JPH0611220U - 棚下照明器具 - Google Patents
棚下照明器具Info
- Publication number
- JPH0611220U JPH0611220U JP4940592U JP4940592U JPH0611220U JP H0611220 U JPH0611220 U JP H0611220U JP 4940592 U JP4940592 U JP 4940592U JP 4940592 U JP4940592 U JP 4940592U JP H0611220 U JPH0611220 U JP H0611220U
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- Japan
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- locking
- lighting fixture
- main body
- locking hook
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】取付け部分の寸法変化に対応して手間取ること
なく簡易に取付けを行なう。取付け状態の見栄えが良好
なものとする。 【構成】棚支持用ブラケット1間に配設される照明器具
本体2の両端より棚支持用ブラケット1に係止される係
止フック3を突出引退自在に突設する。照明器具本体2
内に配される係止フック3の端部を照明器具本体2内に
軸着して係止フック3の先端部を照明器具本体2外にお
いて上下に移動自在とする。係止フック3の軸着部を照
明器具本体2に穿設された長孔4内に配置する。照明器
具本体2内に配される係止フック3の上面部に係止部5
を設ける。係止フック3の上面部と対向する照明器具本
体2の内面部に係止部5に係脱自在に係合される被係止
部6を設ける。
なく簡易に取付けを行なう。取付け状態の見栄えが良好
なものとする。 【構成】棚支持用ブラケット1間に配設される照明器具
本体2の両端より棚支持用ブラケット1に係止される係
止フック3を突出引退自在に突設する。照明器具本体2
内に配される係止フック3の端部を照明器具本体2内に
軸着して係止フック3の先端部を照明器具本体2外にお
いて上下に移動自在とする。係止フック3の軸着部を照
明器具本体2に穿設された長孔4内に配置する。照明器
具本体2内に配される係止フック3の上面部に係止部5
を設ける。係止フック3の上面部と対向する照明器具本
体2の内面部に係止部5に係脱自在に係合される被係止
部6を設ける。
Description
【0001】
本考案は、陳列棚等の棚板の下面に沿って設置される棚下照明器具に関するも のである。
【0002】
従来、陳列棚等の棚板の下面に沿って設置される棚下照明器具にあっては、図 6に示されるように照明器具本体2の両端に照明器具本体2と一体に係止突起2 0が設けられており、この係止突起20を対向するように設置された棚支持用ブ ラケットにそれぞれ引っ掛け係止することで隣合う棚支持用ブラケット間に照明 器具本体2が設置されるようになっている。しかし、このように照明器具本体2 より一体に係止突起20が突設されているものにあっては、係止突起20の出代 が予め決められており、このために棚支持用ブラケット間の寸法が違う他の陳列 棚等には取付けを行なうことができないという問題があった。このため、図7に 示されるような照明器具本体2内に配される係止突起20の端部を長孔4を介し てリベット11によって長孔4内に摺動自在に固定することで係止突起20の出 代を自在に調整できるようになったものや、図8に示されるように照明器具本体 2内に配される係止突起20の端部をネジ部材30によって長孔4に固定するよ うにしたものが種々提供されている。
【0003】
しかしながら、図7に示されるようなリベット11によって固定するようにな った従来例にあっては、係止突起20の出代が自在となっている反面、係止突起 20が固定された状態とすることができないために、棚支持用ブラケットに係止 した状態であっても外力によって照明器具本体2が移動することとなり、照明器 具本体2が右寄りになったり左寄りになったりして見栄えが悪いという問題があ る。
【0004】 また、図8に示されるようなネジ部材30によって固定するようになった従来 例にあっては、出代を調整した後に係止突起20を固定することができるもので あるが、ネジ部材30の回動操作に手間がかかることとなり、取付けが面倒であ るという問題があると共にネジ部材30の頭が外観上見えることとなって見栄え が悪いという問題があった。
【0005】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、取付け部分の寸法変化に 対応して手間取ることなく簡易に取付けを行なうことができると共に取付け状態 の見栄えが良好な棚下照明器具を提供しようとするものである。
【0006】
本考案では、上記目的を達成するために、対向するように設置された棚支持用 ブラケット1間に架設される棚下照明器具であって、棚支持用ブラケット1間に 配設される照明器具本体2の両端より棚支持用ブラケット1に係止される係止フ ック3を突出引退自在に突設し、照明器具本体2内に配される係止フック3の端 部を照明器具本体2内に軸着して係止フック3の先端部を照明器具本体2外にお いて上下に移動自在とし、この係止フック3の軸着部を照明器具本体2に穿設さ れた長孔4内に配置し、照明器具本体2内に配される係止フック3の上面部に係 止部5を設け、係止フック3の上面部と対向する照明器具本体2の内面部に上記 係止部5に係脱自在に係合される被係止部6を設けたものである。
【0007】
しかして、各係止フック3を棚支持用ブラケット1に係止することで照明器具 本体2は対向する棚支持用ブラケット1間に架設される。そして、係止フック3 を棚支持用ブラケット1に係止するにあたって、照明器具本体2からの出代を調 整することで対向する棚支持用ブラケット1間の寸法変化に対応しながら取付け を行なうことができるものであり、さらに、係止フック3が棚支持用ブラケット 1に係止された状態では照明器具本体2の自重によって係止フック3の上面部が 照明器具本体2の内面部に当接されることとなり、これによって係止フック3の 上面部に設けられた係止部5が照明器具本体2の内面部に設けられた被係止部6 に係合されることとなり、係止フック3は位置決めされた状態となって照明器具 本体2が外力によって簡単に移動したりするようなことがない。
【0008】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。 棚下照明器具は、図5に示されるように陳列棚等の棚板7の下面に沿って設置 されるようになっており、灯具等の照明部品を内蔵した照明器具本体2と、照明 器具本体2の両端より突設された係止フック3とで主体が構成されている。
【0009】 照明器具本体2は、図3に示されるように下面が開口する断面コ字状の本体ケ ーシング2aと、本体ケーシング2aの下部に取付けられるカバー2bとで主体 が構成されており、長手方向の両端に位置する端部が側方に開口しており、この 開口より外側方に向けて係止フック3が突設されている。 係止フック3は、図1、図3に示されるように薄板材3aの一端部に下方に向 けて折曲された係止片3bを設けると共に薄板材3aの他端部の両側に固定片3 cを設けて形成されている。この固定片3cは薄板材3aの他端部より斜め下方 に向けて突設されており、下部側には弧状の当たり部9が設けられている。10 はリベット11が挿通されることとなる通孔である。
【0010】 照明器具本体2の側板には照明器具本体2の長手方向に沿って長孔4が穿設さ れており、固定片3cは通孔10に挿通されたリベット11を長孔4内に配置し た状態で軸着されている。ここで、係止フック3は他端部に設けられた固定片3 cがリベット11によって長孔4内に軸着されていることで、照明器具本体2よ り突出する係止片3bが照明器具本体2外において上下方向に移動自在となって おり、また、軸着部aが長孔4内を摺動することで係止片3bが照明器具本体2 より突出引退自在となって出代を自在に調整することができるようになっている 。また、固定片3cは下部に弧状の当たり部9が設けられていることによって図 1(b)に示されるように係止片3bが下降した状態となって係止フック3が回 動した状態となっている場合には固定片3cの回動によって当たり部9が照明器 具本体2を構成するカバー2bの底面より離間した状態となるようになっており 、また、係止フック3の上面部が照明器具本体2の内面部となる本体ケーシング 2aの天板面に当接した状態では図1(a)に示されるように固定片3cの回動 によって当たり部9がカバー2b底板に当たるようになっている。
【0011】 係止フック3の上面部には係止部5が設けられており、照明器具本体2の内面 部には係止部5に係脱自在に係合されることとなる被係止部6が設けられている 。つまり、係止フック3が上昇して係止フック3の上面部が照明器具本体2の内 面部に当接されることで係止部5と被係止部6とが係合されて係止フック3が位 置決めされるようになっている。
【0012】 図示された実施例にあっては、係止フック3の上面部に複数の係止凹所12を 凹設して係止部5を形成し、照明器具本体2の内面部となる本体ケーシング2a の天板部の下面に係止突起13を設けて被係止部6を形成するようにしたものが 示されているが、このもののみに限定されるものではなく、係止フック3の上面 部に係止部5として係止突起13を設け、照明器具本体2の天板の下面に被係止 部6として係止凹所12を設けるようにしてもよい。
【0013】 しかして、棚下照明器具を対向する棚支持用ブラケット1間に設置するにあた っては、対向する棚支持用ブラケット1間の寸法に合わせて係止フック3の出代 を調節し、図4(a)に示されるように棚支持用ブラケット1の上方より照明器 具本体2を棚支持用ブラケット1間に落としこんで図4(b)に示されるように 係止フック3を棚支持用ブラケット1に係止することで照明器具本体2が対向す る棚支持用ブラケット1間に設置されるものである。そして、係止フック3が棚 支持用ブラケット1に係止された状態では照明器具本体2の自重によって係止フ ック3は上方に押し上げられることとなり、これによって係止フック3の上面に 設けられた係止部5と照明器具本体2の内面部に設けられた被係止部6とが係合 し、係止フック3は固定された状態となって係止フック3が棚支持用ブラケット 1のがたつきや外力によって移動することがないものであり、係止フック3を棚 支持用ブラケット1の係止するようにして照明器具本体2を対向する棚支持用ブ ラケット1間に落としこむことで簡単且つ確実に照明器具本体2を対向する棚支 持用ブラケット1間に設置することができるようになっている。
【0014】 そして、照明器具本体2及び棚支持用ブラケット1上には図5に示されるよう に棚板7が設置されるものであり、このようにして上下多段に棚板7が設置され るものであり、照明器具本体2によって下方に位置する棚板7の上方を照明して 棚板7上に陳列される商品を照明するようになっている。
【0015】
本考案は上述のように、棚支持用ブラケット間に配設される照明器具本体の両 端より棚支持用ブラケットに係止される係止フックを突出引退自在に突設し、照 明器具本体内に配される係止フックの端部を照明器具本体内に軸着して係止フッ クの先端部を照明器具本体外において上下に移動自在とし、この係止フックの軸 着部を照明器具本体に穿設された長孔内に配置し、照明器具本体内に配される係 止フックの上面部に係止部を設け、係止フックの上面部と対向する照明器具本体 の内面部に上記係止部に係脱自在に係合される被係止部を設けてあるので、係止 フックを棚支持用ブラケットに係止するにあたって、照明器具本体からの出代を 調整することで対向する棚支持用ブラケット間の種々の寸法変化に対応しながら 取付けを行なうことができるものであり、さらに、係止フックが棚支持用ブラケ ットに係止された状態では照明器具本体の自重によって係止フックの上面部が照 明器具本体の内面部に当接されることとなり、これによって係止フックの上面部 に設けられた係止部が照明器具本体の内面部に設けられた被係止部に係合される こととなり、係止フックは位置決めされた状態となって照明器具本体が外力によ って簡単に移動したりするようなことがなく係止フックを棚支持用ブラケットに 係止することで位置決めされた状態で照明器具本体を手間取ることなく確実に設 置することができるものである。
【図1】本考案の一実施例を示すものであり、(a)は
設置状態を示す断面図、(b)は設置する前の状態を示
す断面図である。
設置状態を示す断面図、(b)は設置する前の状態を示
す断面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の分解斜視図である。
【図4】(a)(b)は係止フックの作用を説明する説
明図である。
明図である。
【図5】同上の設置状態を示す斜視図である。
【図6】従来例の一部省略した斜視図である。
【図7】他の従来例の一部省略した斜視図である。
【図8】さらに他の従来例の一部省略した斜視図であ
る。
る。
1 棚支持用ブラケット 2 照明器具本体 3 係止フック 4 長孔 5 係止部 6 被係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 対向するように設置された棚支持用ブラ
ケット間に架設される棚下照明器具であって、棚支持用
ブラケット間に配設される照明器具本体の両端より棚支
持用ブラケットに係止される係止フックを突出引退自在
に突設し、照明器具本体内に配される係止フックの端部
を照明器具本体内に軸着して係止フックの先端部を照明
器具本体外において上下に移動自在とし、この係止フッ
クの軸着部を照明器具本体に穿設された長孔内に配置
し、照明器具本体内に配される係止フックの上面部に係
止部を設け、係止フックの上面部と対向する照明器具本
体の内面部に上記係止部に係脱自在に係合される被係止
部を設けて成る棚下照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940592U JPH0611220U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚下照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4940592U JPH0611220U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚下照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611220U true JPH0611220U (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=12830141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4940592U Withdrawn JPH0611220U (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 棚下照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611220U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111804U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-29 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4940592U patent/JPH0611220U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111804U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |