JPH0611284B2 - リハビリ支援装置 - Google Patents
リハビリ支援装置Info
- Publication number
- JPH0611284B2 JPH0611284B2 JP61161270A JP16127086A JPH0611284B2 JP H0611284 B2 JPH0611284 B2 JP H0611284B2 JP 61161270 A JP61161270 A JP 61161270A JP 16127086 A JP16127086 A JP 16127086A JP H0611284 B2 JPH0611284 B2 JP H0611284B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- main body
- rotary shaft
- arm
- rehabilitation support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はリハビリ支援装置に関するものである。
(従来の技術) リハビリ支援装置は、人の腕(上肢)や足(下肢)の運
動機能回復訓練、回復度の計測等を行なうに際して使用
されるものであるが、第8図に示すように、従来のリハ
ビリ支援装置41は、内部に駆動装置を備えた本体ケー
シング42と、上記駆動装置に接続されると共に、一端
部が上記本体ケーシング42の一側部からケーシング外
部に突出して水平軸心回りに回転駆動される回転軸43
と、この回転軸43に取着されて腕44等の運動機能回
復訓練を行なう揺動アーム45とを有している。したが
って図に示すように、ベッド46上に横になった患者は
背臥姿勢の状態で上記揺動アーム45に取着された保持
具47を把持することにより、該リハビリ支援装置41
の支援を得て垂直面内の任意の角度範囲で腕44の回転
揺動運動訓練を行なうことができる。
動機能回復訓練、回復度の計測等を行なうに際して使用
されるものであるが、第8図に示すように、従来のリハ
ビリ支援装置41は、内部に駆動装置を備えた本体ケー
シング42と、上記駆動装置に接続されると共に、一端
部が上記本体ケーシング42の一側部からケーシング外
部に突出して水平軸心回りに回転駆動される回転軸43
と、この回転軸43に取着されて腕44等の運動機能回
復訓練を行なう揺動アーム45とを有している。したが
って図に示すように、ベッド46上に横になった患者は
背臥姿勢の状態で上記揺動アーム45に取着された保持
具47を把持することにより、該リハビリ支援装置41
の支援を得て垂直面内の任意の角度範囲で腕44の回転
揺動運動訓練を行なうことができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来のリハビリ支援装置においては、
例えば腕や足の水平面内の回転揺動運動訓練を行なう場
合、揺動アーム45は垂直面内の揺動しか行なえないこ
とから、患者は側臥姿勢をとる必要がある。このため重
度の患者にあっては上記装置41の支援を得て運動機能
回復訓練等を行なえない場合があるという問題があっ
た。
例えば腕や足の水平面内の回転揺動運動訓練を行なう場
合、揺動アーム45は垂直面内の揺動しか行なえないこ
とから、患者は側臥姿勢をとる必要がある。このため重
度の患者にあっては上記装置41の支援を得て運動機能
回復訓練等を行なえない場合があるという問題があっ
た。
この発明は上記した従来の問題を解決するためになされ
たものであって、その目的は、患者が背臥姿勢のままで
腕や足の垂直面内及び水平面内における運動機能回復訓
練等を行なうことのできるリハビリ支援装置を提供する
ことにある。
たものであって、その目的は、患者が背臥姿勢のままで
腕や足の垂直面内及び水平面内における運動機能回復訓
練等を行なうことのできるリハビリ支援装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明のリハビリ支援装置においては、本体ケ
ーシングと、この本体ケーシング内に配置された駆動装
置と、この駆動装置に接続されると共に、一端部が上記
本体ケーシングの上部からケーシング外部に突出して垂
直軸心回りに回転駆動される第1回転軸と、上記駆動装
置に接続されると共に、一端部が上記本体ケーシングの
一側部からケーシング外部に突出して水平軸心回りに回
転駆動される第2回転軸と、腕や足の運動機能回復訓練
等を行なうべく上記第1回転軸及び/又は上記第2回転
軸に取着される揺動部材とを有する構成としてある。
ーシングと、この本体ケーシング内に配置された駆動装
置と、この駆動装置に接続されると共に、一端部が上記
本体ケーシングの上部からケーシング外部に突出して垂
直軸心回りに回転駆動される第1回転軸と、上記駆動装
置に接続されると共に、一端部が上記本体ケーシングの
一側部からケーシング外部に突出して水平軸心回りに回
転駆動される第2回転軸と、腕や足の運動機能回復訓練
等を行なうべく上記第1回転軸及び/又は上記第2回転
軸に取着される揺動部材とを有する構成としてある。
(作用) 上記リハビリ支援装置においては、垂直軸心回りに回転
駆動される第1回転軸と、水平軸心回りに回転駆動され
る第2回転軸の2つの回転軸を有していることから、例
えば腕や足の水平面内における運動機能回復訓練を行な
う場合には、上記第1回転軸に揺動部材を取着すること
によって、また垂直面内における運動機能回復訓練を行
なう場合には、上記第2回転軸に揺動部材を取着するこ
とによってそれぞれ行なうことができる。したがって患
者は背臥姿勢のまま上記の訓練が行なえて側臥姿勢をと
らなくてもよいので、運動機能回復訓練等を容易に行な
うことができると共に、重度の患者もこの該リハビリ支
援装置の支援を得て運動機能回復訓練等を行なうことが
可能となる。
駆動される第1回転軸と、水平軸心回りに回転駆動され
る第2回転軸の2つの回転軸を有していることから、例
えば腕や足の水平面内における運動機能回復訓練を行な
う場合には、上記第1回転軸に揺動部材を取着すること
によって、また垂直面内における運動機能回復訓練を行
なう場合には、上記第2回転軸に揺動部材を取着するこ
とによってそれぞれ行なうことができる。したがって患
者は背臥姿勢のまま上記の訓練が行なえて側臥姿勢をと
らなくてもよいので、運動機能回復訓練等を容易に行な
うことができると共に、重度の患者もこの該リハビリ支
援装置の支援を得て運動機能回復訓練等を行なうことが
可能となる。
(実施例) 次にこの発明のリハビリ支援装置の具体的な実施例につ
き、図面を参照しつつ詳細に説明する。
き、図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図〜第3図において、1はリハビリ支援装置、2は
その本体ケーシングであって、この本体ケーシング2内
の底部中央には電動機3が垂直方向に配置されている。
上記電動機3の上方には、一端部が上記本体ケーシング
2の上部からケーシング外部に突出する第1回転軸4が
垂直軸心回りに回転自在に支承されており、この回転軸
4の他端部と上記電動機3の駆動軸5とが減速機6を介
して接続されている。また上記本体ケーシング2の一側
部には、一端部がケーシング外部に突出する第2回転軸
7が水平軸心回りに回転自在に支承されており、この第
2回転軸7の他端部及び上記第1回転軸4の中間部には
互いに噛合するかさ歯11、12がそれぞれ取着されて
いる。そして上記第1回転軸4又は第2回転軸7に、あ
るいはその両方に、腕や足の運動機能回復訓練等を行な
うべく揺動アーム13、14が必要に応じて取着される
訳であるが、本体ケーシング2の第1回転軸4突出部及
び第2回転軸7突出部にそれぞれ上記揺動アーム13、
14の揺動を適当な角度範囲に規制すべく停止機構1
5、16が配設されている。両停止機構15、16は同
一構造のものであって、第3図のように、第1回転軸4
あるいは第2回転軸7の一端部にスリーブ17が嵌め込
まれて本体ケーシング2側に固着されると共に、上記ス
リーブ17の外周部に第1及び第2のウォームホイール
21、22が同軸状にかつ回転自在に配置されている。
また上記第1ウォームホイール21を駆動するための第
1のウォーム23と、上記第2ウォームホイール22を
駆動するための第2ウォーム24とがそれぞれ対応する
ウォームホイール21、22に噛合されると共に、上記
第1及び第2のウォームホイール21、22には揺動ア
ーム13、14の回動を停止するための突起部25、2
6がそれぞれ突設されている。なお図面上、第1及び第
2ウォーム23、24を駆動するための駆動装置は省略
しているが、両ウォーム23、24は手動式にて駆動し
てもよい。
その本体ケーシングであって、この本体ケーシング2内
の底部中央には電動機3が垂直方向に配置されている。
上記電動機3の上方には、一端部が上記本体ケーシング
2の上部からケーシング外部に突出する第1回転軸4が
垂直軸心回りに回転自在に支承されており、この回転軸
4の他端部と上記電動機3の駆動軸5とが減速機6を介
して接続されている。また上記本体ケーシング2の一側
部には、一端部がケーシング外部に突出する第2回転軸
7が水平軸心回りに回転自在に支承されており、この第
2回転軸7の他端部及び上記第1回転軸4の中間部には
互いに噛合するかさ歯11、12がそれぞれ取着されて
いる。そして上記第1回転軸4又は第2回転軸7に、あ
るいはその両方に、腕や足の運動機能回復訓練等を行な
うべく揺動アーム13、14が必要に応じて取着される
訳であるが、本体ケーシング2の第1回転軸4突出部及
び第2回転軸7突出部にそれぞれ上記揺動アーム13、
14の揺動を適当な角度範囲に規制すべく停止機構1
5、16が配設されている。両停止機構15、16は同
一構造のものであって、第3図のように、第1回転軸4
あるいは第2回転軸7の一端部にスリーブ17が嵌め込
まれて本体ケーシング2側に固着されると共に、上記ス
リーブ17の外周部に第1及び第2のウォームホイール
21、22が同軸状にかつ回転自在に配置されている。
また上記第1ウォームホイール21を駆動するための第
1のウォーム23と、上記第2ウォームホイール22を
駆動するための第2ウォーム24とがそれぞれ対応する
ウォームホイール21、22に噛合されると共に、上記
第1及び第2のウォームホイール21、22には揺動ア
ーム13、14の回動を停止するための突起部25、2
6がそれぞれ突設されている。なお図面上、第1及び第
2ウォーム23、24を駆動するための駆動装置は省略
しているが、両ウォーム23、24は手動式にて駆動し
てもよい。
次に上記リハビリ支援装置1の使用方法の一例について
説明する。先ず上記リハビリ支援装置1を使用するに際
しては、電動機3の正逆運転制御を行なうが、電動機3
を駆動すると、第1回転軸4は垂直軸心回りに回転駆動
され、第2回転軸7はかさ歯車11、12を介して水平
軸心回りに回転駆動されることになる。したがって第1
回転軸4に取着された揺動アーム13は水平面内におい
て揺動し、第2回転軸7に取着された揺動アーム14は
垂直面内において揺動することになる。このように上記
リハビリ支援装置1は、垂直軸心回りに回転駆動される
第1回転軸4と、水平軸心回りに回転駆動される第2回
転軸7の2つの回転軸を有していることから、第4図及
び第5図に示すように、ベッド27上に横になった患者
は背臥姿勢のまま該リハビリ支援装置1の支援を得て腕
(上肢)31の運動機能回復訓練を行なうことが可能で
ある。すなわち第4図(a)(b)に示すように、腕31を例
えば水平面内180゜の範囲で回転謡動運動させる場合に
は、第1回転軸4に揺動アーム13を取着すると共に、
該揺動アーム13と同一寸法のリンク32を本体ケーシ
ング2の一側部寄りの位置に揺動自在に取着し、上記揺
動アーム13及びリンク32の先端部間に連接杆33を
ピンを介して接続して、この連接杆33の先端部に患者
の腕1を保持する保持具34をピンを介して回転自在に
取着すればよい。つまりリンク機構を介して患者の腕3
1を回転揺動運動させる訳であり、このようなリンク機
構を採用することにより、患者の腕31の回転中心Aを
中心とした回転揺動を行なうことが可能となる。また第
5図(a)(b)に示すように、腕31を例えば垂直面内180
゜の範囲で往復運動させる場合には、第2回転軸7の先
端部に揺動アーム14を取着すると共に、揺動アーム1
4の先端部に患者の腕31を保持する保持具35を取着
すればよい。そして第6図及び第7図に示すように、上
記と同様の方法で患者は背臥姿勢のままで足(下肢)3
6の運動機能回復訓練も行なうことができる。例えば足
36を垂直面内において往復運動させる場合には、第6
図(a)(b)に示すように、第2回転軸7の先端部に揺動ア
ーム14を取着すると共に、揺動アーム14の先端部に
患者の足36を保持する保持具37を水平軸心回りに回
動自在に取着することにより、足36を延ばした状態で
90゜の範囲あるいは足36を曲げた状態で130゜の範囲
というように垂直面内を往復運動させることができる。
また足36を水平面内において往復運動させる場合に
は、第7図(a)(b)に示すように、上記第4図の場合と同
様のリンク機構を組むことにより、水平面内を任意の角
度範囲で往復運動させることができる。
説明する。先ず上記リハビリ支援装置1を使用するに際
しては、電動機3の正逆運転制御を行なうが、電動機3
を駆動すると、第1回転軸4は垂直軸心回りに回転駆動
され、第2回転軸7はかさ歯車11、12を介して水平
軸心回りに回転駆動されることになる。したがって第1
回転軸4に取着された揺動アーム13は水平面内におい
て揺動し、第2回転軸7に取着された揺動アーム14は
垂直面内において揺動することになる。このように上記
リハビリ支援装置1は、垂直軸心回りに回転駆動される
第1回転軸4と、水平軸心回りに回転駆動される第2回
転軸7の2つの回転軸を有していることから、第4図及
び第5図に示すように、ベッド27上に横になった患者
は背臥姿勢のまま該リハビリ支援装置1の支援を得て腕
(上肢)31の運動機能回復訓練を行なうことが可能で
ある。すなわち第4図(a)(b)に示すように、腕31を例
えば水平面内180゜の範囲で回転謡動運動させる場合に
は、第1回転軸4に揺動アーム13を取着すると共に、
該揺動アーム13と同一寸法のリンク32を本体ケーシ
ング2の一側部寄りの位置に揺動自在に取着し、上記揺
動アーム13及びリンク32の先端部間に連接杆33を
ピンを介して接続して、この連接杆33の先端部に患者
の腕1を保持する保持具34をピンを介して回転自在に
取着すればよい。つまりリンク機構を介して患者の腕3
1を回転揺動運動させる訳であり、このようなリンク機
構を採用することにより、患者の腕31の回転中心Aを
中心とした回転揺動を行なうことが可能となる。また第
5図(a)(b)に示すように、腕31を例えば垂直面内180
゜の範囲で往復運動させる場合には、第2回転軸7の先
端部に揺動アーム14を取着すると共に、揺動アーム1
4の先端部に患者の腕31を保持する保持具35を取着
すればよい。そして第6図及び第7図に示すように、上
記と同様の方法で患者は背臥姿勢のままで足(下肢)3
6の運動機能回復訓練も行なうことができる。例えば足
36を垂直面内において往復運動させる場合には、第6
図(a)(b)に示すように、第2回転軸7の先端部に揺動ア
ーム14を取着すると共に、揺動アーム14の先端部に
患者の足36を保持する保持具37を水平軸心回りに回
動自在に取着することにより、足36を延ばした状態で
90゜の範囲あるいは足36を曲げた状態で130゜の範囲
というように垂直面内を往復運動させることができる。
また足36を水平面内において往復運動させる場合に
は、第7図(a)(b)に示すように、上記第4図の場合と同
様のリンク機構を組むことにより、水平面内を任意の角
度範囲で往復運動させることができる。
なお上記実施例においては、リハビリ支援装置1により
腕や足の運動機能回復訓練を行なう場合を例に挙げて説
明したが、リハビリ支援装置1の使用方法は上記に限ら
れるものではなく、例えば電動機3の運転を停止して、
患者自らの力で揺動アーム13、14を回動させること
により、腕や足の筋力の回復度を計測することができ
る。また揺動アーム13、14の揺動角度を前回訓練時
の場合より少し増加して、患者の腕や足がどの程度の揺
動角度まで追従できるようになったかを診ることによっ
ても回復度を計測することができる。
腕や足の運動機能回復訓練を行なう場合を例に挙げて説
明したが、リハビリ支援装置1の使用方法は上記に限ら
れるものではなく、例えば電動機3の運転を停止して、
患者自らの力で揺動アーム13、14を回動させること
により、腕や足の筋力の回復度を計測することができ
る。また揺動アーム13、14の揺動角度を前回訓練時
の場合より少し増加して、患者の腕や足がどの程度の揺
動角度まで追従できるようになったかを診ることによっ
ても回復度を計測することができる。
(発明の効果) この発明のリハビリ支援装置においては、垂直軸心回り
に回転駆動される第1回転軸と水平軸心回りに回転駆動
される第2回転軸とを有しているので、これらの回転軸
に適宜、揺動部材を取着することにより、患者は背臥姿
勢のまま腕や足の垂直面内及び水平面内における運動機
能回復訓練等を行なうことができる。したがって運動機
能回復訓練等を容易に行なうことができると共に、重度
の患者もこのリハビリ支援装置の支援を得て運動機能回
復訓練等を行なうことが可能となる。
に回転駆動される第1回転軸と水平軸心回りに回転駆動
される第2回転軸とを有しているので、これらの回転軸
に適宜、揺動部材を取着することにより、患者は背臥姿
勢のまま腕や足の垂直面内及び水平面内における運動機
能回復訓練等を行なうことができる。したがって運動機
能回復訓練等を容易に行なうことができると共に、重度
の患者もこのリハビリ支援装置の支援を得て運動機能回
復訓練等を行なうことが可能となる。
第1図〜第7図はこの発明のリハビリ支援装置の一実施
例を説明するためのものであって、第1図はリハビリ支
援装置の縦断面図、第2図は同平面図、第3図はリハビ
リ支援装置が備えた停止機構の拡大縦断面図、第4図
(a)(b)、第5図(a)(b)、第6図(a)(b)、第7図(a)(b)は
それぞれ上記リハビリ支援装置の使用方法の説明図、第
8図は従来のリハビリ支援装置の使用状態における斜視
図である。 1……リハビリ支援装置、2……本体ケーシング、3…
…電動機、4……第1回転軸…7……第2回転軸、1
3、14……揺動アーム、31……腕、36……足。
例を説明するためのものであって、第1図はリハビリ支
援装置の縦断面図、第2図は同平面図、第3図はリハビ
リ支援装置が備えた停止機構の拡大縦断面図、第4図
(a)(b)、第5図(a)(b)、第6図(a)(b)、第7図(a)(b)は
それぞれ上記リハビリ支援装置の使用方法の説明図、第
8図は従来のリハビリ支援装置の使用状態における斜視
図である。 1……リハビリ支援装置、2……本体ケーシング、3…
…電動機、4……第1回転軸…7……第2回転軸、1
3、14……揺動アーム、31……腕、36……足。
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケーシングと、この本体ケーシング内
に配置された駆動装置と、この駆動装置に接続されると
共に、一端部が上記本体ケーシングの上部からケーシン
グ外部に突出して垂直軸心回りに回転駆動される第1回
転軸と、上記駆動装置に接続されると共に、一端部が上
記本体ケーシングの一側部からケーシング外部に突出し
て水平軸心回りに回転駆動される第2回転軸と、腕や足
の運動機能回復訓練と評価等を行なうべく上記第1回転
軸及び/又は上記第2回転軸に取着される揺動部材とを
有することを特徴とするリハビリ支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161270A JPH0611284B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | リハビリ支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161270A JPH0611284B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | リハビリ支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315951A JPS6315951A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0611284B2 true JPH0611284B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15731912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161270A Expired - Lifetime JPH0611284B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | リハビリ支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611284B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2004245102A1 (en) * | 2003-06-04 | 2004-12-16 | Arthur Michael Kassel | Leg stretching machine |
| DE102015117596B3 (de) * | 2015-10-13 | 2016-08-11 | ReActive Robotics GmbH | Rehabilitationsmechanismus für bettpflichtige Patienten und Verfahren zu dessen Ansteuerung sowie ein den Rehabilitationsmechanismus umfassendes Bett |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61161270A patent/JPH0611284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315951A (ja) | 1988-01-23 |
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