JPH06110940A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH06110940A JPH06110940A JP4261248A JP26124892A JPH06110940A JP H06110940 A JPH06110940 A JP H06110940A JP 4261248 A JP4261248 A JP 4261248A JP 26124892 A JP26124892 A JP 26124892A JP H06110940 A JPH06110940 A JP H06110940A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】入力画像メモリのメモリ容量を小さくして安価
に構成する。 【構成】VTR14からの動画像データを所定フレーム
毎に入力画像メモリとしてのメモリ40に書き込む。イ
メージプロセッサ17では、サンプリング位置を水平方
向に変更してメモリ140のデータを垂直スリット状に
サンプリングしてメモリ23の縮小画面領域に順次書き
込み、縮小画面を形成する。メモリ40の容量をメモリ
23の各縮小画面領域の容量と等しくする。メモリ23
の各縮小画面が98×153画素で構成されるとき、メ
モリ40は98×153画素分の容量を有し、A/D変
換器15の出力画素データを選択的にメモリ40に書き
込む。メモリ23に蓄積された画像データによる静止画
像で動画像の内容を時間経過に対応させて確認できる。
メモリ40の容量をメモリ23の各縮小画面領域の容量
と等しくするので、メモリ40の容量を小さくでき、安
価に構成できる。
に構成する。 【構成】VTR14からの動画像データを所定フレーム
毎に入力画像メモリとしてのメモリ40に書き込む。イ
メージプロセッサ17では、サンプリング位置を水平方
向に変更してメモリ140のデータを垂直スリット状に
サンプリングしてメモリ23の縮小画面領域に順次書き
込み、縮小画面を形成する。メモリ40の容量をメモリ
23の各縮小画面領域の容量と等しくする。メモリ23
の各縮小画面が98×153画素で構成されるとき、メ
モリ40は98×153画素分の容量を有し、A/D変
換器15の出力画素データを選択的にメモリ40に書き
込む。メモリ23に蓄積された画像データによる静止画
像で動画像の内容を時間経過に対応させて確認できる。
メモリ40の容量をメモリ23の各縮小画面領域の容量
と等しくするので、メモリ40の容量を小さくでき、安
価に構成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオテープ
の編集やビデオデータベースの内容検索に使用して好適
な表示装置に関する。
の編集やビデオデータベースの内容検索に使用して好適
な表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるシネフィルムのように可視画像
として記録されている素材の概要の確認や所望のカット
の選出は、単にその素材を目視するだけで行うことがで
きる。
として記録されている素材の概要の確認や所望のカット
の選出は、単にその素材を目視するだけで行うことがで
きる。
【0003】一方、ビデオテープやビデオディスクなど
動画像データが不可視の状態で記録されている素材の概
要を知るために、 (a)1画面ずつモニタに表示して必要に応じて高速サ
ーチ等を行う方法 (b)モニタにマルチ画面表示によって複数のフレーム
の動画像を縮小してスクロール的に表示する方法(特公
昭61−44437号公報参照) 等が採用されている。
動画像データが不可視の状態で記録されている素材の概
要を知るために、 (a)1画面ずつモニタに表示して必要に応じて高速サ
ーチ等を行う方法 (b)モニタにマルチ画面表示によって複数のフレーム
の動画像を縮小してスクロール的に表示する方法(特公
昭61−44437号公報参照) 等が採用されている。
【0004】しかし、(a)の方法では、例えば1時間
もののテレビ番組のビデオテープの概要を確認するのに
それ以上の時間がかかり、編集効率が悪くなる不都合が
あった。また、(b)の方法では、例えばTVコマーシ
ャル等のような短いカットを見落とすことがあると共
に、その確認の再現性がなく作業者によるばらつきがあ
る不都合があった。
もののテレビ番組のビデオテープの概要を確認するのに
それ以上の時間がかかり、編集効率が悪くなる不都合が
あった。また、(b)の方法では、例えばTVコマーシ
ャル等のような短いカットを見落とすことがあると共
に、その確認の再現性がなく作業者によるばらつきがあ
る不都合があった。
【0005】そこで、本出願人は先に、画像の全体的な
流れを容易に把握できる表示装置を提案した(特開平2
−260075号公報)。
流れを容易に把握できる表示装置を提案した(特開平2
−260075号公報)。
【0006】図5は、この表示装置のデータ処理を示し
ている。1は全体として編集対象としてのビデオ映像群
を示している。このビデオ映像群1は、例えばビデオテ
ープやビデオディスク等に記録されている一連の動画像
データに対応する動画像をフレーム2の単位で時間(t
軸)方向に並べたものと考えることができる。
ている。1は全体として編集対象としてのビデオ映像群
を示している。このビデオ映像群1は、例えばビデオテ
ープやビデオディスク等に記録されている一連の動画像
データに対応する動画像をフレーム2の単位で時間(t
軸)方向に並べたものと考えることができる。
【0007】ビデオ信号のフレーム周波数は30Hz
(NTSC方式)であるため、ビデオ映像群1として1
秒間に30枚のフレーム2が配される。2A〜2Eは、
ビデオ映像群1の一連のフレームを示している。
(NTSC方式)であるため、ビデオ映像群1として1
秒間に30枚のフレーム2が配される。2A〜2Eは、
ビデオ映像群1の一連のフレームを示している。
【0008】4はフレーム2上に設定される画像データ
入力用の垂直スリット(入力スリット)であり、この垂
直スリット4によってフレーム2の画像がサンプリング
される。この垂直スリット4は水平方向(H方向)に所
定速度で走査され、フレーム2の右端部に達したら再び
左端部からH方向に繰り返し走査される。したがって、
垂直スリット4は時間軸を含めた3次元空間では斜めの
Ht方向に走査される。
入力用の垂直スリット(入力スリット)であり、この垂
直スリット4によってフレーム2の画像がサンプリング
される。この垂直スリット4は水平方向(H方向)に所
定速度で走査され、フレーム2の右端部に達したら再び
左端部からH方向に繰り返し走査される。したがって、
垂直スリット4は時間軸を含めた3次元空間では斜めの
Ht方向に走査される。
【0009】垂直スリット4がビデオ映像群1を左端部
からHt方向に右端部まで走査するときは、f枚のフレ
ーム2を横切り、この垂直スリット4によってn枚(通
常はn=1)のフレームについて1個のスリット状の画
像がサンプリングされるものと仮定する。
からHt方向に右端部まで走査するときは、f枚のフレ
ーム2を横切り、この垂直スリット4によってn枚(通
常はn=1)のフレームについて1個のスリット状の画
像がサンプリングされるものと仮定する。
【0010】fをnの倍数に選ぶと所定の整数Xを用い
て、 f=nX が成立し、f枚のフレーム2からなるフレーム群(3
A、3B等)からそれぞれX個のスリット状の画像がサ
ンプリングされる。
て、 f=nX が成立し、f枚のフレーム2からなるフレーム群(3
A、3B等)からそれぞれX個のスリット状の画像がサ
ンプリングされる。
【0011】本例においては、垂直スリット4がビデオ
映像群1を左端部からHt方向に右端部まで走査するの
に要する時間が12秒に設定されると共に、n=1に設
定され、 f=X=12×30=360 となる。
映像群1を左端部からHt方向に右端部まで走査するの
に要する時間が12秒に設定されると共に、n=1に設
定され、 f=X=12×30=360 となる。
【0012】そして、フレーム群3Aより得られるX個
のスリット状の画像が水平方向につなぎ合わせられた後
に水平および垂直方向にそれぞれ圧縮されて縮小画面6
Aが形成される。縮小画面6Aは1枚のフレームメモリ
に対応する表示画面5の中に嵌め込まれる。同様に、フ
レーム群3Bより得られるX個のスリット状の画像が水
平方向につなぎ合わせられた後に1/5に圧縮されて縮
小画面6Bが形成され、この縮小画面6Bが表示画面5
の中の縮小画面6Aの隣に嵌め込まれる。
のスリット状の画像が水平方向につなぎ合わせられた後
に水平および垂直方向にそれぞれ圧縮されて縮小画面6
Aが形成される。縮小画面6Aは1枚のフレームメモリ
に対応する表示画面5の中に嵌め込まれる。同様に、フ
レーム群3Bより得られるX個のスリット状の画像が水
平方向につなぎ合わせられた後に1/5に圧縮されて縮
小画面6Bが形成され、この縮小画面6Bが表示画面5
の中の縮小画面6Aの隣に嵌め込まれる。
【0013】以下のフレーム群に対応しても同様にして
縮小画面が形成され、表示画面5中に順次嵌め込まれ
る。
縮小画面が形成され、表示画面5中に順次嵌め込まれ
る。
【0014】実際には、垂直スリット4によってサンプ
リングされるスリット状の画像は1個ずつ時系列的に生
成されるので、生成順に圧縮して表示画面5の中に1個
ずつ嵌め込まれる。
リングされるスリット状の画像は1個ずつ時系列的に生
成されるので、生成順に圧縮して表示画面5の中に1個
ずつ嵌め込まれる。
【0015】例えば、フレーム2A〜2Eに対応してそ
れぞれ垂直スリット4A〜4EがH方向に順次走査する
ように割り当てられる。各垂直スリット4A〜4Eでサ
ンプリングされるスリット上の画像4a〜4eが、それ
ぞれ圧縮されて表示画面5の垂直スリット(出力スリッ
ト)7A〜7Eの部分の画像とされる。
れぞれ垂直スリット4A〜4EがH方向に順次走査する
ように割り当てられる。各垂直スリット4A〜4Eでサ
ンプリングされるスリット上の画像4a〜4eが、それ
ぞれ圧縮されて表示画面5の垂直スリット(出力スリッ
ト)7A〜7Eの部分の画像とされる。
【0016】図6は、画像データの処理を行なうための
表示装置を示している。同図において、8はホストコン
ピュータを示している。このホストコンピュータ8は、
座標値・フレーメ番号変換手段9および装置全体の制御
手段10等としても機能する。
表示装置を示している。同図において、8はホストコン
ピュータを示している。このホストコンピュータ8は、
座標値・フレーメ番号変換手段9および装置全体の制御
手段10等としても機能する。
【0017】11はシステムバス、12はキーボードで
あり、オペレータはキーボード12より入出力回路13
およびシステムバス11を介してホストコンピュータ8
に各種コマンドを与えるようにされる。
あり、オペレータはキーボード12より入出力回路13
およびシステムバス11を介してホストコンピュータ8
に各種コマンドを与えるようにされる。
【0018】14は動画像データ源としてのVTR、1
5はA/D変換器である。16はフレームメモリよりな
るビデオRAM(VRAM1 )であり、VTR14より
出力されるビデオ信号は、Y,R−Y,B−Y信号、ま
たはR,G,B信号に分離された後にA/D変換器15
でディジタルデータに変換され、ビデオRAM16に書
き込まれる。
5はA/D変換器である。16はフレームメモリよりな
るビデオRAM(VRAM1 )であり、VTR14より
出力されるビデオ信号は、Y,R−Y,B−Y信号、ま
たはR,G,B信号に分離された後にA/D変換器15
でディジタルデータに変換され、ビデオRAM16に書
き込まれる。
【0019】ビデオRAM16(VRAM1 )の記憶領
域は、実際の表示画面に対応して、図7Aに示すように
水平方向(VX1方向)にHLドット、垂直方向(VY
1方向)にVLドットとされる。このビデオRAM16
より読み出される各画素データのアドレスは、座標(V
X1,VY1)(0≦VX1≦HL−1,0≦VY1≦
VL−1)で指示される。
域は、実際の表示画面に対応して、図7Aに示すように
水平方向(VX1方向)にHLドット、垂直方向(VY
1方向)にVLドットとされる。このビデオRAM16
より読み出される各画素データのアドレスは、座標(V
X1,VY1)(0≦VX1≦HL−1,0≦VY1≦
VL−1)で指示される。
【0020】また、17はイメージプロセッサである。
このイメージプロセッサ17によって、ビデオRAM1
6の1フレーム分の画像データより垂直スリット4(図
7A参照)で囲まれた部分のデータが読み取られ、その
データが圧縮されてフレームメモリよりなるビデオRA
M(VRAM2 )23の垂直スリット(出力スリット)
7(図7B参照)で囲まれた部分に書き込まれる。この
他に、イメージプロセッサ17は、ビデオRAM23に
対応する画面上で各出力スリット7に囲まれた任意の領
域を示す指示カーソルを動かす機能を有している。
このイメージプロセッサ17によって、ビデオRAM1
6の1フレーム分の画像データより垂直スリット4(図
7A参照)で囲まれた部分のデータが読み取られ、その
データが圧縮されてフレームメモリよりなるビデオRA
M(VRAM2 )23の垂直スリット(出力スリット)
7(図7B参照)で囲まれた部分に書き込まれる。この
他に、イメージプロセッサ17は、ビデオRAM23に
対応する画面上で各出力スリット7に囲まれた任意の領
域を示す指示カーソルを動かす機能を有している。
【0021】イメージプロセッサ17を機能に対応した
手段の集合として表現すると、このイメージプロセッサ
17は入力スリット移動手段18、スリットデータ読取
り手段19、出力スリット移動手段20、スリットデー
タ書込み手段21および指示カーソル表示手段22より
なる。
手段の集合として表現すると、このイメージプロセッサ
17は入力スリット移動手段18、スリットデータ読取
り手段19、出力スリット移動手段20、スリットデー
タ書込み手段21および指示カーソル表示手段22より
なる。
【0022】ビデオRAM23(VRAM2 )の記憶領
域も、ビデオRAM16と同様に実際の画面に対応し
て、図7Bに示すように水平方向(VX2方向)にHL
ドット、垂直方向(VY2方向)にVLドットとされ
る。このビデオRAM23に書き込む各画素データのア
ドレスは座標(VX2,VY2)で指示される。
域も、ビデオRAM16と同様に実際の画面に対応し
て、図7Bに示すように水平方向(VX2方向)にHL
ドット、垂直方向(VY2方向)にVLドットとされ
る。このビデオRAM23に書き込む各画素データのア
ドレスは座標(VX2,VY2)で指示される。
【0023】24は指示カーソルの位置を記憶するため
のカーソル用RAMである。ビデオRAM23より読み
出される画素データおよびカーソル用RAM24より読
み出されるカーソルのデータは、合成回路25に供給さ
れて合成画像データが形成される。
のカーソル用RAMである。ビデオRAM23より読み
出される画素データおよびカーソル用RAM24より読
み出されるカーソルのデータは、合成回路25に供給さ
れて合成画像データが形成される。
【0024】合成回路25より出力される合成画像デー
タは、D/A変換器26でアナログ信号に変換されてモ
ニタ27やビデオプリンタ(図示せず)に供給されると
共に、外部記憶装置(VTR、フロッピーディスク等)
28にも供給される。
タは、D/A変換器26でアナログ信号に変換されてモ
ニタ27やビデオプリンタ(図示せず)に供給されると
共に、外部記憶装置(VTR、フロッピーディスク等)
28にも供給される。
【0025】なお、外部記憶装置28より再生されるビ
デオ信号は、A/D変換器29およびシステムバス11
を介してビデオRAM23およびカーソル用RAM24
に書き込みできるようにされる。
デオ信号は、A/D変換器29およびシステムバス11
を介してビデオRAM23およびカーソル用RAM24
に書き込みできるようにされる。
【0026】VTR14より出力されるビデオ映像群1
の画像データが、ビデオRAM16(図7Aに図示)を
介して一連のスリットデータとしてビデオRAM23
(図7Bに図示)に書き込まれる際の一連のデータ処理
動作を、図8のフローチャートに沿ってステップ毎に説
明する。
の画像データが、ビデオRAM16(図7Aに図示)を
介して一連のスリットデータとしてビデオRAM23
(図7Bに図示)に書き込まれる際の一連のデータ処理
動作を、図8のフローチャートに沿ってステップ毎に説
明する。
【0027】この場合、ビデオRAM16のそれぞれの
フレームから1個ずつ抽出したスリットデータをX個ま
とめて圧縮したものをビデオRAM23の(X×Y)個
の画素よりなる縮小画像6A,6B,・・・として書き
込むものとする。
フレームから1個ずつ抽出したスリットデータをX個ま
とめて圧縮したものをビデオRAM23の(X×Y)個
の画素よりなる縮小画像6A,6B,・・・として書き
込むものとする。
【0028】[ステップ101]次の式に従って、△
X、△Yを計算する。
X、△Yを計算する。
【0029】△X=HL/X △Y=VL/Y △X,△Yは整数でなくともよく、ビデオRAM16の
(△X×△Y)個の画素よりなるブロック30の画素デ
ータをビデオRAM23の1個の画素31の値に圧縮す
る。
(△X×△Y)個の画素よりなるブロック30の画素デ
ータをビデオRAM23の1個の画素31の値に圧縮す
る。
【0030】本例においては、圧縮を簡易に行なうた
め、ビデオRAM16のブロック30の左上隅の座標
(VX1,VY1)をアドレスとする画素のデータをそ
のままビデオRAM23の座標(VX2,VY2)をア
ドレスとする画素31のデータとする。△X,△Yが非
整数の場合には座標(VX1,VY1)は整数の対では
なくなるので、座標(VX1,VY1)が指示する画素
の値は周囲の画素の値からの補間によって計算する。
め、ビデオRAM16のブロック30の左上隅の座標
(VX1,VY1)をアドレスとする画素のデータをそ
のままビデオRAM23の座標(VX2,VY2)をア
ドレスとする画素31のデータとする。△X,△Yが非
整数の場合には座標(VX1,VY1)は整数の対では
なくなるので、座標(VX1,VY1)が指示する画素
の値は周囲の画素の値からの補間によって計算する。
【0031】また、ビデオRAM23においてX個の垂
直スリット7よりなる縮小画面(6A、6B等)の水平
方向の配列個数hを、次の式に従って計算する。Xs は
水平方向の余白の画素数である。
直スリット7よりなる縮小画面(6A、6B等)の水平
方向の配列個数hを、次の式に従って計算する。Xs は
水平方向の余白の画素数である。
【0032】h=(HL−Xs )/X また、縮小画面6A,6B・・・の番号FRをそれぞれ
0,1・・・,FR0とし、 FR=0 に初期設定する。
0,1・・・,FR0とし、 FR=0 に初期設定する。
【0033】また、ビデオRAM16には、1フレーム
分の画像データを書き込み、カーソル用RAM24に対
応するフレーム番号を書き込む。
分の画像データを書き込み、カーソル用RAM24に対
応するフレーム番号を書き込む。
【0034】[ステップ102]ビデオRAM23の番
号FRの縮小画面(6A,6B等)の左上隅の座標を
(BX,BY)として、BX,BYを、次の式に従って
計算する。Xs1は左端の余白の画素数を、Ys1は垂直方
向の上端の余白の画素数である。
号FRの縮小画面(6A,6B等)の左上隅の座標を
(BX,BY)として、BX,BYを、次の式に従って
計算する。Xs1は左端の余白の画素数を、Ys1は垂直方
向の上端の余白の画素数である。
【0035】BX=(FRmod h)X+Xs1 BY=[FR/h]Y+Ys1 これらの式において、(FRmod h)はFR/hの余り
を示し、[FR/h]はFR/hを越えない最大の整数
を示している。
を示し、[FR/h]はFR/hを越えない最大の整数
を示している。
【0036】[ステップ103]ビデオRAM16の垂
直スリット4の座標VX1、ビデオRAM23の垂直ス
リット7の座標VX2の初期値を、それぞれ0,BXに
設定する。
直スリット4の座標VX1、ビデオRAM23の垂直ス
リット7の座標VX2の初期値を、それぞれ0,BXに
設定する。
【0037】[ステップ104]ビデオRAM16の垂
直スリット4の座標VY1、ビデオRAM23の垂直ス
リット7の座標VY2の初期値を、それぞれ0,BYに
設定する。
直スリット4の座標VY1、ビデオRAM23の垂直ス
リット7の座標VY2の初期値を、それぞれ0,BYに
設定する。
【0038】[ステップ105,106]イメージプロ
セッサ17は、ビデオRAM16の座標(VX1,VY
1)の画素のデータを読み取ってビデオRAM23の座
標(VX2,VY2)の画素のデータとして書き込んだ
後に、座標VY1の値を△Yだけ増し、座標VY2の値
を1だけ増す。
セッサ17は、ビデオRAM16の座標(VX1,VY
1)の画素のデータを読み取ってビデオRAM23の座
標(VX2,VY2)の画素のデータとして書き込んだ
後に、座標VY1の値を△Yだけ増し、座標VY2の値
を1だけ増す。
【0039】[ステップ107]ビデオRAM16の垂
直スリット4のデータをD1方向に読み出したときに、
ビデオRAM23の垂直スリット7のデータはD2方向
に書き込まれる。そして、ビデオRAM16の垂直スリ
ット4の座標VY1がVL以下であるときにはステップ
105に戻り、座標VY1がVLを越えるときにはステ
ップ108に進む。
直スリット4のデータをD1方向に読み出したときに、
ビデオRAM23の垂直スリット7のデータはD2方向
に書き込まれる。そして、ビデオRAM16の垂直スリ
ット4の座標VY1がVL以下であるときにはステップ
105に戻り、座標VY1がVLを越えるときにはステ
ップ108に進む。
【0040】[ステップ108,109]VX1の値を
△Xだけ増し、VX2の値を1だけ増す。このことは、
ビデオRAM16の垂直スリット4の位置を△Xだけ右
に移し、ビデオRAM23の垂直スリット7の位置を1
だけ右に移すことを意味する。
△Xだけ増し、VX2の値を1だけ増す。このことは、
ビデオRAM16の垂直スリット4の位置を△Xだけ右
に移し、ビデオRAM23の垂直スリット7の位置を1
だけ右に移すことを意味する。
【0041】そして、ホストコンピュータ8はVTR1
4 より現在のフレームからn枚目のフレームの画像デ
ータを入力してビデオRAM16に書き込む。この際カ
ーソル用RAM24の所定領域にその画像データのフレ
ーム番号を書き込む。
4 より現在のフレームからn枚目のフレームの画像デ
ータを入力してビデオRAM16に書き込む。この際カ
ーソル用RAM24の所定領域にその画像データのフレ
ーム番号を書き込む。
【0042】[ステップ110]ビデオRAM16の垂
直スリット4の座標VX1がHL以下であるときにはス
テップ104に戻る。座標VX1がHLを越えたときに
は、ビデオRAM16の垂直スリット4の水平方向への
1回の走査が完了したことを意味するので、ステップ1
11に進む。
直スリット4の座標VX1がHL以下であるときにはス
テップ104に戻る。座標VX1がHLを越えたときに
は、ビデオRAM16の垂直スリット4の水平方向への
1回の走査が完了したことを意味するので、ステップ1
11に進む。
【0043】[ステップ111,112]縮小画面の番
号FRを1だけ増して、その番号FRがビデオRAM2
3の許容する縮小画面の数FR0 以下であるときにはス
テップ102に戻る。番号FRが数FR0 を越えたとき
には、1画面分のビデオインデックスの作成が終了した
ことになる。そのため、ステップ113に進んで後処理
をする。
号FRを1だけ増して、その番号FRがビデオRAM2
3の許容する縮小画面の数FR0 以下であるときにはス
テップ102に戻る。番号FRが数FR0 を越えたとき
には、1画面分のビデオインデックスの作成が終了した
ことになる。そのため、ステップ113に進んで後処理
をする。
【0044】後処理としては、ビデオRAM23の画像
データをD/A変換器26を介して外部記憶装置28に
蓄積したり、その画像データをD/A変換器26を介し
てモニタ27に供給したりすることが考えられるが、そ
の後動作は再びステップ101に戻る。
データをD/A変換器26を介して外部記憶装置28に
蓄積したり、その画像データをD/A変換器26を介し
てモニタ27に供給したりすることが考えられるが、そ
の後動作は再びステップ101に戻る。
【0045】上述の例によれば、垂直スリット4を用い
てサンプリングして得られた画像データに対応する垂直
スリット7の画像をつなぎ合わせることによって静止画
像が形成される。この静止画像は一連の動画像データの
概要を時間経過に対応させて圧縮した静止画像として確
認できると共に、コマーシャルの挿入等のように急激に
変化する場合は静止画像の所定位置に断線が生じるた
め、画像の全体的な流れを精度よく認識することができ
る。
てサンプリングして得られた画像データに対応する垂直
スリット7の画像をつなぎ合わせることによって静止画
像が形成される。この静止画像は一連の動画像データの
概要を時間経過に対応させて圧縮した静止画像として確
認できると共に、コマーシャルの挿入等のように急激に
変化する場合は静止画像の所定位置に断線が生じるた
め、画像の全体的な流れを精度よく認識することができ
る。
【0046】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6の例に
おいて、入力画像データが蓄積されるビデオRAM16
と表示画面5に対応するビデオRAM23は、水平方向
および垂直方向とも同じ画素数で定義されている。これ
は、ビデオRAM23の縮小画面領域にはビデオRAM
16の画像データが圧縮されて書き込まれるが、この圧
縮の際の折返し雑音の防止するフィルタ処理や、補間処
理等のためにビデオRAM16を大容量としている。
おいて、入力画像データが蓄積されるビデオRAM16
と表示画面5に対応するビデオRAM23は、水平方向
および垂直方向とも同じ画素数で定義されている。これ
は、ビデオRAM23の縮小画面領域にはビデオRAM
16の画像データが圧縮されて書き込まれるが、この圧
縮の際の折返し雑音の防止するフィルタ処理や、補間処
理等のためにビデオRAM16を大容量としている。
【0047】しかし、動画像データの概要や、コマーシ
ャル等の短いカットの確認のためには、表示画面5に表
示される静止画像をそれほど高画質とする必然性はな
い。
ャル等の短いカットの確認のためには、表示画面5に表
示される静止画像をそれほど高画質とする必然性はな
い。
【0048】そこで、この発明では、入力画像メモリの
メモリ容量を小さくして安価に構成することを目的とす
る。
メモリ容量を小さくして安価に構成することを目的とす
る。
【0049】
【課題を解決するための手段】この発明に係る表示装置
は、動画像データを蓄積する入力画像メモリと、この入
力画像メモリに蓄積された2次元表示される一連の動画
像データをそれぞれのサンプリング位置を一の方向に順
次移動させながら他の方向に1次元的にサンプリングす
るサンプリング手段と、このサンプリング手段でサンプ
リングされたデータを蓄積する1個または複数個の縮小
画面領域を有する出力画像メモリと、この出力画像メモ
リの縮小画面領域に蓄積されたデータに基づいて静止画
像を表示する表示手段とを備える表示装置において、入
力画像メモリの容量を出力画像メモリの1つの縮小画面
領域の容量と等しくするものである。
は、動画像データを蓄積する入力画像メモリと、この入
力画像メモリに蓄積された2次元表示される一連の動画
像データをそれぞれのサンプリング位置を一の方向に順
次移動させながら他の方向に1次元的にサンプリングす
るサンプリング手段と、このサンプリング手段でサンプ
リングされたデータを蓄積する1個または複数個の縮小
画面領域を有する出力画像メモリと、この出力画像メモ
リの縮小画面領域に蓄積されたデータに基づいて静止画
像を表示する表示手段とを備える表示装置において、入
力画像メモリの容量を出力画像メモリの1つの縮小画面
領域の容量と等しくするものである。
【0050】
【作用】この発明においては、入力画像メモリの容量を
出力画像メモリの縮小画面領域の容量と等しくしたの
で、入力画像メモリの容量を小さくでき、安価に構成し
得る。この場合、入力画像メモリの容量を小さくするこ
とで、この入力画像メモリに蓄積される動画像データが
少なくなって、静止画像の画質が劣化するが、動画像デ
ータの概要の確認等には何等支障はない。
出力画像メモリの縮小画面領域の容量と等しくしたの
で、入力画像メモリの容量を小さくでき、安価に構成し
得る。この場合、入力画像メモリの容量を小さくするこ
とで、この入力画像メモリに蓄積される動画像データが
少なくなって、静止画像の画質が劣化するが、動画像デ
ータの概要の確認等には何等支障はない。
【0051】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。この図1において、図6と対応
する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
施例について説明する。この図1において、図6と対応
する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
【0052】本例においては、A/D変換器15とシス
テムバス11との間に入力画像メモリとしてビデオRA
M40が配される。このビデオRAM40の容量は、ビ
デオRAM23の6A,6B,・・・等の各縮小画面領
域の容量と等しくされる。
テムバス11との間に入力画像メモリとしてビデオRA
M40が配される。このビデオRAM40の容量は、ビ
デオRAM23の6A,6B,・・・等の各縮小画面領
域の容量と等しくされる。
【0053】この場合、ビデオRAM23の各縮小画面
6A,6B,・・・(図2Cに図示)が98×153画
素で構成されるときは、ビデオRAM40は98×15
3画素分の容量を有するものとされる。そして、例えば
A/D変換器15におけるサンプリング周波数が14.
3MHzであるとき、このA/D変換器15より出力さ
れる490×768画素のフレームデータ(図2Aに図
示)より98×153画素のデータ(「□」で図示)が
ビデオRAM40に選択的に書き込まれる(図2Bに図
示)。
6A,6B,・・・(図2Cに図示)が98×153画
素で構成されるときは、ビデオRAM40は98×15
3画素分の容量を有するものとされる。そして、例えば
A/D変換器15におけるサンプリング周波数が14.
3MHzであるとき、このA/D変換器15より出力さ
れる490×768画素のフレームデータ(図2Aに図
示)より98×153画素のデータ(「□」で図示)が
ビデオRAM40に選択的に書き込まれる(図2Bに図
示)。
【0054】そして、各フレーム毎にビデオRAM40
に書き込まれた98×153画素のデータより所定フレ
ーム毎にスリット位置を水平方向に移動しながら98×
1画素の縦スリットデータが読み出されてビデオRAM
23の縮小画面領域に順次書き込まれる。これにより、
図6の例と同様の静止画像が形成されることになる。
に書き込まれた98×153画素のデータより所定フレ
ーム毎にスリット位置を水平方向に移動しながら98×
1画素の縦スリットデータが読み出されてビデオRAM
23の縮小画面領域に順次書き込まれる。これにより、
図6の例と同様の静止画像が形成されることになる。
【0055】このように本例においては、ビデオRAM
40の容量はビデオRAM23の各縮小画面領域の容量
と等しくされるので、入力画像メモリのメモリ容量を小
さくでき安価に構成できる。
40の容量はビデオRAM23の各縮小画面領域の容量
と等しくされるので、入力画像メモリのメモリ容量を小
さくでき安価に構成できる。
【0056】ところで、上述実施例においては、A/D
変換器15より出力される各フレームの490×768
画素の画像データのうち98×153画素の画像データ
のみがビデオRAM40に蓄積され、残りの画像データ
は不要となる。図3は、この発明の他の実施例を示す構
成図である。本例は、A/D変換器15における変換速
度を低くして、A/D変換器15より出力される画像デ
ータの全部をビデオRAM40に蓄積するようにしたも
のである。この図3において、図1と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
変換器15より出力される各フレームの490×768
画素の画像データのうち98×153画素の画像データ
のみがビデオRAM40に蓄積され、残りの画像データ
は不要となる。図3は、この発明の他の実施例を示す構
成図である。本例は、A/D変換器15における変換速
度を低くして、A/D変換器15より出力される画像デ
ータの全部をビデオRAM40に蓄積するようにしたも
のである。この図3において、図1と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0057】本例において、VTR14より出力される
アナログのカラービデオ信号はデコーダ41に供給され
てデコードされ、このデコーダ41より出力される3原
色信号R,G,Bはサンプルホールド回路42に供給さ
れる。サンプルホールド回路42では、ビデオRAM4
0に書き込むべき画像データのタイミング(図2Aの
「□」)で、3原色信号R,G,Bがサンプルホールド
される。
アナログのカラービデオ信号はデコーダ41に供給され
てデコードされ、このデコーダ41より出力される3原
色信号R,G,Bはサンプルホールド回路42に供給さ
れる。サンプルホールド回路42では、ビデオRAM4
0に書き込むべき画像データのタイミング(図2Aの
「□」)で、3原色信号R,G,Bがサンプルホールド
される。
【0058】そして、サンプルホールド回路42より出
力される3原色信号R,G,Bはスイッチ回路43より
A/D変換器44に順次供給されてディジタル信号に変
換された後、ビデオRAM40に順次書き込まれる。
力される3原色信号R,G,Bはスイッチ回路43より
A/D変換器44に順次供給されてディジタル信号に変
換された後、ビデオRAM40に順次書き込まれる。
【0059】本例は以上のように構成され、その他は図
1の例と同様に構成される。
1の例と同様に構成される。
【0060】本例においては、図1の例と同様の作用効
果を得ることができる他、A/D変換器44では必要な
タイミングの3原色信号R,G,Bのみを順次ディジタ
ル信号に変換するので、1個のA/D変換器44でもっ
て3原色信号R,G,Bをディジタル信号に順次繰り返
して変換でき、安価に構成することができる。
果を得ることができる他、A/D変換器44では必要な
タイミングの3原色信号R,G,Bのみを順次ディジタ
ル信号に変換するので、1個のA/D変換器44でもっ
て3原色信号R,G,Bをディジタル信号に順次繰り返
して変換でき、安価に構成することができる。
【0061】ここで、図1の例のA/D変換器15で
は、図4Aに示すようなアナログ信号がA/D変換器1
5で同図Bに示すようにディジタルデータに変換され、
このディジタルデータより同図Dに示すように選択的に
ビデオRAM40に書き込まれる。一方、図3の例にお
いては、図4Aに示すようなアナログ信号が同図Bに示
すようにサンプルホールドされた後、A/D変換器44
で同図Dに示すようにディジタルデータに変換され、こ
のディジタルデータが全部ビデオRAM40に書き込ま
れる。
は、図4Aに示すようなアナログ信号がA/D変換器1
5で同図Bに示すようにディジタルデータに変換され、
このディジタルデータより同図Dに示すように選択的に
ビデオRAM40に書き込まれる。一方、図3の例にお
いては、図4Aに示すようなアナログ信号が同図Bに示
すようにサンプルホールドされた後、A/D変換器44
で同図Dに示すようにディジタルデータに変換され、こ
のディジタルデータが全部ビデオRAM40に書き込ま
れる。
【0062】なお、静止画像の使用目的を考慮すれば、
無用の画像データをさらに圧縮することも可能である。
例えば、1画素あたりR,G,B各8ビットずつの割り
当てを各5ビットずつ程度に圧縮しても静止画像の使用
目的には何ら支障はない。
無用の画像データをさらに圧縮することも可能である。
例えば、1画素あたりR,G,B各8ビットずつの割り
当てを各5ビットずつ程度に圧縮しても静止画像の使用
目的には何ら支障はない。
【0063】
【発明の効果】この発明によれば、入力画像メモリの容
量を出力画像メモリの1つの縮小画面領域の容量と等し
くしたので、入力画像メモリの容量を小さくでき、安価
に構成できる。また、入力画像メモリの容量を小さくす
るため、アナログビデオ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器の変換速度を遅くでき、1個のA/D変
換器でもって3原色信号を順次ディジタル信号に変換で
き、さらに安価に構成できる等の効果がある。
量を出力画像メモリの1つの縮小画面領域の容量と等し
くしたので、入力画像メモリの容量を小さくでき、安価
に構成できる。また、入力画像メモリの容量を小さくす
るため、アナログビデオ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器の変換速度を遅くでき、1個のA/D変
換器でもって3原色信号を順次ディジタル信号に変換で
き、さらに安価に構成できる等の効果がある。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の例の説明のための図である。
【図3】この発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】図3の例の説明のための図である。
【図5】表示装置のデータ処理を説明するための図であ
る。
る。
【図6】従来の表示装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】図6の例のビデオRAMのデータ構造を示す図
である。
である。
【図8】図6の例のデータ処理動作を示すフローチャー
トである。
トである。
1 ビデオ映像群 2 フレーム 4,7 垂直スリット 5 表示画面 6A,6B 縮小画面 8 ホストコンピュータ 11 システムバス 12 キーボード 14 VTR(動画像データ源) 15,44 A/D変換器 16,23,40 ビデオRAM 17 イメージプロセッサ 25 合成回路 27 モニタ 28 外部記憶装置 41 デコーダ 42 サンプルホールド回路 43 スイッチ回路
Claims (5)
- 【請求項1】 動画像データを蓄積する入力画像メモリ
と、 この入力画像メモリに蓄積された2次元表示される一連
の動画像データをそれぞれのサンプリング位置を一の方
向に順次移動させながら他の方向に1次元的にサンプリ
ングするサンプリング手段と、 このサンプリング手段でサンプリングされたデータを蓄
積する1個または複数個の縮小画面領域を有する出力画
像メモリと、 この出力画像メモリの縮小画面領域に蓄積されたデータ
に基づいて静止画像を表示する表示手段とを備える表示
装置において、 上記入力画像メモリの容量を上記出力画像メモリの1つ
の縮小画面領域の容量と等しくすることを特徴とする表
示装置。 - 【請求項2】 上記動画像データはVTRの再生信号に
係るものであることを特徴とする請求項1記載の表示装
置。 - 【請求項3】 上記入力画像メモリにはアナログビデオ
信号をA/D変換器でディジタル信号に変換して蓄積
し、上記A/D変換器における変換速度を高くしてこの
A/D変換器の出力データの一部を上記入力画像メモリ
に書き込むことを特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項4】 上記入力画像メモリにはアナログビデオ
信号をA/D変換器でディジタル信号に変換して蓄積
し、上記A/D変換器における変換速度を低くしてこの
A/D変換器の出力データの全部を上記入力画像メモリ
に書き込むことを特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項5】 上記アナログビデオ信号は3原色信号で
あって、上記A/D変換器では3原色信号のそれぞれを
順次繰り返しディジタル信号に変換することを特徴とす
る請求項4記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261248A JPH06110940A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261248A JPH06110940A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110940A true JPH06110940A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17359195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261248A Pending JPH06110940A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110940A (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4261248A patent/JPH06110940A/ja active Pending
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