JPH0611279Y2 - ブレーキ倍力装置の取付装置 - Google Patents
ブレーキ倍力装置の取付装置Info
- Publication number
- JPH0611279Y2 JPH0611279Y2 JP10859089U JP10859089U JPH0611279Y2 JP H0611279 Y2 JPH0611279 Y2 JP H0611279Y2 JP 10859089 U JP10859089 U JP 10859089U JP 10859089 U JP10859089 U JP 10859089U JP H0611279 Y2 JPH0611279 Y2 JP H0611279Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dash panel
- dash
- reinforcement
- mounting
- pedal bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、自動車に使用されるブレーキ倍力装置の取
付装置に関する。
付装置に関する。
(従来の技術) 従来のブレーキ倍力装置101の取付装置を第3図に縦
断側面図で、第4図に分解斜視図でそれぞれ示した。
断側面図で、第4図に分解斜視図でそれぞれ示した。
倍力装置101は、取付周辺部105にレインフォース
ダッシュパネル103を合接して補強しているダッシュ
パネルロア107へ、ペダルブラケット109と共に取
付ボルト111及びナット113によって共締めし、取
付周辺部105の車室内側には、ダッシュインシュレー
タ115が存在している。
ダッシュパネル103を合接して補強しているダッシュ
パネルロア107へ、ペダルブラケット109と共に取
付ボルト111及びナット113によって共締めし、取
付周辺部105の車室内側には、ダッシュインシュレー
タ115が存在している。
即ち、レインフォースダッシュパネル103には取付ボ
ルト111を挿通できる中空筒状部117のあるスペー
サ119を突出させ、ダッシュインシュレータ115に
は、スペーサ119を挿通できる形のスペーサ嵌挿孔1
21を設けている。
ルト111を挿通できる中空筒状部117のあるスペー
サ119を突出させ、ダッシュインシュレータ115に
は、スペーサ119を挿通できる形のスペーサ嵌挿孔1
21を設けている。
従って、組立状態では、ダッシュパネルロア107の取
付周辺部105にレインフォースダッシュパネル103
が合接され、レインフォースダッシュパネル103のス
ペーサ119はスペーサ嵌挿孔21を挿通してダッシュ
インシュレータ115からさらに突出している。スペー
サ119の後端面にはペダルブラケット109の取付座
123が合接され、倍力装置101の取付ボルト111
は、ダッシュパネルロア107のボルト孔125,スペ
ーサ119の中空筒状部117,取付座123のボルト
孔127に挿通され、ナット113が取付ボルト111
にねじ込まれる。従って倍力装置101はダッシュパネ
ルロア107に固定されることになり、同時に、ペダル
ブラケット109は、レインフォースダッシュパネル1
03を介しダッシュパネルロア107に固定されること
になる。
付周辺部105にレインフォースダッシュパネル103
が合接され、レインフォースダッシュパネル103のス
ペーサ119はスペーサ嵌挿孔21を挿通してダッシュ
インシュレータ115からさらに突出している。スペー
サ119の後端面にはペダルブラケット109の取付座
123が合接され、倍力装置101の取付ボルト111
は、ダッシュパネルロア107のボルト孔125,スペ
ーサ119の中空筒状部117,取付座123のボルト
孔127に挿通され、ナット113が取付ボルト111
にねじ込まれる。従って倍力装置101はダッシュパネ
ルロア107に固定されることになり、同時に、ペダル
ブラケット109は、レインフォースダッシュパネル1
03を介しダッシュパネルロア107に固定されること
になる。
倍力装置101のバルブオペレーティングロッド129
は、ペダルブラケット109に枢支される図示省略した
ブレーキペダルに連結される。
は、ペダルブラケット109に枢支される図示省略した
ブレーキペダルに連結される。
この類似構造は、例えば実開昭59−190663号公
報に示されている。
報に示されている。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来の取付装置では、 (a)エンジンルーム131の音が、車室133に洩れ込
み易い。
み易い。
即ち、エンジンルーム131の音は、第3図の矢線Aで
例示するように、ダッシュパネルアッパ133とダッシ
ュパネルロア107との合接面からダッシュインシュレ
ータ115を貫通してスペーサ挿通孔121とスペーサ
119との隙間を通り、ペダルブラケット109の取付
座123とダッシュインシュレータ115との隙間を通
って車室133に侵入する。
例示するように、ダッシュパネルアッパ133とダッシ
ュパネルロア107との合接面からダッシュインシュレ
ータ115を貫通してスペーサ挿通孔121とスペーサ
119との隙間を通り、ペダルブラケット109の取付
座123とダッシュインシュレータ115との隙間を通
って車室133に侵入する。
又、矢線Bで例示するように、倍力装置101のブーツ
135とダッシュパネルロア107のブーツ挿通孔13
7との間を通って、以後は前記矢線と同様な経路で車室
133に侵入するものである。
135とダッシュパネルロア107のブーツ挿通孔13
7との間を通って、以後は前記矢線と同様な経路で車室
133に侵入するものである。
(b)ペダルブラケット109との取付剛性が不充分であ
る。
る。
即ち、ペダルブラケット109の取付座123は、第4
図で明らかなように中空筒状部117を主体とするスペ
ーサ119へ合接されるが、合接面積が小さく、しか
も、締付時に倒れ変形する恐れもある。
図で明らかなように中空筒状部117を主体とするスペ
ーサ119へ合接されるが、合接面積が小さく、しか
も、締付時に倒れ変形する恐れもある。
(c)ダッシュインシュレータ115のスペーサ嵌挿孔1
21は、エンジンルーム131の音の洩れ込みを抑える
ためにスペーサ119の形に合せて曲線の多い形状であ
るので、組込作業が面倒となっている。
21は、エンジンルーム131の音の洩れ込みを抑える
ためにスペーサ119の形に合せて曲線の多い形状であ
るので、組込作業が面倒となっている。
この考案は、かかる従来構造の問題点を解消して、車室
へ騒音の洩れ込みが小さく、かつ、ペダルブラケットの
取付剛性も向上でき、しかもダッシュインシュレータの
嵌挿孔の簡素化を図ることが可能なブレーキ倍力装置の
取付装置を提案することを目的としている。
へ騒音の洩れ込みが小さく、かつ、ペダルブラケットの
取付剛性も向上でき、しかもダッシュインシュレータの
嵌挿孔の簡素化を図ることが可能なブレーキ倍力装置の
取付装置を提案することを目的としている。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するためのこの考案の構成は、ダッシュ
パネルの車室内側にレインフォースダッシュパネルを合
接して補強し、 前記レインフォースダッシュパネルを車室内側へ膨出形
成してペダルブラケットの取付面を構成し、前記ダッシ
ュパネルとレインフォースダッシュパネルのペダルブラ
ケット取付面部との間にスペーサを設け、ブレーキ倍力
装置をタッシュパネルのエンジンルーム側に配置すると
共にブレーキペダルのペダルブラケットを前記取付面に
配置し、両者を取付面で共締めし、前記レインフォース
ダッシュはパネルの膨出部分にダッシュインシュレータ
の端縁部を重ねたことを特徴とする。
パネルの車室内側にレインフォースダッシュパネルを合
接して補強し、 前記レインフォースダッシュパネルを車室内側へ膨出形
成してペダルブラケットの取付面を構成し、前記ダッシ
ュパネルとレインフォースダッシュパネルのペダルブラ
ケット取付面部との間にスペーサを設け、ブレーキ倍力
装置をタッシュパネルのエンジンルーム側に配置すると
共にブレーキペダルのペダルブラケットを前記取付面に
配置し、両者を取付面で共締めし、前記レインフォース
ダッシュはパネルの膨出部分にダッシュインシュレータ
の端縁部を重ねたことを特徴とする。
(作用) レインフォースダッシュパネルに形成された膨出部分
に、ダッシュインシュレータの端縁部を重ねているので
エンジンルームの音は、レインフォースダッシュパネル
の膨出部分とダッシュインシュレータの重ね合せ部分に
よって遮断され、車室内への音の洩れ込みは抑制され
た。
に、ダッシュインシュレータの端縁部を重ねているので
エンジンルームの音は、レインフォースダッシュパネル
の膨出部分とダッシュインシュレータの重ね合せ部分に
よって遮断され、車室内への音の洩れ込みは抑制され
た。
レインフォースダッシュパネルに形成された膨出部に
は、ペダルブラケットの取付座が合接され、さらにこの
膨出部はスペーサによってダッシュパネルとの取付けが
補強されるので、ペダルブラケットは強固にダッシュパ
ネルへ固定されることになった。
は、ペダルブラケットの取付座が合接され、さらにこの
膨出部はスペーサによってダッシュパネルとの取付けが
補強されるので、ペダルブラケットは強固にダッシュパ
ネルへ固定されることになった。
ダッシュインシュレータの嵌挿孔は膨出部に合わせて形
成すればよく、簡素化が図れる。
成すればよく、簡素化が図れる。
(実施例) 次にこの考案の実施例を図に基いて説明する。
第1図に倍力装置の取付装置の縦断側面図を、第2図に
分解斜視図を夫々示した。
分解斜視図を夫々示した。
レインフォースダッシュパネル3は、ダッシュパネル5
の取付周辺部7へ、周辺部9が溶接されるのであるが、
周辺部9の中央部分を車室内側へプレス成形等により膨
出形成してペダルブラケット11の取付座13を合接で
きる膨出部分15を形成する。
の取付周辺部7へ、周辺部9が溶接されるのであるが、
周辺部9の中央部分を車室内側へプレス成形等により膨
出形成してペダルブラケット11の取付座13を合接で
きる膨出部分15を形成する。
図示例の膨出部分15は、中央部分に広い面積で平坦に
形成された取付面17と、取付面17の周囲でこれより
少し突出量が小さい段部19とにより構成されている。
形成された取付面17と、取付面17の周囲でこれより
少し突出量が小さい段部19とにより構成されている。
ダッシュインシュレータ21には、レインフォースダッ
シュパネル3の取付面17が嵌挿できる嵌挿孔23を設
けている。この嵌挿孔23は、ダッシュインシュレータ
21のパッド24部分が膨出部分15の周面円形に合わ
せて形成され、形状の簡素化が図られている。嵌挿孔2
3の表皮27の部分では、段部19に重ね合わされる端
縁部25を形成している。
シュパネル3の取付面17が嵌挿できる嵌挿孔23を設
けている。この嵌挿孔23は、ダッシュインシュレータ
21のパッド24部分が膨出部分15の周面円形に合わ
せて形成され、形状の簡素化が図られている。嵌挿孔2
3の表皮27の部分では、段部19に重ね合わされる端
縁部25を形成している。
倍力装置1のブーツ29を貫通させるために、ダッシュ
パネル5とレインフォースダッシュパネル3及びペダル
ブラケット11に夫々、ブーツ孔31,33,34を設
け、倍力装置1の取付ボルト35を挿通させるために、
ダッシュパネル5とレインフォースダッシュパネル3と
ペダルブラケット21とにボルト孔37,39,41が
夫々設けられている。
パネル5とレインフォースダッシュパネル3及びペダル
ブラケット11に夫々、ブーツ孔31,33,34を設
け、倍力装置1の取付ボルト35を挿通させるために、
ダッシュパネル5とレインフォースダッシュパネル3と
ペダルブラケット21とにボルト孔37,39,41が
夫々設けられている。
取付状態でダッシュパネル5と膨出部分15との間に、
中空筒状のスペーサ43を設けている。
中空筒状のスペーサ43を設けている。
レインフォースダッシュパネル3とダッシュインシュレ
ータ21に、クリップ孔47が設けられている。
ータ21に、クリップ孔47が設けられている。
従って、組立状態では、ダッシュパネル5の取付周辺部
7にレインフォースダッシュパネル3の周辺部9が溶接
され、又、ダッシュパネル5とレインフォースダッシュ
パネル3の膨出部分15との間にはスペーサ43が介在
し、このスペーサ43に挿通された倍力装置1の取付ボ
ルト35にねじ込んだナット49を締付けることによっ
てペダルブラケット11の取付座13が取付面17に圧
着される。これにより、ペダルブラケット11は、レイ
ンフォースダッシュパネル3とスペーサ43を介してダ
ッシュパネル5に固定され、ブーツ29はブーツ孔3
1,33,34を挿通されてバルブオペレーティングロ
ッド49はペダルブラケット11の所定位置にのぞむこ
とになる。
7にレインフォースダッシュパネル3の周辺部9が溶接
され、又、ダッシュパネル5とレインフォースダッシュ
パネル3の膨出部分15との間にはスペーサ43が介在
し、このスペーサ43に挿通された倍力装置1の取付ボ
ルト35にねじ込んだナット49を締付けることによっ
てペダルブラケット11の取付座13が取付面17に圧
着される。これにより、ペダルブラケット11は、レイ
ンフォースダッシュパネル3とスペーサ43を介してダ
ッシュパネル5に固定され、ブーツ29はブーツ孔3
1,33,34を挿通されてバルブオペレーティングロ
ッド49はペダルブラケット11の所定位置にのぞむこ
とになる。
ダッシュインシュレータ21の端縁部25は、レインフ
ォースダッシュパネル3の段部19に重ね合され、クリ
ップ孔45,47に挿通したクリップ51をカシメるこ
とにより、段部19にダッシュインシュレータ21の端
縁部25が固定される。
ォースダッシュパネル3の段部19に重ね合され、クリ
ップ孔45,47に挿通したクリップ51をカシメるこ
とにより、段部19にダッシュインシュレータ21の端
縁部25が固定される。
そして、ペダルブラケット11の取付座13は、広く平
な取付面17に略全面で合接され、しかも、スペーサ4
3によって膨出部分15はダッシュパネル5との取付け
が補強されるので、ペダルブラケット11のレインフォ
ースダッシュパネル3への取付剛性は強化された。
な取付面17に略全面で合接され、しかも、スペーサ4
3によって膨出部分15はダッシュパネル5との取付け
が補強されるので、ペダルブラケット11のレインフォ
ースダッシュパネル3への取付剛性は強化された。
エンジンルーム53の音は、第1図の矢線Cで例示する
ように、ダッシュパネルアッパ55とダッシュパネル5
との合接面からダッシュインシュレータ21を若干貫通
するが、ダッシュインシュレータ21の端縁部25とレ
インフォースダッシュパネル3の段部19との重ね合せ
によって前記音が遮断され、車室57にエンジンルーム
53の音は侵入し難くなった。この場合、端縁部25に
もパッドを残すこともでき、さらに遮音性能を向上させ
ることができる。
ように、ダッシュパネルアッパ55とダッシュパネル5
との合接面からダッシュインシュレータ21を若干貫通
するが、ダッシュインシュレータ21の端縁部25とレ
インフォースダッシュパネル3の段部19との重ね合せ
によって前記音が遮断され、車室57にエンジンルーム
53の音は侵入し難くなった。この場合、端縁部25に
もパッドを残すこともでき、さらに遮音性能を向上させ
ることができる。
図示例のように、膨出部分15に、取付面17のほかに
端縁部25を重ね合せるための段部19を別個に設けて
いるので、この重ね合せに便利となるが、かかる段部1
9は設けずにペダルブラケット11の取付座13を取付
部17によってわずかに小さく形成し、この取付部17
の周部にダッシュインシュレータ21の後側端部25を
重ね合せるようにしても良い。
端縁部25を重ね合せるための段部19を別個に設けて
いるので、この重ね合せに便利となるが、かかる段部1
9は設けずにペダルブラケット11の取付座13を取付
部17によってわずかに小さく形成し、この取付部17
の周部にダッシュインシュレータ21の後側端部25を
重ね合せるようにしても良い。
膨出部分15の周囲は円形であり、ダッシュインシュレ
ータ21の嵌挿孔23のパッド24の部分も円形とし、
両者を簡単に密接させることができ、この点からも遮音
性能が向上している。また組立の際にダッシュインシュ
レータ21の嵌挿孔23を膨出部15へ無理無く容易に
挿通でき、取付作業性は向上された。
ータ21の嵌挿孔23のパッド24の部分も円形とし、
両者を簡単に密接させることができ、この点からも遮音
性能が向上している。また組立の際にダッシュインシュ
レータ21の嵌挿孔23を膨出部15へ無理無く容易に
挿通でき、取付作業性は向上された。
[考案の効果] 以上によって明らかなようにこの考案の構成によれば、
レインフォースダッシュパネルに形成された膨出部分
に、ダッシュインシュレータの端縁部を重ねているの
で、エンジンルームの音は前記重ね合せ部分によって遮
断され、車室への音の洩れ込みは抑制された。
レインフォースダッシュパネルに形成された膨出部分
に、ダッシュインシュレータの端縁部を重ねているの
で、エンジンルームの音は前記重ね合せ部分によって遮
断され、車室への音の洩れ込みは抑制された。
レインフォースダッシュパネルに形成された膨出部分
は、ペダルブラケットの取付座と広い面積で合接させる
ことができ、さらにこの膨出部分はスペーサによってダ
ッシュパネルとの取付けが補強されるので、ペダルブラ
ケットはダッシュパネルへ強固に固定されることになっ
た。
は、ペダルブラケットの取付座と広い面積で合接させる
ことができ、さらにこの膨出部分はスペーサによってダ
ッシュパネルとの取付けが補強されるので、ペダルブラ
ケットはダッシュパネルへ強固に固定されることになっ
た。
ダッシュインシュレータの嵌挿孔を簡素化でき、取付作
業性が向上した。
業性が向上した。
第1図はこの考案の一実施例であるブレーキ倍力装置の
取付装置を示す縦断側面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は従来構造の縦断側面図、第4図は第3図の
分解斜視図である。 1……倍力装置 3……レインフォースダッシュパネル 5……ダッシュパネル、9……取付周辺部 11……ペダルブラケット、15……突出部分 17……取付面、21……ダッシュインシュレータ 25……端縁部、43……スペーサ
取付装置を示す縦断側面図、第2図は第1図の分解斜視
図、第3図は従来構造の縦断側面図、第4図は第3図の
分解斜視図である。 1……倍力装置 3……レインフォースダッシュパネル 5……ダッシュパネル、9……取付周辺部 11……ペダルブラケット、15……突出部分 17……取付面、21……ダッシュインシュレータ 25……端縁部、43……スペーサ
Claims (1)
- 【請求項1】ダッシュパネルの車室内側にレインフォー
スダッシュパネルを合接して補強し、前記レインフォー
スダッシュパネルを車室内側へ膨出形成してペダルブラ
ケットの取付面を構成し、前記ダッシュパネルとレイン
フォースダッシュパネルのペダルブラケット取付面部と
の間にスペーサを設け、ブレーキ倍力装置をダッシュパ
ネルのエンジンルーム側に配置すると共にブレーキペダ
ルのペダルブラケットを前記取付面に配置し、両者を取
付面で共締めし、前記レインフォースダッシュはパネル
の膨出部分にダッシュインシュレータの端縁部を重ねた
ことを特徴とするブレーキ倍力装置の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10859089U JPH0611279Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ブレーキ倍力装置の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10859089U JPH0611279Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ブレーキ倍力装置の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347857U JPH0347857U (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0611279Y2 true JPH0611279Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31657221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10859089U Expired - Lifetime JPH0611279Y2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ブレーキ倍力装置の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611279Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4653668B2 (ja) * | 2006-02-02 | 2011-03-16 | ファミリー株式会社 | 椅子 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP10859089U patent/JPH0611279Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347857U (ja) | 1991-05-07 |
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