JPH0611173Y2 - 表面処理装置 - Google Patents
表面処理装置Info
- Publication number
- JPH0611173Y2 JPH0611173Y2 JP9808888U JP9808888U JPH0611173Y2 JP H0611173 Y2 JPH0611173 Y2 JP H0611173Y2 JP 9808888 U JP9808888 U JP 9808888U JP 9808888 U JP9808888 U JP 9808888U JP H0611173 Y2 JPH0611173 Y2 JP H0611173Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- electrode
- tube
- tube width
- width
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、熱可塑性樹脂からなるシートやチューブなど
の表面を、放電加工によって処理する表面処理装置に関
するものである。
の表面を、放電加工によって処理する表面処理装置に関
するものである。
一般に、チューブやシートの表面処理は、例えば印刷を
行うときインクの付着が容易ならしめるために行われ、
その手段は放電加工によっている。またこのとき、チュ
ーブ幅によってその都度放電加工用の電極の交換が行わ
れ、幾種類もの長さの電極が準備されている。
行うときインクの付着が容易ならしめるために行われ、
その手段は放電加工によっている。またこのとき、チュ
ーブ幅によってその都度放電加工用の電極の交換が行わ
れ、幾種類もの長さの電極が準備されている。
しかしながら、次に示すような問題点がある。
(1)表面処理装置は約6KVという高圧下で放電が行わ
れており、もし電源を切り忘れたりあるいは漏電などか
あった場合には人命にも拘わる極めて危険性を有し、電
極の交換を手動で行うことは好ましい状態ではない。
れており、もし電源を切り忘れたりあるいは漏電などか
あった場合には人命にも拘わる極めて危険性を有し、電
極の交換を手動で行うことは好ましい状態ではない。
(2)表面処理装置は処理工程の関係上やぐらの高い場所
や危険性の高い位置に据付られていることが多く、手動
でもっての作業は好ましい状態ではない。
や危険性の高い位置に据付られていることが多く、手動
でもっての作業は好ましい状態ではない。
(3)チューブ幅に応じて幾種類もの電極長さのものを準
備しておかなければならず、経済的でない。
備しておかなければならず、経済的でない。
本考案は、上述した点に鑑みて創案されたもので、その
目的とするところは、請求項(1)項においては、やぐら
の下でチューブ幅に対応して、設定器をその幅にセット
するだけで自動的に電極が移動し、目的値で停止する。
このために、危険性を伴った高電圧下あるいは高いやぐ
ら上などでの手作業はまったく解消された。また、請求
項(2)項あるいは請求項(1)においても、幾種類もの電極
を準備する必要がなく、経費上からも十分改良された表
面処理装置を提供するものである。
目的とするところは、請求項(1)項においては、やぐら
の下でチューブ幅に対応して、設定器をその幅にセット
するだけで自動的に電極が移動し、目的値で停止する。
このために、危険性を伴った高電圧下あるいは高いやぐ
ら上などでの手作業はまったく解消された。また、請求
項(2)項あるいは請求項(1)においても、幾種類もの電極
を準備する必要がなく、経費上からも十分改良された表
面処理装置を提供するものである。
つまり、その目的を達成するための手段として請求項
(1)項においては、 シート,チューブなどの熱可塑性樹脂の表面を、電極を
用いて表面加工を行う装置において、前記電極を二つに
分割し、この分割した二つの電極の総計長さを、最も幅
の広い例えば前記チューブ幅とし、チューブ幅が狭くな
るに従って前記二つの電極を背中合わせにして総計長さ
を小さくしていき、二つの電極の長さが全く一致したと
きチューブ幅を最小とし、この二つの電極の移動は中心
に対し正逆ねじを刻設し正逆ねじに係合し且つそれぞれ
の電極を固着せしめたホルダーによって行われ、またこ
のホルダーの移動は前記正逆ねじを回動せしめるモータ
によって行われ、チューブ幅に対応してそれぞれの電極
を所定値までの移動あるいは停止は正逆ねじに連係する
検出器によってその値を検出し、この検出値と指令値と
の比較演算を演算器で行うよう構成したもである。
(1)項においては、 シート,チューブなどの熱可塑性樹脂の表面を、電極を
用いて表面加工を行う装置において、前記電極を二つに
分割し、この分割した二つの電極の総計長さを、最も幅
の広い例えば前記チューブ幅とし、チューブ幅が狭くな
るに従って前記二つの電極を背中合わせにして総計長さ
を小さくしていき、二つの電極の長さが全く一致したと
きチューブ幅を最小とし、この二つの電極の移動は中心
に対し正逆ねじを刻設し正逆ねじに係合し且つそれぞれ
の電極を固着せしめたホルダーによって行われ、またこ
のホルダーの移動は前記正逆ねじを回動せしめるモータ
によって行われ、チューブ幅に対応してそれぞれの電極
を所定値までの移動あるいは停止は正逆ねじに連係する
検出器によってその値を検出し、この検出値と指令値と
の比較演算を演算器で行うよう構成したもである。
また、請求項(2)においては、 前記二つの電極に細長な孔を設け、電気的な制御は行わ
ず、手動にてチューブ幅に応じて背中合わせに摺動さ
せ、目的のチューブ幅に対応する電極総計長さになった
とき、前記孔を利用して金具でボルト締結するよう構成
したものである。
ず、手動にてチューブ幅に応じて背中合わせに摺動さ
せ、目的のチューブ幅に対応する電極総計長さになった
とき、前記孔を利用して金具でボルト締結するよう構成
したものである。
なお、電極の構造を、請求項(1)項に適用してもよい。
その作用は、次に述べる実施例の説明と併せて詳述す
る。
る。
〔実施例〕 第1図は請求項第(1)項記載に係る本考案の表面処理装
置の一実施例を示す概略構成図、第2図は第1図のA−
A′矢視断面図、第3図は第1図の駆動機構を示す概略
図、第4図〜第7図は請求項第(2)項記載に係る本考案
のものの一実施例を示し、第4図はその平面図、第5図
は正面図、第6図は電極の正面図、第7図は第4図のB
−B′矢視断面図である。
置の一実施例を示す概略構成図、第2図は第1図のA−
A′矢視断面図、第3図は第1図の駆動機構を示す概略
図、第4図〜第7図は請求項第(2)項記載に係る本考案
のものの一実施例を示し、第4図はその平面図、第5図
は正面図、第6図は電極の正面図、第7図は第4図のB
−B′矢視断面図である。
第1図〜第3図において、シート,チューブなどの熱可
塑性樹脂の表面を、電極を用いて表面加工を行う装置に
おいて、電極を二つに分割し、この分割した二つの電極
1a,1bの総計長さを、最も幅の広い例えばチューブ
2幅とし、チューブ2幅が狭くなるに従って二つの電極
1a,1bを第2図に示すごとく背中合わせにして総計
長さを小さくしていき、二つの電極1a,1bの長さが
全く一致した幅W。のチューブ2幅を最小とし、この二
つの電極1a,1bの移動は中心に対し正逆ねじを刻設
した正逆ねじ3に係合し且つそれぞれの電極1a,1b
を固着せしめたホルダー4a,4bによって行われ、ま
たこのホルダー4a,4bの移動は正逆ねじ3を回動せ
しめるモータ5によって行われ、チューブ2幅に対応し
てそれぞれの電極1a,1bを所定値までの移動あるい
は停止は正逆ねじ3に連係する検出器例えば可変抵抗器
6によってその値を検出し、この検出値と指令値との比
較演算を演算器7で行うよう構成したものである。ここ
で、8はロール台、9はロール台8が左右に移動するた
めのレール、10はケースてある。
塑性樹脂の表面を、電極を用いて表面加工を行う装置に
おいて、電極を二つに分割し、この分割した二つの電極
1a,1bの総計長さを、最も幅の広い例えばチューブ
2幅とし、チューブ2幅が狭くなるに従って二つの電極
1a,1bを第2図に示すごとく背中合わせにして総計
長さを小さくしていき、二つの電極1a,1bの長さが
全く一致した幅W。のチューブ2幅を最小とし、この二
つの電極1a,1bの移動は中心に対し正逆ねじを刻設
した正逆ねじ3に係合し且つそれぞれの電極1a,1b
を固着せしめたホルダー4a,4bによって行われ、ま
たこのホルダー4a,4bの移動は正逆ねじ3を回動せ
しめるモータ5によって行われ、チューブ2幅に対応し
てそれぞれの電極1a,1bを所定値までの移動あるい
は停止は正逆ねじ3に連係する検出器例えば可変抵抗器
6によってその値を検出し、この検出値と指令値との比
較演算を演算器7で行うよう構成したものである。ここ
で、8はロール台、9はロール台8が左右に移動するた
めのレール、10はケースてある。
次に、かようなごとく構成された表面処理装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、チューブ2の放電加工を行う前に以下ような準備
が行われる。
が行われる。
すなわち、チューブ2の幅が決定されると、演算器7に
設定幅信号aが与えられる。このとき、電極の総計長さ
はチューブ2幅より若干長めに設定される。これは、チ
ューブ2の端部に放電が集中して、破れる可能性がある
ために、一般の場合においても同様のことが行われる。
設定幅信号aが与えられる。このとき、電極の総計長さ
はチューブ2幅より若干長めに設定される。これは、チ
ューブ2の端部に放電が集中して、破れる可能性がある
ために、一般の場合においても同様のことが行われる。
さて、演算器7はこの信号を受けて、例えば第1図に示
す電極の総計長さWから、第3図に示すチューブ2の最
大幅設定値、すなわち電極1aと1bの背中合わせの重
なりがなくなったときの総計長さまで電極1a,1bを
広げるべく、モータ5に駆動信号bが与えられる。そし
て、モータ5の回転に伴って正逆ねじ3は回転し、これ
と係合するホルダー4a,4bはそれぞれ同一速度同一
進行距離でもって外側に広がる。電極1a,1bはそれ
ぞれのホルダー4a,4bにねじなどで取着されている
ので、ホルダー4a,4bの移動に伴って広がってい
く。一方、正逆ねじ3の他方には数回転する可変抵抗器
6がカップリングを介して取着されているので、現在電
極の総計長さがどれだけになっているかは時時刻刻と可
変抵抗器6から演算器7へ位置確認信号Cが与えられ、
この検出値と指令値が一致したところでモータ5に停止
信号が自動的に与えられる。なお、検出器については可
変抵抗器6の他に種種の検出手段が考えられる。
す電極の総計長さWから、第3図に示すチューブ2の最
大幅設定値、すなわち電極1aと1bの背中合わせの重
なりがなくなったときの総計長さまで電極1a,1bを
広げるべく、モータ5に駆動信号bが与えられる。そし
て、モータ5の回転に伴って正逆ねじ3は回転し、これ
と係合するホルダー4a,4bはそれぞれ同一速度同一
進行距離でもって外側に広がる。電極1a,1bはそれ
ぞれのホルダー4a,4bにねじなどで取着されている
ので、ホルダー4a,4bの移動に伴って広がってい
く。一方、正逆ねじ3の他方には数回転する可変抵抗器
6がカップリングを介して取着されているので、現在電
極の総計長さがどれだけになっているかは時時刻刻と可
変抵抗器6から演算器7へ位置確認信号Cが与えられ、
この検出値と指令値が一致したところでモータ5に停止
信号が自動的に与えられる。なお、検出器については可
変抵抗器6の他に種種の検出手段が考えられる。
このようにして、チューブ2幅の最大許容長さで電極1
aと1bの移動は停止される。なお、極めて幅の狭いチ
ューブ2の表面処理を行う場合、長い電極を使用するこ
とは不経済であるので、前もって電極の総計長さが得ら
れる一本の電極1a,1bの長さが決定される。また、
第1図に示す電極長さから総計長さを小さくする場合に
は、広大する場合の反回転信号がモータ5に与えられ
て、モータ5は逆転すると共に、可変抵抗値6も逆転
し、検出値と指令値が一致したところでモータ5は停止
する。
aと1bの移動は停止される。なお、極めて幅の狭いチ
ューブ2の表面処理を行う場合、長い電極を使用するこ
とは不経済であるので、前もって電極の総計長さが得ら
れる一本の電極1a,1bの長さが決定される。また、
第1図に示す電極長さから総計長さを小さくする場合に
は、広大する場合の反回転信号がモータ5に与えられ
て、モータ5は逆転すると共に、可変抵抗値6も逆転
し、検出値と指令値が一致したところでモータ5は停止
する。
次に、請求項第(2)項においては、請求項第(1)項に示し
た自動的に電極の総計長さを設定値までもっていく機構
は具備されていないが、その代りに、二つの電極11a,1
1bに細長な孔Qを設け、電気的に制御を行わず、手動に
てチューブ幅に応じて背中合わせに摺動させ、目的のチ
ューブ幅に対応する電極11の総計長さになったとき、Q
を利用して金具12でボルト締結するよう構成したもので
ある。
た自動的に電極の総計長さを設定値までもっていく機構
は具備されていないが、その代りに、二つの電極11a,1
1bに細長な孔Qを設け、電気的に制御を行わず、手動に
てチューブ幅に応じて背中合わせに摺動させ、目的のチ
ューブ幅に対応する電極11の総計長さになったとき、Q
を利用して金具12でボルト締結するよう構成したもので
ある。
このような装置にすれば、短時間でもって操作ができる
と共に、幾種類もの長さの電極を必要としない。
と共に、幾種類もの長さの電極を必要としない。
〔考案の効果〕 以上説明したごとく本考案によれば、請求項第(1)項に
おいてはやぐらの下でチューブ幅に対応して設定器をそ
の幅にセットずるだけで後は自動的に電極1aと1bが
移動して目的値で静止するので、危険性を伴った高電圧
下での作業はする必要もなく、また、高いやぐらの上で
の危険な作業もなくなった。また、請求項第(2)項も同
様にして、幾種類もの電極長さのものを準備する必要が
ないので、経費もかからない。
おいてはやぐらの下でチューブ幅に対応して設定器をそ
の幅にセットずるだけで後は自動的に電極1aと1bが
移動して目的値で静止するので、危険性を伴った高電圧
下での作業はする必要もなく、また、高いやぐらの上で
の危険な作業もなくなった。また、請求項第(2)項も同
様にして、幾種類もの電極長さのものを準備する必要が
ないので、経費もかからない。
よって、本考案の表面処理装置は、チューブやシートの
表面処理を行う分野において、極めて実用性があり、且
つ有用性の高いものである。
表面処理を行う分野において、極めて実用性があり、且
つ有用性の高いものである。
第1図は本考案のものの一実施例を示す全体概略構成
図、第2図は第1図のA−A′矢視断面図、第3図は駆
動機構部の説明図、第4図〜第7図は請求項第(2)項に
示したものの一実施例を示し、第4図はその平面図、第
5図は正面図、第6図は電極の単体を示す正面図、第7
図は第4図のB−B′矢視断面図である。 , ……電極、1,1b,11a,11b……分割された電
極、2……チューブ、3……正逆ねじ、4a,4b……
ホルダー、5……モータ、6……可変抵抗器、7……演
算器、8……ロール台、9……レール、10……ケー
ス、12……金具、Q……孔
図、第2図は第1図のA−A′矢視断面図、第3図は駆
動機構部の説明図、第4図〜第7図は請求項第(2)項に
示したものの一実施例を示し、第4図はその平面図、第
5図は正面図、第6図は電極の単体を示す正面図、第7
図は第4図のB−B′矢視断面図である。 , ……電極、1,1b,11a,11b……分割された電
極、2……チューブ、3……正逆ねじ、4a,4b……
ホルダー、5……モータ、6……可変抵抗器、7……演
算器、8……ロール台、9……レール、10……ケー
ス、12……金具、Q……孔
Claims (2)
- 【請求項1】シート,チューブなどの熱可塑性樹脂の表
面を、電極を用いて表面加工を行う装置において、前記
電極を二つに分割し、この分割した二つの電極の総計長
さを、最も幅の広い例えば前記チューブ幅とし、チュー
ブ幅が狭くなるに従って前記二つの電極を背中合わせに
して総計長さを小さくしていき、二つの電極の長さが全
く一致したときチューブ幅を最小とし、この二つの電極
の移動は中心に対し正逆ねじを刻設した正逆ねじに係合
し且つそれぞれの電極を固着せしめたホルダーによって
行われ、またこのホルダーの移動は前記正逆ねじを回動
せしめるモータによって行われ、チューブ幅に対応して
それぞれの電極を所定値までの移動あるいは停止は正逆
ねじに連係する検出器によってその値を検出し、この検
出値と指令値との比較演算を演算器で行うよう構成した
ことを特徴とする表面処理装置。 - 【請求項2】前記二つの電極に細長な孔を設け、電気的
な制御は行わず、手動にてチューブ幅に応じて背中合わ
せに摺動させ、目的のチューブ幅に対応する電極総計長
さになったとき、前記孔を利用して金具でボルト締結す
るよう構成したことを特徴とする表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9808888U JPH0611173Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9808888U JPH0611173Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219528U JPH0219528U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0611173Y2 true JPH0611173Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31324040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9808888U Expired - Lifetime JPH0611173Y2 (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611173Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP9808888U patent/JPH0611173Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219528U (ja) | 1990-02-08 |
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