し、プレート(4a)(4b)に沿って被覆した後に、他方の溝(5) にフィルム(9a)(9b)の他方の側端部を挿入するか、若しくは二つの溝( 5)にフィルム(9a)(9b)を彎曲させた状態でフィルム(9a)(9b) の両側端部を同時に挿入するようにしたので、現物の商品見本に近いものに見え 、更にこのフィルム(9a)(9b)の写真製版された缶又は瓶の部分全体を凸 状に浮き上がって形成し部分的に凹所を設けて立体製版すると一層現物の商品に 近いものに見える。 遮蔽板(7)をスライド自在とする構成としたり、或いは遮蔽板(7)の後部 に二つの突部(図示せず)を設け、光透過板(6)の横方向に二つ、縦方向に複 数個の挿入孔(8)を設け、フィルム(9a)(9b)に写真製版された缶又は 瓶の高さ位置と略同じ高さ位置に設けられた挿入孔(8)に遮蔽板(7)を挿入 するようにすれば、プレート(4a)(4b)と、フィルム(9a)(9b)と の隙間から漏れる光を遮蔽することができ、飲料缶としての真実性が高められる 。 光導入口(3)の上端部に設けられたプレート(4a)に二つの挿入口(10 )を設け、この二つの挿入口(10)に表示板(11)の下部に設けられた二つ の突起部(12)を挿入し、この表示板(11)に「新発売」「当店推薦品」等 のさまざまな表示を記することにより、宣伝効果を高めることができる。
【0016】
以上詳述した如くこの考案は、自動販売機の商品展示空間に設置される商品を 展示する筺体であって、この筺体は、前面に一定間隔で設けられた複数個の光導 入口と、該光導入口の上端部と下端部に前記筺体から外方向に向けてそれぞれ突 設された半円形状のプレートと、前記光導入口の両側端部にそれぞれ設けられた 溝からなり、前記筺体の内部には光源体が配設され、前記光導入口の開口部には 光透過板が設けられ、この光透過板には二つの半円形状の遮蔽板が前記筺体にか ら外方向に向けて突設されてなり、前記溝に両側端部が挿入され、且つ前記半円 形状のプレートを被覆するフィルムが着脱自在に設けられ、このフィルムに商品 が写真製版されてなることを特徴とする商品見本筺体であるから、以下の効果を 奏する。 即ち、光導入口の両側端部にそれぞれ溝を設け、この溝の一方には缶又は瓶を 写真製版したフィルムの一方の側端部を挿入し、プレートに沿って被覆した後に 、他方の溝にフィルムの他方の側端部を挿入するか、若しくは二つの溝にフィル ムを彎曲させた状態でフィルムの両側端部を同時に挿入するようにしたので、商 品を写真製版するのみで現物の商品に近いものに見え、更にこのフィルムの写真 製版された商品の部分全体を凸状に浮き上がって形成し部分的に凹所を設けて立 体製版すると、より一層現物の商品に近いものに見え、しかもフィルムを取り替 えるのみで、容易に別の商品を展示することができるため、作業効率性を向上す ることができる効果を奏する。 更に、瓶、ペットボトル又は缶等の様々な形の商品であっても、現物の商品に 近く見え、顧客の購買意欲をそそる効果を奏する。
【図1】この考案の一実施例に係る商品見本筺体の斜視
図である。
図である。
【図2】同上図1示の商品見本筺体の部分拡大図であ
る。
る。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図1示の商品見本筺体に挿着されるフィルムを
示す平面図である。
示す平面図である。
【図5】フィルムの缶又は瓶の写真製版された部分を凹
凸状に形成した断面図である。
凸状に形成した断面図である。
【図6】図1示の商品見本筺体を連結させた状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図7】プレートの上面に設けられる表示板を示す斜視
図である。
図である。
【図8】図1示の商品見本筺体に瓶を写真製版したフィ
ルムを挿着した斜視図である。
ルムを挿着した斜視図である。
【図9】この考案の第二の実施例の商品見本筺体を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図10】図9のA−A断面図である。
【図11】この商品見本筺体で使用する第二のフィルム
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図12】他の光透過板を光導入口に係合することを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図13】光導入口に凸部を設けフィルムに挿嵌孔を設
けた斜視図である。
けた斜視図である。
【図14】従来の商品見本組立体を示す分解斜視略図で
ある。
ある。
1 筺体 2 光源体 3 光導入口 4a,4b,4c プレート 5 溝 6 光透過板 7 遮蔽板 8 挿入孔 9a,9b フィルム 10 挿入口 11 表示板 12 突起部 13 フィルム 14 遮蔽枠 17 第二の光導入口 19 フィルム 20 反射板 21 凸部 22 挿嵌孔
Claims (10)
- 【請求項1】 自動販売機の商品展示空間に設置される
商品を展示する筺体であって、この筺体は前面に一定間
隔で設けられた複数個の光導入口と、該光導入口の上端
部と下端部に前記筺体から外方向に向けてそれぞれ突設
された半円形状のプレートと、前記光導入口の両側端部
にそれぞれ設けられた溝からなり、前記筺体の内部には
光源体が配設され、前記光導入口の開口部には光透過板
が設けられ、この光透過板には二つの半円形状の遮蔽板
が前記筺体にから外方向に向けて突設されてなり、前記
溝に両側端部が挿入され且つ前記半円形状のプレートを
被覆するフィルムが着脱自在に設けられ、このフィルム
に商品が写真製版されてなることを特徴とする商品見本
筺体。 - 【請求項2】 自動販売機の商品展示空間に設置される
商品を展示する筺体であって、この筺体は前面に一定間
隔で設けられた複数個の光導入口と、該光導入口の上端
部と下端部に前記筺体から外方向に向けてそれぞれ突設
された半円形状のプレートとからなり、前記筺体の内部
には光源体が配設されるとともに内部後面には前記光源
体より発せられる光を反射させる反射板が設けられてお
り、前記光導入口の開口部の後面にはこのそれぞれの光
導入口を一連に塞ぐ光透過板が設けられるとともにこの
光透過板には前記それぞれの光導入口の間から漏れる光
を遮蔽する遮蔽枠が設けられてなり、前記半円形状のプ
レートを被覆するフィルムが着脱自在に設けられ、この
フィルムに商品が写真製版されてなることを特徴とする
商品見本筺体。 - 【請求項3】 前記光導入口の下方に第二の光導入口が
設けられ、この第二の光導入口の下部と側部に第二のフ
ィルムを係止する係止具が設けられてなることを特徴と
する請求項第1項、第2項記載の商品見本筺体。 - 【請求項4】 前記粗面板には横方向に二つ、縦方向に
複数個の挿入孔が設けられ、前記遮蔽板の後部には二つ
の突部が設けられ、この二つの突部を前記挿入孔の任意
の高さ位置に挿脱自在に設けられてなることを特徴とす
る請求項第1項、第2項記載の商品見本筺体。 - 【請求項5】 前記光導入口の上端部に設けられた半円
形状のプレートの上面に二つの挿入口を設け、この挿入
口に挿入される二つの突起部が設けられた表示板が設け
られてなることを特徴とする請求項第1項、第2項記載
の商品見本筺体。 - 【請求項6】 前記光導入口の側部に所要数凸部を設
け、前記フィルムの側部にこの突部に挿嵌する凹部を設
けられてなることを特徴とする請求項第1項、第2項記
載の商品見本筺体。 - 【請求項7】 前記フィルムに写真製版された商品の部
分が全体に凸状に浮き上がって形成されて部分的に凹所
を設けて立体製版されてなることを特徴とする請求項第
1項、第2項記載の商品見本筺体。 - 【請求項8】 前記筺体はその軸方向に所要数、連結自
在とされてなることを特徴とする請求項第1項、第2項
記載の商品見本筺体。 - 【請求項9】 前記フィルムに写真製版された商品の横
幅が現物の商品の横幅幅よりも広く且つ斜め上方から撮
影された写真の原板を写真製版されてなることを特徴と
する請求項第1項、第2項記載の商品見本筺体。 - 【請求項10】 前記フィルムに写真製版された商品以
外の部分が黒色又は白色に設けられてなることを特徴と
する請求項第1項、第2項記載の商品見本筺体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145792U JP2568385Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-08-07 | 商品見本筺体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-40602 | 1992-05-20 | ||
| JP4060292 | 1992-05-20 | ||
| JP6145792U JP2568385Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-08-07 | 商品見本筺体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611085U true JPH0611085U (ja) | 1994-02-10 |
| JP2568385Y2 JP2568385Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=26380075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6145792U Expired - Lifetime JP2568385Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-08-07 | 商品見本筺体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568385Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885749U (ja) * | 1972-01-17 | 1973-10-18 | ||
| WO2012002311A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | サンデン株式会社 | 自動販売機の商品サンプル展示装置 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP6145792U patent/JP2568385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4885749U (ja) * | 1972-01-17 | 1973-10-18 | ||
| WO2012002311A1 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | サンデン株式会社 | 自動販売機の商品サンプル展示装置 |
| JP2012014334A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Sanden Corp | 自動販売機の商品サンプル展示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568385Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4679341A (en) | Modular display apparatus for sign panels | |
| US4136474A (en) | Illuminated overhead advertising display | |
| JP2568385Y2 (ja) | 商品見本筺体 | |
| US5877852A (en) | Cash-board | |
| US6113238A (en) | Glare demonstrator | |
| JP3329886B2 (ja) | 商品見本筐体 | |
| JPH08263734A (ja) | 自動販売機の商品取出口化粧枠に装備した表示ランプ装置 | |
| JPH0624865Y2 (ja) | 電照表示器 | |
| JP2574164Y2 (ja) | 自動販売機用のダミー体 | |
| US6327802B1 (en) | Window display arrangement | |
| US3724111A (en) | Apparatus for illuminating transparent images, especially diapositives | |
| JP2962322B1 (ja) | 計器装置 | |
| JP3089191U (ja) | 自動販売機用のダミー体に用いられるシート体 | |
| US20060048419A1 (en) | Lighted articulated display assembly | |
| JP2680675B2 (ja) | 自動販売機の展示装置 | |
| JPH057656Y2 (ja) | ||
| JP4586594B2 (ja) | 自動販売機の商品ディスプレイ装置 | |
| JPS5836972Y2 (ja) | 車両用計器 | |
| JP3052358U (ja) | 照明具を用いた光輝表示装置 | |
| JP2605290Y2 (ja) | 立体感および輝度感を有する文字等の標示構造 | |
| JP2568037Y2 (ja) | カップ式自動販売機のサンプル展示装置 | |
| CA1320840C (en) | Key cover (universal plastic key head) | |
| JP2599126Y2 (ja) | 自動販売機用のダミー体およびダミー体取付機構 | |
| JP2003255864A (ja) | 内照式ディスプレイ装置 | |
| JPS5932886Y2 (ja) | 計器の表示構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080116 Year of fee payment: 10 |