JPH0611151U - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
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- JPH0611151U JPH0611151U JP4882792U JP4882792U JPH0611151U JP H0611151 U JPH0611151 U JP H0611151U JP 4882792 U JP4882792 U JP 4882792U JP 4882792 U JP4882792 U JP 4882792U JP H0611151 U JPH0611151 U JP H0611151U
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- memory
- disc
- system microcomputer
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マガジンに入れ換えたディスクでも、メモリに
記憶したディスクの固有データによってメモリプレイ可
能にしたものである。 【構成】 ディスク再生装置2と第1のシステムマイコ
ン4とを有したオートチェンジャー1と、オーディオ出
力装置10、11と、メモリセットキーを設けた操作キ
ー14と外部記憶部5が接続された第2のシステムマイ
コン12とを有したヘッドユニット8とを備え、再生デ
ィスクの固有データで識別して再生演奏するメモリプレ
イ再生手段で構成したものである。
記憶したディスクの固有データによってメモリプレイ可
能にしたものである。 【構成】 ディスク再生装置2と第1のシステムマイコ
ン4とを有したオートチェンジャー1と、オーディオ出
力装置10、11と、メモリセットキーを設けた操作キ
ー14と外部記憶部5が接続された第2のシステムマイ
コン12とを有したヘッドユニット8とを備え、再生デ
ィスクの固有データで識別して再生演奏するメモリプレ
イ再生手段で構成したものである。
Description
【0001】
この考案はオートチェンジャーのディスク再生を行う音響機器に係り、特に、 ディスク再生のメモリプレイに好適な音響機器に関する。
【0002】
従来より、ディスク再生のメモリプレイ可能な音響機器は、マガジンに格納し た複数のディスクの中から任意に好みの再生希望曲(トラック)のディスクナン バーとトラックナンバーとを、メモリセットモード中にヘッドユニットの操作キ ーを操作して選択し、この選択したディスクデータをオートチェンジャーの第1 のシステムマイコン内蔵のメモリに記憶していた。
【0003】 上記、予め記憶したメモリデータによって第1のシステムマイコンはディスク 再生装置を制御し、メモリデータのディスク再生の演奏動作を行うメモリプレイ を実行していた。
【0004】 上記、ディスク再生のオートチェンジャーの音声信号はヘッドユニットに供給 され、この再生音声信号はヘッドユニット内蔵のアンプで増幅されてスピーカー 出力し、ユーザーはメモリプレイのディスク再生音楽などを聴取していた。
【0005】 この様に、オートチェンジャー機能を利用してマガジンに格納した複数のディ スクの中から好みの演奏曲のメモリプレイを行って手軽るに再生することができ た。
【0006】
しかし、上記した従来のオートチェンジャーを利用したメモリプレイのディス ク再生の音響機器は、前述のメモリプレイが曲そのものを記憶するのではなく、 その曲のセットされているディスクナンバーとトラックナンバーを記憶していた ので、マガジン内のディスクの入れ替え等が行われると、メモリプレイを実行す る際、記憶されているディスクナンバーとトラックナンバーを選択して再生する ため、この再生ディスクが操作者の希望する曲とは異なってしまうという欠点が あった。
【0007】 また上記ディスクのディスクナンバーやトラックナンバーを0から9の10キ ーによりメモリに記録していたので、メモリへ記憶させる作業時間が極端に多く なるという欠点もあった。
【0008】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、再生ディスクの固有データをメモリに記録し、マガジン のディスクを入れ換えてメモリプレイ実行を行っても、操作者の希望する曲を選 択・再生する音響機器を提供するところにある。
【0009】
この考案の音響機器はディスク再生装置と第1のマイコンとを有したオートチ ェンジャーと、オーディオ出力装置と表示器や操作キーが接続された第2のシス テムマイコンとを有したヘッドユニットとで構成した音響機器において、上記第 1のシステムマイコンに接続した外部記憶部と、上記操作キーの中にメモリセッ トキーとを設け、このメモリセットキーによって再生ディスクの固有データを上 記外部記憶部に記憶する記憶手段と、上記操作キーからのメモリプレイ指示によ って記憶した固有データと合致したディスクを再生演奏するメモリプレイ再生手 段とを設けて構成したものである。
【0010】
この考案によれば、ヘッドユニットの操作キーの中に操作者の好みの曲をメモ リに記憶要求するメモリセットキーとを設け、オートチェンジャーのディスク再 生演奏中に、記憶しておきたい曲に対して、上記メモリセットキーを押圧操作す ることにより、ヘッドユニット内蔵の第2のシステムマイコンはオートチェンジ ャーの第1のシステムマイコンへ再生ディスクデータを記憶するよう要求する。
【0011】 オートチェンジャーの第1のシステムマイコンでは、上記要求に対して、第1 のシステムマイコンに接続した外部記憶部(RAM)に演奏中のディスクのTO Cデータと、現在演奏中のトラックナンバーから成る固有データを記憶する。
【0012】 一方、マガジン内にある全ディスクのTOCデータなどの内容を第1のシステ ムマイコン内のメモリに記憶する。
【0013】 この様に記憶した音響機器でヘッドユニットの操作キーを操作してメモリプレ イ開始が要求されれば、オートチェンジャーの第1のシステムマイコンはディス クナンバーの小さいディスクから順に、TOCデータを調べ、同一TOC値のメ モリデータがあればディスクをロードし、そのメモリデータのトラックを再生奏 し、マガジン内の全ディスクを順番に再生演奏することができる。
【0014】 この様に、再生ディスクのTOCデータなどの固有データでメモリプレイを行 うため、マガジン内のディスクを入れ換えても、この入れ換えたディスクの固有 データが記憶されていれば間違い無く、予め選択した好みの曲のみをメモリプレ イ機能で再生演奏できる。
【0015】
この考案に係る音響機器の実施例図1及至図3に基づいて説明する。図1は構 成を示したブロック図であり、図2及び図3は動作を説明するフローチャートで ある。
【0016】 図において、1はオートチェンジャーであり、このオートチェンジャー1はマ ガジンに格納した複数のディスクから選択したディスクを再生するディスク再生 装置2と、このディスク再生装置2からの音声信号を増幅する増幅回路やミュー ト回路で構成した周辺回路3を介して出力される。
【0017】 4はオートチェンジャー1内蔵の第1のシステムマイコンでありこのシステム マイコン4は周知にように基本的にはCPU、ROM、RAM及び入力ボート、 出力ボートより構成され(図示せず)、ROMにはCPUを制御するプログラム が書き込まれており、CPUはこのプログラムに従って入力ボートより必要とさ れる外部データを取り込んだり、又はRAMとの間でデータの授受を行ったりし ながら演算処理し、必要に応じて処理データを出力ボートに接続した外部記憶部 のRAM5に出力して記憶することができ、また上記ディスク再生装置2の動作 を制御することができる。
【0018】 6は音声の信号ライン、7は第1のシステムマイコン4に接続した通信ライン 、8はヘッドユニットであり、このヘッドユニット8はソース切換器9と出力ア ンプ10及びスピーカ11で構成したオーディオ出力装置を有し、表示器13及 び操作キー14が接続された第2のシステムマイコン12で構成されている。
【0019】 ヘッドユニット8の操作キー14にメモリセットキーを設け、このメモリセッ トキーを押圧操作することによって、操作者の好みの曲のディスク固有データを 記憶要求することができる。この記憶動作を図2に示したフローチェートにより 説明する。
【0020】 オートチェンジャー1のディスク再性装置2で再生演奏中のディスクのTOC データなどの固有データの記憶処理を行う場合(ステップS1)、オートチェン ジャー1の第1のシステムマイコン4はメモリセットキー操作によるヘッドユニ ット8の第2のシステムマイコン12から通信ライン7を介して供給される指示 コマンドのメモリセット要求を判断する(ステップS2)。
【0021】 このメモリセット要求によりオートチェンジャー1の第1のシステムマイコン 4はディスク再性装置2の演奏中のディスクのTOCデータと、現在演奏中のト ラックナンバーを外部記憶部のRAM5に記憶する(ステップS3)。この様に 、自分の好みの曲のディスクデータのすべてを記憶処理することができる(ステ ップS4)。
【0022】 外部RAM5にディスクの固有データが記録された後、記録した曲のみ再生演 奏するために、マガジン内にある全ディスクの内容、即ち、ディスクの固有デー タを第1のシステムマイコンが認知している必要がある。本考案メモリプレイが ディスクナンバーやトラックナンバーだけで再生演奏曲を識別するのではなく、 ディスク固有のTOCデータなどのメモリデータで識別するためである。
【0023】 このため、メモリプレイを開始するまでに、好みの曲のディスクを再生する機 会があれば、この再生時にディスクのTOCデータを第1のシステムマイコン4 内部の記憶部に記憶しておく。この様に外部記憶部5と第1のシステムマイコン 4内にそれぞれディスクの固有データを記憶して、メモリプレイを実施すること ができる。このメモリプレイの動作を図3のフローチャートにより説明する。
【0024】 メモリプレイ開始が操作キー14を操作して要求されると(ステップS10) 、オートチェンジャー1の第1のシステムマイコン4は外部記憶部5に記憶され たディスクのディスクナンバーの小さいディスクから順に第1のシステムマイコ ン4内に記憶したTOCデータを調べ、同一TOC値のメモリデータが第1のシ ステムマイコン4のメモリにあれば(ステップS11)、第1のシステムマイコ ン4はディスク再性装置2のマガジンに格納されたディスクを取り出してロード し、そのメモリデータのトラックを再生演奏する(ステップS12)。
【0025】 また、第1のシステムマイコン4内に記憶したTOCデータの有効データが無 い場合(ステップS11)、この記憶されている全ディスクのディスクデータが 有効であるか、無効であるかを判断し(ステップS13)、有効であればこの未 知のディスク、即ちマガジン挿入後、一度も再生演奏されていないディスクであ れば、この未知のディスクをディスク再性装置2でローディングし、TOCデー タを第1のシステムマイコン4に記憶する(ステップS14)。
【0026】 上記ディスクデータが無効であれば(ステップS13)、全ディスクのディス クデータが無効であることを表示部13で無効表示する(ステップS17)。
【0027】 この様に、外部記憶部5に予め記憶したメモリプレイのディスク固有データと 、マガジンに格納した全ディスクの固有データを記憶した第1のシステムマイコ ン4内のメモリデータとが一致して、好みの演奏曲のトラックを再生演奏するこ とができ、第一システムマイコン4はトラック演奏が終了したかを判断する(ス テップS15)。
【0028】 トラック演奏が終了すると、引き続いて外部記憶部5のメモリデータに対する マガジン格納の全ディスクの有効データとを識別し、同一有効データのディスク によるメモリプレイを繰り返し、マガジン内の全ディスクに対してディスクナン バーの順番に再生演奏を実行する(ステップS11、S12、S15)。
【0029】 操作者が操作キー14を操作してメモリプレイを解除するまで、前記メモリプ レイは繰り返し実行され、メモリプレイを解除することにより(ステップS16 )、メモリプレイは終了する(ステップS18)。
【0030】 この様に、ディスクの再生演奏中に気に入った曲があれば一つのキー操作で記 憶させることができ、従来のような10キー操作が不要で簡単な操作で処理する ことができ、しかも、マガジン内のディスクの入れ換えにも対応することができ る。
【0031】 また、この考案の応用として、メモリセットキーを複数用意することにより、 例えばJAZZ音楽のみを複数記憶させたり、ROCK音楽だけをグループ化し て複数記憶させるというように、何曲かを1グループとしてまとめることにより 、同じジャンルの曲の複数メモリプレイが可能になる。
【0032】 また、再生演奏方法も前述のようにディスクナンバーの小さいディスクから順 番に再生するよう説明したが、逆に大きいディスクナンバーからでも再生演奏す ることも可能である。
【0033】
この考案に係る音響機器のメモリプレイは前述のように、再生ディスクの固有 データを記憶し、従来のマガジン何枚目の何曲目という記憶では無く、ディスク の何曲目という記憶にしたためマガジン内でディスクを入れ換えても好みの曲の みを再生演奏できるという効果があり、また、応用例に示したように、複数の記 憶エリアと複数のメモリセットキーを設けることにより、より多彩なメモリプレ イの再生演奏が実行できる。
【0034】 また再生演奏中に気に入った曲があれば一つのキー操作で記憶させることがで き、従来のような10キー操作が不要であってメモリへの記憶操作が簡単にでき るという効果もある。
【0035】 しかも、このオートチェンジャーによるメモリプレイ機能は、内蔵されている 第1及び第2のシステムマイコンのソフトウェアに大きく依存しており、コスト を上げることなく機能を増やすことができるという効果があり、実施も用意であ るなどの優れた特徴を有している。
【図1】この考案に係る音響機器の実施例を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】この考案のメモリ記憶処理を説明したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】この考案のメモリプレイ動作を説明したフロー
チャートである。
チャートである。
1 オートチェンジャー 2 ディスク再性装置 3 周辺回路 4 第1のシステムマイコン 5 外部記憶部(RAM) 6 信号ライン 7 通信ライン 8 ヘッドユニット 9 切換器 10 アンプ 11 スピーカ 12 第2のシステムマイコン 13 表示器 14 操作キー
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク再生装置と第1のシステムマイ
コンとを有したオートチェンジャーと、オーディオ出力
装置と表示器や操作キーが接続された第2のシステムマ
イコンとを有したヘッドユニットとで構成した音響機器
において、 上記第1のシステムマイコンに接続した外部記憶部と、
上記操作キーの中にメモリセットキーとを設け、このメ
モリセットキーによって再生ディスクの固有データを上
記外部記憶部に記憶する記憶手段と、上記操作キーから
のメモリプレイ指示によって記憶した固有データと合致
したディスクを再生演奏するメモリプレイ再生手段とを
設けたことを特徴とする音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882792U JPH0611151U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4882792U JPH0611151U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611151U true JPH0611151U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12814068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4882792U Pending JPH0611151U (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611151U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983797U (ja) * | 1972-11-08 | 1974-07-19 | ||
| JPH0459595U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4882792U patent/JPH0611151U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983797U (ja) * | 1972-11-08 | 1974-07-19 | ||
| JPH0459595U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 |
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