JPH06111127A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH06111127A JPH06111127A JP26135092A JP26135092A JPH06111127A JP H06111127 A JPH06111127 A JP H06111127A JP 26135092 A JP26135092 A JP 26135092A JP 26135092 A JP26135092 A JP 26135092A JP H06111127 A JPH06111127 A JP H06111127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- margin transaction
- margin
- printing
- receipt paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信用取引時における複数枚の信用取引伝票の
印刷を静かに行ない、しかも、一台の商品販売データ処
理装置によって信用取引と現金取引との双方に対応でき
るようにする。 【構成】 入力された商品データを登録処理するととも
に本体ケース内に収納したレシート用紙6及び信用取引
伝票用紙7〜9に印字して発行する商品販売データ処理
装置において、発行口へ向けて引き出された前記レシー
ト用紙6と前記信用取引伝票用紙7〜9とを印字位置に
おいて横並びに配列させ、前記信用取引用紙7〜9に同
一データを横並びに複数箇所印字するノンインパクト方
式の印字ヘッドを印字位置における前記レシート用紙6
と信用取引伝票用紙7〜9とに対向させて設けた。
印刷を静かに行ない、しかも、一台の商品販売データ処
理装置によって信用取引と現金取引との双方に対応でき
るようにする。 【構成】 入力された商品データを登録処理するととも
に本体ケース内に収納したレシート用紙6及び信用取引
伝票用紙7〜9に印字して発行する商品販売データ処理
装置において、発行口へ向けて引き出された前記レシー
ト用紙6と前記信用取引伝票用紙7〜9とを印字位置に
おいて横並びに配列させ、前記信用取引用紙7〜9に同
一データを横並びに複数箇所印字するノンインパクト方
式の印字ヘッドを印字位置における前記レシート用紙6
と信用取引伝票用紙7〜9とに対向させて設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金取引の際にはレシ
ートの発行を行なうと共に信用取引の際には信用取引伝
票の発行を行なうようにしたPOS(Point Of Sales)端
末やECR(Electronic Cash Register)等の商品販売デ
ータ処理装置に関する。
ートの発行を行なうと共に信用取引の際には信用取引伝
票の発行を行なうようにしたPOS(Point Of Sales)端
末やECR(Electronic Cash Register)等の商品販売デ
ータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の信用取引においては、複数枚重ね
た伝票用紙に対してインパクトプリンタで印字する複写
方式を採用していることが一般的であり、このような信
用取引伝票の発行は、CAT(Credit Authorization Te
rminal)プリンタと呼ばれる複写式伝票発行機を用いて
行なっている。
た伝票用紙に対してインパクトプリンタで印字する複写
方式を採用していることが一般的であり、このような信
用取引伝票の発行は、CAT(Credit Authorization Te
rminal)プリンタと呼ばれる複写式伝票発行機を用いて
行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数枚重ねた伝票用紙
に対してインパクトプリンタで印字する場合には印字音
が大きくなり、落ち着いた静かな雰囲気の店舗ではその
雰囲気を損ねるという欠点がある。
に対してインパクトプリンタで印字する場合には印字音
が大きくなり、落ち着いた静かな雰囲気の店舗ではその
雰囲気を損ねるという欠点がある。
【0004】また、現金取引の際に使用するPOS端末
等の他にCATプリンタを備えなければならず、設備コ
ストが高くなっている。
等の他にCATプリンタを備えなければならず、設備コ
ストが高くなっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】入力された商品データを
登録処理するとともに本体ケース内に収納したレシート
用紙及び信用取引伝票用紙に印字して発行する商品販売
データ処理装置において、発行口へ向けて引き出された
前記レシート用紙と前記信用取引伝票用紙とを印字位置
において横並びに配列させ、前記信用取引用紙に同一デ
ータを横並びに複数箇所印字するノンインパクト方式の
印字ヘッドを印字位置における前記レシート用紙と信用
取引伝票用紙とに対向させて設けた。
登録処理するとともに本体ケース内に収納したレシート
用紙及び信用取引伝票用紙に印字して発行する商品販売
データ処理装置において、発行口へ向けて引き出された
前記レシート用紙と前記信用取引伝票用紙とを印字位置
において横並びに配列させ、前記信用取引用紙に同一デ
ータを横並びに複数箇所印字するノンインパクト方式の
印字ヘッドを印字位置における前記レシート用紙と信用
取引伝票用紙とに対向させて設けた。
【0006】
【作用】信用取引の場合には、信用取引伝票用紙へ同一
データを横並びに複数箇所印字するとともにレシート用
紙へも同一データを印字することにより、客用の伝票と
必要枚数の信用取引伝票とが発行される。そして、レシ
ート用紙や信用取引伝票用紙への印字は、発行口へ向け
て引き出されたレシート用紙や信用取引伝票用紙を印字
位置において横並びに配列し、この印字位置においてノ
ンインパクト方式の印字ヘッドにより行なわれるため、
印字音が非常に小さいものとなる。一方、現金取引の場
合には、レシート用紙のみへ所定データを印字し、所定
データを印字した後にカットされたレシート用紙はレシ
ートとして発行される。
データを横並びに複数箇所印字するとともにレシート用
紙へも同一データを印字することにより、客用の伝票と
必要枚数の信用取引伝票とが発行される。そして、レシ
ート用紙や信用取引伝票用紙への印字は、発行口へ向け
て引き出されたレシート用紙や信用取引伝票用紙を印字
位置において横並びに配列し、この印字位置においてノ
ンインパクト方式の印字ヘッドにより行なわれるため、
印字音が非常に小さいものとなる。一方、現金取引の場
合には、レシート用紙のみへ所定データを印字し、所定
データを印字した後にカットされたレシート用紙はレシ
ートとして発行される。
【0007】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明する。まず、図2及び図3は本発明に係る商品
販売データ処理装置の全体構造を示したもので、本体ケ
ース1の手前側上面部にはキーボード2が設けられ、さ
らに、このキーボード2を開閉自在に覆うカバー3が設
けられている。なお、このカバー3の裏面側には前記キ
ーボード2やハンドスキャナー(図示せず)によって入
力された商品データ等を表示する表示部4が設けられて
おり、図示したように前記カバー3を開放した際に表示
部4が前記キーボード2の奥側に位置するようになって
いる。
いて説明する。まず、図2及び図3は本発明に係る商品
販売データ処理装置の全体構造を示したもので、本体ケ
ース1の手前側上面部にはキーボード2が設けられ、さ
らに、このキーボード2を開閉自在に覆うカバー3が設
けられている。なお、このカバー3の裏面側には前記キ
ーボード2やハンドスキャナー(図示せず)によって入
力された商品データ等を表示する表示部4が設けられて
おり、図示したように前記カバー3を開放した際に表示
部4が前記キーボード2の奥側に位置するようになって
いる。
【0008】前記本体ケース1内における前記キーボー
ド2の下側には用紙収納部5が形成され、この用紙収納
部5内には図1に示したように、ロール状に巻回された
レシート用紙6と、ロール状に巻回された信用取引伝票
用紙7,8,9とが収納されている。また、前記本体ケ
ース1における前記キーボード2の下側には、所定デー
タが印字された前記レシート用紙6や信用取引伝票用紙
7〜9を手前側に向けて発行する発行口10が形成され
ている。
ド2の下側には用紙収納部5が形成され、この用紙収納
部5内には図1に示したように、ロール状に巻回された
レシート用紙6と、ロール状に巻回された信用取引伝票
用紙7,8,9とが収納されている。また、前記本体ケ
ース1における前記キーボード2の下側には、所定デー
タが印字された前記レシート用紙6や信用取引伝票用紙
7〜9を手前側に向けて発行する発行口10が形成され
ている。
【0009】つぎに、前記本体ケース1内には、前記用
紙6〜9が前記発行口10へ向けて搬送される搬送経路
にそって、前記レシート用紙6を搬送するための上下一
対の搬送ローラ11,12と、前記信用取引伝票用紙7
〜9を搬送するための上下一対の搬送ローラ(図示せ
ず)と、前記用紙6又は前記用紙6〜9に対して所定デ
ータを印字するノンインパクト方式の印字ヘッド13及
びプラテン14と、前記用紙6〜9をスタブカットする
カッター15とが設けられている。なお、前記用紙6〜
9は前記印字ヘッド13とプラテン14とが対向する印
字位置において横並びに配列され、この印字位置におけ
る前記用紙6〜9の印字面に対向して前記印字ヘッド1
3が設けられている。
紙6〜9が前記発行口10へ向けて搬送される搬送経路
にそって、前記レシート用紙6を搬送するための上下一
対の搬送ローラ11,12と、前記信用取引伝票用紙7
〜9を搬送するための上下一対の搬送ローラ(図示せ
ず)と、前記用紙6又は前記用紙6〜9に対して所定デ
ータを印字するノンインパクト方式の印字ヘッド13及
びプラテン14と、前記用紙6〜9をスタブカットする
カッター15とが設けられている。なお、前記用紙6〜
9は前記印字ヘッド13とプラテン14とが対向する印
字位置において横並びに配列され、この印字位置におけ
る前記用紙6〜9の印字面に対向して前記印字ヘッド1
3が設けられている。
【0010】このような構成において、信用取引の場合
には、レシート用紙6を搬送するための搬送ローラ1
1,12及び信用取引伝票用紙7〜9を搬送するための
搬送ローラが駆動され、レシート用紙6と信用取引伝票
用紙7〜9とが発行口10へ向けて搬送される。そし
て、これらの用紙6〜9は印字位置である印字ヘッド1
3とプラテン14との間で横並びに配列され、これらの
レシート用紙6と各信用取引伝票用紙7〜9とにはそれ
ぞれ同一データが印字される。印字後の用紙6〜9は引
き続き発行口10へ向けて搬送されると共にカッター1
5によってカットされ、発行口10から発行される。そ
して、カットされたレシート用紙6は客用の伝票とな
り、カットされた信用取引伝票用紙7〜9は、それぞれ
銀行用、店用、信販会社用の信用取引伝票となる。
には、レシート用紙6を搬送するための搬送ローラ1
1,12及び信用取引伝票用紙7〜9を搬送するための
搬送ローラが駆動され、レシート用紙6と信用取引伝票
用紙7〜9とが発行口10へ向けて搬送される。そし
て、これらの用紙6〜9は印字位置である印字ヘッド1
3とプラテン14との間で横並びに配列され、これらの
レシート用紙6と各信用取引伝票用紙7〜9とにはそれ
ぞれ同一データが印字される。印字後の用紙6〜9は引
き続き発行口10へ向けて搬送されると共にカッター1
5によってカットされ、発行口10から発行される。そ
して、カットされたレシート用紙6は客用の伝票とな
り、カットされた信用取引伝票用紙7〜9は、それぞれ
銀行用、店用、信販会社用の信用取引伝票となる。
【0011】ここで、前記用紙6〜9への印字は、ノン
インパクト方式の印字ヘッド13で行なうため、印字音
は非常に小さいものとなる。また、各用紙6〜9への印
字はこれらの用紙6〜9が印字位置において横並びに配
列された時に行なわれるため、一つの印字ヘッド13に
より容易に行なえる。なお、この印字に際しては隣合う
用紙6〜9にまたがって星形や丸形等のマーク16が印
字され、このマーク16は後日に各信用取引伝票同士を
照会する必要が生じた場合の目印となる。
インパクト方式の印字ヘッド13で行なうため、印字音
は非常に小さいものとなる。また、各用紙6〜9への印
字はこれらの用紙6〜9が印字位置において横並びに配
列された時に行なわれるため、一つの印字ヘッド13に
より容易に行なえる。なお、この印字に際しては隣合う
用紙6〜9にまたがって星形や丸形等のマーク16が印
字され、このマーク16は後日に各信用取引伝票同士を
照会する必要が生じた場合の目印となる。
【0012】つぎに、現金取引の場合には、レシート用
紙6を搬送するための搬送ローラ11,12のみが駆動
され、印字ヘッド13による印字がレシート用紙6のみ
へ行なわれる。そして、所定データが印字されたレシー
ト用紙6がカッター15によりカットされて発行口10
からレシートとして発行される。
紙6を搬送するための搬送ローラ11,12のみが駆動
され、印字ヘッド13による印字がレシート用紙6のみ
へ行なわれる。そして、所定データが印字されたレシー
ト用紙6がカッター15によりカットされて発行口10
からレシートとして発行される。
【0013】ついで、本発明の第二の実施例を図4及び
図5に基づいて説明する。なお、図1乃至図3において
説明した部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略
する。本実施例は、ロール状に巻回されたレシート用紙
6とロール状に巻回された信用取引伝票用紙17とを用
紙収納部5内へ収納したものである。なお、前記信用取
引伝票用紙17は横幅寸法が大きく設定され、信用取引
時にはこの信用取引伝票用紙17へ同一データが横並び
に三組印字されるように設定されている。また、前記本
体ケース1内には、前記信用取引伝票用紙17を三等分
にカットする二個の円板状カッター18が前記信用取引
伝票用紙17の搬送方向にそった前記印字ヘッド13の
下流側に位置して設けられている。
図5に基づいて説明する。なお、図1乃至図3において
説明した部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略
する。本実施例は、ロール状に巻回されたレシート用紙
6とロール状に巻回された信用取引伝票用紙17とを用
紙収納部5内へ収納したものである。なお、前記信用取
引伝票用紙17は横幅寸法が大きく設定され、信用取引
時にはこの信用取引伝票用紙17へ同一データが横並び
に三組印字されるように設定されている。また、前記本
体ケース1内には、前記信用取引伝票用紙17を三等分
にカットする二個の円板状カッター18が前記信用取引
伝票用紙17の搬送方向にそった前記印字ヘッド13の
下流側に位置して設けられている。
【0014】このような構成において、信用取引の場合
には、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17とが発行
口10へ向けて搬送され、これらの用紙6,17は印字
位置であるプラテン14上において横並びに配列され、
所定データが印字される。なお、信用取引伝票用紙17
には同一データが三組印字され、この信用取引伝票用紙
17は円板状カッター18により三枚に分割される。そ
して、三枚に分割された信用取引伝票用紙17のそれぞ
れに所定の同一データが一組ずつ印字された状態とな
り、三枚に分割された信用取引伝票用紙17のそれぞれ
が銀行用、店用、信販会社用の信用取引伝票となる。一
方、レシート用紙6は客用の伝票となる。
には、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17とが発行
口10へ向けて搬送され、これらの用紙6,17は印字
位置であるプラテン14上において横並びに配列され、
所定データが印字される。なお、信用取引伝票用紙17
には同一データが三組印字され、この信用取引伝票用紙
17は円板状カッター18により三枚に分割される。そ
して、三枚に分割された信用取引伝票用紙17のそれぞ
れに所定の同一データが一組ずつ印字された状態とな
り、三枚に分割された信用取引伝票用紙17のそれぞれ
が銀行用、店用、信販会社用の信用取引伝票となる。一
方、レシート用紙6は客用の伝票となる。
【0015】つぎに、現金取引の場合には、レシート用
紙6のみが発行口10へ向けて搬送されると共に印字ヘ
ッド13による印字がこのレシート用紙6のみへ行なわ
れる。そして、所定データが印字されたレシート用紙6
がカッター15によりカットされて発行口10からレシ
ートとして排出される。
紙6のみが発行口10へ向けて搬送されると共に印字ヘ
ッド13による印字がこのレシート用紙6のみへ行なわ
れる。そして、所定データが印字されたレシート用紙6
がカッター15によりカットされて発行口10からレシ
ートとして排出される。
【0016】ここで、レシート用紙6は信用取引の場合
と現金取引の場合との双方において使用されるため、そ
の消費量は信用取引伝票用紙17の消費量に比べて大き
い。従って、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17と
は予め別体としておく必要がある。これに対して、銀行
用、店用、信販会社用の各信用取引伝票に分割される信
用取引伝票用紙17は、分割される各信用取引伝票の消
費量が等しいため、一個のロール紙となっている信用取
引伝票用紙17を三枚に分割して使用しても支障が生じ
ない。しかも、三種類の信用取引伝票用の用紙の交換を
一度に行なえるため、用紙交換の手間が軽減される。
と現金取引の場合との双方において使用されるため、そ
の消費量は信用取引伝票用紙17の消費量に比べて大き
い。従って、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17と
は予め別体としておく必要がある。これに対して、銀行
用、店用、信販会社用の各信用取引伝票に分割される信
用取引伝票用紙17は、分割される各信用取引伝票の消
費量が等しいため、一個のロール紙となっている信用取
引伝票用紙17を三枚に分割して使用しても支障が生じ
ない。しかも、三種類の信用取引伝票用の用紙の交換を
一度に行なえるため、用紙交換の手間が軽減される。
【0017】なお、上記各実施例においては、ロール状
に巻回されたレシート用紙6と信用取引伝票用紙7〜
9、及び、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17とを
横並びにして用紙収納部5内へ収納したものを例に挙げ
て説明したが、これらの用紙6〜9、17は発行口10
へ向けて引き出された後に印字位置において横並びに配
列されていればよく、用紙収納部5における収納位置は
前後方向や上下方向へずれた位置となってもよい。
に巻回されたレシート用紙6と信用取引伝票用紙7〜
9、及び、レシート用紙6と信用取引伝票用紙17とを
横並びにして用紙収納部5内へ収納したものを例に挙げ
て説明したが、これらの用紙6〜9、17は発行口10
へ向けて引き出された後に印字位置において横並びに配
列されていればよく、用紙収納部5における収納位置は
前後方向や上下方向へずれた位置となってもよい。
【0018】また、上記各実施例においては、銀行用と
店用と信販会社用との三枚の信用取引伝票を発行するも
のを例に挙げて説明したが、発行する信用取引伝票はこ
れらの三枚に限定されるものではない。
店用と信販会社用との三枚の信用取引伝票を発行するも
のを例に挙げて説明したが、発行する信用取引伝票はこ
れらの三枚に限定されるものではない。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように、入力された商品
データを登録処理するとともに本体ケース内に収納した
レシート用紙及び信用取引伝票用紙に印字して発行する
商品販売データ処理装置において、発行口へ向けて引き
出された前記レシート用紙と前記信用取引伝票用紙とを
印字位置において横並びに配列させ、前記信用取引伝票
用紙に同一データを横並びに複数箇所印字するノンイン
パクト方式の印字ヘッドを印字位置における前記レシー
ト用紙と信用取引伝票用紙とに対向させて設けたので、
信用取引用紙に同一データを横並びに複数箇所印字する
ことによってノンインパクト方式の印字ヘッドによる複
数枚の信用取引伝票の印字を行なうことができ、しか
も、この信用取引伝票用紙への印字を大きな印字音を発
生させることなく行なうことができ、また、現金取引の
際にはレシート用紙のみへの印字を行なうことができ、
従って、一台の商品販売データ処理装置により信用取引
と現金取引とに対応することができるために設備コスト
を低減させることができる等の効果を有する。
データを登録処理するとともに本体ケース内に収納した
レシート用紙及び信用取引伝票用紙に印字して発行する
商品販売データ処理装置において、発行口へ向けて引き
出された前記レシート用紙と前記信用取引伝票用紙とを
印字位置において横並びに配列させ、前記信用取引伝票
用紙に同一データを横並びに複数箇所印字するノンイン
パクト方式の印字ヘッドを印字位置における前記レシー
ト用紙と信用取引伝票用紙とに対向させて設けたので、
信用取引用紙に同一データを横並びに複数箇所印字する
ことによってノンインパクト方式の印字ヘッドによる複
数枚の信用取引伝票の印字を行なうことができ、しか
も、この信用取引伝票用紙への印字を大きな印字音を発
生させることなく行なうことができ、また、現金取引の
際にはレシート用紙のみへの印字を行なうことができ、
従って、一台の商品販売データ処理装置により信用取引
と現金取引とに対応することができるために設備コスト
を低減させることができる等の効果を有する。
【図1】本発明の第一の実施例におけるレシート用紙と
信用取引伝票用紙との配列状態を示した斜視図である。
信用取引伝票用紙との配列状態を示した斜視図である。
【図2】商品販売データ処理装置の全体構造を示した縦
断側面図である。
断側面図である。
【図3】その斜視図である。
【図4】本発明の第二の実施例におけるレシート用紙と
信用取引伝票用紙との配列状態を示した斜視図である。
信用取引伝票用紙との配列状態を示した斜視図である。
【図5】信用取引伝票用紙に対する円板状カッターの配
置状態を示した側面図である。
置状態を示した側面図である。
1 本体ケース 6 レシート用紙 7〜9,17 信用取引伝票用紙 10 発行口 13 印字ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された商品データを登録処理すると
ともに本体ケース内に収納したレシート用紙及び信用取
引伝票用紙に印字して発行する商品販売データ処理装置
において、発行口へ向けて引き出された前記レシート用
紙と前記信用取引伝票用紙とを印字位置において横並び
に配列させ、前記信用取引用紙に同一データを横並びに
複数箇所印字するノンインパクト方式の印字ヘッドを印
字位置における前記レシート用紙と信用取引伝票用紙と
に対向させて設けたことを特徴とする商品販売データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26135092A JPH06111127A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26135092A JPH06111127A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111127A true JPH06111127A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17360625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26135092A Pending JPH06111127A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111127A (ja) |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26135092A patent/JPH06111127A/ja active Pending
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