JPH0611182A - 給湯付き風呂釜の制御装置 - Google Patents
給湯付き風呂釜の制御装置Info
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- JPH0611182A JPH0611182A JP4166013A JP16601392A JPH0611182A JP H0611182 A JPH0611182 A JP H0611182A JP 4166013 A JP4166013 A JP 4166013A JP 16601392 A JP16601392 A JP 16601392A JP H0611182 A JPH0611182 A JP H0611182A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 60
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
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- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピーク時のガスの需要を抑え、細いガス配管
の設けられた住宅であっても、大型の給湯付き風呂釜を
使用可能にすると共に、同機種を十分なガスの供給が見
込める住宅に設置しても使い勝手を損なわない給湯付き
風呂釜の制御装置を提供する。 【構成】 ガス入口のメインガス管を分岐して給湯用バ
ーナ及び追焚用バーナを配管接続し、分岐した相互の配
管途中にガスの開閉を制御する電磁弁を設けると共に、
給水口と出湯口との間に水流センサ又は水流スイッチ及
び給湯用熱交換器を配管接続した給湯回路と、給湯及び
追焚の燃焼を制御する制御装置とを有する給湯付き風呂
釜において、切替手段23の指示により、給湯及び追焚
両要求手段(14、12)の出力する両要求信号(K
1、O1)を選択した場合は、給湯及び追焚要求に対し
それぞれ独立に燃焼するシークエンスに、要求管理手段
21の出力する要求信号(K2、O2)を選択した場合
は、給湯又は追焚どちらか一方が燃焼するシークエンス
に切り替え可能とした給湯付き風呂釜の制御装置10。
の設けられた住宅であっても、大型の給湯付き風呂釜を
使用可能にすると共に、同機種を十分なガスの供給が見
込める住宅に設置しても使い勝手を損なわない給湯付き
風呂釜の制御装置を提供する。 【構成】 ガス入口のメインガス管を分岐して給湯用バ
ーナ及び追焚用バーナを配管接続し、分岐した相互の配
管途中にガスの開閉を制御する電磁弁を設けると共に、
給水口と出湯口との間に水流センサ又は水流スイッチ及
び給湯用熱交換器を配管接続した給湯回路と、給湯及び
追焚の燃焼を制御する制御装置とを有する給湯付き風呂
釜において、切替手段23の指示により、給湯及び追焚
両要求手段(14、12)の出力する両要求信号(K
1、O1)を選択した場合は、給湯及び追焚要求に対し
それぞれ独立に燃焼するシークエンスに、要求管理手段
21の出力する要求信号(K2、O2)を選択した場合
は、給湯又は追焚どちらか一方が燃焼するシークエンス
に切り替え可能とした給湯付き風呂釜の制御装置10。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給湯付き風呂釜の制御装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマンション、アパート等の集合住
宅では、8号程度の給湯付き風呂釜を想定してガス配管
の径を設定していた。一方、近来一般家庭ではお湯の使
用量が増えてきており、例えば8号給湯付き風呂釜では
能力不足で給湯能力アップが要求され、現在13号、1
6号等の大型の給湯付き風呂釜が市販されている。更に
現在市販されている給湯付き風呂釜は給湯及び風呂の同
時使用が可能であり、使い勝手が向上している。
宅では、8号程度の給湯付き風呂釜を想定してガス配管
の径を設定していた。一方、近来一般家庭ではお湯の使
用量が増えてきており、例えば8号給湯付き風呂釜では
能力不足で給湯能力アップが要求され、現在13号、1
6号等の大型の給湯付き風呂釜が市販されている。更に
現在市販されている給湯付き風呂釜は給湯及び風呂の同
時使用が可能であり、使い勝手が向上している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在市
販されている大型の給湯付き風呂釜を古い集合住宅に取
付けて使用しようとすると、ガスの供給量が不足すると
いう問題がある。例えば集合住宅の多数の家庭が同じ時
間帯に給湯と風呂を同時に使用した場合、ガスの需要に
対し配管が細いため供給不足となり、一台当りのガス量
は要求量より減少する。しかし、ガス量が減少しても空
気量は要求通りであるため、給湯バーナ及び追焚バーナ
は炎がリフト現象を起こし、最終的には火が消え、生ガ
スが放出され、危険である。本発明は、給湯と風呂との
同時使用を行わないことでピーク時のガスの需要を抑
え、細いガス配管の設けられた古い集合住宅であって
も、大型の給湯付き風呂釜を使用出来るようにすると共
に、同機種を十分なガスの供給が見込める住宅に設置し
ても、使い勝手を損なうことなく使用出来るようにした
給湯付き風呂釜の制御装置を提供するものである。
販されている大型の給湯付き風呂釜を古い集合住宅に取
付けて使用しようとすると、ガスの供給量が不足すると
いう問題がある。例えば集合住宅の多数の家庭が同じ時
間帯に給湯と風呂を同時に使用した場合、ガスの需要に
対し配管が細いため供給不足となり、一台当りのガス量
は要求量より減少する。しかし、ガス量が減少しても空
気量は要求通りであるため、給湯バーナ及び追焚バーナ
は炎がリフト現象を起こし、最終的には火が消え、生ガ
スが放出され、危険である。本発明は、給湯と風呂との
同時使用を行わないことでピーク時のガスの需要を抑
え、細いガス配管の設けられた古い集合住宅であって
も、大型の給湯付き風呂釜を使用出来るようにすると共
に、同機種を十分なガスの供給が見込める住宅に設置し
ても、使い勝手を損なうことなく使用出来るようにした
給湯付き風呂釜の制御装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガス入口のメ
インガス管を分岐して給湯用バーナ及び追焚用バーナを
配管接続し、分岐した相互の配管途中にガスの開閉を制
御する電磁弁を設けると共に、給水口と出湯口との間に
水流センサ又は水流スイッチ及び給湯用熱交換器を配管
接続した給湯回路を有する給湯付き風呂釜の、給湯及び
追焚の燃焼を制御する制御装置において、給湯要求及び
追焚要求に対しそれぞれ独立に燃焼せしめるシークエン
スと、給湯又は追焚どちらか一方の燃焼を行うシークエ
ンスとを切り替え可能とした給湯付き風呂釜の制御装置
に関する。
インガス管を分岐して給湯用バーナ及び追焚用バーナを
配管接続し、分岐した相互の配管途中にガスの開閉を制
御する電磁弁を設けると共に、給水口と出湯口との間に
水流センサ又は水流スイッチ及び給湯用熱交換器を配管
接続した給湯回路を有する給湯付き風呂釜の、給湯及び
追焚の燃焼を制御する制御装置において、給湯要求及び
追焚要求に対しそれぞれ独立に燃焼せしめるシークエン
スと、給湯又は追焚どちらか一方の燃焼を行うシークエ
ンスとを切り替え可能とした給湯付き風呂釜の制御装置
に関する。
【0005】本発明の構成を実施例に対応する図1及び
図2により説明する。本発明の装置は、ガス入口のメイ
ンガス管を分岐して給湯用バーナ3及び追焚用バーナ4
を配管接続し、分岐した相互の配管途中にガスの開閉を
制御する給湯電磁弁7及び追焚電磁弁8をそれぞれ設
け、給湯用バーナ3及び追焚用バーナ4にそれぞれ点火
プラグ5を配し、プラグ5を点火装置6に接続し、給水
口と出湯口との間に水流センサ9及び給湯用熱交換器1
を配管接続した給湯回路と、浴槽と配管接続する追焚用
熱交換器2とからなる給湯付き風呂釜を給湯スイッチ2
0及び追焚スイッチ19を設けた操作装置11及び制御
装置27により制御するものである。制御装置27は、
給湯スイッチ20の信号及び水流センサ9の信号より給
湯要求信号(K1)を作成する給湯要求手段14と、追
焚スイッチ19の信号より作成する追焚要求信号(O
1)を作成する追焚要求手段12と、追焚の燃焼シーク
エンスを司る追焚シークエンス手段13と、給湯の燃焼
シークエンスを司る給湯シークエンス手段15と、追焚
及び給湯の両シークエンス手段の信号により給湯電磁弁
7、追焚電磁弁8及び点火装置6をそれぞれ駆動する給
湯電磁弁駆動手段17、追焚電磁弁駆動手段16及び点
火装置駆動手段18とからなる。以上は従来の給湯付き
風呂釜の制御装置の構成と同じである。
図2により説明する。本発明の装置は、ガス入口のメイ
ンガス管を分岐して給湯用バーナ3及び追焚用バーナ4
を配管接続し、分岐した相互の配管途中にガスの開閉を
制御する給湯電磁弁7及び追焚電磁弁8をそれぞれ設
け、給湯用バーナ3及び追焚用バーナ4にそれぞれ点火
プラグ5を配し、プラグ5を点火装置6に接続し、給水
口と出湯口との間に水流センサ9及び給湯用熱交換器1
を配管接続した給湯回路と、浴槽と配管接続する追焚用
熱交換器2とからなる給湯付き風呂釜を給湯スイッチ2
0及び追焚スイッチ19を設けた操作装置11及び制御
装置27により制御するものである。制御装置27は、
給湯スイッチ20の信号及び水流センサ9の信号より給
湯要求信号(K1)を作成する給湯要求手段14と、追
焚スイッチ19の信号より作成する追焚要求信号(O
1)を作成する追焚要求手段12と、追焚の燃焼シーク
エンスを司る追焚シークエンス手段13と、給湯の燃焼
シークエンスを司る給湯シークエンス手段15と、追焚
及び給湯の両シークエンス手段の信号により給湯電磁弁
7、追焚電磁弁8及び点火装置6をそれぞれ駆動する給
湯電磁弁駆動手段17、追焚電磁弁駆動手段16及び点
火装置駆動手段18とからなる。以上は従来の給湯付き
風呂釜の制御装置の構成と同じである。
【0006】本発明では前記課題を達成するために、給
湯要求信号(K1)又は追焚要求信号(O1)の何れか
一方を有効とする要求管理手段21と、給湯要求手段1
4及び追焚要求手段12が出力する要求信号(K1、O
1)並びに要求管理手段21の出力する要求信号(K
2、O2)を選択する選択手段22と、選択手段22に
対し選択信号を指示する切替手段23とを用いている。
切替手段23の指示で選択手段22が、両要求手段(1
4、12)が出力する要求信号(K1、O1)を選択し
た場合は、給湯要求及び追焚要求に対しそれぞれ独立に
燃焼せしめるシークエンスを行う制御装置27になり、
要求管理手段21の出力する要求信号(K2、O2)を
選択した場合は、給湯又は追焚のどちらか一方を燃焼さ
せるシークエンスを行う制御装置27になるという技術
手段を講じている。
湯要求信号(K1)又は追焚要求信号(O1)の何れか
一方を有効とする要求管理手段21と、給湯要求手段1
4及び追焚要求手段12が出力する要求信号(K1、O
1)並びに要求管理手段21の出力する要求信号(K
2、O2)を選択する選択手段22と、選択手段22に
対し選択信号を指示する切替手段23とを用いている。
切替手段23の指示で選択手段22が、両要求手段(1
4、12)が出力する要求信号(K1、O1)を選択し
た場合は、給湯要求及び追焚要求に対しそれぞれ独立に
燃焼せしめるシークエンスを行う制御装置27になり、
要求管理手段21の出力する要求信号(K2、O2)を
選択した場合は、給湯又は追焚のどちらか一方を燃焼さ
せるシークエンスを行う制御装置27になるという技術
手段を講じている。
【0007】次に、要求管理手段21即ち給湯要求信号
(K1)又は追焚要求信号(O1)の何れか一方を有効
にする手段のうち、請求項2及び請求項3に記載したシ
ークエンスを行う手段について図3及び図4を用いて説
明する。図3及び図4は状態遷移図と云い、入出力の関
係を表す図であり、円が状態、矢印が遷移先、矢印に記
した論理式が遷移条件(入力)を表し、付表に状態に対
応する出力を示す。請求項2の要求管理手段21は、図
3に示す入出力関係にある。給湯要求信号(K1)=1
で全ての状態から給湯状態に遷移して給湯要求信号(K
2)=1を出力し、追焚状態への遷移は追焚要求信号
(O1)=1で待機状態及び給湯状態で給湯要求信号
(K1)=0のときに限られる。即ち、給湯優先であ
る。請求項3の要求管理手段21は、図4に示す入出力
関係にある。待機状態からはそれぞれの要求信号(K
1、O1)でそれぞれの状態に遷移するが、給湯及び追
焚状態では他方の要求信号が“1”でも自方の要求信号
が“0”でないと他方に遷移しない。即ち、先行使用優
先である。
(K1)又は追焚要求信号(O1)の何れか一方を有効
にする手段のうち、請求項2及び請求項3に記載したシ
ークエンスを行う手段について図3及び図4を用いて説
明する。図3及び図4は状態遷移図と云い、入出力の関
係を表す図であり、円が状態、矢印が遷移先、矢印に記
した論理式が遷移条件(入力)を表し、付表に状態に対
応する出力を示す。請求項2の要求管理手段21は、図
3に示す入出力関係にある。給湯要求信号(K1)=1
で全ての状態から給湯状態に遷移して給湯要求信号(K
2)=1を出力し、追焚状態への遷移は追焚要求信号
(O1)=1で待機状態及び給湯状態で給湯要求信号
(K1)=0のときに限られる。即ち、給湯優先であ
る。請求項3の要求管理手段21は、図4に示す入出力
関係にある。待機状態からはそれぞれの要求信号(K
1、O1)でそれぞれの状態に遷移するが、給湯及び追
焚状態では他方の要求信号が“1”でも自方の要求信号
が“0”でないと他方に遷移しない。即ち、先行使用優
先である。
【0008】
【作用】給湯要求及び追焚要求に対し、それぞれ独立に
燃焼せしめるシークエンスにすると、追焚及び給湯の同
時使用が可能であり、給湯又は追焚どちらか一方の燃焼
を行うシークエンスにすると、追焚及び給湯の同時使用
が出来なくなる。即ち、切替手段23により追焚及び給
湯の同時使用可能及び禁止を切り替えられるようにし
た。
燃焼せしめるシークエンスにすると、追焚及び給湯の同
時使用が可能であり、給湯又は追焚どちらか一方の燃焼
を行うシークエンスにすると、追焚及び給湯の同時使用
が出来なくなる。即ち、切替手段23により追焚及び給
湯の同時使用可能及び禁止を切り替えられるようにし
た。
【0009】
【実施例】上記において、追焚要求手段12、要求管理
手段21、給湯要求手段14、選択手段22、追焚シー
クエンス手段13及び給湯シークエンス手段15は、ワ
ンチップマイクロコンピュータ24を用いて実施した。
また、切替手段23としては、図5に示すスイッチ25
により電圧を切り替える手段を用いたが、図6に示すよ
うに、ワンチップマイクロコンピュータ24に接続した
ROM、RAM等のメモリIC26にあらかじめ選択信
号を記憶しておき、これをワンチップマイクロコンピュ
ータ24が読みだし、選択手段22に入力する手段を用
い、メモリIC26の交換によって切り替えてもよい。
手段21、給湯要求手段14、選択手段22、追焚シー
クエンス手段13及び給湯シークエンス手段15は、ワ
ンチップマイクロコンピュータ24を用いて実施した。
また、切替手段23としては、図5に示すスイッチ25
により電圧を切り替える手段を用いたが、図6に示すよ
うに、ワンチップマイクロコンピュータ24に接続した
ROM、RAM等のメモリIC26にあらかじめ選択信
号を記憶しておき、これをワンチップマイクロコンピュ
ータ24が読みだし、選択手段22に入力する手段を用
い、メモリIC26の交換によって切り替えてもよい。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、追焚及び給湯の同時使
用可能なシークエンスと禁止のシークエンスとを容易に
切り替えられる給湯付き風呂釜の制御装置であるから、
供給出来るガス量の少ない住宅の場合には同時使用禁止
のシークエンスに、ガス量の多い住宅の場合には同時使
用可能のシークエンスに切り替えることで、双方の住宅
に設置できる。例えば、給湯能力16号、追焚能力5号
相当の給湯付き風呂釜を細いガス管で、最大でも16号
相当のガスしか供給出来ない住宅に設置した場合に、従
来の機種では追焚及び給湯の同時使用時、最大21号に
なるとガス量不足となり危険であったが、本発明の機種
であれば追焚及び給湯の同時使用禁止が出来るため、最
大でも16号であり、安全に使用出来る。更に、21号
相当のガスを供給可能な設置した場合には、追焚及び給
湯の同時使用可能に切り替えて、使い勝手を損なうこと
なく使用できる。
用可能なシークエンスと禁止のシークエンスとを容易に
切り替えられる給湯付き風呂釜の制御装置であるから、
供給出来るガス量の少ない住宅の場合には同時使用禁止
のシークエンスに、ガス量の多い住宅の場合には同時使
用可能のシークエンスに切り替えることで、双方の住宅
に設置できる。例えば、給湯能力16号、追焚能力5号
相当の給湯付き風呂釜を細いガス管で、最大でも16号
相当のガスしか供給出来ない住宅に設置した場合に、従
来の機種では追焚及び給湯の同時使用時、最大21号に
なるとガス量不足となり危険であったが、本発明の機種
であれば追焚及び給湯の同時使用禁止が出来るため、最
大でも16号であり、安全に使用出来る。更に、21号
相当のガスを供給可能な設置した場合には、追焚及び給
湯の同時使用可能に切り替えて、使い勝手を損なうこと
なく使用できる。
【図1】本発明の実施例になる給湯付き風呂釜の制御装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】本発明の実施例になる給湯付き風呂釜の構成図
である。
である。
【図3】本発明の実施例になる給湯付き風呂釜の制御装
置の状態遷移図である。
置の状態遷移図である。
【図4】本発明の他の実施例になる給湯付き風呂釜の制
御装置の状態遷移図である。
御装置の状態遷移図である。
【図5】本発明の実施例になる給湯付き風呂釜の制御装
置における切替手段を示すブロック図である。
置における切替手段を示すブロック図である。
【図6】本発明の他の実施例になる給湯付き風呂釜の制
御装置における切替手段を示すブロック図である。
御装置における切替手段を示すブロック図である。
1…給湯用熱交換器、2…追焚用熱交換器、3…給湯用
バーナ、4…追焚用バーナ、5…点火プラグ、6…点火
装置、7…給湯電磁弁、8…追焚電磁弁、9…水流セン
サ、10…制御装置、11…操作装置、12…追焚要求
手段、13…追焚シークエンス手段、14…給湯要求手
段、15…給湯シークエンス手段、16…追焚電磁弁駆
動手段、17…給湯電磁弁駆動手段、18…点火装置駆
動手段、19…追焚スイッチ、20…追焚スイッチ、2
1…要求管理手段、22…選択手段、23…切替手段、
24…ワンチップマイクロコンピュータ、25…スイッ
チ、26…メモリIC
バーナ、4…追焚用バーナ、5…点火プラグ、6…点火
装置、7…給湯電磁弁、8…追焚電磁弁、9…水流セン
サ、10…制御装置、11…操作装置、12…追焚要求
手段、13…追焚シークエンス手段、14…給湯要求手
段、15…給湯シークエンス手段、16…追焚電磁弁駆
動手段、17…給湯電磁弁駆動手段、18…点火装置駆
動手段、19…追焚スイッチ、20…追焚スイッチ、2
1…要求管理手段、22…選択手段、23…切替手段、
24…ワンチップマイクロコンピュータ、25…スイッ
チ、26…メモリIC
Claims (4)
- 【請求項1】 ガス入口のメインガス管を分岐して給湯
用バーナ及び追焚用バーナを配管接続し、分岐した相互
の配管途中にガスの開閉を制御する電磁弁を設けると共
に、給水口と出湯口との間に水流センサ又は水流スイッ
チ及び給湯用熱交換器を配管接続した給湯回路を有する
給湯付き風呂釜の、給湯及び追焚の燃焼を制御する制御
装置において、給湯要求及び追焚要求に対しそれぞれ独
立に燃焼せしめるシークエンスと、給湯又は追焚どちら
か一方の燃焼を行うシークエンスとを切り替え可能とし
た給湯付き風呂釜の制御装置。 - 【請求項2】 給湯要求及び追焚要求に対し給湯又は追
焚どちらか一方の燃焼を行うシークエンスが、給湯優先
で、追焚燃焼中又は追焚要求と同時に給湯が要求された
場合は追焚が停止して給湯が燃焼し、給湯燃焼中は追焚
が要求されても追焚は燃焼しないシークエンスである請
求項1記載の給湯付き風呂釜の制御装置。 - 【請求項3】 給湯要求及び追焚要求に対し給湯又は追
焚どちらか一方の燃焼を行うシークエンスが、給湯燃焼
中は追焚が要求されても追焚は燃焼せず、追焚燃焼中は
給湯が要求されても給湯は燃焼しないシークエンスであ
る請求項1記載の給湯付き風呂釜の制御装置。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3記載の制御装置によ
り制御する給湯付き風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166013A JPH0611182A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 給湯付き風呂釜の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166013A JPH0611182A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 給湯付き風呂釜の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611182A true JPH0611182A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15823288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166013A Pending JPH0611182A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 給湯付き風呂釜の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611182A (ja) |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4166013A patent/JPH0611182A/ja active Pending
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