JPH061127Y2 - レーザ導光ファイバ - Google Patents
レーザ導光ファイバInfo
- Publication number
- JPH061127Y2 JPH061127Y2 JP7491188U JP7491188U JPH061127Y2 JP H061127 Y2 JPH061127 Y2 JP H061127Y2 JP 7491188 U JP7491188 U JP 7491188U JP 7491188 U JP7491188 U JP 7491188U JP H061127 Y2 JPH061127 Y2 JP H061127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- laser light
- laser
- tip
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 34
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 18
- 230000003902 lesion Effects 0.000 description 10
- 238000013532 laser treatment Methods 0.000 description 6
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- 208000007536 Thrombosis Diseases 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001647 drug administration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はレーザ導光ファイバに関し、より詳細には、病
変部位をレーザ光の照射によって治療するレーザ治療用
カテーテル等に使用されるレーザ導光ファイバに関する
ものである。
変部位をレーザ光の照射によって治療するレーザ治療用
カテーテル等に使用されるレーザ導光ファイバに関する
ものである。
〈従来の技術と考案が解決しようとする課題〉 血管内の血栓等、手の届かない所にある病変部位を、レ
ーザ光の照射によって加熱蒸散させて除去するレーザ治
療用カテーテルが開発されている。このレーザ治療用カ
テーテルにおいては、レーザ光を先端に導くため、光フ
ァイバ(レーザ導光ファイバ)が用いられている。
ーザ光の照射によって加熱蒸散させて除去するレーザ治
療用カテーテルが開発されている。このレーザ治療用カ
テーテルにおいては、レーザ光を先端に導くため、光フ
ァイバ(レーザ導光ファイバ)が用いられている。
しかしながら、従来のレーザ導光ファイバでは、被照射
体における照射エネルギー密度を高めるために照射光が
細いビーム状となっているので、例えばカテーテル先端
の方向を大きく動かすことが困難な、血管内の閉塞部な
どの病変部位を治療する場合などに、下記のような問題
があった。
体における照射エネルギー密度を高めるために照射光が
細いビーム状となっているので、例えばカテーテル先端
の方向を大きく動かすことが困難な、血管内の閉塞部な
どの病変部位を治療する場合などに、下記のような問題
があった。
すなわち、病変部位が広い範囲に亘っている場合に、レ
ーザ光を病変部位の全域に亘って照射しようとすると、
レーザ導光ファイバの先端を病変部位から離さなければ
ならず、レーザ光の照射エネルギー密度が低下してしま
う。したがって、病変部位に十分なエネルギー量のレー
ザ光を照射するには、レーザ導光ファイバに入射するレ
ーザ光のエネルギーを増加させる必要があり、レーザ導
光ファイバが、このレーザ光のエネルギーによって破壊
される等の危険性がある。
ーザ光を病変部位の全域に亘って照射しようとすると、
レーザ導光ファイバの先端を病変部位から離さなければ
ならず、レーザ光の照射エネルギー密度が低下してしま
う。したがって、病変部位に十分なエネルギー量のレー
ザ光を照射するには、レーザ導光ファイバに入射するレ
ーザ光のエネルギーを増加させる必要があり、レーザ導
光ファイバが、このレーザ光のエネルギーによって破壊
される等の危険性がある。
〈目的〉 本考案は、上記課題に鑑みてなされたものであって、レ
ーザ照射エネルギーを大きく取ることができ、しかも、
病変部位の全域に亘ってレーザ光を照射することができ
るレーザ導光ファイバを提供することを目的としてい
る。
ーザ照射エネルギーを大きく取ることができ、しかも、
病変部位の全域に亘ってレーザ光を照射することができ
るレーザ導光ファイバを提供することを目的としてい
る。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するための、本考案のレーザ導光ファイ
バは、光ファイバの先端近傍に、この光ファイバの先端
をファイバの軸線方向と交差する方向に振動させる振動
部材が設けられていることを特徴とする。
バは、光ファイバの先端近傍に、この光ファイバの先端
をファイバの軸線方向と交差する方向に振動させる振動
部材が設けられていることを特徴とする。
〈作用〉 上記構成からなる、本考案のレーザ導光ファイバでは、
光ファイバの先端が、振動部材によってファイバの軸線
方向と交差する方向に振動され、レーザ光の照射位置が
上記振動にともなって周期的に往復運動するため、全体
としてのレーザ照射範囲を広くとることができる。
光ファイバの先端が、振動部材によってファイバの軸線
方向と交差する方向に振動され、レーザ光の照射位置が
上記振動にともなって周期的に往復運動するため、全体
としてのレーザ照射範囲を広くとることができる。
〈実施例〉 以下に、本考案のレーザ導光ファイバを、実施例をあら
わす図面を参照しつつ、詳細に説明する。
わす図面を参照しつつ、詳細に説明する。
第1図に示したように、この実施例のレーザ導光ファイ
バ(1)は、光ファイバ本体(11)と、この光ファイバ本体
(11)を収容した長尺筒状の外被(12)と、振動部材として
の圧電型振動子(13a)(13b)とからなり、上記光ファイバ
本体(11)の先端のみ外被(12)から露出されていて、この
露出部分が、上記外被(12)の先端部内側に配置された圧
電型振動子(13a)(13b)によって挟まれている。
バ(1)は、光ファイバ本体(11)と、この光ファイバ本体
(11)を収容した長尺筒状の外被(12)と、振動部材として
の圧電型振動子(13a)(13b)とからなり、上記光ファイバ
本体(11)の先端のみ外被(12)から露出されていて、この
露出部分が、上記外被(12)の先端部内側に配置された圧
電型振動子(13a)(13b)によって挟まれている。
上記光ファイバ本体(11)としては、石英ファイバ、石英
コア−プラスチッククラッドファイバ、プラスチックフ
ァイバ等、使用するレーザの種類に合わせて種々の光フ
ァイバを用いることができるが、特に、レーザ治療用と
してエキシマレーザを使用する場合には、このエキシマ
レーザを高エネルギー密度、低損失で伝送できる純石英
コアファイバが最も好ましく用いられる。
コア−プラスチッククラッドファイバ、プラスチックフ
ァイバ等、使用するレーザの種類に合わせて種々の光フ
ァイバを用いることができるが、特に、レーザ治療用と
してエキシマレーザを使用する場合には、このエキシマ
レーザを高エネルギー密度、低損失で伝送できる純石英
コアファイバが最も好ましく用いられる。
圧電型振動子(13a)(13b)は、それぞれ第2図に示したよ
うに、光ファイバ本体(11)と外被(12)との間の円筒状の
空間に嵌め合わされる形状に形成されており、光ファイ
バ本体(11)に接する内円部と外被(12)に接する外円部と
の間の距離が電圧印加時に変化するように、変位の方向
が設定されている。また、上記二つの圧電型振動子(13
a)(13b)は、両側から挟み込んだ光ファイバ本体(11)を
円滑に振動させるため、第2図中に矢印で示したよう
に、厚み変化の位相が逆になっている。このように、両
圧電型振動子(13a)(13b)の厚み変化の位相を逆にするに
は種々の方法があるが、本実施例では、変位の方向が全
く同じに製造された上記両圧電型振動子(13a)(13b)に対
して、第1図に示したように、印加電圧が逆相になるよ
うに配線を接続することで、両者の厚み変化の位相が逆
になるようにしている。
うに、光ファイバ本体(11)と外被(12)との間の円筒状の
空間に嵌め合わされる形状に形成されており、光ファイ
バ本体(11)に接する内円部と外被(12)に接する外円部と
の間の距離が電圧印加時に変化するように、変位の方向
が設定されている。また、上記二つの圧電型振動子(13
a)(13b)は、両側から挟み込んだ光ファイバ本体(11)を
円滑に振動させるため、第2図中に矢印で示したよう
に、厚み変化の位相が逆になっている。このように、両
圧電型振動子(13a)(13b)の厚み変化の位相を逆にするに
は種々の方法があるが、本実施例では、変位の方向が全
く同じに製造された上記両圧電型振動子(13a)(13b)に対
して、第1図に示したように、印加電圧が逆相になるよ
うに配線を接続することで、両者の厚み変化の位相が逆
になるようにしている。
上記圧電型振動子(13a)(13b)としては、BaTiO3等の1成
分系、PbTiO3-PbZrO3等の2成分系、Pb・(Ti,Zr)・O3に第
3成分を固溶複合させた3成分系などのセラミック振動
子や、或いは、水晶振動子等の結晶振動子など、公知の
圧電型振動子が使用できる。また、本考案に使用される
振動部材は、上記圧電型振動子には限定されず、コイル
等の電磁的手段により振動磁界を発生させ、磁性体を振
動させる振動子その他のタイプの振動子を用いることも
できる。
分系、PbTiO3-PbZrO3等の2成分系、Pb・(Ti,Zr)・O3に第
3成分を固溶複合させた3成分系などのセラミック振動
子や、或いは、水晶振動子等の結晶振動子など、公知の
圧電型振動子が使用できる。また、本考案に使用される
振動部材は、上記圧電型振動子には限定されず、コイル
等の電磁的手段により振動磁界を発生させ、磁性体を振
動させる振動子その他のタイプの振動子を用いることも
できる。
上記構成からなるレーザ導光ファイバ(1)では、光ファ
イバ本体(11)内を伝送されたレーザ光が、上記圧電型振
動子(13a)(13b)によってファイバの軸線方向と交差する
方向に振動されている先端から射出されるので、レーザ
光の照射位置が上記振動にともなって周期的に往復運動
し、全体としてのレーザ照射範囲を広くとることができ
る。
イバ本体(11)内を伝送されたレーザ光が、上記圧電型振
動子(13a)(13b)によってファイバの軸線方向と交差する
方向に振動されている先端から射出されるので、レーザ
光の照射位置が上記振動にともなって周期的に往復運動
し、全体としてのレーザ照射範囲を広くとることができ
る。
上記レーザ導光ファイバ(1)は、例えば、第3図に示し
たレーザ治療用カテーテル(A)等に使用することができ
る。図のレーザ治療用カテーテル(A)は、長尺筒状の外
被(7)内に、上記レーザ導光ファイバ(1)と、内視、スペ
クトル観測用のイメージファイバ(2)と、先端固定等の
目的でカテーテルに取り付けられたバルーン(図示せ
ず)に膨脹用のガス等を送るための管体(5)と、そし
て、血液排除、薬品投与のための管体(6)とを備えたも
ので、各ファイバ(1)(2)や管体(5)(6)の間には、透明樹
脂や可撓性に富む多成分系ガラス等の可視光透過材料か
らなる透明媒体(3)が充填されている。この透明媒体(3)
は先端照明のためのライトガイドとしても使用できるも
のである。また、この透明媒体(3)にはカテーテル先端
部を動かすためのコントロールワイヤが通される孔(4)
が形成されてもよい。
たレーザ治療用カテーテル(A)等に使用することができ
る。図のレーザ治療用カテーテル(A)は、長尺筒状の外
被(7)内に、上記レーザ導光ファイバ(1)と、内視、スペ
クトル観測用のイメージファイバ(2)と、先端固定等の
目的でカテーテルに取り付けられたバルーン(図示せ
ず)に膨脹用のガス等を送るための管体(5)と、そし
て、血液排除、薬品投与のための管体(6)とを備えたも
ので、各ファイバ(1)(2)や管体(5)(6)の間には、透明樹
脂や可撓性に富む多成分系ガラス等の可視光透過材料か
らなる透明媒体(3)が充填されている。この透明媒体(3)
は先端照明のためのライトガイドとしても使用できるも
のである。また、この透明媒体(3)にはカテーテル先端
部を動かすためのコントロールワイヤが通される孔(4)
が形成されてもよい。
なお、本考案のレーザ導光ファイバは、上記実施例には
限定されず、この考案の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更を施すことができる。例えば、上記実施例で
は、振動部材である圧電型振動子が二つ設けられていた
が、振動部材は一つだけであっても良い。
限定されず、この考案の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更を施すことができる。例えば、上記実施例で
は、振動部材である圧電型振動子が二つ設けられていた
が、振動部材は一つだけであっても良い。
〈考案の効果〉 上記構成からなるレーザ導光ファイバでは、光ファイバ
の先端が、振動部材によってファイバの軸線方向と交差
する方向に振動され、レーザ光の照射位置が上記振動に
ともなって周期的に往復運動するため、全体としてのレ
ーザ照射範囲を広くとることができる。したがって、レ
ーザ導光ファイバの先端を病変部位に十分に近付けつ
つ、病変部位の全域に亘ってレーザ光を照射することが
できるので、一度に広い範囲に亘って安全な治療を行う
ことができる。
の先端が、振動部材によってファイバの軸線方向と交差
する方向に振動され、レーザ光の照射位置が上記振動に
ともなって周期的に往復運動するため、全体としてのレ
ーザ照射範囲を広くとることができる。したがって、レ
ーザ導光ファイバの先端を病変部位に十分に近付けつ
つ、病変部位の全域に亘ってレーザ光を照射することが
できるので、一度に広い範囲に亘って安全な治療を行う
ことができる。
第1図は本考案のレーザ導光ファイバの一実施例の要部
である先端部分をあらわす断面図、第2図は上記実施例
における光ファイバ本体の振動の状態をあらわす正面
図、第3図はレーザ導光ファイバが組み込まれたレーザ
治療用カテーテルの一例をあらわす断面図である。 (1)…レーザ導光ファイバ、 (11)…光ファイバ本体、 (13a)(13b)…振動部材(圧電型振動子)
である先端部分をあらわす断面図、第2図は上記実施例
における光ファイバ本体の振動の状態をあらわす正面
図、第3図はレーザ導光ファイバが組み込まれたレーザ
治療用カテーテルの一例をあらわす断面図である。 (1)…レーザ導光ファイバ、 (11)…光ファイバ本体、 (13a)(13b)…振動部材(圧電型振動子)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 上宮 崇文 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内 (72)考案者 金澤 進一 大阪府大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電気工業株式会社大阪製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバの先端近傍に、この光ファイバ
の先端をファイバの軸線方向と交差する方向に振動させ
る振動部材が設けられていることを特徴とするレーザ導
光ファイバ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7491188U JPH061127Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | レーザ導光ファイバ |
| PCT/JP1989/000572 WO1989011832A1 (fr) | 1988-06-06 | 1989-06-06 | Fibre de guidage de laser |
| EP19890906461 EP0378691A4 (en) | 1988-06-06 | 1989-06-06 | Laser-guide fiber |
| CA000611768A CA1323223C (en) | 1988-06-06 | 1989-09-18 | Laser beam guiding fiber |
| US07/892,672 US5269779A (en) | 1988-06-06 | 1992-06-04 | Laser beam guiding fiber assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7491188U JPH061127Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | レーザ導光ファイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178005U JPH01178005U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH061127Y2 true JPH061127Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31299995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7491188U Expired - Lifetime JPH061127Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | レーザ導光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061127Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP7491188U patent/JPH061127Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178005U (ja) | 1989-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3032720B2 (ja) | 小型走査共焦点顕微鏡 | |
| RU2201169C2 (ru) | Нейрохирургическое ультразвуковое устройство | |
| US5334207A (en) | Laser angioplasty device with magnetic direction control | |
| JP2009539537A (ja) | 経皮ドラッグデリバリー(drugdelivery)装置及びそのような装置の作動方法 | |
| US20090080046A1 (en) | Optical scanning element, driving method for same, and optical scanning probe employing optical scanning element | |
| DE3467500D1 (en) | Endoscopic probe for viewing and ultrasonic scanning echography | |
| ATE229356T1 (de) | Eingriffkatheter | |
| IL101134A0 (en) | Therapeutic endo-rectal probe,and apparatus constituting an application thereof for destroying cancer tissue,in particular of the prostate,and preferably in combination with an imaging endo-urethral probe | |
| NO895118L (no) | Resonator for kirurgisk instrument. | |
| ATE207375T1 (de) | Gerät zur eindringung von arzneimittel in inneres gewebe | |
| JPH061127Y2 (ja) | レーザ導光ファイバ | |
| JPH0568684A (ja) | 超音波治療装置 | |
| JPH04215748A (ja) | 衝撃波発生器および医用超音波アプリケータ | |
| EP0448291B1 (en) | Ultrasonic probe having rotary refracting member | |
| CN107174513A (zh) | 激光针灸治疗仪 | |
| KR900008475B1 (ko) | 굴곡기구를 구비한 광학적 케이블 | |
| JP3636747B2 (ja) | 医療用カテーテル | |
| CN110251085A (zh) | 一种光学相干层析成像手持探头 | |
| RU2001135459A (ru) | Способ и устройство для комбинированной лазерной доставки лекарств | |
| JP2023541268A (ja) | 超音波屈曲導波管 | |
| JPH08215316A (ja) | カテーテル | |
| SU1673085A1 (ru) | Оптоакустический излучатель дл бесконтактного разрушени конкрементов в теле биообъекта | |
| RU1802696C (ru) | Ультразвуковой излучатель | |
| JP3352939B2 (ja) | 光駆動型アクチュエータ | |
| JPS60200782A (ja) | 変位発生装置 |