JPH06112986A - 直交振幅変調器 - Google Patents
直交振幅変調器Info
- Publication number
- JPH06112986A JPH06112986A JP4279227A JP27922792A JPH06112986A JP H06112986 A JPH06112986 A JP H06112986A JP 4279227 A JP4279227 A JP 4279227A JP 27922792 A JP27922792 A JP 27922792A JP H06112986 A JPH06112986 A JP H06112986A
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- JP
- Japan
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- phase
- amplitude
- accumulator
- converter
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- Pending
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 直交振幅変調器中のアナログ回路をデジタル
回路に置換することにより、回路の集積度を高める。 【構成】 位相加算データをアキュムレータ1で加算
し、その出力である位相データを読み出し専用メモリ2
で振幅データに変換し、出力すべき振幅・位相をマルチ
プレクサー3で選択して変調する。
回路に置換することにより、回路の集積度を高める。 【構成】 位相加算データをアキュムレータ1で加算
し、その出力である位相データを読み出し専用メモリ2
で振幅データに変換し、出力すべき振幅・位相をマルチ
プレクサー3で選択して変調する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直交振幅変調器に係り、
特に直接変調方式の直交振幅変調器に関するものであ
る。
特に直接変調方式の直交振幅変調器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の直交振幅変調器の一例を図3に示
し説明する。従来の直交振幅変調器においては、この図
3に示すように、信号データを入力とし入力信号を直交
2成分に分ける符号変換器11と、この符号変換器11
からIデータおよびQデータを入力としそれぞれの信号
成分を振幅値に変換するD/A変換器12aおよび12
bと、このD/A変換器12a,12bからの各振幅信
号で直交した正弦波を変調する乗算器13a,13b
と、この乗算器13a,13bの各出力を合成するため
の加算器14を有している。15は1/4波長遅延線で
ある。Iデータは同相データを示し、Qデータは直交位
相データを示す。そして、kはkビットのバスであるこ
とを表わし、mはmビットのバスであることを表わす。
し説明する。従来の直交振幅変調器においては、この図
3に示すように、信号データを入力とし入力信号を直交
2成分に分ける符号変換器11と、この符号変換器11
からIデータおよびQデータを入力としそれぞれの信号
成分を振幅値に変換するD/A変換器12aおよび12
bと、このD/A変換器12a,12bからの各振幅信
号で直交した正弦波を変調する乗算器13a,13b
と、この乗算器13a,13bの各出力を合成するため
の加算器14を有している。15は1/4波長遅延線で
ある。Iデータは同相データを示し、Qデータは直交位
相データを示す。そして、kはkビットのバスであるこ
とを表わし、mはmビットのバスであることを表わす。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の直交振幅変
調器では、アナログ回路が多用されており、回路の集積
化が困難であるという問題があった。また、同期した複
数の変調信号を必要とする場合、信号数だけ同様の回路
を構成する必要があるという問題があった。
調器では、アナログ回路が多用されており、回路の集積
化が困難であるという問題があった。また、同期した複
数の変調信号を必要とする場合、信号数だけ同様の回路
を構成する必要があるという問題があった。
【0004】本発明はかかる問題を解決するためになさ
れたもので、直交振幅変調器中のアナログ回路をデジタ
ル回路に置換することにより、回路の集積度を高める直
交振幅変調器を得ることを目的とする。
れたもので、直交振幅変調器中のアナログ回路をデジタ
ル回路に置換することにより、回路の集積度を高める直
交振幅変調器を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の直交振幅変調器
は、位相増加データを加算するアキュムレータと、この
アキュムレータの出力の位相を振幅値に変換するための
正弦波波形テーブルを記録した読み出し専用メモリと、
位相・振幅データをアナログ振幅に変換するD/A変換
器と、異なる位相・振幅の上記D/A変換器の入力デー
タを切り換えるマルチプレクサーを備えるものである。
は、位相増加データを加算するアキュムレータと、この
アキュムレータの出力の位相を振幅値に変換するための
正弦波波形テーブルを記録した読み出し専用メモリと、
位相・振幅データをアナログ振幅に変換するD/A変換
器と、異なる位相・振幅の上記D/A変換器の入力デー
タを切り換えるマルチプレクサーを備えるものである。
【0006】
【作用】本発明においては、位相加算データをアキュム
レータで加算し、その出力である位相データを読み出し
専用メモリで振幅データに変換し、出力すべき振幅・位
相をマルチプレクサーで選択して変調する。
レータで加算し、その出力である位相データを読み出し
専用メモリで振幅データに変換し、出力すべき振幅・位
相をマルチプレクサーで選択して変調する。
【0007】
【実施例】図1は本発明による直交振幅変調器の一実施
例を示すブロック図である。この図1において、1は位
相加算データをkビットのバスを介して入力とし位相増
加データを加算するアキュムレータ、21,22・・・2
n はこのアキュムレータ1から位相データをlビットの
バスを介して入力としこのアキュムレータ1の出力の位
相を振幅値に変換するための正弦波波形テーブルを記録
した読み出し専用メモリ(ROM)、4a,4bは位相
・振幅データをアナログ振幅に変換するD/A変換器、
3a,3bは異なる位相・振幅のD/A変換器4a,4
bの入力データを切り換えるマルチプレクサーである。
例を示すブロック図である。この図1において、1は位
相加算データをkビットのバスを介して入力とし位相増
加データを加算するアキュムレータ、21,22・・・2
n はこのアキュムレータ1から位相データをlビットの
バスを介して入力としこのアキュムレータ1の出力の位
相を振幅値に変換するための正弦波波形テーブルを記録
した読み出し専用メモリ(ROM)、4a,4bは位相
・振幅データをアナログ振幅に変換するD/A変換器、
3a,3bは異なる位相・振幅のD/A変換器4a,4
bの入力データを切り換えるマルチプレクサーである。
【0008】ここで、ROM21,22・・・2n はmビ
ットのバスを介してマルチプレクサー3a,3bに接続
され、このマルチプレクサー3aおよび3bはnビット
のバスを介してD/A変換器4aおよび4bにそれぞれ
接続され、このD/A変換器4a,4bからはそれぞれ
出力変調波A,Bが得られるように構成されている。C
Kはクロックで、このクロックCKはアキュムレータ1
およびD/A変換器4a,4bにそれぞれ供給される。
そして、外部からの位相・振幅選択信号はsビットのバ
スを介してマルチプレクサー3a,3bにそれぞれ供給
される。
ットのバスを介してマルチプレクサー3a,3bに接続
され、このマルチプレクサー3aおよび3bはnビット
のバスを介してD/A変換器4aおよび4bにそれぞれ
接続され、このD/A変換器4a,4bからはそれぞれ
出力変調波A,Bが得られるように構成されている。C
Kはクロックで、このクロックCKはアキュムレータ1
およびD/A変換器4a,4bにそれぞれ供給される。
そして、外部からの位相・振幅選択信号はsビットのバ
スを介してマルチプレクサー3a,3bにそれぞれ供給
される。
【0009】つぎにこの図1に示す実施例の動作を説明
する。まず、一定周期のクロックCKに同期して、アキ
ュムレータ1に位相加算データである位相データが加算
される。このアキュムレータ1の位相データである位相
出力は読み出し専用メモリ(ROM)2で正弦波振幅デ
ータに変換される。つぎに、このROM2で変換された
各々の振幅データは出力すべき振幅,位相のものがマル
チプレクサー3で選択された後、D/A変換器4でアナ
ログ振幅に変換され、出力変調波として出力される。
する。まず、一定周期のクロックCKに同期して、アキ
ュムレータ1に位相加算データである位相データが加算
される。このアキュムレータ1の位相データである位相
出力は読み出し専用メモリ(ROM)2で正弦波振幅デ
ータに変換される。つぎに、このROM2で変換された
各々の振幅データは出力すべき振幅,位相のものがマル
チプレクサー3で選択された後、D/A変換器4でアナ
ログ振幅に変換され、出力変調波として出力される。
【0010】図2は本発明により生成した直交振幅変調
波のコンステレーション例(16QAM)を示す説明図
である。この図2において、Iは同相示し、Qは直交位
相を示す。そして、4ビットのデータを表わす1個1個
の黒点に、それぞれ読み出し専用メモリ中の波形データ
が対応する。
波のコンステレーション例(16QAM)を示す説明図
である。この図2において、Iは同相示し、Qは直交位
相を示す。そして、4ビットのデータを表わす1個1個
の黒点に、それぞれ読み出し専用メモリ中の波形データ
が対応する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、位相加算
データをアキュムレータで加算し、その出力である位相
データを読み出し専用メモリで振幅データに変換し、出
力すべき振幅・位相をマルチプレクサーで選択して変調
するようにしたので、アナログ回路は終段のD/A変換
器まで存在しないので回路の集積化が容易であるという
効果があり、また、同調した複数の変調信号が必要とさ
れる場合、マルチプレクサー,D/A変換器を複数接続
すればよいという効果を有する。
データをアキュムレータで加算し、その出力である位相
データを読み出し専用メモリで振幅データに変換し、出
力すべき振幅・位相をマルチプレクサーで選択して変調
するようにしたので、アナログ回路は終段のD/A変換
器まで存在しないので回路の集積化が容易であるという
効果があり、また、同調した複数の変調信号が必要とさ
れる場合、マルチプレクサー,D/A変換器を複数接続
すればよいという効果を有する。
【図1】本発明による直交振幅変調器の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明により生成した直交振幅変調波のコンス
テレーション例を示す説明図である。
テレーション例を示す説明図である。
【図3】従来の直交振幅変調器の一例を示すブロック図
である。
である。
1 位相アキュムレータ 21〜2n 読み出し専用メモリ 3a,3b マルチプレクサー 4a,4b D/A変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 位相増加データを加算するアキュムレー
タと、このアキュムレータの出力の位相を振幅値に変換
するための正弦波波形テーブルを記録した読み出し専用
メモリと、位相・振幅データをアナログ振幅に変換する
D/A変換器と、異なる位相・振幅の前記D/A変換器
の入力データを切り換えるマルチプレクサーを備えるこ
とを特徴とする直交振幅変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279227A JPH06112986A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 直交振幅変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4279227A JPH06112986A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 直交振幅変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112986A true JPH06112986A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17608207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4279227A Pending JPH06112986A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 直交振幅変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112986A (ja) |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4279227A patent/JPH06112986A/ja active Pending
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