JPH06110947A - 医療データ検索システム - Google Patents
医療データ検索システムInfo
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- JPH06110947A JPH06110947A JP26182992A JP26182992A JPH06110947A JP H06110947 A JPH06110947 A JP H06110947A JP 26182992 A JP26182992 A JP 26182992A JP 26182992 A JP26182992 A JP 26182992A JP H06110947 A JPH06110947 A JP H06110947A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、患者の医事データや画像データを
検索する医療データ検索システムに関し、医事データお
よび眼底画像などの画像データをリンクして電子データ
として保存し、必要に応じて、ビジュアルに画面上に表
示し、医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を実現
することを目的とする。 【構成】 患者の氏名、疾病名などのカルテに記載する
事項を登録する医事データと、患者を撮影した画像を登
録する画像データとを備え、患者を撮影した画像を画像
データに当該患者IDに対応づけてリンクして登録する
と共に、画面上から疾病名などが入力されたことに対応
して、医事データに当該患者IDに対応づけてリンクし
て登録するように構成する。
検索する医療データ検索システムに関し、医事データお
よび眼底画像などの画像データをリンクして電子データ
として保存し、必要に応じて、ビジュアルに画面上に表
示し、医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を実現
することを目的とする。 【構成】 患者の氏名、疾病名などのカルテに記載する
事項を登録する医事データと、患者を撮影した画像を登
録する画像データとを備え、患者を撮影した画像を画像
データに当該患者IDに対応づけてリンクして登録する
と共に、画面上から疾病名などが入力されたことに対応
して、医事データに当該患者IDに対応づけてリンクし
て登録するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、患者の医事データや画
像データを検索する医療データ検索システムに関するも
のである。
像データを検索する医療データ検索システムに関するも
のである。
【0002】医師の診療行為は、医者と患者の信頼関係
が重要である。この実現のために、「患者サービス」を
重視したシステムが要求されている。特に、診療の迅速
化およびビジュアルに表現したり、患者症状の長期間に
渡る把握などを支援するシステムが要望されている。
が重要である。この実現のために、「患者サービス」を
重視したシステムが要求されている。特に、診療の迅速
化およびビジュアルに表現したり、患者症状の長期間に
渡る把握などを支援するシステムが要望されている。
【0003】
【従来の技術】従来、眼科における診断は、受け付けで
カルテを発行あるいは再診の場合にはカルテを保管場所
から取り出し、一般検査を行い当該カルテに記入する。
次に、例えば眼の検査のために眼底写真を撮影し、フィ
ルムを現像して半日後にできあがる。この段階で眼底写
真と、カルテを一緒にし、医師が当該眼底写真を見て診
断し、その診断結果をカルテに記入すると共に投薬など
を指示し、一連の診察を終わっていた。
カルテを発行あるいは再診の場合にはカルテを保管場所
から取り出し、一般検査を行い当該カルテに記入する。
次に、例えば眼の検査のために眼底写真を撮影し、フィ
ルムを現像して半日後にできあがる。この段階で眼底写
真と、カルテを一緒にし、医師が当該眼底写真を見て診
断し、その診断結果をカルテに記入すると共に投薬など
を指示し、一連の診察を終わっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は下記
のような問題があった。 (1) 眼科における眼写真は、現像が必要であり、撮
影結果は早くて半日後にしか患者へ提示できないため、
眼底画像撮影結果を即座に患者に提示して診断すること
ができないという問題があった。
のような問題があった。 (1) 眼科における眼写真は、現像が必要であり、撮
影結果は早くて半日後にしか患者へ提示できないため、
眼底画像撮影結果を即座に患者に提示して診断すること
ができないという問題があった。
【0005】(2) 眼写真は、1枚、3×2cmのス
チールフィルムで保管する。そのために広い保管場所が
必要となる。また、患者の症状を記載したカルテは別の
場所に保管する必要が生じてしまう問題があった。
チールフィルムで保管する。そのために広い保管場所が
必要となる。また、患者の症状を記載したカルテは別の
場所に保管する必要が生じてしまう問題があった。
【0006】(3) 患者に対して、カルテ情報と画像
情報の保管場所が異なるために、同時提示できないとい
う問題があった。 (4) 膨大な量より眼写真などを人手により検索する
必要があったため、人手が掛かると共に過去のデータの
活用が難しいという問題があった。
情報の保管場所が異なるために、同時提示できないとい
う問題があった。 (4) 膨大な量より眼写真などを人手により検索する
必要があったため、人手が掛かると共に過去のデータの
活用が難しいという問題があった。
【0007】(5) 医者が研究室などで自由にカルテ
や眼底写真を検索・参照できないという問題があった。 本発明は、これらの問題を解決するため、医事データお
よび眼画像などの画像データをリンクして電子データと
して保存し、必要に応じて、ビジュアルに画面上に表示
し、医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を実現す
ることを目的としている。
や眼底写真を検索・参照できないという問題があった。 本発明は、これらの問題を解決するため、医事データお
よび眼画像などの画像データをリンクして電子データと
して保存し、必要に応じて、ビジュアルに画面上に表示
し、医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を実現す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、医事デー
タ12、34は、患者の氏名、疾病名などのカルテに記
載する事項を登録するものである。
決するための手段を説明する。図1において、医事デー
タ12、34は、患者の氏名、疾病名などのカルテに記
載する事項を登録するものである。
【0009】画像データ26、35は、患者を撮影した
画像を登録するものであって、例えば患者の眼を撮影し
た画像データなどである。
画像を登録するものであって、例えば患者の眼を撮影し
た画像データなどである。
【0010】
【作用】本発明は、図1に示すように、患者を撮影した
画像(例えば眼を撮影した画像)を画像データ26、3
5に当該患者IDに対応づけてリンクして登録すると共
に、画面上から疾病名が入力されたことに対応して、医
事データ12、34に当該患者IDに対応づけてリンク
して登録するようにしている。
画像(例えば眼を撮影した画像)を画像データ26、3
5に当該患者IDに対応づけてリンクして登録すると共
に、画面上から疾病名が入力されたことに対応して、医
事データ12、34に当該患者IDに対応づけてリンク
して登録するようにしている。
【0011】また、医事データ12、34からカルテに
対応する患者の氏名、疾病名などを取り出して表示およ
び画像データ26、35から当該患者の画像を取り出し
て併せて表示(あるいは切り替えて表示)し、これらを
見てその診断結果の入力に対応して、診断結果を医事デ
ータ12、34として登録するようにしている。
対応する患者の氏名、疾病名などを取り出して表示およ
び画像データ26、35から当該患者の画像を取り出し
て併せて表示(あるいは切り替えて表示)し、これらを
見てその診断結果の入力に対応して、診断結果を医事デ
ータ12、34として登録するようにしている。
【0012】また、患者の氏名、疾病名などのカルテに
記載する事項の作成、更新あるいは削除の指示に対応し
て、医事データ12、34の作成、更新あるいは削除を
行うようにしている。
記載する事項の作成、更新あるいは削除の指示に対応し
て、医事データ12、34の作成、更新あるいは削除を
行うようにしている。
【0013】また、医事データ12、34および画像デ
ータ26、35から指定された患者のデータを取り出
し、回線を介して受信して画面上に患者の氏名、疾病名
を表示すると共に画像データを併せて表示(あるいは切
り替えて表示)するようにしている。
ータ26、35から指定された患者のデータを取り出
し、回線を介して受信して画面上に患者の氏名、疾病名
を表示すると共に画像データを併せて表示(あるいは切
り替えて表示)するようにしている。
【0014】従って、医事データ12、34および眼画
像などの画像データ26、35をリンクして電子データ
として保存することにより、患者の氏名、疾病名および
眼画像などを画面上にビジュアルに併せて表示し、これ
らを見た医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を容
易に行うことが可能となると共に、研究室などで必要に
応じて随時リアルタイムに表示させて病状の詳細な検討
を行うなどが可能となる。
像などの画像データ26、35をリンクして電子データ
として保存することにより、患者の氏名、疾病名および
眼画像などを画面上にビジュアルに併せて表示し、これ
らを見た医師が迅速かつ過去の情報を考慮した診断を容
易に行うことが可能となると共に、研究室などで必要に
応じて随時リアルタイムに表示させて病状の詳細な検討
を行うなどが可能となる。
【0015】
【実施例】次に、図1から図9を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、医事システム1は、患者を受け付けたと
きに患者番号(患者ID)を付与したカルテを発行した
り、患者の保険番号、氏名、性別、生年月日、前回来院
日、カルテ番号、主治医名、新患登録日、更新日、更
に、疾病、診察開始日、診療終了日などを管理するシス
テムである。この医事システム1は、ここでは、医事シ
ステム処理11および医事データ12などから構成され
ている。
図1において、医事システム1は、患者を受け付けたと
きに患者番号(患者ID)を付与したカルテを発行した
り、患者の保険番号、氏名、性別、生年月日、前回来院
日、カルテ番号、主治医名、新患登録日、更新日、更
に、疾病、診察開始日、診療終了日などを管理するシス
テムである。この医事システム1は、ここでは、医事シ
ステム処理11および医事データ12などから構成され
ている。
【0017】医事システム処理11は、患者を受け付け
て紙カルテを発行したり、患者IDに対応づけて患者の
氏名、保険番号などを医事データ12として一時的に保
存したりなどするものである。
て紙カルテを発行したり、患者IDに対応づけて患者の
氏名、保険番号などを医事データ12として一時的に保
存したりなどするものである。
【0018】医事データ12は、患者番号(患者ID)
に対応づけて患者氏名、保険番号、性別、生年月日など
を電子データとして一時的に保存したものである。ここ
に一時的に保存したデータは、サーバマシン3に送信
し、医事データ34として一括管理する。
に対応づけて患者氏名、保険番号、性別、生年月日など
を電子データとして一時的に保存したものである。ここ
に一時的に保存したデータは、サーバマシン3に送信
し、医事データ34として一括管理する。
【0019】端末(撮影側)2は、検査室21に配置し
て患者の眼を撮影して画像データ26として保存するも
のであって、眼部検査装置22によって患者の眼を撮影
した眼画像を画面上に動画像として表示したり、動画像
うちの任意の画像を停止させた眼画像を画像データ26
として一時的(ここでは当日分)を保存したりなど、患
者の眼を撮影するための端末である。この端末(撮影
側)2は、画像撮影装処理23、画像登録処理24、お
よび通信制御処理25などから構成されるものである。
て患者の眼を撮影して画像データ26として保存するも
のであって、眼部検査装置22によって患者の眼を撮影
した眼画像を画面上に動画像として表示したり、動画像
うちの任意の画像を停止させた眼画像を画像データ26
として一時的(ここでは当日分)を保存したりなど、患
者の眼を撮影するための端末である。この端末(撮影
側)2は、画像撮影装処理23、画像登録処理24、お
よび通信制御処理25などから構成されるものである。
【0020】画像撮影処理23は、眼部検査装置(例え
ば眼カメラ、図9参照)を制御して患者の眼の画像(眼
球、水晶体、網膜、結膜などの画像)を撮影した動画像
を画面上に表示したり、表示した動画像から指示された
場所、位置、および拡大などした診断に適切な画像を静
止させたりなどを行うものである。この静止させた画像
は、画像データ26として登録する。
ば眼カメラ、図9参照)を制御して患者の眼の画像(眼
球、水晶体、網膜、結膜などの画像)を撮影した動画像
を画面上に表示したり、表示した動画像から指示された
場所、位置、および拡大などした診断に適切な画像を静
止させたりなどを行うものである。この静止させた画像
は、画像データ26として登録する。
【0021】画像登録処理24は、画像撮影処理23に
よって静止させた診断に適切な患者の眼画像を、画像デ
ータ26として一時的(ここでは当日分)に登録するも
のである。
よって静止させた診断に適切な患者の眼画像を、画像デ
ータ26として一時的(ここでは当日分)に登録するも
のである。
【0022】通信制御処理25は、サーバマシン3など
との間で通信を行って各種データを送受信するものであ
って、ここでは、画像データ26に保存された当日分の
眼画像をサーバマシン3に送信して画像データ35とし
て登録させて一括管理するようにしたりなどするもので
ある。
との間で通信を行って各種データを送受信するものであ
って、ここでは、画像データ26に保存された当日分の
眼画像をサーバマシン3に送信して画像データ35とし
て登録させて一括管理するようにしたりなどするもので
ある。
【0023】画像データ26は、端末(撮影側)2で撮
影した患者の眼画像の当日分を保存したものである。こ
の画像データ26に保存した当日分の眼画像は、診療行
為の終了時などにサーバマシン3に送信し、画像データ
35として一括管理する。
影した患者の眼画像の当日分を保存したものである。こ
の画像データ26に保存した当日分の眼画像は、診療行
為の終了時などにサーバマシン3に送信し、画像データ
35として一括管理する。
【0024】サーバマシン3は、医事データ34および
画像データ35を一括して集中管理するものであって、
医事通信処理31、画像登録処理32、診療録登録3
3、医事データ34、および画像データ35などから構
成されるものである。
画像データ35を一括して集中管理するものであって、
医事通信処理31、画像登録処理32、診療録登録3
3、医事データ34、および画像データ35などから構
成されるものである。
【0025】通信制御処理31は、医事システム1との
間に医事データの送受信を行ったり、端末(撮影側)2
との間で画像データを送受信したり、端末(表示側)4
との間で医事データや画像データの送受信したりなどす
るものである。
間に医事データの送受信を行ったり、端末(撮影側)2
との間で画像データを送受信したり、端末(表示側)4
との間で医事データや画像データの送受信したりなどす
るものである。
【0026】画像登録処理32は、端末(撮影側)2か
ら送信されてきた画像データ26を、一括して集中管理
する画像データ35として検索し易い形に登録するもの
である(図6参照)。
ら送信されてきた画像データ26を、一括して集中管理
する画像データ35として検索し易い形に登録するもの
である(図6参照)。
【0027】診療録登録33は、医者が診療した記録な
どを医事データ34として登録するものである。医事デ
ータ34は、患者の氏名、生年月日、性別、保険番号、
前回来院日、カルテ番号、主治医名、新患登録日、更新
日、疾病、診療開始日、診療終了日、医師の所信などを
患者番号(患者ID)に対応づけて検索し易い形で一括
して集中管理したものである(図6参照)。
どを医事データ34として登録するものである。医事デ
ータ34は、患者の氏名、生年月日、性別、保険番号、
前回来院日、カルテ番号、主治医名、新患登録日、更新
日、疾病、診療開始日、診療終了日、医師の所信などを
患者番号(患者ID)に対応づけて検索し易い形で一括
して集中管理したものである(図6参照)。
【0028】画像データ35は、患者の眼の画像を患者
番号(患者ID)に対応づけて検索し易い形で一括して
集中して管理したものである。この画像データ35は、
端末(撮影側)2に当日分の眼画像が保存されるため、
当日以降の過去の全ての画像データを集中管理するよう
にしている。例えば8GBの光ディスクに、画像データ
35および医事データ34を集中管理する。
番号(患者ID)に対応づけて検索し易い形で一括して
集中して管理したものである。この画像データ35は、
端末(撮影側)2に当日分の眼画像が保存されるため、
当日以降の過去の全ての画像データを集中管理するよう
にしている。例えば8GBの光ディスクに、画像データ
35および医事データ34を集中管理する。
【0029】端末(表示側)4は、診療室、研究室ある
いは医局41にLANなどを介して配置した端末であっ
て、LANを介してサーバマシン3にアクセスし、医事
データ34および画像データ35(更に当日分は画像デ
ータ26)をアクセスして所望の医事データおよび画像
データを取り出して画面上に表示し、医師が患者を診察
したり、医師が研究室で患者の病状を検討したり、薬剤
師が医事データのカルテ内容を表示して調剤したりなど
するための端末である。この端末(表示側)4は、取合
わせ処理42、画像表示43、および診療録表示44な
どから構成されるものである。
いは医局41にLANなどを介して配置した端末であっ
て、LANを介してサーバマシン3にアクセスし、医事
データ34および画像データ35(更に当日分は画像デ
ータ26)をアクセスして所望の医事データおよび画像
データを取り出して画面上に表示し、医師が患者を診察
したり、医師が研究室で患者の病状を検討したり、薬剤
師が医事データのカルテ内容を表示して調剤したりなど
するための端末である。この端末(表示側)4は、取合
わせ処理42、画像表示43、および診療録表示44な
どから構成されるものである。
【0030】問合わせ処理42は、診療室、研究室ある
いは医局に配置した端末(表示側)4から、医者や薬剤
師などが患者番号(患者ID)を入力して医事データお
よび画像データの表示を要求したことに対応して、サー
バマシン3にその内容を問い合わせて転送させるもので
ある。
いは医局に配置した端末(表示側)4から、医者や薬剤
師などが患者番号(患者ID)を入力して医事データお
よび画像データの表示を要求したことに対応して、サー
バマシン3にその内容を問い合わせて転送させるもので
ある。
【0031】画像表示43は、サーバマシン3内の画像
データ35から送信されてきた患者番号に対応する画像
データ(ここでは眼画像データ)を画面上に表示、例え
ば図8の右上に示すようにマルチウィンドウ上に表示し
たりなどするものである。
データ35から送信されてきた患者番号に対応する画像
データ(ここでは眼画像データ)を画面上に表示、例え
ば図8の右上に示すようにマルチウィンドウ上に表示し
たりなどするものである。
【0032】診療録表示44は、サーバマシン3内の医
事データ34から送信されてきた患者番号に対応する診
療録を画面上に表示、例えば図7に示すように画面上に
表示したりなどするものである。
事データ34から送信されてきた患者番号に対応する診
療録を画面上に表示、例えば図7に示すように画面上に
表示したりなどするものである。
【0033】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、図1の構成の全体の動作を説明する。図2におい
て、S1は、受け付ける。これは、図1の患者が病院の
患者受付に来院したので、診療を受け付ける。
従い、図1の構成の全体の動作を説明する。図2におい
て、S1は、受け付ける。これは、図1の患者が病院の
患者受付に来院したので、診療を受け付ける。
【0034】S2は、患者カルテを作成する。これは、
S1で患者が病院の患者受付に来院し、医事システム1
によって当該患者に患者ID(患者番号)を付与してカ
ルテを発行する。この発行されたカルテ(紙)を、職員
(看護婦)が診療室(ここでは、眼科の診察室)に搬送
する。
S1で患者が病院の患者受付に来院し、医事システム1
によって当該患者に患者ID(患者番号)を付与してカ
ルテを発行する。この発行されたカルテ(紙)を、職員
(看護婦)が診療室(ここでは、眼科の診察室)に搬送
する。
【0035】S3は、医事システム1に登録する。これ
は、S2で紙のカルテを発行すると共に、患者IDに対
応づけて患者氏名、生年月日、性別、保険証番号などの
データを医事データ12として登録する。この登録した
医事データ12は、必要に応じてサーバマシン3の医事
データ34に転送して一括して集中管理する。
は、S2で紙のカルテを発行すると共に、患者IDに対
応づけて患者氏名、生年月日、性別、保険証番号などの
データを医事データ12として登録する。この登録した
医事データ12は、必要に応じてサーバマシン3の医事
データ34に転送して一括して集中管理する。
【0036】S4は、一般検査を行う。これは、S2で
発行された紙のカルテおよび医事システム1に登録した
医事データ12を画面上に表示などし、一般的な検査を
行う。この一般検査の結果は、S5で医事データ12に
登録する。
発行された紙のカルテおよび医事システム1に登録した
医事データ12を画面上に表示などし、一般的な検査を
行う。この一般検査の結果は、S5で医事データ12に
登録する。
【0037】S5は、眼底検査を行う。これは、図1の
端末(撮影側)2を使用し、患者の眼底を眼部検査装置
22によって撮影した眼底画像の動画を画面上に表示
し、適切な位置で止めた静止の眼底画像を表示し、S7
で画像データ26として登録する。この状態で、医師が
診察室に配置した端末(表示側)4を使用し、画面上に
患者の眼底画像および医事データを表示させ、診察する
ことが可能となる。
端末(撮影側)2を使用し、患者の眼底を眼部検査装置
22によって撮影した眼底画像の動画を画面上に表示
し、適切な位置で止めた静止の眼底画像を表示し、S7
で画像データ26として登録する。この状態で、医師が
診察室に配置した端末(表示側)4を使用し、画面上に
患者の眼底画像および医事データを表示させ、診察する
ことが可能となる。
【0038】以上のように、患者が来院して一般検査を
終了し、端末(撮影側)2から眼部検査装置22を制御
して患者の眼底画像を撮影し、画像データ26として登
録する。この状態で即時に医師が当該端末(撮影側)2
あるいは診察室に配置した端末(表示側)4上に医事デ
ータおよび眼底画像を表示し、患者の眼の診察を行うこ
とが可能となる。これにより、従来、眼の写真を撮影
し、現像して半日後でないと写真ができず、当該眼底写
真と、紙のカルテの2つを見て診察していた場合に比
し、端末(撮影側)2あるいは端末(表示側)4上に図
7および図8に示すように即時に診療録や眼底画像を表
示して診察を行うことが可能となった。以下順次詳細に
説明する。
終了し、端末(撮影側)2から眼部検査装置22を制御
して患者の眼底画像を撮影し、画像データ26として登
録する。この状態で即時に医師が当該端末(撮影側)2
あるいは診察室に配置した端末(表示側)4上に医事デ
ータおよび眼底画像を表示し、患者の眼の診察を行うこ
とが可能となる。これにより、従来、眼の写真を撮影
し、現像して半日後でないと写真ができず、当該眼底写
真と、紙のカルテの2つを見て診察していた場合に比
し、端末(撮影側)2あるいは端末(表示側)4上に図
7および図8に示すように即時に診療録や眼底画像を表
示して診察を行うことが可能となった。以下順次詳細に
説明する。
【0039】図3は、本発明の画像撮影時の動作フロー
チャートを示す。これは、図1の端末(撮影側)2を使
用して患者の眼画像を撮影するときの動作の手順であ
る。図3において、S11は、ソケット生成接続処理を
行う。これは、検査室21に配置した端末(撮影側)2
がサーバマシン3との間でLAN接続する。
チャートを示す。これは、図1の端末(撮影側)2を使
用して患者の眼画像を撮影するときの動作の手順であ
る。図3において、S11は、ソケット生成接続処理を
行う。これは、検査室21に配置した端末(撮影側)2
がサーバマシン3との間でLAN接続する。
【0040】S12は、撮影者、患者番号を入力する。
これは、図1の端末(撮影側)2の画面から撮影者、患
者番号(患者ID)を入力する。S13は、右目か左目
及び種別を選択する。これは、これから撮影しようとす
る目画像が ・右目 ・左目 のいずれかを選択、更に、種別が例えば ・外目部 ・角膜 ・水晶体 ・硝子体 ・網膜 のいずれかを選択する。
これは、図1の端末(撮影側)2の画面から撮影者、患
者番号(患者ID)を入力する。S13は、右目か左目
及び種別を選択する。これは、これから撮影しようとす
る目画像が ・右目 ・左目 のいずれかを選択、更に、種別が例えば ・外目部 ・角膜 ・水晶体 ・硝子体 ・網膜 のいずれかを選択する。
【0041】S14は、アダプタへの動画像取り込みを
停止させ表示画像を静止させる。これは、図1の眼部検
査装置22によって患者の指定された種別の眼画像を端
末(撮影側)2に取り込んで動画像を表示し、撮影者が
適切な倍率、位置、および状態のときに当該動画像の取
り込みを停止させて静止画像を得る。
停止させ表示画像を静止させる。これは、図1の眼部検
査装置22によって患者の指定された種別の眼画像を端
末(撮影側)2に取り込んで動画像を表示し、撮影者が
適切な倍率、位置、および状態のときに当該動画像の取
り込みを停止させて静止画像を得る。
【0042】S15は、「保存」を選択し、画像IDを
決定する。これは、S14で適切な静止画像を表示させ
た状態で、画面上の「保存」の部分をクリックし、登録
指示(保存指示)を入力したことに対応して、システム
が当該画像の画像IDを自動的に決定する。この際、拡
大は、画像撮影画面上では、随時画面表示サイズを縦横
2倍のサイズにできる(通常576×400、拡大時1
152×800)。画面上で拡大しても、保存する画像
サイズは、通常時と同じである。また、画面上の画像の
調整は、随時、コントラスト、明度、色相、彩度を調整
し、見やすくする。この状態の画像を保存する。
決定する。これは、S14で適切な静止画像を表示させ
た状態で、画面上の「保存」の部分をクリックし、登録
指示(保存指示)を入力したことに対応して、システム
が当該画像の画像IDを自動的に決定する。この際、拡
大は、画像撮影画面上では、随時画面表示サイズを縦横
2倍のサイズにできる(通常576×400、拡大時1
152×800)。画面上で拡大しても、保存する画像
サイズは、通常時と同じである。また、画面上の画像の
調整は、随時、コントラスト、明度、色相、彩度を調整
し、見やすくする。この状態の画像を保存する。
【0043】S16は、必要ならメモを記入する。そし
て、保存ウィンドウ「保存」を選択する。S17は、表
示画像のメモリへの取り込みを行う。これは、例えば図
1の端末(撮影側)2の内部メモリあるいは外部メモリ
に取り込み、画像データ26として当日分を保存する。
て、保存ウィンドウ「保存」を選択する。S17は、表
示画像のメモリへの取り込みを行う。これは、例えば図
1の端末(撮影側)2の内部メモリあるいは外部メモリ
に取り込み、画像データ26として当日分を保存する。
【0044】S18は、メモリの画像データ(フルカラ
ー)を256色のデータに変換して圧縮する。S19
は、256色データをサーバマシン3に送信すると共に
画像IDレコードを書き込む。
ー)を256色のデータに変換して圧縮する。S19
は、256色データをサーバマシン3に送信すると共に
画像IDレコードを書き込む。
【0045】S20は、端末(撮影)2が患者の眼画像
の撮影を終了したか判別する。YESの場合には、S2
1に進む。NOの場合には、待機する。S21は、ソケ
ット終了処理を行う。これにより、LAN接続が解放さ
れる。
の撮影を終了したか判別する。YESの場合には、S2
1に進む。NOの場合には、待機する。S21は、ソケ
ット終了処理を行う。これにより、LAN接続が解放さ
れる。
【0046】一方、S31は、サーバマシン3がソケッ
ト生成接続処理を行う。これは、図1のサーバマシン3
が端末(撮影側)2とLAN接続する。S32は、端末
(撮影側)2からLANを介して送られてきた画像デー
タを受信し、ディスクにファイルとして書き込む(図6
参照)。
ト生成接続処理を行う。これは、図1のサーバマシン3
が端末(撮影側)2とLAN接続する。S32は、端末
(撮影側)2からLANを介して送られてきた画像デー
タを受信し、ディスクにファイルとして書き込む(図6
参照)。
【0047】S33は、サーバマシン3が端末(撮影
側)2と接続し、画像データの登録が終了したか判別す
る。YESの場合には、S34に進む。NOの場合に
は、待機する。
側)2と接続し、画像データの登録が終了したか判別す
る。YESの場合には、S34に進む。NOの場合に
は、待機する。
【0048】S34は、ソケット終了処理を行う。これ
により、LAN接続が解放される。以上によって、図1
の端末(撮影側)2で患者の目を撮影した眼画像の当日
分を当該端末(撮影側)2に保存し、当日以降はサーバ
マシン3に送信して画像データ35として一括して集中
して検索し易い形で登録する。
により、LAN接続が解放される。以上によって、図1
の端末(撮影側)2で患者の目を撮影した眼画像の当日
分を当該端末(撮影側)2に保存し、当日以降はサーバ
マシン3に送信して画像データ35として一括して集中
して検索し易い形で登録する。
【0049】次に、図4は、本発明の画像参照時の動作
フローチャートを示す。これは、図1の端末(表示側)
4を使用して医者が診察したり、薬局の薬剤師が調剤し
たりなどするときの動作の手順である。
フローチャートを示す。これは、図1の端末(表示側)
4を使用して医者が診察したり、薬局の薬剤師が調剤し
たりなどするときの動作の手順である。
【0050】図4において、S41は、ソケット生成接
続処理を行う。これは、診療室、研究室あるいは薬局4
1に配置した端末(表示側)4がサーバマシン3との間
にLAN接続する。
続処理を行う。これは、診療室、研究室あるいは薬局4
1に配置した端末(表示側)4がサーバマシン3との間
にLAN接続する。
【0051】S42は、患者番号を入力する。これは、
図1の端末(表示側)4の画面から患者番号(患者I
D)を入力する。S43は、患者属性レコード、画像I
Dレコードを読み込み表示する。これは、S42で患者
番号(患者ID)を入力したことに対応して、この患者
番号をLANを介してサーバマシン3に送り、サーバマ
シン3から当該患者番号の医事データである患者属性レ
コードおよび画像IDレコードを取り出してLANを介
して送信されてきたものを画面上に表示、例えば図8の
左半分のように表示する。
図1の端末(表示側)4の画面から患者番号(患者I
D)を入力する。S43は、患者属性レコード、画像I
Dレコードを読み込み表示する。これは、S42で患者
番号(患者ID)を入力したことに対応して、この患者
番号をLANを介してサーバマシン3に送り、サーバマ
シン3から当該患者番号の医事データである患者属性レ
コードおよび画像IDレコードを取り出してLANを介
して送信されてきたものを画面上に表示、例えば図8の
左半分のように表示する。
【0052】S44は、画像IDを選択する(4枚ま
で)。これは、例えば図8の左半分に表示された画像I
D一覧中から画像データを表示しようとする画像IDを
4つまで選択する。
で)。これは、例えば図8の左半分に表示された画像I
D一覧中から画像データを表示しようとする画像IDを
4つまで選択する。
【0053】S45は、画像IDを送信し画像データを
受信する。この際、当日分は端末(撮影側)の画像デー
タ26から取り出し、当日分以降は画像データ35から
取り出す。
受信する。この際、当日分は端末(撮影側)の画像デー
タ26から取り出し、当日分以降は画像データ35から
取り出す。
【0054】S46は、画像を表示する。これは、端末
(表示側)4上に選択した画像IDに対応する画像を例
えば図8の右上に示すように表示する(ここでは画像I
Dを1つ選択)。4つ選択したときはマルチウィンドウ
上に表示する。
(表示側)4上に選択した画像IDに対応する画像を例
えば図8の右上に示すように表示する(ここでは画像I
Dを1つ選択)。4つ選択したときはマルチウィンドウ
上に表示する。
【0055】S47は、端末(表示側)4が画像の表示
を終了したか判別する。YESの場合には、S48に進
む。NOの場合には、待機する。S48は、ソケット終
了処理を行う。これにより、LAN接続が解放される。
を終了したか判別する。YESの場合には、S48に進
む。NOの場合には、待機する。S48は、ソケット終
了処理を行う。これにより、LAN接続が解放される。
【0056】一方、S51は、サーバマシン3がソケッ
ト生成接続処理を行う。これは、図1のサーバマシン3
が端末(表示側)4とLAN接続する。S52は、画像
IDを受信し、その画像データを送信する。これは、例
えば図8の左半分の画像ID一覧から選択された画像I
Dを受信したサーバマシン3が画像データ中から当該画
像IDの画像データを取り出し、端末(表示側)4に送
信する。
ト生成接続処理を行う。これは、図1のサーバマシン3
が端末(表示側)4とLAN接続する。S52は、画像
IDを受信し、その画像データを送信する。これは、例
えば図8の左半分の画像ID一覧から選択された画像I
Dを受信したサーバマシン3が画像データ中から当該画
像IDの画像データを取り出し、端末(表示側)4に送
信する。
【0057】S53は、サーバマシン3が端末(表示
側)4と接続し、一連の表示処理が終了したか判別す
る。YESの場合には、S54に進む。NOの場合に
は、待機する。
側)4と接続し、一連の表示処理が終了したか判別す
る。YESの場合には、S54に進む。NOの場合に
は、待機する。
【0058】S54は、ソケット終了処理を行う。これ
により、LAN接続が解放される。以上によって、図1
の端末(表示側)4で患者番号(患者ID)を入力して
当該患者の画像ID一覧を表示し、この中から選択した
画像IDの画像データをサーバマシン3から送信を受け
て画面上に表示する。この際、当該患者の医事データも
併せて表示する。これらにより、診察室や研究室で医者
が、あるいは薬局で薬剤師が即時に患者の画像データを
表示および医事データを表示し、患者を診察したり、患
者の病状を検討したり、医事データ中のカルテの記載を
見て調剤したりなどいずれの場所からも即時に行うこと
が可能となる。
により、LAN接続が解放される。以上によって、図1
の端末(表示側)4で患者番号(患者ID)を入力して
当該患者の画像ID一覧を表示し、この中から選択した
画像IDの画像データをサーバマシン3から送信を受け
て画面上に表示する。この際、当該患者の医事データも
併せて表示する。これらにより、診察室や研究室で医者
が、あるいは薬局で薬剤師が即時に患者の画像データを
表示および医事データを表示し、患者を診察したり、患
者の病状を検討したり、医事データ中のカルテの記載を
見て調剤したりなどいずれの場所からも即時に行うこと
が可能となる。
【0059】図5は、本発明の医事データの作成・更新
・削除フローチャートを示す。これは、医事システム1
から患者の医事データ34の作成、更新、および削除す
るときの動作の手順である。
・削除フローチャートを示す。これは、医事システム1
から患者の医事データ34の作成、更新、および削除す
るときの動作の手順である。
【0060】図5において、S61は、医事システム1
が患者属性レコード、患者病名レコードの作成・更新・
削除を行うよう指示する。S63は、レコード変更情報
のWRITE(ライト)を行い、サーバマシン3に通知
する。
が患者属性レコード、患者病名レコードの作成・更新・
削除を行うよう指示する。S63は、レコード変更情報
のWRITE(ライト)を行い、サーバマシン3に通知
する。
【0061】S71は、S63の通知に対応して、サー
バマシン3がレコード変更情報のREAD(リード)を
行い、取り込む。S72は、READしたデータのEB
CDICコードをEUCコードに変換する。
バマシン3がレコード変更情報のREAD(リード)を
行い、取り込む。S72は、READしたデータのEB
CDICコードをEUCコードに変換する。
【0062】S73は、患者属性レコード、患者病名レ
コードの作成、更新、削除を行う。そして、医事システ
ム1が一連の処理を終了したときは、S63のYESと
なり終了する。同様に、サーバマシン3も一連の処理を
終了したときは、S74のYESとなり終了する。
コードの作成、更新、削除を行う。そして、医事システ
ム1が一連の処理を終了したときは、S63のYESと
なり終了する。同様に、サーバマシン3も一連の処理を
終了したときは、S74のYESとなり終了する。
【0063】以上によって、医事システム1が必要に応
じて患者属性レコードおよび患者病名レコードからな
る、一括して集中管理する医事データ34を作成した
り、更新したり、削除したりすることが可能となる。
じて患者属性レコードおよび患者病名レコードからな
る、一括して集中管理する医事データ34を作成した
り、更新したり、削除したりすることが可能となる。
【0064】図6は、本発明のマスタ説明図を示す。こ
れは、図1のサーバマシン3内の一括して集中管理され
ている医事データ34および画像IDファイルの例であ
る。図6において、患者属性レコード5は、図示のよう
に、患者番号(患者ID)に対応づけて、患者番号、連
番、保険番号、氏名(カナ)、氏名(漢字)、性別、生
年月日、前回来院日、カルテ番号、主治医名、新患登録
日、更新日などを登録する。ここで、図1に示すよう
に、この患者属性レコードは、医事システム上で作成
し、通信により同様のものをサーバマシン3上の医事デ
ータ34として保持する。
れは、図1のサーバマシン3内の一括して集中管理され
ている医事データ34および画像IDファイルの例であ
る。図6において、患者属性レコード5は、図示のよう
に、患者番号(患者ID)に対応づけて、患者番号、連
番、保険番号、氏名(カナ)、氏名(漢字)、性別、生
年月日、前回来院日、カルテ番号、主治医名、新患登録
日、更新日などを登録する。ここで、図1に示すよう
に、この患者属性レコードは、医事システム上で作成
し、通信により同様のものをサーバマシン3上の医事デ
ータ34として保持する。
【0065】患者病名レコード6は、図示のように、患
者番号(患者ID)に対応づけて、患者番号、連番、枝
番、疾病、診察開始日、診察終了日、転帰などを登録す
る。ここで、図1に示すように、この患者病名レコード
は、医事システム上で作成し、通信により同様のものを
サーバマシン3上の医事データ34として保持する。
者番号(患者ID)に対応づけて、患者番号、連番、枝
番、疾病、診察開始日、診察終了日、転帰などを登録す
る。ここで、図1に示すように、この患者病名レコード
は、医事システム上で作成し、通信により同様のものを
サーバマシン3上の医事データ34として保持する。
【0066】画像ID7は、図示のように、患者番号
(患者ID)に対応づけて、患者番号、左右、種別、連
番、撮影日時、撮影時刻、撮影者、備考、予備などを登
録する。
(患者ID)に対応づけて、患者番号、左右、種別、連
番、撮影日時、撮影時刻、撮影者、備考、予備などを登
録する。
【0067】以上のように、患者属性レコード5、患者
病名レコード6、および画像ID7をサーバマシン3の
医事データ34として登録する。これにより、端末(表
示側)4などから患者番号をもとに、患者の医事データ
および画像ID(更に画像データ)を取り出し、画面上
に迅速に医事データおよび画像データを表示することが
可能となる。
病名レコード6、および画像ID7をサーバマシン3の
医事データ34として登録する。これにより、端末(表
示側)4などから患者番号をもとに、患者の医事データ
および画像ID(更に画像データ)を取り出し、画面上
に迅速に医事データおよび画像データを表示することが
可能となる。
【0068】図7は、本発明の診療録参照画面例を示
す。これは、図4のフローチャートに従い、端末(表示
側)4がサーバマシン3の医事データ34および画像デ
ータ35を参照し、診療録を画面上に表示した例を示
す。ここでは、 ・患者番号 ・氏名 ・性別 ・生年月日 ・前回来院日 ・主治医 ・新患登録日 ・更新日 ・傷病名、診療開始日、診療終了日、転帰 を表示する。
す。これは、図4のフローチャートに従い、端末(表示
側)4がサーバマシン3の医事データ34および画像デ
ータ35を参照し、診療録を画面上に表示した例を示
す。ここでは、 ・患者番号 ・氏名 ・性別 ・生年月日 ・前回来院日 ・主治医 ・新患登録日 ・更新日 ・傷病名、診療開始日、診療終了日、転帰 を表示する。
【0069】また、下段には、選択メニューを表示す
る。ここでは、 ・前頁 ・次頁 ・先頭頁 ・最終頁 ・画像 ・終了 の選択メニューを設けている。ここで、“画像”を選択
すると、図8の画像参照画面が表示される。
る。ここでは、 ・前頁 ・次頁 ・先頭頁 ・最終頁 ・画像 ・終了 の選択メニューを設けている。ここで、“画像”を選択
すると、図8の画像参照画面が表示される。
【0070】図8は、本発明の画像参照画面を示す。こ
の画面参照画面には、図示のように、 ・患者番号 ・氏名 ・性別 ・生年月日、年齢 ・画像ID一覧 を表示する。ここで、画像ID一覧から右上に画像とし
て表示したい画像IDを選択すると、図4のフローチャ
ートに従い、サーバマシン3などに登録されている対応
する画像データを右上に示すような画像(目画像)とし
て表示する。
の画面参照画面には、図示のように、 ・患者番号 ・氏名 ・性別 ・生年月日、年齢 ・画像ID一覧 を表示する。ここで、画像ID一覧から右上に画像とし
て表示したい画像IDを選択すると、図4のフローチャ
ートに従い、サーバマシン3などに登録されている対応
する画像データを右上に示すような画像(目画像)とし
て表示する。
【0071】また、下段には、選択メニューを表示す
る。ここでは、 ・前頁 ・次頁 ・診療録 ・拡大 ・再選択 ・終了 の選択メニューを設けている。ここで、“診療録”を選
択すると、図7の診療録参照画面が表示される。“拡
大”を選択すると、右上の画像が拡大される。
る。ここでは、 ・前頁 ・次頁 ・診療録 ・拡大 ・再選択 ・終了 の選択メニューを設けている。ここで、“診療録”を選
択すると、図7の診療録参照画面が表示される。“拡
大”を選択すると、右上の画像が拡大される。
【0072】図9は、本発明に係る眼底検査装置の種別
と撮影眼部の種類例を示す。図9の(a)は、オーバー
ヘッドカメラの例を示す。このオーバーヘッドカメラ
は、カルテ挿画の取り込みを行う場合に使用する。例え
ば書籍、文献、生資料の撮影を行い、カルテ中に取り込
みを行うときに使用する。
と撮影眼部の種類例を示す。図9の(a)は、オーバー
ヘッドカメラの例を示す。このオーバーヘッドカメラ
は、カルテ挿画の取り込みを行う場合に使用する。例え
ば書籍、文献、生資料の撮影を行い、カルテ中に取り込
みを行うときに使用する。
【0073】図9の(b)は、フォトスリットカメラの
例を示す。このフォトスリットカメラは、外眼部の眼
球、外眼部の皮膚、角膜の直接、角膜の間接、角膜スリ
ットなし、水晶体の直接、硝子体のレンズあり、硝子体
のレンズなし、網膜レンズあり、網膜スリットあり、網
膜スリットなし、前ぼう直接などの撮影に使用する。こ
れは、自動露出で、倍率が例えば0.8から5.3倍で
ある。
例を示す。このフォトスリットカメラは、外眼部の眼
球、外眼部の皮膚、角膜の直接、角膜の間接、角膜スリ
ットなし、水晶体の直接、硝子体のレンズあり、硝子体
のレンズなし、網膜レンズあり、網膜スリットあり、網
膜スリットなし、前ぼう直接などの撮影に使用する。こ
れは、自動露出で、倍率が例えば0.8から5.3倍で
ある。
【0074】図9の(c)は、ファンダスカメラの例を
示す。このファンダスカメラは、眼底の普通、眼底の蛍
光などを撮影する。これは、作動距離が例えば38mm
(被検眼)で、倍率が例えば2から2.6倍であり、眼
底を撮影する。
示す。このファンダスカメラは、眼底の普通、眼底の蛍
光などを撮影する。これは、作動距離が例えば38mm
(被検眼)で、倍率が例えば2から2.6倍であり、眼
底を撮影する。
【0075】以上のようなカメラを図1の眼部検査装置
22として使用し、これらからの眼画像を画像データ2
6、35として登録する。
22として使用し、これらからの眼画像を画像データ2
6、35として登録する。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
医事データおよび眼底画像などの画像データをリンクし
て電子データとして保存する構成を採用しているため、
患者の氏名、疾病名、所信および眼底画像などを画面上
にビジュアルに併せて表示し、これらを見た医師が迅速
かつ過去の情報を考慮した診断を容易に行うことができ
ると共に、研究室などで必要に応じて随時リアルタイム
に表示させて病状の詳細な検討を行うことができる。こ
れらにより、特に眼科において、 (1) 眼底カメラで撮影した眼画像を即時に表示して
患者の医事データを併せて表示し、医師が患者を待たせ
ることなく迅速に診断することが可能となる。
医事データおよび眼底画像などの画像データをリンクし
て電子データとして保存する構成を採用しているため、
患者の氏名、疾病名、所信および眼底画像などを画面上
にビジュアルに併せて表示し、これらを見た医師が迅速
かつ過去の情報を考慮した診断を容易に行うことができ
ると共に、研究室などで必要に応じて随時リアルタイム
に表示させて病状の詳細な検討を行うことができる。こ
れらにより、特に眼科において、 (1) 眼底カメラで撮影した眼画像を即時に表示して
患者の医事データを併せて表示し、医師が患者を待たせ
ることなく迅速に診断することが可能となる。
【0077】(2) 眼画像をビジュアルに複数を同時
に表示したり、過去の眼画像を併せて表示したりし、病
状の経過を考慮した診察を行い易くすることが可能とな
る。 (3) 長期に渡って保存した眼画像を迅速に検索して
表示し、画像データの保存および検索が、従来のフィル
ムの保存および検索に比し、格段に改善できる。
に表示したり、過去の眼画像を併せて表示したりし、病
状の経過を考慮した診察を行い易くすることが可能とな
る。 (3) 長期に渡って保存した眼画像を迅速に検索して
表示し、画像データの保存および検索が、従来のフィル
ムの保存および検索に比し、格段に改善できる。
【0078】(4) 患者の医事データおよび画像デー
タを電子化したので、診察室、研究室および薬局などの
いずれの場所でも迅速に表示し、患者を診察したり、患
者の病状を検討したり、患者の投薬を調剤したりするこ
とができる。
タを電子化したので、診察室、研究室および薬局などの
いずれの場所でも迅速に表示し、患者を診察したり、患
者の病状を検討したり、患者の投薬を調剤したりするこ
とができる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の全体動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の画像撮影時の動作フローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明の画像参照時の動作フローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明の医事データの作成・更新・削除フロー
チャートである。
チャートである。
【図6】本発明のマスタ説明図である。
【図7】本発明の診療録参照画面例である。
【図8】本発明の画像参照画面である。
【図9】本発明に係る眼底検査装置の種別と撮影眼部の
種類例である。
種類例である。
1:医事システム 11:医事システム処理 12、34:医事データ 2:端末(撮影側) 21:検査室 22:眼部検査装置 23:画像撮影処理 24:画像登録処理 25:通信制御処理 26、35:画像データ 3:サーバマシン 31:通信制御処理 32:画像登録処理 33:診療録登録 4:端末(表示側) 41:診療室・研究室・医局 42:問合わせ処理 43:画像表示 44:診療録表示 5:患者属性レコード 6:患者病名レコード 7:画像ID
Claims (5)
- 【請求項1】患者の医事データや画像データを検索する
医療データ検索システムにおいて、 患者の氏名、疾病名などのカルテに記載する事項を登録
する医事データと、 患者を撮影した画像を登録する画像データとを備え、 患者を撮影した画像を上記画像データに当該患者IDに
対応づけてリンクして登録すると共に、画面上から疾病
名などが入力されたことに対応して、上記医事データに
当該患者IDに対応づけてリンクして登録するように構
成したことを特徴とする医療データ検索システム。 - 【請求項2】上記医事データから患者IDをもとにカル
テに対応する患者の氏名、疾病名などを取り出して表示
および上記画像データから患者IDをもとに当該患者の
画像を取り出して併せて表示(あるいは切り替えて表
示)し、これらを見てその診断結果の入力に対応して、
当該診断結果を医事データとして登録するように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の医療データ検索シス
テム。 - 【請求項3】患者の氏名、疾病名などのカルテに記載す
る事項の作成、更新あるいは削除の指示に対応して、上
記医事データ中の該当する患者IDの内容の作成、更新
あるいは削除を行うように構成したことを特徴とする請
求項1記載の医療データ検索システム。 - 【請求項4】上記医事データおよび画像データから指定
された患者IDのデータを取り出し、回線を介して受信
して画面上に患者の氏名、疾病名などを表示すると共に
画像データを併せて表示(あるいは切り替えて表示)す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の医療
データ検索システム。 - 【請求項5】上記画像データが、眼撮影した眼画像デー
タであることを特徴とする請求項1記載から請求項4記
載の医療データ検索システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26182992A JPH06110947A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 医療データ検索システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26182992A JPH06110947A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 医療データ検索システム |
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| JPH06110947A true JPH06110947A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17367318
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP26182992A Pending JPH06110947A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 医療データ検索システム |
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| JP (1) | JPH06110947A (ja) |
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