JPH06112Y2 - アンプル収納装置 - Google Patents
アンプル収納装置Info
- Publication number
- JPH06112Y2 JPH06112Y2 JP11164589U JP11164589U JPH06112Y2 JP H06112 Y2 JPH06112 Y2 JP H06112Y2 JP 11164589 U JP11164589 U JP 11164589U JP 11164589 U JP11164589 U JP 11164589U JP H06112 Y2 JPH06112 Y2 JP H06112Y2
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- Japan
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- case
- ampoules
- ampoule
- feeding mechanism
- storage device
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 18
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 4
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 4
- 239000000825 pharmaceutical preparation Substances 0.000 description 2
- 238000007905 drug manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案に係るアンプル収納装置は、例えば医薬品製造
工場に於いて、開口部を封印されたアンプルを矩形の箱
の内側に、整列した状態で収納する場合に利用する。
工場に於いて、開口部を封印されたアンプルを矩形の箱
の内側に、整列した状態で収納する場合に利用する。
(従来の技術) 医薬品製造工場に於いて、アンプル入りの医薬品を製造
する場合、充填封印器により医薬品をアンプルに充填し
た後、アンプルの開口部を封印してから、上記充填封印
器外に送り出す。
する場合、充填封印器により医薬品をアンプルに充填し
た後、アンプルの開口部を封印してから、上記充填封印
器外に送り出す。
この様に充填封印器外に送り出されたアンプルは、ケー
ス内に整列状態で収納してから、滅菌装置等に送られ
る。
ス内に整列状態で収納してから、滅菌装置等に送られ
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、アンプル入りの医薬品等を製造する場合、小
さく、不安定な形状を有するアンプルの搬送を自動化す
る事が難しく、従来は、充填封印器から送り出されたア
ンプルを人手によってケース内に、整然と並べていた。
さく、不安定な形状を有するアンプルの搬送を自動化す
る事が難しく、従来は、充填封印器から送り出されたア
ンプルを人手によってケース内に、整然と並べていた。
この為、アンプル入りの医薬品等の製造作業に多くの人
手を要し、製品の価格を高くする原因ともなっていた。
手を要し、製品の価格を高くする原因ともなっていた。
本考案のアンプル収納装置は、アンプルをケース内に整
然と並べた状態で収納する作業を、自動的に行なえる様
にする事で、アンプル入りの医薬品等を製造する作業の
省力化を図るものである。
然と並べた状態で収納する作業を、自動的に行なえる様
にする事で、アンプル入りの医薬品等を製造する作業の
省力化を図るものである。
(課題を解決するための手段) 本考案のアンプル収納装置の内、請求項1に記載された
ものは、アンプルを収納する為の、上方が開口したケー
スを、底面が傾斜した状態で保持する保持台と、アンプ
ルを1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構と、こ
の送り出し機構を上記保持台に対して、上記保持台の上
面に保持されたケースの幅方向と長さ方向とに、相対的
に移動させる移動機構とから構成されている。
ものは、アンプルを収納する為の、上方が開口したケー
スを、底面が傾斜した状態で保持する保持台と、アンプ
ルを1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構と、こ
の送り出し機構を上記保持台に対して、上記保持台の上
面に保持されたケースの幅方向と長さ方向とに、相対的
に移動させる移動機構とから構成されている。
又、請求項2に記載されたアンプル収納装置は、アンプ
ルを収納する為の、上方が開口したケースを、底面が傾
斜した状態で保持する保持台と、アンプルを1列ずつ並
べた状態で送り出す送り出し機構と、この送り出し機構
上に1列に並んだ状態で存在するアンプルを複数個、並
んだ状態のまま把持自在な把持腕と、この把持腕を上記
送り出し機構の上方と上記保持台の上面に保持されたケ
ースの上方との間で往復移動させる移動機構とから構成
されている。
ルを収納する為の、上方が開口したケースを、底面が傾
斜した状態で保持する保持台と、アンプルを1列ずつ並
べた状態で送り出す送り出し機構と、この送り出し機構
上に1列に並んだ状態で存在するアンプルを複数個、並
んだ状態のまま把持自在な把持腕と、この把持腕を上記
送り出し機構の上方と上記保持台の上面に保持されたケ
ースの上方との間で往復移動させる移動機構とから構成
されている。
(作用) 上述の様に構成されるアンプル収納装置は、それぞれ次
の様に作用する。
の様に作用する。
先ず、請求項1に記載されたアンプル収納装置の場合、
送り出し機構の端部からケース内に、アンプルを1個ず
つ送り出すと共に、この送り出しと同期して、ケースを
送り出し機構に対し、幅方向と長さ方向とに、相対的に
移動させる。
送り出し機構の端部からケース内に、アンプルを1個ず
つ送り出すと共に、この送り出しと同期して、ケースを
送り出し機構に対し、幅方向と長さ方向とに、相対的に
移動させる。
この結果アンプルが、ケース内に整然と並べられる。し
かも、ケースは保持台上に、傾斜した状態で保持されて
いる為、このケース内に収納されたアンプルも、このケ
ース内で傾斜した状態のままで安定し、ケース内で倒れ
たりする事がなくなる。
かも、ケースは保持台上に、傾斜した状態で保持されて
いる為、このケース内に収納されたアンプルも、このケ
ース内で傾斜した状態のままで安定し、ケース内で倒れ
たりする事がなくなる。
又、請求項2に記載されたアンプル収納装置の場合、把
持腕が、送り出し機構上に1列に並んだ状態で存在する
アンプルを、並んだ状態のままで複数個把持し、移動機
構がこの把持腕を、上記送り出し機構の上方と上記保持
台の上面に保持されたケースの上方との間で往復移動さ
せる事により、上記送り出し機構上からケース内にアン
プルを、複数個ずつ送り込む。
持腕が、送り出し機構上に1列に並んだ状態で存在する
アンプルを、並んだ状態のままで複数個把持し、移動機
構がこの把持腕を、上記送り出し機構の上方と上記保持
台の上面に保持されたケースの上方との間で往復移動さ
せる事により、上記送り出し機構上からケース内にアン
プルを、複数個ずつ送り込む。
この結果アンプルが、ケース内に整然と並べられるが、
ケースは保持台上に、傾斜した状態で保持されている
為、このケース内に収納されたアンプルも、このケース
内で傾斜した状態のまま安定し、ケース内で倒れたりす
る事がなくなる。
ケースは保持台上に、傾斜した状態で保持されている
為、このケース内に収納されたアンプルも、このケース
内で傾斜した状態のまま安定し、ケース内で倒れたりす
る事がなくなる。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ、本考案を更に詳しく
説明する。
説明する。
第1〜4図は、請求項1に記載された考案の実施例を示
しており、第1図は全体構成を示す略斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は平面図、第4図は可動
仕切り板を装着した状態を示す、第3図の右端部に相当
する図である。
しており、第1図は全体構成を示す略斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は平面図、第4図は可動
仕切り板を装着した状態を示す、第3図の右端部に相当
する図である。
1はアンプルを収納する為のケースで、このケース1
は、保持台2の上面に、底面が水平方向に対し傾斜した
状態で保持されている。
は、保持台2の上面に、底面が水平方向に対し傾斜した
状態で保持されている。
このケース1は、矩形の底板3の三方にのみ固定仕切り
板4,4を設け、残り一方の開口部に、圧縮ばね7,7
を介して押圧板5を支持した可動仕切り板6を、着脱自
在に設ける事で構成されている。即ち、底板3の三方に
設けられた3枚の固定仕切り板4,4の内、底板3の幅
方向(第3〜4図の上下方向)両側に互いに平行に設け
られた2枚の固定仕切り板4,4の開口部側端部に、そ
れぞれ上下方向(第3〜4図の表裏方向)に亙る係合溝
8,8を形成し、この係合溝8,8に、上記可動仕切り
板6の両端縁部を係合自在としている。
板4,4を設け、残り一方の開口部に、圧縮ばね7,7
を介して押圧板5を支持した可動仕切り板6を、着脱自
在に設ける事で構成されている。即ち、底板3の三方に
設けられた3枚の固定仕切り板4,4の内、底板3の幅
方向(第3〜4図の上下方向)両側に互いに平行に設け
られた2枚の固定仕切り板4,4の開口部側端部に、そ
れぞれ上下方向(第3〜4図の表裏方向)に亙る係合溝
8,8を形成し、この係合溝8,8に、上記可動仕切り
板6の両端縁部を係合自在としている。
上述の様に、ケース1を傾斜した状態で保持する保持台
2の上方には、アンプル9,9を1列ずつ並べた状態で
送り出す送り出し機構10を設けている。
2の上方には、アンプル9,9を1列ずつ並べた状態で
送り出す送り出し機構10を設けている。
この送り出し機構10は、互いに平行な2本のガイドロ
ッド11,11と、両ガイドロッド11,11の下方に
設けられたガイドプレート12とから構成されている。
上記2本のガイドロッド11,11の後端部は、互いに
近付く方向に折り曲げて、この後端部の自由状態に於け
るガイドロッド11,11同士の間隔wを、アンプル
9,9の首部の直径dよりも少し小さくしている。
ッド11,11と、両ガイドロッド11,11の下方に
設けられたガイドプレート12とから構成されている。
上記2本のガイドロッド11,11の後端部は、互いに
近付く方向に折り曲げて、この後端部の自由状態に於け
るガイドロッド11,11同士の間隔wを、アンプル
9,9の首部の直径dよりも少し小さくしている。
充填封印器等から送り出されたアンプル9,9は、ガイ
ドプレート12に載せられ、首部を1対のガイドロッド
11,11に挟まれた状態で、後方(第1〜3図の左
方)に向けて押し出される。
ドプレート12に載せられ、首部を1対のガイドロッド
11,11に挟まれた状態で、後方(第1〜3図の左
方)に向けて押し出される。
一方、上述の様な送り出し機構10と、前述の様な保持
台2との間には、送り出し機構10を上記保持台2に対
して、相対的に移動させる為の移動機構が設けられてい
る。
台2との間には、送り出し機構10を上記保持台2に対
して、相対的に移動させる為の移動機構が設けられてい
る。
例えば、上記保持台2は、その幅方向(第3図の上下方
向)と長さ方向(同図の左右方向)とに平行移動自在と
して、送り出し機構10の後端部が、上記保持台2上に
載せられたケース1の隅々に迄変位出来る様にしてい
る。
向)と長さ方向(同図の左右方向)とに平行移動自在と
して、送り出し機構10の後端部が、上記保持台2上に
載せられたケース1の隅々に迄変位出来る様にしてい
る。
上述の様に構成されるアンプル収納装置により、ケース
1内にアンプル9,9を収納する場合、送り出し機構1
0の後端部からケース1内に、アンプル9,9を1個ず
つ送り出すと共に保持台2を水平方向に移動させ、上記
送り出しと同期して、ケース1を送り出し機構10に対
し、幅方向と長さ方向とに、相対的に移動させる。但
し、この際、ケース1には可動仕切り板6は装着しない
でおく。
1内にアンプル9,9を収納する場合、送り出し機構1
0の後端部からケース1内に、アンプル9,9を1個ず
つ送り出すと共に保持台2を水平方向に移動させ、上記
送り出しと同期して、ケース1を送り出し機構10に対
し、幅方向と長さ方向とに、相対的に移動させる。但
し、この際、ケース1には可動仕切り板6は装着しない
でおく。
即ち、充填封印器等から送り出し機構10に、1列に並
んだ状態で送り出されたアンプル9,9は、ガイドロッ
ド11,11の後端部同士の間隔を弾性的に押し広げつ
つ、1本ずつケース1内に送り出される。
んだ状態で送り出されたアンプル9,9は、ガイドロッ
ド11,11の後端部同士の間隔を弾性的に押し広げつ
つ、1本ずつケース1内に送り出される。
上記ガイドロッド11,11の後端部には図示しないセ
ンサを設け、アンプル9がこの後端部を通過した事を検
知自在としており、1本のアンプル9が送り出し機構1
0の後端部を通過する度に、上面にケース1を保持した
保持台2が幅方向に、アンプル9の1本分だけ移動す
る。
ンサを設け、アンプル9がこの後端部を通過した事を検
知自在としており、1本のアンプル9が送り出し機構1
0の後端部を通過する度に、上面にケース1を保持した
保持台2が幅方向に、アンプル9の1本分だけ移動す
る。
この作業を繰り返す事で、ケース1の幅方向に亙つてア
ンプル9,9が並べられたならば、保持台2がその長さ
方向に、アンプル9の1本分だけ移動してから、再び幅
方向に亙つてアンプル1本分ずつ移動する動作を繰り返
す。
ンプル9,9が並べられたならば、保持台2がその長さ
方向に、アンプル9の1本分だけ移動してから、再び幅
方向に亙つてアンプル1本分ずつ移動する動作を繰り返
す。
この結果、保持台2が第3図に鎖線で示す様に、ジグザ
グに移動しつつ、上面に保持したケース1内にアンプル
9,9を受入れ、アンプル9,9がケース1内に、整然
と並べられる。この場合に於いて、ケース1は保持台2
上に、傾斜した状態で保持されている為、このケース1
内に収納されたアンプル9,9も、このケース1内で傾
斜した状態のままで安定し、ケース1内で倒れたりする
事がなくなる。
グに移動しつつ、上面に保持したケース1内にアンプル
9,9を受入れ、アンプル9,9がケース1内に、整然
と並べられる。この場合に於いて、ケース1は保持台2
上に、傾斜した状態で保持されている為、このケース1
内に収納されたアンプル9,9も、このケース1内で傾
斜した状態のままで安定し、ケース1内で倒れたりする
事がなくなる。
上述の作業の結果、ケース1内に所定本数のアンプル
9,9が収納されたならば、上記ケース1の両側に設け
られた2枚の固定仕切り板4,4の開口部側端部に設け
た係合溝8,8に、可動仕切り板6の両端縁部を係合さ
せる。
9,9が収納されたならば、上記ケース1の両側に設け
られた2枚の固定仕切り板4,4の開口部側端部に設け
た係合溝8,8に、可動仕切り板6の両端縁部を係合さ
せる。
この結果、圧縮ばね7,7を介して可動仕切り板6に装
着された押圧板5が、ケース1内に整然と収納されたア
ンプル9,9を、可動仕切り板6と対向する固定仕切り
板4に向けて押圧し、各アンプル9,9がケース1内で
がたついたり、或は倒れたりする事を防止する。
着された押圧板5が、ケース1内に整然と収納されたア
ンプル9,9を、可動仕切り板6と対向する固定仕切り
板4に向けて押圧し、各アンプル9,9がケース1内で
がたついたり、或は倒れたりする事を防止する。
次に、第5図は請求項2に記載された考案の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
このアンプル収納装置の場合も、前述の第1〜4図に示
したアンプル収納装置の場合と同様に、アンプル9,9
を収納する為の、上方が開口したケース1を保持台2
(第2図参照。第5図には省略。)上に、底面が傾斜し
た状態で保持している。
したアンプル収納装置の場合と同様に、アンプル9,9
を収納する為の、上方が開口したケース1を保持台2
(第2図参照。第5図には省略。)上に、底面が傾斜し
た状態で保持している。
但し、本実施例の場合、充填封印器等からアンプル9,
9を1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構とし
て、アンプル9,9を1本ずつ並べた状態で後方に送る
ガイド溝部材13を使用しており、上記充填封印器等か
ら送り出されたアンプル9,9は、コンベア等に載っ
て、このガイド溝部材13の上面に送り込まれる様にし
ている。14は、上記ガイド溝部材13の入口部分に設
けられたストッパで、所定本数のアンプル9,9がガイ
ド溝部材13の上面に送り込まれた状態で、ガイド溝部
材13の上方に進入し、それ以上のアンプル9,9がガ
イド溝部材13内に送り込まれない様にする役目を有す
る。
9を1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構とし
て、アンプル9,9を1本ずつ並べた状態で後方に送る
ガイド溝部材13を使用しており、上記充填封印器等か
ら送り出されたアンプル9,9は、コンベア等に載っ
て、このガイド溝部材13の上面に送り込まれる様にし
ている。14は、上記ガイド溝部材13の入口部分に設
けられたストッパで、所定本数のアンプル9,9がガイ
ド溝部材13の上面に送り込まれた状態で、ガイド溝部
材13の上方に進入し、それ以上のアンプル9,9がガ
イド溝部材13内に送り込まれない様にする役目を有す
る。
15は把持腕で、この把持腕15は、上記ガイド溝部材
13上に1列に並んだ状態で存在するアンプル9,9
を、整列状態のまま、複数個把持自在としている。
13上に1列に並んだ状態で存在するアンプル9,9
を、整列状態のまま、複数個把持自在としている。
そして、この把持腕15は、図示しない移動機構によ
り、上記送り出し機構を構成するガイド溝部材13の上
方と上記保持台2の上面に保持されたケース1の上方と
の間で往復移動自在としている。
り、上記送り出し機構を構成するガイド溝部材13の上
方と上記保持台2の上面に保持されたケース1の上方と
の間で往復移動自在としている。
上述の様に構成されるアンプル収納装置の場合、把持腕
15が、送り出し機構を構成するガイド溝部材13上に
1列に並んだ状態で存在するアンプル9,9を、並んだ
状態のまま複数個把持し、移動機構がこの把持腕15
を、上記ガイド溝部材13の上方と上記ケース1の上方
との間で往復移動させる。
15が、送り出し機構を構成するガイド溝部材13上に
1列に並んだ状態で存在するアンプル9,9を、並んだ
状態のまま複数個把持し、移動機構がこの把持腕15
を、上記ガイド溝部材13の上方と上記ケース1の上方
との間で往復移動させる。
即ち、ガイド溝部材13上に所定本数(ケース1の幅方
向に並べられるだけの数)のアンプル9,9が送り込ま
れたならば、ストッパ14により、それ以上の送り込み
を停止し、把持腕15により、ガイド溝部材13上のア
ンプル9,9の首部を掴む。
向に並べられるだけの数)のアンプル9,9が送り込ま
れたならば、ストッパ14により、それ以上の送り込み
を停止し、把持腕15により、ガイド溝部材13上のア
ンプル9,9の首部を掴む。
そして、上記移動機構により把持腕15をケース1上に
移動させ、上記所定本数のアンプル9,9をケース1内
に移し替える。把持腕15がガイド溝部材13から所定
本数のアンプル9,9を取り出したならば、前記ストッ
パ14をガイド溝部材13の上方から退避させ、新たな
アンプル9,9を、ガイド溝部材13上に送り込んでお
く。
移動させ、上記所定本数のアンプル9,9をケース1内
に移し替える。把持腕15がガイド溝部材13から所定
本数のアンプル9,9を取り出したならば、前記ストッ
パ14をガイド溝部材13の上方から退避させ、新たな
アンプル9,9を、ガイド溝部材13上に送り込んでお
く。
この作業を繰り返し行なう結果、アンプル9,9がケー
ス1内に、整然と並べられる。
ス1内に、整然と並べられる。
本実施例の場合も前述の実施例の場合と同様に、ケース
1が保持台2上に、傾斜した状態で保持されている為、
このケース1内に収納されたアンプル9,9がケース1
内で倒れたりする事がなく、又、ケース1内に所定本数
のアンプル9,9を収納したならば、ケース1の端部に
可動仕切り板6(第4図参照)を装着し、ケース9,9
内でのアンプル9,9のがたつきや転倒を防止する。
1が保持台2上に、傾斜した状態で保持されている為、
このケース1内に収納されたアンプル9,9がケース1
内で倒れたりする事がなく、又、ケース1内に所定本数
のアンプル9,9を収納したならば、ケース1の端部に
可動仕切り板6(第4図参照)を装着し、ケース9,9
内でのアンプル9,9のがたつきや転倒を防止する。
(考案の効果) 本考案のアンプル収納装置は、以上に述べた通り構成さ
れ作用する為、従来難しかった、アンプルをケース内に
収納する作業の自動化が可能となり、アンプル入りの医
薬品等の製造作業の省力化を図る事が出来る。
れ作用する為、従来難しかった、アンプルをケース内に
収納する作業の自動化が可能となり、アンプル入りの医
薬品等の製造作業の省力化を図る事が出来る。
第1〜4図は、請求項1に記載された考案の実施例を示
しており、第1図は全体構成を示す略斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は平面図、第4図は可動
仕切り板を装着した状態を示す、第3図の右端部に相当
する図、第5図は請求項2に記載された考案の実施例を
示す斜視図である。 1:ケース、2:保持台、3:底板、4:固定仕切り
板、5:押圧板、6:可動仕切り板、7:圧縮ばね、
8:係合溝、9:アンプル、10:送り出し機構、1
1:ガイドロッド、12:ガイドプレート、13:ガイ
ド溝部材、14:ストッパ、15:把持腕。
しており、第1図は全体構成を示す略斜視図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は平面図、第4図は可動
仕切り板を装着した状態を示す、第3図の右端部に相当
する図、第5図は請求項2に記載された考案の実施例を
示す斜視図である。 1:ケース、2:保持台、3:底板、4:固定仕切り
板、5:押圧板、6:可動仕切り板、7:圧縮ばね、
8:係合溝、9:アンプル、10:送り出し機構、1
1:ガイドロッド、12:ガイドプレート、13:ガイ
ド溝部材、14:ストッパ、15:把持腕。
Claims (3)
- 【請求項1】アンプルを収納する為の、上方が開口した
ケースを、底面が傾斜した状態で保持する保持台と、ア
ンプルを1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構
と、この送り出し機構を上記保持台に対して、上記保持
台の上面に保持されたケースの幅方向と長さ方向とに、
相対的に移動させる移動機構とから成るアンプル収納装
置。 - 【請求項2】アンプルを収納する為の、上方が開口した
ケースを、底面が傾斜した状態で保持する保持台と、ア
ンプルを1列ずつ並べた状態で送り出す送り出し機構
と、この送り出し機構上に1列に並んだ状態で存在する
アンプルを複数個、並んだ状態のまま把持自在な把持腕
と、この把持腕を上記送り出し機構の上方と上記保持台
の上面に保持されたケースの上方との間で往復移動させ
る移動機構とから成るアンプル収納装置。 - 【請求項3】矩形の底板の三方にのみ固定仕切り板を設
け、残り一方の開口部に着脱自在に設けた可動仕切り板
の内面に、圧縮ばねを介して押圧板を設けたケースを保
持台の上面に、上記開口部を上方に位置させて保持す
る、請求項1又は請求項2に記載のアンプル収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164589U JPH06112Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アンプル収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164589U JPH06112Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アンプル収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353243U JPH0353243U (ja) | 1991-05-23 |
| JPH06112Y2 true JPH06112Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31660117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11164589U Expired - Lifetime JPH06112Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | アンプル収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP11164589U patent/JPH06112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353243U (ja) | 1991-05-23 |
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