JPH06111452A - ディスク記録再生装置 - Google Patents
ディスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06111452A JPH06111452A JP26229492A JP26229492A JPH06111452A JP H06111452 A JPH06111452 A JP H06111452A JP 26229492 A JP26229492 A JP 26229492A JP 26229492 A JP26229492 A JP 26229492A JP H06111452 A JPH06111452 A JP H06111452A
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- Japan
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- disc
- disk
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000005381 magnetic domain Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスクのラベル情報を読み取ってこれを表示
できるようにしたもの。 【構成】記録再生可能なディスク11の表面11aに貼
着されたラベル27に印刷されたラベル情報の読み取り
手段としてのラインセンサ30が装置本体22に配さ
れ、読み取られたラベル情報が表示部40に供給されて
これが表示されるようになされる。こうすることによっ
て、本来装置本体22内に装填され、そのラベル27を
装置本体22の外部から見ることができないラベル情報
であっても、その内容を簡単に知ることができる。
できるようにしたもの。 【構成】記録再生可能なディスク11の表面11aに貼
着されたラベル27に印刷されたラベル情報の読み取り
手段としてのラインセンサ30が装置本体22に配さ
れ、読み取られたラベル情報が表示部40に供給されて
これが表示されるようになされる。こうすることによっ
て、本来装置本体22内に装填され、そのラベル27を
装置本体22の外部から見ることができないラベル情報
であっても、その内容を簡単に知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ミニディスクなどの
ように記録再生可能なディスクのラベル情報を読み取
り、これを表示できるようにしたディスク記録再生装置
に関する。
ように記録再生可能なディスクのラベル情報を読み取
り、これを表示できるようにしたディスク記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスクCDよりも径が小さ
いミニディスクMDには再生専用のディスクと記録もで
きる記録再生可能なディスクの2種類が知られている。
いミニディスクMDには再生専用のディスクと記録もで
きる記録再生可能なディスクの2種類が知られている。
【0003】図4は記録再生可能なミニディスク(以下
単にディスクという)も使用できるようになされたディ
スク記録再生装置10の要部の概略系統図を示すもの
で、記録再生用ディスク11の表面11aと対峙してデ
ータの記録系12が配される。
単にディスクという)も使用できるようになされたディ
スク記録再生装置10の要部の概略系統図を示すもの
で、記録再生用ディスク11の表面11aと対峙してデ
ータの記録系12が配される。
【0004】ディスク11として光磁気用のディスクを
例示すれば、記録系12はエンコーダ14と記録ヘッド
15とを有し、端子13に供給された例えば音楽信号は
エンコーダ14でディジタル化されると共にエラー訂正
処理やデータ圧縮処理などミニディスクへの記録に必要
な諸々の信号処理が施された後、この音楽信号に関する
データは記録ヘッド15に供給されて音楽データに対応
した磁区がディスク11上に形成されて音楽データが記
録される。
例示すれば、記録系12はエンコーダ14と記録ヘッド
15とを有し、端子13に供給された例えば音楽信号は
エンコーダ14でディジタル化されると共にエラー訂正
処理やデータ圧縮処理などミニディスクへの記録に必要
な諸々の信号処理が施された後、この音楽信号に関する
データは記録ヘッド15に供給されて音楽データに対応
した磁区がディスク11上に形成されて音楽データが記
録される。
【0005】ディスク11の裏面11b側にはデータの
再生系16が配される。対物レンズ17を通して光ピッ
クアップ装置18からディスク面にレーザ光が照射さ
れ、これが反射することによって磁気カー効果を受けた
レーザ光が光ピックアップ装置18で受光されて記録デ
ータの再生が行われる。
再生系16が配される。対物レンズ17を通して光ピッ
クアップ装置18からディスク面にレーザ光が照射さ
れ、これが反射することによって磁気カー効果を受けた
レーザ光が光ピックアップ装置18で受光されて記録デ
ータの再生が行われる。
【0006】光ピックアップ装置18で読み取られた記
録データはデコーダ19において、データの伸張処理、
エラー訂正処理などのデータ復元処理が行なわれた後復
調されて音楽信号が端子20より出力される。
録データはデコーダ19において、データの伸張処理、
エラー訂正処理などのデータ復元処理が行なわれた後復
調されて音楽信号が端子20より出力される。
【0007】ディスク11は図5に示すような装置本体
22内に装填された状態でデータの記録再生処理が行な
われるため、ディスク11が装填される装置本体内部に
はまず図のようにディスク11の上面側に記録系12が
配され、下面側に再生系16が配されることになる。
22内に装填された状態でデータの記録再生処理が行な
われるため、ディスク11が装填される装置本体内部に
はまず図のようにディスク11の上面側に記録系12が
配され、下面側に再生系16が配されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ディスク1
1の表面11a側若しくは裏面11b側には図6に示す
ようにディスク11に記録されている音楽信号の題名を
始めとして、記録時間、演奏者など音楽信号に関するあ
らゆる情報を記した所定サイズのラベル27が貼着され
ている。
1の表面11a側若しくは裏面11b側には図6に示す
ようにディスク11に記録されている音楽信号の題名を
始めとして、記録時間、演奏者など音楽信号に関するあ
らゆる情報を記した所定サイズのラベル27が貼着され
ている。
【0009】ラベル情報はディスク使用中でも知りたい
場合がある。しかし、再生専用のディスクならまだしも
記録再生用ディスクの場合には装置本体22内にはディ
スク11の両面特にその上面側に記録系12が配置され
る関係上、図5および図6のように装置本体22の上面
であって、ディスク11の表面11aのラベルと対向す
る位置に窓23を形成しても記録系12のメカニズムが
邪魔をしてこの窓23を通してラベル27の内容を見る
ことができない。
場合がある。しかし、再生専用のディスクならまだしも
記録再生用ディスクの場合には装置本体22内にはディ
スク11の両面特にその上面側に記録系12が配置され
る関係上、図5および図6のように装置本体22の上面
であって、ディスク11の表面11aのラベルと対向す
る位置に窓23を形成しても記録系12のメカニズムが
邪魔をしてこの窓23を通してラベル27の内容を見る
ことができない。
【0010】ディスク11を横方向に装填するのではな
く、図7のような位置に挿入口25が設けられ、ディス
ク11を縦方向に装填する装置本体22を使用した場合
でも同じである。
く、図7のような位置に挿入口25が設けられ、ディス
ク11を縦方向に装填する装置本体22を使用した場合
でも同じである。
【0011】そこで、この発明ではこのような記録再生
用ディスクであっても、ディスクに貼着されたラベル情
報をディスク使用中であっても知ることができるように
したものである。
用ディスクであっても、ディスクに貼着されたラベル情
報をディスク使用中であっても知ることができるように
したものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、再生専用若しくは記録再生可
能なディスクの表面に貼着されたラベル情報の読み取り
手段が装置本体に配され、読み取られたラベル情報が表
示手段に表示されるようになされたことを特徴とするも
のである。
め、この発明においては、再生専用若しくは記録再生可
能なディスクの表面に貼着されたラベル情報の読み取り
手段が装置本体に配され、読み取られたラベル情報が表
示手段に表示されるようになされたことを特徴とするも
のである。
【0013】
【作用】図1に示すように、装填されるディスク11の
うちラベル27が貼着された面(通常は表面11a)側
と対向するようにラベル情報読み取り手段であるこの例
ではラインセンサ30が設けられ、ディスク装填時ラベ
ル情報がこのラインセンサ30によって読み取られる。
うちラベル27が貼着された面(通常は表面11a)側
と対向するようにラベル情報読み取り手段であるこの例
ではラインセンサ30が設けられ、ディスク装填時ラベ
ル情報がこのラインセンサ30によって読み取られる。
【0014】読み取られたラベル情報は装置本体22の
上面に設けられた液晶などの二次元の表示部40におい
て表示される。この構成によれば、ディスク使用中であ
っても使用ディスクのラベル情報を知ることができるの
で、どのようなディスク(記録再生可能なディスクか、
再生専用のディスクか)を使用しているかを簡単に把握
できる。
上面に設けられた液晶などの二次元の表示部40におい
て表示される。この構成によれば、ディスク使用中であ
っても使用ディスクのラベル情報を知ることができるの
で、どのようなディスク(記録再生可能なディスクか、
再生専用のディスクか)を使用しているかを簡単に把握
できる。
【0015】
【実施例】続いて、この発明に係るディスク記録再生装
置の一例をミニディスク用に適用した場合につき、図面
を参照して詳細に説明する。
置の一例をミニディスク用に適用した場合につき、図面
を参照して詳細に説明する。
【0016】この発明では図1に示すように、装置本体
22に装填されるディスク11(記録可能なディスク
か、再生専用のディスクかを問わない)のうちラベル2
7が貼着された面側(通常は表面11a側)と対峙する
ようにラベル情報読み取り手段30が配される。
22に装填されるディスク11(記録可能なディスク
か、再生専用のディスクかを問わない)のうちラベル2
7が貼着された面側(通常は表面11a側)と対峙する
ようにラベル情報読み取り手段30が配される。
【0017】この例ではラインセンサで読み取り手段3
0が構成され、ディスク挿入口25に近接した位置にデ
ィスク11に貼着されたラベル27の横方向をカバーで
きる長さに選定されたラインセンサ30が挿入口25と
平行に、しかも装填後のディスク11とは所定の距離を
隔てて配置される。
0が構成され、ディスク挿入口25に近接した位置にデ
ィスク11に貼着されたラベル27の横方向をカバーで
きる長さに選定されたラインセンサ30が挿入口25と
平行に、しかも装填後のディスク11とは所定の距離を
隔てて配置される。
【0018】装置本体22の上面側には図1に示すよう
にさらにラベル情報を表示するなどのときに使用される
表示部40が設けられる。表示部40は液晶などの二次
元表示手段を使用することができ、その大きさは図のよ
うに特にディスクに貼着されたラベルの大きさと同じ必
要はないが、装置本体22の大きさに対するバランスな
どを考慮してそのサイズが決められる。
にさらにラベル情報を表示するなどのときに使用される
表示部40が設けられる。表示部40は液晶などの二次
元表示手段を使用することができ、その大きさは図のよ
うに特にディスクに貼着されたラベルの大きさと同じ必
要はないが、装置本体22の大きさに対するバランスな
どを考慮してそのサイズが決められる。
【0019】表示部40はラベル情報の他に、このラベ
ル情報と切り替えてあるいは時分割的に若しくは同時に
他の情報(装置のファンクションモードの状態、再生チ
ャネル、再生時間などのディスクに対する付加情報)を
表示することもできる。つまり、兼用構成としてもよ
い。
ル情報と切り替えてあるいは時分割的に若しくは同時に
他の情報(装置のファンクションモードの状態、再生チ
ャネル、再生時間などのディスクに対する付加情報)を
表示することもできる。つまり、兼用構成としてもよ
い。
【0020】図2はそのうちラベル情報表示装置の具体
例を示す。ディスク11に貼着されたラベル情報(画像
情報)はラインセンサ30によってライン単位で読み取
られ、読み取られたラベル情報(画像信号)はアンプ3
1を経て信号処理手段32に供給されて表示に適した信
号形態に変換され、その後表示部40にその駆動信号と
して供給される。駆動信号は2値信号でも多値信号でも
よいし、白黒信号でもカラー信号でもよい。
例を示す。ディスク11に貼着されたラベル情報(画像
情報)はラインセンサ30によってライン単位で読み取
られ、読み取られたラベル情報(画像信号)はアンプ3
1を経て信号処理手段32に供給されて表示に適した信
号形態に変換され、その後表示部40にその駆動信号と
して供給される。駆動信号は2値信号でも多値信号でも
よいし、白黒信号でもカラー信号でもよい。
【0021】その結果、表示部40上には読み取られた
ラベル情報が表示されるから、現在どのような種類のデ
ィスクを装填し、使用しているかをユーザは簡単に知る
ことができる。
ラベル情報が表示されるから、現在どのような種類のデ
ィスクを装填し、使用しているかをユーザは簡単に知る
ことができる。
【0022】表示部40は図3のように装置本体22と
は別体構成としてもよい。こうすれば、表示部40の表
示面積をある程度大きくできるから、その分解像度のよ
いラベル表示を実現できる。図3構成の表示部40の場
合、この表示部40は装置本体22とは着脱自在に構成
されることになる。
は別体構成としてもよい。こうすれば、表示部40の表
示面積をある程度大きくできるから、その分解像度のよ
いラベル表示を実現できる。図3構成の表示部40の場
合、この表示部40は装置本体22とは着脱自在に構成
されることになる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るディスク
記録再生装置では、装置本体に装填されたディスクに貼
着されたラベルの情報を読み取りこれを表示部上に表示
するようにしたものである。
記録再生装置では、装置本体に装填されたディスクに貼
着されたラベルの情報を読み取りこれを表示部上に表示
するようにしたものである。
【0024】これによれば、ディスク装填後であっても
ディスクに貼着されたラベル情報を見ることができるた
め、ディスク使用中であっても使用ディスクのラベル情
報を知ることができ、どのようなディスクを使用してい
るかを簡単に把握できる効果がある。もちろん、この構
成では使用ディスクが記録再生用のディスクであって
も、再生専用のディスクであっても共にそのディスク情
報を表示できる効果がある。
ディスクに貼着されたラベル情報を見ることができるた
め、ディスク使用中であっても使用ディスクのラベル情
報を知ることができ、どのようなディスクを使用してい
るかを簡単に把握できる効果がある。もちろん、この構
成では使用ディスクが記録再生用のディスクであって
も、再生専用のディスクであっても共にそのディスク情
報を表示できる効果がある。
【0025】したがって、この発明は種類の異なる何れ
のディスクでも再生できるようにしたミニディスクなど
のディスク記録再生装置に適用して極めて好適である。
のディスクでも再生できるようにしたミニディスクなど
のディスク記録再生装置に適用して極めて好適である。
【図1】この発明に係るディスク記録再生装置の一例を
示す要部概要図である。
示す要部概要図である。
【図2】ラベル情報表示装置の要部の系統図である。
【図3】この発明の他の例を示す概要図である。
【図4】ディスク記録再生装置の系統図である。
【図5】ディスク装填と装置本体との関係を示す図であ
る。
る。
【図6】従来のディスク記録再生装置本体の斜視図であ
る。
る。
【図7】従来のディスク記録再生装置本体の別の斜視図
である。
である。
10 ディスク記録再生装置 11 ディスク 11a 表面 11b 裏面 12 記録系 16 再生系 22 装置本体 30 読み取り手段 40 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 再生専用若しくは記録再生可能なディス
クの表面に貼着されたラベル情報の読み取り手段が装置
本体に配され、 読み取られたラベル情報が表示手段に表示されるように
なされたことを特徴とするディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26229492A JPH06111452A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26229492A JPH06111452A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111452A true JPH06111452A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17373789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26229492A Pending JPH06111452A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09190671A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Nec Corp | ディスク再生装置 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26229492A patent/JPH06111452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09190671A (ja) * | 1996-01-10 | 1997-07-22 | Nec Corp | ディスク再生装置 |
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