JPH0611174Y2 - タイヤ材料折返し装置 - Google Patents
タイヤ材料折返し装置Info
- Publication number
- JPH0611174Y2 JPH0611174Y2 JP1988171071U JP17107188U JPH0611174Y2 JP H0611174 Y2 JPH0611174 Y2 JP H0611174Y2 JP 1988171071 U JP1988171071 U JP 1988171071U JP 17107188 U JP17107188 U JP 17107188U JP H0611174 Y2 JPH0611174 Y2 JP H0611174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bladder
- drum
- tire
- breaker
- tire material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、タイヤの成形において主にブレーカ形成材
料の幅方向両端部を成形ドラム上でブラダーによって折
返すタイヤ材料折返し装置に関し、そのブラダーの改良
に関する。
料の幅方向両端部を成形ドラム上でブラダーによって折
返すタイヤ材料折返し装置に関し、そのブラダーの改良
に関する。
<従来の技術> 特公昭62-57500号公報には、ブレーカ材料の折返し部分
と対応するブラダーの内壁面に、ブレーカの折返し時
に、その折返し内面に空間が生じないように圧着させる
肉厚部分を設けたタイヤブレーカ成形用ブラダー装置が
示されている。
と対応するブラダーの内壁面に、ブレーカの折返し時
に、その折返し内面に空間が生じないように圧着させる
肉厚部分を設けたタイヤブレーカ成形用ブラダー装置が
示されている。
また、特公昭62-35389号公報には、ブラダーの膨脹中あ
るいは膨脹後にブラダー保持機構をデッキ軸方向外側へ
所定距離移動させる移動機構を設けて、ブレーカ層の折
返し部分、特に折曲げ後のジョイント部分にしわや歪が
生じないようにしたラジアルタイヤ用ブレーカ層の折返
し装置が示されている。
るいは膨脹後にブラダー保持機構をデッキ軸方向外側へ
所定距離移動させる移動機構を設けて、ブレーカ層の折
返し部分、特に折曲げ後のジョイント部分にしわや歪が
生じないようにしたラジアルタイヤ用ブレーカ層の折返
し装置が示されている。
<考案が解決しようとする課題> 前記従来技術の前者は、ブラダーが使用時に空気を供給
されて膨満するときに壁面が伸びるものであるから、ブ
レーカの折返し部分対応箇所に正確に肉厚部が位置する
ブラダーを形成することが容易でない問題がある。
されて膨満するときに壁面が伸びるものであるから、ブ
レーカの折返し部分対応箇所に正確に肉厚部が位置する
ブラダーを形成することが容易でない問題がある。
前記従来技術の後者は、普通にはブラダー保持機構が定
位置に固定的に設けられているのに対し、ブラダー保持
機構が移動するように設けられるため設備が高価とな
り、コスト高となる問題がある。
位置に固定的に設けられているのに対し、ブラダー保持
機構が移動するように設けられるため設備が高価とな
り、コスト高となる問題がある。
この考案は、ブラダーの製作が容易で、そのブラダーを
用いることによりタイヤ材料の折返し部分にしわや隙間
が生じることなく折返すことができるブラダーを提供す
ることを課題とする。
用いることによりタイヤ材料の折返し部分にしわや隙間
が生じることなく折返すことができるブラダーを提供す
ることを課題とする。
<課題を解決するための手段> この考案の手段は、タイヤ形成材料の例えばブレーカ材
料を、成形ドラム上に貼付け、該ドラム両端部からはみ
出しているその幅方向両端部を両側に各2個配置した上
側及び下側ブラダーによって折返すようにしたタイヤ材
料折返し装置において、膨満時上側ブラダーが折たたま
れた非膨満状態で夫々のブラダーの幅方向中間位置より
も成形ドラム側から外方へ離れた部分に肉厚部分を設け
ることによってブラダーに特異な膨満特性(両側のブラ
ダーが膨満していくときの形状変化の特性)を持たせて
タイヤ材料の折返しに際してその折返し部分に不都合な
しわや隙間が生じないよう良好に行うようにしたもので
ある。
料を、成形ドラム上に貼付け、該ドラム両端部からはみ
出しているその幅方向両端部を両側に各2個配置した上
側及び下側ブラダーによって折返すようにしたタイヤ材
料折返し装置において、膨満時上側ブラダーが折たたま
れた非膨満状態で夫々のブラダーの幅方向中間位置より
も成形ドラム側から外方へ離れた部分に肉厚部分を設け
ることによってブラダーに特異な膨満特性(両側のブラ
ダーが膨満していくときの形状変化の特性)を持たせて
タイヤ材料の折返しに際してその折返し部分に不都合な
しわや隙間が生じないよう良好に行うようにしたもので
ある。
<作用> 前記手段によれば、肉厚部分の存在により、空気供給に
よるブラダーの伸びが、肉厚区域では他の非肉厚区域よ
りも遅れるため、両側のブラダーは肉厚区域が大きく伸
び始めるまでドラム軸方向外方に向う力を加えられつつ
膨満していく状態となるので、タイヤ形成材料の折曲げ
られる幅方向両端部は接触したブラダー外面(非肉厚区
域)の伸びと共にドラム軸方向外方に引張られつつ折返
される。従ってタイヤ形成材料の折返し部分にしわや隙
間が生じることなく緊密に折曲げられる。
よるブラダーの伸びが、肉厚区域では他の非肉厚区域よ
りも遅れるため、両側のブラダーは肉厚区域が大きく伸
び始めるまでドラム軸方向外方に向う力を加えられつつ
膨満していく状態となるので、タイヤ形成材料の折曲げ
られる幅方向両端部は接触したブラダー外面(非肉厚区
域)の伸びと共にドラム軸方向外方に引張られつつ折返
される。従ってタイヤ形成材料の折返し部分にしわや隙
間が生じることなく緊密に折曲げられる。
<実施例> この考案の1実施例を第1図乃至第5図を用いて説明す
る。第1図はラジアルタイヤ成形装置の成形ドラム1、
両側の上側ブラダー2、2、両側の下側ブラダー3、
3、両側のブラダー保持機構4、4等を示す断面の部分
図である。図においてドラム1の外周面をなすデッキ部
5にはタイヤ材料の2枚のブレーカ6、7が巻きつけら
れており、下側のブレーカ6の幅方向両端部6a、6aはド
ラムデッキ部5から外方にはみ出している。
る。第1図はラジアルタイヤ成形装置の成形ドラム1、
両側の上側ブラダー2、2、両側の下側ブラダー3、
3、両側のブラダー保持機構4、4等を示す断面の部分
図である。図においてドラム1の外周面をなすデッキ部
5にはタイヤ材料の2枚のブレーカ6、7が巻きつけら
れており、下側のブレーカ6の幅方向両端部6a、6aはド
ラムデッキ部5から外方にはみ出している。
この装置は第4、5図に示すようにブレーカ6の両端部
6a、6aをブレーカ7の外周面側へ折曲げるためのもので
ある。
6a、6aをブレーカ7の外周面側へ折曲げるためのもので
ある。
ドラム1はドラム軸8に支持され、ブラダー2、2及び
3、3はブラダー保持機構4、4の保持リング9、9及
び10、10に支持されている。ブラダー保持機構4、4は
ドラム軸8に固定されている。
3、3はブラダー保持機構4、4の保持リング9、9及
び10、10に支持されている。ブラダー保持機構4、4は
ドラム軸8に固定されている。
上側ブラダー2、2は、図示の折たたまれた非膨満状態
で、全体として円筒状をなし、その直径がドラム1側で
やや大きくドラム1の両外方へ向う途中で徐々に直径が
小さくなり、そしてその小さい直径で外方へ少し伸延し
て終端している。上側ブラダー2、2の内面には、ブラ
ダー2、2の夫々の幅方向の中間位置Cよりもドラム側
から外方へ離れた部分、すなわちドラム軸方向外方へ離
れた部分に内面に凸な形で肉厚部2a、2bを設けてある。
図における、11、11は空気給排口である。
で、全体として円筒状をなし、その直径がドラム1側で
やや大きくドラム1の両外方へ向う途中で徐々に直径が
小さくなり、そしてその小さい直径で外方へ少し伸延し
て終端している。上側ブラダー2、2の内面には、ブラ
ダー2、2の夫々の幅方向の中間位置Cよりもドラム側
から外方へ離れた部分、すなわちドラム軸方向外方へ離
れた部分に内面に凸な形で肉厚部2a、2bを設けてある。
図における、11、11は空気給排口である。
第2図はブラダー2を装置から外して円筒状に展開した
状態の断面部分図であり、内径Dが例えば430mm、非肉
厚部の厚さt1が4mm、肉厚部2a、2bの厚さt2が10mmと
されている。
状態の断面部分図であり、内径Dが例えば430mm、非肉
厚部の厚さt1が4mm、肉厚部2a、2bの厚さt2が10mmと
されている。
下側ブラダー3、3は、第1図に示すように折たたまれ
た非膨満状態で、全体として円筒状であり、その直径が
略一様である。図における12、12は空気給排孔である。
た非膨満状態で、全体として円筒状であり、その直径が
略一様である。図における12、12は空気給排孔である。
このようなタイヤ材料折返し装置は、次のように動作す
る。最初にドラム軸8を駆動してドラム1を回転させな
がらドラム1のデッキ部5の外周に予めブレーカ6、7
を巻層し、円筒状のブレーカ層を形成する。この状態が
第4図(a)である。この状態でブレーカ層6の幅方向両
端部6a、6aはデッキ部5の外方へはみ出している。次に
上側ブラダー2、2にその給排孔11、11から夫々空気を
供給する。この空気供給による上側ブラダー2、2の一
方の膨満過程を第3図に示す。同図において空気供給が
進むにつれて、2−1、2−2、……2−8とブラダー
2の外表面が変化してブレーカ6の両端部6aを徐々に折
返していく。すなわち、始めに非肉厚部のドラム1に近
い側の大径部及びその附近が膨満し、2−1の状態にな
る。肉厚部2a、2bは伸びが遅れる。次いで、ブラダー大
径部は更に膨満してブレーカ両端部6aに当接し、次いで
デッキ部5の端部に当接し、この当接状態を保ちつつ、
順次2−2、2−3、……2−7で示すように膨満して
いく。ブレーカ6の両端部は、ブラダー2がその伸びの
比較的小さい肉厚部の存在により、ドラム軸8の方向の
外方へ常時引張られながら膨満していくから、不都合な
しわやブレーカ7との間に不都合な隙間を生じることな
く、外側ブレーカ7の幅方向両端部に緊密に、徐々に折
返され始める。第3図の線2−6になった段階で下側ブ
ラダー3に空気が供給される。この膨満していく下側ブ
ラダー3で上側ブラダー2を第4図(c)に示すようにド
ラム1側へ押圧して、ブレーカ6の両端部の折返しが進
行し、折返された両端部はブレーカ7の両端部上に緊密
に圧着され第4図(d)に示すように折返しを完了する。
第5図は折返し圧着されたブレーカの断面図である。折
返しを完了すると、上下のブラダー2、3は空気給排孔
11、12から夫々内部空気を排出され、収縮して元の非膨
満状態に復帰する。
る。最初にドラム軸8を駆動してドラム1を回転させな
がらドラム1のデッキ部5の外周に予めブレーカ6、7
を巻層し、円筒状のブレーカ層を形成する。この状態が
第4図(a)である。この状態でブレーカ層6の幅方向両
端部6a、6aはデッキ部5の外方へはみ出している。次に
上側ブラダー2、2にその給排孔11、11から夫々空気を
供給する。この空気供給による上側ブラダー2、2の一
方の膨満過程を第3図に示す。同図において空気供給が
進むにつれて、2−1、2−2、……2−8とブラダー
2の外表面が変化してブレーカ6の両端部6aを徐々に折
返していく。すなわち、始めに非肉厚部のドラム1に近
い側の大径部及びその附近が膨満し、2−1の状態にな
る。肉厚部2a、2bは伸びが遅れる。次いで、ブラダー大
径部は更に膨満してブレーカ両端部6aに当接し、次いで
デッキ部5の端部に当接し、この当接状態を保ちつつ、
順次2−2、2−3、……2−7で示すように膨満して
いく。ブレーカ6の両端部は、ブラダー2がその伸びの
比較的小さい肉厚部の存在により、ドラム軸8の方向の
外方へ常時引張られながら膨満していくから、不都合な
しわやブレーカ7との間に不都合な隙間を生じることな
く、外側ブレーカ7の幅方向両端部に緊密に、徐々に折
返され始める。第3図の線2−6になった段階で下側ブ
ラダー3に空気が供給される。この膨満していく下側ブ
ラダー3で上側ブラダー2を第4図(c)に示すようにド
ラム1側へ押圧して、ブレーカ6の両端部の折返しが進
行し、折返された両端部はブレーカ7の両端部上に緊密
に圧着され第4図(d)に示すように折返しを完了する。
第5図は折返し圧着されたブレーカの断面図である。折
返しを完了すると、上下のブラダー2、3は空気給排孔
11、12から夫々内部空気を排出され、収縮して元の非膨
満状態に復帰する。
上記実施例において、肉厚部分を2a、2bの2箇所に設け
た構成を示したが、必要に応じて増減してもよく、その
場合2a、2bを連続させたものであっても、さらに膨満時
ブレーカに当接する部分を除く他の部分を肉厚部に形成
したものであってもよく、肉厚とする部分の肉厚寸法を
一様にしないで部分的に変化させてもよく、要は、第3
図に示したような膨満過程に略従う特性が得られるよう
に肉厚部分の位置とその肉厚寸法を決めるのがよい。
た構成を示したが、必要に応じて増減してもよく、その
場合2a、2bを連続させたものであっても、さらに膨満時
ブレーカに当接する部分を除く他の部分を肉厚部に形成
したものであってもよく、肉厚とする部分の肉厚寸法を
一様にしないで部分的に変化させてもよく、要は、第3
図に示したような膨満過程に略従う特性が得られるよう
に肉厚部分の位置とその肉厚寸法を決めるのがよい。
<考案の効果> この考案は、タイヤ材料折返し装置において上側ブラダ
ーの折たたまれた非膨満状態でブラダーの幅方向中間位
置よりも成形ドラム側から外方へ離れた部分に肉厚部を
設けた構成によって望ましいブラダー膨満特性を得たも
のであり、すなわちタイヤ材料に当接するブラダー部分
がそのタイヤ材料をドラム軸方向外方へ常に引張るよう
にしながら折返すようにしたものであり、これによって
タイヤ材料の折返し部分にしわや隙間が生じないで良品
質のタイヤを製造できる効果が得られる。この構成は、
従来のものと比べてブラダー形状が異なるのみであるか
ら、非常に容易に実施でき、ブラダー保持機構を移動さ
せる構成よりは格段と安価である。
ーの折たたまれた非膨満状態でブラダーの幅方向中間位
置よりも成形ドラム側から外方へ離れた部分に肉厚部を
設けた構成によって望ましいブラダー膨満特性を得たも
のであり、すなわちタイヤ材料に当接するブラダー部分
がそのタイヤ材料をドラム軸方向外方へ常に引張るよう
にしながら折返すようにしたものであり、これによって
タイヤ材料の折返し部分にしわや隙間が生じないで良品
質のタイヤを製造できる効果が得られる。この構成は、
従来のものと比べてブラダー形状が異なるのみであるか
ら、非常に容易に実施でき、ブラダー保持機構を移動さ
せる構成よりは格段と安価である。
図はこの考案の1実施例を示し、第1図はタイヤ成形装
置の主要部縦断正面図、第2図は装置から取外したブラ
ダーの展開状態の軸方向断面図、第3図はブラダーの膨
満していく過程の主な部分を示す断面拡大図、第4図
(a)、(b)、(c)、(d)はブラダーの膨満過程を段階的に順に
示した略断面図、第5図は折返し圧着されたブレーカの
断面図である。 1……成形ドラム、2……上側ブラダー、2a、2b……肉
厚部、3……下側ブラダー、4……ブラダー保持機構、
5……デッキ部、6、7……タイヤ材料(ブレーカ)、
8……ドラム軸、11、12……空気給排口。
置の主要部縦断正面図、第2図は装置から取外したブラ
ダーの展開状態の軸方向断面図、第3図はブラダーの膨
満していく過程の主な部分を示す断面拡大図、第4図
(a)、(b)、(c)、(d)はブラダーの膨満過程を段階的に順に
示した略断面図、第5図は折返し圧着されたブレーカの
断面図である。 1……成形ドラム、2……上側ブラダー、2a、2b……肉
厚部、3……下側ブラダー、4……ブラダー保持機構、
5……デッキ部、6、7……タイヤ材料(ブレーカ)、
8……ドラム軸、11、12……空気給排口。
Claims (2)
- 【請求項1】成形ドラムの両側に周方向に配置した各2
個の上側及び下側ブラダーによって、成形ドラム上に支
持され幅方向両端部が成形ドラム両端部からはみ出して
いるタイヤ成形材料の該幅方向両端部を内側に折り返す
ようにしたタイヤ材料折返し装置において、前記上側ブ
ラダーが折たたまれた非膨満状態で夫々のブラダーの幅
方向中間位置よりも前記成形ドラム側から外方へ離れた
部分に肉厚部分を設けられていることを特徴とするタイ
ヤ材料折返し装置。 - 【請求項2】請求項(1)記載のタイヤ材料折返し装置に
おいて、前記上側ブラダーの肉厚部分が、ブラダーの内
面又は外面側に凸に形成されていることを特徴とするタ
イヤ材料折返し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171071U JPH0611174Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ材料折返し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171071U JPH0611174Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ材料折返し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294111U JPH0294111U (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0611174Y2 true JPH0611174Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31462569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988171071U Expired - Lifetime JPH0611174Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | タイヤ材料折返し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151332A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Bladder-type ply folding device |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP1988171071U patent/JPH0611174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294111U (ja) | 1990-07-26 |
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