JPH06112942A - アドレス対応管理システム - Google Patents
アドレス対応管理システムInfo
- Publication number
- JPH06112942A JPH06112942A JP4259336A JP25933692A JPH06112942A JP H06112942 A JPH06112942 A JP H06112942A JP 4259336 A JP4259336 A JP 4259336A JP 25933692 A JP25933692 A JP 25933692A JP H06112942 A JPH06112942 A JP H06112942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- communication
- communication terminal
- isdn
- management table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】他通信端末からのコネクション設定要求の受信
時は、着信専用アドレス管理テーブルにコネクション設
定要求発信側通信端末の通信アドレスペアについての情
報を検索1005,1006し、未登録の場合は登録処
理1009、既に登録されている場合は更新処理100
7を行うことによって常に現在の通信相手端末の通信ア
ドレスペアを把握する。 【効果】ISDN通信網にIPを載せた通信端末が接続
されている場合、画像検索等処理に時間のかかるプロセ
スの実行中にタイムアウト時間の経過によってIP/I
SDNインタフェース処理部分にコネクションを切断さ
れた場合にも、応答すべき通信相手が分からなくなるの
を防ぎ、正しい通信端末に通信を再開することができ
る。
時は、着信専用アドレス管理テーブルにコネクション設
定要求発信側通信端末の通信アドレスペアについての情
報を検索1005,1006し、未登録の場合は登録処
理1009、既に登録されている場合は更新処理100
7を行うことによって常に現在の通信相手端末の通信ア
ドレスペアを把握する。 【効果】ISDN通信網にIPを載せた通信端末が接続
されている場合、画像検索等処理に時間のかかるプロセ
スの実行中にタイムアウト時間の経過によってIP/I
SDNインタフェース処理部分にコネクションを切断さ
れた場合にも、応答すべき通信相手が分からなくなるの
を防ぎ、正しい通信端末に通信を再開することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ネットワークにお
けるアドレス管理システムに関する。
けるアドレス管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアドレス管理システムは、特願平
3−212396 号明細書に示されるように、全通信端末の通
信アドレスを管理するアドレスサーバと各通信端末にア
ドレス管理テーブルを持ち、各通信端末に設けられてい
るアドレス管理テーブルは登録,更新処理が行われてか
ら一定期間を経過するとアドレスサーバにアクセスして
自動的に更新処理を行う方式であった。
3−212396 号明細書に示されるように、全通信端末の通
信アドレスを管理するアドレスサーバと各通信端末にア
ドレス管理テーブルを持ち、各通信端末に設けられてい
るアドレス管理テーブルは登録,更新処理が行われてか
ら一定期間を経過するとアドレスサーバにアクセスして
自動的に更新処理を行う方式であった。
【0003】また、他の従来のアドレス管理システム
は、通信を行う通信端末が送信しようとする通信端末に
物理アドレスの返信を要求する特別なパケット(ARP
という)をブロードキャストし、通信端末からの応答に
含まれる物理アドレスを使用して通信する方式であり、
通信端末以外の通信端末にもARP要求が送信されてし
まうものであった。
は、通信を行う通信端末が送信しようとする通信端末に
物理アドレスの返信を要求する特別なパケット(ARP
という)をブロードキャストし、通信端末からの応答に
含まれる物理アドレスを使用して通信する方式であり、
通信端末以外の通信端末にもARP要求が送信されてし
まうものであった。
【0004】また、他の従来のアドレス管理システム
は、各通信端末の通信アドレス管理を行うエンティティ
(アドレスサーバに相当し、SNAREという)を持
ち、通信を行う際はSNAREにアクセスして送信先通
信端末の通信アドレスを入手する方式であった。
は、各通信端末の通信アドレス管理を行うエンティティ
(アドレスサーバに相当し、SNAREという)を持
ち、通信を行う際はSNAREにアクセスして送信先通
信端末の通信アドレスを入手する方式であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、コネ
クションレス通信プロトコルIPを載せた通信端末がI
SDN通信網に接続している場合、IPデータを送受信
する時にコネクションが設定されていなければコネクシ
ョンを設定してデータを送受信し、タイムアウト時間内
にIPデータが送受信されなければ通信の終了と見なし
てコネクションを切断するような処理を行うIPとIS
DN通信網インタフェース部に他通信端末からコネクシ
ョン設定要求を受信した際に、要求発信側通信端末の発
信者ナンバー(以下ISDNアドレス)を通信端末のI
Pアドレスと対応付け記憶管理する処理部分がないため
に、画像検索処理のように時間のかかるプロセスが実行
された場合、タイムアウト時間を経過するとIPとIS
DNのインタフェース部分でコネクションを切断されて
しまうが、通信中の通信端末のISDNアドレスが分か
らなくなり応答を返せないという問題点があった。
クションレス通信プロトコルIPを載せた通信端末がI
SDN通信網に接続している場合、IPデータを送受信
する時にコネクションが設定されていなければコネクシ
ョンを設定してデータを送受信し、タイムアウト時間内
にIPデータが送受信されなければ通信の終了と見なし
てコネクションを切断するような処理を行うIPとIS
DN通信網インタフェース部に他通信端末からコネクシ
ョン設定要求を受信した際に、要求発信側通信端末の発
信者ナンバー(以下ISDNアドレス)を通信端末のI
Pアドレスと対応付け記憶管理する処理部分がないため
に、画像検索処理のように時間のかかるプロセスが実行
された場合、タイムアウト時間を経過するとIPとIS
DNのインタフェース部分でコネクションを切断されて
しまうが、通信中の通信端末のISDNアドレスが分か
らなくなり応答を返せないという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、ISDN通信網に接続し
ていてコネクションレスプロトコルIPを載せた通信端
末を対象とし、各通信端末上に、他通信端末からのコネ
クション設定要求受信時に通信網インタフェースから設
定要求発信側通信端末のIPアドレスとそれに対応する
ISDNアドレスを入手し、入手したIPアドレスとそ
れに対応するISDNアドレスを外部に通知する機能を
持ち、コネクション設定要求発信者のIPアドレスとI
SDNアドレスを管理制御するIP/ISDNインタフ
ェース処理部と、IPアドレスと対応するISDNアド
レスを記憶する着信専用アドレス管理テーブルとを持た
せることによって、IP/ISDNインタフェース処理
部によってコネクションを切断された場合にも、通信中
の通信端末のIPアドレスとそれに対応するISDNア
ドレス(以下通信アドレスぺア)を入手でき、正しい通
信端末に応答することを可能とするアドレス対応管理シ
ステムを提供することにある。
ていてコネクションレスプロトコルIPを載せた通信端
末を対象とし、各通信端末上に、他通信端末からのコネ
クション設定要求受信時に通信網インタフェースから設
定要求発信側通信端末のIPアドレスとそれに対応する
ISDNアドレスを入手し、入手したIPアドレスとそ
れに対応するISDNアドレスを外部に通知する機能を
持ち、コネクション設定要求発信者のIPアドレスとI
SDNアドレスを管理制御するIP/ISDNインタフ
ェース処理部と、IPアドレスと対応するISDNアド
レスを記憶する着信専用アドレス管理テーブルとを持た
せることによって、IP/ISDNインタフェース処理
部によってコネクションを切断された場合にも、通信中
の通信端末のIPアドレスとそれに対応するISDNア
ドレス(以下通信アドレスぺア)を入手でき、正しい通
信端末に応答することを可能とするアドレス対応管理シ
ステムを提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、ISDN通信網に接
続している全通信端末の通信アドレスペアと名称とを記
憶管理するアドレスサーバを設け、過去に通信を行った
ことのない通信端末に対しても送信することを可能とす
るアドレス対応管理システムを提供することにある。
続している全通信端末の通信アドレスペアと名称とを記
憶管理するアドレスサーバを設け、過去に通信を行った
ことのない通信端末に対しても送信することを可能とす
るアドレス対応管理システムを提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、各通信端末に設ける
着信専用アドレス管理テーブルの項目に他通信端末への
送信回数と他通信端末からの着信回数を加え、送信数が
着信数を上回った場合には当該通信端末情報を固定アド
レス管理テーブルへ自動登録することにより、通信アド
レスを入手するために必要な時間を短縮することを可能
とするアドレス対応管理システムを提供することにあ
る。
着信専用アドレス管理テーブルの項目に他通信端末への
送信回数と他通信端末からの着信回数を加え、送信数が
着信数を上回った場合には当該通信端末情報を固定アド
レス管理テーブルへ自動登録することにより、通信アド
レスを入手するために必要な時間を短縮することを可能
とするアドレス対応管理システムを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、他通信端末
からのコネクション設定要求を受信した際にコネクショ
ン設定要求発信側通信端末間のISDN通信網にコネク
ションを張って通信アドレスペアを入手するIP/IS
DNインタフェース処理部から、前記通信アドレスペア
を入手し記憶管理する受信管理制御部に管理される着信
専用アドレス管理テーブルを持ち、IP/ISDNイン
タフェース処理部によってコネクションが切断された場
合に、前記着信専用アドレス管理テーブルを参照するこ
とによって達成される。
からのコネクション設定要求を受信した際にコネクショ
ン設定要求発信側通信端末間のISDN通信網にコネク
ションを張って通信アドレスペアを入手するIP/IS
DNインタフェース処理部から、前記通信アドレスペア
を入手し記憶管理する受信管理制御部に管理される着信
専用アドレス管理テーブルを持ち、IP/ISDNイン
タフェース処理部によってコネクションが切断された場
合に、前記着信専用アドレス管理テーブルを参照するこ
とによって達成される。
【0010】また、前記固定アドレス対応管理テーブル
に未登録で更に着信専用アドレス対応管理テーブルにも
未登録の通信端末のISDNアドレスをアドレスサーバ
に問合せることによって達成される。
に未登録で更に着信専用アドレス対応管理テーブルにも
未登録の通信端末のISDNアドレスをアドレスサーバ
に問合せることによって達成される。
【0011】また、他通信端末への送信数と他通信端末
からの着信数をカウントし、着信専用アドレス管理テー
ブルに登録しておき、送信数が着信数を上回った場合に
固定アドレス管理テーブルに前記通信情報を新たに登録
すると共に着信専用アドレス管理テーブルから削除する
ことによって達成される。
からの着信数をカウントし、着信専用アドレス管理テー
ブルに登録しておき、送信数が着信数を上回った場合に
固定アドレス管理テーブルに前記通信情報を新たに登録
すると共に着信専用アドレス管理テーブルから削除する
ことによって達成される。
【0012】
【作用】本発明によれば、アドレス対応管理システム
が、コネクションレスプロトコルIPが載った通信端末
がISDN通信網に接続されている構成のものを対象と
し、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持たせ
ているため、通信端末が検索処理のように時間のかかる
プロセスを実行中にタイムアウト時間に達すると、IP
とISDNとのインタフェース処理部分によってコネク
ションを切断された場合、正しい通信端末へ応答を返す
ことが可能となる。
が、コネクションレスプロトコルIPが載った通信端末
がISDN通信網に接続されている構成のものを対象と
し、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持たせ
ているため、通信端末が検索処理のように時間のかかる
プロセスを実行中にタイムアウト時間に達すると、IP
とISDNとのインタフェース処理部分によってコネク
ションを切断された場合、正しい通信端末へ応答を返す
ことが可能となる。
【0013】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持た
せているため、データ・音声・画像等の複数のコネクシ
ョンを張って通信を行っている時にコネクションのうち
のどれかを一度切断して、再接続する場合に、正しい通
信アドレスにコネクションを張ることが可能となる。
ムが、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持た
せているため、データ・音声・画像等の複数のコネクシ
ョンを張って通信を行っている時にコネクションのうち
のどれかを一度切断して、再接続する場合に、正しい通
信アドレスにコネクションを張ることが可能となる。
【0014】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、ISDN通信網に接続する全ての通信端末の通信
アドレスペアを記憶管理するアドレスサーバに問合せる
手段を持つため、過去に通信を行ったことのない通信端
末にも送信することが可能となる。
ムが、ISDN通信網に接続する全ての通信端末の通信
アドレスペアを記憶管理するアドレスサーバに問合せる
手段を持つため、過去に通信を行ったことのない通信端
末にも送信することが可能となる。
【0015】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、記憶管理する着信専用アドレス管理テーブルにお
いて他通信端末への送信回数と他通信端末からの着信回
数をカウントし、送信回数が着信回数を上回った場合に
着信専用アドレス管理テーブルから固定アドレス管理テ
ーブルへの自動登録を行うために、送信頻度の高い通信
端末の通信アドレスを入手するために必要な時間を短縮
することが可能となる。
ムが、記憶管理する着信専用アドレス管理テーブルにお
いて他通信端末への送信回数と他通信端末からの着信回
数をカウントし、送信回数が着信回数を上回った場合に
着信専用アドレス管理テーブルから固定アドレス管理テ
ーブルへの自動登録を行うために、送信頻度の高い通信
端末の通信アドレスを入手するために必要な時間を短縮
することが可能となる。
【0016】
【実施例】図1に、本発明を実施するための通信端末の
ブロック図を示す。101はISDN通信網、102は通信
網のインタフェース処理を行う通信網インタフェース制
御部、103はアドレス対応管理システムにデータ通信
サービスを提供するデータ通信制御部、104はコネク
ションレスプロトコルであるIP、105は通信網10
1とIP104とのインタフェース処理を行うIP/I
SDNインタフェース処理部、106は通信端末を利用
するユーザが通信する可能性のある通信端末の通信アド
レスペアを管理しIP/ISDNインタフェース処理部
105に正しい通信アドレスペアを提供するアドレス対
応管理システム、107はユーザからの処理要求を受け
付ける入力装置、108は処理要求結果を表示する出力
装置、109は通信網101に接続する通信端末装置で
ある。
ブロック図を示す。101はISDN通信網、102は通信
網のインタフェース処理を行う通信網インタフェース制
御部、103はアドレス対応管理システムにデータ通信
サービスを提供するデータ通信制御部、104はコネク
ションレスプロトコルであるIP、105は通信網10
1とIP104とのインタフェース処理を行うIP/I
SDNインタフェース処理部、106は通信端末を利用
するユーザが通信する可能性のある通信端末の通信アド
レスペアを管理しIP/ISDNインタフェース処理部
105に正しい通信アドレスペアを提供するアドレス対
応管理システム、107はユーザからの処理要求を受け
付ける入力装置、108は処理要求結果を表示する出力
装置、109は通信網101に接続する通信端末装置で
ある。
【0017】図2は、IP/ISDNインタフェース処
理部の構成図である。201はIPからのIPデータグ
ラム入力部で、202は通信網インタフェースからの他
通信端末からの通信データ入力部、203はISDN通
信網とIPとのインタフェースを制御を行うIP/IS
DNインタフェース制御部、204はIPから送信デー
タを入手した場合はアドレス対応管理システムから送信
先通信端末のIPアドレスに対応するISDNアドレス
を入手し、他通信端末からのコネクション設定要求受信
時にはアドレ対応管理システムへ当該通信端末の通信ア
ドレスペアを出力するアドレス制御部、205はアドレ
ス対応管理システムからのISDNアドレス入力部、2
06はアドレス対応管理システムへ通信相手端末のIS
DNアドレスを問合せるアドレス対応管理システムへの
ISDNアドレス問合せ部、207は他通信端末からのデ
ータをIPへ出力するIP出力部、208はアドレス対
応管理システムへの通信アドレスペアを出力する通信ア
ドレスペア出力部である。
理部の構成図である。201はIPからのIPデータグ
ラム入力部で、202は通信網インタフェースからの他
通信端末からの通信データ入力部、203はISDN通
信網とIPとのインタフェースを制御を行うIP/IS
DNインタフェース制御部、204はIPから送信デー
タを入手した場合はアドレス対応管理システムから送信
先通信端末のIPアドレスに対応するISDNアドレス
を入手し、他通信端末からのコネクション設定要求受信
時にはアドレ対応管理システムへ当該通信端末の通信ア
ドレスペアを出力するアドレス制御部、205はアドレ
ス対応管理システムからのISDNアドレス入力部、2
06はアドレス対応管理システムへ通信相手端末のIS
DNアドレスを問合せるアドレス対応管理システムへの
ISDNアドレス問合せ部、207は他通信端末からのデ
ータをIPへ出力するIP出力部、208はアドレス対
応管理システムへの通信アドレスペアを出力する通信ア
ドレスペア出力部である。
【0018】図3は、アドレス対応管理システムの構成
図である。301はIP/ISDNインタフェース処理
部からの通信アドレス検索要求と他通信端末からのコネ
クション設定要求受信時に発信側通信端末の通信アドレ
スペアに対する処理要求を受付けるのIP/ISDNイ
ンタフェース処理部105からの要求受付部、302は
301の要求に対して処理した結果をIP/ISDNイ
ンタフェース処理部105へ出力する応答出力部、30
3は105とのインタフェース処理を行うインタフェー
ス管理制御部、304は現在時刻を入手する時刻情報入
手部、305は105からの送信先通信端末の通信アド
レスペアを記憶管理する送信管理制御部、306は10
5からのコネクション設定要求発信側通信端末の通信ア
ドレスペアを記憶管理する受信管理制御部、307はユ
ーザが通信する可能性のある通信端末の通信アドレスペ
アを通信端末インストール時に登録する固定アドレス管
理テーブル、308は他通信端末からの送信を受信した
場合に105から入手した送信側通信端末の通信アドレ
スペアを登録する着信専用アドレス管理テーブルであ
る。
図である。301はIP/ISDNインタフェース処理
部からの通信アドレス検索要求と他通信端末からのコネ
クション設定要求受信時に発信側通信端末の通信アドレ
スペアに対する処理要求を受付けるのIP/ISDNイ
ンタフェース処理部105からの要求受付部、302は
301の要求に対して処理した結果をIP/ISDNイ
ンタフェース処理部105へ出力する応答出力部、30
3は105とのインタフェース処理を行うインタフェー
ス管理制御部、304は現在時刻を入手する時刻情報入
手部、305は105からの送信先通信端末の通信アド
レスペアを記憶管理する送信管理制御部、306は10
5からのコネクション設定要求発信側通信端末の通信ア
ドレスペアを記憶管理する受信管理制御部、307はユ
ーザが通信する可能性のある通信端末の通信アドレスペ
アを通信端末インストール時に登録する固定アドレス管
理テーブル、308は他通信端末からの送信を受信した
場合に105から入手した送信側通信端末の通信アドレ
スペアを登録する着信専用アドレス管理テーブルであ
る。
【0019】図4は、アドレス対応管理システムの送信
管理制御部の構成モデルを示す。
管理制御部の構成モデルを示す。
【0020】401は303からの送信先通信端末の通
信アドレスペア検索要求の要求受付部、402は303
からの検索要求に対して通信端末の通信アドレスペアが
102,307,308で未登録時のエラー通知を表示
する画面表示部、403は303からの検索要求に対し
て通信端末の通信アドレスペアが登録されている場合に
303へ出力する通信アドレスペア出力部、404は3
01の送信先の通信アドレスペア検索要求に対する各種
処理を制御するアドレス管理制御部、405は307,
308のアドレス管理テーブルの処理を制御・管理する
アドレス管理テーブル制御部である。
信アドレスペア検索要求の要求受付部、402は303
からの検索要求に対して通信端末の通信アドレスペアが
102,307,308で未登録時のエラー通知を表示
する画面表示部、403は303からの検索要求に対し
て通信端末の通信アドレスペアが登録されている場合に
303へ出力する通信アドレスペア出力部、404は3
01の送信先の通信アドレスペア検索要求に対する各種
処理を制御するアドレス管理制御部、405は307,
308のアドレス管理テーブルの処理を制御・管理する
アドレス管理テーブル制御部である。
【0021】図5は、アドレス対応管理システムの受信
管理制御部の構成を示す図である。501は303から
の通知受付部、502は303からのコネクション設定
要求発信側通信端末のIPアドレスとISDNアドレス
を問合せて入手するIP/ISDNインタフェース問合
せ部、503は501からのコネクション設定要求受信
の通知に対してIP/ISDNアドレスを管理制御する
IP/ISDNアドレス管理制御部、504は着信専用
アドレス管理テーブル308を管理制御する着信専用ア
ドレス管理テーブル管理制御部である。
管理制御部の構成を示す図である。501は303から
の通知受付部、502は303からのコネクション設定
要求発信側通信端末のIPアドレスとISDNアドレス
を問合せて入手するIP/ISDNインタフェース問合
せ部、503は501からのコネクション設定要求受信
の通知に対してIP/ISDNアドレスを管理制御する
IP/ISDNアドレス管理制御部、504は着信専用
アドレス管理テーブル308を管理制御する着信専用ア
ドレス管理テーブル管理制御部である。
【0022】図6は、固定アドレス管理テーブルの構成
を示す説明図である。601はユーザが通信する可能性
のある通信端末のIPアドレス、602は601の通信
端末の名称、603は601の通信端末のISDNアド
レスである。
を示す説明図である。601はユーザが通信する可能性
のある通信端末のIPアドレス、602は601の通信
端末の名称、603は601の通信端末のISDNアド
レスである。
【0023】図7は、着信専用アドレス管理テーブルの
構成を示す説明図である。701は他通信端末からコネ
クション設定要求を着信した場合の要求発信側通信端末
のIPアドレス、702は通信端末701の名称、70
3は通信端末701のISDNアドレス、704は通信
端末701を登録した時刻を示す登録日、705は通信
端末701の情報にアクセスした時刻を示すアクセス
日、706は通信端末701の情報にアクセスした回数を
示すアクセス数である。
構成を示す説明図である。701は他通信端末からコネ
クション設定要求を着信した場合の要求発信側通信端末
のIPアドレス、702は通信端末701の名称、70
3は通信端末701のISDNアドレス、704は通信
端末701を登録した時刻を示す登録日、705は通信
端末701の情報にアクセスした時刻を示すアクセス
日、706は通信端末701の情報にアクセスした回数を
示すアクセス数である。
【0024】図8は、IP/ISDNインタフェース処
理部のフローチャートである。801でIPから他通信端
末へ送信するIPデータグラムを受け取り、802でI
Pデータグラム801よりIPアドレスを入手する。8
03でアドレス対応管理システムに対し、入手したIP
アドレスに対応するISDNアドレスをアドレス対応管
理システムに検索するように要求し、804で803の
要求に対し、ISDNアドレスの応答があれば、805
で通信網インタフェースへIPデータグラムとISDN
アドレスを出力する。804で送信先通信端末のISD
Nアドレスの応答がなければ、806でエラーとして処
理を終了する。807で通信網インタフェースからのコ
ネクション設定要求受信の通知をうけた場合、808で
コネクション要求発信者側通信端末のIPアドレスとI
SDNアドレスとを入手し、809でアドレス対応管理シ
ステムへコネクション設定要求を受信したことを通知す
る。810でアドレス対応管理システムから805で入
手した通信アドレスペアの問合せがある場合、811で
通信アドレスペア808をアドレス対応管理システムへ
通知する。
理部のフローチャートである。801でIPから他通信端
末へ送信するIPデータグラムを受け取り、802でI
Pデータグラム801よりIPアドレスを入手する。8
03でアドレス対応管理システムに対し、入手したIP
アドレスに対応するISDNアドレスをアドレス対応管
理システムに検索するように要求し、804で803の
要求に対し、ISDNアドレスの応答があれば、805
で通信網インタフェースへIPデータグラムとISDN
アドレスを出力する。804で送信先通信端末のISD
Nアドレスの応答がなければ、806でエラーとして処
理を終了する。807で通信網インタフェースからのコ
ネクション設定要求受信の通知をうけた場合、808で
コネクション要求発信者側通信端末のIPアドレスとI
SDNアドレスとを入手し、809でアドレス対応管理シ
ステムへコネクション設定要求を受信したことを通知す
る。810でアドレス対応管理システムから805で入
手した通信アドレスペアの問合せがある場合、811で
通信アドレスペア808をアドレス対応管理システムへ
通知する。
【0025】図9は、送信管理制御の全体の流れを示す
フローチャートである。901で303からの通信アド
レスペア検索要求を受付け、902で現在の時刻情報を
入手する。903で送信したい通信端末情報が固定アド
レス管理テーブルの検索を開始し、904で通信端末の
通信アドレスペアが登録されている場合は、905で9
04によって検出された通信端末の通信アドレスペアを
303へ通知する。通信端末の通信アドレスペアが未登
録の場合は906で着信専用アドレス管理テーブルの検
索を開始し、907で通信端末の通信アドレスペアが登
録されている場合は908で907によって検出された
通信端末の通信アドレスペアをバッファに一時格納して
おき、909で着信専用アドレス管理テーブルの全検索
が終了したかどうかを検査し、終了していなければ検索
を続行し、910で送信先通信端末のIPアドレスと同
一のIPアドレスが再度検出された場合には、911で
908によってバッファに格納されている通信アドレス
ペアの登録日と比較し、登録日の古い通信アドレスペア
をバッファに格納する。着信専用アドレス管理テーブル
の全検索が終了したかどうかを検査し、全検索が終了し
ていれば912で着信専用アドレス管理テーブルに登録
されている通信アドレスペアに対してアクセス日とアク
セス数の更新処理を行い、913でバッファに格納され
ている通信アドレスペアを303に通知する。907で
着信専用アドレス管理テーブルにも未登録の場合は、9
14でユーザに対してエラー通告し画面に表示する。
フローチャートである。901で303からの通信アド
レスペア検索要求を受付け、902で現在の時刻情報を
入手する。903で送信したい通信端末情報が固定アド
レス管理テーブルの検索を開始し、904で通信端末の
通信アドレスペアが登録されている場合は、905で9
04によって検出された通信端末の通信アドレスペアを
303へ通知する。通信端末の通信アドレスペアが未登
録の場合は906で着信専用アドレス管理テーブルの検
索を開始し、907で通信端末の通信アドレスペアが登
録されている場合は908で907によって検出された
通信端末の通信アドレスペアをバッファに一時格納して
おき、909で着信専用アドレス管理テーブルの全検索
が終了したかどうかを検査し、終了していなければ検索
を続行し、910で送信先通信端末のIPアドレスと同
一のIPアドレスが再度検出された場合には、911で
908によってバッファに格納されている通信アドレス
ペアの登録日と比較し、登録日の古い通信アドレスペア
をバッファに格納する。着信専用アドレス管理テーブル
の全検索が終了したかどうかを検査し、全検索が終了し
ていれば912で着信専用アドレス管理テーブルに登録
されている通信アドレスペアに対してアクセス日とアク
セス数の更新処理を行い、913でバッファに格納され
ている通信アドレスペアを303に通知する。907で
着信専用アドレス管理テーブルにも未登録の場合は、9
14でユーザに対してエラー通告し画面に表示する。
【0026】図10は、受信管理制御の全体のフローチ
ャートを示す。902は図9と同じで、1001でIP
/ISDNインタフェースから他通信端末のコネクショ
ン設定要求の受信の通知を受け、1002でコネクショ
ン設定要求の発信側通信端末のIPアドレスとISDN
アドレスを303へ問合せ、1003で303から通信
端末のIPアドレスとISDNアドレスを入手し、10
04で1003で入手した通信端末の通信アドレスペア
が着信専用アドレス管理テーブルに登録されているかど
うかを検索し、1005で1003のIPアドレスが登
録済みの場合は1006のISDNアドレスが登録され
ている情報と同一のものであるかを検査し、同一の場
合、1007でコネクション設定要求発信側通信端末の
アクセス日とアクセス数の更新処理を行う。異なる通信
アドレスペアが登録されている場合は、1008で全着
信専用アドレス管理テーブの検索が終了したかどうかを
検査し、終了していれば1009で通信端末の新規登録
処理を行う。1010でアクセス数が予め与えられてい
るアクセス数最大値に達した場合は、1011着信専用
アドレス管理テーブル内でカウント日の古い通信端末情
報を削除し、他通信端末情報を0クリアする。
ャートを示す。902は図9と同じで、1001でIP
/ISDNインタフェースから他通信端末のコネクショ
ン設定要求の受信の通知を受け、1002でコネクショ
ン設定要求の発信側通信端末のIPアドレスとISDN
アドレスを303へ問合せ、1003で303から通信
端末のIPアドレスとISDNアドレスを入手し、10
04で1003で入手した通信端末の通信アドレスペア
が着信専用アドレス管理テーブルに登録されているかど
うかを検索し、1005で1003のIPアドレスが登
録済みの場合は1006のISDNアドレスが登録され
ている情報と同一のものであるかを検査し、同一の場
合、1007でコネクション設定要求発信側通信端末の
アクセス日とアクセス数の更新処理を行う。異なる通信
アドレスペアが登録されている場合は、1008で全着
信専用アドレス管理テーブの検索が終了したかどうかを
検査し、終了していれば1009で通信端末の新規登録
処理を行う。1010でアクセス数が予め与えられてい
るアクセス数最大値に達した場合は、1011着信専用
アドレス管理テーブル内でカウント日の古い通信端末情
報を削除し、他通信端末情報を0クリアする。
【0027】本実施例によれば、他通信端末からのコネ
クション設定要求を受信した場合に着信専用アドレス管
理テーブルに通信端末情報の有無を検査し、未登録の場
合は登録処理を行うため、IP/ISDNインタフェー
ス処理部によってコネクションを切断された場合にも正
しい通信端末に通信を再開することが可能となるアドレ
ス対応管理システムが可能となる。
クション設定要求を受信した場合に着信専用アドレス管
理テーブルに通信端末情報の有無を検査し、未登録の場
合は登録処理を行うため、IP/ISDNインタフェー
ス処理部によってコネクションを切断された場合にも正
しい通信端末に通信を再開することが可能となるアドレ
ス対応管理システムが可能となる。
【0028】図11は、ISDN通信網に接続している
全ての通信端末のアドレスを記憶管理するアドレスサー
バを追加した場合の通信端末構成図である。1101は
アドレスサーバ、1102は通信端末からの通信先通信
端末のIPアドレスに対応するISDNアドレス問合せ
に対し通信端末のISDNアドレスを通知するアドレス
サーバシステムである。
全ての通信端末のアドレスを記憶管理するアドレスサー
バを追加した場合の通信端末構成図である。1101は
アドレスサーバ、1102は通信端末からの通信先通信
端末のIPアドレスに対応するISDNアドレス問合せ
に対し通信端末のISDNアドレスを通知するアドレス
サーバシステムである。
【0029】図12は、ISDN通信網にアドレスサー
バを設けた場合のアドレス対応管理システムの送信管理
制御部の構成図である。1201は303からの送信先
通信端末の通信アドレスペアのアドレスサーバへの問合
せ処理を行うアドレスサーバ問合せ部である。
バを設けた場合のアドレス対応管理システムの送信管理
制御部の構成図である。1201は303からの送信先
通信端末の通信アドレスペアのアドレスサーバへの問合
せ処理を行うアドレスサーバ問合せ部である。
【0030】図13は、送信管理制御の全体のフローチ
ャートである。907で着信専用アドレス管理テーブル
にも未登録の場合は、1301でアドレスサーバへのコ
ネクションを設定し、1302で送信先通信端末の通信
アドレスペアの問合せ処理を行い、1303でアドレス
サーバに通信端末の通信アドレスペアが登録されていて
応答が返ってきた場合は、1305で通信端末の通信ア
ドレスペアを登録し、1306で通信端末の通信アドレ
スペア303に通知し、1307でアドレスサーバとの
間に設定されているコネクションを切断する。アドレス
サーバにも未登録の場合は1304でユーザに対してエ
ラー通告し画面に表示する。
ャートである。907で着信専用アドレス管理テーブル
にも未登録の場合は、1301でアドレスサーバへのコ
ネクションを設定し、1302で送信先通信端末の通信
アドレスペアの問合せ処理を行い、1303でアドレス
サーバに通信端末の通信アドレスペアが登録されていて
応答が返ってきた場合は、1305で通信端末の通信ア
ドレスペアを登録し、1306で通信端末の通信アドレ
スペア303に通知し、1307でアドレスサーバとの
間に設定されているコネクションを切断する。アドレス
サーバにも未登録の場合は1304でユーザに対してエ
ラー通告し画面に表示する。
【0031】本実施例によれば、他通信端末への送信時
に、固定アドレス管理テーブルに未登録で、更に着信専
用アドレス管理テーブルにも未登録の通信端末へ送信し
たい場合にも、ISDN通信網に接続されている全ての
通信端末の通信アドレスペア記憶管理するアドレスサー
バに問合せることにより送信が可能となるアドレス対応
管理システムが可能となる。
に、固定アドレス管理テーブルに未登録で、更に着信専
用アドレス管理テーブルにも未登録の通信端末へ送信し
たい場合にも、ISDN通信網に接続されている全ての
通信端末の通信アドレスペア記憶管理するアドレスサー
バに問合せることにより送信が可能となるアドレス対応
管理システムが可能となる。
【0032】図14は、他通信端末との送信,受信のそ
れぞれの回数を検索することのできる着信専用アドレス
管理テーブルの説明図を示す。1401は他通信端末へ
の送信数、1402は他通信端末からの着信回数であ
る。
れぞれの回数を検索することのできる着信専用アドレス
管理テーブルの説明図を示す。1401は他通信端末へ
の送信数、1402は他通信端末からの着信回数であ
る。
【0033】図15は、着信専用アドレス管理テーブル
にアクセスした回数を送信数と着信数に分けてカウント
した場合の送信管理制御部の処理のフローチャートであ
る。1501で着信専用アドレス管理テーブルの当該通
信端末情報の送信数をインクリメントし、1502で送
信数と着信数を比較し、送信数が着信数を上回った場合
には、1503で通信端末情報を着信専用アドレス管理
テーブルから固定アドレス管理テーブルへの自動登録処
理を行い、他の通信端末情報について送信数と、着信数
を0クリアする。
にアクセスした回数を送信数と着信数に分けてカウント
した場合の送信管理制御部の処理のフローチャートであ
る。1501で着信専用アドレス管理テーブルの当該通
信端末情報の送信数をインクリメントし、1502で送
信数と着信数を比較し、送信数が着信数を上回った場合
には、1503で通信端末情報を着信専用アドレス管理
テーブルから固定アドレス管理テーブルへの自動登録処
理を行い、他の通信端末情報について送信数と、着信数
を0クリアする。
【0034】図16は、着信専用アドレス管理テーブル
にアクセスした回数を送信数と着信数に分けてカウント
した場合の受信管理制御部の処理のフローチャートであ
る。303から入手したコネクション設定要求発信側通
信端末の通信アドレスペアが登録されているものと同一
の場合、1601で着信専用アドレス管理テーブルの当
該通信端末情報の着信数をインクリメントして更新処理
を行う。
にアクセスした回数を送信数と着信数に分けてカウント
した場合の受信管理制御部の処理のフローチャートであ
る。303から入手したコネクション設定要求発信側通
信端末の通信アドレスペアが登録されているものと同一
の場合、1601で着信専用アドレス管理テーブルの当
該通信端末情報の着信数をインクリメントして更新処理
を行う。
【0035】本実施例によれば、通信端末インストール
時には予想されなかった送信要求の頻度が高い通信端末
への通信準備にかかる時間を短縮することが可能となる
アドレス対応管理システムが可能となる。
時には予想されなかった送信要求の頻度が高い通信端末
への通信準備にかかる時間を短縮することが可能となる
アドレス対応管理システムが可能となる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、アドレス対応管理シス
テムが、コネクションレスプロトコルIPが載った通信
端末がISDN通信網に接続されている構成のものを対
象とし、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持
たせているため、通信端末が検索処理のように時間のか
かるプロセスを実行中にタイムアウト時間に達すると、
IPとISDNとのインタフェース処理部分によってコ
ネクションを切断された場合、正しい通信端末へ応答を
返すことが可能となる。
テムが、コネクションレスプロトコルIPが載った通信
端末がISDN通信網に接続されている構成のものを対
象とし、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持
たせているため、通信端末が検索処理のように時間のか
かるプロセスを実行中にタイムアウト時間に達すると、
IPとISDNとのインタフェース処理部分によってコ
ネクションを切断された場合、正しい通信端末へ応答を
返すことが可能となる。
【0037】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持た
せているため、データ・音声・画像等の複数のコネクシ
ョンを張って通信を行っている時にコネクションのうち
のどれかを一度切断して、再接続する場合に、正しい通
信アドレスにコネクションを張ることが可能となる。
ムが、通信端末に着信専用アドレス管理テーブルを持た
せているため、データ・音声・画像等の複数のコネクシ
ョンを張って通信を行っている時にコネクションのうち
のどれかを一度切断して、再接続する場合に、正しい通
信アドレスにコネクションを張ることが可能となる。
【0038】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、ISDN通信網に接続する全ての通信端末の通信
アドレスペアを記憶管理するアドレスサーバに問合せる
手段を持つため、過去に通信を行ったことのない通信端
末にも送信することが可能となる。
ムが、ISDN通信網に接続する全ての通信端末の通信
アドレスペアを記憶管理するアドレスサーバに問合せる
手段を持つため、過去に通信を行ったことのない通信端
末にも送信することが可能となる。
【0039】本発明によれば、アドレス対応管理システ
ムが、記憶管理する着信専用アドレス管理テーブルにお
いて他通信端末への送信回数と他通信端末からの着信回
数をカウントし、送信回数が着信回数を上回った場合に
着信専用アドレス管理テーブルから固定アドレス管理テ
ーブルへの自動登録を行うために、送信頻度の高い通信
端末の通信アドレスを入手するために必要な時間を短縮
することが可能となる。
ムが、記憶管理する着信専用アドレス管理テーブルにお
いて他通信端末への送信回数と他通信端末からの着信回
数をカウントし、送信回数が着信回数を上回った場合に
着信専用アドレス管理テーブルから固定アドレス管理テ
ーブルへの自動登録を行うために、送信頻度の高い通信
端末の通信アドレスを入手するために必要な時間を短縮
することが可能となる。
【図1】アドレス対応管理システムを実施するための通
信端末のブロック図。
信端末のブロック図。
【図2】IPとISDNとのインタフェース処理を行う
IP/ISDNインタフェース処理部の構成図。
IP/ISDNインタフェース処理部の構成図。
【図3】通信中にコネクションを切断された場合にも正
しい通信相手に通信を再開するための通信アドレスペア
を管理制御するアドレス対応管理システムの構成図。
しい通信相手に通信を再開するための通信アドレスペア
を管理制御するアドレス対応管理システムの構成図。
【図4】図3のアドレス対応管理システムで送信処理を
行う送信管理制御部の構成図。
行う送信管理制御部の構成図。
【図5】図3のアドレス対応管理システムで受信処理を
行う受信管理制御部の構成図。
行う受信管理制御部の構成図。
【図6】通信アドレスペアを記憶管理するためのアドレ
ス管理テーブルの一つでユーザが通信端末インストール
時に設定する固定アドレス管理テーブルの説明図。
ス管理テーブルの一つでユーザが通信端末インストール
時に設定する固定アドレス管理テーブルの説明図。
【図7】アドレス管理テーブルの一つでコネクション設
定要求発信側通信端末の通信アドレスペアを記憶管理す
る着信専用アドレス管理テーブルの説明図。
定要求発信側通信端末の通信アドレスペアを記憶管理す
る着信専用アドレス管理テーブルの説明図。
【図8】IP/ISDNインタフェース処理部の処理の
フローチャート。
フローチャート。
【図9】図3のアドレス対応管理システム送信管理制御
部で図6,図7を用いて送信側のアドレス対応管理制御
を行う処理のフローチャート。
部で図6,図7を用いて送信側のアドレス対応管理制御
を行う処理のフローチャート。
【図10】図5のアドレス対応管理システム受信管理制
御部で図7を用いて受信側のアドレス対応管理制御を行
う処理のフローチャート。
御部で図7を用いて受信側のアドレス対応管理制御を行
う処理のフローチャート。
【図11】ISDN通信網に接続する全ての通信端末の
通信アドレスを記憶管理するアドレスサーバを設けた場
合の通信端末構成図。
通信アドレスを記憶管理するアドレスサーバを設けた場
合の通信端末構成図。
【図12】図4の送信管理制御部にアドレスサーバへの
問合せ部を追加した送信管理制御部の構成図。
問合せ部を追加した送信管理制御部の構成図。
【図13】図9でアドレスの検索をするテーブルとして
アドレスサーバを追加した場合の送信管理制御処理のフ
ローチャート。
アドレスサーバを追加した場合の送信管理制御処理のフ
ローチャート。
【図14】図7でアクセスした回数を送信数と着信数に
分けて処理する着信専用アドレス管理テーブルの説明
図。
分けて処理する着信専用アドレス管理テーブルの説明
図。
【図15】図9の処理手順で図14の送信数が着信数を
上回った場合に着信専用アドレス管理テーブルから固定
アドレス管理テーブルへの自動登録処理を行う送信側の
処理のフローチャート。
上回った場合に着信専用アドレス管理テーブルから固定
アドレス管理テーブルへの自動登録処理を行う送信側の
処理のフローチャート。
【図16】図10の手順で図14の送信数が着信数を上
回った場合に着信専用アドレス管理テーブルから固定ア
ドレス管理テーブルへの自動登録処理を行う受信側の処
理のフローチャート。
回った場合に着信専用アドレス管理テーブルから固定ア
ドレス管理テーブルへの自動登録処理を行う受信側の処
理のフローチャート。
101…ISDN通信網、104…インターネットプロ
トコル、105…IP/ISDNインタフェース処理
部、106…アドレス対応管理システム、1101…アドレ
スサーバ。
トコル、105…IP/ISDNインタフェース処理
部、106…アドレス対応管理システム、1101…アドレ
スサーバ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/00 303 8627−5K
Claims (3)
- 【請求項1】コネクションレス通信プロトコルIPに従
ってパケットデータを送受信するデータ通信制御部と、
ISDN通信網とのインタフェース処理を行う通信網イ
ンタフェース制御部と、設定しているISDNコネクシ
ョンと前記ISDNコネクションで接続する相手通信端
末のIPアドレスとの対応を管理し、前記IPアドレス
について前記ISDNコネクションを検索することによ
り対応付けられるコネクション毎にデータを振り分けて
転送処理を行い、前記データ通信制御部からのデータ送
信要求受信時に、送信先通信端末との間に前記ISDN
コネクションが設定されていない場合は前記通信網イン
タフェース制御部に対してコネクション設定を要求し、
設定したコネクションを用いてデータを送信し、コネク
ションが既に設定されている場合はコネクションを用い
てデータを送信し、他通信端末からのコネクション設定
要求により要求発信側通信端末との間に前記通信網イン
タフェース制御部がコネクションを設定し、設定された
コネクションを用いてデータを受信し、コネクションに
対しデータの送受信要求が一定時間なかった場合、前記
コネクションで接続する通信端末とのデータ通信が終了
したと見なしてコネクションを切断するIP/ISDN
インタフェース処理部から成る通信端末と、前記通信端
末が複数接続するISDN通信網とよりなる通信システ
ムにおいて、 前記IP/ISDNインタフェース処理部が前記通信網
インタフェース部からコネクション設定要求の着信時に
発信者ナンバーとそれに対応する送信先通信端末を一意
的に識別するためのアドレスであるIPアドレスとを入
手し記憶管理する機能と、記憶管理するIPアドレスと
対応する発信者ナンバーについて外部へ通知する機能と
を持ち、通信端末のIPアドレスとそれに対応する発信
者ナンバーを記憶管理するアドレス対応管理システム
が、IP/ISDNインタフェース処理部とのインタフ
ェース処理を行うインタフェース管理制御部と、IP/
ISDNインタフェース処理部からの着信アドレスとそれに
対応するIPアドレスとの入手部と、コネクション設定
要求発信側通信端末のIPアドレスとそれに対応する発
信者ナンバーと名称と前記通信端末を登録した登録日と
前記通信端末の前記情報にアクセスした日とアクセスし
た回数とを記憶管理する着信専用アドレス管理テーブル
の管理制御を行う着信専用テーブル管理制御部とから成
る受信管理制御部と、通信端末を利用するユーザが通信
する可能性のある通信端末のIPアドレスと発信者ナン
バーと通信端末の名称とを通信端末のインストール時に
ユーザが登録する固定アドレス管理テーブルと、IP/
ISDNインタフェース処理部からの送信先通信端末の
発信者ナンバー検索要求に対する発信者ナンバー検索制
御を行う送信アドレス管理制御部と、前記固定アドレス
管理テーブルと着信専用アドレス管理テーブルとを管理
制御するアドレス管理テーブル制御部と、画面表示装置
とから成る送信管理制御部とを持ち、現在の時刻情報を
入手する手段と、他通信端末からのコネクション設定要
求受信時にIP/ISDNインタフェース処理部からコ
ネクション設定要求発信側通信端末のIPアドレスとそ
れに対応する発信者ナンバーを入手する手段と、前記手
段で入手したIPアドレスとそれに対応する発信者ナン
バーを着信専用アドレス管理テーブルに登録する手段
と、前記手段でIPアドレスに対する検索を行い検索対
象IPアドレスペアが既に登録済みの場合に登録されて
いる通信端末の発信者ナンバーとが異なる場合の通信ア
ドレスペアを新規登録する手段と、着信専用アドレス管
理テーブルに各通信アドレスペアの登録や更新を行った
時刻を記憶する手段とを受信管理制御部に持ち、データ
送信時にIP/ISDNインタフェース処理部からの送
信先通信端末の発信者ナンバーの問合せ要求に対し、前
記問合せ対象通信アドレスペアが固定アドレス管理テー
ブルに登録済みであるかを検索する手段と、固定アドレ
ス管理テーブルに未登録であった場合に発信者ナンバー
を着信専用アドレス管理テーブルに検索する手段と、着
信専用アドレス管理テーブルに登録されていた場合に送
信先通信端末の前記IPアドレスとそれに対応する発信
者ナンバーのアクセス数とアクセス日とを更新する手段
と、前記手段で検索された発信者ナンバーをIP/ISDN
インタフェース処理部へ通知する手段とを送信管理制御
部に持つことにより、 コネクションレスプロトコルであるIPを載せた通信端
末を接続したISDN通信網において、コネクション設
定要求受信側において諸処理実行中にタイムアウト時間
に達し、IP/ISDNインタフェース処理部によって
コネクションが切断された場合でも通信相手端末の発信
者ナンバーを入手し、正しい通信端末へ通信することを
可能とすることを特徴とするアドレス対応管理システ
ム。 - 【請求項2】請求項1において、前記通信システムに、
前記通信網に接続している全通信端末の前記IPアドレ
スと前記発信者ナンバーとの対応を管理し、通信網に接
続する通信端末からの前記IPアドレスに対応する前記
発信者ナンバーの問合せに対し前記発信者ナンバーを通
知する機能を持つアドレスサーバを設け、 前記送信管理制御部が前記アドレスサーバへ前記発信者
ナンバーの問合せを行うアドレスサーバ問合せ部を持
ち、 前記固定アドレス対応管理テーブルと着信専用アドレス
対応管理テーブルに未登録の通信端末の前記発信者ナン
バーを前記アドレスサーバへ問合せる手段を持つことに
より、 過去に通信を行ったことのない通信端末へ送信すること
を可能とするアドレス対応管理システム。 - 【請求項3】請求項1または2において、前記着信専用
アドレス管理テーブルに他通信端末へ送信した回数であ
る送信数と他通信端末より着信した回数である着信数の
項目を設け、 送信数と着信数の比較を行い、送信数が着信数を上回っ
た場合には通信相手の通信端末情報を着信専用アドレス
管理テーブルから固定アドレス管理テーブルへ自動登録
する手段を持つことにより、 送信頻度の高い通信端末の通信アドレスペアを入手する
時間を短縮することを可能とするアドレス対応管理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259336A JPH06112942A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | アドレス対応管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259336A JPH06112942A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | アドレス対応管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112942A true JPH06112942A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17332691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4259336A Pending JPH06112942A (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | アドレス対応管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6490274B1 (en) | 1997-12-29 | 2002-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Telephony service system employing cable network and telephony service method |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP4259336A patent/JPH06112942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6490274B1 (en) | 1997-12-29 | 2002-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Telephony service system employing cable network and telephony service method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020093674A1 (en) | Method and system for instant fax transmission | |
| JP3249761B2 (ja) | 端末識別番号付与方法およびサーバ装置 | |
| JP2002366454A (ja) | ネットワーク管理方法及びその装置 | |
| US8027443B2 (en) | Method and apparatus for exchange of data objects between network nodes depending on terminal capability | |
| JP2016213697A (ja) | アクセス制御装置、アクセス制御方法及びアクセス制御プログラム | |
| JPH06112942A (ja) | アドレス対応管理システム | |
| JP3155926B2 (ja) | 無線パケット伝送装置 | |
| KR20020048603A (ko) | 아이피 폰 넘버 관리 시스템 및 방법 | |
| JP3975511B2 (ja) | パーソナル通信分散制御方式 | |
| JP3809429B2 (ja) | 管理装置及びその制御方法 | |
| US11503083B2 (en) | Call processing server, call processing method, and call processing program | |
| US20040109446A1 (en) | Calling method and system of flexible IP internet phone | |
| KR101268305B1 (ko) | 이동통신 망에서의 주소록 자동 갱신 시스템 및 방법 | |
| KR100392377B1 (ko) | 이동통신 시스템의 착신 서비스를 위한 가입자 데이터자동 등록 방법 | |
| JP2002252700A (ja) | 通信サービス提供システムのサービス契約者データ移行方式 | |
| JP2003134253A (ja) | Ip電話システムおよびip電話機の管理方法 | |
| JP3155908B2 (ja) | Pbx−コンピュータ連携システムおよびpbxならびにその連携方法 | |
| KR100901630B1 (ko) | 고정 번호를 가진 인터넷 전화단말에 위치 정보 자동 부여방법 | |
| JP6763557B1 (ja) | ボタン電話システム、アドレス帳管理方法およびアドレス帳管理プログラム | |
| JP3716114B2 (ja) | 宛先特定システムおよび宛先特定方法 | |
| US20020194344A1 (en) | Network connection establishing method and telephone therefor | |
| JP3753098B2 (ja) | Ip電話システムおよびそのip電話端末 | |
| KR101328723B1 (ko) | 전화번호 조회 시스템 및 방법 | |
| JP2005012615A (ja) | パケット通信装置 | |
| JP2002300283A (ja) | 電話番号を用いたデータ通信システム |