JPH06111416A - 提供情報予約装置 - Google Patents
提供情報予約装置Info
- Publication number
- JPH06111416A JPH06111416A JP4285345A JP28534592A JPH06111416A JP H06111416 A JPH06111416 A JP H06111416A JP 4285345 A JP4285345 A JP 4285345A JP 28534592 A JP28534592 A JP 28534592A JP H06111416 A JPH06111416 A JP H06111416A
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- JP
- Japan
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- information
- pattern
- program
- pattern matching
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 情報入力部11には、放送信号等の提供情報
が入力される。パターン抽出回路12は情報入力部11
によって入力される情報の内の所定の情報パターンを抽
出する。情報パターンメモリ13は上記情報パターンを
記憶する。情報パターン一致検出回路14は情報入力部
11からの情報と情報パターンメモリ13に記憶された
所定の情報パターンとの一致を検出する。制御回路15
は情報パターン一致検出回路14からの出力に応じて例
えばビデオテープレコーダ等の制御対象機器20を制御
し所定の動作を行わせる。このため、例えば、番組供給
側の都合により番組開始時刻が変更されても変更された
番組開始時刻に合わせて録画又は録音ができる。 【効果】 録画又は録音予約において、番組開始時刻後
送りによるとりのがしが無くなる。
が入力される。パターン抽出回路12は情報入力部11
によって入力される情報の内の所定の情報パターンを抽
出する。情報パターンメモリ13は上記情報パターンを
記憶する。情報パターン一致検出回路14は情報入力部
11からの情報と情報パターンメモリ13に記憶された
所定の情報パターンとの一致を検出する。制御回路15
は情報パターン一致検出回路14からの出力に応じて例
えばビデオテープレコーダ等の制御対象機器20を制御
し所定の動作を行わせる。このため、例えば、番組供給
側の都合により番組開始時刻が変更されても変更された
番組開始時刻に合わせて録画又は録音ができる。 【効果】 録画又は録音予約において、番組開始時刻後
送りによるとりのがしが無くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は提供情報予約装置に関
し、特にビデオテープレコーダやいわゆるラジカセ等の
民生用電子機器に適用して好適な提供情報予約装置に関
する。
し、特にビデオテープレコーダやいわゆるラジカセ等の
民生用電子機器に適用して好適な提供情報予約装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン放送やラジオ放送の
番組をビデオテープレコーダ(以下VTRという)やラ
ジカセに予約して録画又は録音したい場合、ユーザは該
VTRやラジカセ本体に内蔵或いは外付けされた番組予
約装置を用いてきた。
番組をビデオテープレコーダ(以下VTRという)やラ
ジカセに予約して録画又は録音したい場合、ユーザは該
VTRやラジカセ本体に内蔵或いは外付けされた番組予
約装置を用いてきた。
【0003】この番組予約装置は、ユーザが録画又は録
音したい番組をプログラムタイマを用いて録画又は録音
予約するものである。すなわち、ユーザが指定した曜
日、開始時刻、チャンネル及び終了時刻等の項目情報に
基づいてテレビジョン放送やラジオ放送の番組を録画又
は録音する。
音したい番組をプログラムタイマを用いて録画又は録音
予約するものである。すなわち、ユーザが指定した曜
日、開始時刻、チャンネル及び終了時刻等の項目情報に
基づいてテレビジョン放送やラジオ放送の番組を録画又
は録音する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記番組予
約装置を用いてテレビジョン放送やラジオ放送の番組を
録画又は録音する場合、ユーザが指定した曜日、開始時
刻、チャンネル及び終了時刻等の項目情報に番組供給側
の都合により変更が生じる場合がある。少なくとも、曜
日及びチャンネルが変更されることはほとんどないが、
開始時刻が変更されてしまう場合が度々ある(開始時刻
が変更されれば、終了時刻も変更される)。例えば、テ
レビジョン放送でのプロ野球中継が延長されることによ
り、その後に予定されている番組の開始時刻は変更され
てしまう。また、臨時ニュースが入ったりした場合も同
様である。この場合でも番組予約装置は、忠実にユーザ
が指定した開始時刻に沿って、録画を開始するので、結
局延長された野球中継を録画してしまったり、或いは開
始時刻がずれ込んだ他の番組を録画してしまうことにな
る。
約装置を用いてテレビジョン放送やラジオ放送の番組を
録画又は録音する場合、ユーザが指定した曜日、開始時
刻、チャンネル及び終了時刻等の項目情報に番組供給側
の都合により変更が生じる場合がある。少なくとも、曜
日及びチャンネルが変更されることはほとんどないが、
開始時刻が変更されてしまう場合が度々ある(開始時刻
が変更されれば、終了時刻も変更される)。例えば、テ
レビジョン放送でのプロ野球中継が延長されることによ
り、その後に予定されている番組の開始時刻は変更され
てしまう。また、臨時ニュースが入ったりした場合も同
様である。この場合でも番組予約装置は、忠実にユーザ
が指定した開始時刻に沿って、録画を開始するので、結
局延長された野球中継を録画してしまったり、或いは開
始時刻がずれ込んだ他の番組を録画してしまうことにな
る。
【0005】そこで、上述したような場合、録画開始時
刻を変更された番組開始時刻に自動的に合わせて、録画
を行うような装置が望まれていた。しかし、そのような
装置はなかった。
刻を変更された番組開始時刻に自動的に合わせて、録画
を行うような装置が望まれていた。しかし、そのような
装置はなかった。
【0006】本発明は、上述した実情に鑑みてなされた
ものであり、番組供給側の都合により開始時刻が変更さ
れてしまった番組でも正確に録画又は録音できるように
する提供情報予約装置の提供を目的とする。
ものであり、番組供給側の都合により開始時刻が変更さ
れてしまった番組でも正確に録画又は録音できるように
する提供情報予約装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る提供情報予
約装置は、提供される情報が入力される情報入力手段
と、この情報入力手段から入力される情報の内の所定の
情報パターンを記憶する情報パターン記憶手段と、上記
情報入力手段からの情報と上記情報パターン記憶手段に
記憶された所定の情報パターンとの一致を検出するパタ
ーンの一致検出手段と、上記パターンの一致検出手段か
らの出力に応じて制御対象機器に所定の動作を行わせる
制御手段とを有することを特徴として上記課題を解決す
る。
約装置は、提供される情報が入力される情報入力手段
と、この情報入力手段から入力される情報の内の所定の
情報パターンを記憶する情報パターン記憶手段と、上記
情報入力手段からの情報と上記情報パターン記憶手段に
記憶された所定の情報パターンとの一致を検出するパタ
ーンの一致検出手段と、上記パターンの一致検出手段か
らの出力に応じて制御対象機器に所定の動作を行わせる
制御手段とを有することを特徴として上記課題を解決す
る。
【0008】ここで、上記情報入力手段には、テレビジ
ョン放送番組又はラジオ放送番組が上記提供情報として
入力される。
ョン放送番組又はラジオ放送番組が上記提供情報として
入力される。
【0009】また、上記パターンの一致検出手段は予め
設定された所定番組時間帯にパターンの一致検出を行
う。
設定された所定番組時間帯にパターンの一致検出を行
う。
【0010】また、上記パターンの一致検出手段は音声
又は画像のパターンマッチングをとるパターンマッチン
グ回路である。
又は画像のパターンマッチングをとるパターンマッチン
グ回路である。
【0011】また、上記パターンの一致検出手段は上記
情報パターン記憶手段に記憶された画像の所定の領域の
情報パターンと該画像の所定領域に対応する上記情報入
力手段が入力した画像の情報とのパターンの一致を検出
してもよい。
情報パターン記憶手段に記憶された画像の所定の領域の
情報パターンと該画像の所定領域に対応する上記情報入
力手段が入力した画像の情報とのパターンの一致を検出
してもよい。
【0012】また、上記情報入力手段は、テレビジョン
放送番組又はラジオ放送番組の放送信号等の他、コンパ
クトディスク(CD)等の音声情報が入力されてもよ
い。すなわち、上記情報入力手段は、上記放送信号やC
D等の音声情報(これらを総称してメディアという)の
入力端子でもよく、或いは各メディアを切り換える切り
換えスイッチでもよく、或いは各メディアの内の上記放
送信号を受信するチューナでもよく、或いは各メディア
の内の上記CDの音声情報を再生する再生手段でもよ
い。
放送番組又はラジオ放送番組の放送信号等の他、コンパ
クトディスク(CD)等の音声情報が入力されてもよ
い。すなわち、上記情報入力手段は、上記放送信号やC
D等の音声情報(これらを総称してメディアという)の
入力端子でもよく、或いは各メディアを切り換える切り
換えスイッチでもよく、或いは各メディアの内の上記放
送信号を受信するチューナでもよく、或いは各メディア
の内の上記CDの音声情報を再生する再生手段でもよ
い。
【0013】
【作用】本発明に係る提供情報予約装置は、情報パター
ン記憶手段が情報入力手段から入力された提供情報の内
の所定の情報パターンを記憶し、パターンの一致検出手
段が上記情報入力手段からの情報と上記情報パターン記
憶手段に記録された所定の情報パターンとの一致を検出
し、制御手段が上記パターンの一致検出手段からの出力
に応じて制御対象機器に所定の動作を行わせるので例え
ばテレビジョン放送番組又はラジオ放送番組の予約録画
又は予約録音を行う場合、番組供給側の都合により番組
開始時刻が変更されてしまっても変更された番組開始時
刻に合わせて録画又は録音を開始できる。
ン記憶手段が情報入力手段から入力された提供情報の内
の所定の情報パターンを記憶し、パターンの一致検出手
段が上記情報入力手段からの情報と上記情報パターン記
憶手段に記録された所定の情報パターンとの一致を検出
し、制御手段が上記パターンの一致検出手段からの出力
に応じて制御対象機器に所定の動作を行わせるので例え
ばテレビジョン放送番組又はラジオ放送番組の予約録画
又は予約録音を行う場合、番組供給側の都合により番組
開始時刻が変更されてしまっても変更された番組開始時
刻に合わせて録画又は録音を開始できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例となる提供情報予約
装置について図面を参照しながら説明する。先ず、この
提供情報予約装置10は、図1に示すように放送信号等
のメディアから提供される情報が入力される情報入力部
11と、この情報入力部11から入力される情報の内の
所定のパターンを抽出するパターン抽出回路12と、こ
のパターン抽出回路12で抽出された情報パターンを記
憶する情報パターンメモリ13と、上記情報入力部11
からの情報と上記情報パターンメモリ13に記憶された
所定の情報パターンとの一致を検出する情報パターン一
致検出回路14と、この情報パターン一致検出回路14
からの出力に応じて例えばビデオテープレコーダ(以下
VTRという)やテープレコーダ等の制御対象機器20
を制御し録画又は録音に関する所定の動作を行わせる制
御回路15と、この制御回路15へ上記制御対象機器2
0に行わせる録画又は録音に関する命令情報(例えばチ
ャンネル指定や上記情報パターン一致検出回路14の動
作時間帯の設定)を入力する操作入力部16とを有す
る。
装置について図面を参照しながら説明する。先ず、この
提供情報予約装置10は、図1に示すように放送信号等
のメディアから提供される情報が入力される情報入力部
11と、この情報入力部11から入力される情報の内の
所定のパターンを抽出するパターン抽出回路12と、こ
のパターン抽出回路12で抽出された情報パターンを記
憶する情報パターンメモリ13と、上記情報入力部11
からの情報と上記情報パターンメモリ13に記憶された
所定の情報パターンとの一致を検出する情報パターン一
致検出回路14と、この情報パターン一致検出回路14
からの出力に応じて例えばビデオテープレコーダ(以下
VTRという)やテープレコーダ等の制御対象機器20
を制御し録画又は録音に関する所定の動作を行わせる制
御回路15と、この制御回路15へ上記制御対象機器2
0に行わせる録画又は録音に関する命令情報(例えばチ
ャンネル指定や上記情報パターン一致検出回路14の動
作時間帯の設定)を入力する操作入力部16とを有す
る。
【0015】ここで、上記操作入力部16は、図示しな
いコントロールパネルや遠隔操作装置である。遠隔操作
装置が用いられるときは上記制御回路15の中の遠隔操
作信号受信部が遠隔操作信号を受信する。
いコントロールパネルや遠隔操作装置である。遠隔操作
装置が用いられるときは上記制御回路15の中の遠隔操
作信号受信部が遠隔操作信号を受信する。
【0016】上記情報入力部11には、テレビジョン放
送番組又はラジオ放送番組の放送信号等の他、コンパク
トディスク(CD)等の音声情報が入力される。すなわ
ち、上記情報入力部11は、上記放送信号やCD等の音
声情報(メディアという)の入力端子でもよく、或いは
各メディアを切り換える切り換えスイッチでもよく、或
いは各メディアの内の上記放送信号を受信するチューナ
でもよく、或いは各メディアの内の上記CDの音声情報
を再生する再生手段でもよい。
送番組又はラジオ放送番組の放送信号等の他、コンパク
トディスク(CD)等の音声情報が入力される。すなわ
ち、上記情報入力部11は、上記放送信号やCD等の音
声情報(メディアという)の入力端子でもよく、或いは
各メディアを切り換える切り換えスイッチでもよく、或
いは各メディアの内の上記放送信号を受信するチューナ
でもよく、或いは各メディアの内の上記CDの音声情報
を再生する再生手段でもよい。
【0017】先ず、上記情報パターン一致検出回路14
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の提
供情報予約装置10の動作を以下に述べる。
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の提
供情報予約装置10の動作を以下に述べる。
【0018】ここでいう音声とは、単に人間の言語情報
のみをいうのではなく、歌声、楽器音、効果音等の全て
の音に関する情報であり、いわゆるオーディオ情報であ
る。例えば、テレビジョン放送の番組の開始時には、言
語情報でその開始を知らせる場合、歌声を含めた音楽で
その開始を知らせる場合、楽器音でその開始を知らせる
場合、効果音でその開始を知らせる場合等様々である。
のみをいうのではなく、歌声、楽器音、効果音等の全て
の音に関する情報であり、いわゆるオーディオ情報であ
る。例えば、テレビジョン放送の番組の開始時には、言
語情報でその開始を知らせる場合、歌声を含めた音楽で
その開始を知らせる場合、楽器音でその開始を知らせる
場合、効果音でその開始を知らせる場合等様々である。
【0019】本実施例では、リアルタイムで上記情報入
力部11から入力された音声情報の情報パターンと上記
情報パターンメモリ13に記憶された音声情報の情報パ
ターンとの一致を上記情報パターン一致検出回路14で
検出するため、先ず、上記情報入力部11から入力され
る音声情報の所定の情報パターンを上記情報パターンメ
モリ13に記憶させる必要がある。
力部11から入力された音声情報の情報パターンと上記
情報パターンメモリ13に記憶された音声情報の情報パ
ターンとの一致を上記情報パターン一致検出回路14で
検出するため、先ず、上記情報入力部11から入力され
る音声情報の所定の情報パターンを上記情報パターンメ
モリ13に記憶させる必要がある。
【0020】ここで、上記情報パターンメモリ13に予
め音声情報に関する情報パターンを記憶させる(登録さ
せる)具体的な方法の例を図2を用いて説明する。図2
のAは、上記情報入力部11から入力された音声情報の
波形すなわち音声波形をエディタ画面上に出力させた図
である。この音声波形は、放送信号等のメディアを一旦
録音し、再生したものである。図2のBは、上記音声情
報を繰り返し得られる音声波形をエディタ画面上に示し
た図である。図2のCは、図2のBに示した音声波形か
ら使用する範囲を決めたデータ(情報データ)の波形を
エディタ画面上に示した図である。
め音声情報に関する情報パターンを記憶させる(登録さ
せる)具体的な方法の例を図2を用いて説明する。図2
のAは、上記情報入力部11から入力された音声情報の
波形すなわち音声波形をエディタ画面上に出力させた図
である。この音声波形は、放送信号等のメディアを一旦
録音し、再生したものである。図2のBは、上記音声情
報を繰り返し得られる音声波形をエディタ画面上に示し
た図である。図2のCは、図2のBに示した音声波形か
ら使用する範囲を決めたデータ(情報データ)の波形を
エディタ画面上に示した図である。
【0021】すなわち、この具体的な方法は、エディタ
画面上に表した音声波形上に、繰り返して音声情報を出
力させ、その音声波形から使用するデータの範囲(D1
〜D2)を決めて、情報パターンとし、それを上記パター
ン抽出部12で抽出し、上記情報パターンメモリ13に
記憶させる。このようにして、上記パターン抽出部12
が上記情報パターンメモリ13に必要な情報パターンを
抽出し、記憶させる。
画面上に表した音声波形上に、繰り返して音声情報を出
力させ、その音声波形から使用するデータの範囲(D1
〜D2)を決めて、情報パターンとし、それを上記パター
ン抽出部12で抽出し、上記情報パターンメモリ13に
記憶させる。このようにして、上記パターン抽出部12
が上記情報パターンメモリ13に必要な情報パターンを
抽出し、記憶させる。
【0022】上記情報パターン一致検出回路14は、上
記情報入力部11から入力されたリアルタイムの音声情
報の情報パターンと上記情報パターンメモリ13に記憶
された音声情報の情報パターンとの一致を検出する。こ
こで、パターンの一致を検出すると上記情報パターン一
致検出回路14は、上記制御回路15に出力信号を供給
する。上記制御回路15は、この出力信号が入力される
と上記操作入力部16によって予め入力され図示しない
バッファメモリに記憶されていた命令情報に応じた制御
信号を制御対象機器20に供給する。その結果、上記制
御対象機器20は、上記情報入力部11からの音声情報
により、自動的に例えば録画又は録音に関する所定の動
作を行う。
記情報入力部11から入力されたリアルタイムの音声情
報の情報パターンと上記情報パターンメモリ13に記憶
された音声情報の情報パターンとの一致を検出する。こ
こで、パターンの一致を検出すると上記情報パターン一
致検出回路14は、上記制御回路15に出力信号を供給
する。上記制御回路15は、この出力信号が入力される
と上記操作入力部16によって予め入力され図示しない
バッファメモリに記憶されていた命令情報に応じた制御
信号を制御対象機器20に供給する。その結果、上記制
御対象機器20は、上記情報入力部11からの音声情報
により、自動的に例えば録画又は録音に関する所定の動
作を行う。
【0023】以上が上記情報パターン一致検出回路14
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の提
供情報予約装置10の動作であるが、この動作の流れを
示したのが図3のフローチャートである。ここでは、上
記制御回路15にタイマ制御部(図示せず)が含まれ、
このタイマ制御部にタイマ部(図示せず)からタイマ情
報が供給されているとして説明する。
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の提
供情報予約装置10の動作であるが、この動作の流れを
示したのが図3のフローチャートである。ここでは、上
記制御回路15にタイマ制御部(図示せず)が含まれ、
このタイマ制御部にタイマ部(図示せず)からタイマ情
報が供給されているとして説明する。
【0024】ステップS1では、上記パターン抽出回路
12が予め上記情報パターンメモリ13に音声情報のデ
ータパターン( 情報パターン) を記憶(登録)させる。
この登録は、上述したような方法で行われる。
12が予め上記情報パターンメモリ13に音声情報のデ
ータパターン( 情報パターン) を記憶(登録)させる。
この登録は、上述したような方法で行われる。
【0025】ステップS2では、上記操作入力部16が
上記制御回路15に上記制御対象機器20が行うべき録
画又は録音に関する所定の動作のコマンドを入力する。
上記制御回路15に上記制御対象機器20が行うべき録
画又は録音に関する所定の動作のコマンドを入力する。
【0026】ステップS3では、上記操作入力部16が
上記情報パターン一致検出回路14の動作時間帯を制御
回路15に指示する。すなわち、上記操作入力部16に
より上記情報パターン一致検出回路14の動作時間帯の
設定(タイマ設定)が行われる。
上記情報パターン一致検出回路14の動作時間帯を制御
回路15に指示する。すなわち、上記操作入力部16に
より上記情報パターン一致検出回路14の動作時間帯の
設定(タイマ設定)が行われる。
【0027】ステップS4では、上記ステップS3での
タイマ設定の後、タイマーオンとされる。そして、所定
の時間になるとステップS5に示すように上記制御回路
15が情報パターン一致検出回路14を動作させる。
タイマ設定の後、タイマーオンとされる。そして、所定
の時間になるとステップS5に示すように上記制御回路
15が情報パターン一致検出回路14を動作させる。
【0028】ステップS6では、上記情報パターン一致
検出回路14が上記情報パターンメモリ13に記憶され
た情報パターンと上記情報入力部11からのリアルタイ
ムの音声情報の情報データとが一致したか否かを判別す
る。ここでYESを判別するとステップS8に進み、N
Oを判別するとステップS7に進む。
検出回路14が上記情報パターンメモリ13に記憶され
た情報パターンと上記情報入力部11からのリアルタイ
ムの音声情報の情報データとが一致したか否かを判別す
る。ここでYESを判別するとステップS8に進み、N
Oを判別するとステップS7に進む。
【0029】ステップS7では、タイマがオフとされた
か否かを判別する。ここでYESを判別するとこのフロ
ーは終了となり、NOを判別すると上記ステップS5に
戻る。
か否かを判別する。ここでYESを判別するとこのフロ
ーは終了となり、NOを判別すると上記ステップS5に
戻る。
【0030】ステップS8では、上記ステップS6での
YESという判別結果を受けて、上記制御回路15が上
記制御対象機器20へ上記操作入力部16からのコマン
ドに応じた制御信号を出力し、上記制御対象機器20に
録画又は録音に関する所定の動作を開始させる。
YESという判別結果を受けて、上記制御回路15が上
記制御対象機器20へ上記操作入力部16からのコマン
ドに応じた制御信号を出力し、上記制御対象機器20に
録画又は録音に関する所定の動作を開始させる。
【0031】ステップS9では、上記制御回路15が上
記制御対象機器20に上記操作入力部16からのコマン
ドに応じた制御信号を出力し、上記制御対象機器20に
所定の動作を終了させる。
記制御対象機器20に上記操作入力部16からのコマン
ドに応じた制御信号を出力し、上記制御対象機器20に
所定の動作を終了させる。
【0032】ステップS10では、上記操作入力部16
から上記制御回路15に入力されているコマンドがまだ
あるか否かを判別する。ここでYESを判別するとステ
ップS5に戻り、NOを判別するとステップS11に進
む。
から上記制御回路15に入力されているコマンドがまだ
あるか否かを判別する。ここでYESを判別するとステ
ップS5に戻り、NOを判別するとステップS11に進
む。
【0033】ステップS11では、上記ステップS3で
上記操作入力部16により設定されたタイマ設定がまだ
あるか否かを判別する。ここでYESを判別すると上記
ステップS5に戻り、NOを判別するとこのフローは終
了となる。
上記操作入力部16により設定されたタイマ設定がまだ
あるか否かを判別する。ここでYESを判別すると上記
ステップS5に戻り、NOを判別するとこのフローは終
了となる。
【0034】以上、上記情報パターン一致検出回路14
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の動
作であるが、上記制御回路15が上記制御対象機器20
に行わせる所定の動作は、例えばテレビジョン放送又は
ラジオ放送の番組を予約して録画又は録音するような番
組予約に関連した動作である。すなわち、上記制御対象
機器20はVTRやテープレコーダ等であり、本実施例
は情報入力部11からの音声情報によって、テレビジョ
ン放送やラジオ放送の番組を、番組供給側の都合により
番組開始時刻が変更されても変更された番組開始時刻に
合わせて録画又は録音できる。
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の動
作であるが、上記制御回路15が上記制御対象機器20
に行わせる所定の動作は、例えばテレビジョン放送又は
ラジオ放送の番組を予約して録画又は録音するような番
組予約に関連した動作である。すなわち、上記制御対象
機器20はVTRやテープレコーダ等であり、本実施例
は情報入力部11からの音声情報によって、テレビジョ
ン放送やラジオ放送の番組を、番組供給側の都合により
番組開始時刻が変更されても変更された番組開始時刻に
合わせて録画又は録音できる。
【0035】以下に上記情報パターン一致検出回路14
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の具
体的な動作例をテレビジョン放送の天気予報番組又はニ
ュース番組を予約録画する場合について説明する。
が音声のパターンマッチングをとる場合の本実施例の具
体的な動作例をテレビジョン放送の天気予報番組又はニ
ュース番組を予約録画する場合について説明する。
【0036】先ず、天気予報番組を予約録画する場合に
は、“てんきよほう”という音声データ(情報データ)
を上記パターン抽出回路12によって、上記情報パター
ンメモリ13に記憶する。次に、操作入力部16によっ
て録画時間を入力(設定)し、図示しないタイマ部を動
作させる。そして、タイマ設定された時間帯に上記情報
入力部11から上記情報パターン一致検出回路14に入
力される音声情報の中に“てんきよほう”というデータ
(情報データ)があった場合、上記制御回路15は上記
制御対象機器20であるVTRを動作させて録画を始め
させる。
は、“てんきよほう”という音声データ(情報データ)
を上記パターン抽出回路12によって、上記情報パター
ンメモリ13に記憶する。次に、操作入力部16によっ
て録画時間を入力(設定)し、図示しないタイマ部を動
作させる。そして、タイマ設定された時間帯に上記情報
入力部11から上記情報パターン一致検出回路14に入
力される音声情報の中に“てんきよほう”というデータ
(情報データ)があった場合、上記制御回路15は上記
制御対象機器20であるVTRを動作させて録画を始め
させる。
【0037】また、ニュース番組を予約録画する場合に
は、“ニュース”という音声データ(情報データ)を上
記パターン抽出回路12によって、上記情報パターンメ
モリ13に記憶する。次に、操作入力部16によって録
画時間を入力(設定)し、図示しないタイマ部を動作さ
せる。次に、タイマ設定された時間帯に上記情報入力部
11から上記情報パターン一致検出回路14に入力され
る音声情報の中に“ニュース”というデータ(情報デー
タ)があった場合、上記制御回路15は上記制御対象機
器20であるVTRを動作させて録画を始めさせる。
は、“ニュース”という音声データ(情報データ)を上
記パターン抽出回路12によって、上記情報パターンメ
モリ13に記憶する。次に、操作入力部16によって録
画時間を入力(設定)し、図示しないタイマ部を動作さ
せる。次に、タイマ設定された時間帯に上記情報入力部
11から上記情報パターン一致検出回路14に入力され
る音声情報の中に“ニュース”というデータ(情報デー
タ)があった場合、上記制御回路15は上記制御対象機
器20であるVTRを動作させて録画を始めさせる。
【0038】ここで、上記情報パターン一致検出回路1
4がパターン一致検出を開始する時間帯は、番組の予定
開始時刻から始まってもよい。なぜなら、番組の変更が
予定開始時刻よりも前となることはなく、ほとんどの場
合、予定開始時刻よりも後になるからである。もちろ
ん、この時間帯の設定は、任意に設定できるものであ
る。
4がパターン一致検出を開始する時間帯は、番組の予定
開始時刻から始まってもよい。なぜなら、番組の変更が
予定開始時刻よりも前となることはなく、ほとんどの場
合、予定開始時刻よりも後になるからである。もちろ
ん、この時間帯の設定は、任意に設定できるものであ
る。
【0039】次に、上記情報パターン一致検出回路14
が画像のパターンマッチングをとる場合の本実施例の動
作を説明する。
が画像のパターンマッチングをとる場合の本実施例の動
作を説明する。
【0040】ここでいう画像は、所定の領域の画像情報
に関するものであってもよい。すなわち、上記情報パタ
ーン一致検出回路14は上記情報パターンメモリ13に
記憶された画像の所定の領域の情報パターンと該画像の
所定領域に対応する上記情報入力部11が発生した画像
の情報とのパターンの一致を検出するようにしてもよ
い。
に関するものであってもよい。すなわち、上記情報パタ
ーン一致検出回路14は上記情報パターンメモリ13に
記憶された画像の所定の領域の情報パターンと該画像の
所定領域に対応する上記情報入力部11が発生した画像
の情報とのパターンの一致を検出するようにしてもよ
い。
【0041】本実施例では、リアルタイムで入力された
画像情報に関する情報パターンと予め上記情報パターン
メモリ13に記憶されていた画像情報に関する情報パタ
ーンとのマッチングを検出するため、先ず、上記情報入
力部11から入力される画像情報の情報パターンを上記
情報パターンメモリ13に記憶させる必要がある。
画像情報に関する情報パターンと予め上記情報パターン
メモリ13に記憶されていた画像情報に関する情報パタ
ーンとのマッチングを検出するため、先ず、上記情報入
力部11から入力される画像情報の情報パターンを上記
情報パターンメモリ13に記憶させる必要がある。
【0042】ここで、上記情報パターンメモリ13に予
め画像情報に関する情報パターンを記憶させる具体的な
方法をテレビジョン放送の天気予報番組を例に上げ、図
4を用いて説明する。
め画像情報に関する情報パターンを記憶させる具体的な
方法をテレビジョン放送の天気予報番組を例に上げ、図
4を用いて説明する。
【0043】図4のAは、上記情報入力部11から入力
される天気予報番組に関する画像情報を示す図である。
この画像情報は、放送信号等のメディアを一旦録画した
ものを再生した画像情報である。図4のBは、上記画像
情報の必要な部分、すなわち、上記画像情報の所定領域
を破線で囲んだ図である。図4のCは、図4のBで破線
で囲んだ情報パターンのみを切り出した図である。
される天気予報番組に関する画像情報を示す図である。
この画像情報は、放送信号等のメディアを一旦録画した
ものを再生した画像情報である。図4のBは、上記画像
情報の必要な部分、すなわち、上記画像情報の所定領域
を破線で囲んだ図である。図4のCは、図4のBで破線
で囲んだ情報パターンのみを切り出した図である。
【0044】すなわち、この方法は、予め記録してあっ
た所定領域の画像情報を上記パターン抽出回路12で抽
出し、上記情報パターンメモリ13に記憶させる方法で
ある。このようにして、上記パターン抽出回路12が上
記情報パターンメモリ13に必要な画像情報のデータ
(情報パターン)を抽出し、記憶させる。
た所定領域の画像情報を上記パターン抽出回路12で抽
出し、上記情報パターンメモリ13に記憶させる方法で
ある。このようにして、上記パターン抽出回路12が上
記情報パターンメモリ13に必要な画像情報のデータ
(情報パターン)を抽出し、記憶させる。
【0045】上記パターン抽出回路12以外の各構成部
の動作は基本的に上述した各部の動作と同様であり、こ
こでは省略する。
の動作は基本的に上述した各部の動作と同様であり、こ
こでは省略する。
【0046】以下に上記情報パターン一致検出回路14
が画像のパターンマッチングをとる場合の本実施例の具
体的な動作をテレビジョン放送のドラマ番組を予約録画
する場合を例として説明する。
が画像のパターンマッチングをとる場合の本実施例の具
体的な動作をテレビジョン放送のドラマ番組を予約録画
する場合を例として説明する。
【0047】先ず、“オープニングタイトル”の画像情
報の情報データを上記パターン抽出回路12によって、
上記情報パターンメモリ13に記憶させる。次に、操作
入力部16によって録画時間を入力(設定)し、図示し
ないタイマ部を動作させる。すると、タイマ設定された
時間帯に情報入力部11から上記情報パターン一致検出
回路14に入力される画像情報が上記“オープニングタ
イトル”の画像情報と一致したら上記制御回路15は上
記制御対象機器20であるVTRを動作させて録画を始
めさせる。
報の情報データを上記パターン抽出回路12によって、
上記情報パターンメモリ13に記憶させる。次に、操作
入力部16によって録画時間を入力(設定)し、図示し
ないタイマ部を動作させる。すると、タイマ設定された
時間帯に情報入力部11から上記情報パターン一致検出
回路14に入力される画像情報が上記“オープニングタ
イトル”の画像情報と一致したら上記制御回路15は上
記制御対象機器20であるVTRを動作させて録画を始
めさせる。
【0048】以上より本実施例は、放送信号等のメディ
アから提供される情報が情報入力部11に入力され、こ
の情報入力部11から入力される情報の内の所定の情報
パターンを情報パターン抽出回路12が抽出し、この情
報パターンを上記情報パターンメモリ13が記憶し、情
報パターン一致検出回路14が新たに上記情報入力部1
1から入力されたメディアの提供情報と上記情報パター
ンメモリ13に記憶された情報パターンとの一致を検出
し、上記情報パターン一致検出回路14からの出力に応
じて制御回路15が制御対象機器20に例えばテレビジ
ョン放送の番組予約に関する所定の動作を実行させる。
すなわち、本実施例は情報入力部11からの提供情報に
よって、テレビジョン放送やラジオ放送の番組を、番組
供給側の都合により番組開始時刻が変更されても変更さ
れた番組開始時刻に合わせて録画又は録音できる。
アから提供される情報が情報入力部11に入力され、こ
の情報入力部11から入力される情報の内の所定の情報
パターンを情報パターン抽出回路12が抽出し、この情
報パターンを上記情報パターンメモリ13が記憶し、情
報パターン一致検出回路14が新たに上記情報入力部1
1から入力されたメディアの提供情報と上記情報パター
ンメモリ13に記憶された情報パターンとの一致を検出
し、上記情報パターン一致検出回路14からの出力に応
じて制御回路15が制御対象機器20に例えばテレビジ
ョン放送の番組予約に関する所定の動作を実行させる。
すなわち、本実施例は情報入力部11からの提供情報に
よって、テレビジョン放送やラジオ放送の番組を、番組
供給側の都合により番組開始時刻が変更されても変更さ
れた番組開始時刻に合わせて録画又は録音できる。
【0049】なお、本発明に係る提供情報予約装置は、
上記実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、テ
レビジョン放送において番組提供側の都合によって放送
開始時刻が変更された番組の放送開始時刻と同時にテレ
ビジョン受像機のスイッチをオンにするような場合にも
適用できる。
上記実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、テ
レビジョン放送において番組提供側の都合によって放送
開始時刻が変更された番組の放送開始時刻と同時にテレ
ビジョン受像機のスイッチをオンにするような場合にも
適用できる。
【0050】
【発明の効果】本発明に係る提供情報予約装置は、情報
パターン記憶手段が情報入力手段から入力されたメディ
アからの提供情報を記憶し、パターンの一致検出手段が
上記情報パターン記憶手段からの情報パターンと上記情
報入力手段からの情報とのパターンの一致を検出し、制
御手段が上記パターンの一致検出手段からの出力に応じ
て制御対象機器に所定の動作を行わせるので、例えばテ
レビジョン放送番組又はラジオ放送番組が番組供給側の
都合により番組開始時刻が変更されて放送されても変更
された番組開始時刻に合わせてテレビジョン放送番組又
はラジオ放送番組を録画又は録音できる。具体的には、
野球放送等の延長によりドラマ番組が後送りされた場合
でも、前もって主題歌等特徴的なデータを登録しておけ
ば、いわゆる録りのがしがなくなる。さらに、“天気予
報”“ニュース”等のデータの登録により、アップデー
トした放送の記録が可能となる。
パターン記憶手段が情報入力手段から入力されたメディ
アからの提供情報を記憶し、パターンの一致検出手段が
上記情報パターン記憶手段からの情報パターンと上記情
報入力手段からの情報とのパターンの一致を検出し、制
御手段が上記パターンの一致検出手段からの出力に応じ
て制御対象機器に所定の動作を行わせるので、例えばテ
レビジョン放送番組又はラジオ放送番組が番組供給側の
都合により番組開始時刻が変更されて放送されても変更
された番組開始時刻に合わせてテレビジョン放送番組又
はラジオ放送番組を録画又は録音できる。具体的には、
野球放送等の延長によりドラマ番組が後送りされた場合
でも、前もって主題歌等特徴的なデータを登録しておけ
ば、いわゆる録りのがしがなくなる。さらに、“天気予
報”“ニュース”等のデータの登録により、アップデー
トした放送の記録が可能となる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示した一実施例の情報パターンメモリに
音声に関する情報パターンを記憶させる具体的な方法を
説明するための図である。
音声に関する情報パターンを記憶させる具体的な方法を
説明するための図である。
【図3】図1に示した一実施例の情報パターン一致検出
回路が音声のパターンマッチングをとる場合の動作を説
明するためのフローチャートである。
回路が音声のパターンマッチングをとる場合の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図4】図1に示した一実施例の情報パターンメモリに
画像に関する情報パターンを記憶させる具体的な方法を
説明するための図である。
画像に関する情報パターンを記憶させる具体的な方法を
説明するための図である。
11・・・・・情報入力部 12・・・・・パターン抽出回路 13・・・・・情報パターンメモリ 14・・・・・情報パターン一致検出回路 15・・・・・制御回路 16・・・・・操作入力部
Claims (6)
- 【請求項1】 提供される情報が入力される情報入力手
段と、 この情報入力手段から入力される情報の内の所定の情報
パターンを記憶する情報パターン記憶手段と、 上記情報入力手段からの情報と上記情報パターン記憶手
段に記憶された所定の情報パターンとの一致を検出する
パターンの一致検出手段と、 上記パターンの一致検出手段からの出力に応じて制御対
象機器に所定の動作を行わせる制御手段とを有すること
を特徴とする提供情報予約装置。 - 【請求項2】 上記情報入力手段には、テレビジョン放
送番組又はラジオ放送番組が上記提供情報として入力さ
れることを特徴とする請求項1記載の提供情報予約装
置。 - 【請求項3】 上記パターンの一致検出手段は予め設定
された所定時間帯にパターンの一致検出を行うことを特
徴とする請求項1記載の提供情報予約装置。 - 【請求項4】 上記パターンの一致検出手段は音声のパ
ターンマッチングをとるパターンマッチング回路である
ことを特徴とする請求項1記載の提供情報予約装置。 - 【請求項5】 上記パターンの一致検出手段は画像のパ
ターンマッチングをとるパターンマッチング回路である
ことを特徴とする請求項1記載の提供情報予約装置。 - 【請求項6】 上記パターンの一致検出手段は上記情報
パターン記憶手段に記憶された画像の所定の領域の情報
パターンと該画像の所定領域に対応する上記情報入力手
段が入力した画像の情報とのパターンの一致を検出する
ことを特徴とする請求項1記載の提供情報予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285345A JPH06111416A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 提供情報予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285345A JPH06111416A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 提供情報予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111416A true JPH06111416A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17690356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285345A Pending JPH06111416A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 提供情報予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1042247A (ja) * | 1996-07-22 | 1998-02-13 | Yamaha Corp | 自動録画装置 |
| US7751681B2 (en) * | 2002-02-14 | 2010-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Time-series data recording device and time-series data recording method |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4285345A patent/JPH06111416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1042247A (ja) * | 1996-07-22 | 1998-02-13 | Yamaha Corp | 自動録画装置 |
| US7751681B2 (en) * | 2002-02-14 | 2010-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Time-series data recording device and time-series data recording method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010522 |