JPH06111878A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH06111878A JPH06111878A JP26152992A JP26152992A JPH06111878A JP H06111878 A JPH06111878 A JP H06111878A JP 26152992 A JP26152992 A JP 26152992A JP 26152992 A JP26152992 A JP 26152992A JP H06111878 A JPH06111878 A JP H06111878A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より接触信頼性に優れたものにする。
【構成】 被接触部材3 をガイドするガイド部1aを有し
たハウジング1 と、ガイド部1aの入口近傍にて一方の自
由端側の接触部2a,2a が所定間隙を有して対向し他方の
自由端側の端子部2b,2b が外部に導出されるよう略中央
部2cをハウジング1 に支持されたばね性を有する2個の
コンタクト2,2 と、を備え、ハウジング1は、端子部2b
の導出された外側面1bが、接触部2a,2a の対向方向にお
いて中央を最も突出させて円弧状に形成されるととも
に、その外側面1bが固定台4 の平坦な内側底面4aに当接
している。従って、被接触部材3 がガイド部1aとの余裕
の範囲でコンタクト2,2 のどちらか一方に傾いたとき、
ハウジング1 は円弧状の外側面1bでもって平坦な内側底
面4a上を被接触部材3 の傾いた方向にコンタクト2 の接
触部2aと共に揺動でき、よって、接触圧は、傾いた側が
増加し反対側が減少するというようなアンバランスが発
生しなくなる。
たハウジング1 と、ガイド部1aの入口近傍にて一方の自
由端側の接触部2a,2a が所定間隙を有して対向し他方の
自由端側の端子部2b,2b が外部に導出されるよう略中央
部2cをハウジング1 に支持されたばね性を有する2個の
コンタクト2,2 と、を備え、ハウジング1は、端子部2b
の導出された外側面1bが、接触部2a,2a の対向方向にお
いて中央を最も突出させて円弧状に形成されるととも
に、その外側面1bが固定台4 の平坦な内側底面4aに当接
している。従って、被接触部材3 がガイド部1aとの余裕
の範囲でコンタクト2,2 のどちらか一方に傾いたとき、
ハウジング1 は円弧状の外側面1bでもって平坦な内側底
面4a上を被接触部材3 の傾いた方向にコンタクト2 の接
触部2aと共に揺動でき、よって、接触圧は、傾いた側が
増加し反対側が減少するというようなアンバランスが発
生しなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2個のコンタクトが所
定間隙を有して対向するようハウジングに装着されたコ
ネクタに関する。
定間隙を有して対向するようハウジングに装着されたコ
ネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタとして、図2に
示すような構成のものが存在する。
示すような構成のものが存在する。
【0003】A はハウジングで、平板状の被接触部材C
をガイドして挿入し得るよう、平行に奥まで掘り込んだ
ガイド部A1を長手方向の中央に沿って設け、長尺状に形
成されている。
をガイドして挿入し得るよう、平行に奥まで掘り込んだ
ガイド部A1を長手方向の中央に沿って設け、長尺状に形
成されている。
【0004】B,B は2個のコンタクトで、板ばね材から
なり、ハウジングA のガイド部A1の入口近傍にて一方の
自由端側の接触部B1,B1 が所定間隙を有して対向し他方
の自由端側の端子部B2,B2 が外部に導出されるよう略中
央部B3,B3 をハウジングA に支持されて、ハウジングA
の長手方向に所定のピッチでもって列設されている。こ
のとき、2個のコンタクトB,B は、接触部B1,B1 の間隙
がガイド部A1の幅よりも短くなっており、よって平板状
の被接触部材C をハウジングA のガイド部A1に若干の余
裕をもってガイドされるよう挿入すると、接触部B1,B1
は被接触部材Cによりその間隙を広げる方向に押圧され
て撓み、被接触部材C の両面にそれぞれ設けた被接触部
C1,C1 と所定の接触圧でもって電気的に接続されるよう
になっている。
なり、ハウジングA のガイド部A1の入口近傍にて一方の
自由端側の接触部B1,B1 が所定間隙を有して対向し他方
の自由端側の端子部B2,B2 が外部に導出されるよう略中
央部B3,B3 をハウジングA に支持されて、ハウジングA
の長手方向に所定のピッチでもって列設されている。こ
のとき、2個のコンタクトB,B は、接触部B1,B1 の間隙
がガイド部A1の幅よりも短くなっており、よって平板状
の被接触部材C をハウジングA のガイド部A1に若干の余
裕をもってガイドされるよう挿入すると、接触部B1,B1
は被接触部材Cによりその間隙を広げる方向に押圧され
て撓み、被接触部材C の両面にそれぞれ設けた被接触部
C1,C1 と所定の接触圧でもって電気的に接続されるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコネク
タにあっては、2個のコンタクトB,B は、接触部B1,B1
がハウジングA のガイド部A1にガイドされるよう挿入さ
れた平板状の被接触部材C によりその間隙を広げる方向
に押圧されて撓み、被接触部材C の両面にそれぞれ設け
た被接触部C1,C1 と所定の接触圧でもって電気的に接続
されるようになっているが、被接触部材C はガイド部A1
に挿入されるためには、必ず若干の余裕をもたせてある
から、被接触部材C は、図2に二点鎖線で示すように、
その余裕分だけコンタクトB,B のどちらか一方に傾くこ
とになり、そうすると接触部B1,B1は傾いた側の撓みが
その分大きくなって接触圧が増加するが、反対側は逆に
その分撓みが小さくなって接触圧が減少するというアン
バランスが発生し、接触信頼性に欠けるものとなる。
タにあっては、2個のコンタクトB,B は、接触部B1,B1
がハウジングA のガイド部A1にガイドされるよう挿入さ
れた平板状の被接触部材C によりその間隙を広げる方向
に押圧されて撓み、被接触部材C の両面にそれぞれ設け
た被接触部C1,C1 と所定の接触圧でもって電気的に接続
されるようになっているが、被接触部材C はガイド部A1
に挿入されるためには、必ず若干の余裕をもたせてある
から、被接触部材C は、図2に二点鎖線で示すように、
その余裕分だけコンタクトB,B のどちらか一方に傾くこ
とになり、そうすると接触部B1,B1は傾いた側の撓みが
その分大きくなって接触圧が増加するが、反対側は逆に
その分撓みが小さくなって接触圧が減少するというアン
バランスが発生し、接触信頼性に欠けるものとなる。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、より接触信頼性に優れた
コネクタを提供することにある。
で、その目的とするところは、より接触信頼性に優れた
コネクタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明のコネクタは、被接触部材をガイドする
ガイド部を有したハウジングと、ガイド部の入口近傍に
て一方の自由端側の接触部が所定間隙を有して対向し他
方の自由端側の端子部が外部に導出されるよう略中央部
をハウジングに支持されたばね性を有する2個のコンタ
クトと、を備えたコネクタにおいて、ハウジングは、端
子部の導出された外側面が接触部の対向方向において中
央を最も突出させた凸状に形成されてなる構成にしてあ
る。
ために、本発明のコネクタは、被接触部材をガイドする
ガイド部を有したハウジングと、ガイド部の入口近傍に
て一方の自由端側の接触部が所定間隙を有して対向し他
方の自由端側の端子部が外部に導出されるよう略中央部
をハウジングに支持されたばね性を有する2個のコンタ
クトと、を備えたコネクタにおいて、ハウジングは、端
子部の導出された外側面が接触部の対向方向において中
央を最も突出させた凸状に形成されてなる構成にしてあ
る。
【0008】
【作用】本発明のコネクタによれば、ハウジングは、ば
ね性を有する2個のコンタクトの端子部の導出された外
側面が接触部の対向方向において中央を最も突出させた
凸状に形成されているから、被接触部材がハウジングの
ガイド部との余裕の範囲でコンタクトのどちらか一方に
傾いたとき、ハウジングは凸状の外側面でもって平坦な
取付面上を被接触部材の傾いた方向にコンタクトの接触
部と共に揺動でき、従って、被接触部材と接触部との接
触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し反対側が減
少するというようなアンバランスが発生せず、より接触
信頼性に優れたものとなる。
ね性を有する2個のコンタクトの端子部の導出された外
側面が接触部の対向方向において中央を最も突出させた
凸状に形成されているから、被接触部材がハウジングの
ガイド部との余裕の範囲でコンタクトのどちらか一方に
傾いたとき、ハウジングは凸状の外側面でもって平坦な
取付面上を被接触部材の傾いた方向にコンタクトの接触
部と共に揺動でき、従って、被接触部材と接触部との接
触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し反対側が減
少するというようなアンバランスが発生せず、より接触
信頼性に優れたものとなる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2に基づいて
以下に説明する。
以下に説明する。
【0010】1 はハウジングで、合成樹脂等の絶縁材料
により、長尺状に形成され、その上面の中央には、平行
に奥まで掘り込んだガイド部1aを長手方向に沿って設け
られ、このガイド部1aの短手方向両側には底部の外側面
1bに貫通する圧入溝1c,1c を有しガイド部1aに連通する
一対のコンタクト収容部1d,1d が、長手方向に所定のピ
ッチでもって設けられている。
により、長尺状に形成され、その上面の中央には、平行
に奥まで掘り込んだガイド部1aを長手方向に沿って設け
られ、このガイド部1aの短手方向両側には底部の外側面
1bに貫通する圧入溝1c,1c を有しガイド部1aに連通する
一対のコンタクト収容部1d,1d が、長手方向に所定のピ
ッチでもって設けられている。
【0011】ところで、上記の外側面1bは、ハウジング
1 の短手方向つまり後述する2個のコンタクト2,2 の接
触部2a,2a が対向する方向において、凸状に形成され、
詳しくは、図1に示すように、断面形状が中央を最も突
出させた円弧状となるよう形成され、また長手方向の両
端には外側に突出する被係止部1e,1e が設けられてい
る。被係止部1eは、後述する固定台4 の係止部4cに係止
される部分であって、外側面1bの反対側が被係止面1dと
なっており、この被係止面1dも、外側面1bと同様にし
て、ハウジング1 の短手方向において、中央を最も突出
させた円弧状となるよう形成されている。
1 の短手方向つまり後述する2個のコンタクト2,2 の接
触部2a,2a が対向する方向において、凸状に形成され、
詳しくは、図1に示すように、断面形状が中央を最も突
出させた円弧状となるよう形成され、また長手方向の両
端には外側に突出する被係止部1e,1e が設けられてい
る。被係止部1eは、後述する固定台4 の係止部4cに係止
される部分であって、外側面1bの反対側が被係止面1dと
なっており、この被係止面1dも、外側面1bと同様にし
て、ハウジング1 の短手方向において、中央を最も突出
させた円弧状となるよう形成されている。
【0012】2,2 は2個のコンタクトで、リン青銅等の
板ばね材からなり、ハウジング1 のガイド部1aの入口近
傍にて一方の自由端側の接触部2a,2a が所定間隙を有し
て対向し、他方の自由端側の端子部2b,2b が外側面1bか
ら外部に導出されるよう、略中央部2c,2c を圧入溝1c,1
c に圧入支持されることによって、一対のコンタクト収
容部1d,1d に収容してハウジング1 の長手方向に所定の
ピッチでもって列設されている。このとき、2個のコン
タクト2,2 は、接触部2a,2a の間隙がガイド部1aの幅よ
りも短くなっており、よって平板状の被接触部材3 をハ
ウジング1 のガイド部1aに若干の余裕をもってガイドさ
れるよう挿入すると、接触部2a,2a は被接触部材3 によ
りその間隙を広げる方向に押圧されて撓み、被接触部材
3 の両面にそれぞれ設けた被接触部3a,3a と所定の接触
圧でもって電気的に接続されるようになっている。
板ばね材からなり、ハウジング1 のガイド部1aの入口近
傍にて一方の自由端側の接触部2a,2a が所定間隙を有し
て対向し、他方の自由端側の端子部2b,2b が外側面1bか
ら外部に導出されるよう、略中央部2c,2c を圧入溝1c,1
c に圧入支持されることによって、一対のコンタクト収
容部1d,1d に収容してハウジング1 の長手方向に所定の
ピッチでもって列設されている。このとき、2個のコン
タクト2,2 は、接触部2a,2a の間隙がガイド部1aの幅よ
りも短くなっており、よって平板状の被接触部材3 をハ
ウジング1 のガイド部1aに若干の余裕をもってガイドさ
れるよう挿入すると、接触部2a,2a は被接触部材3 によ
りその間隙を広げる方向に押圧されて撓み、被接触部材
3 の両面にそれぞれ設けた被接触部3a,3a と所定の接触
圧でもって電気的に接続されるようになっている。
【0013】4 は固定台で、合成樹脂等の絶縁材料によ
り、ハウジング1 の外側面1bを外囲できるよう長尺状の
略箱型に形成され、その内側底面4aは平坦面であって、
端子部2bが挿通できる挿通穴4bを有するとともに、長手
方向の両端には平坦な係止面4dを有して内側に突出した
係止部4c,4c が設けられている。そして、ハウジング1
は、図2に示すように、被係止部1e,1e が係止部4c,4c
に係止するよう、固定台4 に装着されると、ハウジング
1 の円弧状の外側面1b及び被係止面1dが、固定台4 の平
坦な内側底面4a及び係止面4dに当接するとともに、端子
部2bが固定台4の挿通穴4bから導出され、プリント基板
等に接続される。
り、ハウジング1 の外側面1bを外囲できるよう長尺状の
略箱型に形成され、その内側底面4aは平坦面であって、
端子部2bが挿通できる挿通穴4bを有するとともに、長手
方向の両端には平坦な係止面4dを有して内側に突出した
係止部4c,4c が設けられている。そして、ハウジング1
は、図2に示すように、被係止部1e,1e が係止部4c,4c
に係止するよう、固定台4 に装着されると、ハウジング
1 の円弧状の外側面1b及び被係止面1dが、固定台4 の平
坦な内側底面4a及び係止面4dに当接するとともに、端子
部2bが固定台4の挿通穴4bから導出され、プリント基板
等に接続される。
【0014】かかるコネクタにあっては、ハウジング1
は、短手方向において中央を最も突出させた円弧状とな
るよう形成された外側面1b及び被係止面1dが、固定台4
の平坦な内側底面4a及び係止面4dに当接するから、被接
触部材3 がハウジング1 のガイド部1aとの余裕の範囲で
コンタクト2,2 のどちらか一方に傾いたとき、ハウジン
グ1 は円弧状の外側面1bでもって固定台4 の平坦な内側
底面4a上を被接触部材3 の傾いた方向にコンタクト2 の
接触部2aと共に揺動でき、従って、被接触部材3 と接触
部2aとの接触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し
反対側が減少するというようなアンバランスが発生する
ことなく、より接触信頼性に優れたものとなる。
は、短手方向において中央を最も突出させた円弧状とな
るよう形成された外側面1b及び被係止面1dが、固定台4
の平坦な内側底面4a及び係止面4dに当接するから、被接
触部材3 がハウジング1 のガイド部1aとの余裕の範囲で
コンタクト2,2 のどちらか一方に傾いたとき、ハウジン
グ1 は円弧状の外側面1bでもって固定台4 の平坦な内側
底面4a上を被接触部材3 の傾いた方向にコンタクト2 の
接触部2aと共に揺動でき、従って、被接触部材3 と接触
部2aとの接触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し
反対側が減少するというようなアンバランスが発生する
ことなく、より接触信頼性に優れたものとなる。
【0015】なお、本実施例では、ハウジング1 は、円
弧状の外側面1bが当接する取付面を平坦とするために、
平坦な内側底面4aを有する固定台4 に固定したが、プリ
ント基板等の取付面が平坦であれば、固定台4 はなくて
もよい。
弧状の外側面1bが当接する取付面を平坦とするために、
平坦な内側底面4aを有する固定台4 に固定したが、プリ
ント基板等の取付面が平坦であれば、固定台4 はなくて
もよい。
【0016】また、ハウジング1 の外側面1bは、平坦な
取付面上で揺動可能ならば、円弧状以外の凸状に形成さ
れてもよい。
取付面上で揺動可能ならば、円弧状以外の凸状に形成さ
れてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明のコネクタは、ハウジングは、ば
ね性を有する2個のコンタクトの端子部の導出された外
側面が接触部の対向方向において中央を最も突出させた
凸状に形成されているから、被接触部材がハウジングの
ガイド部との余裕の範囲でコンタクトのどちらか一方に
傾いたとき、ハウジングは凸状の外側面でもって平坦な
取付面上を被接触部材の傾いた方向にコンタクトの接触
部と共に揺動でき、従って、被接触部材と接触部との接
触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し反対側が減
少するというようなアンバランスが発生せず、より接触
信頼性に優れたものとなる。
ね性を有する2個のコンタクトの端子部の導出された外
側面が接触部の対向方向において中央を最も突出させた
凸状に形成されているから、被接触部材がハウジングの
ガイド部との余裕の範囲でコンタクトのどちらか一方に
傾いたとき、ハウジングは凸状の外側面でもって平坦な
取付面上を被接触部材の傾いた方向にコンタクトの接触
部と共に揺動でき、従って、被接触部材と接触部との接
触圧は、従来例のように、傾いた側が増加し反対側が減
少するというようなアンバランスが発生せず、より接触
信頼性に優れたものとなる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面正面図である。
【図2】同上の側面断面図である。
【図3】従来例を示す断面正面図である。
1 ハウジング 1a ガイド部 1b 外側面 2 コンタクト 2a 接触部 2b 端子部 2c 略中央部 3 被接触部材
Claims (1)
- 【請求項1】 被接触部材をガイドするガイド部を有し
たハウジングと、ガイド部の入口近傍にて一方の自由端
側の接触部が所定間隙を有して対向し他方の自由端側の
端子部が外部に導出されるよう略中央部をハウジングに
支持されたばね性を有する2個のコンタクトと、を備え
たコネクタにおいて、 ハウジングは、端子部の導出された外側面が接触部の対
向方向において中央を最も突出させた凸状に形成されて
なることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26152992A JPH06111878A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26152992A JPH06111878A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06111878A true JPH06111878A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17363166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26152992A Pending JPH06111878A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06111878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775950A (en) * | 1995-09-22 | 1998-07-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Card-edge connector |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP26152992A patent/JPH06111878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775950A (en) * | 1995-09-22 | 1998-07-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Card-edge connector |
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